海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外の宿泊情報

ベルサイユ宮殿に泊まる

ベルサイユ宮殿で王様気分


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00010645-wsj-int


  『【パリ】ベルサイユ宮殿で眠りにつき、朝になったら17世紀に作られた庭園の向こうで輝く朝日を浴びながら目覚める。

  2018年にはマリー・アントワネットでなくともこんな時間を楽しめるかもしれない。金はかかりそうだが。

  ベルサイユ宮殿の理事会は1日、フランスのホテルグループ、ロブ・ホテル・コレクション有名シェフのアラン・デュカス氏の合同事業体に宮殿敷地内の複数の建物を貸し出す計画を承認した。

  建物は改修後、小規模の高級ホテルと高級フランス料理店として使用される予定。

  貸し出されるのはグラン・コントローレ、プチ・コントローレ、パビヨン・デ・プルミエ・サン・マルシュと呼ばれる3棟。落札者が決まるまで1年半かかった。

 合同事業体は2500万ユーロ(約31億円)を投じて改修を行うと表明している。ホテルには20の客室の他にスパやオレンジ園などが一望できるテラスが設置される。地下にはプールも建設される。

 合同事業体が支払う年間の賃貸料は100万ユーロ。  

 ベルサイユ宮殿を運営するベルサイユ宮殿美術館国有地公団のカトリーヌ・ペガール総裁は「この規模で利益を出すためには最高級ホテルにする必要がある」と語る。

  国からの補助金が減るなか、フランスの重要文化施設は独自の資金調達を模索している。

 年間およそ1400万人が訪れるベルサイユ宮殿は近年、チケット販売、イベント、ショップやレストランの賃貸料で収入を増やしている。宮殿全体の予算のうち、こうした収入の割合は2015年には53%に上った(前年は48%)。残りは国の補助金と民間の寄付でまかなっている。

 クラウドファンディングを活用したり、私的なイベントの開催を増やしたりするなどの方法で資金調達を始めた文化施設もある。 ルーブル美術館もその1つだ。  

 ホテルなどに改修される3棟の建物は宮殿の左側にある。ルイ16世の在位中は財務を司る役所が置かれていたが、フランス革命後は国防担当官庁に移管され、最近では食堂として使われた。

 2006年以降は使用されておらず、08年にベルサイユ宮殿に返還された。

 ペガール氏によると、建物は傷んでおり、少なくとも500万ユーロ規模の修復を緊急に行う必要があるという。 ベルサイユ宮殿には馬車を運営する業者や、17世紀の衣装を観光客に貸し出して写真撮影を行いたいという業者から要請があったが、ペガール氏は断った。

 「ベルサイユディズニーランドにするつもりはありません」』


 フランスでも文化施設への国家からの補助金が減って、自助努力が求められる時代になっているようです。

 パリ郊外にある、フランス国王ルイ14世が立てた宮殿、ベルサイユ

 日本では池田理代子さんの漫画「ベルサイユのばら」などでも取り上げられ、ベルサイユ宮殿は超有名ですよね?

 そのベルサイユ宮殿にホテルが建てられるようです。

 朝目覚めれば、宮殿が見渡せる。そんな王様のような事が現実的にできるかもしれません。
 宮殿で目覚める。それが夢である人は多いのではないでしょうか。特に女性は。

 但し、このホテルはかなりの高級ホテルになるようですから、お金持ちだけに与えられる光景かもしれません。

 でも考えようによっては、今までどんなお金持ちでもそういう気分が味わえなかったことが、お金を払えば夢が実現する可能性ができたわけです。

 ベルサイユ宮殿のホテルに泊まる為に、お金を貯めるといった人が世界中に出てくるかもしれませんね。
 これからベルサイユ宮殿に宿泊する事がステータスになったりするかもしれません。

 夢を実現する為に、今から貯金に励みます?
 

