海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行のやってはいけない事 (タブー)

海外旅行のおいしいけど怖い罠

【海外旅行:運び屋の恐怖】

    今年も残りわずかですね。年末年始に海外旅行をする方も多いと思います。

 そこで今日は知らず知らずに麻薬の運び屋にされ、人生が狂わされる恐怖について話をします。

 海外旅行中にたまたま知り合った人に荷物が多いから、税関を通り抜けるのだけ手伝ってと言われました。いくらかお金ももらえるし、ただ税関に荷物を通すだけ。人助けにもなるしとOKするととんでもない目に遭う可能性があります。

 とんでもない目と言うより、最悪の場合、死に直結します。
 例えば、その荷物に麻薬が入っていたら・・・。


 シンガポールやマレーシアでは大量の麻薬が見つかれば、外国人でも死刑です。

 実際、マレーシアでは日本人女性が裁判で死刑を宣告されました。真相はわかりませんが、とにかく彼女は知らずに麻薬を運んだと主張しましたが、認められませんでした。 死刑ですよ!

 最近ではSNSが発達して、事前にコンタクトを取る場合も増えてきているようです。

 でも、よく知らない人からの荷物運びの頼まれごとは、絶対に受けないでください!

 目先のおいしい小遣い稼ぎなどと思って安請け合いしないでください。 それは地獄の入口かもしれません。

 要は犯罪者から見れば、自分がリスクを負わずに税関を通す手段です。 税関を無事通り抜ければ、多少の小遣いを渡しても麻薬を売ればその何十倍、何百倍というお金が入るわけですから。

 逆に見つかってあなたが捕まったら、トンズラします。 そういうケースの場合、教えられた名前や住所、電話番号が全て嘘です。

 いくら頼まれたと主張しようが、税関職員や警察もその人物までたどりつきません。 全てあなたの仕業だとみなされます。

 その注意喚起は成田空港でもされています。TBSのニュースを見てください。

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161214-00000020-jnn-soci


 『海外で知らない人から荷物を預かり違法な薬物などの「運び屋」とならないよう、成田空港で税関職員らが注意を呼びかけました。

 13日、成田空港では違法な薬物などが入っているのを知らずに荷物を預かり、旅行者が密輸を行ってしまういわゆる「運び屋」とならないよう税関の職員やマスコットキャラクターが、日本を出発する乗客らに注意を呼びかけました。

 成田税関支署によりますと、最近では、インターネットやSNSなどを通じて知り合った外国人に荷物を運ぶのを頼まれ、密輸に繋がってしまうケースもあるということです。  

 成田空港では、今年10月までに違法な薬物が51件摘発されていて、去年の同じ時期と比べおよそ1.7倍の増加となっています。

 成田税関支署では海外旅行などで出入国が増える年末年始に向けて、手荷物の検査体制や空港内の巡回を強化しているということです。』

 ネットやSNSは見知らぬ人と繋がりを持てるメリットがある反面、こういう事件のきっかけになることもあるんですね。 くれぐれも運び屋にはならないでくださいね。

 それであなたの人生が終わるかもしれません。

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怖い海外旅行小遣い稼ぎ

海外旅行小遣い稼ぎのリスク

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000004-wordleaf-soci&p=2


 
 『今年3月、IT系ニュースサイト「GIGAZINE」が取り上げた荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」がインターネット上で物議を醸しました。

 これは、海外に住む友人などに荷物を送りたいと思ったら、ウェブサイトから条件に合致するルートやスケジュールで旅行する人を検索。

 該当する旅行者がいたら、ウェブサイトからメールや電話で連絡を取り、荷物を預け、運んでもらうサービスです。

 ウェブサイトでは、ガス・引火性の燃料、武器類など、依頼を禁止している物を記載していますが、サービス側でのチェックはないとのこと。

 つまり、依頼者がそれらの物を紛れ込ませたとしても、監視の目はありません。

 そのため、いわゆる「運び屋」になってしまう可能性が高く、Twitter上では「犯罪に利用される可能性が高い」「危険すぎる」といった声が多く挙がりました。

 預かっていた荷物から禁止物が発見されたら……  そもそも、空港などでは他人の荷物を預からないようにと呼びかけていますが、このサービスに違法性はないのでしょうか?

 税関担当者に聞いてみました。  
「税関の業務は関税法に基づきますが、それと照らし合わせれば、自分の持ち物以外を預かって運ぶことは禁止されていません。ただし、日本に入国(帰国)する際には、必ず『携帯品・別送品申告書』を提出し、携行した荷物について税関に正しく申告する必要があります」(税関担当者)

 「知らなかったではすまされない」とよく言われますが、弁明の余地はないのでしょうか?

 「他人の荷物を預かって運んで、仮に税関検査でその荷物の中から日本への輸入が禁止されているものが発見された場合は、運んだ人から、荷物を預かった経緯等について詳しく事情を聞いた上で、処罰も含めたその後の対応を判断することとなります。いずれにしても、安易に知らない人の荷物を預からないよう、注意をお願いします」(税関担当者)

 そもそも、輸入が禁止されているものが発見された場合の対応は、国によって異なります。

 海外で「モノを運んでほしい」と頼まれてチョコレートを持ち帰ったら、その中から覚せい剤が発見されたケースもあるようです。 これは不正薬物の密輸に当たり、ほとんどの国で重罪になります。

 国によっては、最高刑の死刑を定めていることも。

 例えば、 最近では次のような事例もあります。 元看護師の竹内真理子被告は2009年10月、大量の覚せい剤をマレーシアに持ち込んだとして危険薬物不正取引の罪に問われました。

 一審、二審ともに竹内被告は「頼まれて荷物を運んだだけで、中身を知らなかった」と無罪を主張するものの、裁判所が言い渡した判決は死刑。

 そして15年10月15日、マレーシアの首都近郊プトラジャヤの連邦裁判所(最高裁)は二審の死刑判決を支持して上告を棄却、同被告の死刑が確定しました。

 マレーシアでは一定量以上の薬物所持で有罪が確定した場合の法定刑は死刑が適用されています。  

 また、「CARGO2SHARE 」のサービスは、個人間で金銭のやり取りが発生することもあります。この点についても問題はないのでしょうか?

