海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外一人旅の要注意事項

在日外国人からの国情報 No2

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海外一人旅 現地情報2をお届けします。  

   海外一人旅 現地情報1をまだ読んでいない方はこちらをチェックしてください。
      海外一人旅 現地情報1


  『■衛生的な面を考えれば、屋台よりもちゃんとしたレストランで食事することです(インドネシア/40代前半/女性)  

   アジアの国々へ行った時の醍醐味(だいごみ)でもある「屋台メシ」。たしかに不安を覚えることもありますが、活気あふれる楽しげな雰囲気に誘われて行ってしまいます。あとは自己責任です!


   ■道を渡る時、車に気を付けてください、ということです。エジプトは交通量が多くて危ないので(エジプト/40代前半/男性)
  ■できるだけバイクに乗らないこと(台湾/40代前半/男性)

  日本では歩行者優先ですが、海外では自動車優先と考えておいた方がいいかもしれません。スピードもハンドルさばきも豪快なことが多いですからね。


  ■母国では決まっているルールは守る人は少なくて、その時その場のルールで人が動くので、状態をよく見てその場で決めることを練習した方がいいと思います(トルコ/30代後半/男性)

   空気を読む、という感じでしょうか。それならばKYになることを恐れる日本人は得意かもしれませんね。


  ■深夜にアムステルダムの危険地帯をうろつかないこと! でも実際は新宿や六本木も、深夜の危険度は同じくらいだと思いますが……(オランダ/30代前半/男性)

  深夜に出歩くのはどこの国でも危険と隣り合わせ。興味本位で安易にフラフラしないようにしましょう。』  


   さて、gidoの感想です。

   屋台はその国の庶民の食べ物なのでgidoはいつもこういう所で食べています(笑)。  けれど、体調が良くない時は避けた方が賢明でしょうね。

      

   また、海外一人旅では自動車にはよく注意してください。信号がなくてバイクや車が次々に来る道路を渡らなければいけない事もありますからね。車社会になっている国では、日本と違って歩行者優先という意識は全く通用しません。


   最後にオランダ人が言っている深夜の徘徊。 
   海外では文字通り命取りになる事もありますので、用事がなければ夜は外出を控える事をお薦めします。

   場所が場所なら、深夜の徘徊は本当に危ないです。 

   昼と夜の顔が違う街は数知れません。


在日外国人からの国情報

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海外一人旅 現地情報


    海外旅行の面白い記事を見つけたので皆さんとシェアしたいと思います。



  『海外へ行く時、現地の治安情報はやはり気になるもの。治安のよい国に住む我々日本人に向けての海外での注意事項について、日本に住む20人の外国人に聞いてみました!

  ■日本ほど安全ではない。だが決して危なくもない(カナダ/20代後半/男性)

   世界平和度指数に基づく「世界の平和な国ランキング」、2012年の結果は日本第5位、カナダは第4位でした。

   カナダ
も比較的治安の良い国で、世界中から留学生がやってきます。どんな平和な国でも危険が皆無なわけではありませんから、適度な緊張感は必要ですね。


  ■母国は日本に比べて治安が悪いから、カバンなどを椅子に置いてトイレに行ったりしないよう、また、周りの状況に注意してくださいと伝えたい(アメリカ/30代後半/男性)

   飲食店などで場所取りのためにカバンを置きっぱなしにしても大丈夫なのは日本ぐらい、と言うのは有名な話。大事なものは肌身離さず持っててくださいね。


  ■バックは必ず身体に身に着ける、質素な格好をする(ブラジル/50代前半/女性)
 
    海外での基本とも言える注意事項ですが、ついおしゃれをしたくなるんですよね。そんな時は現地で服を買って、その土地の人たちの格好をしてみると、おしゃれ心を満たせるかも!?』  

  
  海外一人旅でカバンなどをテーブルやイスにそのまま置いておくのは論外として、ここで気をつけたいのは海外旅行では目立たない格好をするという点。     

  女性バックパッカーの中にも、海外でもおしゃれをしたいと言う人もいるでしょう。

  しかし、海外一人旅で目立つ事は禁物です。それでなくても、海外一人旅初心者は目立っている事が多いんですから。  日本人の僕でもすぐにわかります。

   どうしてもおしゃれをしたい人は、ここに書いてあるように、現地で買った服などでおしゃれをするのがいいですね。  

   例えばベトナムへ行ったらアオザイを一つ買ってみるとか。  
  
  
  かさばらない服なら、旅の記念にもなりますよ。

海外ATMでお金をおろす時の注意点

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海外一人旅でやってはいけない事(ATM)



   最近の海外一人旅をする人はカードで現地通貨の引き下ろしをする人が増えています。

   海外のATMでお金を引き出すのは、両替する必要がないので便利ですよね?

    でも気をつけてください。  

   海外では海外旅行者を狙った犯罪は多発しているんです。  


    海外旅行ATMからお金をおろす場合は、ATMがある場所に気をつけましょう。  

   日本ではほとんど意識していないと思いますが、海外一人旅ではATMの場所がけっこう重要です。

   大きな通りに面した、人通りが多いATMなどは避けましょう。   あなたは大金を引き出したのを確実に誰かに見られています。  

   海外で犯罪を行う犯人も馬鹿じゃありません。 

   お金を持っているかどうかわからない海外旅行者より、今、確実にお金を持っている海外旅行者のどちらの方を狙うかと言えば、今、確実にお金を持っている海外旅行者の方です。 当たり前ですよね?  

   そして確実にお金を持っているとわかるのは、銀行や両替所から出てきたばかりの海外旅行者やATMでお金をおろしたばかりの海外旅行者です。

    特にATMの場合、どれだけの現金を引き出したかわかりやすいですからね。 強盗や引ったくりに遭いやすいです。


    日本人の海外一人旅をしている人の多くは、すぐに現地の人間ではないと見抜かれますから、お金をおろす時は現地の人以上に注意を払ってください。

    また、お金を引き出したらわからないように、すぐにカバンの中などに隠しましょうね。   

         

ケチャップ強盗 (海外の犯罪手口)

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ケチャップ強盗 の対処法 


  ケチャップ強盗と言うのは、わざと海外旅行者の服などにケチャップで汚し、それを親切に拭くというふりをしてバッグなどに入っているお金やクレジットカードを盗む手口を言うものです。

  ケチャップスリと言う人もいますが、犯罪手口としてはケチャップスリの方が適当でしょう。
  汚す材料はケチャップとは限りません。アイスクリームや液体であったりもします。

  それでは実際に2012年の10月のメキシコシティで起こった手口を見てみましょう。こんな感じです。

  『旅行者が食事からホテルに戻ってきたところ,ホテル出入口付近で男に「服が汚れ ている」等とスペイン語で声を掛けられたため確認をするとシャツに白いクリーム様 のものが付いていた。

