海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

入国の方法

アメリカ入国の簡単裏技

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北米入国時間短縮の裏ワザ

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150910-01137884-gtsushin


    『海外旅行はとても楽しいものですが、面倒くさいのが入国審査です。管理や治安を守るために必要なのは理解できますが、もう少し待ち時間を短くできないものでしょうか?

 ・時間の大幅な短縮が可能 そんな入国審査でイライラしている人に朗報です。

  「北米の入国審査をたった数分で終わらせる方法」が話題になっています。場合によって数十分も行列に並んで入国審査を待たなくてはなりませんが、この方法を使うと時間の大幅な短縮が可能とのこと。

  その方法とは!?


 ・搭乗券無人発行機

  北米へ入国する一般の日本人は、事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要がありますが、ESTA登録後に一度でも北米に入国している人は、北米国民(U.S Citizen)のKIOSK(キオスク / 搭乗券無人発行機)を利用できるのです。


  ・並ぶ必要はない

  日本人
でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できるというわけですね。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけ。

  数十分も入国審査のゲートに並ぶ必要はないそうです。

  ・主要な北米内の空港なら可能 一度でも北米に入国したことがある人は、試しにやってみてはいかがでしょうか?

  ジョン・F・ケネディ国際空港ロサンゼルス国際空港、マイアミ国際空港など、主要な北米内の空港ならどこでも可能のようです。』


  この記事では北米と書いてありますが、アメリカ(USA)の事です。

  北米カナダ、場合によってはメキシコも含めます。アメリカだけじゃないので、カナダに入国しているからアメリカの入国審査にも使えるというわけではないと思うので注意しましょう。

  記事の書き方が非常に紛らわしいですね。はっきりアメリカと書いてほしいところです。


  アメリカの入国は以前は日本人はVISAなしだったのに、今は事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要があります。

  ESTAって何という方はこちらをチェック。ESTA
   

  ESTAって実質VISAじゃないのかという疑問はさておいて、もっと問題なのは入国審査。  

  アメリカは例え中南米、カリブ諸国方面への乗り継ぎ(トランジット)であっても、一旦アメリカに入国しなければならないのです。

  しかも、アメリカの主要空港は世界各地から飛行機が到着するので、入国審査で1時間ぐらい待たされることもザラ。

  だから、この北米(アメリカ)市民向けのサービス、やって見る価値はありですね。

  日本人でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できそうですから。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけなら、無駄な時間が省けますね。

 但し、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後1度は必ずゲートに並ばなければなりません。

  このシステムを利用できる日本人観光客は、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後にアメリカに入ったことがある人が対象となっているようですから。

  という事は、アメリカへ初めて行く海外旅行者アメリカ以外の国、中南米、カリブ諸国などへ行った帰りには利用できるけど、アメリカのみの旅行だと使えないという事になります。

  でも、何度もアメリカに行き来している海外旅行者には朗報ですね。
  僕もアメリカの入国審査には本当に嫌な経験がありますから。

プノンペン〜パクセの旅 No.6

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No.6


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5の続きです。

   まだNo5を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
     プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5


  それではいよいよカンボジアに別れを告げて、ラオスに入ります。

   歩いてラオス側に。 カンボジアと違って、建物が異常に立派だ。 国力的にはラオスカンボジアもそれ程大差ないと思うんだけど。 

  前回の記事のカンボジア出入国管理所(イミグレ)と比べてみて下さい。
  ラオス側の出入管理所(イミグレ)が異常に立派だというのもお分かりいただけるでしょう。

  southeast Asia 2015 403


 自分で手続きするバックパッカーは10人程度。

 後はみんなお金を払ってバスでVISAの説明をした男にお任せ。


 これって、カンボジア人の一般給料から比べたら、かなり割のいい仕事だ。

 それにしても本人の顔も確認しなくてパスポートだけで出入国できるんだから、出入国管理の意味があるのかどうか不安になる・・・。 テロが横行している現代においては、非常に怖いシステムではあるよね。 まあ、これだけ国境線が長かったら、密入国しようと思えばできるだろうが・・・。

