海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行関連本

大人の年末年始海外旅行

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 大人の海外旅行

 
  年末年始に海外旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。

   飛行機の予約はお早めに。

  ただ、ホテルに関しては、現地では日本のように年末年始が休みでないところも多いのでそんなに心配しなくても大丈夫です。

   日本人観光客に人気のアジアも1月1日は休みでも、あとは普通の日だったりする国が多いです。

   中国、韓国、ベトナムなどでは旧正月を祝いますから、日本の新年のような祝い方もないし、大体休みでない所がほとんどです。

  逆に言えば、現地で日本人旅行者泊まる有名ホテル以外はそんなに込んでいないということ。

   エコノミーホテルや安宿を利用するバックパッカーには都合がいいんですよ。


   さて、海外旅行に関するニュースを見つけました。

  学生時代には海外旅行したけど、今は全然と言う方。たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

  海外旅行のスタイルも年々変わってきています。

  久しぶりに海外の空気を吸って、ITを活用のスマートな海外旅行を目指してみては?


 『http://ord.yahoo.co.jp/o/news/_ylt=A2RA0hNehIZURF4ACEsPk.d7/SIG=12see0htn/EXP=1418188254/**http%3a//zasshi.news.yahoo.co.jp/article%3fa=20141205-00000000-pseven-life

  【書籍紹介】

   『35歳からの海外旅行〈再〉入門』吉田友和/SB新書/788円

   30代も半ばをすぎると、「何年も海外旅行に行ってない」という人も多いはず。そんな人のために、海外旅行の最新事情を紹介。

  飛行機は、国内便がない香港やシンガポールの航空会社が総合評価が高いとのこと。

  また物価の安い国では、日本との比較ではなく、その国の物価と照らし合わせて観光、食事、買物の何を優先するかを考えると後悔が少ないようだ。

  その他にも、ガイドブックはかさ張らない電子書籍が便利といったすぐ役立つ情報も多く、年末年始に早速、海外旅行に出かけたくなる。』


  ちなみに 電子書籍は一般の本と比べても安いですしね。
 

ペルーに行く前に読む本

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世界遺産の町 クスコで暮らす  

                             著者 すずき ともこ   


  作者は、ペルーのクスコで10年以上暮らしている人です。

  クスコインカ帝国の首都だったところで、タイトルにもあるように世界遺産に指定されています。有名なマチュピチュ遺跡に行く起点になる町でもありますね。

  クスコは高度が高く、日が照れば暖かいですが、陰ると一気に気温が下がる気候の所です。

  民族衣装を着たインディヘナリャマをつれて普通に歩いていたりしてる、いかにもアンデスと言う町で観光客に人気があります。

 サクサイワマンを始め、インカの首都だっただけあってクスコ周辺地域には遺跡がたくさんあります。  実は、遺跡好きの私もクスコが気に入って、1か月くらいいたことがあります。

 海外で初めて入院した、思い出?の町がクスコなのです。

  この本は、クスコの暮らしがよくわかるように書かれているので、ペルーをもっと理解できます。

 マチュピチュへ行くだけでなく、アンデスの人にも目を向ければ、新たなペルーが見えてきますよ。
    

フランスのパリ事情

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パリ愛してるぜ〜



 今回はフランスのパリでの暮らしを漫画にした「パリ愛してるぜ〜」を紹介します。

 「パリ愛してるぜ〜」を読んでいると昔のパリでの思い出が浮かんでくると同時に、海外旅行者ではわからないパリの暮らしも紹介されていて勉強になりました。
  
 フランスの首都パリに暮らしていた漫画家、じゃんぽ〜る西氏

 パリのエレベーターなしの7階の屋根裏部屋に住み、日本食品店でバイトしながら見たパリの日常を漫画として紹介しています。

 漫画なので、すぐに読めるのはもちろんですが、その中にフランス、パリでの異文化体験が存分に詰まっています。

 日本の常識パリの常識は違って戸惑う場面も。

 フランスのパリと聞いて日本人がイメージするのは、白人の金髪のフランス人でしょうが、実際パリには色々な人種のフランス人が住んでいます。

 特に、フランスが旧宗主国であったアフリカからは移民も多いのが実情です。

 1998年のフランス・サッカーW杯で優勝したフランス代表「ル・ブルー」には黒人のフランス選手が多くいたのを覚えている人も多いでしょう。

 パリ旅行を計画している海外一人旅者は、すぐに読めて面白いので、是非事前に見ておくことをお薦めします。
 

旅行本; 短期間で世界一周する方法

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12日間世界一周

                                                                    著者  吉田 友和


 スターアライアンスのマイルを使って12日間で世界一周をした吉田友和氏の旅行記です。
 いや、旅行記+海外モバイル術といったところでしょうか。

  ここでスターアライアンスって何? マイルって何?という方の為にちょっと説明しておきます。

 世界の航空会社がお互い協力し合う形でグループを形成しているんですけど、スターアライアンスというのはその中の1つ。日本の航空会社では全日空(ANA)がこのスターアライアンスに加盟しています。

 スターアライアンスの他にも、日本航空(JAL)が加盟しているワンワールド日本の航空会社が加盟していないので日本人には馴染みの薄いスカイチームがあります。 

 マイルというのはマイレージのこと。

 格安航空会社(LCC)などはやっていないですが、ANAやJALなど一般の航空会社は搭乗するごとにマイルが溜まり、溜まったマイルに応じて商品がもらえたり、無料航空券がもらえたりします。

 最近では飛行機に乗らなくても、マイルが溜まるようになっています。陸マイルなどと呼ばれています。
 お得なマイレージがもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック。  マイレージ


 そうやって溜めたマイルを今回、吉田友和氏は世界一周チケットに交換したのです。

 そして12日間で、韓国、タイ、アラブ首長国連邦、トルコ、イタリア、バチカン、ポーランド、イギリス、カナダ、アメリカを回ってきた超ハードな世界一周旅行です。

 こういった世界一周方法もあるんだなぁと感心させられました。

 ゆっくりする暇はないけれど、すぐに異文化の中に放り込まれるだけに印象は大変強かったようです。

 吉田氏はi−phonei−padなどモバイルを存分に駆使し、海外旅行中にツイッターをしてすぐに情報を集めたりしています。

 昔と比べ、海外旅行のやり方も随分変わってきたと実感します。

 全日空(ANA)溜めたマイル世界一周チケットに交換する方法なども書いてあり、バックパッカーなら読んでいて損はない本です。

 

アジア「裏」旅行の本

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アジア「裏」旅行

                                著者  平間 康人



 東南アジア中央アジアを旅したバックパッカーの本、アジア「裏」旅行です。

 バックパッカーだった私も納得する部分や懐かしい場面があちこちに登場してきます。

 ウズベキスタン、アゼルバイジャン中央アジアでは悪徳警察官の話が出てきます。

 平間氏自身の話ではなく、人から聞いた話も多いですが、納得できる話です。私は中央アジアについてはあまり詳しくないけれど、南米インドなどの国で警官が当てにならないばかりか、一般人より性質が悪いのを経験したりしてきたのでうなずけるのです。

