海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

旅行・航空用語

今夏が海外旅行に最適な訳

燃料サーチャージ(燃油特別付加運賃)のからくり 


   フジテレビのニュースで、燃料サーチャージの話がでてきて、今年の夏の海外旅行はお得と言っていました。海外旅行ををする時に、時々耳にする燃料サーチャージ。でも、どんなものかはっきりわからない人、多いんじゃないでしょうか? 

  ニュース内容はこうです。
  『国際線の料金に課金される燃油サーチャージが、8月から9月の発券分でも、ゼロになることになった。燃油サーチャージは、燃料の市況に応じて、航空会社が、運賃に燃油料金を上乗せするもの。

 シンガポール市場での燃油価格が、基準値を下回っているため、4月から、6年半ぶりにゼロになっているが、8月から9月の料金も、引き続き、ゼロになることになった。

 航空会社は、夏の海外旅行には追い風となり、「2016年の夏は、海外を旅行先に選ぶ人が増えるのでは」と、期待する声が上がっている。』

 さて、記事にも説明があった通り、燃油サーチャージというのは、国際線で航空会社が運賃に燃料であるジェット燃料料金を上乗せするというものです。

 日本では燃油特別付加運賃(フューエルサーチャージ)、燃料サーチャージとも呼ばれていますが、燃油サーチャージと同じものです。

 以前は燃料代も全て航空料金に含まれていました。ところが、航空機の燃料に使われる原油の価格が急激に上がった事により、航空会社が燃料代をまかないきれなくなってきたんですね。そこで考え出されたものが燃料サーチャージです。

 航空燃料の高騰は、直接航空会社の経営に響きます。全部込みで航空券を売っていて原油価格が突然高騰すると、それだけで大損害を被る可能性がでてきたのです。

 その為、燃料価格変動分のリスクを乗客が負担する形で徴収されることになったのです。それが燃料サーチャージです。

 ですから、この燃料サーチャージは原油の価格によって上下します。今ではツアー代金やチケットを買う際に、航空券代とは別に燃料サーチャージを徴収するのが当たり前になってきましたよね?

 つまり、〔広告に載っている航空券代 + 燃油サーチャージ代 = 実際に支払う料金〕ということです。ツアーに申し込む時に航空券代がこんなに安い!と飛びついたら、実際は後で料金に燃料サーチャージを払わされ、全然安くないじゃんと言うような経験をした方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 実はこの燃料サーチャージ、行き先や航空会社にもよりますが、高い時は本当に何万円と払わなければならないんですよ。でもですね、この燃料サーチャージ

 原油価格が一定レベルまで下がれば徴収されないことになっているんです。

           それが今です!

 一般にANAやJALなど名の通っている航空会社は、2か月ごとにこの燃料サーチャージを見直しています。ですからニュースの記事にもあったように、今年の夏休みは燃料サーチャージ分だけお得なんですよ。

 いつも徴収されていた追加分が0なんですから。去年と比べても円高だし、海外旅行に行くには好条件がそろっているという事がおわかりになったことでしょう。

 逆に原油価格が高い時は、燃料サーチャージもけっこうな額がします。特にヨーロッパや中南米、アフリカといった距離が長くなればなるほど燃料サーチャージ代が高くなります。

 旅行代理店航空券やツアーに申し込む場合は、必ず燃料サーチャージもいくらか確認するようにしてくださいね。

 航空会社によっても違っていますし、行き先、乗り継ぎの有無にも燃料サーチャージは違ってきます。

 見た目の航空券代は安くても、燃料サーチャージを加えると、他より高かったという事もありえるのです。

 さてさて、今はとにかく燃料サーチャージがタダ。そして、円高になってきましたから、海外旅行に行くなら「今でしょ」という感じ。(かなり古いかな?)

 いずれにしても、海外旅行へいつ行くか迷っている方。特にヨーロッパや中南米など日本から遠くに行く場合。

  今がお得ですよ。

 このチャンスに、海外一人旅にも挑戦してみてはいかがですか?

