海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

異文化理解

創造性を磨きたいなら海外一人旅

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海外旅行は創造性を高める科学実証

    http://news.livedoor.com/article/detail/9993559/


    『海外に行くと、考え方が変化したり、知識が深まったりして、創造性が高まるといわれていますが、実際に科学でそのことが実証されました。研究結果を紹介しましょう。

   コロンビア大学の研究チームは、クリエイティブディレクターたちが11年間で270のファッションブランドから得た経験を分析しました。

  分析によると、海外にいった経験が多い人ほど、創造性の高い仕事をしている傾向にあるようです。しかし、面白いことに彼らのうち2か国以下の国に居住経験のある人は、3か国以上の居住経験を持つ人より創造力が優れていることもわかりました。

   つまり、多くの国に居住することよりも、多くの国を旅行していることのほうが、創造力を育むことに向いているということになります。

   自分が暮らしていない土地を訪れることで、よそ者としての感覚を持ちながら、新しい文化や習慣、感覚などを感じることができ、このことがものを生み出す力に通じているのかもしれません。

  海外に移住することは難しいですが、海外旅行なら時間を見つけて楽しむことができます。

  特に、学生時代は長期の休みや自分で自由に使えるお金も確保しやすい時期です。

  少しの勇気を持って、海外へ飛び出せば、人生をより豊かに楽しむきっかけになるかもしれませんね。』   


  海外旅行は創造性を助成するという科学的に実証されました。

  実際に海外一人旅を繰り返してきたgidoは特に驚きはありませんが、まあ海外旅行に出ると考え方が多様的になり、色々な物がミックスされて新しい発想が生まれる実感はありました。

   異文化の中に放り込まれれば自分の常識と葛藤しなければなりません。

  言い換えれば、自分の常識を疑うことになります。常識とは一体何だろうと。

  いわば、自分が生まれ育ってきた日本の常識が常識でなくなる世界。
  その時に、なぜこれが日本では常識となったんだろうという一歩踏み込んだ事を考えるようになります。

  逆にどうしてここでは(海外では)常識ではないのだろうと。
  
   そうすることで、常識という壁を取り払い、物事の本質が見えてくるのではないかと思います。  

  異文化の中に放り込まれれば、その体験はカルチャーショックとなって返ってきます。
  なぜ? どうして?  

  自分の頭で考え、自分の頭で答えを出すという作業が必要となってきます。

  日本社会では予め答えがあり、それを速く正確に導き出した人が頭が良いという傾向がありますが、実際のビジネスなどでは絶対的答えがある方が少ないのではないでしょうか?

  環境や状況に応じて最善の策を取る。
  その場合は、自分の頭で考えて答えを探さなければいけません。

  海外旅行をしない人の中には、金を使って海外で遊んできただけだろという人もいますが、自分一人の力で何事もやらなければならない海外一人旅では学べるものは数多いです。

  それが何もかも添乗員がお世話をしてくれるパックツアーとの大きな違いです。
  海外旅行といっても、パックツアー海外一人旅では学べるものは天と地ほどのものがあるとgidoは思っています。

   いずれにせよ、海外一人旅の効用が、科学的に実証されたのは喜ばしいことです。
  

日本の常識は世界の非常識?

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日本の常識と世界の常識の違い  


  海外一人旅の時に必ずといっていいくらい異文化体験をします。 
  日本の常識海外旅行現地では失礼に当たる事もあるのです。

  今回は欧米の国での注意事項を見てみましょう。


    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130717-00000302-biranger


  『毎日暑い日が続いていますが、もうすぐ夏休み。すでに、旅行の計画を立てている人も多いでしょう。みなさんのご予定はお決まりですか?

  『旅行会社JTB』によると、今年の海外旅行者数は円高の影響などを受けて若干少なくなる傾向にあるものの、タイやマレーシアなどの東南アジア欧州に人気が集まっているようです。

   海外旅行を前に今回は、世界中をフライトしてきた元国際線客室乗務員であり、現在エアラインスクールの講師をしている筆者が、ぜひみなさんに覚えていただきたい“世界で通用しない日本人の常識”を3つご紹介します。


  ■イギリスで鼻をかむのはOK!? 鼻をすするのはNG!?