 国土交通省の担当者に聞いてみました。
「他人の需要に応じて有償で航空運送事業者の行う運送を利用して荷物を運ぶことは、『貨物利用運送事業』に該当します。今回のサービス内容を見ると、貨物の重さは旅行者の手荷物の範囲内になると考えられ、公式サイトでは商用利用を禁止しています 。あくまで個々の状況判断になりますが、即違法行為になることはないと思います」(国土交通省担当者)


  ちょっとしたお小遣い稼ぎ気分で荷物を預かることには大きなリスクが伴うもの。相手が誰であれ、トラブルに巻き込まれないためにも「他人の荷物は預からない」が最大の自衛策となりそうです。』  


 荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」というものがある事自体、ビックリです。 利用者がいるんですね・・・。

 海外の友人に直接届けられるというメリットを謳っているのでしょう。 そこには郵便物として送ると、荷物がきちんと届くのか不安がある状況があると思います。 途中で盗まれたり、届いても傷や中身が損傷していたりと。

 また送料が高いという理由もあるでしょう。

 送る方のメリットはあるかもしれませんが、請け負う方はかなりのリスクですので、海外旅行の小遣い稼ぎにちょっとという甘い気持ちでやってはいけません。

 
 マレーシアでの死刑判決に見るように、違法薬物が見つかった場合、知らなかったでは済まされません。文字通り命にかかわってくるんです。

 大体、麻薬、コカインなどやばい物を密輸する際には海外旅行者が絶好の餌食になります。 罪を問われるのは運んでいた海外旅行者なのですから。

 いくら預かったと主張しても、そんな物を預ける人間は足がつかないようにしていますよ。 とにかく目先のちょっとした小遣いに惑わされないことですね。

 それに僕はこのような業者に登録すること自体リスクがあると考えています。 だって、自分の海外旅行ルートやスケジュールをみんなに教えているわけですから、何かに悪用される可能性だってあるわけですよね?


  記事のように業者を通じたものだけでなく、あまりよく知らない人からの頼まれ物も断るべきですね。

 一応顔は知っているけど、そんなに仲良くない人に頼まれた場合とかもやめておいた方がいいです。 税関で違法薬物関係にひっかからなくても、荷物が途中で紛失したり、盗まれたり、損傷したりするとやっぱり面倒です。

 海外一人旅時に余計なリスクは背負わないようにしましょう。

海外一人旅では現地習慣に細心の注意を!

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海外旅行で最も大事なポイント

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000005-rcdc-cn



    『2015年10月28日、ボルネオ島のマレーシア領であるサバ州で、全裸の写真を撮影したとして拘束された中国人観光客らに対し、サバ州警察はブラックリストに入れてサバ州への立ち入り禁止を検討すると述べた。中国新聞網が伝えた。

 サバ州センポルナ沖のSibuan島のビーチで21日、中国人観光客らのグループが全裸で撮影しネットで拡散したとして、現地の警察が中国籍の男(33)の身柄を拘束した。

  サバ州警察の責任者は、「観光客は現地の風土や住民を尊重すべきで、むやみに裸になるべきではない」としたうえで、法律に基づき中国人観光客らをブラックリストに入れることを検討するとしている。

  同件について現地の中国総領事館は、「今回の一件は社会の反感を買った」と苦言を呈し、海外旅行の中国人に対し現地の法律や習慣を守るよう呼びかけている。(翻訳・編集/内山)』


  マレーシアのビーチで中国人が全裸になって写真撮影し、ネットで拡散した為、その中国人が捕まりました。

   海外旅行先での中国人観光客のマナーの悪さ
は今や世界で有名になっていますが、状況によってはマナー違反云々だけでは片付けられない事態にもなってきます。

   これは決して中国観光客だけの問題ではありません。 日本人観光客もよく認識していなければいけない問題です。

  
   マレーシアはマレー系、中国系、インド系などで構成されている多民族国家ですが、半分以上を占めるマレー系の大半はイスラム教徒です。

  ですから、マレーシアはイスラム国家になっています。

 イスラム教では女性は髪や腕、足などの肌を配偶者や家族以外の男性に見せない事になっています。 現地のマレーシア人を見ていると、Tシャツ姿で海に入っているのが普通です。

  世界にはヌーディストビーチなる所もありますが、マレーシアのビーチは全く状況が違います。

  そんなマレーシアのビーチ事情を全く無視して全裸ヌードになり、それを写真撮影してネットでも流したというのは現地のマレーシア人にとっては衝撃的です。

  マレーシアのサバの警察は、法律に基づき中国人観光客らをブラックリストに入れることを検討しているようです。

  当然ブラックリストに載せられると、次回からマレーシアに来にくくなります。マレーシアに入国拒否されるかもしれません。 運良く入国できても、色々不都合な条件が付くかもしれません。 こんな事になりたくないですよね?