外国人料金 (旅用語)

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外国人料金


  海外一人旅をしていて時々嫌だと思うのは、この外国人料金のこと。

  これは文字通り、外国人が払う料金のことです。 
  つまり、地元の人が払う料金と外国人が払う料金が違っているのです。

  特にアジアでは、有名な遺跡など観光客が集まるところは大抵、この外国人料金があります。

  外国人料金は地元の人の3倍ぐらいが普通ですが、中には10倍近く取る所も・・・。
  中には地元の人はタダで、外国人からだけお金を取る所もありますからね・・・・。
  貧乏バックパッカーなどにとっては非常に痛い出費になります。

  途上国で物価が安いからと予算を少なめに取っておくと、これで泣きを見ることにもなりません。
  遺跡博物館などたくさん行っていると、けっこうな額になったりしますから。

  
  世界遺産など有名な所の中には、外国人料金はその国の通貨ではなく、米ドルで払うようになっている所もあります。

  
  

ドミトリー (旅用語)

ドミトリー(Dormitory)って何?

  
    英語の辞書でDormitoryを調べると、寮とかがでてきますが、海外一人旅をするバックパッカーが使っている意味はちょっと違います。


 バックパッカーが使っているDormitoryの意味は、ベッドだけの宿泊を意味します。
 つまり、ドミトリーDormitory)は大きな部屋にベッド(大低は2段ベッド)がいくつか並んでいて、その一つのベッドを確保して寝ると言うイメージです。

 部屋ではなくベッドというわけで、一つの部屋に何人も宿泊することになります。
 南米などスペイン語圏ではドルミトリオです。


 ドミトリーのメリットは、世界中を旅している旅人バックパッカーなどと友達になりやすい点です。
 同じ部屋に泊まっているので、必然的に話をする機会も増えますよね。旅の情報交換もしやすいでしょう。

 また、ベッドだけなので、当然シングル部屋に泊まるより、値段は安くなります。


 一方、ドミトリーのデメリットととしては、夜遅く帰ってくるバックパッカーに起こされるとか、荷物(特に貴重品)が少し心配と言う事が挙げられます。


 ドミトリーもメリット、デメリットがありますが、その印象は一緒に泊まっているバックパッカーに大きく左右されます。

 
 でも、せっかくだから旅行中、一度はドミトリーに宿泊してみる事をお薦めします。
 世界には色んな旅行者がいる事がよくわかると思いますよ。


 

『日本人宿』って何?

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日本人宿


  『日本人宿』って何のこと?
  海外一人旅が初めての人にはちょっと聞きなれない言葉かもしれません。
  
  『日本人宿』と言うのは、海外の都市日本人専用の宿のことです。
  日本人専用の宿という事で、一般的には日本人が経営していることが多いですね。

  
   ですから、『日本人宿』の中は基本的に完全日本語です。

  
  多くの『日本人宿』は表に「HOTEL」などという看板が出ていません。たいていは日本の国旗が壁に描かれていたり、ちょうちんがぶら下がっていたりします。それが『日本人宿』の目印ですね。

  なぜ「HOTEL」と書いてないかといえば、書けば日本人以外の旅行者も来るでしょう。そこで宿泊を断れば、問題になる可能性が高いですよね? 差別だと言われるかもしれません。


  それでは、『日本人宿』はどうやって見つけるのでしょうか?
  かなり大きい所は『地球の歩き方』に載っています。一度、どこかの『日本人宿』に行けば、新しくオープンした日本人宿の情報が載ったチラシなどが置いてあることも多いです。


  日本人宿同士の連携もありますからね。

  海外一人旅でちょっと疲れた時など、『日本人宿』で日本人同士でわいわいがやがやするのも楽しいですよ。

格安航空会社(LCC)

