海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行体験談

メキシコの珍タコス

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メキシコのこれでもタコス?


  メキシコの食事で一番有名なのはタコスでしょう。

  トルティージャと呼ばれる小麦粉またはとうもろこし粉で作った小さい平べった円の形をしたものに、肉の色々な部分をはさんで食べるタコス

  実際にメキシコに行くと、タコスと言っても色々なものがあります。

   これなんかタコスと言ってもとてもシンプルなもの。

  でも、肉のタコスばかり食べていると、ちょっとこういったタコスも食べてみたくなるもんです。

 DSCN6569

海外一人旅での道の聞き方

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海外の道の聞き方


  海外一人旅をしていると、自分で目的地へ行かないといけないわけです。添乗員さんがいるわけじゃないですからね。

  その海外一人旅では、地元の人に道を聞くことも度々出てくるでしょう。

  ここで道を聞く時の注意点があります。


   先ず、現地の言葉が話せなければ、英語がわかりそうな人を探します。
  アジアなどでは日本語を話す人もいるので、もちろんその方でもいいのですが、けっこうな割合でうざい人が多いです。 土産物に連れて行ってマージンをもらおうとかする人とかね。

  それはさておき、英語が話せる人に道を教えてもらったとしましょう。これで大丈夫。「有難う!」 よし、出発だ。 

  日本ではこういう流れになろうかと思いますが、海外旅行ではここでちょっと待って!

   もう一人ぐらい道を尋ねた方がいいのです。


  えっ!?  せっかく教えてくれた人を信用しないの???


  そんな声が聞こえてきそうですが、はっきり言ってその通りです。(笑)

  海外では人は困っている人に自分が知らないと言えない習慣の人がいっぱいいるのです。

  だから、本当は知らないのに、「知らない」と言えず、適当に教えてしまう人達がけっこういるのです。   現地の人達には悪気がない場合も多いのですが、嘘を教えられたら海外一人旅旅行者としては堪えますよね?  

  教えられたとおり来ているのに、全く着かない・・・・。  

  しかも、炎天下や雨の日だったら、後で嘘だったとわかったら尚更腹立たしく思ってきます。
  知らないなら知らないと言えよ! 
  大抵のバックパッカーはそう思う事でしょう。


   ですから、道を聞く時はもう一人ぐらい確認した方がいいのです。

  gidoの経験では、1人目と2人目が指した方角が真反対だった事もあります(苦笑)。
   一体どっちなんだと。
  もちろん、その時はもう一人別の人に聞きましたけどね。


   きちんとした目印やどこで右または左に曲がるか教えてくれている場合は大丈夫な事が多いですが、海外一人旅の時は一人のアドバイスだけを信用しない方がいいですよ。



世界の田舎

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世界の田舎を訪問する時の注意点


  世界の田舎にも外国人観光客が訪れる所があります。

  観光スポットとまでは行かないが、のんびりと海外一人旅をしているバックパッカーなどが訪れる場所があるのです。

  その多くは自然の雄大さに惹かれたり、珍しい民族的なものが見られたりと、その海外一人旅トラベラーの心を魅了する何かがある場所。

  しかし、そういう田舎に行く時の注意点があります。


 「地球の歩き方」などのガイドブックに2時間で行けると載っていたとします。
 でも、世界の田舎へ行く時は時間的に余裕を持っていないといけません。


 なぜかと言うと、交通機関が安定していない事が多く、時間が読めないからです。

 例えば、ミニバスで2時間で目的地に行けるとしましょう。しかし、そのミニバスが1日2,3本しかない事もあります。

 また、バスターミナルにミニバスが停まっていても、人数が集まらないと出発しないという場合が世界では珍しくありません。つまり、バスはいるのに、運が悪いと1時間も2時間も待たされる事があるのです。

  10人乗りのミニバスだと、10人集まらなければ出発しない場合もありますし、途中で客を拾えると運転手が判断すれば7,8人で出発する場合もあります。

 暑い国でクーラーも効いていない狭い車内で1時間も待つのは苦痛以外の何物でもありません。逆に寒い中で待つのも、これまた辛いですが・・・。

 人数が少なくてどうしても早く出発したい場合は、他の客の分のお金を払う交渉をすれば出発してくれると思います。運転手にとっては、10人分の収入が入ればいいわけですからね。

 世界の田舎に行く場合は、特に短期海外旅行の人は要注意なのです。

  2日ぐらいで行ってこれると思って計画を立てても、実際は行って帰るだけで時間が潰れて目的を達成できない事があるのです。

 ガイドブックに頼るのではなく、実際にその場所へ行ってきた海外旅行者に話を聞くのが一番いいですよ。
 

旧正月時期の海外一人旅

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アジアの旧正月


  
 中国韓国などアジアの多くの国では日本と違い、1月1日〜3日の新年ではなく旧正月を祝います。

 アジアでは太陽暦で新年を祝う日本の方が珍しいのです。

 日本人が使っている旧正月の名称はそれぞれ国によって違っていて、中国など中華圏では春節ベトナムではテトと言います。
 
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 台湾、香港はもちろん、シンガポールやマレーシア中華系にとってもこの旧正月(春節)が一番大事です。

 日本人には馴染みがなくわかりづらいのですが、旧正月太陰暦を基にしていますから毎年日にちが変わります。

 毎年違った日にちなので、少し古いガイドブックなどでは旧正月情報が得られなかったり、年が違っていて勘違いしてしまう事がありますので注意してくださいね。

 この旧正月に日程をチェックしていないと、アジア一人旅する時には大きな障害となる事もあるのです。

 地域にもよりますが、旧正月時期は帰省客であふれ、家族単位で移動する為、交通機関もあっという間に埋まってしまいます。

 また、リゾート地など観光地のホテルもいっぱいになる事が多いのです。

  1都市だけの滞在でホテル、帰国便の飛行機等を確保していれば、その旧正月の時期にしか見られない風景も目にできて、きっと良い思い出もできるでしょう。

 日本でもそうですが、その時期にしかやらない祭事やイベントなども見られて貴重な体験になると思います。

 でも、短期の海外旅行者で幾つかの都市を回ろうと思っていたら、注意が必要なんです。

 特にアジアの中でも、一番注意を要する国は中国でしょう。

 次回はその中国の旧正月の事情についてご紹介しますね。

海外の新年

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新年の花火  


 
 2年前にある国の新年の様子を撮ったものです。 

 さて、ここはどこでしょう? 

