海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外旅行関連記事

時差ボケ対策

【時差ボケ予防に効く】

 日本から遠いヨーロッパやアメリカに行く時に起きる時差ボケ。  
 医師から見た時差ボケ対策がありましたので、紹介します。

『世界には「時差(Jetlag)」といったものが存在しており、例えば今日本が夜だったとしたら、別の国では昼であるといったことが起きます。

 それによって引き起こるのが「時差ボケ」で、海外旅行などによくいかれるかたはこの現象によって不眠症などに悩まされたことがあると思います。

 そこで今回はこの「時差ボケ」のメカニズムや、3つの予防法を医師に解説していただきました。  


 時差ボケとは?  

 海外旅行に行ったときなど、数時間以上時差のある場所を、飛行機など、短い時間で行き来した場合に起こる、現地の時間にすぐになじめないことで起こる体調不良、あるいは精神的な不調を言います。  

 私たちは太陽が昇ったり、沈んだりといった外の明るさなどの影響や、仕事の始まりや寝る時間といった普段の生活リズムの影響を受けて毎日暮らしています。

 時差のある場所に急に移動するとうまく現地時間の生活リズムに心身が同期できない、といったことが時差ボケが起きるメカニズムと言われています。

 時差ボケの症状

  ■夜眠れない   ■昼間眠くて起きていられない   ■おなかの調子が悪い   ■頭が痛い   ■疲れた感じがして、物事に集中できない


 時差ボケの原因  

 時差のあるところへ短時間で移動した際に、今までの生活時間やリズムになれた体や体内時計が、新しい生活時間にすぐにはうまく適応できないことが原因となります。


 時差ボケは医療機関で治療できますか?

 少なくとも日本において、時差ボケを医療機関で治療するというのは一般的ではないと思います。

  ただ、常に大きな時差のある地域を移動している職業の方や、医療職や、24時間制の職場で3交代などの勤務をシフト制でされている方などは自分の体に合った睡眠薬などを常備して使用している方は結構多いのではないでしょうか。

 時差ボケを予防する3つの方法

 時差ボケを予防するのに、決定的な方法はありませんが、軽くするための方法としては次のようなものがあります。

 睡眠時間の調整

 時差のある地域に出かける一週間くらい前から、米国など東に向かう旅行の時は睡眠時間や起床時間を少し前倒しにし、ヨーロッパなど西に向かう旅行の時は反対に睡眠時間を少し後ろ倒しにしておくとよいといわれています。

 一週間かけて少しずつ調整し、出発前にはこれから向かう旅行先の生活時間帯とあまり差がないようにしておく、という考え方になりますね。  


 時計を合わせる   

 飛行機に乗り込んだら、時差のある地域へ向かう飛行機では通常、到着地の時刻の案内がありますから、その時刻にすぐに時計を合わせて、食事や睡眠時間など、できるだけ到着地の時間で機内から生活するようにするといいでしょう。  


 睡眠と水分補給  

 睡眠や水分をしっかり取って、ベースの体調をよくしておくと良いでしょう。  医師からのアドバイス  せっかくの遠い地域への旅行、到着した時からできるだけ元気に過ごしたいものです。

 前々から予定がわかっているときは、ゆっくり時間をかけて一日一時間くらい調節していけば、現地についてからずいぶん楽かと思いますよ。

 時差ボケに弱いという方は、こちらで紹介した方法を是非お試しいただければと思います。』

 ただ個人差があるので、自分で色々試してみて自分に合った時差ボケ対策を見つける事が大事ですね。

 僕はアメリカのロスに行った時が一番きつかったです。丁度昼夜反対だったので。夜、目が冴えて、ホテルで頑張っても全然眠れませんでした。  

 完全でなくとも、少しでも軽減できれば、その分、海外旅行も楽しくなりますからね。
 参考にしてみたら、いかがでしょうか。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

誰もが気になっていた飛行機の大疑問 [ 謎解きゼミナール ]
価格:669円(税込、送料無料) (2016/11/21時点)


日本人のパスポート第1号は誰?

【日本人パスポート第1号】

 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161008-10572096-bchiv



   ネタりかで面白い記事を見つけました。日本人パスポート第1号は誰だったかと言う話です。

パスポート海外旅行には必須のアイテムです。それでは日本人ではじめてパスポートを取得した人物は誰でしょうか?

