海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行体験談

オーバーブッキング

【海外旅行者が注意しなければならないオーバーブッキング】


 今回は海外旅行で時々耳にする、「オーバーブッキング」についてです。

 オーバーブッキングとは何でしょうか。

 簡単に言うと、航空会社が既定の座席数以上に席を販売しているということです。つまり、予約していた客が全員来た場合、座席がなくなってしまうんですね。

 但し、現実は予約していた客が全員来ることはめったにありません。
 予約していても一定数の割合で空港に来ない乗客がいるのです。

 航空会社としてはせっかくお客がいるのに予約が取れていないと、他のライバル航空会社や他の交通機関にお客を取られてしまいます。ですから、繁忙期には実際の座席数以上の予約を出していることが普通なんですよね。


 ところが、航空会社の予想を裏切って座席数以上の乗客が来た場合、乗れなくなって他の便への振り替えしなければならないことが起こってしまうのです。

 と言っても、もちろん航空会社も馬鹿ではありませんから、これまでの予約していても空港に来ない客の割合や乗客の中身(団体客がどれぐらいいるかなど)を見て、どれぐらいまで予約を出していいか判断しているはずです。

 これは国内旅行でも同じなんです。

 ただ、日本の航空会社では予約していたのに乗れない乗客が頻繁にでますと、その対応経費に加え、自社への悪評も立ちかねませんから、それほど過激な事をしていない気がします。

 ですから、それほどオーバーブッキングが問題になっていなんですよね。

 ところが、日本の航空会社と違ってアメリカの航空会社などでは今回のユナイテッド航空のように、ホテルをつければいいやとか、お金を握らせればいいやという考え方が主流になっているようなのです。

 今回のユナイテッド航空引き下ろし事件は、自社社員を運ぶために予約していた乗客を無理矢理おろしたというもの。

 これは、自らオーバーブッキングさせて、予約していた乗客を強制的に降機させたんですから、言語道断の行為です。顧客サービスという点がいかに軽視しているかという、良い事例ではないでしょうか?

 とにかく、ユナイテッド航空のように酷い事態は稀ですけど、オーバーブッキングは時々あることなので、海外旅行者としては空港には早めに行ってチェックインする事をお勧めします。

 通常、チェックインして機内に乗り込めば大丈夫ですからね〜。

 チェックイン時間ギリギリに空港へ行ってしまうと、もしかしたら座席がなくなって乗れないということになってしまうかもしれません。

 特に格安航空会社(LCC)などは乗れなかった場合の補償もあまり期待できないですし、週に2,3便とかと言った便数が少ない路線であれば、何日か足止めと言う可能性だってありますよ。


 また、オーバーブッキングに遭った場合は、こちらも強く色々と要求すべきです。概して日本人海外旅行客はクレームをいう事に慣れていないので、適当にあしらわれて終わりという事が多々あります。


 英語ができなくても単語だけで主張するとか、スマホで空港のWIFIにつないで辞書の例文を見せるとか、紙に書いてもらうとか、とにかく自分の意志表示をすることが大事です。

 世界ではいくら自分が悪くても相手が何も主張しないと、それは問題がないんだととらえて何もしないという考え方だってありますからね。

 主張しない=問題ないこんな構図です。

 日本人的考え方とはちょっと違うかもしれませんが。ここで主張できるかどうかで、同じ状況なのに、人によって大きく待遇がわかれる可能性があるんです。

 主張した人には食事代やホテルがついて、何も主張しなかった人は何もつかないとかね。

 オーバーブッキングの場合は、ダメ元精神で、とにかく自分の主張を言ってみる事をお勧めします。


マレーシアのブルーモスク

【シャーアラムのブルーモスク】

 マレーシアの首都クアラルンプールにはマスジット・ジャメを始め幾つか有名なモスクがありますが、今回は郊外シャーアラムにある『ブルーモスク』を紹介します。

 モスクというのは、イスラム教徒がお祈りするところですね。

 ここはマレーシアで2番目に大きいモスクで、外からの眺めは壮大です。P_20170201_143731






このブルーモスクには観光ガイドがいます。

 先ずは半袖、短パンはダメなので、青いガウンのようなものを羽織ります。タダで貸してくれるのでちょっと暑いですが、特に問題はありません。

 ガイドと仲良くなれば、けっこう自由にモスク内の写真撮影をOKしてくれます。

 このブルーモスクの収容人数は25000人ぐらいだそうで、一番大きい2階の礼拝所は9000人入るとの事。1列に200人並ぶというから凄いですね!

 その礼拝堂の上にも観覧席のようにお祈りする場所がありますが、そこは女性専用。 男性はそこには入れません。というわけで、そこは下から眺めるだけでした・・・。

 1階は礼拝所兼ミーティング場所。社会活動など何か大勢で話し合う必要がある場合はそこを使うんだそうです。礼拝もOK。

 しかし、2階の大きな9000人収容の礼拝所は礼拝しかしてはいけないみたいです。信者には僕らの知らないルールがあるみたいです。

 毎週金曜日はイスラム教徒の男性モスクは行く日。

 王族マレーシアにはほぼ各州にスルタンという王がいる)も来るそうで、その時は黄色いカーペットが敷かれるそうです。因みに、首相などの政治家の場合は赤いカーペットとか。ステイタスでカーペットの色も違うんですね。

 マレーシアのイスラム教のモスクでした〜。


メキシコの死者の日

【死者の日 El dia de los muertos】

   メキシコでは11月1日、2日と「死者の日(Dia de los Muertos、Day of the Dead)」を迎えました。

 カトリックの国では11月2日みたいですが、メキシコでは2日間。
 この「死者の日」というのは、亡くなった人がよみがえって、愛する人々のもとに帰ってくる日とされている日です。

 メキシコでは「死者の日」が近づくにつれて、街中にガイコツのグッズやお菓子が並びます。
死者の日」というとドキッとしますが、日本で言う「お盆」のようなものですね。

 日本人的にはわざわざリアルなガイコツを模倣しなくてもと感じるのですが、メキシコ人には特に違和感はないようです。

 その辺の感覚も日本人とメキシコ人は違っていますね。
 でも、メキシコはかなりの親日な国です。                    

  #死者の日 #メキシコ #MEXICO

  

メキシコの死者の日

【死者の日 El dia de los muertos】

   メキシコでは11月1日、2日と「死者の日(Dia de los Muertos、Day of the Dead)」を迎えました。

 カトリックの国では11月2日みたいですが、メキシコでは2日間。
 この「死者の日」というのは、亡くなった人がよみがえって、愛する人々のもとに帰ってくる日とされている日です。

 メキシコでは「死者の日」が近づくにつれて、街中にガイコツのグッズやお菓子が並びます。
死者の日」というとドキッとしますが、日本で言う「お盆」のようなものですね。

 日本人的にはわざわざリアルなガイコツを模倣しなくてもと感じるのですが、メキシコ人には特に違和感はないようです。

 その辺の感覚も日本人とメキシコ人は違っていますね。
 でも、メキシコはかなりの親日な国です。                    

  #死者の日 #メキシコ #MEXICO

  