DSCN6104
 
























   
 
  答えはシンガポールです。 

  花火の前の橋と後ろの船型の夜光がわかれば簡単かもしれませんね。 観覧車も大きなヒントです。

   シンガポールは新年でも暑いので、日本の新年とは全く違っています。
  中華系が多いシンガポールでは1月1日は祝いますが、それだけです。旧正月がメインですからね。

  当たり前ですが、新年のイメージは国によって随分違っているという事を実感できますよね。

  日本では冬に花火を上げる習慣はないですからね。
     

ニカラグアのバスターミナル

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ニカラグアの馬車


 中米の中でもローカルな雰囲気を一番出しているのはニカラグアです。

 馬車がバスターミナルに顔を出していました。私の知っている限り馬車がバスターミナルに出入りしていたのは中米ではニカラグアだけですね。

 他ではさすがに見ませんでした。オンボロバスはよく見ましたが(笑)。

 内戦を経験して、一部の金持ちが国の富を独占する社会形態のニカラグアは、中米の中でも最も貧しい国に挙げられています。
                    DSCN6665          





























  しかもこの馬車、ミニバスのようなもの(笑)。     

   お客を乗っけて走るんですよ〜。    

   前のタクシーと対照的でしょ。


   個人的には、ニカラグアの素朴さが表れている感じがして好きなんですけどね。


海外タクシーの利用時の注意

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海外のタクシーと日本のタクシーの違い


   貧乏旅行を決めた海外一人旅であっても、長期間海外旅行を続けていると時にはタクシーに乗る機会もあると思います。

   ましてや短期海外旅行だと、時間節約の為にタクシーに乗っちゃうという事も多いのでは?

   海外のタクシーは、国にもよりますが、大抵は日本より料金安いですからね。  
  限られた時間で観光地を回りたい時や急いで行かなきゃいけない時など、便利です。

  ところで、日本人観光客がよく犯す海外タクシーでのミス。  

  それは日本のタクシーと多くの国のタクシーが違っている事で起こるミスなのですが・・・。  
  何だと思います?




















    答えは、タクシーのドアが自動でないこと。

   乗る時はドアが開かないから自分で無意識のうちに開けるでしょうからそんなに気にならないようですが、トラブルになりがちなのは降りる時。  

   日本的感覚ではドアは勝手に閉まるもんだと思っていますから、日本人観光客はドアを閉めないんですよね。   


   でも、海外タクシーのドアは自動じゃない。

   というわけで、タクシーの運転手が開けたまま行こうとする観光客に文句をいうという訳です。

   確かにタクシーの運転手からすれば、ドアを開けたまま出発することはできず、そのまま行かれると、降りて自分で閉めなければいけなくなりますからね。  

   海外でタクシーに乗る時には気をつけてくださいね。     

マレーシアの??な缶ジュース

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えっ! ○○味の缶ジュース  


  海外一人旅をしていると、世界各国で日本では味わえないようなものに出会います。
日本人と外国人では味覚が違っているんでしょうね。   日本ではえっ!というような物を見かける事もしばしば。

  私はできるだけトライしてみるようにしているんですけどね。


 今回はマレーシアで見つけた缶ジュース。
その味は>>>>



DSCN3065




                  そう、きゅうり味です。  


  日本でも「もろきゅう」は人気だし、日本人もきゅうりをよく食べますけど、ジュースとはね〜。

  それも生ジュースではなく、缶ジュースの味ですよ。 という事は、それなりのマレーシア人気商品なの???


  飲んでみたら、暑い国だから、さっぱりした感じにはなりましたけどね。

  味覚もそうですけど、現地の気候もけっこう影響しているんじゃないでしょうか?

  マレーシアに行ったら、ちょっと試してみてくださいな。


  

フラメンコ鑑賞

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アンダルシア伝統のフラメンコ


   海外一人旅の楽しみ。 
   それは、その国、地域の本物のイベントや文化に直接触れられるという事です。

   今回はスペインのフラメンコをご紹介します。

    自分一人で探すのが難しい時は、現地のホテルや旅行社でもツアーのようなものを扱っていますから、利用するのもいいと思います。

   行き帰りの心配もしなくていいですからね。多少割高になってもメリットがあります。

   特に海外では夜出かける時は注意が必要です。国や地域によっては、夜の一人歩きは男でも非常に危険な行為になる事も多いです。 犯罪に巻き込まれる可能性がグッと上がりますからね。


    フラメンコスペイン南部のアンダルシア地方の伝統芸能で、イスラムの影響も受けています。
   歌い手、踊り手、ギター、カスタネット等の絶妙な組み合わせ。 

   洞窟のようなフラメンコ専用場所(?)で見たのですが、踊り手との距離が本当に近い。 
   やっぱり迫力がありました。  


   こんな体験ができるのも、海外旅行ならではですね。 

   日本でフラメンコ公演があったとしても、日本で見るよりは安く、観客も含めて本場の雰囲気が味わえるので、スペインアンダルシア地方へ行った時にはフラメンコ鑑賞、お薦めですよ。
   