 芸人が獲得

 日本人ではじめてパスポートを取得した民間人は、手品師、曲芸師として知られる隅田川浪五郎だといわれています。

 江戸時代の末期に、江戸幕府からパスポートを取得し、アメリカとヨーロッパに渡り芸を披露しました。 隅田川の芸は、今でいうならばサーカス団のような芸ですから、言葉がわからなくても、万国共通のものです。

 隅田川のパフォーマンスは人気を呼び、日本のアクロバットブームを世界で引き起こしたといわれています。

 写真はなかった?

 現在は、パスポートは写真が必須となっています。それにより、顔写真と本人の肖像を照合してイミグレーションで確認を行っています。

 ですが、当時のパスポートには顔写真は添付されていませんでした。すでに写真技術はありましたが撮影に時間がかかり、機材も高価であったためでしょう。

 ならばどういう風に本人確認を行っていたのでしょうか。当時のパスポートには顔の特徴と、身長が記されていたそうです。

 それにより、本人であるかどうかを確認していたのでしょう。

 ですが、似たような顔と身長の人間というのは探せばどこにもいます。他人へのなりすましも可能ではないかと思うかもしれませんが、パスポートの発行数自体が限られていたので、そうしたリスクは考慮されていなかったといえるでしょう。』


 この隅田川さんの話は外務省の外交資料にも載っています。

 パスポート(旅券)
という言い方が定着する前の印章とか言われていた時代の話です。 江戸幕府の日本外国事務(外国奉行)が1866年11月23日に発行したようです。

 現在の日本のパスポートには身長や顔の特徴などは書いてありませんが、写真、透かし、ICチップなどが入ってます。昔に比べてはるかに偽造しにくくなりましたね。

 ちなみに、海外のパスポートの中には髪や目の色の記載があったりと、顔の特徴が掲載された国もあります。

 

海外旅行 感染症ガイド

【海外旅行の感染症予防ガイド】 


  今年の夏は海外旅行がお得とお伝えしてきましたが、海外旅行では今話題のジカ熱を始めとする感染症にはくれぐれも注意してくださいね。

  海外一人旅に出ると、海外の病気は非常に怖いですよね?

  感染症について、そんな知識ないんですけど・・・。そんな海外旅行予定者も多いことでしょう。
  そんな海外一人旅予定者に朗報です。

  何と東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布してくれているというんです。

  東京在住者はもちろん、地方の方も東京在住の家族や親せき、知人がいればゲットできそうですよ。 でもそんな人いないよと言う方。

  厚生労働省がHPから情報提供をしていますから、そちらを参考にされてはいかがでしょうか。 リセマムという所が出している記事を載せておきますね。


 『夏休みシーズンを前に厚生労働省や東京都では、海外渡航者に向けて感染症予防について注意を呼びかけている。

  厚労省は感染症情報をホームページから提供、東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布している。  

  夏休みは、多くの人が海外に渡航する時期。まだ国内で発生が確認されていないものを含め、海外ではジカウイルス感染症をはじめとするさまざまな感染症が存在するため、注意が必要。

 海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが大切になる。

 厚労省では、7月1日にホームページを更新し、海外で気をつける感染症の情報を提供。

 海外の感染症を感染源で分類し、症状や現地での具体的な対策をわかりやすく紹介している。

 ジカウイルス感染症黄熱の患者が多数報告されているブラジルについては、8月からオリンピック・パラリンピックが開催されることから、渡航者への注意喚起を強化。

 妊婦や妊娠の可能性がある人に可能な限り渡航を控えるよう助言するとともに、流行地域へ出かける際には、できるだけ肌を露出せず、虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意するよう呼びかけている。

 一方、東京都の「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」は、海外旅行における感染症の注意点などをコンパクトにまとめたガイドブック

 旅行前の情報収集方法、旅行中の注意点、帰国後に健康状態をチェックできる体調管理シートなど、すぐに役立つ情報を盛り込んでいる。

 都内4か所のパスポートセンターで無償配布しているほか、今後は都内の旅行代理店などで配布される予定。東京都福祉保健局のホームページからも自由にダウンロードできる。

 東京都では、海外出発前に入手し、感染症予防に活用してほしいという。』


 とにかく、今年海外旅行をしないにしても、病気に関する知識は持っておいて損はないです。日本語で書いてあるガイドがあるなら、是非もらっておいてくださいね。来年だって使えますしね!