 またイランの様子もけっこう書いてあるので、一般の日本人がイメージしている(アメリカや日本のマスコミの影響などでイランは悪い国のイメージ)イランとは違った等身大のイランがわかっていいと思います。

 国の政策とその国に住んでいる一般人ってイメージが違っている事ってけっこうありますから。

 バックパッカーで旅をしていると毎日がハプニング。

 バックパッカーでその国を訪れたことがある人には懐かしさが蘇り、まだバックパッカー未体験の人には色々な発見があって面白い本だと思います。



世界女子旅の漫画

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「まんがドタバタ女ひとり旅−世界の端から恥まで−」

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130817-00001727-kitanihon-l16 


   『旅行の楽しさを漫画で知ってほしい−。富山市出身のイラストレーター・漫画家、野村絵美さん(29)(ペンネーム・ノムラ=ポレポレ、東京)が先月、初め ての著書「まんがドタバタ女ひとり旅−世界の端から恥まで−」を主婦の友インフォス情報社から刊行した。


 イギリスインドなど世界9カ国の観光名所や料理、現地の人々との交流を、ギャグを交えて軽妙なタッチで描いた。

 野村さんは「本の出版は長年の夢。これからも旅行の楽しさを多くの人に伝えたい」と話し ている。(文化部・三井裕介)


  旧高岡短大在学中からイラストレーターとして活動を始めた野村さん。卒業後は拠点を東京に移し、雑誌やテレビ番組の案内ボードなどにイラストを提供して いる。

  仕事の傍ら海外を旅して、感想をブログにつづってきた。仕事で知り合った同社の編集者、渡邉摩耶さんが、野村さんから旅先の体験談を聞き、漫画での 出版を持ち掛けた。


  「まんがドタバタ−」ではアジア3カ国、ヨーロッパ6カ国を取り上げた。ベトナムで現地の若者と食事を通じて仲良くなったり、ポルトガルでカステラの基になったお菓子に出合ったりしたエピソードを紹介している。


  旅先で撮影した写真を載せたコーナーもある。  

  セクハラや詐欺に遭い、嫌な思いをしたこともあった。一方で、地図を広げていると「どこに行きたいの」「手伝おうか」と声を掛けてくれたり、目的地まで 案内してくれたりするなど、人々の温かい対応に感激することも多かった。


  「失敗したこともうれしかったことも、全て旅の醍醐味(だいごみ)だと思う。次は 南米アフリカを旅して、その体験を漫画にしたい」と意欲を見せている。

  A5判144ページ、1155円。問い合わせは主婦の友インフォス情報社、電話03(3294)3616。』



  アラサーのイラストレター、野村絵美さんが女世界一人旅を漫画で紹介しています。

  女子旅ブームで、世界に飛び出す女性バックパッカーも増えていますが、最初は不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?。

  活字が苦手という人も、マンガだから読みやすいですよね?

  
  おんな一人旅というのは、男の海外一人旅とはちょっと違った面もあります。

  一番大きな違いは、性犯罪に巻き込まれやすいという事でしょう。

  かわいい日本人女性がした実際の体験は、女性の海外一人旅を目指す人にとって大きな参考になると思います。


   もちろん、男性が読んでも、自分との感性の違いがわかって面白いのではないでしょうか?

   個人差もありますが、女性と男性では海外旅行で同じ物を見ても、興味をそそられる部分や物の見方が違っていますからね。
 

旅行業人セレクトの海外夏ベスト5

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旅行業界人が選んだ夏の海外ベスト5 


   旅行業界で働く人が選んだ世界のベストカントリー。  

  同じ海外の場所でも行く季節によって全然印象が違います。
  専門家が選ぶ夏のベスト5はどこでしょう?

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130708-00002453-davinci-ent


  『夏休みの旅行の予定は、お決まりですか? 海に、グルメに買い物に、雑多な日常を忘れて、家族で、カップルで、友人同士でと、つかの間の休日を海外で過ごそうという人も多いだろう。
  
  そこで、今回 ダ・ヴィンチ電子ナビでは、旅のことならおまかせの旅行業界で働く154人に「夏に行って一番良かった国」をアンケート。

  さらに、大手旅行会社Hさんに は、それぞれの国の人気のポイントを聞いてみた。

   ■1位 ハワイ 「日本人だけではなく、全世界の人々が一番好きな場所だと思います。老少問わず、皆が行きやすい場所です。心地良い気候、白いビーチ、旨いグルメ、おしゃ れな店、様々なジャンルで、旅行者の心を掴んでます。旅行者の約60%近くがリピーターというハワイは、人気が衰えません」(大手旅行会社Hさん・以下 同) (アンケート結果)


   「買い物ものんびりも希望をかなえてくれる」「海が奇麗」「のどかできれいな場所だから、体をゆっくり安められる」「雰囲気がいい」「日本語が通じるリゾートだから」「夏っぽさを味わえる」



  ■2位  グアム 「東京から近いビーチリゾートです。約3時間のフライトで、時差はたった1時間、旅行費用の安さが魅力で、家族旅行学生旅行には一番人気です。さらに、 フライト時間が毎便夜なので、仕事が終わってから、長期休みをとらずに済み、週末ふらっと簡単に行ってリラックスできるのも、人気の理由のひとつです」 (アンケート結果)
  
    「海がきれいで天気もいい」「日本語が通じて安心」「ゴルフができる」「土地柄があった」「ダイビングができる」



  ■3位 オーストラリア 「なにより広大な自然がオーストラリアの魅力です。エアーズロックや、シドニーのオペラハウスなどの定番から、サーフィンをする人ならゴールドコーストが おすすめです。温暖な気候で過ごしやすく、ゆったりとした雰囲気があります。時差はわずか1時間、時差ボケの心配もありません」 (アンケート結果)

   「アウトドアを楽しめる」「海とレジャーを満喫できた」「コアラが良かった」「自然豊か」



  ■4位 アメリカ 「中でもニューヨーク、ロサンゼルスは特に人気の都市で、日本人がよく訪ねるところです。パワースポットと言われるグランドキャニオンなどの自然遺産以外に、ファション、音楽、アートなどの発信地として、旅行者を魅了しています」 (アンケート結果)

  「スポーツ観戦・ライブ観戦ができる」「ラスベガスはオフシーズンなので、価格が安く、昼間は暑いが外出は夜中心にすれば十二分に楽しめる」「セントラルパークで、ライブや映画上映などフリーイベントが行われるのが夏だから」「自由の国だから」