ベトナムの元戦場

【ディエン・ビエン・フー】  


  ベトナムの独立を考えるうえで非常に重要な戦いとなった「ディエンビエンフーの戦い」。

 ここでフランスのベトナム統治が終わったと言っても過言ではない所です。

 ディエンビエンフーで、1954年にフランス軍とベトナム人民軍が壮絶な戦いをしたという事実は、今はのどかな田園風景を見ているだけだとにわかには信じ難いです。

 しかし、街のあちこちに残された戦車や大砲などの残骸フランス軍が使っていた塹壕や司令部跡を見ると、当時の戦闘の激しさも想像できてきます。

  A1と呼ばれるフランス軍塹壕の丘の隣には、ベトナム人民軍として戦死した人の大きな共同墓地があります。また、規模は圧倒的に小さいですが、フランス軍人戦死者の慰霊碑のようなものも近くにあります。

 戦争の爪痕を見学していると、やっぱり戦争の悲惨さを痛感します。今も世界で戦争状態下におかれている人々がいると思うと、心が痛みますね。

 平和な世の中に暮らせて、こうして旅できる事。それだけでも感謝です。

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  フランス軍が使用していた塹壕跡。    

                                                       
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ラオカイ(越)〜河口(中国)国境情報

ベトナム中国国境の街 <ラオカイ>


  ベトナムのラオカイから中国の河口(雲南省)へ陸路で行けます。

 ベトナム側の国境の街ラオカイまでは首都ハノイから列車かバスで行くパターンがメジャーです。

 さて、ラオカイ駅(バスも駅前に停まる)から中国国境までは歩くと20分以上かかります。バスやバイクタクシーもあるので、状況に応じて利用するのがいいでしょう。

 バイクタクシーでも20000ドン(2016年8月現在)で行きます。


 ラオカイは国境の街ですが、ここでは英語は通じないものと思ってください。国境の街は通常他の街に比べて英語の通用度が上がるものですが、ここは例外です。

 私は国境の橋が見える付近のホテルに宿泊しましたが、誰も英語がわかりませんでした。ここに宿泊する前に幾つかホテルをチェックして回ったのですが、他のホテルも英語がわかるスタッフは皆無でした。

 だから、英語がわかる人がいた場合はラッキーと思ってください。実際、中国語の方がまだ通じるようです。

 因みにミニホテルと呼ばれるホテルはどこも250000ドンぐらいでした。現在の日本円換算で1200円ぐらいですね。


 ベトナム政府が2015年からビザランを廃止したので、ベトナムから出国して1か月以内にベトナムに戻る場合はビザ(VISA)を取得しなければならなくなりました。

 1日か2日、中国の河口にいて再びベトナムへ戻る事ができなくなったんですね。

 ですから、現在のラオカイにはバックパッカーなどの旅行者はいません。実際、私はバックパッカーなど海外旅行者は1人も見ませんでした。

 P_20160731_072732 
 ラオカイで中国の情報収集をしようと思っても無駄だと思ってくださいね。
 ベトナムを旅行する時は、旅の指さし会話帳があると便利です。

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世界のクリスマス

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Gidoが見てきた世界のクリスマス特集


  さて、明日はクリスマスイブですね。

  それではパァーと世界のクリスマスを紹介しましょう。
   これまで私gido世界で撮ってきたクリスマスの様子の一部です。


  中国のクリスマスツリー中国らしく巨大なクリスマスツリーですが、華やかさはイマイチです。

杭州&紹興 220  中国ではクリスマスより旧正月がメインですから仕方がないかも。  


 こちらはマレーシアのデパートで撮ったもの。マレーシアの60%はイスラム教徒と言われ、イスラム教マレーシアの国教にもなっていますが、商売は別です。

DSCN5881

  中華系
インド系もそんなにキリスト教徒は多くないんですけど、クリスマスは日本と同じく、宗教儀式というより、商売の1大イベントという感じですね。  


  ベトナムのクリスマスベトナムでもショウーウィンドーにはクリスマスの雪のデコレーションが。ベトナムでは雪なんか全く降らないですけど、雪だるまにトナカイとこちらも欧米のイメージそのまま踏襲しています。


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  ベトナム人の着ている服とデコレーションの季節感のアンマッチが面白いですね。  


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   グアテマラのクリスマスの様子です。キリスト教徒が多いグアテマラですが、公園にサンタ達が手持ち無沙汰にいるのは笑えますね。

  普通、ヨーロッパアメリカなどだと、サンタがいれば子供達に大人気のはずですが。


  メキシコのクリスマスグアテマラのクリスマスとよく似ています。メキシコ人の大半はキリスト教徒ですし。


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  メキシコのクリスマスは市庁舎や家の電飾クリスマス飾りが凄いんですけど、一番のメインはこれ、ピニャータです。

  目隠しをして上からぶら下げた紙で作った人形のようなもの「ピニャータ」を割るんですね。すぐに割れると面白くないので、ロープでピニャータの動きを調節します。

  ピニャータの中にはお菓子やキャンディー、果物などがいっぱい入っていて、割れるとみんながそれを拾います。写真では子供達だけですが、けっこう大人も参加して大はしゃぎなんですよ。



   さてみなさんは、今年のクリスマス
  クリスマスプレゼント、家族や恋人に何を送りますか。

   私は30代を過ぎた家族の人には健康第一に考えたプレゼントがいいかなぁ。
  そんなことを思ったりしています。

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ベトナム行くならドッグレース

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ベトナム・ブンタウのドッグレース  


  みなさん、ドッグレース(Dog Race)って見たことありますか?

     グレイハウンドという犬が颯爽と場内を駆け抜けていくドッグレース
  そんなのめったに見られないよ・・・という方。

  ベトナムに行ったら見られるんです。 オーストラリアのようにドッグレースが盛んな国は別として、競馬と違ってドッグレースってそんなにあちこちで 見られるもんじゃないですよね?

  
   今回の目的地はブンタウ(Vung Tau)

   ブンタウは海辺のリゾート地ホーチミンからバスで2時間半程度の場所にあります。

   そんなリゾート地ブンタウで週末金曜日と土曜日の夜にドッグレースが開催されているんです。(金土以外の日はやっていないのでご注意ください。)

  場所はラムソンスタジアムで、15 Le Lói という住所にあります。ブンタウ市内ですから、交通のアクセスはいいです。

  ドッグレースのスタジアムに入る時、入場料を払います。入場料は6万ドンでした(2015年10月現在)。
   エアコンの効いたVIP席もありますが、普通のバックスタンドベトナム人が騒いでいる所で見るのが楽しいかと思います。

  入場料は年々上がるかもしれませんが、日本円に直して350円程度ですからそれ程気にする事もないでしょう。


  海外女一人旅をしている女性にとって、夜に1人でそういう賭け事をする場所に行って危なくないだろうかと思っている人もいるかもしれません。

  先に答えを言ってしまえば、全然危なくありません。

  特に9時ぐらいまでは子供を連れた家族連れがかなりいます。ベトナム人にとってピクニックのような雰囲気です。 さすがに10時くらいまでいる家族連れはほとんどいませんが、それでも危なくはないです。