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メキシコの巨大な飾り

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メキシコの芸術性


  メキシコの市役所など公共の建物には必ずといっていいほど、壁画が描かれています。

  用がなくても誰でも入れるので見学するといいですよ。

  その壁画で描かれている物は独立に関連があるものや、メキシコの英雄を取り上げたものですが、メキシコでは季節ごとに建物を飾るのも一般的です。

   その飾りを見るとそういう季節になったんだなぁと実感できます。


   建物を使ったメキシコの巨大な飾り

    メキシコに行く時はイベント時期などをチェックしていくと楽しいですよ。


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パナマ運河

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パナマ運河(ミラ・フローレス)見学  



  中米のパナマを一躍有名にしているのが、パナマ運河です。 

  パナマ運河は太平洋と大西洋を結ぶ大事な航路。エジプトのスエズ運河と共に重要な航路になっています。 

  このパナマ運河を利用しないとなると、南米の下まで迂回しなければならないので、大半の貨物船がここを通過します。 


  このパナマ運河は長い間アメリカに支配されていましたが、2000年からパナマに返還され現在はパナマ政府が管理しています。 


  パナマ運河にはガトゥン湖など3つの湖と3つの閘門があります。海抜が違うので閘門で水を入れたり抜いたりして船を航行させます。  


  観光客に一番馴染みがあるのが、ミラ・フローレス閘門です。 首都パナマシティから一番行きやすいですからね。バスで行けます。

  パナマ政府に戻されてからは、このミラ・フローレス閘門に展望台ができて、船の行き来や水の出し入れが以前よりよく見えるようになりました。

  私はパナマ運河返還前にも行った事がありますが、以前と違って今は上から覗けるようになりました。

  パナマに行った時はやはりパナマ運河は見ておきたいですよね?


  それではパナマ運河の仕組みを写真でどうぞ。

   先ずは、水の高さを調節します。
 DSCN2100





















               
  水の高さが同じになったら、閘門を開きます。

DSCN2107
























  大型船が入ってきます。全て船が入ったら、今度は水を抜き太平洋側の海抜に合わせます。

  だから見ていると、この時、船はどんどん沈んでいきます。
  水の高さが同じになったら、反対側の閘門を開いて船は航行を続けていくというわけです。

 DSCN2110
























   
水の高さを調整するというパナマ運河の光景は、なかなか他では見られない光景ですよね?
 

EUって何のこと?

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EUの世界の表示   



  日本人旅行者EUと聞くと、もちろんヨーロッパ連合(欧州連合)だと思うでしょう。

   EUというのはEuropean Unionの略ですからね。  


    ところがです。  


  中南米を旅していると、(まあヨーロッパのスペインでもそうですが)EUというのは欧州連合の事ではない事に気付きます。

   メキシコ以南の中南米の国の新聞や雑誌にEUと言う文字が書かれていることは多いです。
   しかし、欧州連合の事ではない。



       では、何だと思いますか?




   答えはアメリカ合衆国のことです。 

    日本人バックパッカーは、これを聞いてアメリカUSAUnited State of America)もしくはUSで表すんだから、EUとは似ても似つかないと思うでしょう。

    でも、これは事実です!  

    アメリカスペイン語Estados Unidos(エスタドス・ウニドス)と言います。EstadosがState, UnidosがUnitedで語順も逆になるものだからEUとなるのです。  

    Estados Unidos(エスタドス・ウニドス)が省略されてEUとなるのです。

    スペイン語圏の国でEUアメリカ。  

    中南米旅行を計画している海外一人旅者は覚えておいた方がいいですよ。

     旅の最中は暇な事も多いので、僕はスペイン語と英語を見比べてみたりして、それが海外一人旅の一つの楽しみになっていました。  中南米の人達にすぐに実践できて、一石二鳥ですしね(笑)。

私の海外旅行持ち物必需品

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海外旅行で忘れないでほしい物

  

  海外旅行の持ち物と言えば、パスポートガイドブック、クレジットカード身の回りの日用品と次々に頭に浮かぶと思います。

  しかし、ないとけっこう困るのに、意外と多くの海外旅行者が忘れている物。 

    
          それが証明写真です。


  えっ!?  証明写真なんて別にいらないじゃん。 
  そう思った方もいらっしゃるかもしれません。

  確かに証明写真海外旅行の必需品ではないかもしれません。 
  でも、何カ国か海外一人旅を計画している人は必須と言ってもいいでしょう。

   どんな時に使うかと言うと、大きく分けると パスポートを紛失したり破損したりした時 ビザを申請する時 です。 


   ビザ(VISA)については詳しくはこちらをどうぞ
      ビザって何?   ビザについてもっと知ろう  


  最近では日本人旅行者ビザなしで入国できる国が増えましたが、アジアアフリカにはビザを要求している国もまだまだありますからね。 


  長期旅行をしているバックパッカーの中には、この国が気に入ったからビザなしの滞在許可期間よりももっと長くいたいとビザを申請する場合もあるでしょう。 

  そんな場合は、現地の大使館ビザを申請しに行く事になります。


  しかし、海外旅行をしていて写真が必要になった時、都合良く近くに写真屋があるとは限りません。 日本のような証明写真用の機械はまず海外では期待できませんからね。

  そうなると、土地勘がない所で色々情報集めから始めたりしていると、証明写真を撮るだけで半日や1日費やしてしまう事だってあるんです。 


  せっかくの海外旅行なのに、本来の目的ではない写真撮りだけで1日なくなってしまうのは非常にもったいないですよね?  