  欧州、特にイギリスでは鼻をすすることは、NGとされています。バカで下品な人間だと思われ、露骨に嫌な顔をする人もいます。

  鼻をすする音は、おならに匹敵するくらい恥ずかしい音とされています。
  風邪をひいて鼻水が出るときは、鼻をすするのは控えて堂々と鼻をかみましょう。

  日本では、人前で鼻をかむことの方が恥ずかしく感じますが、イギリス人は全く気にしません。 風邪や花粉症のみなさんは大変だと思いますが、ぜひ心に留めておいてください。


  ■アメリカの面接は足を組んでリラックス!? 日本では、目上の人の前で足を組むと失礼に思われますよね。

  日本では脚にその人の性格が出ると言われているように、面接試験の際などでは、面接官は表情と同じくらい重要視して脚を見ています。

   しかし、アメリカでは足を組むことは決して失礼になりません。椅子の生活をし続けているアメリカは、美しい足の組み方を重要視し、時と場合によっては足を組むことがフォーマルとされることもあります。  
 
  また、アメリカでの面接試験の際は足を美しく組んで、リラックスしている姿ををアピールするのがセオリーなのです。



  ■ドイツでは挙手禁止!? 挙手の仕方にも、国によって違いがあります。

  特にドイツでは、“手”を使ったジェスチャーには十分気を付け、きちんとした理解が必要になります。

  例えば、手のひらを広げての挙手。日本では当たり前ですが、ドイツでは悲しい歴史を思い出す仕草にとられてしまいます。

   他にも手を使ったジェスチャーには、ドイツと日本では真逆なことがありますので、勘違いや誤解を生じさせる原因にもなりません。

  自信がない人は、なるべく使わないようにした方がいいかもしれませんね。

   いかがでしたか? 海外旅行を良い機会に、日本と世界常識の違いを調べてみるのも良いかもしれませんね。 』   


  所変われば、常識が変わるという事ですね。
   

海外の新年の祝い方

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世界の新年  


  新年明けましておめでとうございます。

  海外一人旅をしていれば、海外で新年を迎える事もあるでしょう。
  新年の祝い方を知っていれば、地元の人と一緒に楽しめるチャンス!

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000023-jij_afp-int


 『【AFP=時事】時計が元日の午前0時を指すと同時に世界各地でシャンパンの栓を開けたり花火を打ち上げたりとさまざまな形で新年を迎えるが、中には変わった新年の祝い方をするところもある。

 新年を祝うのは世界で広くみられる最も古い伝統の1つでいろいろな形があるが、多くの文化に共通してみられるのが長く厳しかった1年を終えてくつろぐということだ。

 しかし、はた目には奇妙に思える新年の習慣もある。その多くは迷信に根ざしている。

  フィンランドでは、溶けた鉛を水に入れて新たな年の行方を占う。冷えて固まった鉛の形が「船」のようであれば「旅立ちの年」を意味し、ボールのように丸く固まれば「吉」といった具合だ。

  デンマークでは、みんなで椅子の上に立って年明けと同時にいっせいに飛び降り、新年に向かって文字通り「飛び込む」。また大みそかの晩のうちに友人の家 の前に皿を投げつける習慣もある。

 元日の朝、自分の家の前に破片がたくさん落ちていればいるほど、その人は人気があると言われる。  

 オランダでは、野外にクリスマスツリーを集めて巨大なたき火をし、粉砂糖をまぶしたドーナツを食べる。幸運を呼ぶとして新年に丸い食べ物を食べる風習は多くの文化にある。

 スペインでは、元日の午前0時を告げる鐘に合わせてブドウを1粒ずつ食べる。1粒1粒が12の月を表し、その月が「甘い」か「酸っぱい」かを占うという。

 フィリピンでは水玉模様のものを身につけてどんちゃん騒ぎをする人がいるかと思えば、南米のいくつかの国では幸運を呼び込むために鮮やかな色の下着をつける。下着の色は赤ならば愛を呼び込み、黄色ならば金銭的な成功を呼び込むとされる。

 地域や文化の差にかかわらず、新年の習わしの大半は1年のサイクルが再び始まる前にストレスを発散する機会になっているようだ。

 ジョージ・ワシントン大 学(George Washington University)の社会学者アミタイ・エツィオーニ(Amitai Etzioni)氏は「人々は1年中、社会の要求やモラル、法律といったものに縛られている。