  ■5位 フランス女性観光者には、人気ナンバーワンです。パリは、女の子の憧れの場所です。オシャレな町、古い建物、有名なブランド街、ロマンチックな道など、花の都 と、見所満載です。また、郊外での田舎風景はまるで絵に描いたような眺めで、心から癒されてます。男性には、やはりフランスの食やワインが楽しめるのが人 気の要素のようです。ハネームーンで行くカップルも多いですね」 (アンケート結果)


   「ツール・ド・フランス観戦ができる」「街並みが良い」「酷暑の年に行ったが街並みが素敵だった」「街並みも人もおしゃれ」


  6位以降は、カナダ、イギリス、イタリア、ニュージーランド、インドネシアと続いた。 少数派意見には、「魚介類が最高!」なクロアチアや、「ウユニ塩湖が素晴らしかった」とボリビア、「街並みが美しい」とエストニアなどがあった。


   【番外編】 ―海外で体験した珍事― 「タクシーでぼったくられそうになり、拒否したら道の途中で降ろされました」(タイ

    「タクシードライバーに全く目的地ではない山奥に連れていかれた」(ペルー

    「ホテルのトイレに便器がなかった(意外と普通の光景らしい)」(イタリア

   「トイレに紙がない」(パラオ共和国) 「ガイドブックに載っている名物おじさんに会った」(スコットランド

   「毎日インド人がチャイをおごってくれた」(インド

    「ヒースロー空港でテロが起きた現場にいた」(イギリス

   「エジプトで拳銃で脅された」(エジプト) 「日本のカップラーメンが人気」 「マリファナを売りつけられた」(ハワイ) 「ビールが驚く程安かった」(イギリス) 「駅員が大の日本(特にアニメ)好きで、ドラえもんについてあつく語り始めた」(イギリス


   最後に、旅行にハマったきっかけ、旅行業界を志すきっかけとなった本を聞いてみることに。

   すると、沢木耕太郎氏の『深夜特急』が圧倒的だった。たしかに旅先の宿に置いてあるほどで、旅人のバイブルとして有名な著書だ。


   『サイゴンから来た妻と娘』や『仏陀を買う』などの著書を残したジャーナリスト故・近藤紘一氏や、旅行作家・紅山雪夫氏の名前もあがった。  

  旅行の準備として、その土地にちなんだ小説やエッセイを見つけたりして、本の記憶を辿りながら旅行すれば、いつもとは一味違う楽しみがまっているかも。 (ダ・ヴィンチ電子ナビ「○○な本ベスト5」より)』



   沢木耕太郎氏の『深夜特急』はバックパッカー間では、やっぱり有名ですよね。

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価格:452円(税込、送料込)


  南ベトナムのサイゴン陥落(現;ホーチミン)を経験した近藤紘一氏の『サイゴンから来た妻と娘』。

  若くして亡くなられたのが非常に残念ですね。

  
   旅行作家・紅山雪夫についてはあまり知らなかったんですが、色々な国の本を出されていますね。
         ★旅行作家・紅山雪夫の本シリーズ★


    海外珍体験も一人一人に起こります。、海外一人旅を満喫しましょうね。    

海外旅行と旅のハプニング

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旅のハプニングから思考力をつける!  

                                                                                                                           著者    樋口 裕一  



   フランス語の翻訳者で大学教授でもある「旅のハプニングから思考力をつける! 」の著者、樋口さん。  

  これまでご自分で行かれた海外旅行から学んできた事を本にしています。
   フランスではレンタカーで交通事故を起こし、インドの列車の席のダブルブッキングに怒り、ドイツの夜行列車で警察に銃をつきつけられたりと海外旅行で色々な経験をしてきた樋口さん。  

    特に私に印象深かったのは、ソ連の衛星国だった時代の東欧諸国新婚旅行で行かれた時の話です。

    冷戦時代の東側は非効率的社会で何をするにも行列ができ、長い間待たないと用を足さないという時代。

    話には聞いていたけど、東ヨーロッパの優等生だったチェコ(当時はチェコスロバキア)でもここまで酷かったのかと驚きました。

   そんな海外で色々経験された樋口さんですが、海外旅行のトラブルから思考力がついたとも言われています。  

                        私もそれに賛成です。

   自分自身のバックパッカー体験から言っても、特に途上国では自分の思い通りに進んだ事はほとんどありません。   海外旅行中は、日本では考えられないハプニングが起こります。  

   私もバックパッカー初心者だった大学生時代はそんなハプニングに自分がどう対処するのか、いざとなった時、自分がどのような行動をとるのか、海外旅行にそんな「自分試し」の要素を盛り込んでいました。

   海外一人旅をしていると自分で何とかしないと先に進めません。団体旅行と違って添乗員さんが何かトラブル処理をしてくれるわけではないんですからね。

  大変ですが、海外旅行から帰る度に、自分がたくましくなっていくのを感じていました。
   自分で曲がりなりにも海外一人旅中に起こったハプニングを処理してきたからこそ、無事、帰国できているわけですしね。  

         旅のハプニングから思考力をつける!  

  自分が常日頃感じていた事が、大学教授と言うインテリの方からお墨付きをもらったような気分になった本です。

海外一人旅で成長する

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旅のハプニングから思考力をつける!  


                                             著者    樋口 裕一  


   フランス語の翻訳者で大学教授でもある「旅のハプニングから思考力をつける! 」の著者、樋口さん。  
   これまでご自分で行かれた海外旅行から学んできた事を本にしています。

    フランスではレンタカーで交通事故を起こし、インドでは列車の席のダブルブッキングに怒り、ドイツでは夜行列車で警察に銃をつきつけられたりと海外旅行で色々な経験をしてこられたようです。

    特に私が印象深かったのは、ソ連の衛星国だった時代の東欧諸国新婚旅行で行った話です。   

   冷戦時代の東側は非効率的社会で何をするにも行列ができ、長い間待たないと用を足さないという時代。   話には聞いていたけど、東欧で優等生と言われていたチェコでもここまで酷かったのかと驚きました。

    そんな海外で色々経験された樋口さんですが、海外旅行でのトラブルから思考力がついたと言われています。   私もそれに賛成です。

   自分のバックパッカー体験から言っても、特に途上国では自分の思い通りに進んだ事の方が少ないです。  

   海外旅行中は日本では考えられないハプニングが起こります。  

   実は私も大学生時代の海外一人旅でそんなハプニングに自分がどう対処できるのか、いざとなった時、自分がどのような行動をとるのか、海外旅行にそんな「自分試し」の要素を盛り込んでいました。

   海外一人旅をしていると、とにかく自分で何とかしないと先に進めません。団体旅行と違って添乗員さんが何かトラブル処理をしてくれるわけではないのです。

  大変ですが、海外旅行から帰る度に、自分がたくましくなっていくのを感じていました。   自分で曲がりなりにもハプニングを処理してきたからこそ、無事、帰国できているわけですからね。


    旅のハプニングから思考力をつける!  