短期海外旅行のホテル

スキマトラベラーのホテル選び


   長期にのんびりと海外旅行するバックパッカーと違って、やっと会社の休みが取れて3,4日で海外旅行する人もいる事でしょう。

  そんな短期海外旅行者にとってホテル選びのポイントは何でしょうか。
  この記事が参考になりますよ。

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160227-00010002-dime-life


  ■短期海外旅行で理想の宿とは? 平日はしっかり仕事をして、休日はじっくりをする。そんなライフスタイルを雑誌「DIME」では「スキマトラベラー」と称し、旅エッセイを連載中だ。

  ここでは番外編として、スキマトラベラー向けの理想のホテルについて考えてみる。

  海外旅行のホテル選びでは、自分が何を優先したいのかを明確にすると失敗が少ない。もちろん、行き先や旅の目的にもよるのだけれど、週末海外などの短期旅行に限って言えば、重視しているポイントが3つある。

  (1)立地

   まず、何よりも優先すべきは立地条件だろう。できるだけ無駄を省き、効率的に行動したいスキマトラベラーとしては、駅から近く、街の中心部へアクセスしやすい場所に拠点を置くと何かと便利だ。

  夜遅くなっても安心だし、忘れ物をしたとしても気軽に取りに戻れる。

  逆に言えば、どんなに素敵なホテルでも、街から遠い不便な場所にあるのならば、それだけで敬遠してしまう。

  (2)寝心地

   スキマトラベルでは滞在時間が限られるがゆえに、に対して貪欲になる。日中は精力的に出歩き、ホテルへは寝に帰るだけ、というパターンも少なくない。

   だからこそ、部屋での寝心地にはとくにこだわりたい。体調管理は旅人にとって無視できない課題である。寝心地のいいベッドでぐっすり眠って体を休め、快調な旅にできればと願う。


 (3)客層

   星の数や料金といったホテルのグレードを表す単純な指標とは別に、そのホテルがどういった客層をターゲットとしているのかにも注目したい。

  場違いなホテルに泊まると居心地の悪さを覚えることがある。それに若い頃の旅とは違い、できれば年齢相応のホテルに泊まりたいなあと考えるようにもなった。

  自分の旅にマッチしたホテルを選びたいところだ。


  以上が、短期旅行者向けホテル選びの三箇条である。

  これらを満たすホテルとは、どんなところなのか。次ページからは具体例を紹介していく。


  ■週末バンコク向け立地抜群ホテル

  週末や連休だけでも、アジアなら気軽に行って帰って来られる。中でも週末海外の王道と言えるのがタイのバンコクだ。

  個人的には最も渡航回数の多い旅先でもあり、この街ではゲストハウスから高級ホテルまであちこち泊まり歩いてきた。

  今回は前ページで紹介した条件を満たす宿の例として、「クラウンプラザ バンコク ルンピニ パーク」(以下クラウンプラザ)を紹介したい。

  クラウンプラザが何より魅力的なのが、その立地だろう。ラマ4世通りとシーロム通りが交差する場所に位置し、どこへ出るにも便利な場所である。

 バンコク市内にはBTSと呼ばれるモノレールのほか、MRTが走っているのだが、それら両方の駅が近い。最寄りはBTSがサラデーン駅、MRTがシーロム駅で、いずれの駅へもホテルから徒歩5分圏内である。

 ホテルの周辺はバンコク屈指の繁華街となっている点にも注目だ。シーロム通りから垂直に伸びるパッポン通りやタニヤ通りは、東南アジアを代表するレベルの夜の街として知られている。

 飲食店や土産物屋がズラリと並び、夜になると通りは屋台で埋め尽くされる。宿が至近となれば、夜遅くまで飲み歩いたとしても安心だ。

 シーロム通り周辺は、東京に喩えれば丸の内のようなところで、企業のオフィスが集まっている。ホテルが入るビルの中層階にも日系企業がテナントとして入居している。

 旅行者
だけでなく、仕事の出張で訪れた人にも利便性が高そうだ。

  目まぐるしい発展を遂げつつある大都市バンコクの、ほぼど真ん中に位置するホテルだけに、いかにも都会的な宿泊体験ができるのもクラウンプラザの魅力だ。32階建ての高層ビルの上層階がホテルになっており、客室からは街を一望できる。

