海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

gidoのコラム

タクシーで世界1周

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記録狙いの世界1周旅行

 世界には色々な世界一周旅行に挑戦する人がいるもんですね。

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120512-00000139-fnn-int


 『イギリスの大学生世界1周旅行に挑戦し、2つの記録を樹立した。イギリス人の大学生3人が11日、タクシーでの世界1周の旅を終え、ロンドンに帰ってきた。

  3人は、450日かけてアメリカインドなど、世界51カ国をタクシーで旅行

 「タクシーで最も長い距離を走った」という記録のほか、ネパールでは、標高およそ5,200メートルのエベレスト・ベースキャンプに行き、「タクシーで世界一高い場所に行った」という記録も樹立した。

  走行距離はおよそ7万km、運賃に換算すると日本円で1,000万円以上だという。』


  イギリスの大学生タクシーで世界1周旅行をしたというニュースです。

  そして、「タクシーで最も長い距離を走った」という記録、「タクシーで世界一高い場所に行った」という記録を作ったと言う事です。

   世界をタクシー旅行したという事ですけど、その額がなんと1000万円以上。 3人で割ったとして一人300万円以上ですね。まあ、これ見ている海外一人旅をしようと思っている人には、メッチャ高いと思いますけど。


  これって世界旅行の料金ではなく、タクシー料金だけですから。これプラス、宿泊料金やら食費やら諸々のお金がかかっているはずだからね〜。


  それにしても、色々な世界1周旅行があるもんです。昔はこんな人もいたみたいですよ。時代時代、個人個人によって、それぞれの世界旅行があるという事ですね。
 

 自分だけの世界旅行。 だから、海外一人旅がやめられないんですね。

海外旅行と国内線LCC

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格安航空会社 ジェットスター・ジャパン


  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120208-00000115-jij-bus_all


 『格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン(東京)は8日、成田空港を拠点に、関西、福岡、新千歳、那覇の5空港に就航すると発表した。

  7月3日 以降、国内線を順次就航、既存運賃の4〜5割程度の低価格を武器に、レジャー需要を取り込む。具体的なルート、便数、運賃などは後日公表する。

   LCC市場には、3月にピーチ・アビエーション(大阪府泉佐野市)、8月にはエアアジア・ジャパン(東京)の2社がそれぞれ国内線を就航、参入する予定。顧客獲得をめぐる競争が激化しそうだ。』  

  日本国内線格安航空会社(LCC)の参入で、価格競争が激化しそうな様相です。

   海外一人旅の私達にとっては朗報ですね。

    えっ?  これは国内線だから海外旅行には関係ないですって?  


  まあ、成田空港関西国際空港に近い所に住んでいる方にはあまり関係ないかもしれませんが、地方に住んでいる方にとっては大変な朗報になるかもしれません。

   いくら国際線が安い値段でゲットできても、出発空港までの国内旅費が高かったら何にもなりませんからね。


  それに東京関西に住んでいる方にとっても、エアーチケットによっては使えるかもしれないんです。  

  例えば、関西に住んでいる方は成田空港福岡空港の発着便で安いチケットやいい時間帯のフライトがあればこれからもっと利用しやすくなりますし、関東に住んでいる方は関空福岡空港の発着便でいいのがあれば利用しやすくなると言う事です。

   ジェットスタージャパン海外旅行にも利用できるのです。


  ピーチ・アビエーションエアアジア・ジャパンも参入する予定なので、益々便利になるでしょう。  


  これらの格安航空会社(LCC)は、海外旅行は最寄の空港からと言う既成概念を覆すかもしれませんね。

  ただ、航空料金の値段だけにつられて、安全性のチェックを疎かにしてはいけません。

   最近では格安航空会社にスポットを当てた本もたくさん出ているので、海外、国内を問わず、格安航空会社の基礎知識だけは持っておく事をお薦めします。

  