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格安航空会社

 日本ではまだあまり馴染みのない格安航空会社

  しかし、格安航空会社ヨーロッパアジアなどでは既存の航空会社の常識を超えたビジネスモデルで急成長しています。電車で行くより安かったりする時も。

  日本で言うなら、スカイマーク北海道国際航空格安航空会社に近いと言えば、近いですが、海外の格安航空会社と比べると全然イメージが違いますね。


  格安航空会社(Low-Cost Carrier、No-Frills Airline、Budget Airline)の定義は、効率化の向上によって低い運航費用を実現し、低価格でサービスが簡素化された航空輸送サービスを提供する航空会社のことです。

  ローコストキャリア(LCC)
とも言われていて、ヨーロッパアジアでは市民権を得ています。

  マレーシアのようにLCC専用の空港があるところだってあります。

  格安航空会社は荷物を預けたり、機内食を食べたりするのも全て有料。チケット予約などもインターネットが主流と言った感じで、徹底的にコストを省いています。

  清掃もSWがやっていたりね。

  これらの格安航空会社は通常の航空会社の無料サービスのコストが削られています。逆に言えば、それが海外一人旅のバックパッカーなどにとっては非常に有難いのです。

  座席の間隔が狭かったり、快適さでは劣りますが、路線網も充実している格安航空会社もありますし、バックパッカーのような貧乏旅行者には利用価値大です。

          とにかく安く行けるんですから。

 必要なら追加料金を払って、サービスを受ければいいだけの話ですしね。


  東南アジアには、マレーシアのエアアジアインドのエア・デカン、インドネシアのライオン・エアなどがあります。


  海外旅行の計画を立てる時に、インターネットで少しのぞいてみるといいでしょう。

免税店

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  免税店について

 

   免税店とは、基本的に外国の旅行者に対して、商品にかかる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を免除して販売する小売店のことを言います。

   免税店は、主に空港内にあります。  

  

  国際航路の船内に設けられているショーケースや、国際線飛行機の中で販売される機内免税品販売も免税店の一種となります。

  免税店でのショッピングは、海外へ出国される旅行者だけの特典です。  

 

  海外一人旅旅行者の中には買い物が趣味と言う人もいることでしょう。

  そういう海外旅行者免税制度を上手に利用すると、大変安く買い物ができます。

 

  免税と言う考え方は、出国手続きの終了後の空港内から入国手続き終了後までの間で商品を購入する場合、税法上はどこの国にも属さない(つまり税金がかからない)とされるからなんですね。   

 

  例えば日本ではウイスキーなどの酒類(酒税)やタバコ(タバコ税)、香水(関税)など、どれも高額の税金がかかってますが、その税金分を一切含まない価格で購入することができるわけです。  

 

  品物によっては、日本の市場価格と比べて格安で買えてしまうものもありますからショッピングが趣味の海外旅行者にとっては大きいですよね。  

 

  但し、一人当たりの免税される量や数は決まってますので、海外旅行者はそれは注意していてくださいね。

 

空港コード3

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空港コード



  空港コードは、世界中の空港ひとつひとつに付けられるアルファベットのコードの事です。 


  空港コードは、定める機関によって、アルファベット3文字と4文字からなる2種類があります。 


  アルファベット3文字からなるものを3レターコード(IATAコード)、4文字のものを4レターコード(ICAOコード)ですが、海外一人旅旅行者にとって重要なのはIATAの3レターコードの方です。


  航空券や荷物を預けた時にもらうクレームタグには、行き先、到着先の3レターの空港コードが記されています。



  成田空港だとNRTバンコクだとBKKサンフランシスコだとSFOと言った具合に、地名から連想できるようになっています。

  しかし、最近では世界の空港の数も増えてきました。


  空港コードは世界各国の空港を区別する為のものなので、同じ3レターコードはありません。

  その為、新しくできた空港空港コードは、地名から似ても似つかないようなものもあります。



  パリニューヨーク、ロンドンと言った国際空港が複数ある場合などは注意が必要です。


  パリは都市コードで3レターコードはPARですが、パリには2つ大きな国際空港があります。


  シャルルドゴール空港オルリー空港です。


  パリに行くからといっても航空券(チケット)などには都市コードのPARで記されるのではなく、シャルルドゴール空港ならCDGオルリー空港ならORYとなりますから、注意が必要です。


