海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

予防接種

海外旅行と怖い病気

【海外旅行中の病気知識と対策】


  海外旅行で注意すべき病気についてまとめた記事があったので、シェアしますね。

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000013-mai-soci

 『約1カ月後に迫った夏休みを前に、海外旅行や短期の語学留学を計画している人もいるでしょう。しかし海外、とりわけ発展途上国での滞在では感染症のリスクがつきまといます。

 海外に向かう際にどのような準備や心構えが必要なのでしょうか。

 東京医科大学病院(東京都)渡航者医療センター部長の濱田篤郎教授に聞きました。


 ◇高熱や血便を伴う下痢以外は薬を飲んで構わない

 当センターは海外渡航者の健康問題を専門に取り扱い、渡航先に応じたアドバイスやワクチン接種、予防薬の処方などを行っています。

 日本人の渡航先として、2000年代に入ってから途上国、特にアジア地域を訪れる人が増加し、学生の場合は観光、留学だけでなく、ボランティア目的の渡航も増えています。

 渡航先を問わず、最もポピュラーな症状が下痢です。

 予防のため、海外で水道水を飲まないよう気をつけている人は多いでしょうが、盲点になりやすいのが氷です。

 いくらミネラルウオーターを飲んでいても、レストランで注文した飲み物に水道水から作った氷が入っていると、下痢症になる可能性があります。

 サラダなどの生ものにも要注意。滞在中、ビタミンはオレンジなど皮をむいて食べる果物から摂取するのが鉄則です。


 また、栓を開けられた形跡のあるような“あやしい”ミネラルウオーターと炭酸水がある場合は、殺菌作用のある炭酸水を選びましょう。

 よく「下痢をしたら下痢止めの薬は飲んではいけない」と言われますが、海外で起こった下痢は薬を飲んでもほぼ差し支えありません。

 ただし、高熱や血便を伴う場合は別。薬は飲まず、医療機関を受診すべきです。


 ◇デング熱、マラリア…蚊にご用心

 途上国で多く見られるのが、デング熱やマラリアなど蚊が媒介する感染症です。デング熱シンガポールやマレーシアの首都クアラルンプール、最近、語学留学先として人気のフィリピンのセブなどで流行が続いています。


 一方、マラリアアフリカや南米のアマゾン、インドの奥地まで行かなければ、かかることはまずありませんが、治療が遅れると、確実に死に至ります。

 デング熱は昼間に吸血するネッタイシマカマラリアは夜間に吸血するハマダラカが媒介します。

 外出の際は日焼け止めを塗ってからディートやイカリジンなどの虫よけ剤を塗りましょう。虫よけ剤は揮発することで効くので、塗る順番が逆では効果がありません。



  ◇注射、タトゥー、犬…他にも潜む感染症の危険


  途上国では注射などの医療行為や美容行為も感染症の危険をはらんでいます。

  タトゥーやピアスの穴を開ける際の器具が汚染されていて、B型肝炎ウイルスやHIV(ヒト免疫不全ウイルス)にかかってしまった例が実際にありますから、

 渡航先ではこうした美容行為を受けない方がいいでしょう。


 また、狂犬病も重大なリスクのある感染症で、アジア、アフリカ、中南米、特にインド、フィリピンは世界でも有数の危険エリアです。

 イヌだけではなくネコやサルも感染源になるため、動物に近寄らないことと、発病後の致死率は100%と言われていますから、もしかまれたらただちに予防ワクチンを打つことが重要です。


 ◇有効なワクチンの接種のしかた

 感染症の予防にはワクチン接種が有効です。

 センターでは滞在する地域、期間、現地でどういう行動をするのかなどをヒアリングし、接種するワクチンとスケジュールを決めています。


 例えば、フィリピンのセブに1カ月間、語学留学をするという23歳の男性には、A型肝炎と破傷風のワクチンを勧めます。

 A型肝炎は魚介類など食べ物から感染するため、短期間の滞在でもかかる可能性はあります。

 
 また、傷口から感染する破傷風は、かかると非常に強い毒素が体内で産生され、感染者の約半数が亡くなります。

 日本ではけがをしてから接種してもいいですが、海外は日本ほど医療アクセスがよくないので、事前の接種を勧めています。  

 A型肝炎国産ワクチンと輸入ワクチンがあり、国産ワクチンは3回の接種が必要ですが、輸入ワクチンの場合は1回の接種で約1年間有効です。

 半年〜1年後に2回目を打てば約10年間効果があります。


 破傷風は1968年以降生まれの人なら、原則として幼い頃に3種混合ワクチン(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)を打っているので、1回の接種で十分でしょう。