  男は仲間の男とともに,ホテル内階段横のサロンに旅行者を連れて行きクリームを拭き取る振りをしながらショルダーバッグを触りはじめたため,旅行者は怖くなって階段を上がりロビー階へ逃げ込んだ。

  その後,ショルダーバッグ内を確認したところ,現金,クレジットカード在中の財布が窃取されていたもの。 (在メキシコ日本大使館の資料より)』


   こんなケチャップ強盗対策(今回はクリームでしたが)としては、服などを汚されても自分で拭くからと言って、すぐに怪しい人物からは離れましょう。 子供や女性だとしても同じです。

   プロのスリは一瞬でお金やクレジットカードを抜き取ってしまいます。
   子供や女性だと海外旅行者が油断しやすいからか、中南米にはそういうスリもけっこういますからね。

   プロのスリの手にかかると、それはもう芸術品と言っていいほどの腕前です。 ですから、汚されたらすぐに人目につく所に逃げたり、大声で断わるなどして他の人の注意を引きつけるように意識しておきましょう。

   意識していないと、ケチャップ強盗の知識や事例を知っていたとしても、とっさには行動できませんので。


海外旅行のフライト選びの注意点

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飛行機の到着時間とお金  


 僕は貧乏バックパッカーだから、飛行機はとにかく一番安いのを選ぶんだ。

  そんな風に思っている人いませんか?  

  決して一番安いフライトを選ぶのが悪いというわけではありませんが、飛行機を選ぶ場合、注意して欲しいのは到着予定時間です。  先ずは現地に着く到着時間をチェックしてください。

  いくら安くても夜遅く到着するのはやめた方がいいです。  

   例えば、あなたがこれから行く国は初めてだとします。その国に行く飛行機は1日に2便しかなく、14;00着の飛行機が1000ドル、21;00着の900ドルだったと仮定しましょう。

   100ドル安いから21;00着の飛行機を選ぶ海外一人旅バックパッカーも多そうですが、この場合gidoは21;00のフライトをお薦めしません。

   でも、100ドル安いんだし、夜は特に観光する予定もないし、こっちがお得ジャン。

   そう思われるかもしれません。

   しかし、そうではないんです。

  14;00に到着する国際便であれば、パスポートチェックなど入国手続き税関チェックを通過しなければ入国できません。また預けた荷物をピックアップしなければいけません。

   その国の事情や空港事情にもよりますが、gidoの経験上、入国手続き等に平均1時間ぐらいかかります。到着便が多い国際空港であれば、もっと時間がかかります。

   1時間かかったとすると、空港から出る時間は15時と22時という事になります。

   15時だとまだ外は明るく空港から市内へのバスもあるでしょう。しかし、22時だとバスはもうない事が多いです。

   外は真っ暗。市内へ行くのはタクシーしかないような状況になります。

   タクシー運転手は日本人バックパッカーであれば、足元を見てぼってくる可能性が高いです。  元々その国の物価に慣れていないのでタクシー運転手にぼられてもよくわからないかもしれません。

   しかし、明らかにおかしいと思っても一体何ができるでしょう?

   値段交渉をして多少金額を落とすぐらいです。それもできるかどうかわかりません。 この場合、他に交通手段がなければ、タクシーに乗るしか選択肢はないのです。

   女性の海外一人旅をしているバックパッカーは1人でタクシーに乗ること自体、強盗やレイプなどの犯罪に巻き込まれる危険性が高くなります。

   女性バックパッカーは100ドルをけちって人生の汚点を作るリスクは絶対に避けた方がいいです。100ドルは海外旅行の安全経費と考えましょう。

    また、ホテルを予約していなければホテル探しをする事になりますが、夜遅く安宿街に行っても目ぼしい部屋は満室という事が多くなります。

  すると、予定していたより高いホテルに泊まることになりますよね?
  夜遅く、ホテルを探すのも昼間に比べて犯罪の危険性も高まりますよ。

   どうですか?    100ドル儲かったと実感できますか? 

   21;00着の飛行機が遅れれば、もっと状況は悪化します。
  
  海外旅行で 飛行機を選ぶ場合は、到着時間を一番に確認しましょう。

海外一人旅の必須の事前準備

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海外一人旅と各種コピー

  海外一人旅は楽しい事ばかりではありません。

  海外旅行をしていると、荷物や財布を盗まれてしまうという悲しい出来事に遭遇してしまうかもしれません。

  特に治安があまり良くないと言われている国や地域に行く時は、いくら用心していてもやられてしまう事があります。  

  例えば南米のスリはプロの集団で、本人が気付かないうちに盗まれていると言う感じです。

  
  さて、財布やバッグを盗まれてしまったら・・・。  

  クレジットカードトラベラーズチェック(T/C)なども当然盗まれてしまってますよね。
  時には海外旅行で唯一の身分証明書である大事なパスポートも・・・。  

  そんな盗難にあった時は急いで色々な処置をしなければなりませんが、その後の対応をスムーズにする為にも各種コピーをしておく事をお薦めします。

  パスポート紛失の場合は日本大使館や日本領事館クレジットカード、トラベラーズ・チェック(T/C)、海外旅行保険、航空券の場合は、それぞれのクレジットカード会社、トラベラーズ・チェック会社、海外旅行保険会社、航空会社へ連絡しなければなりません。  

  そんな時に必要なのは先ずは連絡先の電話番号。それからパスポートクレジットカード等の番号です。  

  日本の会社か現地の関連会社に連絡する事になると思いますが、その時に役に立つのが連絡先や番号が書いてある各種コピーなのです。これがあるのとないのとでは、本当に負担が全然違います。

   連絡先や番号がわからなければそれだけ手続きに時間がかかり、その地に足止めされて次の目的地に影響が出ます。

  ですから、以下のものは番号や連絡先が書いてあるページをコピーして、海外旅行中は別に保管しておくことをお薦めします。

   パスポート クレジットカード トラベラーズ・チェック(T/C) 海外旅行保険
  
航空券  (予約番号と搭乗日や便がわかればOKの事も  国際学生証(持っていれば)
   ユーレイルパス (持っていれば) 


   海外旅行リスク対策は万全にして、思いっきり海外一人旅を満喫してくださいね。

 

バイクタクシー

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バイクタクシー と危険性  

  日本では見かけないけど、世界にはバイクタクシーなるものがあります。  

  特に東南アジアタイベトナムなどではよく見られます。  
  バイクタクシーとは字のごとく、バイクの後ろに乗せて客を運ぶと言うもの。

  バンコクなど車の渋滞がひどい都市では、脇道を通り抜けられるバイクタクシーが重宝される事があります。

  私gidoバンコクの車の渋滞がひどくて、飛行機の時間に間に合いそうもなくなってきた時に、重いリュックを担いだままバイクタクシーに乗って空港まで行った事がありました。