  空港コードはインターネットでも簡単に調べられますから、海外旅行をする前に自分の必要な空港コードはチェックしておくといいかもしれませんね。



  空港コード詮索としては非常に便利なものが載っていました。
   参考までに → 空港コード検索

トランジット2

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トランジット


  トランジットは、燃料や機内食など食料を補給したり乗客を乗せたりするために着陸し、再び同じ飛行機に乗って目的地に向けて飛び立つ事をいいます。

  つまり目的地に到着する前に、どこかの空港に寄航するという事ですね。


  寄航時間は1時間くらいが一般的でしょうか?


  乗客は機内で待つ場合と飛行機から降ろされて空港のトランジットルーム(待合室)で待つ場合とがあります。


  全員飛行機から下ろされる場合、機内では清掃が行われるので機外に出るときには、荷物は頭上の荷物入れに入れるか、一緒に持って出ましょう。

  大切な荷物が、なくなっても困りますからね。




gidoのアドバイス 


  海外一人旅が初めての場合、トランジットがあると不安になるかもしれません。実際、gidoはそうでした。


  特に言葉が良く聞き取れないと、いつ搭乗していいのか不安になってくるかもしれませんね。


  トランジットルーム(待合室)では、色々な飛行機を待っている人が一緒になることがありますからね。


  できたら、同じ飛行機から降りてきた人と友達になりましょう。

  私は言葉がちょっと・・・と言う人でも、勇気を出して話しかけて自分の顔を覚えてもらっておけば少しは安心です。


  同じ飛行機から降りてきた人を2〜3人覚えておくのもいいでしょう。彼らが動き出したら、一緒に乗ればいいんです。

  但し、一言かけて、目的地が一緒だという事だけは確認しておきましょうね。

エンドース3

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エンドース


  エンドースを直訳すれば「裏書」のことですが、旅行・航空用語では、ある航空会社の便を他社便へと振り替えることを意味します。


  例えばA社の便を予約していたけれど、大幅な遅延が生じたり、早く帰りたい場合に、同日の同じルートを飛んでいるB社の便に変更してもらう事ですね。


 「チケットのエンドース」という言い方をされる場合もあるので、エンドースとともに覚えておいてください。



  ただ残念ながら、海外一人旅を計画している旅行者には、なかなかこのエンドースは使えません。

 
  というのも、これができるのは正規運賃 (ノーマル運賃 ) で発券されているチケットのみの事が多いからです。


  海外一人旅が基本的に使うであろう、割引運賃の航空券格安航空券の場合は、まず間違いないなく他社便への振り替えが禁止されています。


  振り替えたお客の請求が、ノーマルチケット代金で振り替えた航空会社にくるからです。


  10万円の格安チケットのお客をA社がB社に振り替えた場合、正規運賃が30万円とすると、B社はA社に正規運賃分の30万円が請求できるわけです。

  A社としては、エンドースすると20万円の損失になってしまうわけですね。


  そんなわけで国際線の格安航空券で、エンドースできる事は先ずありません。


  但し、日本へ帰国してからの国内線であれば、その可能性はあります。
  その場合は、ANAJALなどの航空会社に確認してみましょう。

オープンジョー4

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オープンジョー


  オープンジョーとは、往路の到着地と復路の出発地が異なるルートのことです。

  例えば東京発パリ行き、ロンドン発東京行きといったようなものがオープンジョーの例です。


  この場合、往路降機地パリ復路乗機地ロンドン間は、他の航空券鉄道など別の交通手段の切符を手配する事になります。


  オープンジョーの航空券をうまく利用すると、海外一人旅の期間が短い場合、行きたい旅行先を効率的に回る事ができます。 


  また、移動手段に鉄道や船など他の交通手段を加えることができるので、旅のバリエーションが広がったりもします。


  格安航空券の場合は、普通同一航空会社でのみオープンジョーb>の航空券を組むことができますが、今後アライアンス加盟の航空会社間でもOKになるかもしれません。


  海外一人旅をする場合は、旅行会社などで最新のオープンジョー情報をゲットしておきましょう。



クレームタグ (バゲイジクレイム)3

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クレーム・タグ (荷物預かり証)