  そんな事にならないように、海外旅行をする時は証明写真を何枚か用意しておくことをお勧めします。
  大使館によってはビザ申請は午前中だけって事も珍しくないですからね。


  それに海外旅行証明写真を使わなかったとしても、よほど顔が変わってない限り、日本に帰ってからも使えますから持っていて損はないです。         

マヤ3大遺跡 ティカル遺跡の写真

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ティカル遺跡のグランプラザ


 ティカル遺跡の話の続きです。

 前々回、前回をまだ読んでいない方はこちらを先にどうぞ。

      ティカル遺跡の拠点 フローレス   フローレス〜ティカル遺跡   ティカル遺跡入場


  ずっと歩いていると、ようやく人の声がしてきた。着いた〜。

  と思ったら、グランプラザ(ティカル遺跡のメイン)ではなくTemploだった。

  急な階段を遺跡を登って一番上まで行ってみる。そこには見張り役と1家族がいたのみ。「地球の歩き方」のコピーには、ここがティカル遺跡全体を見渡すのに良いと載っていたのだが・・・。

    しかしね・・・。

  上から周りを見渡してみたのだが、あいにく霧が出ていて何も見えなかったのだ・・・。
   あ〜ぁ。残念!  自然現象には勝てないな・・・。 

  気持ちを切り替えて、すぐにグランプラザを目指す。 グランプラザに着いたのは8時半。こんな時間に到着するのに4時半に起きて5時のコンビに乗る必要があったのかどうか。う〜ん・・。

  ちょっと悩んだが、ティカル遺跡の素晴らしさが、そんな僕の思いをかき消してくれた。

  対になってそびえるマヤの遺跡。 


DSCN0040
  























一つは階段がボロボロになってきていて遺跡の上には登れないようになっている。 もう一つは正面の階段から登る事は禁止になっていたが、横に木の階段を新たに設置して、そこから観光客が登れるようになっていた。 


  とにかく、ティカル遺跡の目玉とも言えるのが、ここからの眺めなのだ。

  ティカル遺跡の多くの写真がここから撮られている。とにかくグランプラザ全体が見渡せるのでティカル遺跡の大きさも実感できる。


  急な階段を登らなきゃいけないのでお年寄りや足の不自由な人は難しいが、大抵の人はこの遺跡の上からのティカル遺跡を堪能する。


DSCN0042

     霧は晴れて、全体が見渡せれた。 

   この瞬間が遺跡好きには堪らないのだ。


  さて、マヤの遺跡も年々風化してきて、遺跡の上に観光客を登らせなくなる事が予想されます。

  遺跡好きな人は、早めにグアテマラ旅行の予定を立てましょう。

  下から上の塔を見るのも素晴らしいですが、上から下を見渡す景色はもっと素晴らしいですからね。



DSCN0037

グアテマラのティカル遺跡へ

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フローレスからティカル遺跡へ



  前々回、前回をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。 
    ティカル遺跡の拠点 フローレス        フローレス〜ティカル遺跡


  前のストーリーを読んでいた方は続きをどうぞ。


 
   コンビに乗ってからは眠くてウトウトしていた。

   そんな時、コンビが停まった。

  やっと着いたか。 ああ、ここで7時まで待つんだな。時刻を見ると、6時40分だった。20分ぐらいここで足止めか。そのまま車内で待機。

  7時になった。すぐにティカル遺跡のチケット売り場があるのかと思いきや、そこからコンビに乗って30分進んだ。ようやく入口に着いた。

  どうやら警官が途中の道で止めていたようなのだ。

  結局ティカル遺跡に入場できたのは7時半になってからだった。8月だったので、もう夜が完全に明けていた。

  わざわざ早起きして1番コンビを予約したのは、薄暗い中、ティカル遺跡に座り、霧が少しずつ晴れながら夜が明けていく幻想的なシーンを見る為だったのに・・・。

  期待も空しく既に周囲は明るくなっていた。かなりガッカリ。早起きの努力が・・・。


  とは言え、マヤ3大遺跡と言われるティカル遺跡だ。遺跡好き旅行者にとって、楽しくないわけがない。

  ティカル遺跡に入るとGran Plaza(グラン プラザ)と矢印が出ている方へひたすら進んでいった。僕は最初の方で入場したので、前にはほとんど人がいなかった。
  急ぎ足で暫く進んでから後ろを振り返ってみると、後ろから来る人達は別の方向へ行っている・・・。

  そういえば、Gran Plazaへは矢印に35分と出ていた気もしたな・・・。マヤ3大遺跡に数えられるだけあって、ティカル遺跡はかなりでかい遺跡なのだ。

  それでも、まぁ、いいや。 元に戻るのは好きじゃない。1人で泥道をテクテク進んでいく。

  もし、ここで物盗りに襲われたらひとたまりもないだろうな。遺跡の中とは言え、周りはジャングルだし、いくらでも隠れる所はあるんじゃないか、と不安になったりもする。心配になってくると、ティカルで日本人殺害と言う新聞記事のトップ見出しが頭に浮かんできた。

  いやいや、遺跡内だから大丈夫だ。 頭を振って、すぐに打ち消す。 


DSCN0159
  僕に続いてくる人が全くいないという事は、メイン広場に最短距離で行けるルートは別にあったということだ。  


  ただ、考えようによっては、これはティカル遺跡の独り占めという事もできる。 

  なんたって、近くに1人もいないんだから。すぐにメイン広場にに行かなくてもいいじゃないか。どうせもう夜も明けているんだから。

  その辺はすぐに切り替えられる楽天家なのでした。

  それでは続きはまた今度という事で。
  
  