 それがこの日だけは、社会全体が24時間、『無礼講だ、規範 なんか忘れていい』と言ってくれる。そうして翌日には普段の抑制された生活に戻らなければならないのだ」と説明している。』

海外一人旅の醍醐味

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海外旅行の自分だけのこだわり

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120916-00000000-rbb-ent

  『世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」では、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして毎週公開する「トリップグラフィックス」で、「世界一周観覧車の旅」を公開した。

  海外旅行で訪れた街並みを一望できるのは、展望台だけとは限らない。

  トリップアドバイザーは、その地域のシンボルともなりえる世界の特徴的な観覧車について、また、その観覧車をめぐる世界一周する場合のモデルコースを、トリップグラフィックスとしてまとめた。

   現在の世界最大の観覧車シンガポールの「シンガポール・フライヤー」。世界の大規模観覧車には、ひとつのゴンドラに20人以上搭乗可能なものも少なくなく、「シンガポール・フライヤー」もゴンドラ内でパーティや食事を楽しめる。

   珍しいのは中国の「ポッド・ライド」インドの「ジュラ」

  「ポッド・ライド」は高層ビルの展望台に設置された、タワーの周りを水平に回る観覧車で、高 低差ではなく360度のパノラマを楽しめる。

  「ジュラ」は観覧車の中心に人がぶら下がったり、鉄骨の上を歩いたりして、人間の重さを生かして回す、いわ ば”人力観覧車”だ。

  またトリップアドバイザーは、これらの観覧車をすべてめぐる世界一周のモデルコースも提案した。』  

  
   パックツアーの海外旅行じゃなく海外一人旅なんだから、やっぱり自分だけのこだわりがある旅が後から思い出にも残りやすいです。

   この記事は世界の観覧車を取り上げています。

   何だっていいんです。   

  オリジナルの海外一人旅は自分の興味があるものをこの際だから見ておこうと。
  それだけでも新しい発見がきっとあるはず。

  世界には日本とは全く違った発想がありあすからね。

   インドの「ジェラ」と言う観覧車は人力観覧車らしいです。  
  実際に見た事はありませんが、記事を読むと、日本の安全基準なんか粉々に壊していますよね。   

  こういうのを読むとなんだかインドに行って見たくなりませんか?  
  もう死と生が入り混じるインド日本人の常識をくつがえしてくれる所です。
     
  
  ちなみに「インドな日々」は、私のお気に入りのマンガ。

  南インドカルチャーが身近になりますよ。

  そんなハチャメチャな旅ができるのも、海外パックツアーではないからです。

   せっかくだったら、海外一人旅の醍醐味を味わいましょうよ。

海外と日本の習慣の違い

海外と日本の支払い方 (異文化体験)  


  海外一人旅をしていても、ホテルで他のバックパッカーと仲良くなる事はよくある事です。

  それで、まあ一緒にご飯でも食べに行こうという事になります。

   お互いバックパッカーですから一緒に食べに行く所と言っても、高級レストランよりも路上の屋台であったり、地元のおばちゃんの店であったりする事が多いと思います。

   ご飯を食べて勘定を払う時です。

   日本では割り勘が当たり前で、一人一人自分の分をお店に払っていく事が多いと思います。

   しかし、海外ではあまり割り勘という意識がありません。だから、そのグループで全部かかったお金を言ってくる事が多いです。  


   えっー!メチャ高い!   

  と思っても、実は2人分の値段だという事もあるのです。 よく確認してくださいね。

   できたら自分の食べた分の値段を覚えておいて、お店には全部まとめて払って、後で調整した方が喜ばれると思いますよ。

海外旅行と異文化体験

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異文化体験(メキシコ編)  