 クレームタグとは、航空機への預託荷物の預り証のことです。

  クレームタグバゲイジクレイムという場合もあります。


  要するにクレームタグとは、チェックインカウンターで荷物を預け入れる時に荷物に付けられる、到着先の空港コードや識別番号、バーコードなどの情報が印字されたタグの半券のことです。



  通常は、このタグの半券をなくさないように、航空券の裏面に貼付されます。


  到着先で預けた荷物をピックアップして出口に出る時にこのタグをチェックされますが、ノーチェックの空港もあります。


  ですから間違いを防ぐ為にも、似たようなスーツケースバックパックは、自分なりの印をつけておきましょう。


  クレームタグ(バゲイジクレイム)が本当に必要となる時は、荷物が見つからなかった時です。 


  その場合、クレームタグの半券を航空会社に提示して荷物の追跡をしてもらいます(どこに自分の荷物があるかチェックする)。


  そして、荷物が破損した場合などは、このクレームタグを示して補償を求める事になります。


  ですから、このクレームタグの半券は最後まで大切にとっておいてくださいね。


  預け入れる荷物1個につき1枚のタグを使うので、複数の荷物を預け入れた場合はカウンターで預け入れた荷物の数だけタグ航空券の裏に貼付されます。


  つまり2個の場合は2個という事ですね。
  
  3個の場合は3個ですが、海外一人旅でそんなに荷物が多いとは思えませんし、3個だと通常追加料金を取られると思います。


  また、機内持ち込みの手荷物にはクレームタグは発行されません。

  
  海外一人旅では荷物の紛失は、かなり精神的な負担になります。
  それでも最悪の場合を想定して、最低限必要な物は手荷物の方に入れておきましょう。


航空会社コード3

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航空会社コード



 世界中の航空会社には、全て識別コードが付けられています。

 
 国際航空運送協会 (IATA ) によって定められているアルファベット2文字のもの (2レターコード) と、国連の付属機関である国際民間航空機関 (ICAO ) によって定められているアルファベット3文字のもの (3レターコード) の2種類があります。


  例えば日本航空の場合、2文字の場合はJL、3文字の場合はJALになっています。


  海外一人旅をする人はどちらかと言うと、自分の利用する航空会社の2文字コードを覚えておくと便利です。


  時刻表飛行機の予約確認書などに登場する飛行機の便名には2文字の方が用いられているからです。


  例えばJL432と書いてあれば、日本航空432便という事ですね。

施設使用料について3

施設使用料



施設使用料は、空港などの施設を利用する際に徴収される料金のことです。


通常はその施設(空港)から出発する時に徴収され、徴収名目は税金(空港税など)であったり、空港公団への施設使用料であったりと、国によって若干形態が違っています。


いずれにしても、その施設から出発する場合は払わなければなりません。



しかし、最近では航空券乗船券代に含んでまとめて徴収される事も多くなりました。


使用料として別途支払う必要がない場合が多くなってきましたが、タイのように現在でも空港を利用する際に別途支払う形態を取っている国もあります。


そして、極稀に空港使用料の支払いを、現地通貨でしか認めていない場合があります。


その場合、現地通貨を使い切ってしまっていると、空港内でまたトラベラーズ・チェック(T/C)なり現金なりを現地通貨に両替しなければならないといった不都合が生じます。


海外一人旅飛行機を利用する場合は、その空港施設使用料も情報を予めチェックしておきましょう。

サーチャージ

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海外の旅 に参加中!
サーチャージ (Surcharge)



 サーチャージと言うより、燃油サーチャージとしてよく耳にするんではないでしょうか?