   自分が常日頃から感じていた事がインテリの方からお墨付きをもらったような気分になった本です。

海外一人旅の本 「何でも見てやろう」

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 何でも見てやろう 

                            著者    小田 実


 
  海外旅行をするバックパッカーなら一度は読んで欲しい「小田 実」の本です。  

  小田氏は国際的な行動的作家で、知る人ぞ知る、バックパッカーの元祖のような旅をした人です。

   1ドルが250円よりもっと高かった時代。  

   まだ日本人の海外旅行者が少なかった時代に、世界を貧乏旅行した話です。

  「何でも見てやろう」でその当時の事がよく書かれています。

   外交官やエリートビジネスマンとしての世界ではなく、庶民の目から見た世界を描いていたものなので、海外一人旅をする人には勇気をくれます。   

【送料無料】何でも見てやろう [ 小田実 ]

【送料無料】何でも見てやろう [ 小田実 ]
価格:770円(税込、送料込)

 

   小田実氏の「何でも見てやろう」には当時の世界貧乏旅行の苦労もうかがえます。  

   それに比べれば、現在の海外一人旅は円も高くなったし、インターネットも発達して、ずいぶん便利になりました。

海外一人旅をする前に読む本

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危ない世界一周旅行     


                           著者   宮部 高明   


    脱サラして世界一周旅行をした宮部氏の海外旅行体験談です。  

  面白い本と言うより、海外一人旅をする時の安全意識を高めると言う点で目を通してほしい本です。

  アジア諸国を旅行するのと南米やアフリカを旅行するのとでは同じ海外一人旅でもレベルが違う事を認識していただけるでしょう。

  著者も南米やアフリカではかなり痛い目に遭っています。

  東南アジアなどは一般的に、スリや置き引きなどはいますけど強盗はほとんどいません。
   しかし、中南米アフリカなどでは物を強奪する手法も多いんです。  

  この著者も首絞め強盗に遭ったり、数人で襲われて金を奪われたりしています。  

  これから海外一人旅をする人にはいい教訓になると思います。
  世界をなめてはいけないと、海外旅行の安全の大切さを再度確かめておきましょう。

   世界は夜一人で安心して歩ける国ばかりではないのです。 反対に、夜の一人歩きは自殺行為だと思われている場所だってあるのです。

   昼間でさえ安全の為、旅行者は歩いてはいけない場所があります。南アフリカのヨハネスブルグ体験などはよく読んでおきましょう。   

   著書は犯罪に遭った後も家から送金してもらったりして旅を続けていますが、大金を盗まれれば即、海外一人旅は中止になってしまう事の方が多いです。

    この著者は色々なところで何十万と言う金を盗られていますが、これから海外一人旅に出発するあなたは、そういう目に遭わないように事前にどうしたらいいかシュミレーションしておきましょう。  

    世界を一人旅する人には反面教師になる面もあるので、読んでおいて損はないです。


女性バックパッカーの視点

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女性の海外一人旅  


 海外一人旅は危険も付きまといます。

 特に女性バックパッカーは男性とは違った海外一人旅の苦労もあると思います。
 そんな女性バックパッカーにとって、先輩バックパッカー記事はかなり参考になるのでは?

  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121124-00000000-pseven-ent


  『20代の若き乙女がバックパックスタイルで、しかも所持金150万円という超貧乏旅行で2年かけて5大陸90か国の“世界一周”ひとり旅! 

  その最中の悲 惨な体験の数々や下ネタまでもを著書『【送料無料】ブラを捨て旅に出よう [ 歩りえこ ]』(講談社文庫)で赤裸々に明かしたFカップ旅作家の歩りえこ(31才)。

  殺されかけた恐怖体 験や強姦未遂、Tバックの中にお金を隠すアイディアなど、型破りな旅行記について語ってもらった。
   ――海外で無一文も経験していますが、パニックにはならなかったんですか?

  歩:もう、いつもパニックですよ、私。まず食べ物どうしようと思いますし、宿をどうしようとかいろんなことを考えちゃうんですけど、“ま、ちょっとやそっ とじゃ人間、死なないだろう”っていう。

 前にテレビで、人は何日間食べずに生きていられるかみたいな番組を見たことがあって、まぁ10日ぐらいいけるだろ うと(笑い)。

 そういうのがどっかで頭にあって、“どうせ死なないから大丈夫だ”っていうのがあるんですよね。

 ――じゃあ、“死んだらどうしよう”みたいなことは考えたりしなかった?

  歩:死ぬときには死ぬ運命だと思っているので。例えば海外で何かテロとか、飛行機が落下したりとかいろいろ遭遇する可能性もあると思うんですけど、その時 が私の最後なんだなって思って毎回旅するようにしています。

  いろんな不安はありますけど、日本にいてもそれは同じだと思うので、あまり考えないというか。 旅のプランも何も決めないですし、いつも自然に身を任せていますね。

 ――いちばん恐怖を感じた体験は?

  歩:やっぱりアルゼンチンの首絞め強盗に遭ったときは、“もう死ぬ”って思ったし、“ああ死にたくないな”って初めて思いましたね。

  ――その強盗に対してとっさに猫パンチって、普通は出ないですよね。

   歩:ほんとになんでか分からないんですよ。以前、キックボクシングの教室に通っていたときに、“反射的にやれ”みたいな特訓をしてたんですよね。それで出 たんだと思うんですけど。

  気配がなく後ろから来て、首を締め上げて体を持ち上げられて、振り返ったらもう自分の手が出てたみたいな。

 ――危ない状況だった?

  歩:まあ結局、命の危険はなかったですね。ムチウチですね。首が全く動かなくて、何も飲みこめない状態でしたね。

 ――それ以外にも食堂の残り物を食べて食中毒とか下痢とか、いろいろ過酷な体験も。

  歩:下痢はもう“日常茶飯”というか、インドとかではもう避けて通れない感じですね。汚い話ですけど、上からも下からも出ちゃうんですよ。それこそ“死にそう”って思いました。2日間くらい宿から出られなかったときもありましたし。

  ――トイレ事情はどうなんですか?

 歩:汚いし流れないトイレばかりで、中にはボットン便所が主流だったりするんですけど、ボットン便所のほうが臭いけどまだマシというか。全く使えない水洗 では、流すと溢れ出てくるので、それだけは勘弁してと思いましたね。

 野原でするほうが、ほんとに衛生面でもよかったです。人がいない砂漠で美しい星空を見 ながらのトイレは、もう最高でした。

  ――Tバックの中にお金を隠していたというのも斬新でしたけど、オリジナルのアイディアですか?

  歩:そうですね。もうそこしかないと思って。そこだと本当に安全です。

 ――身ぐるみはがされたりとかは?