フローレス〜ティカル遺跡へ

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マヤ三大遺跡  ティカル


  グアテマラにあるティカル遺跡行きの話です。
  前回の話をまだ見られていない方はこちらからどうぞ。 →  ティカル遺跡の拠点 フローレス  


  フローレスにはバスターミナルなどなかった。
  それぞれのバスやコンビが決まったルートを回って集客する仕組みだった。

  でもそこはグアテマラ。きちんと予約したお客をピックアップしているのか心許ない。

   だから、旅行者も必死だ。早朝真っ暗の5時にもかかわらず、世界中から来たバックパッカー達が自分の乗るバスやコンビを一生懸命探している。

   あちこちでバックパッカーがコンビの運転手をつかまえては、「これはどこに行くんだ?」と聞いている。

  他の都市のように1日1便と言う感じではないティカル遺跡行きは、次の6時や7時にもコンビがあるからまだ気が楽だったけど、それでも乗り損ねると早起きした意味がなくなってしまう。  

  僕は早朝5時の約束でホテル前で待っていた。真っ暗闇の中、道路で待っているのはあまり気持ちがいいものではない。

  時々、違う行き先のコンビが通り過ぎる。念のため、運転手に確認してみるがティカル遺跡行きではなかった。  

  10分経った。 まあ、グアテマラ人は時間に正確ではないから。

  更に10分経った。 ひょっとして待っている人間がいる事を忘れて行ってしまったとか・・・。置いてけぼり?    

  更に5分経過。 ここまで来たら、ただ待つしかない。最悪の場合、6時にもコンビはあるんだからと自分に言い聞かす。

   ようやくコンビが来たのは30分遅れの5時半だった。色々お客をピックアップして回ってきたとは言え、30分遅れかよ〜。  

   ホッとしたと同時に、6時発のコンビとティカル遺跡到着時間が変わらなくなっちゃうのではと言う気持ちが・・・。  最初から5時半と言ってくれていればまだいいんだけどね。多めに寝ていられるし、ゆっくり支度もできるんだから。

   フローレスの旅行会社の人には「ホテル前で待っていれば大丈夫」と言われていたけど、ずっとコンビが来なくて、他のコンビが次々に出発していくのを見るのは精神的にけっこう辛いものがあった。

   何も連絡もなしだし、本当にここでいいのか聞く人もいない状況下で、真っ暗闇の中、一人不安を抱えながら30分も待つのは正直イライラしてくるものがあった。

    フローレスの旅行会社とコンビの運転手との連絡ミスで、待っていた人を置いていったという話も聞かないわけじゃないからね。

   それでなくても、寝不足なのに頑張って早起きして待っているんだから。

   そんな僕の気持ちを察してか、運転手が「ティカル遺跡の開門は7時からだ。どうせ早く行っても待たされるだけだから心配するな。」と言った。  

            えっ?       開門は7時からなの??  

   それだったら、こんな早起きしなくて6時のコンビでも良かったかも・・・。      

         マジかよ〜。 

   フローレスの旅行会社の人はティカル遺跡の開門時間については何も教えてくれなかったな・・・。


    次回はティカル遺跡の中の様子です。  



マヤ3大遺跡の1つ ティカル遺跡物語

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ティカル遺跡の拠点  フローレス    


  グアテマラにあるティカル遺跡へ行くにはフローレスと言う町が拠点となります。

  ティカル遺跡と言ってもピンとこない人もいると思いますが、ジャングルにあるマヤ3大遺跡の一つです。    

  メキシコの旅行会社ではメキシコにあるパレンケ遺跡、ウシュマル遺跡、チチェンイッツァー遺跡マヤ3大遺跡と言ったりしている所もありますが、一般的にはマヤ文明の三大遺跡メキシコのパレンケ遺跡、グアテマラのティカル遺跡、ホンジュラスのコパン遺跡です。


   フローレスへ行って、旅行会社で翌朝のティカル遺跡へ行くバン(地元ではコンビと言う)を予約します。  

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「ようこそフローレス島へ」という文字が見える
フローレスの入口

   ティカルジャングルの中にある遺跡で早朝に合わせて行くのが、人も少なく神秘的な遺跡の雰囲気を堪能できるのでお薦めなのです。

   それではティカル遺跡見学までの様子を体験記としてお送りします。 


    朝4時半に起きる。寝不足でかなり眠い。それでも支度をして、5時にホテルの前に出る。

     もちろん、外は真っ暗。   

    しかし、こんなに朝早い時間でも多くの外国人旅行者が既に活動していた。

    と言うのも、ここフローレスからはティカル遺跡行きだけじゃなく、メキシコのパレンケ行きやお隣の国ベリーズ行きなど色々なバスやコンビが出ているのだ。

     そして、その多くは出発が5時台。しかも、この時間帯しか交通手段がない行き先が多く、旅行者としては時間的な選択権がない状態だった。

    万が一、乗り損ねると、またここフローレスで1泊することになる。フローレスは小さい町で、ティカル遺跡見学の拠点として多くの外国人観光客が集まるが、町自体に見所はない。

     メキシコベリーズなど国境を越える予定のバックパッカーにとっては、両替の問題も出てくるかも。

    もうグアテマラを去るからとグアテマラのケツアルグアテマラのお金の単位)を使い切ってしまう予定でいたバックパッカーの中には、予期しない延泊する羽目になって再度両替が必要となるかもしれない。

   そうなったら悲劇だ。 両替のたびにお金は目減りするし、グアテマラのケツアルは国境の町ぐらいでしか、両替も難しいからね。

    そうでなくても、見所のない所で滞在を1日延ばされるのは時間の無駄だ。何も目的なく自分意に反してボーッと過ごすのはね・・・・。     


    それでは、今回はここまでです。   

    次回はティカル遺跡行きのコンビの話です。



  

海外一人旅体験記 (コスタリカの希少動物)

