海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

マイレージ

旅行本; 短期間で世界一周する方法

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12日間世界一周

                                                                    著者  吉田 友和


 スターアライアンスのマイルを使って12日間で世界一周をした吉田友和氏の旅行記です。
 いや、旅行記+海外モバイル術といったところでしょうか。

  ここでスターアライアンスって何? マイルって何?という方の為にちょっと説明しておきます。

 世界の航空会社がお互い協力し合う形でグループを形成しているんですけど、スターアライアンスというのはその中の1つ。日本の航空会社では全日空(ANA)がこのスターアライアンスに加盟しています。

 スターアライアンスの他にも、日本航空(JAL)が加盟しているワンワールド日本の航空会社が加盟していないので日本人には馴染みの薄いスカイチームがあります。 

 マイルというのはマイレージのこと。

 格安航空会社(LCC)などはやっていないですが、ANAやJALなど一般の航空会社は搭乗するごとにマイルが溜まり、溜まったマイルに応じて商品がもらえたり、無料航空券がもらえたりします。

 最近では飛行機に乗らなくても、マイルが溜まるようになっています。陸マイルなどと呼ばれています。
 お得なマイレージがもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック。  マイレージ


 そうやって溜めたマイルを今回、吉田友和氏は世界一周チケットに交換したのです。

 そして12日間で、韓国、タイ、アラブ首長国連邦、トルコ、イタリア、バチカン、ポーランド、イギリス、カナダ、アメリカを回ってきた超ハードな世界一周旅行です。

 こういった世界一周方法もあるんだなぁと感心させられました。

 ゆっくりする暇はないけれど、すぐに異文化の中に放り込まれるだけに印象は大変強かったようです。

 吉田氏はi−phonei−padなどモバイルを存分に駆使し、海外旅行中にツイッターをしてすぐに情報を集めたりしています。

 昔と比べ、海外旅行のやり方も随分変わってきたと実感します。

 全日空(ANA)溜めたマイル世界一周チケットに交換する方法なども書いてあり、バックパッカーなら読んでいて損はない本です。

 

JALマイレージ

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JALマイレージの変更点

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121114-00000002-trendy-ind

  『この秋にJALマイレージクラブの改定が行われた。今後のマイル利用に大きな影響が出ることは確実だ。  

 そこで、“マイル名人”であるメディア産業研究所代表の櫻井雅英氏が改定内容やそのメリット、デメリットをわかりやすく解説する。

 マイル名人が語る、3つのポイント
  ●WAONへの交換率が2014年3月まで期間限定で20%アップ!
  ●「e JAL クーポン」で、国際線特典航空券燃油サーチャージ空港施設料などの諸経費が支払えるように
  ●「JALクーポン」の交換率が下がったことはデメリット 

   e JAL ポイント国際線特典航空券の燃油サーチャージを支払える

  ――この秋、JALのマイレージが大きな改定があったようですね。どんな変更があったのでしょうか。 櫻井 雅英氏(以下、櫻井):かなり広範な改定がありましたが、特に目立つ点から説明しましょう。

   まず空港内売店やJALの航空券、ツアー商品、系列ホテルなどでの支払いに使えた独自の電子クーポン「JAL IC利用クーポン」が2012年9月末日で利用終了となりました。

  そのかわり、用途が航空券購入関連に限られる「e JAL ポイント」が新設されました。

   あわせて電子マネー特典「WAON」への交換条件が、9月1日から2014年3月まで期間限定で変更され、従来の1万マイル=1万円相当が1万2000円相当と、交換率が20%アップとなりました。

  提携航空会社の特典航空券の交換条件も変わりました。中国南方航空北海道エアシステムを除く全社が、ゾーン制から距離制に変更され、付帯条件も統一されました。

  ――この改定のメリット、デメリットを教えてください。

  櫻井:メリットとなる点から説明しましょう。  まず、電子マネー特典が期間限定とはいえ、約2年間20%も増量されたことは大きなメリットです。JMB WAON会員なら、さらに200円につき1マイルたまります。

  ANAの電子マネー特典「Edy」は年間3万マイル以上交換した場合に交換率が半減します が、JALマイルのWAONへの交換は年間の交換上限がなく、交換率も変わりません。