  サーチャージとは、追加料金のことです。


  格安航空券を購入する際、必ずと言っていいほど航空券代金の他に税金などと共に「燃油サーチャージ」なる項目が付いています。


  要は、原油価格高騰のために航空会社の経営が苦しくなって、海外旅行者などの乗客に追加料金という形でお金を徴収しているわけです。


  それなら航空料金に入れればいいように思うんですが、見た目の航空券代が上がるからでしょうか、航空券代とは別枠で徴収しています。



   原油の高騰が収まればなくなる一時的な追加料金という意味合いで別立てにしてあるようですが、もう航空券代の中でほとんど固定費化してきていますね。


   格安航空券を買う場合でも、この燃油サーチャージはかかってきますので、旅行会社できちんと確認してくださいね。


イエローカード4

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            イエローカード

 

 海外一人旅で言うイエローカードとは、黄熱病予防接種証明書のことです。

 その名の通り、イエローカードの紙の色も黄色です。



  海外一人旅をする貴方の訪問国によっては、事前に特定の予防接種を受けていないと入国できない場合があります。その主なものが黄熱病ですね。


  アフリカ南米旅行しようとする人は、イエローカードを持っておきましょう。



  WHOが発表している汚染地域と言われる国に滞在したり、通過したりする場合、この『イエローカード(黄熱病予防接種証明書)』を提示しないと入国できない国もありますから要注意ですね。


  海外旅行においては、訪問国に入国する場合、『黄熱病予防接種証明書(イエローカード)』が必要かどうかを事前に大使館等に確認し、必要なら予防接種を行って証明書を取得していなければなりません。



  大使館情報についてはこちらです。
    → 大使館情報



 
  まあ、gidoからのアドバイスとしては、イエローカードを持っていれば安心なので、早目に持っておくことをお薦めします。

  大使館で確認しても、状況によって突如イエローカードが必要になったという事もありますからね。




  そこでイエローカードを取得する時の注意。


  黄熱病以外にも予防接種を受ける場合は注意が必要です。それぞれ間隔をあけなければいけない日数が決まっていますので、専門医師に相談してください。

  何種類か予防接種を受けると、1ヶ月くらいかかることもありますからね。


  同じ予防接種をするにしても、打つ順番によって日数が大きく違ってきます。一番効率的な順番で予防接種は打ちましょう。

トランジット3

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   トランジットって何?



  トランジットトランスファー。この2つ言葉が似ていますが、意味は違います。

 
  大きな違いは、最終目的地まで同じ飛行機で行くかどうかということです。



  トランジットの場合、燃料や機内食など食料を補給したり乗客を乗せたりするために着陸し、再び同じ飛行機に乗って目的地に向けて飛び立つという事です。


  一方、トランスファーの場合は、途中で別の飛行機に乗り換えるという事です。同じ航空会社でも、飛行機が変わるということですね。



 
  トランジットの場合の注意点。


   寄航時間は1時間くらいが一般的でしょうか。

   乗客は機内で待つ場合と飛行機から降ろされて空港トランジットルーム(待合室)で待つ場合とがあります。


   全員飛行機から下ろされる場合、機内では清掃が行われるので機外に出るときには、荷物は頭上の荷物入れに入れるか、一緒に持って出ましょう。なくなっても困りますからね。



gidoのアドバイス  


   海外一人旅が初めての場合、トランジットで不安になるかもしれません。特に言葉が良く聞き取れないと、いつ搭乗していいのかわからないので、おいていかれるかと不安になってくるかもしれません。