  当たり前のことですが、国によって文化や習慣は違います。現地の人の文化や習慣を無視するような行動は控えなければなりませんね。

  余談ですが、マレーシアに麻薬を持ち込んだ日本人女性の死刑が確定しました。

  マレーシアの法律では麻薬の持ち込み外国人であっても厳罰で臨んでいます。

  海外一人旅では、団体ツアー客であれば当然添乗員から注意を促される事も知らずに現地に着いているケースも多いでしょう。

  一応、 ガイドブックやネットでちょっとチェックしておいた方がいいですよ。
  まあ、余程変な事をしなければ大丈夫ですが。

   マレーシアの死刑事件についてはこちらをチェック。   マレーシア入国の注意点  
 

海外の常識と日本の常識

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日本と海外の常識の違い

   http://news.livedoor.com/article/detail/9027106/

  日本の常識と海外の常識の違いによって損をしないために。
  こんな記事を見つけましたので、海外一人旅に出かける前にチェックしておいてくださいね。


  『旅行外国を訪れて、日本との違いに驚いた経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。教えて!gooには、海外と日本の違いについて次のような質問が寄せられました。

  質問者は、海外旅行の経験をもとに、「日本では常識のことなのに海外に行ってみたら違っていたということを教えて下さい」「うっかりすると気がつかない盲点となるような情報をお待ちしています」という質問にどのような回答が集まったのでしょうか。


 ■ビックリした日本との違い 「チベット:一生に二度しか身体を洗わないのが普通という感じでした(標高3500mほどの村ですが)。その二度というのは、産湯…そして、死んだ後の清めの湯‥つまり、産湯の後は死ぬまで入浴しないのですが、皆さんいたって健康でした」(kawakawaさん)

 チベットでも、地域によるのかもしませんが、入浴が一生で2回というのは驚きでですね。

  ほとんど仕事ではあるものの、200回も海外へ行ったと話すkawakawaさんは、アジアだけではなくアフリカやヨーロッパなど、さまざまな国に行ったことがあるそうです。

 チベット以外の国での様々な経験も挙げていますので、元のQ&Aも是非ご覧ください。

  「イギリスでは、セルフサービスではない店では、係員が案内するという表示がある場合が多いので、たとえピザハットのようなファーストフード店でも、ウエィトレスやウェイターがサービスしている店では入り口で待つのが賢明です」(kirjolohiさん)

  kirjolohiさんは、勝手に席について、サービスを受けることができなかった東洋人を見たそうです。食事をする際には、事前にサービスの確認をした方が良いかもしれません。

  日本との違いは、他にもたくさん挙げられていましたが、特にインパクトの強かったエピソードの一部をご紹介しました。


  ■注意したい日本との違い 「シンガポールでは横断歩道のない道路を渡る、ごみのポイ捨て、灰皿のない場所での喫煙。食べながら歩く(ポイ捨てに繋がる)、は全て罰金刑です(たしかS$500くらいだったかな?)観光客も問答無用です」(madmanさん) 日本にはない条例を掲げている国もあります。

 
 海外旅行をする際には、楽しい思い出にするためにも、きちんとリサーチをした方が良さそうですね。

  「英国での体験です。電車などで乗り越しをした場合、日本では車内または降車駅で手持ちの切符と降車駅までの運賃を払って清算すれば問題ありませんが、ロンドンの地下鉄では、この手は通用しません。
 キセルとみなされ罰金を取られます」(kirjolohiさん)


  日本の常識が海外では通用しないことも多くあります。

 海外に行く際は、日本とは違うということを認識した上で行動しないと、時には罰金などの思わぬ事態に遭ってしまうこともあるかもしれません。

 他にも、楽しいエピソードや意外な話が満載です。海外旅行の前にぜひこのQ&Aを一読してみてくださいね。』


 夏休みに海外旅行をする人も多いと思います。

 海外の失敗談は時として笑い話で済まないこともあります。

 特にシンガポールなどはルールに違反するとすぐ罰金という感じですので、入国前にチェックしておいた方がいいです。罰金額はけっこうなお金ですから。

  しかし、全ての国のルールを知るのは、海外一人旅者にとっては非常に難しいです。というより、不可能ですよね?

 そんな時は、周りの人の行動をよく観察して、それに準じた行動をすればいいと思いますよ。

  では、良いご旅行を!

ロシアのマナーとタブー

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ロシアのマナー 

 
  ソチオリンピックで注目度が増しているロシア
 そのロシアのマナーが書いてある記事を見つけました。是非、参考にしたいところです。 


     http://news.livedoor.com/article/detail/8516811/ 


  『筆者(女性)は語学短期滞在で、ロシアのサンクトペテルブルグにホームステイしていたことがあります。そのときに感じた、日常のマナーに関する諸注意をご紹介します。

  ■ 徹底したレディファースト

 事前の調べで分かっていたつもりでしたが、「ここまで?!」と改めてびっくりするくらい徹底したレディファーストの国です。

  ◎ エレベーターに乗る際 エレベーター等には女性が先に乗るまで男性は決して乗ろうとしません。ドアは男性が開けて必ず女性を先に通します。

 ◎ お酒を飲む際 ワインやウォッカ等の酒類をお酌するのは、日本ではなんとなく女性の役割とされていますが、ロシアでは男性の仕事になります。

  ◎ 遠慮は通じないと思って◯ そのほかにも煙草に火をつけたり、コートを脱がしてくれたり、荷物を持ってくれるなど、日本人女性としてはちょっとこそばゆいくらいのレディファーストっぷりです。

 遠慮したりもしてみましたが、ロシア人には日本人の「遠慮」の精神はたいてい通じません。素直にやってもらったほうがいいようです。

 たとえ男性が目上の者であっても変わらず、何より優先されるべきは女性のようです。 ■ 会話・ジェスチャーについて


 ◎ 物を指差すのもNG 日本でも人を指さす行為はマナー違反ですが、ロシアではたとえ対象が物であっても人差し指で指すのはマナー違反です。

 どうしてもその必要のある場合には、手のひら全体を使って指し示します。

  ◎ 相槌は打たない 日本では話を聞いている最中に頷いたり、相槌を打ったりしますが、ロシアでは普通は相槌を打ちません。誰かの話を聞いているときは、じっと黙って相手を見ているほうが「よく聞いている」と捉えられます。

 ◎ 身体的特徴は話題にしない 日本では、ほめ言葉のつもりで「背が高い」や「色が白い」など相手の身体的特徴について発言することがありますが、ロシア人に対しては失礼に当たります。たとえ褒めているつもりでも避けましょう。