   また新設の「e JAL ポイント」も使い方によって大きなメリットになります。ウェブ利用でマイル口座から交換してすぐにJALグループ便(国際線においては一部JAL路線を含 む)の航空券購入ができます。

  また、国際線特典航空券の燃油サーチャージや空港施設料などの諸経費も払えるので、マイルだけで完全な国際線無料航空券が獲 得できます。  

  同タイプのANAのクーポン「eクーポン」(2012年10月1日から「ANA SKY コイン」と名称変更)は、航空券に加えてANAのツアー商品代金に使えますが、国際線特典航空券の諸費用の支払いには使えません。

 なおJALユーザーは「JALクーポン(以前のJALご利用クーポンから2012年10月より名称変更)」のクーポンレス決済を使うと、ツアー商品の支払いにマイルも使えます。

  JALクーポンの交換率は下がってしまった

  ――逆にデメリットはどこでしょうか。

  櫻井:「JALクーポン」の交換率が、1万マイル=1万5000円相当から1万2000円相当へと下がったことです。

  なおクーポンはおつりがでないのですが、券面が5千円額面から2千円になり使いやすくはなっています。また申し込みの最低マイル数が2万マイルから1万マイルと交換のハードルが下がりました。  

  提携航空会社の特典航空券への交換が距離制に変更されたこともデメリットがあります。帰着地が同一ゾーンから同一国になったことや出発する空港と目的地 の組み合わせによっては、以前より交換マイル数が多く必要になるケースが出てきます。

 さらに経路によっても、交換に必要なマイル数がより増えるケースがあ ります。

  電子マネーの使い勝手も若干悪くなりました。「JAL IC利用クーポン」は交換直後からケータイやIC付カードにチャージして利用できましたが、WAONは交換の翌々日の午前6時以降からしかチャージができません。

  ――その他の変更があれば教えてください。

  櫻井:JAL系ホテルでのJALクーポン利用ではホテルマイル積算は対象外でしたが、10月1日以降、ホテルマイルが復活しました。新設の「温泉マイル」でも同様に、JALクーポン利用分でも温泉マイル対象プランでの利用ならマイルがたまります。


   ――今後、JALマイルの利用で注意すべきことがありますか。

  櫻井:JALカードの利用でマイルが2倍になる「JALカードショッピングマイル・プレミアム」の年会費が来年1月以降、2100円から、3150円に値上げされる予定がアナウンスされています。これには注意が必要ですね。

 なお今回の改訂には関係ありませんが、やはり「JALカード ツアープレミアム」が他社のマイレージにはない特長あるプログラムです。年会費(2100円)がかかりますが、航空機の利用機会が多い方にはお勧めです。


  JALカード ツアープレミアムに入ると、JALパックのツアー利用に加えて、国内線の事前購入型運賃「先得」や、国際線エコノミークラスの割引運賃「ダイナミックセー バー」を使っても区間マイルが100%積算されます。

  ANAカードにはないこのオプションプログラムは、サファイアなど上位会員ほどメリットが大きくなり ます(下の比較表参照)。

  ――この秋のJALマイル改定を、どのように使いこなすといいでしょうか。

  櫻井:個人的には、欧米線では往復で約5万円近く負担する国際線特典航空券の燃油サーチャージなどの諸経費がマイルで支払え、完全に無料特典にできることがメリットだと思います。

   さらにマイル改定後もJALの特典航空券は引き続きディスカウントマイル期間があらかじめ設定されており、この期間は他社より少ないマイル数で特典航空券に利用できます。

  両方の制度を利用して海外旅行をさらに身近なものにできる点が注目です。  

  また電子マネー特典は、特典航空券への交換に興味がないユーザーやマイルの期限内に特典航空券を使う機会をつくれなかった場合に有効なので、交換率がアップした点は魅力ですね。

  出張でたまったマイル電子マネーに換えて、ちょっとしたへそくりとして使えます。

  以前のJAL IC利用クーポンに比べ、WAONは利用範囲も大きく広がっています。3万マイル以上の交換でも交換率が低くならないのと、年間の交換上限がないこともう れしいですね。

  ちなみにWAONのチャージ上限が以前の2万円相当から5万円になっていて、以前のタイプのカードも申請すると限度額をアップできます。

   『最強のマイレージ(JAL&ワンワールド編)』櫻井雅英著、USE刊 1449円(税込) 