 ちなみに、感染症にも関係がある、寄生虫にも注意してください。
          

寄生虫ビジュアル図鑑 [ 濱田篤郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料)


   

  

今夏が海外旅行に最適な訳

燃料サーチャージ(燃油特別付加運賃)のからくり 


   フジテレビのニュースで、燃料サーチャージの話がでてきて、今年の夏の海外旅行はお得と言っていました。海外旅行ををする時に、時々耳にする燃料サーチャージ。でも、どんなものかはっきりわからない人、多いんじゃないでしょうか? 

  ニュース内容はこうです。
  『国際線の料金に課金される燃油サーチャージが、8月から9月の発券分でも、ゼロになることになった。燃油サーチャージは、燃料の市況に応じて、航空会社が、運賃に燃油料金を上乗せするもの。

 シンガポール市場での燃油価格が、基準値を下回っているため、4月から、6年半ぶりにゼロになっているが、8月から9月の料金も、引き続き、ゼロになることになった。

 航空会社は、夏の海外旅行には追い風となり、「2016年の夏は、海外を旅行先に選ぶ人が増えるのでは」と、期待する声が上がっている。』

 さて、記事にも説明があった通り、燃油サーチャージというのは、国際線で航空会社が運賃に燃料であるジェット燃料料金を上乗せするというものです。

 日本では燃油特別付加運賃(フューエルサーチャージ)、燃料サーチャージとも呼ばれていますが、燃油サーチャージと同じものです。

 以前は燃料代も全て航空料金に含まれていました。ところが、航空機の燃料に使われる原油の価格が急激に上がった事により、航空会社が燃料代をまかないきれなくなってきたんですね。そこで考え出されたものが燃料サーチャージです。

 航空燃料の高騰は、直接航空会社の経営に響きます。全部込みで航空券を売っていて原油価格が突然高騰すると、それだけで大損害を被る可能性がでてきたのです。

 その為、燃料価格変動分のリスクを乗客が負担する形で徴収されることになったのです。それが燃料サーチャージです。

 ですから、この燃料サーチャージは原油の価格によって上下します。今ではツアー代金やチケットを買う際に、航空券代とは別に燃料サーチャージを徴収するのが当たり前になってきましたよね?

 つまり、〔広告に載っている航空券代 + 燃油サーチャージ代 = 実際に支払う料金〕ということです。ツアーに申し込む時に航空券代がこんなに安い!と飛びついたら、実際は後で料金に燃料サーチャージを払わされ、全然安くないじゃんと言うような経験をした方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 実はこの燃料サーチャージ、行き先や航空会社にもよりますが、高い時は本当に何万円と払わなければならないんですよ。でもですね、この燃料サーチャージ

 原油価格が一定レベルまで下がれば徴収されないことになっているんです。

           それが今です!

 一般にANAやJALなど名の通っている航空会社は、2か月ごとにこの燃料サーチャージを見直しています。ですからニュースの記事にもあったように、今年の夏休みは燃料サーチャージ分だけお得なんですよ。

 いつも徴収されていた追加分が0なんですから。去年と比べても円高だし、海外旅行に行くには好条件がそろっているという事がおわかりになったことでしょう。

 逆に原油価格が高い時は、燃料サーチャージもけっこうな額がします。特にヨーロッパや中南米、アフリカといった距離が長くなればなるほど燃料サーチャージ代が高くなります。

 旅行代理店航空券やツアーに申し込む場合は、必ず燃料サーチャージもいくらか確認するようにしてくださいね。

 航空会社によっても違っていますし、行き先、乗り継ぎの有無にも燃料サーチャージは違ってきます。

 見た目の航空券代は安くても、燃料サーチャージを加えると、他より高かったという事もありえるのです。

 さてさて、今はとにかく燃料サーチャージがタダ。そして、円高になってきましたから、海外旅行に行くなら「今でしょ」という感じ。(かなり古いかな?)

 いずれにしても、海外旅行へいつ行くか迷っている方。特にヨーロッパや中南米など日本から遠くに行く場合。

  今がお得ですよ。

 このチャンスに、海外一人旅にも挑戦してみてはいかがですか?