 近隣ホテルの屋上を眼下にできるほどの高さで、この眺望が得られるだけでも大きな価値があると感じた。


 ■快眠できるから、旅が好転する

  立地を重視したホテルでは、そのぶん客室が狭いケースもしばしば見られるが、クラウンプラザではこの点も問題がない。客室はスーペリアルームでも34m2、デラックスルームになると46m2もある。

 都心でありながらも、のんびりと快適な滞在を送れるのはうれしい。

  高層ビルの24階から上がホテルになっており、客室数は計243。21階に会議室、22階にレストラン、24階にプールやスパが設置されている。31〜32階はクラブフロアとなっており、専用のラウンジなども利用できる。

 「短期旅行者向けホテル選びの三箇条」の二つめ、「寝心地」についてもクラウンプラザはとくに力を入れている。2016年1月より、新たに「スリープ・アドバンテージ」という独自の快眠プログラムが導入されたばかりだ。

 その内容は以下の通り。

  ■日本人旅行者が安心して泊まれる クラウンプラザでは朝6時半〜夜11時まで、日本人のゲストリレーションが常駐している。タイ語や英語が不得意でも、日本語でやり取りができるのはありがたい。

 ほかにも、客室のテレビではNHKだけでなく民放キー局の番組も観られたり、トイレには日本製のウォシュレットが備え付けられているなど、細かいけれど日本人なら喜ばしいサービスも。

 これはバンコクに限らないが、近年は特定の国からの旅行者が激増したことで、ホテル滞在時に文化の違いによるトラブルがしばしば起こるようになった。

 このクラウンプラザは日本企業の出張者が多く客層の半数以上が日本人だというので、その点が気になる人にとっては安心かもしれない。 さらにはホテル内のバーも、比較的静かな大人の雰囲気となっている。

 東南アジアのバーでは、バンドの演奏がジャカジャカ流れているような、いかにも欧米人好みな雰囲気の店が多いので、この静けさは案外貴重だ。

 前述した通り、周囲には日本人向けの飲食店が集まった通りがあり、立地的にも日本人旅行者にとって特別便利な場所となっている。

 「三箇条」の三つめ、客層に関して言えば、クラウンプラザはずばり「日本人向け」のホテルと言えそうである。

 海外旅行
らしいゴージャス感を味わえつつも、派手過ぎず適度に落ち着いた雰囲気なのも好感が持てる。大人の旅にはこういうホテルがちょうどいい。』  


  短期海外旅行者(スキマトラベラー)は現地でやりたい事と比べて時間がないことから、いかに効率的に回るかが重要になってきます。

  そこで宿泊するホテルが重要になってきます。
  先ず何よりも、ぐっすり眠れるかどうかが大切ですね。  

  ホテルの周りがうるさかったり、ベッドや枕が合わなくてよく眠れないというのは翌日の観光に響いてきます。そういうわけで、ホテルに泊まっている客層も重要です。  

  安いホテルと比べて少々高くても、旅行日数が短ければ快適なホテルを選択すべきです。

  寝不足になって翌日の観光が辛くなったりしては元も子もありませんし、そういう時は盗難などの犯罪にも遭いやすくなります。  集中力がなくなっていますからね。


  海外ホテルもひと昔の状況とは違って、ネットで予め予約できるようになりました。 

  長期海外旅行者と違って時間がもったいないわけですから、ホテルは予約しておいた方がいいと思います。     
  ホテル探しで時間を費やすくらいなら、その分観光に回したいですよね?

  最近のネットのホテル紹介はよくできていて、場所(地図)や部屋の写真なども載っています。また、以前泊まった事がある人の評価やコメントなどもありますので、それを参考にするのもいいと思います。 

  海外ホテルの紹介は色々な旅行会社が紹介してますが、日本の旅行会社は紹介しているホテルの件数が概して少ないです。

  私のお勧めはAGODAです。

  AGODAは世界中で75万軒以上のホテルを最大75%OFFで取り扱っているオンラインホテル予約サイトですから、他の会社では載っていないホテルなども選べます。

  選択肢が多ければ、自分の希望するホテルが見つけやすいですよね?
   