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コスタリカの動物   


     私、gidoのバックパッカー体験記です。

   今回は中米のコスタリカを取り上げます。  
   コスタリカスペイン語Costa Ricaで、「美しい海岸」と言う意味です。

   中米のコスタリカは地図を見ていただくと分かるとおり、そんなに大きくはない国ですが、地球上の生物の5%が生息していると言われている自然環境に非常に恵まれた国です。  

   コスタリカエコーツアーで世界中に有名で、環境保護先進国です。
    アレナル国立公園トルトゥゲーロ国立公園など多くの国立公園があります。


     今回はちょっと変わった動物として、「原色の赤のカエルと黄色のヘビ」の写真をアップします。

      DSCN0026
     
     緑のカエルも縞模様で、珍しくないですか?
     日本ではなかなか見る事ができないですよね。  

     見たこともないものが見られる。

     これも海外一人旅の醍醐味なのです。               


インドネシアの売り子

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インドネシアの列車の中  


   インドネシアの列車も色々ですが、普通列車の旅ではインドネシアローカル気分が味わえます。

   私が乗った列車にはきちんとした電車の売り子もいるのですが、駅に停車すると大勢の地元人の売り子が乗ってきました。  

   そして我先にと手作り弁当や飲み物を売って歩くのです。  

 DSCN3450

   
 昔はこういった光景は東南アジアで特に珍しいものではありませんでしたが、最近はお隣マレーシアなどではほとんど見なくなりました。

   インドネシアの鉄道会社も売り子が勝手に乗り込んで売れば、自社の販売に影響が出るのは明らかなのに黙認のようです。  

   インドネシアでは長年続いてきた地元の人の仕事を奪うような事をしないということでしょうかね。

   売られている値段は鉄道会社の売り子のものより安いです。

   gidoは列車に乗る時は、こんな売り子によくお世話になっています
                       
  

海外一人旅とカメラ利用

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海外旅行 写真で友達作り


   海外一人旅ではけっこう写真を撮ります。

  実は最初の海外旅行はカメラ持たずにヨーロッパを旅しました。 当時一緒に回ったバックパッカー友達から借りたインスタントカメラで少し撮っただけ。

   後から考えるともう少しヨーロッパの街並みなどを撮っておけば思い出としても残るし、当時のヨーロッパの建物や暮らしぶりがわかる資料として使えるしと、ちょっと後悔したものでした。

   メガネをかけてカメラぶら下げているのが日本人の典型と言われていたような時代で、そのイメージに反発するようなバックパッカーだったんですね。

  当時はJALパックなどの団体海外旅行が主流でしたし。

   さて、海外旅行で人物を撮る時には注意が必要という事を以前紹介しました。
           海外旅行での写真撮影

  実際に過去には中米・グアテマラで日本人が虐殺された事件も起こっています。

  
   その一方で写真を撮ってもらうことが好きな人達も世界にはいます。

  私の海外一人旅経験で印象では、フィリピン人がかなりの写真好きでした。カメラを持っていたら、とにかく写真に写りたがりました。

   私が写真を撮ってあげるとプリントアウトしてあげるわけでもないのに、フィリピンの若者がとても嬉しそうな顔をしていたのを今でも思い出します。

   国や地域によっては、写真撮影が仲良くなるきっかけになったりもするんですよね。

   デジカメが主流となった現在はもっと便利です。

  撮ったその場で画像が見られるので途上国の田舎に行って写真を見せてあげると大喜びされたこともありました。

   海外旅行の写真撮影は諸刃の剣。

  上手く使えば海外一人旅の中身が濃くなりますよ。

ポルトガルのリスボン

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リスボンの街並み


  ヨーロッパユーラシア大陸最西端の国、ポルトガル

  ヨーロッパ旅行と言えば、イタリア、フランス、ドイツ、スイスなどがすぐに頭に浮かぶのではないでしょうか?

  イギリススペインも有名な観光地がありますね。

  そんな有名どころの観光地がたくさんあるヨーロッパで、イベリア半島の端にあるポルトガルを訪れる海外旅行者はそんなに多くありません。  

  今回はポルトガルへ行った時の海外旅行体験談を少し紹介します。

  ポルトガルの首都リスボンの話です。  

  リスボンは首都ですが、ロンドンパリ、ローマなどに比べると人口も少なく、日本の中都市のような感じでした。 東京など大都市のイメージとは程遠い感じの街です。

  リスボンの街には路面電車ケーブルカーが走り、道幅もそんなに広くないので、ヨーロッパの雰囲気が漂っていて私のお気に入りの街の一つです。

  
             DSCN4329    
 特にケーブルカーは急勾配の道を登る交通機関です。私も乗ってみましたが、観光客用ではなく、市民の足として利用されています。 


  時間的にはあっと言う間ですが、観光客としては日本で体験できない時間でした。
  

   意外かも知れませんが、リスボンの街中の広場には多くの黒人がいました。恐らく、アフリカ旧ポルトガル植民地から来た人達かその子孫でしょう。


  ポルトガルアフリカ大陸アンゴラモザンビークなどを植民地にしていましたからね。    


  海外一人旅をする人でも、ポルトガルヨーロッパの端に位置し、特に目玉となる観光地もないので素通りするバックパッカーが多いようですが、できればリスボンは訪れて欲しい街ですね。

  ヨーロッパの違った面が見られますよ。

               

海外旅行の裏技 (ペットボトル)

