海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

怖い病気

海外旅行と怖い病気

【海外旅行中の病気知識と対策】


  海外旅行で注意すべき病気についてまとめた記事があったので、シェアしますね。

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000013-mai-soci

 『約1カ月後に迫った夏休みを前に、海外旅行や短期の語学留学を計画している人もいるでしょう。しかし海外、とりわけ発展途上国での滞在では感染症のリスクがつきまといます。

 海外に向かう際にどのような準備や心構えが必要なのでしょうか。

 東京医科大学病院(東京都)渡航者医療センター部長の濱田篤郎教授に聞きました。


 ◇高熱や血便を伴う下痢以外は薬を飲んで構わない

 当センターは海外渡航者の健康問題を専門に取り扱い、渡航先に応じたアドバイスやワクチン接種、予防薬の処方などを行っています。

 日本人の渡航先として、2000年代に入ってから途上国、特にアジア地域を訪れる人が増加し、学生の場合は観光、留学だけでなく、ボランティア目的の渡航も増えています。

 渡航先を問わず、最もポピュラーな症状が下痢です。

 予防のため、海外で水道水を飲まないよう気をつけている人は多いでしょうが、盲点になりやすいのが氷です。

 いくらミネラルウオーターを飲んでいても、レストランで注文した飲み物に水道水から作った氷が入っていると、下痢症になる可能性があります。

 サラダなどの生ものにも要注意。滞在中、ビタミンはオレンジなど皮をむいて食べる果物から摂取するのが鉄則です。


 また、栓を開けられた形跡のあるような“あやしい”ミネラルウオーターと炭酸水がある場合は、殺菌作用のある炭酸水を選びましょう。

 よく「下痢をしたら下痢止めの薬は飲んではいけない」と言われますが、海外で起こった下痢は薬を飲んでもほぼ差し支えありません。

 ただし、高熱や血便を伴う場合は別。薬は飲まず、医療機関を受診すべきです。


 ◇デング熱、マラリア…蚊にご用心

 途上国で多く見られるのが、デング熱やマラリアなど蚊が媒介する感染症です。デング熱シンガポールやマレーシアの首都クアラルンプール、最近、語学留学先として人気のフィリピンのセブなどで流行が続いています。


 一方、マラリアアフリカや南米のアマゾン、インドの奥地まで行かなければ、かかることはまずありませんが、治療が遅れると、確実に死に至ります。

 デング熱は昼間に吸血するネッタイシマカマラリアは夜間に吸血するハマダラカが媒介します。

 外出の際は日焼け止めを塗ってからディートやイカリジンなどの虫よけ剤を塗りましょう。虫よけ剤は揮発することで効くので、塗る順番が逆では効果がありません。



  ◇注射、タトゥー、犬…他にも潜む感染症の危険


  途上国では注射などの医療行為や美容行為も感染症の危険をはらんでいます。

  タトゥーやピアスの穴を開ける際の器具が汚染されていて、B型肝炎ウイルスやHIV(ヒト免疫不全ウイルス)にかかってしまった例が実際にありますから、

 渡航先ではこうした美容行為を受けない方がいいでしょう。


 また、狂犬病も重大なリスクのある感染症で、アジア、アフリカ、中南米、特にインド、フィリピンは世界でも有数の危険エリアです。

 イヌだけではなくネコやサルも感染源になるため、動物に近寄らないことと、発病後の致死率は100%と言われていますから、もしかまれたらただちに予防ワクチンを打つことが重要です。


 ◇有効なワクチンの接種のしかた

 感染症の予防にはワクチン接種が有効です。

 センターでは滞在する地域、期間、現地でどういう行動をするのかなどをヒアリングし、接種するワクチンとスケジュールを決めています。


 例えば、フィリピンのセブに1カ月間、語学留学をするという23歳の男性には、A型肝炎と破傷風のワクチンを勧めます。

 A型肝炎は魚介類など食べ物から感染するため、短期間の滞在でもかかる可能性はあります。

 
 また、傷口から感染する破傷風は、かかると非常に強い毒素が体内で産生され、感染者の約半数が亡くなります。

 日本ではけがをしてから接種してもいいですが、海外は日本ほど医療アクセスがよくないので、事前の接種を勧めています。  

 A型肝炎国産ワクチンと輸入ワクチンがあり、国産ワクチンは3回の接種が必要ですが、輸入ワクチンの場合は1回の接種で約1年間有効です。

 半年〜1年後に2回目を打てば約10年間効果があります。


 破傷風は1968年以降生まれの人なら、原則として幼い頃に3種混合ワクチン(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)を打っているので、1回の接種で十分でしょう。

 ただし、副反応の発生により一時接種率が低下したため、母子手帳で接種の有無を確認してほしいと思います。


 このような場合、センターではA型肝炎の輸入ワクチンと破傷風を同時接種して、来院が1回で済むよう配慮しています。  


 渡航前には、渡航先の感染症流行情報や医療機関の情報などに触れることも重要です。

 事前に情報を入手し、万全の対策をとって海外で安全に過ごしましょう。』


 どうですか。 海外は日本とは違った怖い病気もあります。

 でも、正しい知識をもっておけば、対応も的確にできますよね!

 海外では自分の身は自分で守るという意識が大切です。


イエローカード【黄熱病予防接種証明書】が生涯有効に

【イエローカードの有効期限】

 個人的に海外旅行関連で今年一番のニュースは、「イエローカード」の有効期限が撤廃されたことです。

 イエローカード
と言っても、サッカーの試合で審判が選手に警告するカードの事じゃないですよ。
 
 海外旅行者にとってのイエローカードとは「黄熱予防接種証明書」のことです。
 かなり目立つ黄色のカードなので、そう呼ばれています。

 今まではこの「黄熱予防接種証明書(イエローカード)」の有効期限は10年でした。
 それがですよ。なんと今年2016年の7月から生涯有効に変わったんです。

 厚生労働省検疫所での文を引用します。

 『黄熱予防接種証明書の有効期間の変更 WHOは、10年であった黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日より生涯有効に延長することを勧告しました。

 これに伴い日本で発行される黄熱予防接種証明書の有効期間も1回の接種で生涯有効となります。

 この変更は、これまでにワクチンを接種した人にも適応されます。

 有効期間の過ぎた証明書であっても手続きをすることなく、7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となりますので、大切に保管するようお願いします。』


 実は僕のイエローカードも切れていて、どこで受けようかと考えていたんですが、これで全て解決。

 個人的には切れたイエローカードをそのまま持っていたので、メチャ良かったです〜。

 予防接種といえども、黄熱病は打つと熱っぽくなるからあんまり好きじゃないんですよね。けっこうお金もかかりますし。 何より、手続きする事なく自動的に有効というのがいいですね!