海外一人旅 パワーをもらえる本

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gidoお薦め海外旅行本


 もっと世界をあたしは見たい
  

    白川 由紀    ポプラ社  P358


   海外旅行に魅せられて、車で大陸横断を企画した女性。

  ネパールの語学留学で知り合ったヨーロッパ人が、ヨーロッパからネパールまで車で来てそれを売って帰るのを見て、自分もやりたいと思った彼女。

   それがきっかけで貼り紙で一緒に同行してくれる旅行者を募り、企業のスポンサーを探し、ユーラシア大陸横断、南米大陸縦断、アフリカ大陸縦断を成し遂げた白川由紀さん。


  女性ながら、その行動力は素晴らしいの一言。 

  海外一人旅とはちょっと違うが、自分から積極的に行動する姿勢は大いに参考になるでしょう。

   海外に出れば、黙っていて人が気付いてくれるのを待つというような受身の行動はNG。自分から行動するのが鉄則です。


  『何とかなる』んじゃなく、『何とかする』と言う気持ち。gidoもそう思いながら、世界を旅してきました。


 『もっと世界をあたしは見たい』を読んでみてください。


  こんな女性がいたんだというだけでも、海外一人旅にかなりのパワーをもらえると思います。

 

国別情報  マレーシア

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マレーシア   


  今回は国別情報でマレーシアをご案内します。



   マレーシア多民族国家の国。 

   かつてはスズとゴムのプランテーションと言った熱帯の豊かな国だったけど、海外企業に誘致などから最近のマレーシアは目覚ましく発展してきた。


   あまり知られていないが、マレーシアには自国の自動車会社、プロトンが作られている。色々な部品の総合的な製品である自動車が作れると言う事は、機械技術も相当発展したとみるべきだろう。  


   マレーシアの民族は、少数民族を除くとマレー系60%、中華系30%、インド系8%と言う感じで主要3大民族で90%以上を構成している。  


  経済的に力を持っているのは中華系だが、マレー系にはブミプトラ政策というマレー人優遇政策がある。   


  マレー人に対して家や車を買う時に優遇金利を実施したり、海外へ留学する時など費用をタダにしたりと、かなり優遇している。  


  マレー人の大半はイスラム教徒である。世界ではテロが起きているのはイスラム関係が多いから、危ない宗教と勘違いしている人もいるかもしれない。


   色々な制約があるとはいえ、イスラム教自体が過激ではない。  不満を持つ一部のイスラム過激派が、悪名をとどろかしているにすぎない。   


  ブミプトラ政策は、中華系インド系に不満はあるものの、長年続けられてきた。民族のよって差別するのだから、いいとは言えない。
 

  しかし、世界で席巻しているイスラム過激派のテロマレーシアでないのは、イスラム教徒が他より優遇されて、過激派が入り込む余地がないからのような気がする。


  過激派を支持するのは、生活に困った貧困層で、政府から見捨てられた人々である事が多いからね。

異文化理解 性体験談(サウジアラビア)

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セックス体験放送で死刑?


 世界には色々な価値観があります。下記のニュースのような件は特殊だとしても、イスラム圏では性について慎重な態度が必要です。

 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000696-reu-int


  『[リヤド 9日 ロイター] サウジアラビア当局は、男性(32)による性体験告白を放送したことを理由に、レバノン放送(LBC)のジッダ支局を閉鎖した。政府の報道官が9日明らかにした。 


  番組の中で奔放な性体験を語り、保守的なサウジアラビアの視聴者に衝撃を与えたとし、アブドル・ジャワッド容疑者は先月、不道徳な行為を公にした容疑で逮捕された。弁護士によると死刑になる可能性もあるという。


  同容疑者には、離婚した妻との間に4人の子どもがいる。 レバノン放送は、世界的な大富豪として知られるワリード・ビンタラール王子などが所有。アルワタン紙によると、同テレビ局のほかの支局も閉鎖されたという。』


  サウジアラビアセックス体験をテレビで語った。それが死刑になるかもしれないらしいというニュース。


  世界には色々な価値観で暮らしている国があるが、サウジアラビア宗教戒律は凄まじい。 親族以外の男女が一緒にいる事も認められていない国だ。


  イスラム教の聖地であるメジナ、メッカなどを擁するサウジアラビアには、世界中のイスラム教徒聖地を目指す国。


  イスラム教は男女の区別や交際など色々ややこしい面がある。

  そんなサウジアラビアで自分のセックス体験を語った男性は、即逮捕。そして放送したレバノンの支局も閉鎖された。

  テレビとは言え、セックス体験を語っただけで死刑になるかもしれないって、それって命の重さは???