 ただし、副反応の発生により一時接種率が低下したため、母子手帳で接種の有無を確認してほしいと思います。


 このような場合、センターではA型肝炎の輸入ワクチンと破傷風を同時接種して、来院が1回で済むよう配慮しています。  


 渡航前には、渡航先の感染症流行情報や医療機関の情報などに触れることも重要です。

 事前に情報を入手し、万全の対策をとって海外で安全に過ごしましょう。』


 どうですか。 海外は日本とは違った怖い病気もあります。

 でも、正しい知識をもっておけば、対応も的確にできますよね!

 海外では自分の身は自分で守るという意識が大切です。


イエローカード【黄熱病予防接種証明書】が生涯有効に

【イエローカードの有効期限】

 個人的に海外旅行関連で今年一番のニュースは、「イエローカード」の有効期限が撤廃されたことです。

 イエローカード
と言っても、サッカーの試合で審判が選手に警告するカードの事じゃないですよ。
 
 海外旅行者にとってのイエローカードとは「黄熱予防接種証明書」のことです。
 かなり目立つ黄色のカードなので、そう呼ばれています。

 今まではこの「黄熱予防接種証明書(イエローカード)」の有効期限は10年でした。
 それがですよ。なんと今年2016年の7月から生涯有効に変わったんです。

 厚生労働省検疫所での文を引用します。

 『黄熱予防接種証明書の有効期間の変更 WHOは、10年であった黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日より生涯有効に延長することを勧告しました。

 これに伴い日本で発行される黄熱予防接種証明書の有効期間も1回の接種で生涯有効となります。

 この変更は、これまでにワクチンを接種した人にも適応されます。

 有効期間の過ぎた証明書であっても手続きをすることなく、7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となりますので、大切に保管するようお願いします。』


 実は僕のイエローカードも切れていて、どこで受けようかと考えていたんですが、これで全て解決。

 個人的には切れたイエローカードをそのまま持っていたので、メチャ良かったです〜。

 予防接種といえども、黄熱病は打つと熱っぽくなるからあんまり好きじゃないんですよね。けっこうお金もかかりますし。 何より、手続きする事なく自動的に有効というのがいいですね!

 イエローカード(黄熱予防接種証明書)持っている方は、これからずっと使えますから捨てないでくださいね。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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 #イエローカード #黄熱予防接種証明書 #予防接種

海外旅行の病気対策

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海外旅行計画 に参加中!
海外旅行と水  


  海外旅行で一番怖いのは病気。  

  日本人の海外一人旅をしているバックパッカーで一番病気の元になりやすいのが水です。  
  日本と違って海外では水道水が飲める国はほとんどありません。  

  また、レストランなどで飲める水も軟水硬水の違いなどから、お腹を壊すバックパッカーもけっこういます。

  海外の水事情が良くない地域を訪問する予定の人やトレッキングなどを計画している人には持っていてほしいのがこれ!  

  飲料水用粉末除菌剤 AQUAQU 2.5g入×3本組【フジックス】

  アクアクは水の中にいる大腸菌を処理し、衛生的な飲料水を作る粉末の除菌剤です。

   値段も高くないし、かさばらないし、いざというときの為に長期海外旅行をする人にもお薦めです。

狂犬病の恐怖

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狂犬病ニュース

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000000-indonews-int

   『日本外務省は12日、「狂犬病-もし、咬まれたらすぐに医療機関へ」というタイトルの渡航情報(広域)を出した。

  狂犬病日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部の国を除いて全世界に分布しており、ほとんどの国で感染する可能性がある。