  トランジットルーム(待合室)では、色々な飛行機を待っている人が一緒になることがありますからね。


  できたら、同じ飛行機から降りてきた人と友達になりましょう。

  私は言葉がちょっと・・・と言う人でも、勇気を出して話しかけて自分の顔を覚えてもらっておけば少しは安心です。

  同じ飛行機から降りてきた人を2〜3人覚えておくのもいいでしょう。彼らが動き出したら、一緒に乗ればいいんです。


  但し、一声かけて、貴方と目的地が一緒だという事だけは確認しておきましょうね。


ダイバート3

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                ダイバート



  ダイバートとは、飛行機が当初の目的地以外の空港などに着陸することを言います。


  ダイバートは、ダイバージョン、代替着陸、目的地外着陸と別の言葉で言われることもあります。



  ダイバートが発生する理由としては、天候不良が最も多いです。


  目的地の空港において、主に視程不良・横風制限など最低気象条件を満たしていない場合は、その空港に着陸できないので、近くの空港に着陸します。


  台風の時期は国内線でもダイバートは見られますね。



  その他に、目的地空港の滑走路が何らかの理由で閉鎖された場合や何らかの理由により搭載燃料が不足し、目的地の空港へたどり着けない事が発覚した場合などのダイバートが起こります。



  滑走路で事故など起った場合などは、当然その空港に着陸できませんよね。


  また、機内で急病人などの発生した場合や機体の異常が発生した場合などは、機長の判断で緊急に最寄空港に着陸するダイバートもあります。

コードシェアリング(共同運航便)3

          コードシェアリング(共同運航便)



  コードシェアリングとは、航空路線における共同運航のことです。


  国際線を運航している2つの航空会社が、1つの便/路線を共同で運航することで、同じフライトでもA社はA100便、B社はB324便など2つ便名があります。


  コードシェア便(共同運航便)提携航空会社間で行われ、複数社で搭乗券の販売や諸手続が可能なので、航空会社にとってはコスト削減に役立っています。


  マイレージサービスについては、A社、B社それぞれの便として航空券が販売され、それぞれ購入した会社のサービスが受けられます。


  最近では提携航空会社間で、マイレージへ加算できるところもありますね。


  しかし、コードシェア便(共同運航便)にも問題点があります。

 
  実際の運航はA社の飛行機や乗務員によって利用客へのサービスが行われる場合、B社で航空券を買っていても、搭乗受付や荷物の受け取りなどの手続きは、B社ではなくA社の窓口に出向く必要があります。 


  利用客にとっては、混乱やトラブルが発生する原因にもなっているんですね。



  コードシェア便(共同運航便)を利用する場合には、成田など大きな国際空港航空会社別にターミナルが分かれている空港では、受付カウンターの場所などをきちんと確認しないと、ターミナルを間違えることもありますから、注意しましょう。



  コードシェア便(共同運航便)が出てきた当初は、事故が起きた場合、責任の所在がはっきりしないという事で反対の意見もありました。


  事故が起きた場合の乗客への補償額は各社同じではないので、コードシェア便(共同運航便)を利用する時は値段にもよりますが、先進国で会社規模も大きい航空会社にした方がいいと思います。

ストップオーバー

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ストップオーバー

 

 

 

  ストップオーバーとは「途中降機」とも言われ,経由便などにおいて、24時間以上その都市に滞在するという事です。

 

 

  例えば、東京ーパリーロンドンルートの航空券を買っているとします。

 

 

 その航空券ストップオーバー可なら、直接東京からロンドンへ行ってもいいんですが、パリで降りて数日過ごした後に、ロンドンへ向かってもいいというわけです。

 

 

  ストップオーバー可の航空券だと、何都市か観光したい時には非常に便利です。

 

 

  注意しなければいけないのは、ストップオーバー可航空券でも色々条件があって、無料の場合と有料の場合があったりします。

 

 

  格安航空券を買う航空会社航空券の種類によって違いますので、旅行会社に聞いてみましょう。

 

 

  ただ有料の場合でも、新たに現地でチケットを買って往復するより大抵は格安です。

 

 

  先ほどの例で言えば、ロンドンまで行ってロンドンからパリを往復する航空券を買うことを思えば、僅かのお金でパリの観光も楽しめるというわけです。

 

 

  また、時間の節約にもなりますよね?

 

 

 

 海外一人旅ヨーロッパアジアなどを周遊したい人は、このストップオーバーのシステムをうまく使うと、安く費用があがりますよ。

 

 

  航空券を買う時は、ストップオーバーの事も考えてみてくださいね。

バウチャーって何?