   この時はバイクタクシーのお陰でなんとか飛行機に間に合いました。  

  このようにバイクタクシーは便利な事もあるし、バイク好きにはたまらない所もあるでしょう。  

  ですが、雨上がりなど路面が濡れていると滑って転げかかっているバイクタクシーを何度か見ましたので、注意が必要です。  

  また、バイクタクシーに乗っている時にスコールにでも遭ったら、体、荷物共ずぶ濡れにもなりますからね。  

  バイクタクシーを利用する時は、天候や乗る距離など的確な状況判断をしてください。

  バイクタクシーは基本的に客は1人しか乗せないので、女性は利用を控えた方がいいかもしれません。人気のない所に連れ込まれてレイプなどの性犯罪などに遭わないとも限らないですからね。  

  まあ、そういう事は滅多にないとは思いますが、海外一人旅ではできるだけ身の安全を確保するという意識は常に持っていて欲しいところです。

   男性でもバイクタクシーは雨が降りそうな天候の時は、いくら値段を安くしてくれてもやめておいた方がいいですよ。  

海外一人旅で財布を失くしてしまったら

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海外旅行で財布を失くした時の対処法


 http://news.livedoor.com/article/detail/7397922/

 『楽しいはずの海外旅行も、財布をなくしてしまっては、その気持ちが一気に吹き飛んでしまいます。

  海外では日本と違い盗難も多く、一度なくしてしまうと無事に戻ってくるケースはかなりまれです。

  そこで今回は、海外旅行中に財布をなくしたときの対処法と、なくさないための対策をご紹介します。


  ■ないと気づいたらすぐに行動二次被害を防ぐことが大事です。
   クレジットカードを持っている場合は、カード会社にすぐに連絡して使用を停止させます。

  その際クレジットカードの番号も必要となりますから、カード番号とカード会社の連絡先は事前に控えておきましょう。

  コレクトコールに対応しているカード会社もありますが、念のため電話がかけられるくらいのお金は、お財布の中とは別に用意しておくと安心です。

   その後は現地の警察に行って、紛失、盗難届の手続きを行います。

   この際渡される証明書は、日本に戻ったときに保険会社との交渉、運転免許証の再発行などに必要になりますので、必ず手続きを行いましょう。

  また、国によっては証明書の発行が有料なところもあります。』


  gido南米ペルーブラジルで財布をスラれた経験があるのでよくわかるのですが、クレジットカードなどが入っていれば、すぐに停止の手続きをしないといけません。

   すぐに行動を起こさなくてクレジットカードが使われると被害が大きくなり、補償もされない可能性が高いですからね。  

  財布を盗られたり、失くしたりすると、精神的にショックも大きいのですが、グズグズしている時間はないのです。

  国によっては国際電話がかけられる所が限られているので、先ずはその情報収集が必要です。

  また、色をつけた部分は非常に大事ですので、事前に海外旅行に出る前にチェックしておきます。 

   くれぐれもその書いたメモを財布の中に入れないようにね。

海外旅行の意外な没収品

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税関 フルーツ編


   海外旅行の楽しみは食べる事。そんな海外一人旅をしている方も多いでしょう。

  さて、海外旅行をしていて、おいしいトロピカルフルーツを見つけたとしましょう。おいしかったので、日本に帰国する前日に友達へのお土産としてこのフルーツを買って帰る事にしました。

  ところが、これは日本の空港の税関で没収される可能性が高いのです。現地の空港で販売していた物を買ったとしても、その可能性はけっこうあるんですよ。

   と言うのも、日本では害虫等を持ち込ませないために、厳しい植物検疫があるからです。

  例えば、オーストラリアのキーウィマレーシアのドラゴンフルーツなどは持ち込めない事になっています。バッグの中に入れていて見つかれば税関で没収です。  

  同じキーウィでもニュージーランド産は検査が通れば持ち込めるようです。産地によっても対応が違うんですね。  

  個人的には、例え持ち込める物でも検査などを受けないといけないのであれば止めておいた方がいいと思います。

   海外旅行で疲れて早く家に帰りたい時に、面倒な事はしたくないですよね?  


  と言うわけで、海外旅行のお土産に果物や野菜など生のものを選ぶのはやめておきましょう。   

  どうしてもこのフルーツ持ち帰りたい!と言う方がいらっしゃれば、先ずはこちらでチェックしてからにした方がいいですよ。

    海外旅行とフルーツ検査  


  空港の税関でもほとんど調べられない時があるので、運良く持ち込めた人も周りにいるかもしれませんが、海外旅行のお土産は他の物にした方がいいと思います。   

海外の新年の祝い方

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世界の新年  


  新年明けましておめでとうございます。

  海外一人旅をしていれば、海外で新年を迎える事もあるでしょう。
  新年の祝い方を知っていれば、地元の人と一緒に楽しめるチャンス!

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000023-jij_afp-int


 『【AFP=時事】時計が元日の午前0時を指すと同時に世界各地でシャンパンの栓を開けたり花火を打ち上げたりとさまざまな形で新年を迎えるが、中には変わった新年の祝い方をするところもある。

 新年を祝うのは世界で広くみられる最も古い伝統の1つでいろいろな形があるが、多くの文化に共通してみられるのが長く厳しかった1年を終えてくつろぐということだ。

 しかし、はた目には奇妙に思える新年の習慣もある。その多くは迷信に根ざしている。

  フィンランドでは、溶けた鉛を水に入れて新たな年の行方を占う。冷えて固まった鉛の形が「船」のようであれば「旅立ちの年」を意味し、ボールのように丸く固まれば「吉」といった具合だ。

  デンマークでは、みんなで椅子の上に立って年明けと同時にいっせいに飛び降り、新年に向かって文字通り「飛び込む」。また大みそかの晩のうちに友人の家 の前に皿を投げつける習慣もある。

 元日の朝、自分の家の前に破片がたくさん落ちていればいるほど、その人は人気があると言われる。  

 オランダでは、野外にクリスマスツリーを集めて巨大なたき火をし、粉砂糖をまぶしたドーナツを食べる。幸運を呼ぶとして新年に丸い食べ物を食べる風習は多くの文化にある。

 スペインでは、元日の午前0時を告げる鐘に合わせてブドウを1粒ずつ食べる。1粒1粒が12の月を表し、その月が「甘い」か「酸っぱい」かを占うという。

 フィリピンでは水玉模様のものを身につけてどんちゃん騒ぎをする人がいるかと思えば、南米のいくつかの国では幸運を呼び込むために鮮やかな色の下着をつける。下着の色は赤ならば愛を呼び込み、黄色ならば金銭的な成功を呼び込むとされる。

 地域や文化の差にかかわらず、新年の習わしの大半は1年のサイクルが再び始まる前にストレスを発散する機会になっているようだ。

 ジョージ・ワシントン大 学(George Washington University)の社会学者アミタイ・エツィオーニ(Amitai Etzioni)氏は「人々は1年中、社会の要求やモラル、法律といったものに縛られている。