 イエローカード(黄熱予防接種証明書)持っている方は、これからずっと使えますから捨てないでくださいね。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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 #イエローカード #黄熱予防接種証明書 #予防接種

海外旅行 感染症ガイド

【海外旅行の感染症予防ガイド】 


  今年の夏は海外旅行がお得とお伝えしてきましたが、海外旅行では今話題のジカ熱を始めとする感染症にはくれぐれも注意してくださいね。

  海外一人旅に出ると、海外の病気は非常に怖いですよね?

  感染症について、そんな知識ないんですけど・・・。そんな海外旅行予定者も多いことでしょう。
  そんな海外一人旅予定者に朗報です。

  何と東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布してくれているというんです。

  東京在住者はもちろん、地方の方も東京在住の家族や親せき、知人がいればゲットできそうですよ。 でもそんな人いないよと言う方。

  厚生労働省がHPから情報提供をしていますから、そちらを参考にされてはいかがでしょうか。 リセマムという所が出している記事を載せておきますね。


 『夏休みシーズンを前に厚生労働省や東京都では、海外渡航者に向けて感染症予防について注意を呼びかけている。

  厚労省は感染症情報をホームページから提供、東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布している。  

  夏休みは、多くの人が海外に渡航する時期。まだ国内で発生が確認されていないものを含め、海外ではジカウイルス感染症をはじめとするさまざまな感染症が存在するため、注意が必要。

 海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが大切になる。

 厚労省では、7月1日にホームページを更新し、海外で気をつける感染症の情報を提供。

 海外の感染症を感染源で分類し、症状や現地での具体的な対策をわかりやすく紹介している。

 ジカウイルス感染症黄熱の患者が多数報告されているブラジルについては、8月からオリンピック・パラリンピックが開催されることから、渡航者への注意喚起を強化。

 妊婦や妊娠の可能性がある人に可能な限り渡航を控えるよう助言するとともに、流行地域へ出かける際には、できるだけ肌を露出せず、虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意するよう呼びかけている。

 一方、東京都の「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」は、海外旅行における感染症の注意点などをコンパクトにまとめたガイドブック

 旅行前の情報収集方法、旅行中の注意点、帰国後に健康状態をチェックできる体調管理シートなど、すぐに役立つ情報を盛り込んでいる。

 都内4か所のパスポートセンターで無償配布しているほか、今後は都内の旅行代理店などで配布される予定。東京都福祉保健局のホームページからも自由にダウンロードできる。

 東京都では、海外出発前に入手し、感染症予防に活用してほしいという。』


 とにかく、今年海外旅行をしないにしても、病気に関する知識は持っておいて損はないです。日本語で書いてあるガイドがあるなら、是非もらっておいてくださいね。来年だって使えますしね!

 ちなみに、感染症にも関係がある、寄生虫にも注意してください。
          

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コレラの症状と対策

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海外一人旅とコレラ


   海外一人旅で病気は辛いもの。

  病気にならないのが一番ですが、絶対ならないという保証は誰もできないですよね。
  でも、その症状や治し方を知っていれば随分気分的に違いますよ。

   今回はコレラについて見てみましょう。

      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150310-00000000-fukkou-hlth


  『■ひどい時は1日に5〜10リットルの下痢に襲われる

   日本でコレラ患者が発生するとニュースになりますが、南米、アフリカ、熱帯・亜熱帯のアジアでは日常的な腸管感染症です。

  WHO
が集計した世界の患者数は年間300万〜500万人くらいです。死者も10万〜12万人程度と推定されています。

   最近の日本での患者数は1年に100人程で、大部分は流行地で感染した人が帰国後に発症した場合です。でも中には海外渡航暦がない人もいますが、これはコレラ菌に汚染された輸入食品が原因と推測されています。

   日本の感染症法では3類感染症に分類されていますので、コレラ患者を診た医師は疑いの場合でも届出の義務があります。

   症状は激しい水様下痢と嘔吐です。

  コレラ菌
が体内に入って早ければ数時間後、平均1日、遅ければ5日後に発症します。ひどい時は1日に5〜10リットルの下痢に襲われ、色は便独特の黄褐色ではなく米のとぎ汁様と表現されるものになり、ひどい脱水症状を呈します。

  人の循環血液量は5Lですから、とてつもない下痢というわけです。

  コレラ菌が作り出す毒素に腸の細胞から水と電解質(ナトリウムやカリウム)を放出させる作用があり、このため血液中のナトリウム、カリウムのバランスがくずれ、痙攣発作につながることすらあります。

  体力がない老人や小児は生命の危険があります。

  
  治療の最優先は水分補給です。経口的に飲水することでも十分効果はありますが、点滴で水分と共に下痢で失ったカリウムを補給できれば最善です。

  各種の抗生物質が有効ですが、一部耐性菌の存在が確認されています。健康な人の胃酸はコレラ菌を殺菌しますが、胃を通りすぎた菌は小腸で爆発的に増殖します。

   では、旅行者の立場での予防法を整理してみます。

   ■飲み水だけでなく食器に付着した水滴にも注意  


  ワクチンはありますが、効果は50%前後であまり期待できません。長期滞在者は接種していく価値がなきにしもあらずといった程度のものです。2週間程度間隔をおいて2回実施します。

   コレラは経口感染する消化管感染症ですから、もちろん空気感染はありません。つまり、口に入るものに注意するだけでいいのですが、これがなかなか面倒です。

  十分加熱したものを食べましょうと指導されますが、旅行者の立場では“十分加熱”を確認のしようがありません。食品そのものは加熱されているように見えても、それを盛り付けてある食器は大丈夫なのかは不明です。

  旅行者が使うホテルヨーロッパ風のおしゃれな外見で、内装や調度品、食器類も一流のものを使っていますので、コレラ汚染国であることを忘れてしまいそうですが、可能な限りチェックしましょう。

  バイキング方式の朝食では積み上げてあるお皿をよく観察してください。上の皿を取ったあと次の皿が輪状に濡れているときは、この水分が何なのかが気になります。

  食器洗い機の水蒸気ならまだ安心ですが、水道水ならちょっと心配です。

  ホテルのような大きなビルは大量の水を使いますので、水道配管から自然に供給される水道水だけでは不足するため、ホテル独自で水道管から水を吸い上げる装置をつけて屋上の貯留タンクに溜めて置こうとします。