    口コミ情報800万件以上の掲載で、ホテル選びもラクラク!  

海外旅行グッズ ライト&時計

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海外旅行のライト  


 長期間海外一人旅をしているバックパッカーの常宿は、日本人宿ユースホステルなどの安宿が定番。

 世界中が集まるバックパッカーは、一般的に安いホテルを選ぶ傾向がありますからね。
  
 しかし、海外の安宿は水回りや照明設備など、ちょっと不具合がある事も珍しくありません。  

 私の経験から言っても、夜になると薄暗い電気って事もけっこうありますからね。毎日、旅の日記をつけていた私としては、灯りが暗いと非常に不便を感じてました。

 それに読書をしようと思っても、薄暗い電気の元では読みづらいですからね。
 
 
 それで、これってあると便利かも、と思う多機能ライトのご紹介です。

 読書灯としても、日本時間のチェックとしても便利かなと思います。  


  【美心】トラベル多機能ライト TVR25WH ホワイト!旅行のお供に♪時計も付いてる多機能ライト!【美心生活 STORE-MIX (生活用品総合ショッピングサイト)】
      

タイの宿泊はカオサン

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バンコクのカオサン通り
  
 

  タイのバンコクには世界各国から海外旅行者がやってきます。

   ですから、バンコクには色々なタイプのホテルがあります。 その中で世界中のバックパッカーが目指すのはカオサン通りです。

  昔はカオサンと言えば西洋人が主に泊まっていましたが、今や日本人を初めアジア人のバックパッカーもここに集まります。

  カオサン通りだけでなく、カオサン周辺地域の通りまで安宿バックパッカーホテルが建っています。そして、バンコクの中で一番安いホテルが並んでいる所です。


   私Gidoも何度かバンコクへ行っていますが、全体的に見るとカオサン付近のホテルが一番安い所だと思います。

  また、カオサン海外旅行者が必要とするあらゆるものが揃っている所です。 カオサンにはセブンイレブンもあちこちにあるので、夜に喉が乾いたりお腹がすいた時にも便利です。

  食べる所にも不自由しません。音楽が流れるレストランから安い屋台までピンキリです。 インターネットカフェはもちろん、マッサージや散髪屋だってあります。


  だから初めての海外一人旅者タイ旅行初めてという人にとっても、タイに慣れる絶好の場所でしょう。

  観光地であるワット・ポーワット・プラケオにも歩いて行く事もできますしね。

東南アジアの安宿情報

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東南アジアの安宿  

 
  ホテルと言えば、けっこう高級ホテルがイメージされます。 
  もちろん、ホテルと言ってもシェラトンホテルなど一流どころから、部屋にベッドと机だけの安ホテルまでレベルは色々ですが。  

  東南アジアでは、バックパッカー御用達の安宿は一般にゲストハウスという言い方がよく使われています。  ネット上では、ゲストハウスを略してGHとなっていることもあります。


  ゲストハウスの中でもランキングがありますが、一般にホテルより安い宿泊料となっています。 ドミトリーがあるゲストハウスもけっこうあります。冷房付きのドミトリーもありますから、暑い時期には安い値段でエアコン付きに泊まれるドミトリーは重宝すると思います。

    ドミトリーって何?と言う方はこちら。  →  ドミトリー  


  バックパッカーがよく泊まるタイのカオサン辺りになると、ゲストハウスと名がついていても、ちょっとしたプールがついているホテル並みのゲストハウスもあります。 

   インドネシアのジョグジャカルタ辺りでは、ゲストハウスではなくロスメンという言い方をします。

  また、中華系がオーナーの安宿は「旅社」と言う風に看板が出ている事も多いです。旅社は漢字で書いてあるだけの所もあり、そういう所は欧米人のバックパッカーはまずいません。

  せっかく海外一人旅をするなら、色々な安宿に泊まってみるのも雰囲気が違って面白いかもしれませんね。    

  かなり古い本なので情報源としては役に立たないと思いますが、昔の海外旅行者の様子を知って今と比べてみるのも、その国をよりよく理解できるのではないでしょうか?   
 