  と日本人は思ってしまうけど、価値観が違うとそんな事も起るんですね。


  僕ら海外一人旅者は、世界には色々な価値観があると言う事を、しっかり認識すべきだね。


    
 不思議の国サウジアラビア

海外旅行を楽しむ為の情報収集の大切さ

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情報収集の大切さ


 今回は情報収集の大切さについてお話ししようと思います。

  海外一人旅
では安全は自分で確保しなければなりません。だから、気まぐれな旅もいいですが、最低限の情報収集をしておかないと生命を危険にさらしかねません。

  でも、情報収集の大切さってそれだけじゃないんです。海外旅行を十分に楽しむ為にも必要なんです。

  この「海外一人旅ナビ by gido」でも紹介してきましたが、2009年1月26日から中国では正月に入ります。

  こちらを参照してください。

  中国旅行のチェックポイント  知らないとトンデモナイ目にあう海外旅行

  でも、日本では普通の日ですよね? こんな時に何も知らずに中国を海外一人旅しようとしたら・・・。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000028-rcdc-cn

  『2009年1月20日、旧正月(春節)が近づくにつれ、中国では帰省ラッシュが激しさを増しているが、この波が香港にも押し寄せている。

  深セン
市と香港の境界にある出入境ポイントの文錦渡口岸では、買い物や旅行を目的とする人々の他に、比較的チケットを手に入れやすい香港経由ルートで帰省する中国人が増加している。中国新聞網が伝えた。

  深セン市で働くある女性は、ここ2年ほど故郷の上海に帰っていない。今年は帰ろうと深セン駅に切符を買いに行ったがすでに売り切れで、入手できる見込みがない。帰省を諦めた彼女は、買い物をするため同僚と香港を訪れた。


  滞在中、偶然「香港のホンハム駅上海行きの鉄道切符を購入できる」という情報を聞き、試しに同駅に出向いたところ購入できたという。

  彼女は香港マカオに入ることができる「往来港澳通行証」を手に20日早朝に再び深センから香港に入り、家族への買い物を済ませてから午後の列車で上海に向かうという。


  文錦渡口岸の係員によると、旧正月が近づき、チケット購入が困難を極めるここ数日、この女性のような「迂回ルート」をとって帰省する人が増加しているという。


  また、香港で買い物を楽しむため、わざわざ香港から上海北京に向う人もおり、たくさんの手土産を故郷に持ち帰るために、あらかじめ品物を通関させておくなど、用意周到な旅客もいるという。(翻訳・編集/小坂)』


  中国人でさえ、春節(旧正月)の時期はチケットを確保して移動するのが大変なんです。

  
  最近はインターネットが発達して情報入手もかなり楽になったので、必ず旅行する国の最近の情報には目を通しておく事をお勧めします。

海外で日本の情報

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海外で日本情報


  長期間、海外一人旅をしていると、ふと日本の情報が欲しくなります。

  最近はインターネットが普及し、日本の情報はもちろん家族や友人と簡単に連絡できるようになりました。

 インターネットがそれほど普及していない時代、日本の情報が欲しくなったりするとどうしていたか?  

    日本の新聞を読むんですね。  


     じゃ、どこで読むか?  


  gidoがよく利用していたのが海外にある日本大使館領事館です。  

  日本大使館や領事館には、大抵どこの国でも日本の新聞が置いてあります。日付が1日2日遅れている場合もありますけど、けっこう最新の日本の情報が読めるんですね。  


    これって、今でもお勧めですよ。



   インターネットは自分で興味ある情報しか検索しないかもしれないけど、新聞はざっと見ると何が今一番のニュースなのか一目瞭然ですからね。


   また、日本大使館に行くと他の旅行者や現地滞在の人、日本に興味がある現地人などと知り合うチャンスもあります。


  長期間のしているバックパッカーなど、ちょっとした気分転換にもなるんじゃないでしょうか?  