 そうするとホテルにつながっている水道管は内部が陰圧になり、もし水道管に亀裂でもあると、そこから水道管の外側の地中の汚水が水道管に侵入してしまいます。

 浄水場できれいにした水も途中で汚水が混入したのでは意味がありません。そんな水道水で洗った食器では安心できないというわけです。


  ■ホテルのバーで出される氷は信用しない

  東南アジアのある国の首都に転勤した貿易会社の駐在員の夫人の話を聞いたことがあります。彼女は30歳代後半で4歳の男の子がいました。

  日本ではウサギ小屋といわれる社宅住まいでしたが、転勤先はプール、ジムが使い放題の大型マンションで、メイド、運転手付きの生活になりました。

  そこでメイドとトラブルになったのが氷の作り方でした。  彼女はミネラルウオーターを煮沸して室温に戻ったら冷蔵庫の製氷機に入れるよう指示しました。

  しかし、メイドはどうせ凍らせるのだから煮沸は必要ない、氷は水道水で十分と主張したため険悪ムード。現地駐在事務所の総務担当がメイドに、「言われた通りにするよう」命じて解決しましたが、シコリが残ったということでした。

  こんなわけでホテルのバーで出される氷は信用しない方が無難ということになります。ミネラルウオーターやビールは目の前で開栓させましょう。

  ビールの王冠はうまく加工すると再生できます。余ったビールを集めて1本の新品に見えるビンビールに仕上げることは比較的簡単のようです。

  開けていない缶ビールを目の前で開けるところを確認して、濡れていないコップで飲むことにすると一応安心でしょう。  

  途上国に長く駐在していると風土病のようなものに罹ることがよくあります。特に転勤直後は緊張していて清潔には細心の注意をするのですが、4カ月くらい経って慣れた頃に原因不明の発熱があったり、下痢をしたりなどのアクシデントを経験します。

  しかし短期間の旅行者は余分な経験をすると旅行が台無しになりますので、用心には用心を重ねたほうが無難と思われます。 (カラダに嬉しい豆知識「Dr.鷲崎の健康エビデンス」)』  


   海外一人旅では念の為、海外旅行保険に入っておきましょう。 キャッシュレスで大きな病院にかかれるので安心です。

   海外旅行の安心料という感じですね。    海外旅行保険情報

エボラ出血熱などアフリカの病気

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エボラ出血熱の予防

  http://news.livedoor.com/article/detail/8780377/  


 エボラ出血熱についての記事を発見しました。最近また西アフリカで感染者が増えているようです。
アフリカ旅行を計画している人は注意してくださいね。


 『西アフリカで拡散し続けているエボラ出血熱。予防も対処もできず、生存率10%と聞いて恐怖を感じるひとが多いだろう。世界中に広まったらどうなるのか?

 確かに急増しているものの、幸いにも感染方法が限られているので、被害者は蚊に媒介されるマラリアの12万分の1に過ぎない。ウイルスの特徴と禁止事項を守れば、十分に予防できるのだ。

  ■伝染病を広める風習エボラウイルスが体内に入ると、1週間程度の潜伏期間を経てから発熱や頭痛が始まる。

 それから2〜3日で急激に悪化し、口や鼻をはじめ、全身のいたるところから出血する場合があるのでエボラ出血熱と呼ばれている。

 残念ながら治療方法も特効薬もないため、ザイール型では10%、スーダン型では50%と生存率が低く、現時点では不治の病と表現できる。

 恐ろしい病気なのは確かだが、爆発的に広がる可能性は少ない。感染者の血液/体液に触れなければ、うつる心配はほとんどないからだ。

 エボラ出血熱の感染ルートをさかのぼると野生動物にたどり着き、それらに触れたり食べたりすることで人間にうつる。

 その後、感染者の血液や体液を通じてひとからひとに感染しているのだ。

 ただし、ちょっと触れただけでうつるわけではなく、ベタベタと触る濃厚接触や、傷口からウイルスが入るケースが多い。

 そのため、手袋やゴーグルをしていればさほど恐れる必要はないのだが、西アフリカでは地域によって葬式の際に遺体に触れる風習があるため、感染が拡大しているのだ。

 ニュースで大々的に報じられているのはなぜか?

 例年と比べて急増しているのが理由で、世界保健機関(WHO)の資料によると、1976〜2002年の感染者数は約1,700人なのに対し、今年4月上旬には、ギニアリベリアの2国だけで200人も被害が出ているからだ。

 このペースが続けると年間800人にものぼる計算で、例年の約60人を10倍以上も上回ってしまう。WHOが「もっとも厳しい」状況とコメントしているのも、爆発的に感染者が増えているからだ。


  ■拡散力はインフルエンザ未満エボラ出血熱よりコワい病気があるのか? 

  広がりやすさだけを比較すれば、毎年新型がやって来るインフルエンザや、蚊によって広まるマラリアのほうがはるかに危険だ。

 厚生労働省の資料によると、せきやくしゃみによる飛沫(ひまつ)感染で広まるインフルエンザは、日本だけでも毎年1,000万人近くが感染している。

 また、インフルエンザから別の病気に発展した場合も含めると、世界ではおよそ50万人が亡くなっているというから、被害者数はエボラ出血熱の比ではない。

 さらに広まりやすいのがマラリアチフスだ。マラリアは蚊が血を吸う際にうつすマラリア原虫によって起き、チフスはシラミによって感染することもあれば、飲食物からうつることもある。

 それぞれ世界の年間感染者数と死亡者数をあげると、・マラリア … 3〜5億人 / 150〜270万人
チフス … 1,700〜2,200万人 / 20〜60万人と驚異的な感染力だ。

 日本ではチフスの予防接種は未承認だが、どちらも予防/治療薬が存在するのではるかに安全なはずだが、どんなに注意しても蚊やシラミにさされることがあるだろうし、まして飲食物に紛れ込んだ菌に気づくはずもない。

 エボラ出血熱よりもはるかに予防しにくい病気は、身近なところにも多く存在するのだ。


  ■まとめ

 ・西アフリカで、エボラ出血熱が拡散中・野生動物や、感染者の血液や体液に触れなければ、うつる心配はほとんどない

 ・日本のインフルエンザ感染者は、毎年1,000万人規模・蚊によって広まるマラリアは、世界で3〜5億人の被害が出ているエボラ出血熱は、インフルエンザよりも予防しやすいといえるだろう。