  毎年、世界中で5万人以上の人が狂犬病感染で死亡しており、特にアジアを中心とした地域で発生が多く確認されているが、北米、欧州の一部地域でも感染のおそれがある。

  インドは世界で最も狂犬病による死者が多く、ワクチンによる治療を受ける人も年間で100万人に上るとされている。

 日本外務省渡航情報で例示されているアジアの報告例は以下のとおり。 (1)中国:中国衛生部は、狂犬病の人への感染事例につき、2008年は発病数2,544人(死亡者2,381人)、09年は発病数2,281人(死亡者2,103人)、10年1月の発病数は126人(死亡者116人)と発表した。

  (2)インドネシア狂犬病による死亡者は毎年約100人前後で、バリ保健当局は08年11月28日に初めての感染事例が確認されて以降、10年3月3日までバリ州1市6県で21人の死亡(ほか、疑い例18人)が確認されたとしている。


  日本では狂犬病が撲滅されているため、その危険性を忘れがちだが、06年11月に、フィリピンで犬に咬まれた日本人が帰国後に発症、死亡する事例が確認された。

  海外に渡航、滞在者は以下の点に注意する必要がある。  

  狂犬病とは、犬に限らず、猫やイタチなどほかの哺乳動物(北米ではアライグマ、スカンク、コウモリ、欧州ではキツネ、アフリカではジャッカルやマングース、牛や馬など)からも感染することがある。


  狂犬病に感染した犬などの唾液中にウイルスが存在するので、主に動物にかまれることで、傷口からウイルスが体内に侵入する。  

  症状は人の場合、潜伏期間は一般に1-3カ月で、長い場合は1-2年後に発症した例もある。発症した場合はほぼ100%死亡する。


  症状は発熱、頭痛、嘔吐(おうと)などに始まり、次いで筋肉の緊張、けいれん、幻覚が現れる。水を飲むとのどがけいれんをおこし(恐水症)、冷たい風でも同様にけいれんをおこす(恐風症)。

  犬の遠吠えのようなうなり声をあげ、よだれを大量に流し、昏睡(こんすい)、呼吸まひが起き、死に至る。  

  予防方法は、動物にむやみに手を出さないこと。他人のペットであっても要注意。 また、具合の悪そうな動物には近づかないこと。

  
  狂犬病の犬は、多量のよだれを垂らし、物にかみつく、無意味にうろうろするなど独特の行動をとっている。

  万一、狂犬病にかかっているおそれのある動物にかまれてしまった場合、直ちに十分に石けんを使って水洗いを行う(傷口を口で吸い出したりしない)。その後、すぐに医療機関で傷口を治療し、ワクチン接種を行う。

  発病前であれば、ワクチンの接種は効果があると考えられているので、必ず接種すること(破傷風トキサイドワクチンを未接種の方は狂犬病ワクチンの接種とともに、破傷風トキサイドワクチンの接種も必ず受けること)。


  事前に狂犬病の予防接種を受けている場合でも、狂犬病にかかっているおそれのある動物にかまれた場合は、治療を目的としたワクチン追加接種が必要となるので、必ず医療機関で受診すること。

  また、現地医療機関での受診の有無にかかわらず、帰国時に検疫所(健康相談室)に相談すること。(10年3月12日、日本外務省発表から)』


  狂犬病の怖いところは、発病すればほぼ100%死亡するという事。
 gidoはちょっとだけ狂犬病のビデオ見たことがありますが、かなり悲惨な死に方です。

 予防接種を受けていても完全に防げるわけではないんですが、予防接種をしていないよりはマシです。

  咬まれたら、とにかく24時間以内に最初のワクチンを打たなければならないという事をよく覚えておきましょう。

  見た目の可愛さにつられてむやみに海外では動物に触らないように注意が必要です。

  冗談ではなく、命にかかわるかもしれませんからね。

            