  今回はちょっと海外ででくわした私gido異文化体験を紹介しようと思います。  

  今回の国はメキシコ。   テーマは写真。  

  私は普段でもメガネを使用しているのですが、メキシコのオフィシャルな写真ではメガネをかけた写真はダメでした。  

  人相が変わると言う意味なのでしょう。

  日本ではパスポートだって、免許証だってメガネの写真はOKですよね。

   逆に普段メガネをかけている人がメガネをかけていない写真を使うと「これ、誰?」みたいな感じになりますよね?   実は私gidoは、これよく言われます。

  どちらがいいと言うわけではないですが、海外旅行をしていると色々な異文化にでくわすわけです。   


  この異文化体験。  

  日本で当たり前と思って考えもしなかった事の本質に気付かせてくれます。

  井の中の蛙じゃダメ。 海外一人旅をすると、人間的にも大きくなれるチャンスがいっぱいです。

マレーシアのタブー

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マレー系女性へのタブー  


  マレーシアマレー系、中国系、インド系を始め、オランアスリなどの少数民族で構成されている多民族国家です。  

 そのマレーシア国民の60%ぐらいを占めているのはマレー系です。マレー系のほとんどはイスラム教です。  

 海外一人旅の日本人と言えども、男性はマレー系の女性には触れないようにしましょう。 
 イスラム教は男女の区別が非常に厳しい宗教です。

 例え、感謝の気持ちを伝えようと思っても、男性からマレー系の女性に握手を求めるたりしてはいけません。 

 マレー系女性の方から握手を求めてきた時は問題ないです。まあ、余程の事がなければ、バックパッカーに握手を求めてくる事はないと思いますが。

  ちなみに、このタブーはイスラム教の女性だけで、中国系インド系の女性はさほど気にしませんが、女性に変な勘違いをされてトラブルになってもいけないので、その辺はよく心得ていましょう。  

  海外一人旅をしている人が女性なら、このマレーシアのタブーは何も気にしなくてもいいです。
  女性同士なら、ハグだってOKです。
 
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海外旅行のタブー (食事編)

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世界のタブー (食事編)  


  世界には色々なタブー、つまりやってはいけない事があります。  

  海外旅行だからといって、それを知らずにやってしまうと現地の人から白い目で見られ、時にはトラブルの原因にもなりますので、よく注意しておきましょう。

  今回は食事の時。  

  インドインドネシア、マレーシアなどアジア諸国では、食事の時に箸やフォークなどを使わずに手で食べる人が大勢います。  

  だから、海外一人旅をするあなたも、現地の人に見習って手で食べてみよう。ここまでは現地の習慣異文化に溶け込もうと言う姿勢。悪くないですよね。

  ところが、食べにくい物があると日本人旅行者はつい両手を使ってしまいます。カニやエビはもちろん、チキンを食べる時を思い出してください。 両手を使っているでしょう〜。


   しかしそれをすると、インドマレーシアなどで手を使って食べている人からは顰蹙をかいます。インド人マレー人インドネシア人もよく観察すると、必ず右手だけで食べていることがわかるでしょう。
 
 















  それはトイレの習慣にも関係があります。

 海外トイレ編で書いたように、アジアの多くの国では用を足す時にトイレットペーパーを使わず、水で処理します。トイレの時に水で処理する手は必ず左手です。 

  だから、左手は不浄の手

  誰だってお尻を触る手でご飯を食べたくはないでしょう? 

  アジアで食事をする時は左手で食べ物をつかむのはやめましょう。

海外一人旅の魅力

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玉木宏の旅のポイント

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000033-flix-movi

 『俳優の玉木宏が20日、ドキュメンタリー番組「世界海峡イスタンブール 〜玉木宏アジア紀行 最果ての海へ〜」の放送を前に、初めて同地を旅した感想を語った。

 「トルコは生きることや平和を願う人が多い国。東日本大震災後に改めて考えさせられた、 生きるということとリンクした」。

  本番組は1997年にスタートしたCBC(中部日本放送)製作の「地球大紀行スペシャル」シリーズ。

  前回、同番組でカリブを旅した玉木が、今回訪れたの は、トルコ

  アジアヨーロッパの境目に位置し、アジアの西の果てと呼ばれる最終地点・ボスポラス海峡へ向かう様子と共に、旅人・玉木が見つけた「世界が 今よりも平和になるための小さなヒント」を描く。

  去年はヨーロッパ5か国を一人旅するなど、プライベートでも旅が趣味だという玉木旅を楽しむコツは「知ってしまうと感動が半減するので、下調べをしな いこと」と玉木流の旅の楽しみ方を観客に伝授。

  そして、「今は(ネットなどで)情報を自分で調べられるが、海外旅行の魅力は人と触れ合うこと。人と触れ合 うことは現地に行かないとできない」と異文化交流を勧めた。

  今回、玉木旅の最終地点として訪れたのはアジアとヨーロッパの境目。その印象を「すごくいろいろな文化や人やモノが混在しているが、仲良くやってい る。本当に独特で、一度行ってみないとわからないと思います」と説明する。