  gidoはけっこうお勧めです。

 
  海外の日本大使館領事館って、対応の良し悪しも違っていて(中にはムカつく大使館もありましたが)、色々な事もわかります。


  中には大使館の人が、色々現地の事情を教えてくれる所もありますからね。

  特に治安状況があまり良くない国では、被害や事件が起きないように《大使館の仕事が増える(笑)》積極的に教えてくれます。


  もちろん、これは海外一人旅をしている貴方にとって貴重な情報です。
  海外の安全情報は刻一刻と変わりますからね。


  但し、大都市の日本大使館はビザ業務と文化・広報を分けて別の場所にしている事もあるので、事前に確認しておいた方がいいでしょう。  


  大抵はガイドブックに載っていますからね。   

  参考までに  ★海外旅行ガイドブック特集★

海外でのタブー

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 海外でやってはいけない事

 

  海外でのタブーについての紹介です。

 

  日本では全く問題がなくても、海外で同じ事をすると法律違反になる事もあります。

  今回はそんな事例をちょっとご紹介します。 今回はメキシコを例に取ってみましょう。

 

  えっ、メキシコではこんなのがいけないの!?  

  そんなメキシコでのタブーの中の一つが、公衆の前で酒を飲むこと。  

 

  公園や広場など公衆の集まる場所で、堂々と酒(つまりアルコール)を飲んでいると、メキシコでは法律違反になります。  

  広場などで喉が渇いたからと言って、堂々とビールなど飲んでいて警官に見つかると、警察にしょっぴかれますよ〜。  

  

   アルコールを飲みたい時などはちょっと工夫が必要です。

   僕も日本人旅行者と年明けのカウントダウンメキシコシティのソカロで祝う時、スプライトの容器にアルコールを混ぜて持って行ったりしたものです。  

   さすがに中身まではチェックしないので(笑)。

 

   このようにメキシコでは公の場でアルコールを飲むのは禁止されています。

   まあ、そうは言っても、そこはメキシコ。 

 

  厳密にいつでもどこでも、これが守られていると言うわけではないんですね(笑)。

 

  メキシコシティのような外国人観光客もたくさん訪れ、メキシコの顔となるような場所はともかく、田舎の祭りなどではコロナなどのビール瓶片手に談笑したり、踊ったりしている光景も見ます。  

 田舎などの祭りでは、警官もかなり大目に見てるんですね。 

 まあ、知り合いもいっぱいいるし、警官自身もメキシコ人なのでそういのがきらいじゃないしね。

 

  ただ現地の人は、どういう場合はOKで、どういう場合はまずいというのは大体わかっているわけですが、海外一人旅旅行者はなかなかそれがわかりません。

 

  海外一人旅旅行者がこれを知らずに天気がいいからと言って、公園などでビールを飲んで酔っ払っているとメキシコでは留置場行きになるので注意が必要です。

 

  今回はメキシコを例に挙げましたが、海外ではメキシコだけでなくアメリカなど他の国でも、公衆の場でアルコールを飲むのを禁止している所があります。

 

  警察に厄介にならない為にも、ビールなど酒を飲む場合は、一度現地の人の様子を確かめてからにした方がいいでしょう。

 

  日本では問題ない事が、海外では問題になる場合がありますからね。

gidoのコラム 「カルチャーショック」

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カルチャーショックニュース 



 海外一人旅をしていると色々なカルチャーショックに出会います。
 日本とは考え方が違うんだから、当たり前といえば当たり前ですよね?

 
 さて、物乞いするのに許可が要る。

 そう言われたら、貴方はどう思いますか?



 きっと物乞いは仕事じゃないんだから、許可がいるのはおかしいと思うでしょう。大体許可を取ってまで、物乞いをする状況がイメージできませんよね?