  さて、先を歩いていた欧米人ラオスの出入国管理所(イミグレ)で申請書類に必要事項を記入し、30ドルぐらい払ってずっと待っていた。

  僕は日本人だから、ビザはいらない。 パスポートを見せて渡すと、すぐに隣に窓口に来るように言われる。 そして、パスポートを渡すと、これまたすぐにスタンプを押してくれた。

  が、ここでも2ドル要求される。

   ラオスのイミグレは夕方などや土日などは、1ドルの手数料を取る。これは堂々と窓口などに貼ってある。でもなぜ2ドル? 1ドルならわかるけど。

   そんなに深夜に入国するわけでもないのに、海外旅行者から時間外手数料を取るというのは??? 

   大体カンボジアの出入国管理所(イミグレ)が閉まれば、ラオス側がいくら開いていても誰も利用しない。それに、まだ6時半過ぎだよ。

  ラオスのイミグレ係官には、それが出入国管理(イミグレ)を任されているあなた達の仕事だろと言いたい! でも、何とか理由をつけて外貨を獲得したいラオス政府の思惑も透けて見えるからね。

   「この2ドル、何の為?」 意味がない質問だとは思いながら、聞かずにはいられなかった。  

  返ってきた答えは「スタンプ代」  あっ、そう。  スタンプ代とは恐れ入ったね。
  なんとか外国人観光客から金を搾り取ろうという意図が見え隠れしているね。

  まあ、この続きは次回に。

  ラオス入国してからも色々ありました。

カンボジアVISA(ビザ)情報

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カンボジアのVISA 取得方法


   日本人東南アジアを旅する場合、ビザなしで入国できる国が多いですが、カンボジア入国にはビザ(VISA)が必要です。

  ビザ(VISA)が必要だと言われると、カンボジア大使館に行ってビザを取得しなければいけないから面倒だと思っている方もいるでしょう。

   確かにカンボジア大使館にビザ申請をするなると、時間やお金もかかりますからね。 特に地方に住んでいる方は自分で取りに行く事ができない場合も多いでしょう。

  その場合は旅行代理店に余分に手数料を払って申請することになります。 時間もかかりますね。


  でも、カンボジアのVISA観光客がよく利用する空港陸路のルートであれば、国境のイミグレで取れます。Arrival Visaと呼ばれるもので、ビザ代は30USドルです。(2015年2月現在)

   要は外国人観光客からお金を取りたいけど、大使館などでVISAを取るとなると面倒でカンボジア観光を回避されても困る。そんな思惑のビザだと考えていいでしょう。

  それではちょっと不安だという方はE−VISAというものもあります。

   カンボジア観光ビザをオンラインで申請することのできるのがe-Visaというものです。オンライン申請書に必要事項を記入し、クレジットカードで決済することになります。

  発行されたビザをメールで受け取って、それを印刷してカンボジア旅行に持っていくことになります。
  詳しく知りたい方はこちら。
       カンボジアe−Visa

  ただ、こちらは手数料がUS7ドルとなっていて、少し高いですね。

   因みに、ベトナムのホーチミンからカンボジアの首都プノンペンへ行く場合、幾つかのバス会社が運行しており、大体どのバス会社も5USドルの手数料でパスポートを渡せばビザ申請を全てやってくれます。

  自分で申請書も書かなくていいし、写真も必要ないので、初めての海外一人旅という方にも全然心配する必要がありません。


   カンボジア旅行が初めてなら、カンボジア語指差し会話帳
   カンボジア語がわからなくても本の該当部分を指差すだけで通じるので、大変便利です。

入国審査の英語

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入国審査時の英会話

 海外一人旅をしていて一番緊張するのが入国審査です。

 入国審査で引っかかると、最悪その国へ入れなくなり引き返さなくてはならなくなります。
 外国語、特に英語が苦手な人は入国管理官の人が言っている事がわからなくて焦ってしまうかもしれません。