 それがこの日だけは、社会全体が24時間、『無礼講だ、規範 なんか忘れていい』と言ってくれる。そうして翌日には普段の抑制された生活に戻らなければならないのだ」と説明している。』

海外旅行でしてはいけない事(荷物編)

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海外旅行と荷物運び屋  


 海外一人旅をしていると、おいしい話もあったりします。

  しかし、その大半は危険が潜んでいます。  
 海外旅行
で友達になった人からは勿論、知人であっても中身の分からない物は絶対に預からないようにしましょう。

  最近よくあるケースですが、実際にこういう様な事になってしまいます。

   http://www.sanspo.com/geino/news/20120915/tro12091505030001-n1.html


 『女子大生が覚せい剤密輸、1.5億円分!  覚せい剤約1・9キロ(末端価格約1億5000万円)を密輸したとして、大阪地検は14日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)の罪などで東京都武蔵野市、東京外国語大4年、渡部由香理容疑者(24)を起訴した(起訴は13日付)。

  起訴状などによると、渡部被告は8月23日、ウガンダからカタール・ドーハ経由のカタール航空機で関西空港に到着した際、覚せい剤約1・9キロをスーツケースに入れたコーヒー豆5袋に隠して密輸したとしている。  

 捜査関係者によると、渡部被告は「荷物を運ぶなどのアルバイト代として1000ドル(約7万7000円)と旅費を知人からもらう約束だった。中身が覚せい剤とは知らなかった」と逮捕時、容疑を否認していた。

  大阪税関関西空港税関支署職員が23日、エックス線検査で発見。通報を受けた大阪府警関西空港署が同法違反容疑で逮捕していた。』


  どうですか? 例え、知らなかったと言っても前科者になってしまいます。

  東京外大と言う有名大学で、これから社会にでようとする女子大生が、この荷物運びで人生が狂ってしまいました。マスコミにも名前が出ますしね。

   また、マレーシアシンガポールなど麻薬持込で死刑の国もあります。外国人でもこれだけの覚醒剤を持ち込んだとなると容赦なく死刑です。

  せっかくの楽しい海外旅行をダメにし、人生を狂わされない為にも、絶対に中身のわからない物は預からないようにしましょう。

海外旅行 豆知識 (スーパー編)

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海外の豆知識(スーパー)
 
 

  海外旅行海外のスーパーで買い物をするとします。
   ここで日本とは違った行動を求められます。

  バッグなどの荷物の事です。 
  
  海外一人旅の街歩きでバッグなど何も持たずに手ぶらで出掛ける人は先ずいないでしょう。

  しかし、海外一人旅でスーパーに入る時は、スーパーにバッグを持って入る事ができない所が多いです。万引き防止の為でしょう。

  知らずに入ろうとしても、入口に警備員がいて呼び止められます。

      それでどうするのか?

  海外のスーパーには入口に荷物を預けるコーナーが設置されています。お客様の荷物預かり所ですね。  

  そこにバッグを預けて代わりに引き換え番号等をもらいます。帰る時はその番号と引き換えにバッグをもらいます。   

  私は海外スーパーでの荷物トラブルをまだ聞いた事はありませんが、銀行やATMから大金を引き出した後などはスーパーに立ち寄る事は避けていました。

  もし、あなたが一目で外国人だと分かる場合は一応注意しておいた方がいいでしょう。

  荷物預かり所にバッグを預けなければいけないので、その間、例え何か盗まれたとしてもどうする事もできないですからね。  

  できるだけ、リスクは負わない旅を心掛けましょう。  

   一箇所に長く滞在するロングステイを考えている方は、国や地域によってはこんな本も出ています。   
 
  これは海外バックパッカーにとっても、海外生活情報などちょっと目を通しておくと役に立つと思います。

海外一人旅の醍醐味

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海外旅行の自分だけのこだわり

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120916-00000000-rbb-ent

  『世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」では、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして毎週公開する「トリップグラフィックス」で、「世界一周観覧車の旅」を公開した。

  海外旅行で訪れた街並みを一望できるのは、展望台だけとは限らない。

  トリップアドバイザーは、その地域のシンボルともなりえる世界の特徴的な観覧車について、また、その観覧車をめぐる世界一周する場合のモデルコースを、トリップグラフィックスとしてまとめた。

   現在の世界最大の観覧車シンガポールの「シンガポール・フライヤー」。世界の大規模観覧車には、ひとつのゴンドラに20人以上搭乗可能なものも少なくなく、「シンガポール・フライヤー」もゴンドラ内でパーティや食事を楽しめる。

   珍しいのは中国の「ポッド・ライド」インドの「ジュラ」

  「ポッド・ライド」は高層ビルの展望台に設置された、タワーの周りを水平に回る観覧車で、高 低差ではなく360度のパノラマを楽しめる。

  「ジュラ」は観覧車の中心に人がぶら下がったり、鉄骨の上を歩いたりして、人間の重さを生かして回す、いわ ば”人力観覧車”だ。

  またトリップアドバイザーは、これらの観覧車をすべてめぐる世界一周のモデルコースも提案した。』  

  
   パックツアーの海外旅行じゃなく海外一人旅なんだから、やっぱり自分だけのこだわりがある旅が後から思い出にも残りやすいです。

   この記事は世界の観覧車を取り上げています。

   何だっていいんです。   

  オリジナルの海外一人旅は自分の興味があるものをこの際だから見ておこうと。
  それだけでも新しい発見がきっとあるはず。

  世界には日本とは全く違った発想がありあすからね。

   インドの「ジェラ」と言う観覧車は人力観覧車らしいです。  
  実際に見た事はありませんが、記事を読むと、日本の安全基準なんか粉々に壊していますよね。   

  こういうのを読むとなんだかインドに行って見たくなりませんか?  
  もう死と生が入り混じるインド日本人の常識をくつがえしてくれる所です。
     
  
  ちなみに「インドな日々」は、私のお気に入りのマンガ。

  南インドカルチャーが身近になりますよ。

  そんなハチャメチャな旅ができるのも、海外パックツアーではないからです。

   せっかくだったら、海外一人旅の醍醐味を味わいましょうよ。

スリランカのタブー

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スリランカの仏教タブー 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120823-00000024-jij_afp-int


 『【AFP=時事】スリランカで21日、仏像にくちづけをしながら記念写真を撮影したとして、フランス人観光客3人に執行猶予付き禁錮6月、罰金1500ルピー(約900円)の有罪判決が言い渡された。  