  ベトナムの治安悪くないですが、気になる人は7時半から行って1時間ぐらいで切り上げてもいいでしょう。

   実際、ドッグレースはお金をがんがん掛ける人以外は、3レースぐらい見れば十分かもしれません。ベトナム人の様子を観察するのも面白いですよ。

   ドッグレースってどんな感じって興味が沸いた方はこちらをチェックしてください。
   私gidoが実際にブンタウのラムソンスタジアムへ行って撮影してきたドッグレースの様子です。




  ドッグレースですから、見るだけでなく毎回お金をかけて楽しむこともできます。

   7,8頭の中から1位を当てる。もちろん、レース前に今日の犬のコンディションをお客に見せます。レース前にはちゃんと出場するハウンドドッグのご披露目があります。


  因みに掛け金の最低は2万ドン。日本円で100円ちょっと。(もちろんベトナム旅行時のレートで上下します)

 レースは10レース。7時半から始まって10時過ぎぐらいに終わります。 レースは掛けるものなので、レース毎の間隔も20分ぐらいあるからそれぐらいになるなんですね。


 それでは最後にホーチミンからブンタウ(Vung Tau)への行き方です。

  ホーチミンの1区からPhuong Trang(フーンチャン)バスHoa Mai(ホアマイ)のワゴンが1日に何往復もしています。

 ベトナム南部へ行くバスターミナル、ミエンタイバスターミナルからもブンタウ(Vung Tau)行きのバスやワゴンが出ています。料金は8万ドン〜11万ドンぐらいです。(日本円で言えば500円前後)。
 途中、1回トイレ休憩があります。

  珍しいところではブンタウ(Vung Tau)へボートで行くこともできます。1日5便だったかな?

 ホーチミンのサイゴン川付近を歩いていると船着き所があってチケットを売っています。バスより値段は高いですが、天気が良ければボート自体もベトナム旅行の楽しい思い出になるのではないかと思います。

 行きボート、帰りバスとかでも楽しいかもしれません。

  ホーチミンからも比較的近いですし、ビーチもあるブンタウ。 日本が冬でも、ベトナムのブンタウでは泳げます。

 ベトナム・ホーチミン旅行で日程が調整できるなら、ブンタウへ行ってドッグレース見学も面白いかも!?

 今回はベトナム・ブンタウのドッグレースをご紹介しました。

豚の丸焼き屋台

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豚の丸焼き  


  東南アジアを一人旅していると、豚の丸焼き(本当に体の真ん中に串を刺してぐるぐる回転させながら焼いている現場)をしている所に出くわす事があります。  

  日本で豚1頭とか買う人はほとんどいないと思いますが、東南アジアでは祝い事などでみんなで食べる時などは豚丸々1頭を買うようです。  

  何度か豚の丸焼きを見ている僕も、カンボジアの首都プノンペンで見た豚の丸焼き屋台にはちょっとビックリしました。

  でっかい豚の丸焼きを幾つも吊るして売っていました。それだけ毎日誰かが買うって事でしょう。    
  買っている人に値段を聞いたのですが忘れてしまいました(汗)。

  でも、物価の安いカンボジアで50,60ドルはしていたと思います。
  まあ、日本だととても安い冷凍子豚でもこの値段ですからね。   
  
  カンボジアではカンボジアのお金リエルだけでなく、米ドルも日常的に普通に使われていて彼らは米ドルで払っていました。  

  それにしてもプノンペンの豚の丸焼き屋台。   豪快だと思いませんか?   

  southeast Asia 2015 025
 
  

プノンペン〜パクセの旅 No9

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No9


    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8の続きです。 まだNo8を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8


  ラオスに入国したはいいけど、ラオスキップ(ラオスのお金)を全く持っていない状態。そこでどうしたかをお話します。 


   バスを降りると待っていた色々なトゥクトゥク(3輪タクシー)のおじさんが寄ってきた。バスから降ろされた場所からホテルがある地域まではけっこう距離があるようだった。

   他の外国人バックパッカー達はまとめて大きめの車に乗っていったけど、僕は1人で実直そうなおじさんのトゥクトゥクに乗ることにした。

  仲良くなったドイツ人の女の子がこっちに来なかったのはちょっと残念だったけどね。

  大き目の車のおっさんは何か雑で、値段もそれなりに高かったから、僕はやめたのだ。 多くの欧米系のバックパッカーが乗っていくのを見ると一緒に付いていきたくなる気持ちもあったけど、海外一人旅で色々な経験をしてきた僕には、この交渉してきたトゥクトゥクのおっさんの方がメリットがあると直感した。

   交渉してホテル街まで1ドルで話をつけた。これは翌日昼間にトゥクトゥクに乗った際と比べても、安いぐらいだった。

  僕はこのおじさんにガイドブック(この時はロンリープラネット)を見せてホテルを探してもらった。

  でもラオスのパクセってタイとラオスの中継地点でもある。だから、僕らのようにカンボジアからだけでなく、他のラオスの都市タイの都市からも海外旅行者はやってくる。

  だから、こんな遅い時間には、目ぼしいホテルは既にいっぱいだった。

   でも、普通は高くても仕方がないと妥協するんだけど、この時の僕はあまり妥協しなかった。とにかくある程度、納得できる値段のホテルを探してもらった。

  そのホテル探しの途中、先ほどの外国人バックパッカーのグループが歩いてホテルを探しているのを見かけた。 きっとあるホテルで降ろされたのだろうけど、そのホテルがいっぱいで歩いて色々回っているのだろう。疲れて重いバックパックを背負って探していた。

  
   僕はトゥクトゥクに乗って、地元のドライバーが安そうなホテルを探してくれてる。 この人にしておいて正解だったよ。

   6,7軒当たって、ホテルを決めた。7ドル。少しだけ離れていて外国人は泊まらないだろうなというホテルで、英語もあまり通じない感じだったけど、もう寝るだけだしね。

  それに何といっても11時過ぎになってきていたので疲れていたし、お腹もすいていた。


  そして宿泊するホテルに話をして、USドルでホテル代を払い、そのお釣りをラオスキップでもらった。その時、少し大目の50ドルで支払った。

  そのお釣りのラオスキップトゥクトゥクのおじさんへ支払い(色々回ってくれたので2.5ドルを渡した)と晩御飯代をまかない、翌朝すぐに近くの銀行に行って100ドル両替をして危機を乗り越えたわけです。


  東南アジアを旅する場合でも、USドルの現金だけはいくらか準備しておきましょう。

  それではこれでプノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅は終わりです。 何かの参考にしてもらえれば嬉しいです。

プノンペン〜パクセの旅 No8

プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No8

 
    プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No7の続きです。 まだNo7を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  

   プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No7


  ラオスに入国したのはいいけど、ラオスのお金が全くない。これじゃ、おなか減ってきているけど、店があっても何も買えない・・・。 全員の手続きが終わって、バスは出発。

  もう7時ぐらいになっていた。外は真っ暗。 カンボジアとラオスの時差はなし

  国境での両替はレートが悪かったり、ごまかされたりする確率が高いのであまり利用しないけど、こういう時は当面のお金を両替していた。

  でも、今回は両替所もなく、両替商もいなかった。
  

  夜だからラオスの様子はよくわからない。灯りもぽつん、ぽつんとしかないからね。 もうかなり疲れてきた。

  車内では中国人(?)がイヤホンもせず、音量を大きくして中国の音楽を聴いていた。今、旧正月で彼らにとってめでたいのはわかるけど、もう少し他の人の事も考えろよ。

   朝から昼にご飯を食べたきり。  午前7時に出発してから15時間。
   午後10時。夜のパクセの町にようやく到着した。

 
   以上、カンボジア・プノンペンからラオス・パクセまでの旅行体験談でした。


  ラオスのお金もないのに、どうしたのか気になるって?