三井住友海上がLINEサービス

海外旅行情報を「LINE」で

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000020-rps-bus_all
 


 『三井住友海上火災保険は、7月29日から、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した新しいサービスを開始する。

 新しいサービスは、「LINE」のトーク機能や個人認証機能を活用し、保険の契約内容の確認や事故連絡ができるなど、事故や災害の発生時に役立つ機能を備える。

LINE」からの取扱代理店の照会や事故の連絡サービスは、保険業界で初めて。

 対象は同社の「お客さまWebサービス」登録者。

 今後は、「LINE」による契約内容の確認などのサービスに加えて、電子メールや「LINE」のトーク画面から、役立つ情報を発信していく予定。

 具体的には、災害発生時の保険金請求に関する案内のほか、海外旅行保険「@とらべる」や1日型の自動車保険「1DAY保険」のリピーター割引など、お得に加入できる保険の情報について発信する。』


 三井住友海上火災保険は、LINEを使った新しいサービスを始めると発表しました。

 コミュニケーションツール「LINE」を利用している日本人は多く、事故の状況や契約の確認などのサービスを行う予定です。

 海外一人旅を予定している人も海外旅行保険「@とらべる」の情報がゲットできます。

 保険業界初
ということですが、今後こういうLINEなどを使って情報発信するところは多くなると思いますし、三井住友海上火災保険も内容をもっと充実していくと思います。

 海外旅行保険もネットで手続きすれば割引になったり、以前利用して今回も利用する場合、リピート割引があったりと賢く利用すれば安くなる方法があります。

 海外一人旅を準備している方は、海外旅行保険も色々調べてみてくださいね。
         海外旅行保険

 

パスポートのデザインが変わる!

パスポートに浮世絵

  http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%B7%E6%96%B0%E3%81%B8%E3%80%81%E6%9F%BB%E8%A8%BC%E6%AC%84%E3%81%AB%E3%80%8C%E5%AF%8C%E5%B6%BD%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%85%AD%E6%99%AF%E3%80%8D/ar-BBtdv8P?ocid=wispr


  『外務省は18日、パスポートを2019年度から刷新すると発表した。出入国印を押すページに葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」をあしらったのが特徴だ。

 大幅なデザイン変更は、06年にICチップを内蔵して以来初めて。

 北斎の名画「神奈川沖浪裏」「凱風快晴(がいふうかいせい)」などを見開き2ページで印刷する。

 20年の東京五輪・パラリンピックを前に日本らしさを発信するとともに、テロ対策で偽造を防ぐ狙いもある。

 外務省
によると、一つの作品をモチーフにしてページごとに印刷の絵柄を変えるパスポートは、世界的に珍しいという。

 10年用旅券には浮世絵を24種類、5年用には16種類使用する。』


 2019年から日本国のパスポートのデザインが刷新するというニュースです。

 出入国印(出入国スタンプ)を押す欄に葛飾北斎の「「富嶽三十六景」が入るみたいですね。これはけっこう嬉しいかも。

 テロ対策の偽造パスポート予防もあるでしょうが、単純にパスポートに浮世絵があるというのは見ていて楽しいですよね? 外国人にも羨ましがられるかも!?

 10年用パスポートには24種類もの浮世絵が使用されるんだって。これって、絵が好きな僕にとっては暇な時に眺めていても飽きないかも!?

 東京オリンピックと言うビッグイベントに合わせての変更だけど、やっぱりオリンピック効果って色々出てくるんですね。こういうのは大歓迎です。   

 パスポート関連


パスポートカバー 富士山
価格:972円(税込、送料別)


ベルサイユ宮殿に泊まる

ベルサイユ宮殿で王様気分


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00010645-wsj-int


  『【パリ】ベルサイユ宮殿で眠りにつき、朝になったら17世紀に作られた庭園の向こうで輝く朝日を浴びながら目覚める。

  2018年にはマリー・アントワネットでなくともこんな時間を楽しめるかもしれない。金はかかりそうだが。

  ベルサイユ宮殿の理事会は1日、フランスのホテルグループ、ロブ・ホテル・コレクション有名シェフのアラン・デュカス氏の合同事業体に宮殿敷地内の複数の建物を貸し出す計画を承認した。

  建物は改修後、小規模の高級ホテルと高級フランス料理店として使用される予定。

  貸し出されるのはグラン・コントローレ、プチ・コントローレ、パビヨン・デ・プルミエ・サン・マルシュと呼ばれる3棟。落札者が決まるまで1年半かかった。

 合同事業体は2500万ユーロ(約31億円)を投じて改修を行うと表明している。ホテルには20の客室の他にスパやオレンジ園などが一望できるテラスが設置される。地下にはプールも建設される。