  スリランカの警察当局はAFPに対し、フランス人の女性2人と男性1人は、同国中部キャンディ(Kandy)の仏教寺院を冒とくした罪を認めたと述べた。

  警察によると、女性の1人が仏像のくちびるにキスをしたように見えた他、男性が仏像のポーズの真似をした。

  これはスリランカの仏教徒の感情を傷つける行為だと警察はゴール(Galle)の治安判事に主張したという。

  3人が記念写真の印刷を国内で申し込んだことから事件が発覚した。

 「ゴール市警は写真を見た印刷所従業員からの通報を受けて20日に観光客3人を逮捕した。3人が罪を認めたため、本日判決が下された」と警察当局は説明した。

 3人の執行猶予期間は5年で、治安判事は3人を国外追放処分にせず、釈放したという。

 仏教徒が国民の大多数を占めるスリランカ仏像に敬意を払わない外国人に敏感だ。外国人観光客は控え目な服装でなければ寺院に入ることができない。

 2010年3月には露出度の高い装いの女性たちが仏像の前に登場するプロモーションビデオを製作したと批判された米歌手のエイコン(Akon)が、スリランカから査証発行を拒否された。【翻訳編集】 AFPBB News』   


  海外旅行で一番大事なのは、 訪問の国の事を尊重するという気持ちです。
  しかし、海外一人旅ではその気持ちを持っていても、知らず知らずのうちに敬意を払わない行為をしている事があります。

  自分達にとっては軽いジョークのような行為が訪問国では波紋を広げることがあるんです。

   今回のフランス人の行為は、正にスリランカのタブーに触れてしまった例です。

   訪問国の宗教、慣習、文化を尊重するのは勿論ですが、その中でも宗教については特に細心の注意を払わなければなりません。

   日本人にはなかなかわかりにくいかもしれませんが、宗教はその信者の人達にとっては人生の根本となる重大なものです。

  日本人バックパッカースリランカへ行く時には、この教訓をよく覚えておきましょう。

トイレお国事情

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海外トイレニュース

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000013-inet-inet


  『トリップアドバイザーは2012年7月13日、インフォグラフィック「海外トイレ事情」を公開した。

   海外でトイレに不自由しないよう、トイレの場所の聞き方、トイレの表記、各国のトイレうんちくをまとめている。

    各国のトイレ事情は、その国の文化を反映したものになっている。

   例えば、ニューハーフが多いことで知られるタイでは男女兼用のトイレが増えており、学校に設置されているケースもあるという。

   アメリカのトイレは犯罪防止のため、個室のドアの下が膝の高さまであいている。海水浴場などでは、トイレにドアがない場合も珍しくはない。


  アメリカ人のすごいところは、ドアのないトイレの便器に座っているときでさえ、トイレの前を人が通りかかれば、「ハーイ」と笑顔で挨拶を交わすところだ。


  スペインでは、トイレにビデが備わっていることが多い。かつて、水が貴重だったころの名残だそうだ。スペイン人は、ビデを日本のウォシュレットのように使用する。

  便器で用を足したあと、ビデでにお湯を貯め、手で陰部を洗浄するのだ。専用の石鹸が備えつけられていることろも多い。洗浄後は、ビデ脇のタオルで拭き取る。

  このタオルは、家族間でも共有せず、各自が自分専用のものを利用する。筆者はこのシステムを知らず、ビデ専用タオルで顔を洗ってしまったことがある。

   このように、各国のトイレ事情を知らないと、とんでもない目に会うことがある。海外旅行に出かける際には、訪問先のトイレ事情を確認されることをお勧めする。』


  海外で一番困るのはトイレ

  この記事のようにトイレの習慣もその国によって違います。  

  ヨーロッパでも意外に公衆トイレが見つけにくかったりします。日本だと公園へ行けば基本的に公衆トイレがありますよね。

  
  フランスのパリに行った時もなかなか見つからず、デパートへ行きました。教えられたトイレは、店内からお客というより従業員が通る通路の奥にありました。 こんな所にしかないの??? 日本のデパートとは違った異文化体験でした。 


   世界にはトイレが有料の国もけっこうあります。海外一人旅をするバックっカーは細かいお金はいざという時の為に、ポケットに入れておく癖をつけましょう。

  人のお金徴収係りがいるトイレならまだいいですが、機械で開け閉めしているトイレでは、目の前にトイレがあるのに小銭がなくて入れないという事が起きます。

   
  海外のトイレ事情についてはこれまで幾つか気付いた事を書いていますので、こちらも参照してください。   

     ⇒
 海外のトイレ事情

海外と日本の習慣の違い

海外と日本の支払い方 (異文化体験)  


  海外一人旅をしていても、ホテルで他のバックパッカーと仲良くなる事はよくある事です。

  それで、まあ一緒にご飯でも食べに行こうという事になります。

   お互いバックパッカーですから一緒に食べに行く所と言っても、高級レストランよりも路上の屋台であったり、地元のおばちゃんの店であったりする事が多いと思います。

   ご飯を食べて勘定を払う時です。

   日本では割り勘が当たり前で、一人一人自分の分をお店に払っていく事が多いと思います。

   しかし、海外ではあまり割り勘という意識がありません。だから、そのグループで全部かかったお金を言ってくる事が多いです。  


   えっー!メチャ高い!   

  と思っても、実は2人分の値段だという事もあるのです。 よく確認してくださいね。

   できたら自分の食べた分の値段を覚えておいて、お店には全部まとめて払って、後で調整した方が喜ばれると思いますよ。

海外旅行でパスポート紛失 

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海外旅行でパスポート紛失した場合は?


   海外一人旅をしていてパスポートを盗まれたとか、失くしてしまった場合はどうすればいいでしょうか?

  海外一人旅をしている時はパスポートが唯一の身分証明書です。

   パスポートがなければ、不法入国などで現地で拘束されても仕方がありません。それに大抵のホテルや安宿で宿泊時パスポートの提示を求められます。

   パスポートを紛失した場合は、現地の警察に行って紛失証明書のようなものをもらう必要がありますが、それぞれの国で警察の事情が違うでしょうから、先ず、その国にある日本国大使館または日本国領事館へ連絡してアドバイスを受けるのがいいです。

  海外の日本国大使館リスト
 


   それから、パスポートをなくした国にある日本国大使館または日本国領事館へ行かなければなりません。

   海外旅行でパスポート紛失した場合、2つの方法があります。

   パスポートを新規発行
   帰国渡航書発行


   それぞれの違いなどについては次回お話します。

海外旅行と異文化体験

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異文化体験(メキシコ編)  