 歩:全くないです。バッグは危なくて狙われるんですけど体に身につけていないものは全部奪われると思ってるので。体を奪われることってレイプ以外にありえないじゃないですか。私はほんとにそういう経験がないんです。そこだけはすごく運がよかったなと思って。

 ――でも、レイプ未遂2回というのもサラリと書かれていて衝撃でしたが…。

 歩:中東では、どんなことがあっても最後まではしないだろうなって思っていました。でも、例えばアメリカとかヨーロッパとかアフリカでそういうことがあっ たら、コンドームをいつでも渡せるように、お守り袋の中に入れてました。

 それは想定していて、ほんとにヤバイときには絶対すぐ出そうと思っていたんです。 結局、そのお守りは一度も使うことがなかったのは本当に運が良かったです。

  ――海外での危機回避術があったらぜひ教えてほしいです。

  歩:汚い格好をするのがまず先決ですね。それと何かお守りとか、女性ならもしものためにコンドームとかを用意しておくと、意外と遭わないもんですよ。

 人 間、用意しておくと使わないけど、用意してないと必要になったりするものじゃないですか。私がお守り袋の中にコンドームを隠し持ってるのは、絶対自分の体 を守ろうという願掛けの意味もあって。だから被害に遭わなかったのかなって。これはオススメします。

 あとやっぱり襲われたとき、本当にやばいと思ったときには無抵抗。私の場合は殴っちゃったのでマズかったんですけど、人が見ているところでは抵抗しなけ れば、物を盗られるだけで殺されることはないと思うので、絶対に抵抗はしないことです。

 あとは早朝と日没後は歩かない。明るくても人がいないと危ないで す。とにかく人で賑わっているところに行く、極力ひとりにならず、現地人とつるむってことでがいちばんです。

 【歩りえこ(あゆみ・りえこ)】 1981年9月22日生まれ。東京都出身。清泉女子大学卒業。女優、ラジオパーソナリティー、レポーター、グラビア、写真家、旅作家としてテレビやラジ オ、雑誌とボーダレスに活躍する。

 学生時代に所属していたチアリーディング部で全国優勝し、全米選手権大会に招かれ海外を初体験したのを機に海外旅行に興 味を持つ。2005〜2007年の2年間で5大陸90か国を訪れ、世界一周を果たす。』

中南米一人旅とスペイン語

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中南米旅行(スペイン語)


  中南米諸国の海外一人旅では、スペイン語が非常に重要になってきます。

  簡単なスペイン語は覚えましょう。そうすると、中南米の旅の楽しさが10倍楽しく、楽になりますよ。

   中南米諸国(ラテン諸国)の国名は大体日本語読みと一緒ですが、ちょっと違うものもあります。そこで主な国の発音の注意点を列挙してみます。 

     (日本語)    (スペイン語) 
    1.メキシコ  →   メヒコ   (厳密に言えば北米ですが)
    2.アルゼンチン → アルヘンティーナ 
    3.ホンジュラス  →  ホンデューラス 
    4.チリ  →  チレ  

  主な国のスペイン語との発音の違いはこの4つです。但し、他の国の発音はまあ通じるかなと思いますが、中南米の人の発音はアクセントが違っている国も多いです。

  ペルー、エクアドル、コスタリカ、パナマ、パラグアイ、ウルグアイ、ブラジルなどがそうです。

   例えば、日本語ではコスタリカと一つの単語として一気に読みますが、スペイン語ではCosta Ricaと2つの単語なのです。

  ちなみにCostaは海岸、Ricaは豊かなという意味です。 

  中南米旅行にはスペイン語。大事です。  


  最近では色々なタイプの中南米旅行用スペイン語本がありますから、どれか1冊持っていると暇な時にも役に立ちます。   

  余談ですが、同じスペイン語と言っても国によってよく使う単語が違っていたり、表現が違っていたりします。中南米と言っても行く国が決まっているのなら、その国のスペイン語が載っている本がいいですよ。 

  中南米のスペイン語スペインのスペイン語とはけっこう違うので、中南米一人旅の為だけならスペインのスペイン語本はやめておいた方がいいでしょう。
 
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    こちらも参考にしてください。    中南米の旅

中南米の旅

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中南米の旅とスペイン語


  中南米を海外一人旅をしようと思っている人はスペイン語を覚えましょう。
  旅に関するスペイン語だけでも覚えると、中南米旅行がグッと楽に楽しくなります。

   アジア海外一人旅するとして、一生懸命にその国の言葉を覚えても次の国へ行くともう役に立たない・・・。まあ、タイ語ラオス語、マレー語インドネシア語のように類似点の多い言語もあることにはありますが。

   その点、中南米海外一人旅をするにはスペイン語を覚えればOKなのです。

   メキシコから南米の果てアルゼンチンまで広範囲でスペイン語が話されているんです。

   中南米スペイン語以外の国は中米ではベリーズ南米ではガイアナ、スリナム、フランス領ギニア、それにブラジルぐらいです。

   中米の英語圏ベリーズは、日本人はビザがないと入れない国。

  だからわざわざベリーズに行かなくて、メキシコからすぐにグアテマラに入って行くバックパッカーの方が断然多いです。

   一方、南米を海外旅行すると行っても、ガイアナ、スリナム、仏領ギニアを行く人はほとんどいないでしょう。そんなに見所があるわけではないし、行くのもけっこう難しいですからね。

   残るはブラジルです。 ブラジルの言葉はポルトガル語

  ポルトガル語スペイン語と共通点が多い言語です。 だから、ブラジルではスペイン語が話せれば英語で話すよりよく通じます。これは私が実体験済みなので。

  似た言語だし、周りの国がスペイン語圏なので、スペイン語が分かるブラジル人もけっこう多いですしね。

  という事で、中南米を一人旅しようと思っている人は旅に必要なスペイン語を身に付けておくと楽しさが倍増しますよ。

戦場カメラマンの本

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戦場カメラマン 渡辺陽一の本  


  初めての海外一人旅に挑戦しようとしているあなた。

  海外旅行への期待と共に不安も沢山あることでしょう。
   その海外一人旅の不安を少しでも取り除くように、旅情報としてこのブログが役に立っていると嬉しいんですが。

 
  今回のお薦め本はこちら。


   最近はマスコミにも取り上げられ、戦場カメラマンとしての地位を確立した感がある渡辺陽一氏の本です。
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  さすがに初めての海外一人旅戦場へ行こうとは思わないでしょう。

  私、gidoだって戦場は行った事がありません。

  どうしてここで渡辺陽一の本を紹介するかと言えば、世界の厳しさを知ってもらうと共に、海外一人旅はここまで過酷ではないと認識してもらう為です。

  海外一人旅でちょっと弱気になった時には、「世界は危険で面白い」の本の「面白い」と言う気持ちを持ってしてほしいんです。


  世界には過酷な条件の所もありますが、バックパッカー海外一人旅をする事はこれに比べたら楽だし、世界には面白い事も沢山あるという気持ちになってもらえたら嬉しいですね。

海外一人旅 『旅の指差し会話帳』で言葉の問題クリア

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旅の指差し会話帳  


  海外一人旅を初めてする人にとって、一番不安に思うことは言葉の問題じゃないでしょうか?  