 治療法がなく生存率も低いため、恐怖心をあおる報道が多いが、その地域の風習が拡散を後押ししていることもお忘れなく。 (関口 寿/ガリレオワークス)』


  エボラ出血熱は非常に怖い病気だけど、感染方法をきちんと理解しておけばかなり防げるみたいですね。エボラ出血熱については、こちらも参考に。  エボラ出血熱

 アフリカ旅行では傷口があれば気づかないうちに病気になる可能性が高くなるので、ちょっとした傷でも消毒やバンソコウなどできちんと対処した方がいいですね。 

アフリカの怖い病気

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ギニアのエボラ出血熱

  http://news.livedoor.com/article/detail/8659134/


 『【AFP=時事】西アフリカ・ギニア保健省は22日、同国南部で流行している非常に感染力の高い伝染病エボラ出血熱だと確認されたと発表した。

 この病気によるこれまでの死者は、59人に上っている。

 ギニア保健省によると、6週間前に初めて観察された下痢や嘔吐(おうと)、出血などの症状を伴うこの病気の正体をギニア国内で特定することはできなかったが、サンプルを分析していた仏リヨン(Lyon)の研究者らがエボラ出血熱だと確認したという。

  同保健省で疾病予防を担当するサコバ・ケイタ(Sakoba Keita)医師は、「ゲケドゥ(Gueckedou)とマセンタ(Macenta)の両行政地区を含むギニア南部で2月9日から感染が拡大しているエボ ラ出血熱について、現地の医療サービスが発症を確認した80人のうち少なくとも59人が死亡した」と述べた。

  また同医師は「(外国や援助団体など)パートナーの支援を受け、持てる全ての手段を使ってこの伝染病と闘っているが状況は厳しい。しかしわれわれは目的を達するだろう」と述べた。

 世界保健機関(WHO)によると、現時点でエボラ出血熱の治療法やワクチンは存在せず、ウイルスの種類によるが患者の25〜90%が死亡するという。

  エボラ出血熱は、患者の血液や排泄物、汗などに直接触れる他、性交渉や患者の遺体を無防備に扱ったりすることで感染する。【翻訳編集】AFPBB News』


  西アフリカは治安上の問題もあるけど、病気も非常に怖いです。

 アフリカ旅行を計画しているバックパッカーは細心の注意が必要です。
 
 エボラ出血熱治療法やワクチンがないだけに予防で防ぐしかない病気です。

            エボラ出血熱
 

長期滞在旅行者用のデング熱対策

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デング熱対策  


  このデング熱って田舎だけでなく大都会でもかかりますからね。
  デング熱には治療法はないので、ひたすら対処療法で治るのを待つ事になります。 

  デング熱って何?という方はこちらをチェック。  デング熱関連   


  デング熱には予防が一番。長袖を着て蚊にさされにくくするとか、蚊帳は必ずつけるとかですね。
  でも東南アジアに長期滞在する人はこれに挑戦しても面白いかも。自分でも簡単にできそうです。

   http://www.ibelieveinadv.com/2013/12/maynilad-water-services-dengue-bottle/

  『Dengue fever is the most deadly mosquito-borne viral illness in the world. In the Philippines, hundreds upon hundreds die from it every year. What people don’t know is that simple technology is available to prevent it. All it takes is clean water–plus brown sugar and yeast placed in a bottle. Producing carbon dioxide, the mixture attracts mosquitoes, trapping and killing them inside the bottle. Maynilad, a company that supplies clean water to the Philippine capital, distributed hundreds upon hundreds of these bottle mosquito traps to Filipinos. 』

  材料はペットボトルとブラウンシュガー、イースト。 

  簡単にいうと、ペットボトルの上の部分を切り、中にきれいな水を入れます。そして、切り取った口をペットボトルに逆さに差し込みます。

  後はその中にブラウンシュガーとイーストを入れるだけ。
  ブラウンシュガー、イーストときれいな水が混ざり合って二酸化炭素を発生させます。

  それにつられて蚊がおびき寄せられ、ペットボトルに入った蚊は逃げられなくなって死ぬというわけです。
  
  動画もありますよ。 興味がある方はこちらをクリックしてください。
    デング熱対策ペットボトル

インド旅行への注意 【2012年】

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インド・ムンバイの野良犬

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000000-xinhua-int


 『【新華社】 インドの商業の中心地であるムンバイ野良犬が急増している。昨年は1日に200人余りがこうした野良犬に噛まれたという。

   27日付のインド紙ムンバイ・ミラーによると、07年以来、ムンバイの野良犬は倍増しており、昨年、15万匹に達して市民の被害も大幅に増えた。

   ムンバイ市政府には01年以降に約65万件、噛まれたとの報告が寄せられた。
  11年の1日当たりの報告件数は07年より50%増の221件だった。

  一方で狂犬病による死亡の報告は減少傾向にある。11年、犬に噛まれたことで死亡した人は前年より8人少ない6人だった。

  噛まれた後の殺菌とワクチン技術の進歩によって被害が減ったとみられる。

  ムンバイの動物保護組織「Welfare of Stray Dogs」の担当者はAFPの取材に対して、報道されたデータの出所は分からないが、必ずし も人を噛む犬が増えたとは言えない」と指摘。

 「狂犬病ワクチンに関する意識が高まったことで、噛まれたことに関する報告が増えたのではないか」と話した。』

 
   インドのムンバイ野良犬が15万匹まで増えたらしいです。

   ムンバイは昔ボンベイと呼ばれていた所です。 15万匹って・・・。

   インド一人旅を予定している人でムンバイへ行く時は十分気をつけてくださいね。 いや〜、野良犬ですよ。 噛まれたら痛いというだけじゃないですよ。

  狂犬病海外旅行で私が一番気をつけている病気です。

   狂犬病が発病するとほぼ確実に死にます。
  チェックしてみてください。
       狂犬病

  狂犬病ワクチン
で死亡する人は減ったとニュースでは言っていますが、噛まれてから半年ぐらいは時々狂犬病ワクチンを打たなければならなかったりして、噛まれたら本当に大変です。


   海外一人旅をしている人は野良犬に噛まれたら、かなり長期間そこにいなければならないかもしれません。

   海外旅行を続けていても、場所によっては狂犬病ワクチンが手に入らなかったり、入っても医師と言葉の壁があったりと結局は日本へ帰る事になる可能性が高いと思います。

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西ナイル熱

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アメリカで西ナイル熱が猛威【2012年】


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120826-00000076-san-soci

 『【ワシントン=柿内公輔】米国で蚊が媒介する西ナイル熱が猛威を振るっている。死者は40人を超えて過去最大の流行となる恐れが強く、当局は厳重警戒を呼び掛けている。

 人から人には感染せず日本ではまだ流行していないが、米国など西ナイル熱の流行地域への渡航者などは、注意を払う必要がありそうだ。  

 米CNNテレビ(電子版)は23日、西ナイル熱による今年の全米の死者は41人に達したと伝えた。感染例は38の州で1100件を超えており、1999年に米国で初めて感染が確認されて以来、年初から8月までとしては最多となった。