  櫻井氏が執筆した新刊『最強のマイレージ(JAL&ワンワー ルド編)」が発売されました。


【送料無料】最強のマイレージ

【送料無料】最強のマイレージ
価格:1,449円(税込、送料別)




  JALの利点であるディスカウントマイル、そして「e JAL ポイント」で国際線特典航空券の燃油サーチャージなどの諸経費がマイルで支払えて完全に無料特典にできることなどをもとに、今までにない新たな攻略法を解 説しました。なぜJALが「最強のマイレージ」に変身できたのかもわかります。 』


  復活したJALANA格安航空会社(LCC)の攻勢に対して、JALマイレージで対抗。

   ANAのマイレージの特徴を取り上げたニュースを掲載したけど、JALも負けてはいないないですね。

  全日空(ANA)のマイレージの記事はこちら。   
      全日空のマイレージ


  海外一人旅をする時には完全無料国際航空券JALならゲットできるようです。

  JALに乗らなくてもJALマイレージを貯められるので、自分の使い勝手に合わせて無料海外旅行も楽しめるかも?   

全日空のアジア路線戦略

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全日空のマイレージアップ    

 全日本空輸(ANA)アジア路線マイレージアップ策を打ち出しました。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00000562-san-bus_all


 『全日本空輸は5日、航空機への搭乗などでたまる「マイレージ」のポイント付加や特典などについて、大幅な見直しを来年から順次行うと発表した。

  開始から15周年になるが、大規模な見直しは今回初めて。

  今回の見直しは、同社や米ユナイテッド航空などが加盟する国際航空組織「スターアライアンス」の利用客以上に、同社便を実際に利用した顧客に対し、ポイントをより多く還元していく狙いがある。

  同社によると、来年1月の搭乗分から「全日空の今後の成長戦略のカギ」として重視するアジア路線で、プレミアムポイント倍率を現状の5割増しにする。

  また来年4月以降、座席変更の基準となるアップグレードポイントの付与基準や、同社国際線でのマイル積算率を一部変更する。  

  運用見直しについて、同社は「重要な顧客である全日空便の搭乗客への還元を重視した」と説明する。』  


  エアーアジアジャパンをはじめ、日本でもスカイマークピーチ、ジェットスタージャパンなど格安航空会社(LCC)が話題になってきました。

   価格勝負では負けるけど、サービスでというのがLCC以外の航空会社の戦略でしょう。    

  全日空(ANA)ユナイテッド航空ルフトハンザ航空、ニュージーランド航空、シンガポール航空などが入っているスターアライアンスのメンバーです。

  スターアライアンスメンバーであれば、他の航空会社のマイレージ全日空のマイレージに変更できるのですが、全日空としてはANA便に実際に乗ってくれたお客様にもっとポイントをあげようという策にでたのです。  

  格安航空会社は値段的には魅力的ですが、サービス面では劣ります。

  マイレージとしてポイントがかなり溜まるようだと、アジアへ行く時も全日空便の利用価値もアップしますね。

  マイレージがよく分からない人はこちらをチェックしてください。  
    マイレージって何?   


  アジアの行き先や時期によってもポイントが違うでしょうから、アジアへ旅立つ時は一度ANAのマイレージをチェックしてみて色々検討してみるといいと思います。

  マイレージで後から無料航空券でもゲットできれば、そっちの方がお得という事にもなるでしょうからね。  


  もっとマイレージについて知りたい人はこちら     ★マイレージ★

コードシェアリング(共同運航便)3

          コードシェアリング(共同運航便)



  コードシェアリングとは、航空路線における共同運航のことです。


  国際線を運航している2つの航空会社が、1つの便/路線を共同で運航することで、同じフライトでもA社はA100便、B社はB324便など2つ便名があります。


  コードシェア便(共同運航便)提携航空会社間で行われ、複数社で搭乗券の販売や諸手続が可能なので、航空会社にとってはコスト削減に役立っています。


  マイレージサービスについては、A社、B社それぞれの便として航空券が販売され、それぞれ購入した会社のサービスが受けられます。


  最近では提携航空会社間で、マイレージへ加算できるところもありますね。


  しかし、コードシェア便(共同運航便)にも問題点があります。

 
  実際の運航はA社の飛行機や乗務員によって利用客へのサービスが行われる場合、B社で航空券を買っていても、搭乗受付や荷物の受け取りなどの手続きは、B社ではなくA社の窓口に出向く必要があります。 