 そして「共存」をキーワードとして掲げ「トルコは生きることや、平和ということ を強く願っている人が多い。去年に東日本大震災があり、改めて考えさせられた『生きること』とリンクして感じるものがありました」と旅の感想を振り返っ た。(肥沼和之) ドキュメンタリー番組「世界海峡イスタンブール 〜玉木宏アジア紀行 最果ての海へ!〜」は1月28日14時よりTBS系全国28局ネットにて放送』


  俳優、玉木宏旅の魅力を語りました。

  それは、「人と触れ合 うことは現地に行かないとできない」という異文化交流

   海外一人旅の魅力はそれに尽きると思います。 インターネットやDVDなどの発達で、現地の観光地の魅力は家にいながらにして分かる時代になってきました。

   しかし、インターネットやDVDでは絶対に分からないもの。それは人との触れ合いを含む、現地の雰囲気。

  私gidoは人と街にも相性があると思っています。特に観光すべき目玉がなくても、妙に居心地がいい街がある。逆に色々な観光すべき所がありながら、あまり長居をしたくない街もある。

  それは気候であったり、人の良し悪しであったりが原因で、現地に行かないとなかなかわからないんです。

 例え現地に行っても、団体パック旅行で行ったら、添乗員について行くだけの旅だったら全く見えない部分もあります。

 海外一人旅は否応なしに現地の人と触れ合わなければなりません。 いい事もあり、悪い事もあるけれど、その現地の人達との触れ合いから自分の国の良さにも気付いていくのです。

  資源がない日本がこれから世界で生き残る為にも、この異文化交流をもっと大事にしておく必要があるのではないでしょうか。

ベトナムの常識

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ベトナム警察官の珍ルール 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000052-jij-int


 『【ハノイ時事】ベトナム南部ホーチミン市で「交通警察官は10万ドン(約370円)以上所持してはならない」という規則が試験導入された。賄賂防止が目的。

  北部の首都ハノイでも実施方針が決まり、「非現実的」「人権侵害ではないか」との声が出ている。 

  ベトナムの警察官は悪評が高く、交通違反者に「袖の下」を要求することが珍しくない。特にテト(旧正月)前は書き入れ時とされる。

 「10万ドンルール」は窮余の策だが、「所持金をどうチェックするのか」「お昼も食べられない」と導入を疑問視する見方も。

  これに対しハノイ警察幹部のルー・クアン・ホイ氏は、電子新聞VNエクスプレスに「交通警官の評判が悪過ぎる」と述べ、実施を貫く構えを見せた。』


  日本で警察官と言えば、一応社会の治安を守る人という目で見ていますよね?
  ところが海外一人旅で一歩外国に出ると、日本の常識は吹っ飛ぶ事も多々あります。

  この記事のベトナムだけじゃなく、世界には賄賂を要求する警官もけっこういるんですよ。

  彼らに難癖をつけられると非常に厄介です。腐った警官と言えども、その国では一応ある程度の権限は持っていますからね。

  適当な理由をつけられて留置場に放り込まれても嫌ですよね。

  用がないのに警官には近づかない。
  これが私gido海外一人旅の鉄則にもなっています(笑)。

ディパバリ

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ディパバリ (Deepavali)

  ディパバリって聞いた事がありますか。

  これは、ヒンズー教徒にとってのお正月のようなものです。

  ヒンズー教徒ですからインドが本家本元ですが、ヒンズー教徒がいるネパールマレーシアなどインド以外でもお祝いします。  

  今回はマレーシアのディパバリをご紹介します。

  2011年は10月26日がディパバリでした。ヒンズー歴に合わせてあるので、毎年日にちが変わります。


  マレーシアイスラム国家になっていますが、他の宗教も認めていて、このディパバリの日もマレーシアの祝日になっています。  

  マレーシアのヒンズー教徒インドほどカースト制度を気にしていないようです。

DSCN0766




  ディパバリの日、ヒンズー教徒は朝ヒンズー寺院にお参りに行って、それから家族や友人と過ごすようです。クアラルンプールなどではオープンハウスをする所もあるようです。

  ヒンズー寺院にも自由に入れてくれます。

  ヒンズー教は色々な神様がいるので、それを祭っているヒンズー寺院もそれぞれ特徴があります。
 
DSCN0751

断食の月 ラマダン

ラマダン(断食月)   