中国の鳥インフルエンザ

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鳥インフルエンザ情報

 
  2009年に入ってからも、中国では鳥インフルエンザ患者が出ています。 中国を旅行する人は鳥インフルエンザに気をつけてくださいね。

  鳥インフルエンザについてはこちらを参照してください。 
      →鳥インフルエンザ  


  鳥インフルエンザに関する上海領事館情報を掲載しておきます。

  『 〈新疆自治区の死亡例〉
 (1)患者は31歳の女性。新彊自治区ウルムチ市トウ屯河区在住。
 (2)1月10日に発病し、入院して治療を受けたが症状が悪化した後、1月23   日早朝4時40分に死亡した。
 (3)1月24日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


  〈貴州省の重体例〉

 (1)患者は29歳の男性。貴陽市雲岩区在住。
 (2)1月15日に発病し、同日より省人民病院で治療をうけたが症状はよくならず、病状は重篤である。現在、専門家の指導のもと全力で治療に当たっている。
 (3)1月25日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場で鳥との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。



 〈広西壮族自治区の死亡例〉
 (1)患者は18歳の男性。広西自治区北流市在住。
 (2)1月19日に発病し、同日より当地の衛生院で治療をうけたが症状はよくならず、1月24日に玉林市紅十字会病院に入院した。病状は重く、全力で治療に当たったが1月26日に死亡した。
 (3)1月26日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に死んだ家禽との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


 2.中国政府のこれまでの公表によれば、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は、今回の3例を合わせて37例目になります。

  また、今年に入ってからは、7例目の感染例(死亡例は5例目)になります。鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。』



  鳥インフルエンザについてはこちらを参照
      → 鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザ

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高病原性鳥インフルエンザ


 1. 病原体はどんなものですか? 
  インフルエンザウイルスA(H5N1)型です。


2. どのように感染しますか?  
  感染した鳥やその排泄物に汚染された表面や物と直接接触して感染します。感染した家禽の屠殺、羽の除去、食肉加工している場所はリスクが高いと言えます。

  日本では普通に旅行していてそんな場所に出会う事はめったにありませんが、途上国では生きた鳥が市場や店頭で売られていたり、庭で鳥を飼育していたりするので十分注意が必要です。

 しかし、十分に加熱調理された鶏肉鶏卵等の食物は安全と考えられていますし、 現時点ではヒトからヒトへの感染は起きないと考えられているので、不必要に食べ物に敏感にならなくても大丈夫でしょう。



 3. 潜伏期間は? 

  潜伏期間は2〜7日間と考えられます。しかし、2週間以上の潜伏の疑いのある事例もあります。


 4. 鳥インフルエンザはどんな症状なの? 
  ヒトの症状は、通常のインフルエンザと同様な高熱、咳などの症状を示す場合と、こちらがもっと重要ですが、急激に全身の臓器に異常をきたして臓器が機能しなくなり、死に至る場合があります。


 5. 鳥インフルエンザの治療方法は? 

  治療は、発病早期に抗インフルエンザ薬による治療を行います。とにかく具合が悪くなったら、病院へ行きましょう。


 6. 予防・消毒方法はどんなものがあるの?
  鳥インフルエンザに、今のところ予防接種のようなものはありません。 
    
  流行地だけでなく養鶏場や鳥を扱っている農場、市場にはできるだけ行かないようにしましょう。

  また、死んだ鳥や弱っている鳥には絶対に触れないようにしましょう。 


  2003年11月以降、ヒト患者の発生が報告されている国は、アゼルバイジャン、カンボジア、中国、ジブチ、エジプト、インドネシア、イラク、タイ、トルコ、ベトナム、ナイジェリア、ラオス、ミャンマー、パキスタン、バングラデシュです。

  この地域を旅行する人は、十分注意して旅行してくださいね。

  鳥インフルエンザ発生国を海外一人旅する人で、もっと情報が欲しい人はこちらを参照してください。                   

                       
     新型インフルエンザ対策ハンドブック         

コレラ (怖い病気)

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コレラ


 コレラと言う名を聞いた事がない人はいないでしょう。しかし、実際にどのような症状で、どのように対処すればいいかしっかり理解している人も少ないと思います。 

 

 コレラってどんな病気?