  ■ 食事のマナー

  ◎ 音を立てて食べない 食事については欧米諸国と同じく、音をたてるのはマナー違反です。日本人として気を付けたいのは「すする音」くらいでしょうか。麺類はもちろん、どんなに熱いスープでも音をたててすするのは禁物です。

  ◎ フォークの扱い方

  日本でいう「寄せ箸」や「箸渡し」の箸がフォークに替わるだけで、こちらもマナー違反には変わりありません。

 ◎ 勧め上手なので断ることも必要

  そのほかにも本格的なマナーもあるのでしょうが、格式ばった食事の席でなければ、さしてマナーにうるさい点はありません。ただ、どんどん食べ物やお酒を勧めてきて放っておくと際限がないので、無理であれば正直に言いましょう。


  ■ 訪問のマナー

 ◎ 手土産はお菓子が無難

 欧米
と同じくパーティ好きで、滞在中ご近所の家に度々招待されました。お宅訪問の際にちょっとした手土産を持っていくのは日本でもありますが、日本よりもその習慣が根付いてます。

 お茶請けのお菓子を持っていくのが一般的ですが、子供のいる家庭なら子供のおもちゃも喜ばれます。ロシアでは珍しい日本の食材や日本酒などはすごく喜ばれました。

  ◎ 女性には花を ホストの家庭に女性がいるのなら、花を贈るのもごく当たりまえに行われています。その際、「偶数本」と「黄色い花」は不吉とされているので避けるのがいいでしょう。

 花は、どんな場合でも女性に対して贈られる物なので、ホスト側に女性が不在の場合は必要ありません。

 ◎ コート類は部屋に持ち込まない 招待先ではコート類は必ず玄関で脱いでコート掛けに掛け、リビングに持ち込んだりしないようにしましょう。コート等の上着類は、「ものすごく汚れているもの」という認識があるようです。


  ■ お祝いに関しての注意

  ◎ 前もってのお祝いは避けるのがベター 日本だと、「明日、誕生日なんだ」などと言われたらその場で「おめでとう!」と普通に言いますが、ロシア人には避けた方が無難です。おめでたい事に関して先に祝ってしまうと、その日を迎えられなくなるという考え方が根付いています。


  ◎ プレゼントも当日を過ぎてから プレゼントも「当日会えないから」といって先に贈ったりはせず、当日または過ぎてからにします。日本では、過ぎてしまった誕生日に対して贈り物をすると「忘れていた」ような印象を与えますが、ロシアでは失礼には当たりません。

  ◎ 妊娠などのお祝いもタブー 同じ理由で、妊娠中の女性に赤ちゃん用品を贈る行為もタブーとされています。

  ■ おわりに

  ロシアのマナーについて思いつく限り並べてみました。ビジネスや特殊な組織でないかぎり、日常生活に関わってくるマナーは上記くらいだと思います。

 筆者はホームステイだったので、外出の際には必ずロシア人のパトロンがついていて安心できましたが、まだまだ外国人観光客にとって治安は良くありません。

 外国人観光客を狙って不法な罰金を取ろうとする警官までいるとのことなので、一人歩きの際は注意しましょう。夜間は決して外を歩き回らないほうがいいようです。』


  やはり、日本とは色々違っていますね。

  ロシアではたとえ対象が物であっても人差し指で指すのはマナー違反というのはちょっとビックリです。

  海外一人旅をしているバックパッカーは、他の国でも人差し指でささないように癖をつけていたほうが無難ですね。

  また、日本で警官と言うと、一応社会の安全を守っていて観光客にとっては安心できるというイメージですが、世界ではその日本の常識が通じない国が幾つもあります。

  ロシアもその1つのようですね。

  海外旅行外国人観光客として海外を訪れた時は、こちらに用もないのに警官と係わり合いになるのは、避けた方がいいです。特に海外一人旅をしている人は。

  難癖つけてお金をせびろうという警官がいる国は、世界には幾らでもありますからね。

 

海外タクシーの利用時の注意

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海外のタクシーと日本のタクシーの違い


   貧乏旅行を決めた海外一人旅であっても、長期間海外旅行を続けていると時にはタクシーに乗る機会もあると思います。

   ましてや短期海外旅行だと、時間節約の為にタクシーに乗っちゃうという事も多いのでは?

   海外のタクシーは、国にもよりますが、大抵は日本より料金安いですからね。  
  限られた時間で観光地を回りたい時や急いで行かなきゃいけない時など、便利です。

  ところで、日本人観光客がよく犯す海外タクシーでのミス。  

  それは日本のタクシーと多くの国のタクシーが違っている事で起こるミスなのですが・・・。  
  何だと思います?




















    答えは、タクシーのドアが自動でないこと。

   乗る時はドアが開かないから自分で無意識のうちに開けるでしょうからそんなに気にならないようですが、トラブルになりがちなのは降りる時。  

   日本的感覚ではドアは勝手に閉まるもんだと思っていますから、日本人観光客はドアを閉めないんですよね。   


   でも、海外タクシーのドアは自動じゃない。

   というわけで、タクシーの運転手が開けたまま行こうとする観光客に文句をいうという訳です。

   確かにタクシーの運転手からすれば、ドアを開けたまま出発することはできず、そのまま行かれると、降りて自分で閉めなければいけなくなりますからね。  

   海外でタクシーに乗る時には気をつけてくださいね。     

シンガポール旅行と罰金

シンガポールの「えっ!」という罰金

  http://wooris.jp/archives/26163


 『シンガポールは罰則大国

  シンガポールがゴミのポイ捨てやエチケットに厳しい国であるということは良く知られています。

   また、麻薬犯罪には特に厳しく、外国人への死刑判決・執行も珍しくありません。しかも、基本的に外国政府からの減刑要請などを受け入れない強い方針をとっているため、「何かあれば日本大使館に相談すればどうにかなる!」という甘い考えも通用しません。

 
   ■1:落書きで”むち打ちの刑”!?