 合同事業体が支払う年間の賃貸料は100万ユーロ。  

 ベルサイユ宮殿を運営するベルサイユ宮殿美術館国有地公団のカトリーヌ・ペガール総裁は「この規模で利益を出すためには最高級ホテルにする必要がある」と語る。

  国からの補助金が減るなか、フランスの重要文化施設は独自の資金調達を模索している。

 年間およそ1400万人が訪れるベルサイユ宮殿は近年、チケット販売、イベント、ショップやレストランの賃貸料で収入を増やしている。宮殿全体の予算のうち、こうした収入の割合は2015年には53%に上った(前年は48%)。残りは国の補助金と民間の寄付でまかなっている。

 クラウドファンディングを活用したり、私的なイベントの開催を増やしたりするなどの方法で資金調達を始めた文化施設もある。 ルーブル美術館もその1つだ。  

 ホテルなどに改修される3棟の建物は宮殿の左側にある。ルイ16世の在位中は財務を司る役所が置かれていたが、フランス革命後は国防担当官庁に移管され、最近では食堂として使われた。

 2006年以降は使用されておらず、08年にベルサイユ宮殿に返還された。

 ペガール氏によると、建物は傷んでおり、少なくとも500万ユーロ規模の修復を緊急に行う必要があるという。 ベルサイユ宮殿には馬車を運営する業者や、17世紀の衣装を観光客に貸し出して写真撮影を行いたいという業者から要請があったが、ペガール氏は断った。

 「ベルサイユディズニーランドにするつもりはありません」』


 フランスでも文化施設への国家からの補助金が減って、自助努力が求められる時代になっているようです。

 パリ郊外にある、フランス国王ルイ14世が立てた宮殿、ベルサイユ

 日本では池田理代子さんの漫画「ベルサイユのばら」などでも取り上げられ、ベルサイユ宮殿は超有名ですよね?

 そのベルサイユ宮殿にホテルが建てられるようです。

 朝目覚めれば、宮殿が見渡せる。そんな王様のような事が現実的にできるかもしれません。
 宮殿で目覚める。それが夢である人は多いのではないでしょうか。特に女性は。

 但し、このホテルはかなりの高級ホテルになるようですから、お金持ちだけに与えられる光景かもしれません。

 でも考えようによっては、今までどんなお金持ちでもそういう気分が味わえなかったことが、お金を払えば夢が実現する可能性ができたわけです。

 ベルサイユ宮殿のホテルに泊まる為に、お金を貯めるといった人が世界中に出てくるかもしれませんね。
 これからベルサイユ宮殿に宿泊する事がステータスになったりするかもしれません。

 夢を実現する為に、今から貯金に励みます?
 

怖い海外旅行小遣い稼ぎ

海外旅行小遣い稼ぎのリスク

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000004-wordleaf-soci&p=2


 
 『今年3月、IT系ニュースサイト「GIGAZINE」が取り上げた荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」がインターネット上で物議を醸しました。

 これは、海外に住む友人などに荷物を送りたいと思ったら、ウェブサイトから条件に合致するルートやスケジュールで旅行する人を検索。

 該当する旅行者がいたら、ウェブサイトからメールや電話で連絡を取り、荷物を預け、運んでもらうサービスです。

 ウェブサイトでは、ガス・引火性の燃料、武器類など、依頼を禁止している物を記載していますが、サービス側でのチェックはないとのこと。

 つまり、依頼者がそれらの物を紛れ込ませたとしても、監視の目はありません。

 そのため、いわゆる「運び屋」になってしまう可能性が高く、Twitter上では「犯罪に利用される可能性が高い」「危険すぎる」といった声が多く挙がりました。

 預かっていた荷物から禁止物が発見されたら……  そもそも、空港などでは他人の荷物を預からないようにと呼びかけていますが、このサービスに違法性はないのでしょうか?

 税関担当者に聞いてみました。  
「税関の業務は関税法に基づきますが、それと照らし合わせれば、自分の持ち物以外を預かって運ぶことは禁止されていません。ただし、日本に入国(帰国)する際には、必ず『携帯品・別送品申告書』を提出し、携行した荷物について税関に正しく申告する必要があります」(税関担当者)

 「知らなかったではすまされない」とよく言われますが、弁明の余地はないのでしょうか?