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海外旅行とペットボトル


  海外旅行に出ると水道水など飲めませんから、お店で水を買うことになります。
  暑い国だとコーラなどの炭酸飲料も欲しくなるでしょう。

 その飲んだ後のペットボトルを捨てないで取っておきましょう。
 ホテルによってはタダで自由に水を補給できる所があります。

  gido海外一人旅をする時、必ず1.5ℓのペットボトルと600mℓのペットボトルを持ち歩いています。

 海外旅行では夜中に喉が乾いても、ほとんどの国で水道水は飲めません。そんな時のために水は必ず確保しています。

  小さいペットボトルは街を歩く時に使います。
  お店で水を買ってもいいんですが、周りに店がほとんどない所に行く事もありますし、なにより毎回エビアンのようなブランドの水を買っているとお金がかかります。

  長期海外一人旅ではチリも積もれば山となりますからね。ちょっとした工夫で1ヶ月でけっこうな額を節約できたりしますので、そのお金でたまには贅沢したりします。

  長期の海外旅行にはメリハリも必要ですからね。

  2,3日同じホテルに滞在するなら、スーパーで1ガロンぐらいの安い水を買っておいて小分けで使っていけば節約になりますよ。

   でも初めての海外一人旅と言う方は、こういうのを持っていると安心ですね。  
  
  海外の水道水も飲めるようになります。

メキシコの「トルタ・アオガダ」

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トルタ・アオガダ

 
  メキシコのハリスコ州、特に第2の都市グアダラハラでよく食べられているメキシコ伝統料理?「トルタ・アオガダ」をご紹介します。

   アオガダというのはスペイン語で「溺れた」と言う意味。

   フランスパンのようなパンを半分に切り、柔らかいパンの部分を取り出します。

  その中に豚肉を入れ、豆のパスタのようなものをさっと上に塗ります。 これに玉ねぎのスライスしたものを載せてトマトソースをたっぷりかけ、パンが柔らかくなってから食べます。

   DSCN5244

  トマトソースだけでなく、お好みによって辛〜いチリソースのようなものも一緒にかけます。

   メキシコではチリ(とうがらし)は一般的な調味料ですからね。

   パンが溺れた「トルタ・アオガダ」です。

  DSCN5248


  メキシコのグアダラハラへ行ったら、是非お試しあれ!

マーライオン物語

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シンガポールのマーライオン


  世界的に有名だけど、実際に訪れてみるとガッカリ。 シンガポールのマーライオンはそんな「世界3大ガッカリ観光地」なんて言われることもあるけど、ちょっと見方を変えてみましょうよ。

   マーライオンはやっぱりシンガポールを象徴していますからね。

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   マーライオンは昔、ラッフルズ卿が上陸した地点の付近にありました。そのマーライオン公園付近には両替商が多く軒を連ねていました。

  当時、 マーライオンを正面から見ようと思えば船に乗って海から見る感じでした。その頃は周りに橋などもなく、いかにもシンガポールの象徴と言う感じでしたね。

  その後、近くに橋ができました。それで景観が一変しました。

   そして、2002年に現在のマーライオンが建っている場所に移動されました。 だから昔のマーライオン現在のマーライオンは随分とイメージが違います。

   現在マーライオンが建っている所は周辺に立派な建物ができ景観も随分変わって、観光客用に整備されたと思います。

  海外旅行シンガポールに行ってマーライオンを見る時は、この話を思い出してもらえば、少しは面白いかもしれませんよ。

  昔マーライオンがあった場所を散策してみるのもいいかもしれませんね。
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メキシコの慣習

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メキシコのクリスマス


 メキシコ中南米などキリスト教徒が大半を占める国ではクリスマスが一番のイベントです。

  と言っても、日本のクリスマスのように恋人同士が過ごすと言うのではなく、家族みんなで過ごすというのがメキシコの慣習になっています。

  メキシコのクリスマスは、スペイン語クリスマスを表すNavidad(ナビダッ)と言います。

  11月末ごろからクリスマスグッズが売られ始め、家を電飾で飾ります。各家がイルミネーションになるんです。
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  また、家の中ではキリストが誕生した場面がフィギュアを使って表現されます。
  だから、キリスト教に関するフィギュアが街のあちこちで売られています。

   教会でもやっていると思いますので、クリスマスの時期にメキシコ中南米の国に行かれた場合は、覗いてみると面白いですよ。メキシコのクリスマスは年明けまで続きますから。

DSCN5291
 


   もう一つ、メキシコのクリスマスに欠かせないのがポインセチア

  ポインセチアメキシコ原産と言われ、メキシコではNoche Buena(ノーチェ・ブエナ)と呼ばれています。意味は「聖なる夜」。

   クリスマスにふさわしいでしょ?

 

    Feliz  Navidad! (フェリス ナビダッ)

海外旅行 豆知識 (スーパー編)

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海外の豆知識(スーパー)
 
 

  海外旅行海外のスーパーで買い物をするとします。
   ここで日本とは違った行動を求められます。

  バッグなどの荷物の事です。 
  
  海外一人旅の街歩きでバッグなど何も持たずに手ぶらで出掛ける人は先ずいないでしょう。

  しかし、海外一人旅でスーパーに入る時は、スーパーにバッグを持って入る事ができない所が多いです。万引き防止の為でしょう。

  知らずに入ろうとしても、入口に警備員がいて呼び止められます。

      それでどうするのか?