  半数が南部テキサス州に集中している。

  夏場に流行することが多い西ナイル熱について、米疾病対策センター(CDC)の医師は今年の猛烈な暑さが人への感染を助長している可能性を指摘した。

  医師は「発症し病院に行き、報告されるまでに2週間はかかり、感染例はもっと増えると予想する」と警戒を呼び掛けている。  

  米国では2002年にも大流行しており、日本では厚生労働省が02年に感染症法に基づき、医師に症例の届け出を義務づける感染症に指定した。

  05年に米国から帰国した男性が国内初の感染者として確認されたが、国内で感染したとの報告はない。  

  しかし、米国でもニューヨークで突然、大流行したことがあり、日本でも流行しない保証はない。厚労省西ナイル熱脳炎のような症状が出たら、医療機関を受診するよう呼び掛けている。


  【用語解説】西ナイル熱  

   蚊を媒介とするウイルス感染症。人は感染した蚊に刺されて感染する。約80%は無症状で発熱や下痢などの症状が出ることもある。脳炎を起こせば最悪の場合は死亡する。

   ウガンダの西ナイル地区で初めて確認され、アフリカ欧州、中東などでの流行例が報告されている。』   


   アメリカ旅行へ行く予定の海外一人旅者はよく注意してくださいね。

   アメリカのABCニュースでも入院した西ナイル熱の患者のニュースをしていました。 特にテキサス州など南部を中心に回る人は要注意が必要です。

   元々アフリカのウガンダで見つかった西ナイル熱。これと言った治療薬はありません。

   蚊に刺されても、ほとんど症状がわからない人も多いと言いますが、最悪死亡することだってありますからね。  一番大事なのは、虫除けスプレー蚊帳でしょう。蚊に刺されない事が一番の西ナイル熱の予防です。  

   海外旅行と虫除けグッズ


  また、アメリカは医療費も高いので、アメリカ旅行に出かける時は海外旅行保険もかけておきましょう。万が一の時に、大量出費で泣かない為にね。


   海外旅行保険に関してはこちらをチェックしてみてください!
             海外旅行保険一覧

海外一人旅の風邪薬

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海外旅行の風邪薬  


   海外一人旅で何よりも心細くなるのが病気になった時です。 

   知っている人もいない土地で、言葉も不自由。そんな状況になると、誰しも心細くなるものです。


    そんな時に役に立つのが常備薬。

   初めて海外旅行する人の中には、薬などは入国で検査されてまずいんじゃないかと思われている人もいるようですが、普通の常備薬なら何の問題もありません。


   海外でも薬は買えるから持っていかなくてもいいやと思っている人。ちょっと注意が必要です。

   確かに海外でも薬は買えます。  

   しかし、海外の薬は日本人にとって強い事が多いです。日本では認められていない成分が入っている事もあります。 gidoの体験談で言わせてもらうと、飲むと効き目が強すぎて物凄い眠気が襲ってきた時もありました。


    これって、寝る前ならまだいいですが、外出している時など強盗のいい餌食になる可能性もあります・・・。実際、強盗やスリにあう時は集中力が切れた時が多いですからね。


    アジアの一部の国ように日本の薬が買えるような国もありますが、一応日本から薬を持っていくのが安心だと思います。日本の薬でも、人によって体質が違うので、よく効く薬、あまり効かない薬というものがあると思いますしね。

 
    特に風邪薬は、自分にあった薬を持っていった方がいいですよ。

     ★自分にあった風邪薬★

海外の病気チェック!

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海外旅行には虫に注意

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100806-00000504-sspa-soci


  『★世にも恐ろしい奇病の話  衛生環境が完備し、寄生虫とは縁遠いと思われがちな日本だが、専門家は「今だからこそ警鐘を鳴らしたい」と言う。

  寄生虫学に詳しい東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎医学博士に話を聞いた。

  「日本では北海道を中心に、今でもエキノコックスが流行しています。この寄生虫はキタキツネの腸の中にいると静かにしているんですが、人間に感染すると肝臓や脳に巣くう。寄生して10年以上がたつと症状が現われます。脳に入ると言語障害を引き起こす恐ろしい感染症です」

  頭に虫が湧くなどという冗談が通用しない虫なのだ。

  「キタキツネの数は減っていますが、一方でエキノコックスの人間や犬への感染率は増えています。人間の転勤と一緒に、年間約400匹の犬が北海道から移動し、うち1%が感染したまま本土へ上陸しているという統計があります」  


  我が国で生命に関わる寄生虫エキノコックスだけと断言する藤田氏だが、夏の海外旅行シーズンを見据え、「マラリアエイズより恐ろしい」と警鐘を鳴らす。


  「ハマダラカという蚊に刺されると感染するマラリアは世界最大の感染症で、毎年200万人が亡くなっています。

  特に熱帯熱マラリアはインフルエンザと区別がつきにくく、帰国して2週間目に高熱が出るんですが、5日以内に治療しないと死に至る。

  南アフリカから帰国して、2週間以内に発熱した場合は感染症科に行ってマラリアかどうかを必ず調べてください」  


  熱帯地には昆虫など、寄生虫を媒介する生き物が多く、ブユからはオンコセルカ(失明する病気)、アブからはロアロア(目の中に寄生虫が宿る)などに感染する危険性があるという。


  「象皮病など、フィラリアが引き起こす感染症が有名ですが、あまり危惧することはありません。脚が2倍、3倍に腫れあがったり、陰のうが地面に着くまで腫れるなどの症状は長年にわたってフィラリアに感染して起こるものです。

  オンコセルカロアロアなども同様です。

  数日アフリカに行ってブユに刺されたからといって、いきなりなるものではありません」

  しかし、備えあれば憂いなし。こうした地域に行く際は、長袖のシャツと虫よけは必須だと藤田氏は念を押す。

  ■藤田紘一郎氏 1939年生まれ。東京医科歯科大学名誉教授。医学博士。「笑うカイチュウ」で1995年講談社出版文化賞・化学出版賞を受賞。著書に「恋する寄生虫」「空飛ぶ寄生虫」など多数』