 だから、外国人観光客の多い空港や陸路でもそういう入国ポイントを選んだ方がいいのです。

 最悪、これだけは覚えておいたら良いというものを見つけたので参考にどうぞ。     http://allabout.co.jp/gm/gc/24893/

 『誰もが必ず英語を話さなければならないのが、immigration(入国審査)。
 
 ポンとスタンプを押して終わり、ということも多いのですが、アメリカイギリスなど普段日本人観光客の多い国でも、意外に細々としたことを聞いてきたりするようです。

 英語初心者でも入国審査をうまく切り抜けるためのコツをお教えします。

 入国審査
でされる定番の質問先ずは、passportboarding pass(搭乗券)を手元に準備します。
 入国審査の定番の質問と言えば、この3つです。

  What's the purpose of your visit? (ワツザパーパスオヴユアヴィジト/訪問の目的は?)
  How long are you going to stay? (ハウロングァユーゴウイントゥステイ/どれくらい滞在しますか?)    
 Where are you staying in ○○? (ウエアアユステイイングィン○○/○○ではどこに泊まりますか?) とはいえ、入国係官は必ずしもこのセリフを使ってくれるとは限りません。

 "Are you a student?"(学生ですか?)とか"What brought you here?"(ここに来た理由は?)だったり、人によって早口だったり訛りがあったりして、「やっぱり英語がわからない!」と早くも思い知らされる一瞬だったりします。

  海外旅行の入国審査で係官の言うことが聞き取れなかったら…?

 まず試してみてほしいのは、相手のセリフの中の「キーワード」を聞き取ることです。

  ■訪問の目的を聞きたい場合 purpose(パーパス/目的)、what(ワト/何)、why(ゥワイ/なぜ)、student(ストゥーダント/学生)、tourist(トゥーリスト/観光客)

  ■滞在期間を聞きたい場合 how long(ハウロング/どれくらいの長さ)、how many days(ハウメニデイズ/何日)、when(ウェン/いつ)、leave(リーヴ/出発する)

  ■滞在先を聞きたい場合 where(ウェア/どこ)、which hotel(ウィチホウテル/どのホテル)、address(アドレス/住所)、in ○○(○○に国名・都市名/〜で) 相手の言うことを全部聞き取ろうとせず、聞き取れた単語から判断し、すかさず自分の答えを繰り出すのです。

 万が一間違って答えても、相手は「この人英語が苦手?」と気がついて、今度はゆっくりわかりやすく話してくれるはずです。

 入国審査の答え方入国係官は、人によって使う表現や口調、言い方のクセなどが違ったりしますが、その目的は共通しています。

 入国する人の「滞在目的」「滞在日数」「現地での滞在場所」などが分かればいいのです。

  そこで、相手の質問がよく聞き取れなかった場合も、こんなふうに繰り出して、相手に必要な情報を与えてあげます。

  I'm a tourist. (アイマトゥーリスト/私は旅行者です) I'm staying here three days. (アイムステイングヒアスリーデイズ/3日間滞在します) I'm staying in the Carlton Hotel. (アイムステイングインザカールトンホウテル/カールトンホテルに滞在します)

  ここで大事なことは、ちゃんと文の形で言うこと。そうすれば、相手の質問とかみ合わなくても、とりあえず何が言いたいかはわかってもらえます。

 最初の観光の目的のところは、"I'm here for sight seeing."(観光で来ました)でもいいのですが、tourist(旅行者)という言葉を使ったほうが、発音が悪くても理解してもらいやすいようです。