  今回はちょっと海外ででくわした私gido異文化体験を紹介しようと思います。  

  今回の国はメキシコ。   テーマは写真。  

  私は普段でもメガネを使用しているのですが、メキシコのオフィシャルな写真ではメガネをかけた写真はダメでした。  

  人相が変わると言う意味なのでしょう。

  日本ではパスポートだって、免許証だってメガネの写真はOKですよね。

   逆に普段メガネをかけている人がメガネをかけていない写真を使うと「これ、誰?」みたいな感じになりますよね?   実は私gidoは、これよく言われます。

  どちらがいいと言うわけではないですが、海外旅行をしていると色々な異文化にでくわすわけです。   


  この異文化体験。  

  日本で当たり前と思って考えもしなかった事の本質に気付かせてくれます。

  井の中の蛙じゃダメ。 海外一人旅をすると、人間的にも大きくなれるチャンスがいっぱいです。

海外の水

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海外旅行と水道水  


  海外旅行では水道水を飲むのは御法度です。
  一部の国では水道水が飲める所がありますが、飲まない方がいいです。

  下痢などで済めばいいですが、コレラ等になると厄介ですからね。
  特に海外旅行の疲れから体力が落ちている時は絶対にやめましょう。


   最近では日本でも水を買う人が増えてきましたが、まだ水道水を普通に飲んでいる人もいると思います。     

  海外一人旅をする前には頭に入れたつもりでも、ついホテルで日本の癖が出ちゃったと言うような事もありますよね。

   とにかく海外一人旅に出たら水は必須。私は部屋などには1.5Lぐらいの水のペットボトルを、持ち運び用には500mlぐらいのペットボトルを持ち歩いています。

   マイボトルを持っているバックパッカーもいますが、私は店で買ったペットボトルで代用しています。それで不自由はありませんよ。

  東南アジア南米などの暑い国へ行く場合は、マメに水分補給する事は大事です。
  海外一人旅で一番大事な事は健康管理ですからね。

  バンコクなどではセブンイレブンなど夜中でもやっているコンビニがあるからいいですが、基本的に水は多めに用意しておきましょう。

  夜中、喉が乾いて眠れないとかという事がないようにね。

  また、水道水が突然でなくなったり、汚すぎて(黄色い水が出てくる時も)歯などを磨くのに抵抗があったりする場合も、この水が役に立ってきます。

海外でタブーのハンドサイン

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世界でやってはいけないハンドサイン

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000020-inet-inet


  『トリップアドバイザーは2012年5月24日、インフォグラフィック「外国でやってはいけないハンドサイン」を公開した。

  海外でタブーとされているハンドサインをまとめている。

   同インフォグラフィックによれば、日本人が記念撮影などでよく使う「ピース」サインは、ギリシャでは侮蔑の仕草なのだという。

  これは、ギリシャではかつて犯罪者に2本指で物を投げたことに由来しているそうだ。

   親指と人差し指で丸をつくる「OK」サインは、フランスでは「役に立たないもの」表しており、人に向ければやはり侮辱の仕草となるという。


   小指は日本では女性を意味することが多く、小指を立てると女性の「恋人」や「愛人」などの意味になる。だが、中国では「最も小さい、できの悪い人」を表すサインとなるという。


   親指を下に向けてブーイングという光景は、日本でも目にするようになってきた。だが、このサインは日本人が考えるよりも強い意味をもっており、米国の野球場英国のサッカ―場では、トラブルの原因になることがある。

  このように日本ではあまり問題にならないハンドサインも、海外ではタブーとされているものがある。

  同社では、訪問先の国の人々を不快にさせることなく、また自身も安全な旅を楽しめるよう、基本的なタブーを知っておくことを勧めている。』  


  トリップアドバイザーというのは、世界のホテルなどが予約できる、知る人ぞ知る旅行口コミWebサイトです。 ホテルの空室なども料金別ででてきたりして、すぐに予約もできます。


  そのトリップアドバイザー海外でタブーのハンドサインをまとめたと言うニュースです。

  日本のハンドサイン外国のハンドサインは意味が違う事も多々あります。もちろん、外国と一口に言ってもそれぞれの国で意味が違うわけですからね。


  ここではギリシャ、フランス、中国の例が載っていますね。  

  海外一人旅をする人は、どこの国がどのハンドサインがダメでと丸暗記までする必要はないですが、一応ハンドサインも色々あるという事は覚えておきましょう。

 

マレーシアのタブー

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マレー系女性へのタブー  


  マレーシアマレー系、中国系、インド系を始め、オランアスリなどの少数民族で構成されている多民族国家です。  

 そのマレーシア国民の60%ぐらいを占めているのはマレー系です。マレー系のほとんどはイスラム教です。  

 海外一人旅の日本人と言えども、男性はマレー系の女性には触れないようにしましょう。 
 イスラム教は男女の区別が非常に厳しい宗教です。

 例え、感謝の気持ちを伝えようと思っても、男性からマレー系の女性に握手を求めるたりしてはいけません。 

 マレー系女性の方から握手を求めてきた時は問題ないです。まあ、余程の事がなければ、バックパッカーに握手を求めてくる事はないと思いますが。

  ちなみに、このタブーはイスラム教の女性だけで、中国系インド系の女性はさほど気にしませんが、女性に変な勘違いをされてトラブルになってもいけないので、その辺はよく心得ていましょう。  

  海外一人旅をしている人が女性なら、このマレーシアのタブーは何も気にしなくてもいいです。
  女性同士なら、ハグだってOKです。
 
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海外旅行のタブー (食事編)

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世界のタブー (食事編)  


  世界には色々なタブー、つまりやってはいけない事があります。  

  海外旅行だからといって、それを知らずにやってしまうと現地の人から白い目で見られ、時にはトラブルの原因にもなりますので、よく注意しておきましょう。

  今回は食事の時。  

  インドインドネシア、マレーシアなどアジア諸国では、食事の時に箸やフォークなどを使わずに手で食べる人が大勢います。  

  だから、海外一人旅をするあなたも、現地の人に見習って手で食べてみよう。ここまでは現地の習慣異文化に溶け込もうと言う姿勢。悪くないですよね。

  ところが、食べにくい物があると日本人旅行者はつい両手を使ってしまいます。カニやエビはもちろん、チキンを食べる時を思い出してください。 両手を使っているでしょう〜。


   しかしそれをすると、インドマレーシアなどで手を使って食べている人からは顰蹙をかいます。インド人マレー人インドネシア人もよく観察すると、必ず右手だけで食べていることがわかるでしょう。
 
 















  それはトイレの習慣にも関係があります。

 海外トイレ編で書いたように、アジアの多くの国では用を足す時にトイレットペーパーを使わず、水で処理します。トイレの時に水で処理する手は必ず左手です。 

  だから、左手は不浄の手

  誰だってお尻を触る手でご飯を食べたくはないでしょう? 