 「他人の荷物を預かって運んで、仮に税関検査でその荷物の中から日本への輸入が禁止されているものが発見された場合は、運んだ人から、荷物を預かった経緯等について詳しく事情を聞いた上で、処罰も含めたその後の対応を判断することとなります。いずれにしても、安易に知らない人の荷物を預からないよう、注意をお願いします」(税関担当者)

 そもそも、輸入が禁止されているものが発見された場合の対応は、国によって異なります。

 海外で「モノを運んでほしい」と頼まれてチョコレートを持ち帰ったら、その中から覚せい剤が発見されたケースもあるようです。 これは不正薬物の密輸に当たり、ほとんどの国で重罪になります。

 国によっては、最高刑の死刑を定めていることも。

 例えば、 最近では次のような事例もあります。 元看護師の竹内真理子被告は2009年10月、大量の覚せい剤をマレーシアに持ち込んだとして危険薬物不正取引の罪に問われました。

 一審、二審ともに竹内被告は「頼まれて荷物を運んだだけで、中身を知らなかった」と無罪を主張するものの、裁判所が言い渡した判決は死刑。

 そして15年10月15日、マレーシアの首都近郊プトラジャヤの連邦裁判所(最高裁)は二審の死刑判決を支持して上告を棄却、同被告の死刑が確定しました。

 マレーシアでは一定量以上の薬物所持で有罪が確定した場合の法定刑は死刑が適用されています。  

 また、「CARGO2SHARE 」のサービスは、個人間で金銭のやり取りが発生することもあります。この点についても問題はないのでしょうか?

 国土交通省の担当者に聞いてみました。
「他人の需要に応じて有償で航空運送事業者の行う運送を利用して荷物を運ぶことは、『貨物利用運送事業』に該当します。今回のサービス内容を見ると、貨物の重さは旅行者の手荷物の範囲内になると考えられ、公式サイトでは商用利用を禁止しています 。あくまで個々の状況判断になりますが、即違法行為になることはないと思います」(国土交通省担当者)


  ちょっとしたお小遣い稼ぎ気分で荷物を預かることには大きなリスクが伴うもの。相手が誰であれ、トラブルに巻き込まれないためにも「他人の荷物は預からない」が最大の自衛策となりそうです。』  


 荷物配送マッチングサービス「CARGO2SHARE 」というものがある事自体、ビックリです。 利用者がいるんですね・・・。

 海外の友人に直接届けられるというメリットを謳っているのでしょう。 そこには郵便物として送ると、荷物がきちんと届くのか不安がある状況があると思います。 途中で盗まれたり、届いても傷や中身が損傷していたりと。

 また送料が高いという理由もあるでしょう。

 送る方のメリットはあるかもしれませんが、請け負う方はかなりのリスクですので、海外旅行の小遣い稼ぎにちょっとという甘い気持ちでやってはいけません。

 
 マレーシアでの死刑判決に見るように、違法薬物が見つかった場合、知らなかったでは済まされません。文字通り命にかかわってくるんです。

 大体、麻薬、コカインなどやばい物を密輸する際には海外旅行者が絶好の餌食になります。 罪を問われるのは運んでいた海外旅行者なのですから。

 いくら預かったと主張しても、そんな物を預ける人間は足がつかないようにしていますよ。 とにかく目先のちょっとした小遣いに惑わされないことですね。

 それに僕はこのような業者に登録すること自体リスクがあると考えています。 だって、自分の海外旅行ルートやスケジュールをみんなに教えているわけですから、何かに悪用される可能性だってあるわけですよね?


  記事のように業者を通じたものだけでなく、あまりよく知らない人からの頼まれ物も断るべきですね。

 一応顔は知っているけど、そんなに仲良くない人に頼まれた場合とかもやめておいた方がいいです。 税関で違法薬物関係にひっかからなくても、荷物が途中で紛失したり、盗まれたり、損傷したりするとやっぱり面倒です。

 海外一人旅時に余計なリスクは背負わないようにしましょう。

短期海外旅行のホテル

スキマトラベラーのホテル選び


   長期にのんびりと海外旅行するバックパッカーと違って、やっと会社の休みが取れて3,4日で海外旅行する人もいる事でしょう。

  そんな短期海外旅行者にとってホテル選びのポイントは何でしょうか。
  この記事が参考になりますよ。

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160227-00010002-dime-life


  ■短期海外旅行で理想の宿とは? 平日はしっかり仕事をして、休日はじっくりをする。そんなライフスタイルを雑誌「DIME」では「スキマトラベラー」と称し、旅エッセイを連載中だ。