 でも、実際、そういう法律を作ろうとしている国があるんですよ。
 それは、未開の秘境のような国ではありません。

 みんなが良く知っている国です。
 以下のニュースを読んでみてください。



 タイの物乞いが許可制になる!? 
 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000016-nna-int


『外国人や健常者による物ごいは違法に−−などを内容とする「1941年物ごい法改正案」が19日の閣議で承認された。タイには現在、カンボジア人の物ごいが多く、彼らを取り仕切る組織もあるとされる。


 国会での審議を通れば、物ごいの営業を希望する者は許可の申請・取得が必要になる。

 申請できる者は、国民IDカードの保持者で、障害者やホームレス、生活費の確保が困難な身寄りのない高齢者に限られる。物ごいの強要や雇用の取り締まりも厳しくする。物ごいの許可は地方行政当局が出す。』



 このニュースを読んでのgidoの意見は以下の通りです。


 物乞いするのは、貧乏で仕方がないから・・・。
 生活費の確保が困難な彼らが、わざわざ営業申請に行くのだろうか???


 タイでは、周辺諸国のカンボジアやミャンマーなどから連れてきた子供に物乞いをさせている実態もある。

 
 そういう事実を踏まえても、ちょっと納得がいかない。


 いくら「物乞い法律」で営業許可制にしたからといって、周辺諸国から来た物乞いの連中は、許可を取らなくてドンドン物乞いをすると思う。
 

 自国民のタイ人に対しても、物乞いが必要なくらい生活が困っているなら営業許可を与えるより、もっと具体的な彼らを支援する方法を考えろよ!と思うのでした。

 
 あなたの意見はどうですか?


 いずれにしても、タイの海外一人旅で捕まったりしないようにね(笑)。

サウジアラビアの発想

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海外の異文化 (サウジアラビア)

 

  海外一人旅をしている時の貴方は、海外の異文化の中にどっぷりと浸かる事になります。  

 

  異文化体験は、海外旅行者に新たな発想をもたらすものですが、相手の文化を理解していないばかりに失敗するケースもでてくるでしょう。

  文化や慣習を知らなくて自分の知らないうちに罪に問われて、海外で拘留なんて事にもなりかねませんからね。  

 

  今回は、海外ではこんな事もあるという事で、ニュース記事を紹介します。

  http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20080802-567-OYT1T00588.html  

 

  『【カイロ=福島利之】アラブ圏有力紙アル・ハヤトなどによると、サウジアラビアの宗教警察「勧善懲悪委員会」は7月30日、首都リヤドでペットとしての犬や猫の販売と、公共の場で散歩を禁じる布告を出した。

  同委員会は、若い男性が街で女性の気を引くためにペットを連れ、男女が接触する機会が増えているためだと禁止の理由を説明している。  

 イスラム教の中でも戒律の厳しいワッハーブ派を奉じるサウジでは、学校の授業やレストランの入り口を男女別々にするなど公共の場での男女分離を徹底している。

  同委員会は街を巡回し、違反行為を摘発するのが役目だが、最近は、監視の目をかいくぐって逢瀬(おうせ)を楽しむ若い男女も多く、業を煮やした同委員会が“奇策”に出た形だ。

  同委員会は「違反者が見つかり次第、ペットを没収し、二度としないという誓約書を書かせる」とするが、実効性は不明。

 サウジの英字紙アラブ・ニュースは「現実離れした取り締まり」と批判している。 』  

 

  いかがですか?

  犬の散歩は男女の逢瀬の場になるから、ペット販売、ペットの散歩を禁止すると言うサウジアラビアの話です。

 

  日本だと考えられない事ですよね?  

 

 メッカ、メジナなどイスラム聖地を抱えているサウジアラビアは、イスラム国家の中でも最もイスラム戒律が厳しい国として知られています。  

 

                           

        不思議の国サウジアラビア  

 

  このサウジアラビアのニュースほどではないにしても、日本の常識が海外では非常識という事はあります。  

 

  海外一人旅をする前に、現地の最低限のマナーはインターネットやガイドブックなどでチェックしておくといいと思います。  

 

  ガイドブックについてはこちらを参照してください。 

     → ガイドブックの種類   

 

  また現代では日本でも異文化体験ができるような環境になってます。  

  最近は日本でも色々な外国人がいますからね。

 

  日本にいながら異文化体験をして、海外一人旅の準備をするのもいいかもしれません。

 

                     

               異文化体験入門

国旗の重要性

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異文化理解




 海外一人旅をしていると、色々カルチャーショックを受ける事もあると思います。

 日本の常識海外の常識は違っているからですね。


 今回はちょっとそんなニュースを取り上げてみました。
 海外旅行へ行く時の参考にしてもらえれば、嬉しいです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000975-reu-int