  海外旅行をする人は、日本と違った奇病が世界には存在していると言う事をきちんと理解しておきましょう。

  特に海外一人旅の人は、自分の体を守るのは自分自身しかないと言う事を肝に銘じておいた方がいいです。


  マラリアは幾つか種類がありますが、放置しておくと1週間以内に死ぬ強烈な熱帯熱マラリアもあります。

  マラリアには予防薬もありますが、完璧ではないので油断しないようにしましょう。


  一番の予防は、蚊に刺されないようにすること。蚊取り線香や殺虫剤、虫除けスプレーなどを上手に使いましょう。

  また夜間は蚊帳も大きな防御になります。

   安宿に泊まる時は蚊帳もチェックしてみては。熱帯地方に行く場合、自分で蚊帳を持っていると安心かもしれないですけど、荷物になるのでね・・・。


  経験上、ファンや扇風機を回しておけば大丈夫だけど、その場合風邪をひいたりする事もあるので注意が必要ですね。

狂犬病の恐怖

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狂犬病ニュース

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000000-indonews-int

   『日本外務省は12日、「狂犬病-もし、咬まれたらすぐに医療機関へ」というタイトルの渡航情報(広域)を出した。

  狂犬病日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部の国を除いて全世界に分布しており、ほとんどの国で感染する可能性がある。

  毎年、世界中で5万人以上の人が狂犬病感染で死亡しており、特にアジアを中心とした地域で発生が多く確認されているが、北米、欧州の一部地域でも感染のおそれがある。

  インドは世界で最も狂犬病による死者が多く、ワクチンによる治療を受ける人も年間で100万人に上るとされている。

 日本外務省渡航情報で例示されているアジアの報告例は以下のとおり。 (1)中国:中国衛生部は、狂犬病の人への感染事例につき、2008年は発病数2,544人(死亡者2,381人)、09年は発病数2,281人(死亡者2,103人)、10年1月の発病数は126人(死亡者116人)と発表した。

  (2)インドネシア狂犬病による死亡者は毎年約100人前後で、バリ保健当局は08年11月28日に初めての感染事例が確認されて以降、10年3月3日までバリ州1市6県で21人の死亡(ほか、疑い例18人)が確認されたとしている。


  日本では狂犬病が撲滅されているため、その危険性を忘れがちだが、06年11月に、フィリピンで犬に咬まれた日本人が帰国後に発症、死亡する事例が確認された。

  海外に渡航、滞在者は以下の点に注意する必要がある。  

  狂犬病とは、犬に限らず、猫やイタチなどほかの哺乳動物(北米ではアライグマ、スカンク、コウモリ、欧州ではキツネ、アフリカではジャッカルやマングース、牛や馬など)からも感染することがある。


  狂犬病に感染した犬などの唾液中にウイルスが存在するので、主に動物にかまれることで、傷口からウイルスが体内に侵入する。  

  症状は人の場合、潜伏期間は一般に1-3カ月で、長い場合は1-2年後に発症した例もある。発症した場合はほぼ100%死亡する。


  症状は発熱、頭痛、嘔吐(おうと)などに始まり、次いで筋肉の緊張、けいれん、幻覚が現れる。水を飲むとのどがけいれんをおこし(恐水症)、冷たい風でも同様にけいれんをおこす(恐風症)。

  犬の遠吠えのようなうなり声をあげ、よだれを大量に流し、昏睡(こんすい)、呼吸まひが起き、死に至る。  

  予防方法は、動物にむやみに手を出さないこと。他人のペットであっても要注意。 また、具合の悪そうな動物には近づかないこと。

  
  狂犬病の犬は、多量のよだれを垂らし、物にかみつく、無意味にうろうろするなど独特の行動をとっている。

  万一、狂犬病にかかっているおそれのある動物にかまれてしまった場合、直ちに十分に石けんを使って水洗いを行う(傷口を口で吸い出したりしない)。その後、すぐに医療機関で傷口を治療し、ワクチン接種を行う。

  発病前であれば、ワクチンの接種は効果があると考えられているので、必ず接種すること(破傷風トキサイドワクチンを未接種の方は狂犬病ワクチンの接種とともに、破傷風トキサイドワクチンの接種も必ず受けること)。


  事前に狂犬病の予防接種を受けている場合でも、狂犬病にかかっているおそれのある動物にかまれた場合は、治療を目的としたワクチン追加接種が必要となるので、必ず医療機関で受診すること。

  また、現地医療機関での受診の有無にかかわらず、帰国時に検疫所(健康相談室)に相談すること。(10年3月12日、日本外務省発表から)』


  狂犬病の怖いところは、発病すればほぼ100%死亡するという事。
 gidoはちょっとだけ狂犬病のビデオ見たことがありますが、かなり悲惨な死に方です。

 予防接種を受けていても完全に防げるわけではないんですが、予防接種をしていないよりはマシです。

  咬まれたら、とにかく24時間以内に最初のワクチンを打たなければならないという事をよく覚えておきましょう。

  見た目の可愛さにつられてむやみに海外では動物に触らないように注意が必要です。

  冗談ではなく、命にかかわるかもしれませんからね。

            

海外一人旅の常備薬

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海外旅行の常備薬

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000702-reu-int


  『[ニューヨーク 24日 ロイター] スイスの研究者が、海外旅行中にかかる病気には男女によって傾向に違いがあるという研究結果を発表した。

  チューリッヒ大学の研究チームが約5万9000人の海外渡航者を対象に行った同研究によると、女性は下痢などの胃腸疾患にかかりやすく、男性は蚊やダニといった媒介生物が原因の発熱性感染症にかかりやすいという。』


  海外旅行中にかかる病気についての研究結果記事です。

   男の海外旅行者女の海外旅行者では罹りやすい病気が違うようですね。

  いずれにしても海外旅行の常備薬は日本から持っていくようにした方がいいです。


  えっ、海外でも薬は買えるだろうって?

  大体は買えますが、途上国では満足に買えない事もありますよ。


  そうかぁ。でも僕は先進国に行くからいいやですって?


   gidoの海外旅行経験から言うと、先進国であっても海外の薬は一般的に日本人にとってはきついように思います。日本で許可されていない成分が入っている事もありますしね。


   だから、下痢止め風邪薬程度なら日本で飲み慣れた薬の方が安心なんですよ。 お腹を壊しやすい人にはこういったものもあります。

         
水の中の大腸菌を処理し、飲料水を作る 粉末除菌剤3本セットAQUAQU 3本組


  結果として海外旅行で使わなくても、海外一人旅中では持っているというだけで、気持ち的に安心できるかもしれませんね。

メキシコで豚インフルエンザ発生

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 メキシコで豚インフルエンザ流行


  メキシコ旅行する人は要注目!!
  2009年4月にメキシコ豚インフルエンザが確認されました。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090425-00000151-san-soci


  『メキシコ米国で感染者が出た豚インフルエンザ

  厚生労働省は25日、両国からの帰国者に対する検疫所での発熱やせきの有無に関する検査を強化。

  両国に渡航する旅行者らにインフルエンザへの注意を呼びかけるビラの配布を決め、同日夕には帰国者らを対象にした電話相談窓口(TEL03・3501・9031)も設置する予定。