  日本人観光客が意外と陥ってしまいそうな違法行為には“落書き”があります。旅行先の遺跡や文化財に“記念の落書き”をしてしまったことが問題視された事例も少なくありません。

  もちろん、日本でも違法行為であることには違いありません。しかし、悪いと分かってはいっても「まぁ、ただの落書きでしょ?」という軽い気持ちで“落書き”をしている不心得者が多いことも事実です。

  そんな“軽い気持ちの落書き”もシンガポールでは要注意。“2,000ドル以下の罰金又は3年以下の禁固及び3〜8回のむち打ち”という厳しい刑罰の対象になっています。

  50歳以上の高齢者と女性は免除されているものの、シンガポールでは“むち打ちの刑”という肉体的な苦痛を伴う刑罰が存在しているのです。



  ■2:チューインガムは所持だけでも違法!


  それ以外にも、さまざまな文化や施策に基づいた細かい罰則規定が数えきれないほど制定されていることもシンガポールの重要な一面です。

  例えば、チューインガムは販売どころか、所持そのものが禁止されています。それは旅行者であっても例外ではありません。



  ■3:水洗トイレを流さないと最大罰金7万円以上!

  水洗トイレの水を流さないということも、罰金の対象になっています。罰金の金額も回数によって増加してゆきますが、決して安い金額ではありません。 初回こそ150シンガポールドル以下ですが、3回目以降となると1,000シンガポールドルにまでいたります。

  1,000シンガポールドルは日本円で約7万7,000円。トイレを流さなかっただけという日本人の感覚からすると、大変に重い罰則です。

   アジアでも整備されて安全な国と言われているシンガポール

  近代都市として日本人も旅行のしやすい国ですが、細かい罰則規定と厳しい処罰をもった国であるという一面を忘れてはいけません。

  日本人の感覚でとった軽い気持ちの振る舞いが大きな事件に発展するリスクを負わないためにも現地の文化や感覚には十分に注意をしたいですね。』  



  3つとも日本人観光客にとっては、ビックリのシンガポールの罰金制度ですが、特に△離船紂璽ぅ鵐ムは要注意ですね。

  チューインガムが罰金の対象になるなんて考える日本人観光客は先ずいないでしょう。

  シンガポールではチューイングガムを持っているだけで罰金ですから、特にマレーシアから陸路でシンガポールに入国する時は注意してくれる人もいないので、自分でチェックしておかないといけません。


   のトイレの水を流さないというのは、日本人観光客には普通ちょっと考えられませんね。普段水洗トイレを使っていない国や地域から来た人が気をつける事でしょう。

  それにしても、トイレの水を流していないという事がわかるシチュエーションというのは、自分が出てすぐに後に他の人が入るという時以外はわからないんじゃないでしょうかね???

  このトイレに関しては、日本人観光客が問題になる事はほとんどないと思います。
 
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日本の常識は世界の非常識?

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日本の常識と世界の常識の違い  


  海外一人旅の時に必ずといっていいくらい異文化体験をします。 
  日本の常識海外旅行現地では失礼に当たる事もあるのです。

  今回は欧米の国での注意事項を見てみましょう。


    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130717-00000302-biranger


  『毎日暑い日が続いていますが、もうすぐ夏休み。すでに、旅行の計画を立てている人も多いでしょう。みなさんのご予定はお決まりですか?

  『旅行会社JTB』によると、今年の海外旅行者数は円高の影響などを受けて若干少なくなる傾向にあるものの、タイやマレーシアなどの東南アジア欧州に人気が集まっているようです。

   海外旅行を前に今回は、世界中をフライトしてきた元国際線客室乗務員であり、現在エアラインスクールの講師をしている筆者が、ぜひみなさんに覚えていただきたい“世界で通用しない日本人の常識”を3つご紹介します。


  ■イギリスで鼻をかむのはOK!? 鼻をすするのはNG!?

  欧州、特にイギリスでは鼻をすすることは、NGとされています。バカで下品な人間だと思われ、露骨に嫌な顔をする人もいます。

  鼻をすする音は、おならに匹敵するくらい恥ずかしい音とされています。
  風邪をひいて鼻水が出るときは、鼻をすするのは控えて堂々と鼻をかみましょう。

  日本では、人前で鼻をかむことの方が恥ずかしく感じますが、イギリス人は全く気にしません。 風邪や花粉症のみなさんは大変だと思いますが、ぜひ心に留めておいてください。


  ■アメリカの面接は足を組んでリラックス!? 日本では、目上の人の前で足を組むと失礼に思われますよね。

  日本では脚にその人の性格が出ると言われているように、面接試験の際などでは、面接官は表情と同じくらい重要視して脚を見ています。

   しかし、アメリカでは足を組むことは決して失礼になりません。椅子の生活をし続けているアメリカは、美しい足の組み方を重要視し、時と場合によっては足を組むことがフォーマルとされることもあります。  
 
  また、アメリカでの面接試験の際は足を美しく組んで、リラックスしている姿ををアピールするのがセオリーなのです。



  ■ドイツでは挙手禁止!? 挙手の仕方にも、国によって違いがあります。

  特にドイツでは、“手”を使ったジェスチャーには十分気を付け、きちんとした理解が必要になります。

  例えば、手のひらを広げての挙手。日本では当たり前ですが、ドイツでは悲しい歴史を思い出す仕草にとられてしまいます。

   他にも手を使ったジェスチャーには、ドイツと日本では真逆なことがありますので、勘違いや誤解を生じさせる原因にもなりません。

  自信がない人は、なるべく使わないようにした方がいいかもしれませんね。

   いかがでしたか? 海外旅行を良い機会に、日本と世界常識の違いを調べてみるのも良いかもしれませんね。 』   


  所変われば、常識が変わるという事ですね。
   

在日外国人からの国情報 No2

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海外一人旅 現地情報2をお届けします。  

   海外一人旅 現地情報1をまだ読んでいない方はこちらをチェックしてください。
      海外一人旅 現地情報1


  『■衛生的な面を考えれば、屋台よりもちゃんとしたレストランで食事することです(インドネシア/40代前半/女性)  

   アジアの国々へ行った時の醍醐味(だいごみ)でもある「屋台メシ」。たしかに不安を覚えることもありますが、活気あふれる楽しげな雰囲気に誘われて行ってしまいます。あとは自己責任です!