  ここでは番外編として、スキマトラベラー向けの理想のホテルについて考えてみる。

  海外旅行のホテル選びでは、自分が何を優先したいのかを明確にすると失敗が少ない。もちろん、行き先や旅の目的にもよるのだけれど、週末海外などの短期旅行に限って言えば、重視しているポイントが3つある。

  (1)立地

   まず、何よりも優先すべきは立地条件だろう。できるだけ無駄を省き、効率的に行動したいスキマトラベラーとしては、駅から近く、街の中心部へアクセスしやすい場所に拠点を置くと何かと便利だ。

  夜遅くなっても安心だし、忘れ物をしたとしても気軽に取りに戻れる。

  逆に言えば、どんなに素敵なホテルでも、街から遠い不便な場所にあるのならば、それだけで敬遠してしまう。

  (2)寝心地

   スキマトラベルでは滞在時間が限られるがゆえに、に対して貪欲になる。日中は精力的に出歩き、ホテルへは寝に帰るだけ、というパターンも少なくない。

   だからこそ、部屋での寝心地にはとくにこだわりたい。体調管理は旅人にとって無視できない課題である。寝心地のいいベッドでぐっすり眠って体を休め、快調な旅にできればと願う。


 (3)客層

   星の数や料金といったホテルのグレードを表す単純な指標とは別に、そのホテルがどういった客層をターゲットとしているのかにも注目したい。

  場違いなホテルに泊まると居心地の悪さを覚えることがある。それに若い頃の旅とは違い、できれば年齢相応のホテルに泊まりたいなあと考えるようにもなった。

  自分の旅にマッチしたホテルを選びたいところだ。


  以上が、短期旅行者向けホテル選びの三箇条である。

  これらを満たすホテルとは、どんなところなのか。次ページからは具体例を紹介していく。


  ■週末バンコク向け立地抜群ホテル

  週末や連休だけでも、アジアなら気軽に行って帰って来られる。中でも週末海外の王道と言えるのがタイのバンコクだ。

  個人的には最も渡航回数の多い旅先でもあり、この街ではゲストハウスから高級ホテルまであちこち泊まり歩いてきた。

  今回は前ページで紹介した条件を満たす宿の例として、「クラウンプラザ バンコク ルンピニ パーク」(以下クラウンプラザ)を紹介したい。

  クラウンプラザが何より魅力的なのが、その立地だろう。ラマ4世通りとシーロム通りが交差する場所に位置し、どこへ出るにも便利な場所である。

 バンコク市内にはBTSと呼ばれるモノレールのほか、MRTが走っているのだが、それら両方の駅が近い。最寄りはBTSがサラデーン駅、MRTがシーロム駅で、いずれの駅へもホテルから徒歩5分圏内である。

 ホテルの周辺はバンコク屈指の繁華街となっている点にも注目だ。シーロム通りから垂直に伸びるパッポン通りやタニヤ通りは、東南アジアを代表するレベルの夜の街として知られている。

 飲食店や土産物屋がズラリと並び、夜になると通りは屋台で埋め尽くされる。宿が至近となれば、夜遅くまで飲み歩いたとしても安心だ。

 シーロム通り周辺は、東京に喩えれば丸の内のようなところで、企業のオフィスが集まっている。ホテルが入るビルの中層階にも日系企業がテナントとして入居している。

 旅行者
だけでなく、仕事の出張で訪れた人にも利便性が高そうだ。

  目まぐるしい発展を遂げつつある大都市バンコクの、ほぼど真ん中に位置するホテルだけに、いかにも都会的な宿泊体験ができるのもクラウンプラザの魅力だ。32階建ての高層ビルの上層階がホテルになっており、客室からは街を一望できる。

 近隣ホテルの屋上を眼下にできるほどの高さで、この眺望が得られるだけでも大きな価値があると感じた。


 ■快眠できるから、旅が好転する

  立地を重視したホテルでは、そのぶん客室が狭いケースもしばしば見られるが、クラウンプラザではこの点も問題がない。客室はスーペリアルームでも34m2、デラックスルームになると46m2もある。

 都心でありながらも、のんびりと快適な滞在を送れるのはうれしい。

  高層ビルの24階から上がホテルになっており、客室数は計243。21階に会議室、22階にレストラン、24階にプールやスパが設置されている。31〜32階はクラブフロアとなっており、専用のラウンジなども利用できる。

 「短期旅行者向けホテル選びの三箇条」の二つめ、「寝心地」についてもクラウンプラザはとくに力を入れている。2016年1月より、新たに「スリープ・アドバンテージ」という独自の快眠プログラムが導入されたばかりだ。