  それは次回にお話しましょう。


プノンペン〜パクセの旅 No.6

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No.6


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5の続きです。

   まだNo5を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
     プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5


  それではいよいよカンボジアに別れを告げて、ラオスに入ります。

   歩いてラオス側に。 カンボジアと違って、建物が異常に立派だ。 国力的にはラオスカンボジアもそれ程大差ないと思うんだけど。 

  前回の記事のカンボジア出入国管理所(イミグレ)と比べてみて下さい。
  ラオス側の出入管理所(イミグレ)が異常に立派だというのもお分かりいただけるでしょう。

  southeast Asia 2015 403


 自分で手続きするバックパッカーは10人程度。

 後はみんなお金を払ってバスでVISAの説明をした男にお任せ。


 これって、カンボジア人の一般給料から比べたら、かなり割のいい仕事だ。

 それにしても本人の顔も確認しなくてパスポートだけで出入国できるんだから、出入国管理の意味があるのかどうか不安になる・・・。 テロが横行している現代においては、非常に怖いシステムではあるよね。 まあ、これだけ国境線が長かったら、密入国しようと思えばできるだろうが・・・。

  さて、先を歩いていた欧米人ラオスの出入国管理所(イミグレ)で申請書類に必要事項を記入し、30ドルぐらい払ってずっと待っていた。

  僕は日本人だから、ビザはいらない。 パスポートを見せて渡すと、すぐに隣に窓口に来るように言われる。 そして、パスポートを渡すと、これまたすぐにスタンプを押してくれた。

  が、ここでも2ドル要求される。

   ラオスのイミグレは夕方などや土日などは、1ドルの手数料を取る。これは堂々と窓口などに貼ってある。でもなぜ2ドル? 1ドルならわかるけど。

   そんなに深夜に入国するわけでもないのに、海外旅行者から時間外手数料を取るというのは??? 

   大体カンボジアの出入国管理所(イミグレ)が閉まれば、ラオス側がいくら開いていても誰も利用しない。それに、まだ6時半過ぎだよ。

  ラオスのイミグレ係官には、それが出入国管理(イミグレ)を任されているあなた達の仕事だろと言いたい! でも、何とか理由をつけて外貨を獲得したいラオス政府の思惑も透けて見えるからね。

   「この2ドル、何の為?」 意味がない質問だとは思いながら、聞かずにはいられなかった。  

  返ってきた答えは「スタンプ代」  あっ、そう。  スタンプ代とは恐れ入ったね。
  なんとか外国人観光客から金を搾り取ろうという意図が見え隠れしているね。

  まあ、この続きは次回に。

  ラオス入国してからも色々ありました。

プノンペン〜パクセの旅 No5

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5


   プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4の続きです。 まだNo4を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4

   それではカンボジアの出入国管理所の場面からです。

   カンボジアの出入国管理所(イミグレ)はみすぼらしい小屋のような所だった。

  500mぐらい先にあるラオスの城のような構えをした建物とは天と地ほどの差がある。 ラオスは世界の貧困国の上位に位置する国だけど、タイ国への対抗心なのか、どこも国境の建物はかなり良くなっている。

   このカンボジアとの国境もかなり大きな建物で堂々としていた。

   一方のカンボジアはそんな国家の見栄には全く意に介さない感じ。カンボジアの出入国管理所(イミグレ)は1日で作れるような木材で作った簡素な建物。 車止めも手動でバーを上げ下げするもの。


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    時刻は既に6時を過ぎていた。 退社時間前に準備して、時間になったらすぐに帰るカンボジア人がよく待っていたな。もちろん、このバスをラオスに入れないと帰れないというのはあるんだろうけど。

    カンボジアのイミグレパスポートを出す。すぐにスタンプは押してくれたが、2ドルを要求される。出国するのにどうして? 何の金だよ?

    でもこれは半ばこのカンボジアの出入国管理所では慣習化しているみたいで、払わないといつまでもたってもパスポートを返してくれない。 他のバックパッカーも2ドル払っている。仕方なく払った。

   バスの中で男に金を払ってパスポートを預けた連中は自分で手続きをしないから、もうラオス側にいっちゃってるしね。1人だけここでもめるわけにはいかない。

   それにしてもカンボジアのイミグレ連中が残っていたのは、この手数料目当てもあるのだろうと合点がいった。これらの金は法的に認められたものじゃないから、きっと集めた金は自分達で山分けだろう。

   大体入国する時分ならわかるが、もういなくなる人から徴収する金の名目はなかなかつけられないだろう。じゃ、カンボジアにまだいろと言うことか、となってしまう。

  
  そう言えば、バスの中で男がカンボジアイミグレで2ドルと言っていたっけ。カンボジアの係官が半ば強制的に徴収しているから誰も変えられないらしい。

  カンボジアを 出国するのに、なぜ金を取られるのか意味がわからないし、納得もいかない。

  実際カンボジア出国スタンプなしで出国してもラオスの入国スタンプさえあれば問題ないとは思うけど、今度またカンボジアに入国する時に不利益を被るかもしれないという一抹の不安が残る・・・。

  カンボジア入国時にパスポートにホッチキスでとめられた出国カードがあるから。

  カンボジアではコンピューターできちんと出入国管理しているようでもなさそうだったけど、やっぱり2ドルと後々のリスクを考えたら払っちゃうかなぁ。

   腹立たしいとは思うけど、これは旅の必要経費と思っていた方がいいかも。


  次回はラオスの出入国管理所編です。
  ここでも悲喜こもごもの光景が。


プノンペン〜パクセの旅 No4

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4
 (カラティエ〜カンボジア入国管理所編)

  

  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No3の続きです。 まだNo3を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No3


  Karatieという町に着いた。ここで新たに数人のバックパッカーが乗ってきた。この辺は川が近くなので自然を楽しめる場所らしい。ここに1泊しても良かったな。

  Karatieという町を出てからは再び同じような田舎の風景が続く。 時期にもよるのだろうけど、今は何も作物を作っていないようで、日本の秋の田圃のように閑散としたイメージだ。茶色の世界

 まあ、カンボジアの田舎では未だに地雷があるというから気をつけないとね。 地雷を埋めるのは簡単だけど、それを安全に取り除くのは莫大な時間と費用がかかる。

 カンボジア内戦が終わってからも、どれだけカンボジア農民地雷に苦しめられてきたか・・・。


  午後5時過ぎ。1人の男が英語で説明を始めた。

   「カンボジア国境は6時に閉まる。遅れても知らないよ。だから、私がパスポートをまとめて手続きを行う。」 そう言ってラオスの入国カードを配り始めた。

  カンボジア出国時は既にパスポートに入国した時の半券のようなカードがあるからいいけど、ラオス入国の時は新たに入国者状況を入国カードに書かなければならないのだ。

  大体ギリギリになったのは、あんたらが修理を怠っていて出発に1時間遅れたからだろ!文句が口から出そうになる。それを謝罪なしで、偉そうに。

   ラオス入国に当たっては国籍で随分対応が違う。

  ヨーロッパ人の大半は到着VISA(入国管理所【イミグレーション】でその場で取れるVISAで、アライバルビザとも言う)を申請しなければいけないが、日本人は2週間以内ならビザ(VISA)はいらない。