   安宿情報源としての東南アジアの安宿はこちらが便利。

   但し、古い安宿情報も載っているので、何年の情報か必ずチェックしましょう。   
              世界の安宿

ドミトリー (旅用語)

ドミトリー(Dormitory)って何?

  
    英語の辞書でDormitoryを調べると、寮とかがでてきますが、海外一人旅をするバックパッカーが使っている意味はちょっと違います。


 バックパッカーが使っているDormitoryの意味は、ベッドだけの宿泊を意味します。
 つまり、ドミトリーDormitory)は大きな部屋にベッド(大低は2段ベッド)がいくつか並んでいて、その一つのベッドを確保して寝ると言うイメージです。

 部屋ではなくベッドというわけで、一つの部屋に何人も宿泊することになります。
 南米などスペイン語圏ではドルミトリオです。


 ドミトリーのメリットは、世界中を旅している旅人バックパッカーなどと友達になりやすい点です。
 同じ部屋に泊まっているので、必然的に話をする機会も増えますよね。旅の情報交換もしやすいでしょう。

 また、ベッドだけなので、当然シングル部屋に泊まるより、値段は安くなります。


 一方、ドミトリーのデメリットととしては、夜遅く帰ってくるバックパッカーに起こされるとか、荷物(特に貴重品)が少し心配と言う事が挙げられます。


 ドミトリーもメリット、デメリットがありますが、その印象は一緒に泊まっているバックパッカーに大きく左右されます。

 
 でも、せっかくだから旅行中、一度はドミトリーに宿泊してみる事をお薦めします。
 世界には色んな旅行者がいる事がよくわかると思いますよ。


 

旅の情報源 〜日本人宿編〜

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旅の情報源   


  海外一人旅をしている中にはベテランの域に達した人もいます。 

  2〜3年海外を一人旅している人も実際にいます。  

  そんなベテラン海外一人旅バックパッカーはどこで情報を得ているのでしょうか。

  地域によって差がありますが、一番多いのは日本人宿ではないでしょうか? 

  日本人宿というのは、日本人のみ宿泊させる宿のことです。日本人限定と言う建前なので、ホテルと言う看板は出していません。  

  詳しくはこちら  日本人宿って何?


  「歩き方」などの日本のガイドブックには載っていたりしますが、その国では秘密で営業しているような所です。

  と言って決して怪しいわけではありません。日本人限定にしたければ、そうするより他に方法がないのも事実でしょう。   

  ホテルと看板を出していて、他の外国人は追っ払うなんて事をやったら、人種差別で訴えられたりしかねませんからね。

  この日本人宿には色々な所を旅してきたバックパッカーなどが多く集まります。そこで海外一人旅同士、話をするのもいいですし、大抵「情報ノート」なるものがあります。

  周辺の観光地やおいしい食べ物屋から、遠く離れたアフリカ南米などの情報が載っている事もあります。   


  ガイドブックに載っていない情報も多いので、それは貴重な旅の情報源になります。

  もし機会があれば、日本人宿にも泊まってみてはいかがでしょうか? 

  ただ、日本人宿の中でも色々なタイプがありますので、自分に合う合わないということもあるかとは思いますが、先ずはトライです!