  ラマダンというのはイスラム教徒断食する月です。

  ラマダンは月を見て判断するので、毎年日にちが違っています。イスラム歴太陰暦を採用しているので。  


  ラマダンの間、イスラム教徒は日が出ている最中は何も食べず、何も飲まないことになっています。食べたり、飲んだりするのは、夜明け前と夜です。


  マレーシアのようにイスラム教国教としていても、イスラム教徒と仏教徒、ヒンズー教徒などが入り混じっている多民族国家であれば、食堂も幾つか開いていてそれ程困る事はないでしょう。


  しかし、中東アラブのようにイスラム教徒がほとんど占める宗教国家であれば、事情は違ってきます。  基本的に開いている店を探すのに苦労するでしょうし、自分はイスラム教徒ではないからと言って、公の場で飲んだり食べたりはできないでしょう。  

  ラマダンは1ヶ月ぐらい続きます。  


  イスラム教徒が多い場所をする場合には、ラマダンには注意しましょう。
    

海外旅行と異文化理解

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異文化理解ってこんな感じ

 
 もしこんな人を見ると、あなたはどう感じますか。

1、新婦以外にも複数の女がいる。
2、新婦との間にも既に子供がいる。
3、新郎と新婦との年の差は30歳以上で、夫の年齢は70近くである。


 1や2を見ると、夫はとんでもない遊び人で妻はこれからも苦労するだろうなと思った人が多いのではないでしょうか?どうしてこんな人と結婚するのだろうと思った人もいるかもしれませんね。

 3を見ると、これって妻の遺産目当ての結婚じゃぁ・・・。そう思った人もいる事でしょう。


 でも、これは実際にあったものです。但し、日本じゃありませんが。


 世界には日本の常識が通じないところも多々あります。

 自分が当たり前と思っていた事が当り前じゃない。
 これってかなりショックを受けます。カルチャーショックですね。

 このニュースを読んでください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000928-reu-int


 『[ヌカンドラ(南アフリカ) 4日 ロイター] 南アフリカのズマ大統領(68)が4日、これまでで5人目となる妻との結婚式を挙げた。親族などが明らかにした。同大統領は、新婦を含めて同時に3人の妻を持つ。
 
 南アフリカでは一夫多妻が認められており、ズールー文化の一部となっている。

  一方、同国はHIV(エイズウイルス)感染率が世界で最も高い国の1つとなっており、エイズ問題の活動家からは批判も出ている。


 結婚式はクワズールー・ナタール州ヌカンドラで開かれ、民族衣装姿の大統領とトベカ・マディバさん(37)が、伝統にのっとった式を挙げた。

 結婚式の前に法的な婚姻手続きは済ませてあり、ズマ大統領とトベカさんには3人の子どもがいる。

 同大統領がこれまでに結婚した5人の妻のうち、1人は離婚して現在は内相となっており、1人は2000年に自殺している。』


 どうですか?
 上の質問に当てはまる人が、今年サッカーのワールドカップを行う南アフリカの大統領なんです。

 アフリカのズールー族は一夫多妻の文化があるようです。

 一夫多妻制は一見男としては羨ましい感じに見えるかもしれないけど、実際にはなかなか大変なようです。それぞれの妻をどのように扱うかで、家庭内トラブルだって起こってきますしね。夫の経済的負担はかなり大きいようですし。


 一夫多妻制と言えば、イスラム社会がよく知られていますね。


 一夫多妻制が採用された背景には、戦時などで一時的に男女間の人口比が不均衡になって女性が結婚できにくくなる可能性があるので、女性の結婚権を保障するために一夫多妻制が導入されたとも言われています。


 いずれにしても、イスラム社会でも普通の人が複数の妻をめとっていたというわけではなく、一夫多妻は金持ちなどそれなりの地位の人達に限られていたらしいです。


 それにしても南ア政府凄いですね。
 閣僚の中に離婚した妻が内相として含まれているってんだから。ズマ大統領はやりにくくないんですかね?

 所変われば、常識も変わると言う事ですね。

               
              アフリカ史再考


  海外一人旅ではカルチャーショックは日常茶飯事。
  
  但し、時として命を危険にさらすこともあるので、異文化の情報はできるだけ収集しておきましょう。

異文化理解 性体験談(サウジアラビア)

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セックス体験放送で死刑?