  コレラの潜伏期間は5日以内です。普通は2〜3日くらいで、下痢や嘔吐が起こります。症状が軽くて、1日数回の下痢で数日すると治る場合もありますが、通常は突然腹がごろごろ鳴り、水のような下痢と嘔吐が1日20〜30回も起こる場合が多いようです。

  体温が34度台にも低下して、急速に脱水症状が進んで、血行障害、血圧低下、筋肉の痙攣、虚脱を起こして死亡する恐ろしい病気です。   

 しかし、最近では適切なコレラ対処で死亡する事はほとんどなくなりました。



 コレラはどのように感染するのでしょう?

 コレラは、コレラ菌に汚染された水・氷・食品などを摂取することにより感染します。



 コレラを予防するには?  

  生水・氷・生の魚介類(刺身・エビ・牡蠣など)を避けることが、コレラ予防の第一です。おいしそうに見えても、衛生面で問題がある事が多いので注意が必要です。

 また、ジュースなどに入れてある氷や氷の上に飾られていたカットフルーツで感染した例もあります。

 特に飲み物には気をつけていても、暑い国だと飲み物に入っている氷には注意がいかない海外一人旅の人が多いです。

 また無理な旅行日程を組んで体力の低下を招かないようにしましょう。健康であれば、抵抗力があったのに、体が弱っている為にコレラに感染してしまうケースもあるからです。



 予防接種はあるの?

 予防接種はありますが、効果は50%程度と低いです。副作用がでる人もいるので、あまり現実的ではないでしょう。



 コレラになったらどうすればいいの?

 コレラにおいて直接の死亡原因になるのは、大量の下痢と嘔吐による水と電解質が失われる脱水症状です。ですから、先ずは失われた水と電解質を補給することがコレラ治療の第一歩です。