  最近では音声付の電子辞書もでていますから、海外一人旅と言っても昔ほど不便を感じないかもしれません。   

  世界1周旅行のような1年も2年もかけて色々な国を旅するバックパッカーは別として、旅行期間も1ヶ月以内で訪問する国も少ない海外一人旅なら、これがあると非常に便利です。  


  指差し帳は、わからない単語も文字通り、そのまま指差せばOK。

  これって、海外一人旅のバックパッカーだけじゃなくて、海外ロングステイしている人もけっこう持っています。

  食べ物や乗り物などの言い方も載っているから、その国の文化や食習慣を学ぶのにもいいです。  

 
  アジアヨーロッパだけでなく、約80カ国の言葉をカバーしているから大抵の国で『旅の指差し会話帳』が使えます。  


  しかも同じスペイン語でも、スペインメキシコアルゼンチンの『旅の指差し会話帳』の単語はそれぞれ違っていて、本当にその国で使われている表現が載っています。

スペイン語でも、国によって使う単語や表現が違っていますからね。   

                 
  http://www.yubisashi.com/books/category.asp?c1id=8&c2id=35&&pno=1&mode=1

海外一人旅本 東欧編

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『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』  
 

  この本はロシア語通訳エッセイスト米原万里さんが書いた本です。 

  純粋な旅の本ではありませんが、、東ヨーロッパ(東欧)方面へ海外旅行される方は是非読んで行って欲しい本です。  

  米原万里さんは子供の頃、チェコ(当時はチェコスロバキア)の首都プラハソビエト学校に通った稀有な経験を持っています。

   米原さんのお父さんが日本共産党で、各国の共産主義のトップレベルが集まる研究所で働かれていた為です。米ソ冷戦時代の当時に、東欧諸国の親分であったソ連の学校で日本人で勉強した人はほとんどいないでしょう。

  「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」は、その米原さんのプラハでのソビエト学校時代の3人の同級生の様子とその後の再会について書かれています。

  その3人はギリシャ、ルーマニア、ユーゴスラビアの出身でした。米ソ冷戦が終了して国の体制が大きく変わりました。

  ルーマニアは独裁者であったチャウシスク大統領が民衆の力で処刑されました。ユーゴスラビアは国が分裂し、ボスニア・ヘルチェゴビナなどでは空爆に晒されました。

  その時代を生きた米原さんの同級生の人生を中心に書かれていますが、その時代背景、1960年代の東欧の様子がよく書かれています。同じ東欧諸国でもそれぞれ事情が違っていた事も浮き彫りになっています。


   東欧の人々が今までどのように感じて生活してきたのか、「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を読むと、ちょっと足を踏み込んだ東欧旅行になる事でしょう。

  「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」大宅壮一ノンフィクション賞を受賞しています。  
 

海外一人旅 お供の本

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海外旅行の本 (女性エッセー)  


  今回ご紹介するのは角田光代さんの「恋するように旅をして」です。

  角田さんは海外一人旅が大好きな作家。 

  でも角田さん曰く、かなりの方向音痴で、英語以外の言葉もそんなに得意ではないらしいんです。それでもガイドブックもろくに持たずに、ふらりと思い立った国へ旅立つのです。

 「恋するように旅をして」は直木賞作家でもある角田光代さんの海外一人旅のエッセーとも言うべき本です。

  角田さんが海外で何をどのように見ているか、何を大事にしているか。
  海外一人旅を計画しているバックパッカー、特に女性にお薦めです。

  女性ならではの危険もありますしね。角田さんはベトナムのニャチャンで男に襲われそうになった時、どうやって切り抜けたか。それは・・・。おっと、それは自分で読んで確認してくださいね。


  私も角田光代さんのように「街との相性」と言うものがあると思っています。 それは恋愛に似ている。確かに。好きになる人もそれぞれ。つまり、自分が相手に何を一番求めるか。容姿か、性格か。それとも、直感的相性の良さか。 


  海外の街も同じなんですね。何を一番に求めるか。道にはゴミ一つ落ちていないような清潔さか。それとも人間の生活臭が漂ってくるような雰囲気か。どちらがいいかと聞かれても、人によって答えは違うと思います。

  自分が大事にする優先順位が、海外の街との相性にも大きく影響してくるんです。ある人はこの町を好きといい、ある人は嫌いだと言う。それも当たり前の事なんですよね。

  それは「恋するように旅をして」のタイトルからもなんとなく想像できますよね?


  私自身の経験から言えば、フランスのパリで会った海外一人旅の人と中米のグアテマラで会った海外一人旅の人は、同じ日本人でもちょっと行動のパターンが違うんですよね。

 そういうことがわかるのも、海外旅行のDVDなんかでは味わえない、海外一人旅の醍醐味でしょう。 

 体全体、五感全体を使って海外旅行をする。 

 そんな旅を目指している海外一人旅挑戦者に読んでもらいたい本なのです。
 けっこう肩肘張らずに読めますしね。   

海外旅行のバッグに日本の本

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海外旅行と日本の本(アジア編)

  
  海外一人旅をしていると、特に長期の場合は、日本語の活字に飢えてきます。

   最近ではインターネットは発達して、日本語でニュースを即座に見られるようになったので、昔ほど日本語の活字に飢えていると言う人は少ないかもしれません。

  ただ、ニュースではなく小説などを読みたくなる海外旅行者は多いのではないかと思います。本好きの海外一人旅者にとっては特にですね。

  夜一人、異国の地にいると無性に日本に関連する本を読みたくなることもあるでしょう。異国と日本との違いをじかに感じながら。

  ある人は、訪れている海外の国に関連した本を読んで理解を更に深めたいと思うかもしれません。
  異文化体験を体で感じている時に読むと、日本で読む時は感じ方もきっと違うと思います。

  私自身の体験で言うと、何気ない海外の風景描写や生活シーンは日本でいた時にはさっと飛ばして読んでいたのに、海外旅行中では実感として理解できる事もありました。より深くその本に近づけたわけですね。
 
 

  さて、海外で日本語の本を読みたくなったらどうしたらいいでしょうか?  