   ビザ(査証)なしだ。

  ビザ(VISA)について詳しく知りたい方はこちらを見てください。
  ビザ(VISA)詳細情報   


  だから、パスポートを確認して、男は個別に説明していた。

  僕には「カンボジアのイミグレで2ドル。ラオスビザ代はタダだから5ドル。計7ドル」と言った。

   はっ? 7ドルって何? それって手数料だろ。 僕はパスポートを彼に渡さなかった。そんなの自分で手続きをすればいいだけだ。 何が悲しくて7ドル恵んでやる必要がある?

   ただ、自分1人渡さなくて、みんなが渡していたらバスにおいていかれたりするリスクもある。まあ、普通は大丈夫だろうけどね。

  でも、海外旅行では日本の常識では考えられないことが時々起こるので、用心に越した事はない。

  だから、僕以外にも自分で手続きをする人がいるのを確かめておいた。その人達もパスポートを自分で持っているからね。


  次回は、いよいよカンボジアの出入国管理事務所(イミグレ)の手続きです。

   ここでちょっとムカッとくることが。

   それでは次回に。


  因みに今回、東南アジア旅行で僕が使っていたガイドブックはこれ!



 Lonely Planet(ロンプラ)の東南アジア編です。 ロンプラと言えども、各国版のガイドブックに比べるとかなり情報量、質とも落ちますが、「地球の歩き方」の東南アジア編よりはマシです。

 但し、 Lonely Planet(ロンプラ)の東南アジア編は英語(フランス語版などもあるけど)なので、英語が苦手な人にはあまりお勧めしませんが。

 「地球の歩き方」の東南アジア編は日本語だけど、本当に昔から使えない・・・。


 バックパッカー初心者がこれだけ持って東南アジアを旅するのは本当に辛いと思うんだけど、時々いるんだよね。  現地について、初めて使えないとわかる人が。 情報量が少なすぎる!
 
 「地球の歩き方」の東南アジア編、早く改定して、情報を充実してほしいと思います。



プノンペン〜パクセの旅No3

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス) バスの旅No.3


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2の続きです。 まだNo2を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
  
       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


    プノンペン〜パクセ間 バスの旅です。

  ずっと走り続けてきたバスがようやく停車。昼ご飯を食べる事になりました。今回はここからスタートです。


    午後1時40分。ようやくバスが停車して食事休憩。1時間遅れて出発しているから、その分遅くなった。お腹すいたよ〜。 これまで休憩は、ガソリンを補給する時にガソリンスタンドで取ったトイレ休憩1回きりだった。

   でも、食事休憩でもゆっくりできなかった。 食事時間は僅か20分。 食事はご飯とおかず1品という質素なもの。それで値段はUS2ドル。カンボジアでは普通の値段かな。

   カンボジアって安いイメージがあるかもしれないけど、ベトナムタイに比べて実は食事代が高かったりする。これはラオスにも当てはまるけどね。


    食事が済んだら、トイレに行っておく。トイレ休憩がほとんどないというのがわかったからね。お腹の調子でも悪い時に乗ったら、このバスの旅は地獄と化す。

    プノンペン〜パクセのバスに乗る時は体調を整えておいて!

   くれぐれも下痢気味の時には乗らないでね。道中、トイレがある所はほとんどないので、道端で隠れて用を足すことになるからね。特に女性バックパッカーは要注意!


   休憩がほとんどない事がわかったので、他にも車内で食べるパンやお菓子などを買っておこうと思った。だけど、なんと何も売っていなかった。売っているのは水ぐらいのもん。えっー!だよね。

早朝のバスターミナルでもセントラルマーケットが目の前にもかかわらず、食べ物を売っている人が全くいなかった。途中でも店を見かけなかった。ようやく止まった食事を取る所にも何もないなんて・・・。有り得ない・・・。

 
 クッキーの残りが少しあったけど、予想外の展開。値段が高いのは覚悟していたけれど、食べ物その物がないというのは想像していなかったな。 やはり途中で買わなくていいように、プノンペンで予め買い込んでおくべきだった。


  あって食べないというのはいいけど、何か食べたいのに何もなくて食べられないというのは疲労度を倍増させるからね。


  エアコン車ではあったけど、車内は暑かった。道路もガタガタ。工事をしている所が多かったから、来年辺りは少しは良くなるかな? southeast Asia 2015 388


  砂埃が凄く、道路から10mくらいの木々の葉っぱは赤土の埃をかぶり、緑ではなく赤色に染まっている。

  

 エアコンをしていて外の空気も取り入れているから、車内も砂埃が少し入っているような気がする。何となく口がざらざらしているように感じるんだ。


 河のほとりにある、KARATIEという町に着いた。 道中とは比較にならないくらい、けっこうきれいな所。 ここで降りるバックパッカーも何人かいた。カンボジアにもこんな所があったんだぁ。

  それではまた次回に。


プノンペン〜パクセの旅No2

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1の続きです。    まだパクセの旅No1を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
      プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1

     それではラオスへの旅の続きです。
   早朝に起きて眠いけど、バスが発車しないので落ち着かないという状況からです。


   それならバスの中で寝ていればいいと思うかもしれない。だけど、寝られないのだ。 欧米人のバックパッカーの中には寝ている人も何人かいたけどね。

  バスが出発して、揺れ始めて初めて眠くなった。 これは、きっと僕が長年バックパッカーをやってきた習性なのだろう。

  バスが停まっている間はドアは開けっぱなしだから、誰でもバスに入って来られる。つまり、誰かが入ってきて知らない間に荷物を持っていく事も可能なのだ。

  アジアの旅ではそういう盗難は少ないかもしれないが、中南米一人旅などを経験していると、荷物の事が気になってしまい、どうしてもそういう状況下では眠れなくなってくる。

   中南米の旅でそんな事をやったら、すぐに荷物はなくなるからね。自殺行為に近いんだ。

  本当はバスが動いていても、完全に眠ってはまずいんだけど、ここはアジア。 そこまで気にしなくてもいい分、海外一人旅はしやすい。

 
   とうわけで、バスが発車後、1時間ぐらいはぐっすり眠った。 日が昇るにつれて、車内も暑くなってきた。

   首都プノンペンから一歩外に出ると、田園風景が続く。 日本の農村風景をイメージしてはいけない。家の家との距離も離れていて、店などもないような風景が続くのだ。


  southeast Asia 2015 378

  写真では家が固まっている所を撮ったけど、隣の家と言ったって、歩くのにはちょっと距離があるだろうというくらい離れている所だって珍しくないのだ。

   家を見ていると、高床式で下で家畜を飼っている。白いコブ牛や水牛も時々目にする。 カンボジアやベトナムなどインドシナ半島では、水牛は馴染みの動物となっている。 水牛は農作業の力強い味方なのだ。