   ■道を渡る時、車に気を付けてください、ということです。エジプトは交通量が多くて危ないので(エジプト/40代前半/男性)
  ■できるだけバイクに乗らないこと(台湾/40代前半/男性)

  日本では歩行者優先ですが、海外では自動車優先と考えておいた方がいいかもしれません。スピードもハンドルさばきも豪快なことが多いですからね。


  ■母国では決まっているルールは守る人は少なくて、その時その場のルールで人が動くので、状態をよく見てその場で決めることを練習した方がいいと思います(トルコ/30代後半/男性)

   空気を読む、という感じでしょうか。それならばKYになることを恐れる日本人は得意かもしれませんね。


  ■深夜にアムステルダムの危険地帯をうろつかないこと! でも実際は新宿や六本木も、深夜の危険度は同じくらいだと思いますが……(オランダ/30代前半/男性)

  深夜に出歩くのはどこの国でも危険と隣り合わせ。興味本位で安易にフラフラしないようにしましょう。』  


   さて、gidoの感想です。

   屋台はその国の庶民の食べ物なのでgidoはいつもこういう所で食べています(笑)。  けれど、体調が良くない時は避けた方が賢明でしょうね。

      

   また、海外一人旅では自動車にはよく注意してください。信号がなくてバイクや車が次々に来る道路を渡らなければいけない事もありますからね。車社会になっている国では、日本と違って歩行者優先という意識は全く通用しません。


   最後にオランダ人が言っている深夜の徘徊。 
   海外では文字通り命取りになる事もありますので、用事がなければ夜は外出を控える事をお薦めします。

   場所が場所なら、深夜の徘徊は本当に危ないです。 

   昼と夜の顔が違う街は数知れません。


在日外国人からの国情報

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海外一人旅 現地情報


    海外旅行の面白い記事を見つけたので皆さんとシェアしたいと思います。



  『海外へ行く時、現地の治安情報はやはり気になるもの。治安のよい国に住む我々日本人に向けての海外での注意事項について、日本に住む20人の外国人に聞いてみました!

  ■日本ほど安全ではない。だが決して危なくもない(カナダ/20代後半/男性)

   世界平和度指数に基づく「世界の平和な国ランキング」、2012年の結果は日本第5位、カナダは第4位でした。

   カナダ
も比較的治安の良い国で、世界中から留学生がやってきます。どんな平和な国でも危険が皆無なわけではありませんから、適度な緊張感は必要ですね。


  ■母国は日本に比べて治安が悪いから、カバンなどを椅子に置いてトイレに行ったりしないよう、また、周りの状況に注意してくださいと伝えたい(アメリカ/30代後半/男性)

   飲食店などで場所取りのためにカバンを置きっぱなしにしても大丈夫なのは日本ぐらい、と言うのは有名な話。大事なものは肌身離さず持っててくださいね。


  ■バックは必ず身体に身に着ける、質素な格好をする(ブラジル/50代前半/女性)
 
    海外での基本とも言える注意事項ですが、ついおしゃれをしたくなるんですよね。そんな時は現地で服を買って、その土地の人たちの格好をしてみると、おしゃれ心を満たせるかも!?』  

  
  海外一人旅でカバンなどをテーブルやイスにそのまま置いておくのは論外として、ここで気をつけたいのは海外旅行では目立たない格好をするという点。     

  女性バックパッカーの中にも、海外でもおしゃれをしたいと言う人もいるでしょう。

  しかし、海外一人旅で目立つ事は禁物です。それでなくても、海外一人旅初心者は目立っている事が多いんですから。  日本人の僕でもすぐにわかります。

   どうしてもおしゃれをしたい人は、ここに書いてあるように、現地で買った服などでおしゃれをするのがいいですね。  

   例えばベトナムへ行ったらアオザイを一つ買ってみるとか。  
  
  
  かさばらない服なら、旅の記念にもなりますよ。

海外ATMでお金をおろす時の注意点

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海外一人旅でやってはいけない事(ATM)



   最近の海外一人旅をする人はカードで現地通貨の引き下ろしをする人が増えています。

   海外のATMでお金を引き出すのは、両替する必要がないので便利ですよね?

    でも気をつけてください。  

   海外では海外旅行者を狙った犯罪は多発しているんです。  


    海外旅行ATMからお金をおろす場合は、ATMがある場所に気をつけましょう。  

   日本ではほとんど意識していないと思いますが、海外一人旅ではATMの場所がけっこう重要です。

   大きな通りに面した、人通りが多いATMなどは避けましょう。   あなたは大金を引き出したのを確実に誰かに見られています。  

   海外で犯罪を行う犯人も馬鹿じゃありません。 

   お金を持っているかどうかわからない海外旅行者より、今、確実にお金を持っている海外旅行者のどちらの方を狙うかと言えば、今、確実にお金を持っている海外旅行者の方です。 当たり前ですよね?  