 「ひとまず聞き返せばいいのでは…」と思うかもしれませんが、相手がクセのある英語を使う場合、言い返してもらってもさっぱり分からないことがあります。

 相手の言うことがわかってから話すのではなく、とりあえず言うべきことを言ってみることで、意外と話がうまく進んだりするものです。

 入国審査で知っておくと便利な単語 occupation (職業)硬い言い方で、初級者なら知らなくて当たり前。

 でも、入国審査のときには、大抵、この語を使います。覚えておくといいでしょう。

  part-time worker (アルバイト、パートタイマー) freeterはご存じの方も多いように、和製英語

 「アルバイト」もドイツ語から来ているカタカナ語で、日本のいわゆるアルバイトやパートは、part-time workerという言葉を使います。

  What's your address in ○○? What's your address in ○○?は「○○での(住まいの)住所はどこですか」と解釈しないように。

 入国審査
のときにこう聞かれたら、「…ではどこに滞在しますか」ということ。旅行者の場合、ホテルの名前を答えればよいのです。

  いかがでしたでしょうか。英語初心者に一番必要なのは、単語力や聞き取りの力ではなく、「とにかく何かしゃべってみる」度胸なんですね!』』

    入国審査時に使われる英単語はある程度決まっているので、それだけは頭に入れておいたらいいです。
 どうしても不安な海外一人旅初心者は1冊英会話帳を持っておくと、精神的に安心しますよ。
 
 

ラオスのフェーサイ(ファイサーイ)入国

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フェーサイ(フェイサイ./ファイサーイ)のイミグレ事情



  前回タイのチェンコーンからボートに乗ってラオスのフェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)に到着するルートをご紹介しました。  

  まだチェンコーンルートをチェックされていない方はこちらからどうぞ。 
     http://www.kaigaihitoritabi.info/archives/51913100.html  

  ラオスのフェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)に到着しました。

  DSCN4528

     
   
ボートを下りて、坂を登っていくとラオスのイミグレ(出入国管理所)があります。

  写真の右側に写っているイミグレラオスの入国スタンプを押してもらいます。

  日本人の到着ビザは30USドルとなっていましたが、2週間だけならノービザラオスに入国できます。(2012年4月現在;ビザ状況は突然変わったりしますので、最新情報を入手してください) 

  到着ビザについての説明はこちらをチェック。   到着ビザ  

  ノービザで入国できるラオスですが、到着ビザにもメリットがあります。
  到着ビザなら30日間有効なので、ラオスをじっくり旅行するつもりのバックパッカー到着ビザを取っておいた方がいいでしょう。 

  ラオスの交通事情などを考えたら、ビザ切れそうになって急いでラオスから隣国に国境を越えていくのは他の国以上に大変だと思いますから。


  さて、フェーサイ(フェイサイ/ファイサーイ)のイミグレでは、土日の出入国には1USドルか10000ラオスキップを払わないといけませんでしたので注意が必要です。 

  土日に働く手数料らしいですが、出入国を管理するのが仕事なのにと思いながらも、ラオス入国する為には仕方がありません。余分な出費ですね。 
 
 
  それに、そばに銀行はありましたが、それ程レートがいいとは思えませんでした。 

  フェーサイは小さい町と言うより、日本人感覚で言えば村なので、銀行もほとんどなく、日曜日はやっていないですからね。 


  結論から言うと、チェンコーンからフェーサイへ行く時には平日にした方がいいと言う事です。

  

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入国手続き

入国の仕方


  海外一人旅をしていると、何度も色々な国の入国手続きをすることでしょう。

  陸路の入国では、同じ国でも入国ルートや係官によって多少入国条件が違ったりすることもあります(笑)。


  ここでは、基本的な入国手続きをお話します。

  先ず入国カードに必要事項を記入します。

  入国カードの注意点では、その国で滞在する場所を書かなければなりません。バックパッカーのように気ままな海外一人旅をする方は、適当なホテルの名前を書いておけば大丈夫です。この時にガイドブックが役に立ちます。

 



入国カードパスポート入国審査の係官に提出します。

何の問題もなければ、パスポートにスタンプを押して返してくれます。
最近では、機械に指紋を押させられたり、Webカメラで顔写真を撮られる事もあります。

スタンプと共に、大抵の国では入国カードの半分をくれます。もらった入国カードは滞在期間を証明するもので、出国の時に必要になりますので、大切に持っていてください。


  以上が基本的な入国手続きです。 

  国によっては多少先に情報を得て入国ルートを検討したり、悪徳係官対策を考えた方がいい場合もありますが、海外一人旅に慣れてくるにしたがってわかってくると思います。


    では、良い旅を!