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バウチャー

 

 

  バウチャーとは、航空券、宿泊、観光の手配などの保証書、領収書、クーポンのようなもので、日本で海外のホテルレンタカーの支払いを済ませた時などにもらいます。

 

 

 そのもらったバウチャーを現地で提示し、引き換えにそれぞれのサービスの提供を受けるという仕組みです。

 

 

 

  これを読んで、海外一人旅バックパッカーの中で、「ホテルは予約しないし、レンタカーも借りる予定はないから関係ないや。」と思っている人いませんか?

 

 

  

  僕にはバウチャー関係ない! わたしはバウチャーと無縁よ!

 

 

 

    もし、そう思っていたら、ちょっと待ってください!

 

 

 

 

格安航空券を買った場合にも、バウチャーは適用される事があるので要注意です。

 

 

 

格安航空券を買うと、その場で航空券を発券してくれる旅行代理店もありますが、当日空港で格安航空券を受け取るという形式をとる旅行代理店もあります。

 

 

 

その時に使われるのがバウチャーです。

 

 

きちんとお金を払った証拠としての予約確認書みたいなものです。

 

 

 

 

バウチャーをもらった場合は、当日空港にある旅行代理店のカウンターへ行って、それと格安航空券を交換します。

 

 

 

ですから、バウチャーは絶対に忘れないでくださいね。

 

航空券と同じように慎重に扱ってください。

オーバーブッキング

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オーバーブッキング

 

   オーバーブッキングとは、航空会社が座席数以上の数の航空券を販売する事によって、飛行機に搭乗できない乗客が発生する事です。

 

   海外旅行初心者だと座席以上の数の航空券が売られているとは思わないかもしれませんが、航空会社も商売ですから、収益を上げるためにリスクを背負ってでも座席数以上の航空券を売るわけです。

 

   航空券を持っていても、当日空港へ現れない乗客がけっこういるんですよね。国際線だとOPEN チケットなども多いですし。

 

   オープンチケットについてはこちらを参照してください。 

     → 航空券の種類

 

  その来ない乗客を見越して、航空会社は自己防衛策として過去のデータなどから実際に搭乗するであろう人数を予測して航空券を販売するわけですが、その予想が悪い方に外れるとオーバーブッキングが起こるわけですね。

 

  たいていオーバーブッキングは金銭的な方法(マイレージだったり、クーポン券だったり)で解決を図りますが、航空会社によってはあまり補償してくれない場合もあります。

 

   一方で、エコノミークラスだったのが、ビジネスクラスへアップグレードするというおいしい事もあります。

  但し、その場合はみすぼらしい格好をしている人より、きちんとした格好をしている人を優先するようですが(笑)。

 

   格安航空券を持っている場合は、プライオリティが低いので、早めに空港へ行ってオーバーブッキングを防ぐ癖をつけましょうね。

リコンファーム2

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リコンファームって何?   

 

    離婚ファーム? 

    離婚した人の農場???

 

    というような冗談はさておき、リコンファームって良く耳にするけど、海外旅行初心者にとっては???かもしれませんね。   

    リコンファームって何でしょうか。それをみていきましょう。

 

   リコンファームとは、航空機に搭乗予定の旅客が、その予約便に搭乗する意思があるということを航空会社に伝える手続きのことです。

 

   旅行者の中には、予約していても乗らない乗客もいるので、それを航空会社としては防ぐ目的がありました。    

  特に国際線になると、機内食の準備などにコストがかかりますからね。  

 

  国際線旅客便の利用して、途中降機(ストップオーバー)が72時間以上に及ぶ場合には、利用航空会社の営業所に氏名、搭乗日、便名等を伝えていました。    

 

  リコンファームは電話で伝えてもいいんですが、不安症の僕は大抵航空会社のオフィスまで行っていました(笑)。

 

    今、「伝えていました」と過去形になっていると気付いた方! 

     じゃ、今はリコンファームいらないの?       

          そう思われたでしょう。      

 

         答えは Yes あんど No。  

 

      これだと???ですよね。   

    それでは次回、リコンファームについて詳しくみていきますね。  

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