 先ずはスポーツドリンクを飲みましょう。市販されているポカリスウェットなどの粉末を海外旅行のバッグに忍ばせておく事をお勧めします。

 その後に、きちんと病院へ行きましょう。

ラッサ熱

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ラッサ熱


 ラッサ熱は1969年にナイジェリアラッサ村で最初に発生したので、ラッサ村の名前が付けられてラッサ熱となりました。


 ラッサ熱は、ナイジェリアを中心とした西アフリカに分布しています。

 ラッサ熱の発生国としては、上記のナイジェリア以外に、シエラレオネ、リベリア、コートジボアール、ガーナ、トーゴ、ベニンが挙げられています。


 ねずみを媒体としたウィルスで感染します。

 ラッサ熱は、人から人へは体液感染が認められてますが、空気感染はないようです。

 他の出血熱のように突然高熱が出るのではなく、ラッサ熱は徐々に発熱してきます。


 ラッサ熱予防接種はありません。

 ラッサ熱の患者の大部分は自然経過で完全に回復します。しかし、少数ですが、1週間経った頃に血液が低下してきて悪化する場合もあります。

 西アフリカではラッサ熱でもかなり亡くなっている人がいるので油断はできません。

 ラッサ熱の予防は、ねずみに噛まれたり、尿に触れないことです。

 ラッサ熱の治療法としては対症療法になってしまいますが、リバビリンが有効とされています。


  直接、海外一人旅と関係はないかもしれませんが、ウィルスに関する知識として興味ある方は参照してください。ラッサ熱の調査とかも含まれてます。

                     
                  レベル4/致死性ウイルス



  いずれにしても、西アフリカを訪問する予定の海外旅行者は気をつけましょうね。

エボラ出血熱

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エボラ出血熱


 数ある海外の病気の中でも、エボラ出血熱ほど恐ろしい病気はないでしょう。 エイズより怖いのではないかと思います。


 エボラ出血熱は、エボラウイルスによる『急性ウィルス性出血熱』で非常に死亡率が高い病気です。


 アフリカの旧ザイール(現コンゴ民主共和国)やスーダンで大流行になって日本でもニュースになったので、エボラ出血熱の名前を聞いた事がある人も多いでしょう。


 エボラ出血熱の潜伏期間は、大体1週間程度だと言われています。

 エボラ出血熱の怖いところは、治療方法がないこと、人から人へ感染する可能性がある事です。


 エボラ出血熱に罹った患者の血液や分泌物に直接触れた時に傷口などがあると、そこからウィルスが侵入し、自分自身もエボラ出血熱に感染してしまう。


 しかも、エボラ出血熱に感染しても治療薬もないし、そうかといって、エボラ出血熱用の予防薬もありません。


 このように非常に怖い病気なので、アフリカのエボラ出血熱汚染地域海外一人旅する場合は、気をつけてしよう。


 アフリカ、特にコンゴやスーダン、ウガンダ、コートジボアール、ギニア、中央アフリカなどを旅行する人は、こういった本にも一通り目を通しておいた方がいいと思います。

                   
                    感染症ファイル

デング熱

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旅のアドバイス に参加中!
デング熱


 海外では日本であまり知られていないような病気もたくさんあります。
 このデング熱もその一つでしょう。


 デング熱とは、媒介する蚊に刺される事で感染します。
 東南アジア、中南米などの熱帯・亜熱帯地域でよく流行します。


 マラリアと違って、ちょっとした水溜りなどからも発生するので、田舎じゃない都会でもデング熱は流行します。


 こんな本も海外一人旅をするなら、参考にしてください。
                 
              アジア旅行者のための感染症対策


 デング熱の症状は、5〜6日の潜伏期を経て、突然40度近くの発熱が出ます。
 激しい頭痛関節痛発疹が1週間程度続きます。


 悪い事に、デング熱には治療法予防薬も特にありません。
 但し、特別な治療を行わなくても、デング熱のほとんどは治ります。


 ただデング熱にかかると、ホテルで大人しく寝ていなければならないし、苦しさを伴いますからね。

 ホテルで寝ていると言うことは、短期海外旅行者だと全然遊べなくて帰国なんて事にもなりかねません。


 海外旅行者としては、罹りたくない病気の一つですね、デング熱って。



 さて、予防接種予防薬もないデング熱の唯一の予防方法は、蚊に刺されない事です。

 ですから、蚊帳のあるホテルを選んだり、海外一人旅には蚊取り線香を用意しておきましょう。


 現地でも蚊取り線香は手に入りますが、gidoの経験や他のバックパッカーの話からも、蚊取り線香は日本製が一番効果が高いように思います。

 蚊取り線香はそんなにかさばるものじゃないですし、海外旅行に少しは持っておくといいでしょう。

                 
                【日本製】菊花蚊取り線香


 言葉に不自由する海外では、蚊取り線香もすぐに手に入るとは限りませんからね。

イエローカード4

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イエローカード


  海外旅行者,特にバックパッカーにとってのイエローカードとは、黄熱病予防接種証明書のことです。


  その名の通り、イエローカードは紙の色も黄色です。


  海外一人旅をする貴方の訪問国によっては、事前に特定の予防接種を受けていないと入国できない場合があります。その主なものが黄熱病ですね。



  アフリカ南米旅行しようとする人は、イエローカードを持っておきましょう。


  WHOが発表している汚染地域と言われる国に滞在したり、通過したりする場合、この『イエローカード(黄熱病予防接種証明書)』を提示しないと入国できない国もありますから要注意ですね。


  海外旅行においては、訪問国に入国する場合、『黄熱病予防接種証明書=イエローカード』が必要かどうかを事前に大使館等に確認し、必要なら予防接種を行って証明書を取得していなければなりません。

    大使館情報についてはこちら
    → 大使館情報



 
  まあ、gidoからのアドバイスとしては、イエローカードを持っていれば安心だし、有効期限も長いので持っておくことをお薦めします。


  大使館で確認しても、状況によっては突如イエローカードが必要になったという事もありますからね。



  ここでgidoイエローカードを取得する時の注意。


  アフリカなど旅行する場合で、黄熱病以外にも予防接種を受ける場合は注意が必要です。

  それぞれ間隔をあけなければいけない日数が決まっていますので、専門医師に相談してください。


   何種類か予防接種を受けると、1ヶ月くらいかかることもありますからね。
 
   同じ予防接種でも、打つ順番によって日数が大きく違ってきたりします。
   
   イエローカードを取得する時は、必ず専門医師に確認しましょう。
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