  アジアで食事をする時は左手で食べ物をつかむのはやめましょう。

海外一人旅の魅力

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玉木宏の旅のポイント

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000033-flix-movi

 『俳優の玉木宏が20日、ドキュメンタリー番組「世界海峡イスタンブール 〜玉木宏アジア紀行 最果ての海へ〜」の放送を前に、初めて同地を旅した感想を語った。

 「トルコは生きることや平和を願う人が多い国。東日本大震災後に改めて考えさせられた、 生きるということとリンクした」。

  本番組は1997年にスタートしたCBC(中部日本放送)製作の「地球大紀行スペシャル」シリーズ。

  前回、同番組でカリブを旅した玉木が、今回訪れたの は、トルコ

  アジアヨーロッパの境目に位置し、アジアの西の果てと呼ばれる最終地点・ボスポラス海峡へ向かう様子と共に、旅人・玉木が見つけた「世界が 今よりも平和になるための小さなヒント」を描く。

  去年はヨーロッパ5か国を一人旅するなど、プライベートでも旅が趣味だという玉木旅を楽しむコツは「知ってしまうと感動が半減するので、下調べをしな いこと」と玉木流の旅の楽しみ方を観客に伝授。

  そして、「今は(ネットなどで)情報を自分で調べられるが、海外旅行の魅力は人と触れ合うこと。人と触れ合 うことは現地に行かないとできない」と異文化交流を勧めた。

  今回、玉木旅の最終地点として訪れたのはアジアとヨーロッパの境目。その印象を「すごくいろいろな文化や人やモノが混在しているが、仲良くやってい る。本当に独特で、一度行ってみないとわからないと思います」と説明する。

 そして「共存」をキーワードとして掲げ「トルコは生きることや、平和ということ を強く願っている人が多い。去年に東日本大震災があり、改めて考えさせられた『生きること』とリンクして感じるものがありました」と旅の感想を振り返っ た。(肥沼和之) ドキュメンタリー番組「世界海峡イスタンブール 〜玉木宏アジア紀行 最果ての海へ!〜」は1月28日14時よりTBS系全国28局ネットにて放送』


  俳優、玉木宏旅の魅力を語りました。

  それは、「人と触れ合 うことは現地に行かないとできない」という異文化交流

   海外一人旅の魅力はそれに尽きると思います。 インターネットやDVDなどの発達で、現地の観光地の魅力は家にいながらにして分かる時代になってきました。

   しかし、インターネットやDVDでは絶対に分からないもの。それは人との触れ合いを含む、現地の雰囲気。

  私gidoは人と街にも相性があると思っています。特に観光すべき目玉がなくても、妙に居心地がいい街がある。逆に色々な観光すべき所がありながら、あまり長居をしたくない街もある。

  それは気候であったり、人の良し悪しであったりが原因で、現地に行かないとなかなかわからないんです。

 例え現地に行っても、団体パック旅行で行ったら、添乗員について行くだけの旅だったら全く見えない部分もあります。

 海外一人旅は否応なしに現地の人と触れ合わなければなりません。 いい事もあり、悪い事もあるけれど、その現地の人達との触れ合いから自分の国の良さにも気付いていくのです。

  資源がない日本がこれから世界で生き残る為にも、この異文化交流をもっと大事にしておく必要があるのではないでしょうか。

ベトナムの常識

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ベトナム警察官の珍ルール 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000052-jij-int


 『【ハノイ時事】ベトナム南部ホーチミン市で「交通警察官は10万ドン(約370円)以上所持してはならない」という規則が試験導入された。賄賂防止が目的。

  北部の首都ハノイでも実施方針が決まり、「非現実的」「人権侵害ではないか」との声が出ている。 

  ベトナムの警察官は悪評が高く、交通違反者に「袖の下」を要求することが珍しくない。特にテト(旧正月)前は書き入れ時とされる。

 「10万ドンルール」は窮余の策だが、「所持金をどうチェックするのか」「お昼も食べられない」と導入を疑問視する見方も。

  これに対しハノイ警察幹部のルー・クアン・ホイ氏は、電子新聞VNエクスプレスに「交通警官の評判が悪過ぎる」と述べ、実施を貫く構えを見せた。』


  日本で警察官と言えば、一応社会の治安を守る人という目で見ていますよね?
  ところが海外一人旅で一歩外国に出ると、日本の常識は吹っ飛ぶ事も多々あります。

  この記事のベトナムだけじゃなく、世界には賄賂を要求する警官もけっこういるんですよ。

  彼らに難癖をつけられると非常に厄介です。腐った警官と言えども、その国では一応ある程度の権限は持っていますからね。

  適当な理由をつけられて留置場に放り込まれても嫌ですよね。

  用がないのに警官には近づかない。
  これが私gido海外一人旅の鉄則にもなっています(笑)。

ディパバリ

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ディパバリ (Deepavali)

  ディパバリって聞いた事がありますか。

  これは、ヒンズー教徒にとってのお正月のようなものです。

  ヒンズー教徒ですからインドが本家本元ですが、ヒンズー教徒がいるネパールマレーシアなどインド以外でもお祝いします。  

  今回はマレーシアのディパバリをご紹介します。

  2011年は10月26日がディパバリでした。ヒンズー歴に合わせてあるので、毎年日にちが変わります。


  マレーシアイスラム国家になっていますが、他の宗教も認めていて、このディパバリの日もマレーシアの祝日になっています。  

  マレーシアのヒンズー教徒インドほどカースト制度を気にしていないようです。

DSCN0766




  ディパバリの日、ヒンズー教徒は朝ヒンズー寺院にお参りに行って、それから家族や友人と過ごすようです。クアラルンプールなどではオープンハウスをする所もあるようです。

  ヒンズー寺院にも自由に入れてくれます。

  ヒンズー教は色々な神様がいるので、それを祭っているヒンズー寺院もそれぞれ特徴があります。
 
DSCN0751

海外一人旅でやってはいけない事

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 日本人 マレーシアで死刑判決の裏を読む 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000048-jij-int  

 『【クアラルンプール時事】マレーシアの高裁は25日午前、覚せい剤を同国に持ち込んだとして危険薬物取締法違反(不正取引)の罪で起訴された東京都目黒区の元看護師、竹内真理子被告(37)に対し、死刑判決を言い渡した。

 竹内被告側は上訴する方針。

 同被告は2009年10月、アラブ首長国連邦のドバイからクアラルンプール国際空港に到着した際に、手荷物の中に覚せい剤約3.5キロを隠し持っているのを発見された。 

 マレーシアでは、麻薬など危険薬物の違法売買は死刑であり、一定量以上の所持は売買目的と見なされる。外国人も例外とはならない。 

 竹内被告側は公判で、日本にいる友人のために金を借りにドバイに行き、そこでイラン人の知人から荷物を預かったが、覚せい剤が入っていたことは知らなかったと主張。

 検察側は、薬物の重さから、竹内被告は中身を確認できたはずだったなどとしていた。

 裁判官は判決の中で、竹内被告が同月に拘束されるまでの約2カ月間に計6回、ドバイからクアラルンプールを訪れており、何度も往復する理由が不可解などと指摘。

 日本の友人とされる人物も公判で証言しておらず、「被告の発言は虚偽で、不合理」と断じた。 マレーシアでは、死刑になる可能性のある重大事件は高裁から公判が始まる仕組み。判決が確定するまで、上訴裁と最高裁で争われる。 』


  マレーシアで日本人女性に覚醒剤密輸の疑いで死刑判決が出ました。

 マレーシアやシンガポール薬物密輸の場合は、外国人でも死刑になります。実際に今回のケースで竹内被告が密輸を働いたかどうかはわかりませんが、ここに旅行者がしてはいけない重大なポイントが隠されています。