  ここで一口に海外と言っても、日本語の本をゲットする状況は千差万別です。


   例えば、日本人が多く住むアジア
  特にタイのバンコクマレーシアのクアラルンプール、シンガポールなどでは割と簡単に日本語の本が手に入ります。  

  バンコクやクアラルンプールでは紀伊国屋が進出しています。但し、日本で買うより値段は高いので、海外一人旅をしている貧乏バックパッカーにはちょっと敷居が高いかもしれません。


  でも、もっと安い所もあるのです。

  例えば、クアラルンプールで言えば、ミッドバレーにあるジャスコの中にニコニコドーという書店があります。日本の古本などが、日本で買うより安く売っていたりします。


   今、一冊も日本語の本を持っていなくて、東南アジアから更に世界を旅しようと思っているバックパッカーは、単行本を2,3冊買っておくといいでしょう。

  ここに挙げた東南アジアの国ほど、日本の本が簡単に手に入る所は世界では本当に少ないですからね。

海外旅行本

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海外旅行本シリーズ
「自分流儀の海外旅行術」
  


   団体旅行の添乗員経験豊富な著書(高木 暢夫氏)だけど、個人旅行のメリットを説いています。

   団体旅行個人旅行を比較しながら、自分なりの旅行の目的や現地の過ごし方、海外で注意すべき事などを自身の経験を挙げながら説明している本です。  

  海外一人旅もなんとなくをするよりも、自分流の旅にアレンジした方が楽しいし、何らかの目的を持っていた方がを終えた時の満足度も高いのは確かです。  

  自分はこの国でこれだけはやっておこう。そう決めれば、一つの旅の目的ができるわけです。


  それが幾つかあれば、その目的を達成する過程で多くのものを得る事でしょう。

  ただ単に海外旅行していただけでは気付かなかったものも、見えてくるかもしれません。

  初めて海外一人旅をする人にとっては、大いに参考にしてもらいたい本です。
         
   

インドネシア検定

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インドネシア検定


  アジアを中心に理解を深めようとASEAN検定事務局ができました。

  そして、インドネシアのことをどれだけ知っているかチェックするインドネシア検定が誕生。

   以前、タイ検定、ベトナム検定をご紹介しましたが、その姉妹編ともいうべきインドネシア検定です。

    タイ検定  ベトナム検定   


   せっかくインドネシア旅行するなら、もっとインドネシアのことを知りたいという方!

   受験しなくても、問題を見てみるだけでも勉強になるのではないでしょうか?  
  バリ島通にもチャレンジしてほしいですね。

  インドネシア検定の内容は以下の通りです。

   第1章 観光地と遺跡   第2章 バリ島  第3章 自然と地理   第4章 民族と言語

   第5章 歴史   第6章 政治と経済   第7章 産業と工芸    第8章 文化・芸術

   第9章 交通と通信   第10章 食文化   第11章 信仰   第12章 暮らしと労働
 

ベトナム検定

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 ベトナム検定


  アジアを中心に理解を深めようとASEAN検定事務局ができました。そして、ベトナムのことをどれだけ知っているかチェックするベトナム検定が誕生。


 以前、タイ検定をご紹介しましたが、その姉妹編ともいうべきベトナム検定です。
   タイ検定


  ベトナム検定の合格者には、日本アセアンセンターの合格認定カードがもらえます。。  


  せっかくベトナム旅行するなら、もっとべトナムのことを知りたいという方!  

  受験しなくても、問題を見てみるだけでも勉強になるのではないでしょうか?
  ベトナム検定の内容は以下の通りです。

1. 観光地と世界遺産
2. 戦跡めぐり
3. 歴史
4. 地域と産業
5. 祝祭日
6. 政治と経済
7. 外国との関係
8. 日常生活
9. 食文化
10. 信仰としきたり
11. スポーツ・文化
12. ことば

 

タイ検定

タイ検定って何? 

  海外一人旅をするバックパッカーには大きく分けて2つのタイプがあります。

  全く何の知識も持たず現地を訪れてその感覚を大事にするバックパッカー。もう一つは、訪れる国の知識を予め蓄えて現地に飛ぶバックパッカーです。

  どちらのタイプの海外旅行者を目指すかは本人次第ですが。

  ただ、海外危険情報など最低限の情報は持っていくべきだとgidoは考えています。


  ところで、アジアを中心に理解を深めようとASEAN検定事務局ができました。そして、タイのことをどれだけ知っているかチェックするタイ検定が誕生。

  タイ検定の合格者には、日本アセアンセンター、タイ国政府観光庁公認の合格認定証、合格認定カードがもらえます。  


  せっかくタイ旅行するなら、もっとタイのことを知りたいという方!  

  受験しなくても、問題を見てみるだけでも勉強になるのではないでしょうか?
 

海外一人旅 パワーをもらえる本

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gidoお薦め海外旅行本


 もっと世界をあたしは見たい
  

    白川 由紀    ポプラ社  P358


   海外旅行に魅せられて、車で大陸横断を企画した女性。

  ネパールの語学留学で知り合ったヨーロッパ人が、ヨーロッパからネパールまで車で来てそれを売って帰るのを見て、自分もやりたいと思った彼女。

   それがきっかけで貼り紙で一緒に同行してくれる旅行者を募り、企業のスポンサーを探し、ユーラシア大陸横断、南米大陸縦断、アフリカ大陸縦断を成し遂げた白川由紀さん。


  女性ながら、その行動力は素晴らしいの一言。 

  海外一人旅とはちょっと違うが、自分から積極的に行動する姿勢は大いに参考になるでしょう。

   海外に出れば、黙っていて人が気付いてくれるのを待つというような受身の行動はNG。自分から行動するのが鉄則です。


  『何とかなる』んじゃなく、『何とかする』と言う気持ち。gidoもそう思いながら、世界を旅してきました。


 『もっと世界をあたしは見たい』を読んでみてください。


  こんな女性がいたんだというだけでも、海外一人旅にかなりのパワーをもらえると思います。

 

アジアン・ジャパニーズ

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海外一人旅のスタイル  

 
   海外一人旅にこれがマニュアルというものはありません。
   海外旅行は人それぞれの興味に合わせて自分で作り上げるものです。

            だから全て旅はオリジナル


   それが海外一人旅の醍醐味の一つでしょう。 

   しかしそう言われても、海外一人旅が初めてという人にとっては、わからないことだらけ。 あまりイメージも湧きません。


   そんな人には他の日本人が実際にどんな海外の旅をしているのか、ちょっと本でのぞいてから行きしょう。


   自分なりの旅のスタイルのヒントが見つかるかもしれませんし、あるいはこんな感じで海外一人旅はしたくないという反面教師になってくれるかもしれません。


   アジア6カ国をめぐる旅の途上で出会った日本の若者たちの姿を鮮烈な写真と文章でとらえた『ASIAN JAPANESE


              
          アジアン・ジャパニーズ(1)

【海外旅行本】 初めて海外旅行する人向け 

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海外旅行本シリーズ


   海外一人旅にも役に立ちそうな本を紹介していきます。



 自分流儀の海外旅行術

    高木 暢夫    P204   NHK出版  


    団体旅行の添乗員、特にヨーロッパ旅行経験豊富な作者だけど、個人旅行のメリットをといている。

    団体旅行個人旅行を比較しながら、自分なりの旅行の目的や現地の過ごし方、海外で注意すべき事などを自身の経験を挙げながら説明している。  

    海外一人旅もなんとなくをするよりも、自分流の旅にアレンジした方が楽しいし、何らかの目的を持っていた方が旅を終えた時の満足度も高い。  


   「自分流儀の海外旅行術」は初めて海外一人旅をする人にとっては、大いに参考にしてもらいたい本です。  


                
          自分流儀の海外旅行術

バックパッカー必見!「旅行人」4

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 バックパッカー必見!