   そして確実にお金を持っているとわかるのは、銀行や両替所から出てきたばかりの海外旅行者やATMでお金をおろしたばかりの海外旅行者です。

    特にATMの場合、どれだけの現金を引き出したかわかりやすいですからね。 強盗や引ったくりに遭いやすいです。


    日本人の海外一人旅をしている人の多くは、すぐに現地の人間ではないと見抜かれますから、お金をおろす時は現地の人以上に注意を払ってください。

    また、お金を引き出したらわからないように、すぐにカバンの中などに隠しましょうね。   

         

海外旅行の意外な没収品

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税関 フルーツ編


   海外旅行の楽しみは食べる事。そんな海外一人旅をしている方も多いでしょう。

  さて、海外旅行をしていて、おいしいトロピカルフルーツを見つけたとしましょう。おいしかったので、日本に帰国する前日に友達へのお土産としてこのフルーツを買って帰る事にしました。

  ところが、これは日本の空港の税関で没収される可能性が高いのです。現地の空港で販売していた物を買ったとしても、その可能性はけっこうあるんですよ。

   と言うのも、日本では害虫等を持ち込ませないために、厳しい植物検疫があるからです。

  例えば、オーストラリアのキーウィマレーシアのドラゴンフルーツなどは持ち込めない事になっています。バッグの中に入れていて見つかれば税関で没収です。  

  同じキーウィでもニュージーランド産は検査が通れば持ち込めるようです。産地によっても対応が違うんですね。  

  個人的には、例え持ち込める物でも検査などを受けないといけないのであれば止めておいた方がいいと思います。

   海外旅行で疲れて早く家に帰りたい時に、面倒な事はしたくないですよね?  


  と言うわけで、海外旅行のお土産に果物や野菜など生のものを選ぶのはやめておきましょう。   

  どうしてもこのフルーツ持ち帰りたい!と言う方がいらっしゃれば、先ずはこちらでチェックしてからにした方がいいですよ。

    海外旅行とフルーツ検査  


  空港の税関でもほとんど調べられない時があるので、運良く持ち込めた人も周りにいるかもしれませんが、海外旅行のお土産は他の物にした方がいいと思います。   

海外旅行でしてはいけない事(荷物編)

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海外旅行と荷物運び屋  


 海外一人旅をしていると、おいしい話もあったりします。

  しかし、その大半は危険が潜んでいます。  
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で友達になった人からは勿論、知人であっても中身の分からない物は絶対に預からないようにしましょう。

  最近よくあるケースですが、実際にこういう様な事になってしまいます。

   http://www.sanspo.com/geino/news/20120915/tro12091505030001-n1.html


 『女子大生が覚せい剤密輸、1.5億円分!  覚せい剤約1・9キロ(末端価格約1億5000万円)を密輸したとして、大阪地検は14日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)の罪などで東京都武蔵野市、東京外国語大4年、渡部由香理容疑者(24)を起訴した(起訴は13日付)。

  起訴状などによると、渡部被告は8月23日、ウガンダからカタール・ドーハ経由のカタール航空機で関西空港に到着した際、覚せい剤約1・9キロをスーツケースに入れたコーヒー豆5袋に隠して密輸したとしている。  

 捜査関係者によると、渡部被告は「荷物を運ぶなどのアルバイト代として1000ドル(約7万7000円)と旅費を知人からもらう約束だった。中身が覚せい剤とは知らなかった」と逮捕時、容疑を否認していた。

  大阪税関関西空港税関支署職員が23日、エックス線検査で発見。通報を受けた大阪府警関西空港署が同法違反容疑で逮捕していた。』


  どうですか? 例え、知らなかったと言っても前科者になってしまいます。

  東京外大と言う有名大学で、これから社会にでようとする女子大生が、この荷物運びで人生が狂ってしまいました。マスコミにも名前が出ますしね。

   また、マレーシアシンガポールなど麻薬持込で死刑の国もあります。外国人でもこれだけの覚醒剤を持ち込んだとなると容赦なく死刑です。

  せっかくの楽しい海外旅行をダメにし、人生を狂わされない為にも、絶対に中身のわからない物は預からないようにしましょう。

スリランカのタブー

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スリランカの仏教タブー 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120823-00000024-jij_afp-int


 『【AFP=時事】スリランカで21日、仏像にくちづけをしながら記念写真を撮影したとして、フランス人観光客3人に執行猶予付き禁錮6月、罰金1500ルピー(約900円)の有罪判決が言い渡された。  

  スリランカの警察当局はAFPに対し、フランス人の女性2人と男性1人は、同国中部キャンディ(Kandy)の仏教寺院を冒とくした罪を認めたと述べた。

  警察によると、女性の1人が仏像のくちびるにキスをしたように見えた他、男性が仏像のポーズの真似をした。

  これはスリランカの仏教徒の感情を傷つける行為だと警察はゴール(Galle)の治安判事に主張したという。

  3人が記念写真の印刷を国内で申し込んだことから事件が発覚した。

 「ゴール市警は写真を見た印刷所従業員からの通報を受けて20日に観光客3人を逮捕した。3人が罪を認めたため、本日判決が下された」と警察当局は説明した。

 3人の執行猶予期間は5年で、治安判事は3人を国外追放処分にせず、釈放したという。

 仏教徒が国民の大多数を占めるスリランカ仏像に敬意を払わない外国人に敏感だ。外国人観光客は控え目な服装でなければ寺院に入ることができない。

 2010年3月には露出度の高い装いの女性たちが仏像の前に登場するプロモーションビデオを製作したと批判された米歌手のエイコン(Akon)が、スリランカから査証発行を拒否された。【翻訳編集】 AFPBB News』   


  海外旅行で一番大事なのは、 訪問の国の事を尊重するという気持ちです。
  しかし、海外一人旅ではその気持ちを持っていても、知らず知らずのうちに敬意を払わない行為をしている事があります。