  先ず一番してはいけない事は、知らない人物から荷物を預かって税関を通り抜けたりしない事。

  昔から商売人が免税になる酒やタバコ分を他の人にゆだね、小額のお金を払うというようなことが行われていましたが、今は絶対にしてはダメです。

  今回のケースは東京で知り合って旅行に誘われたとかで見も知らない人ではないですが、いずれにしても竹内被告はよくその人物を知っていなかったと思います。 本当の友人が、覚醒剤が入っているスーツケースを運ばせようなどとはしないでしょう。

  とにかく海外一人旅をしていて仲良くなっても、スーツケースなどは預かってはダメです。友達になったのでどうしても預かるというのなら、中身が分かる分だけ自分のカバンに入れましょう。

  万が一裏切られると、今回のマレーシアの死刑のケースのように、下手をすると自分の命がなくなります。

  また、例えこれから逆転判決が出て無罪となったとしても、数年間(この竹内被告の場合は2009年に逮捕されています)肉体的、精神的両面で苦しまなければなりません。

   海外一人旅から奈落の底に自分の人生を落とさないようにしましょう。

  一生後悔しますよ。

海外旅行での写真撮影

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海外旅行の写真撮影  

  海外旅行へせっかく出発したんだから、珍しいものを写真に撮りたいという気持ちはあるでしょう。 

  中には「写真ではなく心に撮るのが旅」というような海外一人旅の人もいるかもしれませんが、そういう方はこの項は必要ないです。


  やっぱり海外で色々な物を撮りたいというあなた!

   海外旅行では写真撮影も注意が必要です。 

  国によっては軍事施設とみなされるような所だけでなく、これも?と言うような場所でもダメと言われる事があります。その場合は、大抵警備兵が立っていますから雰囲気でわかるでしょう。

  間違いを犯しそうなのが人を撮る時です。 


  以前、グアテマラの村で写真を撮ろうとした観光客に、現地の住民が怒って暴動になったことがありました。グアテマラの民族衣装はきれいなので観光客にとっては被写体として魅力的なのですが、現地のグアテマラ人にとって写真を撮られる事が何か悪い事と結びついたようでした。  

  中東・アラブイスラム圏でも女性を撮るのは注意が必要でしょう。

   できれば、人を撮る時は一言日本語でもいいから声をかけてから撮る方がいいと思います。

  インドで僕も逆の立場で写真をこっそり撮られたことがありますが、あれってけっこうわかるもんですし、隠し撮りされた感じだと気分も良くないですからね。  

  どうしても撮りたい人はこんな商品も。 
  一見してカメラに見えないのがミソです。 
  これって水中撮影もできるようです。  

  【小型カメラ】水中撮影可!!防水ダイバー型ビデオカメラ 4GB内蔵 HD画質 800万画素 1000-632863【へるぴぃ〜healthy&peace〜】

断食の月 ラマダン

ラマダン(断食月)   


  ラマダンというのはイスラム教徒断食する月です。

  ラマダンは月を見て判断するので、毎年日にちが違っています。イスラム歴太陰暦を採用しているので。  


  ラマダンの間、イスラム教徒は日が出ている最中は何も食べず、何も飲まないことになっています。食べたり、飲んだりするのは、夜明け前と夜です。


  マレーシアのようにイスラム教国教としていても、イスラム教徒と仏教徒、ヒンズー教徒などが入り混じっている多民族国家であれば、食堂も幾つか開いていてそれ程困る事はないでしょう。


  しかし、中東アラブのようにイスラム教徒がほとんど占める宗教国家であれば、事情は違ってきます。  基本的に開いている店を探すのに苦労するでしょうし、自分はイスラム教徒ではないからと言って、公の場で飲んだり食べたりはできないでしょう。  

  ラマダンは1ヶ月ぐらい続きます。  


  イスラム教徒が多い場所をする場合には、ラマダンには注意しましょう。
    

海外旅行と置き引き

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海外一人旅と置き引き


  海外一人旅をしていると、自分でも気付かないうちに疲労が溜まっています。そんな時はホテルで無理をせず休みましょう。

  さて、注意力が散漫になった時に遭いやすいのが置き引き

  重いリュックやデイバッグを長い間担いで、疲れてちょっと一休み。食堂等でバッグを置いたのはいいけど、食事に夢中になっている最中にバッグがどこかにいってしまった・・。

   海外旅行では、そんな例が多いです。

  特に中南米ではほんの僅かな時間でも被害にあっています。

   日本人の海外一人旅者はつい日本の癖で隣の席などにバッグ置いちゃうんですね。そして、食事などに気を取られているうちに盗まれる。

  もうちょっと高度になると、一人が何か話しかけてきてこちらの気をひきつけて、もう一人別の人間がバッグを盗んでいく。連係プレーです。


  私gidoはちょっと格好悪いですが、バッグをテーブルの下に置いて足にバッグを引っ掛けて食べていました。  バッグがあまり目につかないし、こっそりバッグを持っていこうとしても足に引っかかるからわかります。  


  それに何より、置き引きしようとする連中もターゲットを選んでいるんです。 やりやすそうで、尚且つ高価な物がたくさん入っていそうなものを。

  バッグの中にあまり高価なものがなさそうで、置き引きに注意しているなとわかる人間をわざわざターゲットには選ばないものです。


   ちなみに置き引きがやりやすそうな旅行者というのは、疲れて注意力散漫になっている旅行者です。

  見るからにボーっとしている海外一人旅の旅行者。  これが一番危ないです。

  だから、疲れている時は無理をせず、ホテルで休みましょうね。

海外トイレ事情 No2

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海外のトイレ事情 No2   


  海外のトイレには色々なタイプがあります。

  ところで、海外旅行一人旅の日本人にとって、馴染みがないのがトイレに入る時にお金が必要な事。
   海外でも日本と同じくトイレが無料と言う所もありますが、お金を払って利用すると言う所も多いです。

   お金を払うからといって、その海外のトイレがきれいかどうかは別問題ですが(笑)。

  どうしても気になる方はこちらをチェック  → 海外のトイレ事情  


  さて、ここで注意しなければいけないのが小銭です。

  人がトイレの前に座ってお金を徴収している海外のトイレはまだいいです。
  世界には、メキシコのバスターミナルのように機械でコントロールをしている所もあります。コインを入れると扉が開くシステムです。  


  しかし、トイレに行きたくなって手持ちのコインがないとどうでしょうか? とんでもない事になります。 

  トイレを我慢して、札を小銭にくずしてもらわなくてはなりません。
  早朝夜行バスで着いた時は売店もまだオープンしていない事も多いから、けっこうこれが大変です。  

  一応、念の為に海外一人旅の時は、小額の小銭は常に持っておきましょう。
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