       ガイドブック旅行人


  ガイドブック旅行人』のターゲット層ははっきりしています。  
             それはバックパッカー



  『旅行人』は旅好きで、かなり経験を積んだバックパッカーに人気を博しているガイドブックですね。


   それもそのはず、発行・編集人はバックパッカーだった蔵前仁一氏で、『ゴーゴー・インド』『ゴーゴーアフリカ』などの著書があるんですね。


   書店に行くと大手出版社のガイドブックが幾つも並んでいますが、よく見るとそれは観光地の国であったり、都市であったりしますよね?

  一般に途上国と言われる所のガイドブックを探そうとすると、途端に苦労する事になると思います。


  経験を積んだバックパッカーが求めると一般の海外旅行客が求めるとは、全く違っています。『旅行人』を買い求めるバックパッカーは、長期の旅行者が多いと思います。


  だから、『旅行人』のガイドブックは、料金の高いホテルレストランといった情報が抑えられ、読者投稿によって支えられている料金の安い安宿ゲストハウスの情報に重きが置かれているんです。

  また、重要な出入国状況や些細でも役に立つ旅行情報が掲載されているのが、『旅行人』の特徴でもあります。



   そんな理由で、旅行ガイドブック旅行人』がカバーする地域は、一般の海外旅行者にはあまり馴染みのない所が多いですね。

 
   現在、チベット、ラダック、メコンの国、バングラディッシュ、アフリカ、シルクロード、アジア横断、アッサムとインド北東部などが『旅行人』のガイドブックとして出版されています。


   また、ガイドブックとは別に「旅行人」という旅行情報誌が刊行されてたり、旅の体験談でイラストを交えながら紹介した本も出版されています。


  初めての海外一人旅で、長期間世界を回ろうと考えているバックパッカーには、旅の体験談の本をいくつか読んでおく事をお薦めします。


   一人旅トラブルの状況など、色々自分なりに海外一人旅シュミレーションになっていいと思いますよ。


 
 


 
 『旅行人』のガイドブックは置いていない書店も多いので、インターネットで買われるのが手っ取り早いと思います。

 バックパッカーでも、ガイドブックに載っている地域は行かないよという人もいるかと思います。そんなバックパッカーは『旅行人』のガイドブックを買う必要はもちろんありません。


  ただバックパッカーとして世界をする覚悟なら、旅行人が発行している旅の体験本海外一人旅初心者にとって良い参考書になるかもしれません。
 


「地球の歩き方」 VS 「英語版 ロンリープラネット」

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  今回はバックパッカーなど長期海外旅行者に人気の2つのガイドブック地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」について話をします。



  先ず、「地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」の長所と短所を比較していってみましょう。

  但し、このガイドブック比較には私の主観が入っている事を、予め了承しておいてくださいね。



 「地球の歩き方」のメリット

 ‘本語で書いてある。
   → やっぱり英文を読むのは辛いという人には便利でしょう。

◆ー命燭多い。
   → 文章で説明してあるより、ビジュアル的な写真はイメージがわきやすいですよね。

 日本人のビザ情報が載っている。
   → 日本人向け対象のガイドブックなので、当然ビザの情報なども日本人に便利な情報が載っている。

日本人宿の情報が載っている。
   → 世界各国には日本人旅行者向けに日本人が経営している宿がある。それが「日本人宿」というもの。

     基本的に日本人だけを泊める宿(つまり外国人は泊めない)なので、現地政府に届出は出していない事が多い。その為、大体の日本人宿は日本的な目印(提灯であったり、日の丸の絵だったり)があるだけで、ホテルの看板は出していない。そういう日本人宿の情報が載っているのが、この「地球の歩き方」である。



 「英語版 ロンリープラネット」のメリット

 ‐霾麥未多い
    → その国の大抵の場所をカバーしているので、田舎などあまり観光客が行かないような所へ行く人には重宝する。また、ゲイレズの人達向けの情報も書いてある。

◆|録泙正確
    → 僕は今までロンリープラネットの地図で迷った事はないです。

 他の外国人と共有できる
    → 英語で書かれているので、他の外国人とも共有できるし、それがきっかけで仲良くなれる事も。


 それではそれぞれのガイドブックのデメリットをみてみましょう。
 まあ、メリットの反対がデメリットなんですけどね(笑)。




 「地球の歩き方」のデメリット

 ‐霾麥未少ない。
    → 国や地域にもよりますが、あまり観光客が行かない国の「地球の歩き方」は情報が偏っています。中には写真ばかりで、数都市しか情報が掲載されていない「地球の歩き方」も見かけます。

   そういう「地球の歩き方」は、体験談も同じ人のものが何回も投稿されている傾向があるので、客観的な評価がしにくかったりします。
   例えば、一人がいいと言うのと、数人がいいと言うのとでは、信憑性が違ってきますよね?

    また、人気がある国の「地球の歩き方」でも、日本人観光客があまり行かない地域は情報が載っていないか、載っていても紹介程度の事が多いです。

   写真などでそこに行ってみたいと思わせておいて、そこまでの正確な行き方が書いていない事もありました。


情報が不正確な時も
   →「地球の歩き方」は数年に1度しか大改定しません。「地球の歩き方」は毎年見るぞという人もいるかもしれませんが、通常は値段や少し写真を変えるなどのマイナーチェンジです。つまり前年のものと情報内容はほとんど変わっていないと言う事です。

   ですから、状況が激しく変化している国の「地球の歩き方」では、行き方やバスターミナルの位置などが変わっていても、3〜4年反映されていない可能性もある事を頭に入れておきましょう。



  「英語版 ロンリープラネット」のデメリット

 ‘本人向けの情報が掲載されていない。
   → 「英語版 ロンリープラネット」は基本的に日本人ではなく英語話者が対象なので、日本人旅行者ビザ情報が載っていない。ビザ取得は国籍によって条件が変わってくるので、日本人の為のビザ情報がないのは大きなデメリット。

   また、日本人宿や日本語で発行されている地元情報誌などの情報も「英語版ロンリープラネット」からは得られない。


◆ー命燭少ない。
   → ロンリープラネットは情報量が多い代わりに、写真がほとんどない。だからその場所がどんな所か、画像に慣れた日本人には、なかなかイメージしにくい部分があるかも。


  以上が「地球の歩き方」VS「英語版 ロンリープラネット」の比較でした。


  どちらのガイドブックが正解で、どちらがダメとかいう問題ではありません。

           自分がどんな旅を目指すのか? 

           それが非常に重要なんですね。

  
   自分の旅によって選ぶガイドブックも違ってくると言う事ですね。


   次回は、「ガイドブックを選び方」について話をしてみようと思います。
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