  自分達にとっては軽いジョークのような行為が訪問国では波紋を広げることがあるんです。

   今回のフランス人の行為は、正にスリランカのタブーに触れてしまった例です。

   訪問国の宗教、慣習、文化を尊重するのは勿論ですが、その中でも宗教については特に細心の注意を払わなければなりません。

   日本人にはなかなかわかりにくいかもしれませんが、宗教はその信者の人達にとっては人生の根本となる重大なものです。

  日本人バックパッカースリランカへ行く時には、この教訓をよく覚えておきましょう。

海外の水

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海外旅行と水道水  


  海外旅行では水道水を飲むのは御法度です。
  一部の国では水道水が飲める所がありますが、飲まない方がいいです。

  下痢などで済めばいいですが、コレラ等になると厄介ですからね。
  特に海外旅行の疲れから体力が落ちている時は絶対にやめましょう。


   最近では日本でも水を買う人が増えてきましたが、まだ水道水を普通に飲んでいる人もいると思います。     

  海外一人旅をする前には頭に入れたつもりでも、ついホテルで日本の癖が出ちゃったと言うような事もありますよね。

   とにかく海外一人旅に出たら水は必須。私は部屋などには1.5Lぐらいの水のペットボトルを、持ち運び用には500mlぐらいのペットボトルを持ち歩いています。

   マイボトルを持っているバックパッカーもいますが、私は店で買ったペットボトルで代用しています。それで不自由はありませんよ。

  東南アジア南米などの暑い国へ行く場合は、マメに水分補給する事は大事です。
  海外一人旅で一番大事な事は健康管理ですからね。

  バンコクなどではセブンイレブンなど夜中でもやっているコンビニがあるからいいですが、基本的に水は多めに用意しておきましょう。

  夜中、喉が乾いて眠れないとかという事がないようにね。

  また、水道水が突然でなくなったり、汚すぎて(黄色い水が出てくる時も)歯などを磨くのに抵抗があったりする場合も、この水が役に立ってきます。

海外でタブーのハンドサイン

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世界でやってはいけないハンドサイン

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000020-inet-inet


  『トリップアドバイザーは2012年5月24日、インフォグラフィック「外国でやってはいけないハンドサイン」を公開した。

  海外でタブーとされているハンドサインをまとめている。

   同インフォグラフィックによれば、日本人が記念撮影などでよく使う「ピース」サインは、ギリシャでは侮蔑の仕草なのだという。

  これは、ギリシャではかつて犯罪者に2本指で物を投げたことに由来しているそうだ。

   親指と人差し指で丸をつくる「OK」サインは、フランスでは「役に立たないもの」表しており、人に向ければやはり侮辱の仕草となるという。


   小指は日本では女性を意味することが多く、小指を立てると女性の「恋人」や「愛人」などの意味になる。だが、中国では「最も小さい、できの悪い人」を表すサインとなるという。


   親指を下に向けてブーイングという光景は、日本でも目にするようになってきた。だが、このサインは日本人が考えるよりも強い意味をもっており、米国の野球場英国のサッカ―場では、トラブルの原因になることがある。

  このように日本ではあまり問題にならないハンドサインも、海外ではタブーとされているものがある。

  同社では、訪問先の国の人々を不快にさせることなく、また自身も安全な旅を楽しめるよう、基本的なタブーを知っておくことを勧めている。』  


  トリップアドバイザーというのは、世界のホテルなどが予約できる、知る人ぞ知る旅行口コミWebサイトです。 ホテルの空室なども料金別ででてきたりして、すぐに予約もできます。


  そのトリップアドバイザー海外でタブーのハンドサインをまとめたと言うニュースです。

  日本のハンドサイン外国のハンドサインは意味が違う事も多々あります。もちろん、外国と一口に言ってもそれぞれの国で意味が違うわけですからね。


  ここではギリシャ、フランス、中国の例が載っていますね。  

  海外一人旅をする人は、どこの国がどのハンドサインがダメでと丸暗記までする必要はないですが、一応ハンドサインも色々あるという事は覚えておきましょう。

 

マレーシアのタブー

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マレー系女性へのタブー  


  マレーシアマレー系、中国系、インド系を始め、オランアスリなどの少数民族で構成されている多民族国家です。  

 そのマレーシア国民の60%ぐらいを占めているのはマレー系です。マレー系のほとんどはイスラム教です。  

 海外一人旅の日本人と言えども、男性はマレー系の女性には触れないようにしましょう。 
 イスラム教は男女の区別が非常に厳しい宗教です。

 例え、感謝の気持ちを伝えようと思っても、男性からマレー系の女性に握手を求めるたりしてはいけません。 

 マレー系女性の方から握手を求めてきた時は問題ないです。まあ、余程の事がなければ、バックパッカーに握手を求めてくる事はないと思いますが。

  ちなみに、このタブーはイスラム教の女性だけで、中国系インド系の女性はさほど気にしませんが、女性に変な勘違いをされてトラブルになってもいけないので、その辺はよく心得ていましょう。  

  海外一人旅をしている人が女性なら、このマレーシアのタブーは何も気にしなくてもいいです。
  女性同士なら、ハグだってOKです。
 
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海外旅行のタブー (食事編)

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世界のタブー (食事編)  


  世界には色々なタブー、つまりやってはいけない事があります。  

  海外旅行だからといって、それを知らずにやってしまうと現地の人から白い目で見られ、時にはトラブルの原因にもなりますので、よく注意しておきましょう。

  今回は食事の時。  

  インドインドネシア、マレーシアなどアジア諸国では、食事の時に箸やフォークなどを使わずに手で食べる人が大勢います。  

  だから、海外一人旅をするあなたも、現地の人に見習って手で食べてみよう。ここまでは現地の習慣異文化に溶け込もうと言う姿勢。悪くないですよね。

  ところが、食べにくい物があると日本人旅行者はつい両手を使ってしまいます。カニやエビはもちろん、チキンを食べる時を思い出してください。 両手を使っているでしょう〜。


   しかしそれをすると、インドマレーシアなどで手を使って食べている人からは顰蹙をかいます。インド人マレー人インドネシア人もよく観察すると、必ず右手だけで食べていることがわかるでしょう。
 
 















  それはトイレの習慣にも関係があります。

 海外トイレ編で書いたように、アジアの多くの国では用を足す時にトイレットペーパーを使わず、水で処理します。トイレの時に水で処理する手は必ず左手です。 

  だから、左手は不浄の手

  誰だってお尻を触る手でご飯を食べたくはないでしょう? 

  アジアで食事をする時は左手で食べ物をつかむのはやめましょう。
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