世界のユニークホテル特集

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 ユニークなホテル特集  

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000043-zdn_mkt-bus_all


  『海外旅行における楽しみの1つにホテル選びがある。海の見えるホテル、一流のサービスを受けられるホテル……など、希望はつきないだろう。

  しかし、大半の海外旅行パッケージではホテルがすでに組み込まれていて、スタンダード、デラックスなどとホテルのレベルまでしか指定できず、同クラスのホテル数種類から決定されるケースが多い。  

  一方、最近では「●●ホテルに泊まるツアー」のように、ホテルにこだわる人々のニーズを受けたパッケージも見かけるようになった。ただ、このようなホテル指定のパッケージでは、いわゆる“グローバルチェーン”――誰でも知っているような有名・高級ブランドホテルがメインで、ホテルのバラエティは限定されている。


  そこで世界で5万軒のホテルをカバーしているエクスペディアが紹介しているユニークなホテルの一部を紹介しよう。こんなホテルに泊まれば、いつもと違った特別な思い出ができること間違いなし!

  ●非日常体験、氷でできたホテル!?―― 「アイスホテル」(スウェーデン)  

  まるでジョークのようだが、本当に存在するのが「アイスホテル」。その名の通り氷でできているホテルだ。  

  アイスホテル
スウェーデンの北部、ストックホルムから飛行機で1時間半の郊外ユッカスヤルヴィという街にある。ここは北極圏に含まれ、比較的暖かい春〜夏には白夜や川釣りなどを楽しむアウトドアツアーを目的とした観光客でにぎわっていた。

  しかし、暗く寒い冬は観光客も少なくすさんでいたのを、どうにか改善できないかということで生まれた画期的なアイデアがアイスホテルだ。

  部屋のベッド、装飾の彫刻はすべて氷でできており、ホテル内にある氷でできたアイスバーのテーブル、椅子、ジョッキなども氷でできている。

  ホテルの室内は氷が溶けないようにマイナス5度に保たれており、寒くても寝付けるよう、氷のベッドの上にはトナカイの毛皮や厚い寝袋が用意されている。

  しかし、さすがに連泊すると体に負担がかかるようで、多くの人は1泊のみで、2泊目以降は隣接している暖かい通常のホテルに宿泊するのだそうだ。  

  氷でできたホテルは冬の間だけオープンしており、昼間はミュージアムとして一般の人々に公開されている。

  なんと、このホテルには氷のチャペルまであり、世界中のカップルが幻想的な氷の彫刻に囲まれたロマンチックなウェディングを挙げるという。

  また、周りには人工的な光がないためオーロラ観測スポットとしても最適。こんなホテルに泊まったら一生の思い出になること間違いなし。

  風邪をひいた思い出は避けたいものだが。  

  ちなみに北極に向かう前に同様の体験ができるのが、銀座にある「アイスバー東京」。

  アイスホテルがプロデュースしており、スウェーデンからわざわざ輸送した氷を使用している本格派。体や心の準備として、まずはここでプチ体験しておくとよいかもしれない。


  ●世界で一番空に近いホテル――「グランドハイアット上海」(上海)  

  上海の中心部に位置する「グランドハイアット上海」は、世界で一番高いところに位置するホテルだ。

  このホテルは世界で3番目、中国では一番高いビルであるジンマオタワー(420.5メートル)の53階〜88階に位置する。

  高所恐怖症の方にはお勧めしないが、このホテルの夜景は世界でも有名で、客室はもちろん数々のレストランやバー、そして室内プールからの夜景を求めて国内外から多くの人々が訪れる。

  5つ星のグランドハイアットということもあって「お値段が張るのでは?」と気が引けてしまいそうだが、比較的リーズナブル。

  現在の為替を基準とした9月の1室1泊料金は約2万2000円〜3万5000円ほどで、平日はビジネス顧客が多いためか、週末料金の方が5000円ほど安くなるケースが多いようだ。

 10月になれば2万円を切る部屋も出てくるので、2人で宿泊すれば1人1万円ほどでこの絶景を楽しめるだろう。


 ●有名アートの宝庫――「ホテルダービー」(バルセロナ)

  アート好きにはたまらないホテルが「ホテルダービー」。ホテルダービーコレクションの創立者であるJordi Closはバルセロナのエジプト美術館の代表者でもあり、また世界中のアートプロジェクトのパトロンでもあるだけあって、ダービーコレクションのホテル(現在バルセロナ、マドリッド、パリ、ロンドンの4都市12ホテル)には何千もの有名な美術品が飾られている。