タイのビザ情報

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タイの入国ポイント


   日本国籍ならタイを観光するのにビザは要りません。大使館などに行ってビザを取得する必要がないと言う事です。つまり、パスポートを持ってそのままタイに行けばいいということです。

  日本人の海外一人旅の人パスポートだけでタイに入国できます。  

     しかし・・・。  

  タイの入国について、気をつけて欲しいことがあります。

  日本からタイに来る海外一人旅の旅行者は問題はないでしょう。 
  問題はタイ周辺国旅行していて、タイに入国する場合です。

  タイ空路入国なら約1ヶ月の滞在を許可してくれますが、陸路入国なら2週間の滞在許可しかくれません。(2011年4月現在)


  タイをあちこち見て回ろうという海外一人旅の人にとっては、大問題です。 2週間だとあっという間です。それから、一度近くの国へタイから出なければならないのは非常に面倒です。見たい所があっても、時間との闘いになるかも・・・。

  
   数日くらいならオーバーステイ(違法に滞在)をして罰金を払った方が、もしかしたらいいかもしれません。が、そのオーバーステイの記録が残って、今後タイに入国する際に影響してくる可能性は否定できません。ですから、なるべくなら、そんな事しない方が良いに決まっています。


   ですから、こういう場合は格安航空会社を使って空路で入国した方が、結果として得するという事です。

    格安航空会社エアアジア


  目先の料金の安さだけにとらわれないように旅の情報はしっかり集めておきましょう。 

マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.3

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方、最終回です。


 マレーシアの出国が無事済みました。
 今度は新たなバスに乗って、シンガポールを目指します。
 持っていたチケットのバス会社を確認して下さい。
 SBSCausewayは並ぶ所が違うので注意して下さい。

 
  バスでマレーシアとシンガポールを結ぶ橋を渡り切ったら、今度はシンガポールのイミグレーションです。シンガポールの入国審査ですね。

  ここも日本人旅行者ならパスポートを出すだけで終わりです。入国スタンプをもらえばOK。

  シンガポールは30日有効のスタンプをくれるはずですが、一応審査が終わったらスタンプをチェックしておきましょう。(2010年1月現在)
  

  但し、大勢の人がチェックされるわけですから、入国審査にかなり時間がかかります。時間は余裕を見ておきましょう。最近の入国審査ではパスポートの写真をパソコンに取り込んだりと、入国者一人にかける時間も増えてきましたからね。


  これで、 シンガポールに入国しました。
 
  後はまたチケットを持っているバスに乗るだけですが、注意点があります。

  ここで自分の行きたい場所を確認しなければいけません。
  同じバス会社でも目的地が違っている事があります。

  だから、シンガポールで自分の行きたい場所を係員に確認して乗ってください。

  ここで乗るバスを間違えると、シンガポールで余分な交通費を払う事になります。


  シンガポールからマレーシアに戻る場合は、その反対です。

  シンガポールからバスに乗る場所を確認します。マレーシアのイミグレーションジョホール・バルの中心地に近いですから、そこから歩いてもいいです。

  ジョホール・バルに用はない人は、シンガポールから一気にクアラルンプールなど直行バスもあります。
 
  ただジョホール・バルにはバスだけでなく電車もあるので、一度ジョホール・バルに着いてから考えてもいいです。

  それこそ海外一人旅の醍醐味ですからね。
  ジョホール・バルにも見応えあるモスクがあるので、ちょっと見物していってもいいでしょう。

 
  それでは良い旅を!






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