 『[リマ 23日 ロイター]
 
  ペルーの司法当局は、馬の背中に国旗を敷き、その上でヌード写真の撮影を行った女性モデルに対し、国家侮辱罪で最高4年の禁固刑を科す可能性がある。

 アンテロ・フローレス国防相が23日明らかにした。

 問題となっているのは、バンドのダンサーが本職のLeysi Suarezさんが雑誌「DFarandula」の表紙を飾った写真。

 28日にスペインからの独立187周年を迎えるペルーでは、この写真をめぐって議論が巻き起こっている。


 フローレス国防相は、記者団に対し「これら愛国心の象徴には全面的な敬意が必要であり、不適切な使用には罰が与えられる」と説明。検察当局に捜査を命じたことを明らかにした。 

 一方、SuarezさんはRPPラジオで「犯罪を犯したわけではない。ペルーを愛しており、それを全身全霊で表現する」と語り、写真撮影も愛国心のためだったとしている。』



 国旗の上でヌード写真を撮ったモデルが刑罰に処される可能性があるというペルーのニュースです。


 ペルー国旗を下にヌード写真を撮影した行為が国家侮辱罪にあたり、最高4年の禁固刑というんですが、かなり重い・・・と思いませんか?


 国旗を使ってヌード写真撮影と言う行為もどうかと思いますが、それがペルーでは犯罪に当たる可能性があるという事ですね。


 日本では、祝日でも各家庭で国旗を掲揚しなくなっていますよね・・・。

 概して、日本人は国旗を軽く扱っているような部分もありますが、海外では国旗は国への忠誠とみなされる所も多いです。


 例えば、メキシコでは人が7〜8人がかりで畳む巨大な国旗が広場などで掲揚されていますが、その時でも国旗を地面につける事はありません。

 
 面白半分に現地の国旗を使ってイタズラすれば、ペルーのように国家侮辱罪に問われる事もあるという事です。


 
 いずれにしても海外で国旗を扱う時は、くれぐれも用心が必要という事ですね。

ネパール

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ネパール発見! に参加中!

gidoのコラム(ネパール編)

 

   ネパールと言えば、国名に王国がつく王制の政治体制だった。

        それが、『ネパール連邦共和国』になった。

               → ネパール記事

    これでネパールの独特の形をした国旗も変わってしまうのかなぁ???    

 

   しかし、ギャネンドラ元国王はやりすぎたね。 

   そもそもギャネンドラ氏が王になる経緯からして怪しかった。

    2001年6月、王宮内で実兄のビレンドラ国王夫妻らが皇太子に射殺され、皇太子も自殺。生き残ったのは元国王の家族だけで、王位が転がり込んだのだ。

 

   ネパール国民に中には、ギャネンドラ国王に疑いの目もあったという。    

              それにもってきて、権力の集中化。  

   ビレンドラ元国王は国民の信頼が厚かったとされているが、ギャネンドラ元国王は王位継承への疑惑が渦巻く中、即位し、私服を増やす権力の集中化によって、孤立無援で王制廃止に自ら一役買った。

 

    普通、王などの絶対権力者であれば軍などの味方がいて、クーデターによる流血騒動になったり、あるいは他国への亡命という形になるんだけど・・・。    

   

   今回はギャネンドラ元国王があまりに人気がなかった為、選挙と言う平和な形で王制廃止。なにが幸いするかわからんもんだね(笑)。 

 

              王制廃止となったネパール

 

   ネパール共産党毛沢東派中国毛沢東を信望するというより、思想的には毛沢東思想よりもむしろ南米の共産主義勢力による、アンデス山脈の農民解放運動に影響を受けているグループで、今まではゲリラとして活動してきた。

    今度は、主要政党の第一党になるネパール共産党毛沢東主義派。   

 

      ネパール新政府がどのように船出をするのか? 

       隣国の大国であるインドとの関係は、どう変わるのか?

 

    まだまだネパールには問題が山積みで、流血事件が起こらないように出発してほしいものです。    ★ネパール知識の泉★

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