 アートのバラエティも豊かで、モダンアートから古代エジプト、ギリシャ、アフリカの彫刻まで存在している。

  数々のホテルの中でもおすすめが、バルセロナの中心に位置する「ホテルダービー」。

  レストランにはミロの6枚のオリジナル絵画が飾られているので、それだけでも優雅な気分で食事ができる。客室は落ち着いたウッドフロアーで全体的にやわらかく落ち着いた雰囲気。  

  しかも、4つ星かつバルセロナの中心地という好立地でありながら、料金は1室1泊1万円前後という安さ。コストパフォーマンスの非常に良いホテルとして口コミでも評価されており、アート好きを始め、ビジネス出張の人々にもよく利用されているようだ。



  ●ボートの中に豪華なスイートルーム――「インペリアルボートハウスホテル」(コサムイ)  

  タイのビーチリゾートであるコサムイの北部、チェンモンビーチの砂の入り江に建つホテル「インペリアルボートハウスホテル」。

  チーク材の米運搬船を改造した34の豪華スイートルームがあり、カップルやファミリーに大人気だ。

  プライベートボートを持つのは夢の夢でも、その仮想体験をしたい人にとっては最高のホテルだろう。

  内装はタイ式の落ち着いた素敵なインテリア。そんな空間に囲まれて、一日中ボート内でのんびりしてもいいかもしれない。

 “ボート”をテーマにしたこのホテルでは、何とボート型のプールまである。さらに、その横にはビーチフロントをテーマにしたオープンエアのレストラン「キャプテンズチョイス」があり、ジャズ演奏も楽しめてしまう。

  ボート型のヴィラ、ボートスイートは、「9月〜10月に2泊すると1泊無料」というプロモーションを実施している。2泊すれば1室1泊1万2000円〜1万4000円という破格の値段でこんなに素敵なボートスイートが体験できるのだ。


 ●寝付きが悪いあなたも安心、安眠コンシェルジェ――「ザ ベンジャミン」(ニューヨーク)  

  枕が硬い、柔らかいなど、家のベッドと違う環境になると寝つきが悪くなるセンシティブなあなたでも安心。12種類の枕からあなたにぴったりの枕を選んでくれる“安眠コンシェルジェ”がいる高級ホテルが「ザ ベンジャミン」。

  ニューヨークのミッドタウンに位置し、最高級の睡眠を演出してくれることで有名だ。

 12種類の枕に加え、最高級の羽毛掛け布団やカスタムメイドのマットレスやキメの細かいリネンなど、ベッド回りのこだわりはすごい。また、スパには風水の考えを取り入れており、宿泊客は無料でスチームサウナを楽しめる。



 ●ホテルにこだわりを!  紹介した5つのホテル以外にも、またまだ紹介したいユニークなホテルはたくさんある。オパールを採掘できる洞穴にあるホテル(コンフォートイン コバーペディ、オーストラリア)や、昔の刑務所を改造したホテル(プロテア ホテル ブレイクウォーターロッジ、南アフリカ ケープタウン)などなど。

 いつもと違ったユニークな体験、プラスアルファの思い出ができるユニークなホテルでの宿泊は、旅を120%充実させてくれること間違いなし。

 アイスホテル以外は9月〜10月にとてもリーズナブルな価格で宿泊できるので、ぜひ秋の旅行計画の参考にしてもらいたい。』



  バックパッカーなど貧乏旅行者からすればかなり敷居が高いかもしれないが、世界でも珍しいホテルとなると話の種に泊ってみるのもいいかも。


 いつも安宿ばかりじゃなくて、たまには豪華に。


 話の種になるだけでなく、そうする事で見えてくる世界も違ってきますよ。


 そう言えば、アイスホテルはあの中田英寿が泊っていたのをテレビで見た事あるなぁ。
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