 世界には色々な価値観があります。下記のニュースのような件は特殊だとしても、イスラム圏では性について慎重な態度が必要です。

 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000696-reu-int


  『[リヤド 9日 ロイター] サウジアラビア当局は、男性(32)による性体験告白を放送したことを理由に、レバノン放送(LBC)のジッダ支局を閉鎖した。政府の報道官が9日明らかにした。 


  番組の中で奔放な性体験を語り、保守的なサウジアラビアの視聴者に衝撃を与えたとし、アブドル・ジャワッド容疑者は先月、不道徳な行為を公にした容疑で逮捕された。弁護士によると死刑になる可能性もあるという。


  同容疑者には、離婚した妻との間に4人の子どもがいる。 レバノン放送は、世界的な大富豪として知られるワリード・ビンタラール王子などが所有。アルワタン紙によると、同テレビ局のほかの支局も閉鎖されたという。』


  サウジアラビアセックス体験をテレビで語った。それが死刑になるかもしれないらしいというニュース。


  世界には色々な価値観で暮らしている国があるが、サウジアラビア宗教戒律は凄まじい。 親族以外の男女が一緒にいる事も認められていない国だ。


  イスラム教の聖地であるメジナ、メッカなどを擁するサウジアラビアには、世界中のイスラム教徒聖地を目指す国。


  イスラム教は男女の区別や交際など色々ややこしい面がある。

  そんなサウジアラビアで自分のセックス体験を語った男性は、即逮捕。そして放送したレバノンの支局も閉鎖された。

  テレビとは言え、セックス体験を語っただけで死刑になるかもしれないって、それって命の重さは???

  と日本人は思ってしまうけど、価値観が違うとそんな事も起るんですね。


  僕ら海外一人旅者は、世界には色々な価値観があると言う事を、しっかり認識すべきだね。


    
 不思議の国サウジアラビア

異文化ニュース(カナダ)

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異文化ニュース(カナダ)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000341-reu-int

 『[オタワ 20日 ロイター] カナダの連邦最高裁判所は20日、肥満体の人々は、国内路線では1席分の料金で2席分を占有する権利があるという判断を示した。

 同裁判所は、「肥満により機能的に不自由な」人々は1人分の料金で2人分の席を占有できる、という同国の運輸庁の決定に対してエア・カナダ、エア・カナダ・ジャズ、ウェスト・ジェットの3社が申し立てていた上告を棄却した。 

  航空会社側はことし5月、控訴裁判所で行われた同様の裁判で敗訴していた。』


  カナダでは、肥満の人は1席分の料金で2席分占領できると言うニュースです。

   日本の常識で考えれば、2席占有するんだから2席分の料金を払うというのが当たり前だと思いますが、カナダの最高裁の判断は違うんですね。


  以前アメリカでは肥満は自己管理ができていないという事で、出世にも影響すると言われていましたが、お隣カナダでは捉え方が違いようです。

  航空会社からすれば、肥満の人ばかり乗せればそれだけ収益が下がると言う事。

  もしかしたら航空券購入時に、体重やウエスト、ヒップ記入欄なんてのも出てくるかもしれませんね(笑)。


  カナダ旅行する海外一人旅の方で、自分は該当すると思われる方は席2つと言ってみる価値はありますね。


  まあ、それだけ太っている人が海外一人旅をしているという姿は、なかなか想像がつかないですけどね。

海外でのタブー

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 海外でやってはいけない事

 

  海外でのタブーについての紹介です。

 

  日本では全く問題がなくても、海外で同じ事をすると法律違反になる事もあります。

  今回はそんな事例をちょっとご紹介します。 今回はメキシコを例に取ってみましょう。

 

  えっ、メキシコではこんなのがいけないの!?  