  利用客にとっては、混乱やトラブルが発生する原因にもなっているんですね。



  コードシェア便(共同運航便)を利用する場合には、成田など大きな国際空港航空会社別にターミナルが分かれている空港では、受付カウンターの場所などをきちんと確認しないと、ターミナルを間違えることもありますから、注意しましょう。



  コードシェア便(共同運航便)が出てきた当初は、事故が起きた場合、責任の所在がはっきりしないという事で反対の意見もありました。


  事故が起きた場合の乗客への補償額は各社同じではないので、コードシェア便(共同運航便)を利用する時は値段にもよりますが、先進国で会社規模も大きい航空会社にした方がいいと思います。

マイレージの歴史5

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マイレージの歴史


  マイレージの歴史を知る事によって、航空会社のアライアンス(企業連合)の意味などもわかってくるかと思います。


  マイレージの歴史は比較的新しいのです。
  まあ、一般人が飛行機旅行するようになってから、100年の歴史もないんですからね。



  世界で初めてマイレージサービス提供をしたのはアメリカン航空で、1981年5月1日からサービスをはじめたAAdvantage(アドバンテージ・プログラム)です。


  当時のアメリカン航空は、1970年代後半のジミー・カーター大統領 による航空自由化政策(ディレギュレーション)により低迷した業績の改善が急務であった為、なんとか顧客を逃がさないようにする為にマイレージを導入したのです。


  1990年代に入ると、航空業界競争激化によるコスト削減が叫ばれるようになりました。

  その一環として欧米、アジアの航空会社との航空会社同士の連合(アライアンス)が生まれ、業務の提携が活発化したんです。


  事故時の責任がはっきりしないと言う反対意見もありましたが、各航空会社は運航機材を共用して費用削減をする、コードシェア便(共同運航便)の導入を始めました。


  こういった事情とアメリカン航空のマイレージ政策の成功により、提携航空会社同士のマイレージサービスを共通化する動きが見られるようになりました。


  現在では、A航空会社のマイレージをB航空会社のマイレージポイントに移したりできるようになりました。もちろん、提携している航空会社内ですけどね。


 
   マイレージ海外一人旅格安でできる手段にもなってきたので、マイレージの知識を増やして、ドンドン活用していきましょう。



  陸マイラーと言って、飛行機に乗らなくてもマイルを貯めている人もいます。

  マイレージも研究すれば奥が深いです。必要経費をうまく利用するだけで、無料航空券をゲットしている人もいます。


   詳しくはマイレージの本をクリックしてみてください。
   海外一人旅をする貴方なら、このマイレージの本代で何倍もの利益が生まれる可能性がありますからね。

                 

                 


   はっきり言って、マイレージのこと知っているか知らないかで、海外旅行の予算も随分と変わってきます!

   もっとマイレージについてチェックしてみたいと言う人は、こちらを見てください。
   
マイレージに関する本

航空会社のマイレージって何??3

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航空会社のマイレージ

 

 

 

 

   マイレージサービス(または、マイレージプログラムは、航空会社が行う顧客へのポイントサービスのことである。

日本ではマイレージの言い方が一般的だが、外国ではフリークエントフライヤープログラム(FFP)と呼ばれている。

 

  マイレージサービスとは、会員旅客搭乗距離比例したポイントを付加し、そのマイル数に応じて無料航空券、割引航空券、座席グレードアップなどの航空サービスを受けられたり、商品をもらえたりするシステムです。

 

  つまり簡単に言うと、飛行機に乗った距離分だけ、旅行者に特典をあげますよという事ですね。

 

  現在では、マイレージは日本でもかなり一般的になりました。

 

  航空会社クレジットカードホテルレンタカー通信販売など他業種とも提携し、提携している店舗やサービスを利用する事によってマイルが加算されるというサービスも始まっています。

 

 

 飛行機に搭乗しないのに、これらのサービスを利用してマイルを貯めている人を陸マイラー(おかマイラ−)」と言い、溜まったポイントで海外旅行をしている人もいます。

 

 

 

 海外一人旅をする人もマイレージをうまく使うと、格安海外旅行ができますよ

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