   次回は、このプノンペン〜パクセのバスに乗る前にやっておいた方がいい準備などにも触れます。実は今回けっこう大変なバスの旅になったので。

   それでは次回に。


プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)ルート No.1

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅


   カンボジアの首都プノンペンからラオスへ抜けるルートがあります。

  プノンペンからラオス南部の都市パクセに行くバスで、1日1便運行しています。
  セントラルマーケット
の近くのバスターミナルから出発しています。定刻は6時45分発ですが、その時の状況で遅れる事もあります。

  バスの値段ですが、2015年2月時点で30.75USドルでした。カンボジアなどの物価水準を考えると、かなりの値段です。

  それではどんな感じのルートなのか、私自身の体験を日記風に再現してみます。



   バスは早朝出発なので5時20分には起きた。カンボジアの安宿街の象徴であるキャピトルGHから歩いてバスターミナルに向かう。

  歩いて15分、ゆっくり行っても25分ぐらいみておばいい距離だ。

   パクセ行きのバスはすぐに見つかった。パクセへは丸1日の長い旅となる。1日1便だから、これを逃すと今日のバスはない。

  出発は6時45分だから、6時35分にはもうバスに乗り込んで待っていた。乗客は外国人観光客が数人。地元の人らしき人はたった1人だった。

  出発時刻の6時45分になった。  でも出発しない。まあ、海外旅行ではよくあること。定刻に出発する方が珍しいくらいだ。

  7時になった。  まだ出発しない。

  というか、下の方でカンカンやっている。 どこか調子が悪いのか、修理しているようだ。


   今やる? 


  結局1時間もバスの中で待ちぼうけ。おいおい。

  そんなの出発前にする事じゃないだろ!と思うのは日本人
  日本人の常識は海外では通用しない。途中でやられるよりはマシかと思うくらいでないと海外一人旅はやっていられない。


southeast Asia 2015 371

(それにしてもバスのタイヤの数少なすぎない?)

   いつもはそうでもないのだが、今回は気分が悪かった。というのもパクセ到着は夜になる。
  
   ラオスのお金、ラオスキップは持っていない。 それに夜遅くなるとホテル探しは大変になる。部屋も安い値段の所から埋まっていく傾向があるからね。

  こういう時は長旅で疲れているし、少しでも早く着きたいのが正直なところ。

   それがここで1時間のロス。しかも、こっちは遅れてはいけないと思って早起きしてきているのに・・・。昨日は3時間ぐらいしか寝ていないんだよ。 やれやれ。 


  続きはまた次回に。




ラオス・ルアンパバーン〜タイ国境までのボート情報(2015)

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ルアンパバーンからフェーサイまでボートで(2015年2月)


  ラオスの古都ルアンパバーンからタイ国境の町フェーサイまでボートで行けます。

  ボートといっても2種類あり、6人ぐらいのスピードボートと50人ぐらい乗れるスローボートです。  

  スピードボートは一度パクベンという町で食事を取りますが、その日のうちにフェーサイに着けます。
   スローボートの方は2日かけてフェーサイまで行きます。宿泊場所はパクベンという町です。

   今回、ルアンパバーンからスローボートに乗ってみたのですが、以前と変わった部分があったので、情報を共有したいと思います。

  
  1年ぐらい前からスローボートに乗る船着場が変わりました。

  以前はルアンパバーンの街中のメコン河に面した所にあったのですが、今ではトゥクトゥクタイやラオスなどで見られる小型の3輪自動車)で30分ぐらい行った所に移っています。

  街中からかなり離れてしまいました・・・。

   2014年のロンリープラネットにも新しい情報は載っていませんでしたので、まだ船着場が変更になった事は浸透していないようです。

  ロンリープラネットガイドブックにはメコン河沿いに船会社のオフィスがあり、そこでチケットが買えると書いてありますが、今はありません。探しても無駄です。

  今は旅行会社スローボートのチケットを買うのが普通になっています。 自分で船会社のオフィスまで行くのははっきり言って時間とお金の無駄です。

   もちろん、旅行会社ですから手数料も取りますし、それぞれの旅行会社によって少しずつ条件が違っています。 値段が安いと思ったら、船着場までのトゥクトゥク代が入っていなかったりします。

   ルアンパバーンの中心地から船着場までは1人50000〜60000キップかかると言われていますので、送迎がついていて安いものが安心です。

   因みにパクベンでの宿泊費、ボートでの食事代などはどこも付いていませんから、自分で手配しないといけません。

   ホテルに関してはパクベンに着くと客引きがいますので、気に入った所へ行けばいいです。船で一緒になった人とシェアしたら安く上がりますしね。値段は大体10ドル前後です。


   私はスローボート2日分(ルアンパバーン〜フェーサイ)とトゥクトゥクの船着場までの送迎で280000キップで買いました。これは他の旅行者と比べても、一番いい条件でした。

  旧正月の真っ只中の値段なので、オフシーズンはもっと安くなるかもしれません。


   1年ぐらい前は自分で船会社のオフィスでチケットを買い、当日はホテルからメコン河の船着場まで歩いていけていましたが、今は状況が違っています。

   このタイ国境までのスローボートは1日1便で朝8時半出発です。これを逃すと翌日まで待たなければなりません。

  船に乗る前に登録手続きなどがあるので、8時ぐらいには着いておきたいところですね。

   朝自分でトゥクトゥクを探すのは大変かもしれませんので、チケットに送迎が付いている方がいいでしょう。

  以上、ルアンパバーンボート情報でした。(2015年2月現在の情報)

     

カンボジア旅行に持っていくお金 は?

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カンボジアのお金事情  



  世界的な有名な遺跡、アンコールワットがある国、カンボジア。 

  東南アジアに位置し、お隣のタイやベトナムからもバスで入れます。 陸路でカンボジアに入れるんです。

   さて、そんなカンボジアの通貨はリエル。しかし、カンボジアでは自国の通貨リエルよりも米ドルがよく使われています。

  スーパーの物の値段もリエルではなく、米ドルで表示されています。 

  屋台などでも普通に米ドル(USダラー)がやり取りされているのです。 カンボジアの通貨リエルがあるのに、大きな買い物する時ばかりか、ちょっとした物を買う時も米ドルが普通に使われているのです。

  ですから、カンボジア旅行ではUSドルを持っていけば問題なく旅ができます。


  但し、一つ注意事項があります。 普通にアメリカのUSドルが使われているカンボジアですが、古い米ドル札はなかなか受け取ってもらえません。  

  アメリカは数年前、新札を発行したのですが、それ以前の古い米ドル札を持っていたら注意が必要です。

  銀行などでは普通に両替できますが、お店やホテルなどでは受け取り拒否されることもしばしばあるのです。
  カンボジアでは新しい米ドル札を持っていきましょう。
 

カーニバル(パラグアイ)

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パラグアイのカーニバル  


  2月になりました。  
  キリスト教国では、謝肉祭というものがあります。
  でもカーニバルといった方がわかりやすいですね。  

  日本人にはカーニバルと聞いて派手なパレードが目に浮かぶ人が多いでしょう。  
  特にブラジルのリオデジャネイロのパレードは世界的に有名で、日本でもニュースに取り上げられていますよね。   

  今回は昔パラグアイで撮ったカーニバルの様子を紹介します。   

  カーニバルのパレードは何もブラジルのリオだけで行われているのではありません。  
  南米各地カーニバルが行われています。  

  カーニバルといえばブラジルのオリンダボリビアのオルーロも有名です。

  でもパラグアイのカーニバルってあまり聞かないでしょう?  
  パラグアイでも南米らしい女性の華やかな姿でのパレードがあります。

  昔の写真でデジカメ時代じゃないので画像はイマイチですが、様子は伝わると思います。    FH010022
   

 気分は南米パラグアイ。
     
          

ベトナム路上での1コマ

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ベトナム 路上で干し魚?