  そんなメキシコでのタブーの中の一つが、公衆の前で酒を飲むこと。  

 

  公園や広場など公衆の集まる場所で、堂々と酒(つまりアルコール)を飲んでいると、メキシコでは法律違反になります。  

  広場などで喉が渇いたからと言って、堂々とビールなど飲んでいて警官に見つかると、警察にしょっぴかれますよ〜。  

  

   アルコールを飲みたい時などはちょっと工夫が必要です。

   僕も日本人旅行者と年明けのカウントダウンメキシコシティのソカロで祝う時、スプライトの容器にアルコールを混ぜて持って行ったりしたものです。  

   さすがに中身まではチェックしないので(笑)。

 

   このようにメキシコでは公の場でアルコールを飲むのは禁止されています。

   まあ、そうは言っても、そこはメキシコ。 

 

  厳密にいつでもどこでも、これが守られていると言うわけではないんですね(笑)。

 

  メキシコシティのような外国人観光客もたくさん訪れ、メキシコの顔となるような場所はともかく、田舎の祭りなどではコロナなどのビール瓶片手に談笑したり、踊ったりしている光景も見ます。  

 田舎などの祭りでは、警官もかなり大目に見てるんですね。 

 まあ、知り合いもいっぱいいるし、警官自身もメキシコ人なのでそういのがきらいじゃないしね。

 

  ただ現地の人は、どういう場合はOKで、どういう場合はまずいというのは大体わかっているわけですが、海外一人旅旅行者はなかなかそれがわかりません。

 

  海外一人旅旅行者がこれを知らずに天気がいいからと言って、公園などでビールを飲んで酔っ払っているとメキシコでは留置場行きになるので注意が必要です。

 

  今回はメキシコを例に挙げましたが、海外ではメキシコだけでなくアメリカなど他の国でも、公衆の場でアルコールを飲むのを禁止している所があります。

 

  警察に厄介にならない為にも、ビールなど酒を飲む場合は、一度現地の人の様子を確かめてからにした方がいいでしょう。

 

  日本では問題ない事が、海外では問題になる場合がありますからね。

サウジアラビアの発想

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海外の異文化 (サウジアラビア)

 

  海外一人旅をしている時の貴方は、海外の異文化の中にどっぷりと浸かる事になります。  

 

  異文化体験は、海外旅行者に新たな発想をもたらすものですが、相手の文化を理解していないばかりに失敗するケースもでてくるでしょう。

  文化や慣習を知らなくて自分の知らないうちに罪に問われて、海外で拘留なんて事にもなりかねませんからね。  

 

  今回は、海外ではこんな事もあるという事で、ニュース記事を紹介します。

  http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20080802-567-OYT1T00588.html  

 

  『【カイロ=福島利之】アラブ圏有力紙アル・ハヤトなどによると、サウジアラビアの宗教警察「勧善懲悪委員会」は7月30日、首都リヤドでペットとしての犬や猫の販売と、公共の場で散歩を禁じる布告を出した。

  同委員会は、若い男性が街で女性の気を引くためにペットを連れ、男女が接触する機会が増えているためだと禁止の理由を説明している。  

 イスラム教の中でも戒律の厳しいワッハーブ派を奉じるサウジでは、学校の授業やレストランの入り口を男女別々にするなど公共の場での男女分離を徹底している。

  同委員会は街を巡回し、違反行為を摘発するのが役目だが、最近は、監視の目をかいくぐって逢瀬(おうせ)を楽しむ若い男女も多く、業を煮やした同委員会が“奇策”に出た形だ。

  同委員会は「違反者が見つかり次第、ペットを没収し、二度としないという誓約書を書かせる」とするが、実効性は不明。

 サウジの英字紙アラブ・ニュースは「現実離れした取り締まり」と批判している。 』  

 

  いかがですか?

  犬の散歩は男女の逢瀬の場になるから、ペット販売、ペットの散歩を禁止すると言うサウジアラビアの話です。

 

  日本だと考えられない事ですよね?  

 

 メッカ、メジナなどイスラム聖地を抱えているサウジアラビアは、イスラム国家の中でも最もイスラム戒律が厳しい国として知られています。  

 

                           

        不思議の国サウジアラビア  

 

  このサウジアラビアのニュースほどではないにしても、日本の常識が海外では非常識という事はあります。  

 

  海外一人旅をする前に、現地の最低限のマナーはインターネットやガイドブックなどでチェックしておくといいと思います。  

 

  ガイドブックについてはこちらを参照してください。 

     → ガイドブックの種類   

 

  また現代では日本でも異文化体験ができるような環境になってます。  

  最近は日本でも色々な外国人がいますからね。

 

  日本にいながら異文化体験をして、海外一人旅の準備をするのもいいかもしれません。

 

                     

               異文化体験入門

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