  現在のところ、ウイルスの特性や感染力などは不明で、厚労省は世界保健機関(WHO)などからの情報収集にあたる情報共有連絡室を設置、都道府県を通じて医療機関への情報提供も行う。

  検査態勢の強化は、同日朝にメキシコから成田に到着した便から実施。乗客乗員177人には、インフルエンザの症状はみられなかったという。  

 今後、WHOが新型インフルエンザと判断すれば、行動計画に基づき対応する。厚労省は「どのくらいの感染力があるものかまだ分かっていない状態。正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いしたい」と呼びかけている。  


  一方、農林水産省は豚インフルエンザの人への感染が広がったことから、生きた豚が輸入される場合には検査するよう全国の動物検疫所に通知したことを明らかにした。発熱、せきなどの症状が出ていないか調べ、ウイルスの有無を簡易検査する。


  すべての国・地域からの輸入が対象。  豚インフルエンザは通常、豚が感染しても死ぬ例は少ないため、家畜伝染病予防法で監視が必要な病気にはなっていない。

  農水省は「念のため予防的な措置をとった」(動物衛生課)と説明している。  豚肉の場合は、ウイルスが付着している可能性は極めて小さい。加熱処理によってウイルスが死滅するとして、今回の輸入時検査の対象にはしていない。  

  平成20年は米国から品種改良用に164頭が輸入された。メキシコからはなかった。日本に生きた豚が輸入されるケースは例年少ないが、農水省は厚生労働省と連携して情報収集を急ぐ。』



  豚インフルエンザメキシコで発生。メキシコ市では死者が出たという。
 

  メキシコでは鶏肉と共に、牛肉、豚肉もよく食べられている。アジア鳥インフルエンザが流行っていた時も、メキシコはどこ吹く風。平気でみんな鶏肉(Pollo)を食べていたのに・・・。


  今度はメキシコアメリカカリフォルニア辺りから帰国した人も要注意になるなんてね。 まあ、それほど大袈裟な問題にはならないとは思うけど、ちょっとメキシコなどに観光に行く人は気をつけた方がいいね。
 
豚インフルエンザ防止には、やっぱりこれのようですけどね。



         
     ≪豚インフルエンザ対策マスク≫




 やっぱり海外旅行に行く時は、海外旅行保険をかけておいた方がいいね。

         色々な海外保険

中国の鳥インフルエンザ

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鳥インフルエンザ情報

 
  2009年に入ってからも、中国では鳥インフルエンザ患者が出ています。 中国を旅行する人は鳥インフルエンザに気をつけてくださいね。

  鳥インフルエンザについてはこちらを参照してください。 
      →鳥インフルエンザ  


  鳥インフルエンザに関する上海領事館情報を掲載しておきます。

  『 〈新疆自治区の死亡例〉
 (1)患者は31歳の女性。新彊自治区ウルムチ市トウ屯河区在住。
 (2)1月10日に発病し、入院して治療を受けたが症状が悪化した後、1月23   日早朝4時40分に死亡した。
 (3)1月24日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


  〈貴州省の重体例〉

 (1)患者は29歳の男性。貴陽市雲岩区在住。
 (2)1月15日に発病し、同日より省人民病院で治療をうけたが症状はよくならず、病状は重篤である。現在、専門家の指導のもと全力で治療に当たっている。
 (3)1月25日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場で鳥との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。



 〈広西壮族自治区の死亡例〉
 (1)患者は18歳の男性。広西自治区北流市在住。
 (2)1月19日に発病し、同日より当地の衛生院で治療をうけたが症状はよくならず、1月24日に玉林市紅十字会病院に入院した。病状は重く、全力で治療に当たったが1月26日に死亡した。
 (3)1月26日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に死んだ家禽との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


 2.中国政府のこれまでの公表によれば、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は、今回の3例を合わせて37例目になります。

  また、今年に入ってからは、7例目の感染例(死亡例は5例目)になります。鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。』



  鳥インフルエンザについてはこちらを参照
      → 鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザ

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高病原性鳥インフルエンザ


 1. 病原体はどんなものですか? 
  インフルエンザウイルスA(H5N1)型です。


2. どのように感染しますか?  
  感染した鳥やその排泄物に汚染された表面や物と直接接触して感染します。感染した家禽の屠殺、羽の除去、食肉加工している場所はリスクが高いと言えます。

  日本では普通に旅行していてそんな場所に出会う事はめったにありませんが、途上国では生きた鳥が市場や店頭で売られていたり、庭で鳥を飼育していたりするので十分注意が必要です。

 しかし、十分に加熱調理された鶏肉鶏卵等の食物は安全と考えられていますし、 現時点ではヒトからヒトへの感染は起きないと考えられているので、不必要に食べ物に敏感にならなくても大丈夫でしょう。



 3. 潜伏期間は? 

  潜伏期間は2〜7日間と考えられます。しかし、2週間以上の潜伏の疑いのある事例もあります。


 4. 鳥インフルエンザはどんな症状なの? 
  ヒトの症状は、通常のインフルエンザと同様な高熱、咳などの症状を示す場合と、こちらがもっと重要ですが、急激に全身の臓器に異常をきたして臓器が機能しなくなり、死に至る場合があります。


 5. 鳥インフルエンザの治療方法は? 

  治療は、発病早期に抗インフルエンザ薬による治療を行います。とにかく具合が悪くなったら、病院へ行きましょう。


 6. 予防・消毒方法はどんなものがあるの?
  鳥インフルエンザに、今のところ予防接種のようなものはありません。 
    
  流行地だけでなく養鶏場や鳥を扱っている農場、市場にはできるだけ行かないようにしましょう。

  また、死んだ鳥や弱っている鳥には絶対に触れないようにしましょう。 


  2003年11月以降、ヒト患者の発生が報告されている国は、アゼルバイジャン、カンボジア、中国、ジブチ、エジプト、インドネシア、イラク、タイ、トルコ、ベトナム、ナイジェリア、ラオス、ミャンマー、パキスタン、バングラデシュです。

  この地域を旅行する人は、十分注意して旅行してくださいね。

  鳥インフルエンザ発生国を海外一人旅する人で、もっと情報が欲しい人はこちらを参照してください。                   

                       
     新型インフルエンザ対策ハンドブック         

コレラ (怖い病気)

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コレラ


 コレラと言う名を聞いた事がない人はいないでしょう。しかし、実際にどのような症状で、どのように対処すればいいかしっかり理解している人も少ないと思います。 

 

 コレラってどんな病気?