  海外のスーパーには入口に荷物を預けるコーナーが設置されています。お客様の荷物預かり所ですね。  

  そこにバッグを預けて代わりに引き換え番号等をもらいます。帰る時はその番号と引き換えにバッグをもらいます。   

  私は海外スーパーでの荷物トラブルをまだ聞いた事はありませんが、銀行やATMから大金を引き出した後などはスーパーに立ち寄る事は避けていました。

  もし、あなたが一目で外国人だと分かる場合は一応注意しておいた方がいいでしょう。

  荷物預かり所にバッグを預けなければいけないので、その間、例え何か盗まれたとしてもどうする事もできないですからね。  

  できるだけ、リスクは負わない旅を心掛けましょう。  

   一箇所に長く滞在するロングステイを考えている方は、国や地域によってはこんな本も出ています。   
 
  これは海外バックパッカーにとっても、海外生活情報などちょっと目を通しておくと役に立つと思います。

海外旅行とWiFi

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海外旅行でWI−FIを楽しむ


   最近の海外旅行ではノートパソコン、I−Pad、スマートフォンなどの携帯電話を使ってインターネットを楽しむバックパッカーも増えてきました。  

   タブレット型などカメラとしても使っている海外旅行者もいます。

   WiFiと言ってもピンとこない人もいるかもしれませんね。  

   簡単に言えば、無線LANを利用してインターネットに接続できるという事です。


   日本ではフリーのアクセスポイントが少ないですが、海外ではけっこうあります。

   最近では東南アジアのタイでは安宿でもWiFiが入っている所が多くなってきました。

   つまり、これはどういう事かといえば、ノートパソコンスマートフォンなどの携帯電話を持っていれば、部屋の中で回線がなくてもインターネットができるという事です。

   しかもインターネット代は無料です。 安宿だけじゃなくて、カフェやレストランなどでもWi−Fiやっている所が増えています。


   私gidoマレーシアのレストランでよくWi−Fiインターネットをやっていました。ダウンロードも料金を気にせずできますしね。


  タイのバンコクでは、スマートフォンなどを持って来ている欧米バックパッカーを大勢見ました。 何か調べたい時も、すぐにインターネットで調べられる環境ができてきているんですね。

   スマートフォンを持っている人で海外一人旅をする人は、危険な地域に行かないなら持って行ってもいいと思います。

   こんな本も出ていますから、気になる方はチェックしてみてください。
  

海外と日本の習慣の違い

海外と日本の支払い方 (異文化体験)  


  海外一人旅をしていても、ホテルで他のバックパッカーと仲良くなる事はよくある事です。

  それで、まあ一緒にご飯でも食べに行こうという事になります。

   お互いバックパッカーですから一緒に食べに行く所と言っても、高級レストランよりも路上の屋台であったり、地元のおばちゃんの店であったりする事が多いと思います。

   ご飯を食べて勘定を払う時です。

   日本では割り勘が当たり前で、一人一人自分の分をお店に払っていく事が多いと思います。

   しかし、海外ではあまり割り勘という意識がありません。だから、そのグループで全部かかったお金を言ってくる事が多いです。  


   えっー!メチャ高い!   

  と思っても、実は2人分の値段だという事もあるのです。 よく確認してくださいね。

   できたら自分の食べた分の値段を覚えておいて、お店には全部まとめて払って、後で調整した方が喜ばれると思いますよ。

海外旅行と異文化体験

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異文化体験(メキシコ編)  


  今回はちょっと海外ででくわした私gido異文化体験を紹介しようと思います。  

  今回の国はメキシコ。   テーマは写真。  

  私は普段でもメガネを使用しているのですが、メキシコのオフィシャルな写真ではメガネをかけた写真はダメでした。  

  人相が変わると言う意味なのでしょう。

  日本ではパスポートだって、免許証だってメガネの写真はOKですよね。

   逆に普段メガネをかけている人がメガネをかけていない写真を使うと「これ、誰?」みたいな感じになりますよね?   実は私gidoは、これよく言われます。

  どちらがいいと言うわけではないですが、海外旅行をしていると色々な異文化にでくわすわけです。   


  この異文化体験。  

  日本で当たり前と思って考えもしなかった事の本質に気付かせてくれます。

  井の中の蛙じゃダメ。 海外一人旅をすると、人間的にも大きくなれるチャンスがいっぱいです。

海外旅行でスポーツ観戦

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海外旅行の楽しみ (スポーツ観戦)   


  海外一人旅は辛い事もあるけれど、楽しい事もいっぱい!

  趣味を持っている人は海外なら激安で思いが叶うかも!スポーツ観戦も本場の醍醐味が味わえます。  


  例えば、アメリカならメジャーリーグ野球NBAのバスケットボールアメリカンフットボール。   

  オーストラリアニュージーランドではもちろんラグビー

  スペインドイツなどヨーロッパならサッカーイタリアではサッカーに加え、バレーボールも。   


  もちろん、サッカーヨーロッパだけじゃありません。南米でもメチャ盛り上がるスポーツです。ブラジル、アルゼンチンと世界のサッカー王国が存在しています。

  ブラジルのマラカナン・スタジアムなんかは超巨大。今度のワールドカップ・ブラジル大会でも大いに盛り上がる事間違いなし! 試合がなくてもマラカナンスタジアム見学させてくれますよ。


   一方、アジアに目を移すと、インドネシアマレーシアではバドミントンが人気。
  私もマレーシアで見に行きましたが、日本では考えられないような盛り上がりでした。


  中国ではバドミントンも強いですが、何と言っても卓球でしょう。
  タイではムエタイボクシングが人気です。


  またテニス好きなら、ウィンブルトン(英国)、全米(アメリカ)、全仏(フランス)、全豪(オーストラリア)の4大大会が見られれば、海外旅行の良い記念になりますね。

   スポーツ観戦のいいところは、日本ではマイナースポーツでさほど興味がない人も会場に足を運んでみると、新しい発見があることです。

   こういうスポーツ観戦は試合もそうですが、意外と観客を見るのも面白いんです。

   それぞれのお国柄が出て、異文化体験ができると思いますよ。

  スポーツ好きなら、インターネットや地元の情報誌でチェックしてみる事をお薦めします。
  海外一人旅で一番の思い出になるかもしれません。

  それに日本円に換算すれば、本場の試合が安く見られるんですからね。
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