   ベトナムだけに限らず、中国などでも時々目にします。

   強烈な日差しの下、魚を乾燥させるのはわかりますが、もう少し場所を考えてほしいですね。

   バイクや人が行き交う所で干されてもねぇ。
   ちなみにベトナムではバイクで3人乗り、4人乗りは当たり前で、移動手段の中心になっています。

   もうちょっときれいな、海辺とかで干してほしいですね。
   これって、食べ物ですし。

   アジアらしいと言えば、アジアらしいですが。

   海外一人旅をすると、日本の常識が覆され、色々考えさせられます。

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カリブの思い出

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ドミニカ共和国の1コマ



   カリブ海に浮かぶドミニカ共和国

   独特のスペイン語を話す、異文化世界の国。

   そんなドミニカ共和国の生活の1コマです。

   魚しご

   獲った魚を、そのまま岩場でさばいています。

   豊かな自然の中で暮らしていますね。

スペインの楽しい建築物

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海外の珍しい建物   



   海外一人旅をしていると、数々の珍しい建物にでくわします。

   日本と違って地震がない地域では、建築家が自由に発想して建物を建てています。  
   文化背景生活習慣も違うので、日本人とは違う発想で建物を建てているんですね。  

   それを見るのも海外一人旅の醍醐味です。   


   特にスペインは面白いですよ。   

   スペインの建築家といえば、あのバルセロナサグラダファミリアを設計したガウディが有名ですね。   
   建築という発想が日本人とは違っています。
   設計していても、未だにサグラダファミリアは建築中ですからね。 
   簡単に造れない構造で設計されているんですね。

   その他にもスペイン各地で色々な面白いものを目にできます。   

   写真はスペインのグラナダで撮ったものです。   
 
   街中を歩いていると、普通に要塞のようなものが目に飛び込んでくるんですよ!   

20050514 235    

  芸術好きの方や、建築を勉強している方にとっては、スペインの街を歩いているだけで楽しいと思います。  
   
      
















ベトナムの路上食べ物屋

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ベトナム旅行の醍醐味


  海外旅行をする時、一番気になるのは食事ではないでしょうか?

  訪れた国に日本人好みの料理があるかどうか、気になるところですよね?

  その点、アジアはあまり苦労することはないと思いますよ〜。
  米を食べる食文化が似ていますし、麺類も普通にありますからね。

  私gido海外旅行に出た時、できるだけ現地の人が食べている物にチャレンジすることにしています。
  東南アジアの屋台は色々試し甲斐のあるものが多いですよ。

  海外旅行初心者ではお腹の心配もあるかもしれないので、少し慣れてからチャレンジしてみることをお勧めします。きっと安くておいしい物に出会うはず。


  例えはずれても値段自体安いですから、そんなに痛くないですし、旅の思い出になりますよ。

        

  
   こんな感じで路上屋台を試しています。

   ベトナムは料理がおいしい国として日本人旅行者にも有名です。

   ベトナム旅行をする時には、自分だけのベトナムB級グルメを見つけ出してみては?




   

ミャンマーの田舎の光景

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ミャンマーのバス


  軍事政権から脱却を図っているミャンマーには海外からの投資も伸びています。

  しかし、ヤンゴンなど大都市は急激に変わっていても、ミャンマーの田舎に行けば写真のよな光景に出会います。

   オンボロの中古車しか走っていない光景。

  DSCN4260



 


 バスも引越しさながらの荷物と多くの人を乗せて走っています。

  日本だと決して見られない光景ですね。

  海外一人旅で発展途上国の田舎を旅行する場合は、こんなバスに乗る事も覚悟しておく必要があります。

 でも、ちょっとした珍体験はけっこういい思い出になったりしますよ。

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タイのソンクラン体験記

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ソンテウでソンクラン



  前回の「ソンクラーン体験記機の続きです。

 「ソンクラーン体験記機の記事をまだ読んでいない方はこちらを先に読んでくださいね。
     ソンクラーン体験記


  それではソンクラーン体験記を始めます。

 

  その後、もっと酷い目に遭った。

  運転手もタイ人なので、バケツに水を入れて待っているのを見ると、わざとスピードを落とすのだ。
  自分はちゃんと窓を閉めていて、絶対に濡れないしね。

  そして、待ち構えていたタイ人のバケツの餌食になった・・・。他の旅行者もいるのだが、座っている位置が良くてあまり被害を受けていない。

  スピードが落ちてくると窓を閉めたら、今度は実際にお客が待っていて乗ってきたり(笑)。
  ソンテウには決まった停留所はないので自分の降りたい所で自由に乗り降りできる。

   車が走っている時は、窓を閉め切ると暑いからどうしても開けておく。
  このソンクラーンの時期のタイは1年でも最も暑いぐらいなのだ。

  前方に水を掛けるタイ人が待ち構えている状況がわかれば、僕らもすぐに窓を閉められる。しかし残念な事に、ソンテウの後ろの座席からは、前が見えない構造になっていた。

  だから、ソンテウが走っている最中にちょっと油断していると、突然バケツいっぱいの水が全身に飛んでくるのだ。

  タイ人は毎年ソンクラン(水掛祭り)をやっているだけあって、狙いを定めたバケツの水はかなり正確に僕らに飛んできた。

   もうズボンを通り越してパンツもビショビショ状態。
   
    気持ち悪い〜。

  それでも、幸いその日は天気が良かったので1,2時間もするとけっこう乾いてきた。

    やったー!  ラッキー!