  コレラの潜伏期間は5日以内です。普通は2〜3日くらいで、下痢や嘔吐が起こります。症状が軽くて、1日数回の下痢で数日すると治る場合もありますが、通常は突然腹がごろごろ鳴り、水のような下痢と嘔吐が1日20〜30回も起こる場合が多いようです。

  体温が34度台にも低下して、急速に脱水症状が進んで、血行障害、血圧低下、筋肉の痙攣、虚脱を起こして死亡する恐ろしい病気です。   

 しかし、最近では適切なコレラ対処で死亡する事はほとんどなくなりました。



 コレラはどのように感染するのでしょう?

 コレラは、コレラ菌に汚染された水・氷・食品などを摂取することにより感染します。



 コレラを予防するには?  

  生水・氷・生の魚介類(刺身・エビ・牡蠣など)を避けることが、コレラ予防の第一です。おいしそうに見えても、衛生面で問題がある事が多いので注意が必要です。

 また、ジュースなどに入れてある氷や氷の上に飾られていたカットフルーツで感染した例もあります。

 特に飲み物には気をつけていても、暑い国だと飲み物に入っている氷には注意がいかない海外一人旅の人が多いです。

 また無理な旅行日程を組んで体力の低下を招かないようにしましょう。健康であれば、抵抗力があったのに、体が弱っている為にコレラに感染してしまうケースもあるからです。



 予防接種はあるの?

 予防接種はありますが、効果は50%程度と低いです。副作用がでる人もいるので、あまり現実的ではないでしょう。



 コレラになったらどうすればいいの?

 コレラにおいて直接の死亡原因になるのは、大量の下痢と嘔吐による水と電解質が失われる脱水症状です。ですから、先ずは失われた水と電解質を補給することがコレラ治療の第一歩です。

 先ずはスポーツドリンクを飲みましょう。市販されているポカリスウェットなどの粉末を海外旅行のバッグに忍ばせておく事をお勧めします。

 その後に、きちんと病院へ行きましょう。

ラッサ熱

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ラッサ熱


 ラッサ熱は1969年にナイジェリアラッサ村で最初に発生したので、ラッサ村の名前が付けられてラッサ熱となりました。


 ラッサ熱は、ナイジェリアを中心とした西アフリカに分布しています。

 ラッサ熱の発生国としては、上記のナイジェリア以外に、シエラレオネ、リベリア、コートジボアール、ガーナ、トーゴ、ベニンが挙げられています。


 ねずみを媒体としたウィルスで感染します。

 ラッサ熱は、人から人へは体液感染が認められてますが、空気感染はないようです。

 他の出血熱のように突然高熱が出るのではなく、ラッサ熱は徐々に発熱してきます。


 ラッサ熱予防接種はありません。

 ラッサ熱の患者の大部分は自然経過で完全に回復します。しかし、少数ですが、1週間経った頃に血液が低下してきて悪化する場合もあります。

 西アフリカではラッサ熱でもかなり亡くなっている人がいるので油断はできません。

 ラッサ熱の予防は、ねずみに噛まれたり、尿に触れないことです。

 ラッサ熱の治療法としては対症療法になってしまいますが、リバビリンが有効とされています。


  直接、海外一人旅と関係はないかもしれませんが、ウィルスに関する知識として興味ある方は参照してください。ラッサ熱の調査とかも含まれてます。

                     
                  レベル4/致死性ウイルス



  いずれにしても、西アフリカを訪問する予定の海外旅行者は気をつけましょうね。

エボラ出血熱

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エボラ出血熱


 数ある海外の病気の中でも、エボラ出血熱ほど恐ろしい病気はないでしょう。 エイズより怖いのではないかと思います。


 エボラ出血熱は、エボラウイルスによる『急性ウィルス性出血熱』で非常に死亡率が高い病気です。


 アフリカの旧ザイール(現コンゴ民主共和国)やスーダンで大流行になって日本でもニュースになったので、エボラ出血熱の名前を聞いた事がある人も多いでしょう。


 エボラ出血熱の潜伏期間は、大体1週間程度だと言われています。

 エボラ出血熱の怖いところは、治療方法がないこと、人から人へ感染する可能性がある事です。


 エボラ出血熱に罹った患者の血液や分泌物に直接触れた時に傷口などがあると、そこからウィルスが侵入し、自分自身もエボラ出血熱に感染してしまう。


 しかも、エボラ出血熱に感染しても治療薬もないし、そうかといって、エボラ出血熱用の予防薬もありません。


 このように非常に怖い病気なので、アフリカのエボラ出血熱汚染地域海外一人旅する場合は、気をつけてしよう。


 アフリカ、特にコンゴやスーダン、ウガンダ、コートジボアール、ギニア、中央アフリカなどを旅行する人は、こういった本にも一通り目を通しておいた方がいいと思います。

                   
                    感染症ファイル

デング熱

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デング熱


 海外では日本であまり知られていないような病気もたくさんあります。
 このデング熱もその一つでしょう。


 デング熱とは、媒介する蚊に刺される事で感染します。
 東南アジア、中南米などの熱帯・亜熱帯地域でよく流行します。


 マラリアと違って、ちょっとした水溜りなどからも発生するので、田舎じゃない都会でもデング熱は流行します。


 こんな本も海外一人旅をするなら、参考にしてください。
                 
              アジア旅行者のための感染症対策


 デング熱の症状は、5〜6日の潜伏期を経て、突然40度近くの発熱が出ます。
 激しい頭痛関節痛発疹が1週間程度続きます。


 悪い事に、デング熱には治療法予防薬も特にありません。
 但し、特別な治療を行わなくても、デング熱のほとんどは治ります。


 ただデング熱にかかると、ホテルで大人しく寝ていなければならないし、苦しさを伴いますからね。

 ホテルで寝ていると言うことは、短期海外旅行者だと全然遊べなくて帰国なんて事にもなりかねません。


 海外旅行者としては、罹りたくない病気の一つですね、デング熱って。



 さて、予防接種予防薬もないデング熱の唯一の予防方法は、蚊に刺されない事です。

 ですから、蚊帳のあるホテルを選んだり、海外一人旅には蚊取り線香を用意しておきましょう。


 現地でも蚊取り線香は手に入りますが、gidoの経験や他のバックパッカーの話からも、蚊取り線香は日本製が一番効果が高いように思います。

 蚊取り線香はそんなにかさばるものじゃないですし、海外旅行に少しは持っておくといいでしょう。

                 
                【日本製】菊花蚊取り線香


 言葉に不自由する海外では、蚊取り線香もすぐに手に入るとは限りませんからね。
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