   しかし、そう思ったのも束の間。僕はその後も水をかけられ続け、時には顔面にモロにかけられたり、耳に水が入ったりと散々な目に遭った。

   僕は決してソンクラーン(水掛祭り)が嫌いなわけじゃない。でも、移動の時にされると本当に腹立たしい。

  全身びしょ濡れになるのももちろんだけど、一番困るのはパスポートや重要書類が濡れてしまうこと。

  本当に必要なものは一応ファイルに入れて防御はしているが、ガイドブックなどは水を含んでごわごわに・・・。一番重要とまではいかないが、それなりに重要なものが被害に・・・。

   都市間の移動なのだから、ソンテウの中には当然バックパックを始め僕の全ての持ち物が載っている。 移動時のソンクラーンは体だけでなく、そういった荷物もびしょ濡れになってしまうのだ。

  普通の大型バスで移動している分には窓の高さも高いし、窓もきちんと閉められるので全く問題ないが、こういったソンテウのようなローカルな乗り物で移動する場合は非常に困るのが正直なところ。

 それに顔にかけられた水。

 その水が必ずしもきれいだとは限らない・・・(泣)。

 ソンクラーン楽しむ時は濡れてもいいような準備をして、濡れて困るような重要な物は持ち歩かないから、少々濡れても全然平気だが、全部の荷物を持っている時には本当にやめてほしい。

 こっちの状況いかんにかかわらず、突然水をかけられるんだから。
 まだ、歩いている時の方がいい。

 さすがにバックパックを持っているとはっきりわかる時には、タイ人も考えてくれる。

  でも、ソンクラーンで水をかけられても、怒れないのが辛いところ。

 ソンクラーンって、水をかける行為自体が「敬意を払う」という意味合いがあるからね。


 以上、 私のタイのソンクラーン体験の一部を紹介しました。

 ソンクランの時期にタイやラオスなどを旅行する時には、移動はできるだけ控えて、その町でタイ人と一緒にソンクラーンを楽しむのが一番ですよ。
 

タイのソンクラーン体験記

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ソンクラーンびしょびしょ体験記


    タイで私が体験したソンクラーン(水掛祭り)の体験記です。 
 それではどうぞ。



    それは何の前触れもなくやってきた。

 タイのメーソットからメーサリンに移動していた時のことだった。

 そのとき僕は、荷台を改造して人が乗れるようにした乗り合いバスのような「ソンテウ」という車で移動中だった。


   冷たい!

  そう、外から突然水をかけられたのだ。

  えっ?  何???


 DSCN0893タイでよく見かけるソンテウの写真
 
 写真を見てもらうとわかるように、ソンテウの荷台は横からも後ろからも水をかけられる。

 水といってもちょっとの量じゃない。


 通常、バケツいっぱいに水を入れてかけてくるのだ。

  だから、僕は上半身ずぶ濡れになった。

 なんだぁ?
 理由がわからない。
 一体僕が何をしたっていうんだ!

 そこで思い出した。

 そう言えばソンクラーン(水掛け祭り)が近いけど今日からだったっけ???

 一緒に乗り合わせていた欧米人の男に尋ねた。彼は「いや、明日からだよ。でも、もう今日からやってるんでしょ。」と涼しい顔。

  おいおい。マジかよ〜。ソンクラン、明日からなら暦どおりにやってくれよ。

 どうしてソンテウのようなローカルな乗り物で移動している時にやるのかな・・・。


  次回に続きます。
 
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メキシコの珍タコス

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メキシコのこれでもタコス?


  メキシコの食事で一番有名なのはタコスでしょう。

  トルティージャと呼ばれる小麦粉またはとうもろこし粉で作った小さい平べった円の形をしたものに、肉の色々な部分をはさんで食べるタコス

  実際にメキシコに行くと、タコスと言っても色々なものがあります。

   これなんかタコスと言ってもとてもシンプルなもの。

  でも、肉のタコスばかり食べていると、ちょっとこういったタコスも食べてみたくなるもんです。

 DSCN6569

海外一人旅での道の聞き方

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海外の道の聞き方


  海外一人旅をしていると、自分で目的地へ行かないといけないわけです。添乗員さんがいるわけじゃないですからね。

  その海外一人旅では、地元の人に道を聞くことも度々出てくるでしょう。

  ここで道を聞く時の注意点があります。


   先ず、現地の言葉が話せなければ、英語がわかりそうな人を探します。
  アジアなどでは日本語を話す人もいるので、もちろんその方でもいいのですが、けっこうな割合でうざい人が多いです。 土産物に連れて行ってマージンをもらおうとかする人とかね。

  それはさておき、英語が話せる人に道を教えてもらったとしましょう。これで大丈夫。「有難う!」 よし、出発だ。 

  日本ではこういう流れになろうかと思いますが、海外旅行ではここでちょっと待って!

   もう一人ぐらい道を尋ねた方がいいのです。


  えっ!?  せっかく教えてくれた人を信用しないの???


  そんな声が聞こえてきそうですが、はっきり言ってその通りです。(笑)

  海外では人は困っている人に自分が知らないと言えない習慣の人がいっぱいいるのです。

  だから、本当は知らないのに、「知らない」と言えず、適当に教えてしまう人達がけっこういるのです。   現地の人達には悪気がない場合も多いのですが、嘘を教えられたら海外一人旅旅行者としては堪えますよね?  

  教えられたとおり来ているのに、全く着かない・・・・。  

  しかも、炎天下や雨の日だったら、後で嘘だったとわかったら尚更腹立たしく思ってきます。
  知らないなら知らないと言えよ! 
  大抵のバックパッカーはそう思う事でしょう。


   ですから、道を聞く時はもう一人ぐらい確認した方がいいのです。

  gidoの経験では、1人目と2人目が指した方角が真反対だった事もあります(苦笑)。
   一体どっちなんだと。
  もちろん、その時はもう一人別の人に聞きましたけどね。


   きちんとした目印やどこで右または左に曲がるか教えてくれている場合は大丈夫な事が多いですが、海外一人旅の時は一人のアドバイスだけを信用しない方がいいですよ。



世界の田舎

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世界の田舎を訪問する時の注意点


  世界の田舎にも外国人観光客が訪れる所があります。

  観光スポットとまでは行かないが、のんびりと海外一人旅をしているバックパッカーなどが訪れる場所があるのです。

  その多くは自然の雄大さに惹かれたり、珍しい民族的なものが見られたりと、その海外一人旅トラベラーの心を魅了する何かがある場所。

  しかし、そういう田舎に行く時の注意点があります。


 「地球の歩き方」などのガイドブックに2時間で行けると載っていたとします。
 でも、世界の田舎へ行く時は時間的に余裕を持っていないといけません。


 なぜかと言うと、交通機関が安定していない事が多く、時間が読めないからです。

 例えば、ミニバスで2時間で目的地に行けるとしましょう。しかし、そのミニバスが1日2,3本しかない事もあります。

 また、バスターミナルにミニバスが停まっていても、人数が集まらないと出発しないという場合が世界では珍しくありません。つまり、バスはいるのに、運が悪いと1時間も2時間も待たされる事があるのです。

  10人乗りのミニバスだと、10人集まらなければ出発しない場合もありますし、途中で客を拾えると運転手が判断すれば7,8人で出発する場合もあります。

 暑い国でクーラーも効いていない狭い車内で1時間も待つのは苦痛以外の何物でもありません。逆に寒い中で待つのも、これまた辛いですが・・・。

 人数が少なくてどうしても早く出発したい場合は、他の客の分のお金を払う交渉をすれば出発してくれると思います。運転手にとっては、10人分の収入が入ればいいわけですからね。

 世界の田舎に行く場合は、特に短期海外旅行の人は要注意なのです。

  2日ぐらいで行ってこれると思って計画を立てても、実際は行って帰るだけで時間が潰れて目的を達成できない事があるのです。

 ガイドブックに頼るのではなく、実際にその場所へ行ってきた海外旅行者に話を聞くのが一番いいですよ。
 
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