 その内容は以下の通り。

  ■日本人旅行者が安心して泊まれる クラウンプラザでは朝6時半〜夜11時まで、日本人のゲストリレーションが常駐している。タイ語や英語が不得意でも、日本語でやり取りができるのはありがたい。

 ほかにも、客室のテレビではNHKだけでなく民放キー局の番組も観られたり、トイレには日本製のウォシュレットが備え付けられているなど、細かいけれど日本人なら喜ばしいサービスも。

 これはバンコクに限らないが、近年は特定の国からの旅行者が激増したことで、ホテル滞在時に文化の違いによるトラブルがしばしば起こるようになった。

 このクラウンプラザは日本企業の出張者が多く客層の半数以上が日本人だというので、その点が気になる人にとっては安心かもしれない。 さらにはホテル内のバーも、比較的静かな大人の雰囲気となっている。

 東南アジアのバーでは、バンドの演奏がジャカジャカ流れているような、いかにも欧米人好みな雰囲気の店が多いので、この静けさは案外貴重だ。

 前述した通り、周囲には日本人向けの飲食店が集まった通りがあり、立地的にも日本人旅行者にとって特別便利な場所となっている。

 「三箇条」の三つめ、客層に関して言えば、クラウンプラザはずばり「日本人向け」のホテルと言えそうである。

 海外旅行
らしいゴージャス感を味わえつつも、派手過ぎず適度に落ち着いた雰囲気なのも好感が持てる。大人の旅にはこういうホテルがちょうどいい。』  


  短期海外旅行者(スキマトラベラー)は現地でやりたい事と比べて時間がないことから、いかに効率的に回るかが重要になってきます。

  そこで宿泊するホテルが重要になってきます。
  先ず何よりも、ぐっすり眠れるかどうかが大切ですね。  

  ホテルの周りがうるさかったり、ベッドや枕が合わなくてよく眠れないというのは翌日の観光に響いてきます。そういうわけで、ホテルに泊まっている客層も重要です。  

  安いホテルと比べて少々高くても、旅行日数が短ければ快適なホテルを選択すべきです。

  寝不足になって翌日の観光が辛くなったりしては元も子もありませんし、そういう時は盗難などの犯罪にも遭いやすくなります。  集中力がなくなっていますからね。


  海外ホテルもひと昔の状況とは違って、ネットで予め予約できるようになりました。 

  長期海外旅行者と違って時間がもったいないわけですから、ホテルは予約しておいた方がいいと思います。     
  ホテル探しで時間を費やすくらいなら、その分観光に回したいですよね?

  最近のネットのホテル紹介はよくできていて、場所(地図)や部屋の写真なども載っています。また、以前泊まった事がある人の評価やコメントなどもありますので、それを参考にするのもいいと思います。 

  海外ホテルの紹介は色々な旅行会社が紹介してますが、日本の旅行会社は紹介しているホテルの件数が概して少ないです。

  私のお勧めはAGODAです。

  AGODAは世界中で75万軒以上のホテルを最大75%OFFで取り扱っているオンラインホテル予約サイトですから、他の会社では載っていないホテルなども選べます。

  選択肢が多ければ、自分の希望するホテルが見つけやすいですよね?
   
    口コミ情報800万件以上の掲載で、ホテル選びもラクラク!  

海外旅行の快適にする方法

海外旅行専門プリペイド

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000082-impress-sci


 
   『アイツーは、海外旅行者用のSIMカード「トラベルSIMデータ」と、海外旅行用のプリペイドカードをセットにして、22日より販売を開始する。同時に申し込むことで、SIMカードの代金はプリペイド残高として全額キャッシュバックされる。

 セットとして販売される海外プリペイドカードは、マネーパートナーズが提供する「 マネパカード」。

 海外専用のカードで、MasterCard加盟店で利用できる。

 チャージできる通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5種類に対応する。
 ユーザーはATMやインターネットバンキングを通じて専用口座に日本円を振り込み、会員サイトで希望する通貨に両替してチャージする。

 カードの申し込みに与信審査は無く、年会費も無料

  今回のセットでは、「トラベルSIMデータ」を新規に購入する際に「マネパカード」を同時に申し込むことができ、SIMカードの代金1944円(税込)が、カードに全額キャッシュバックされる。』


  海外旅行で気になる事の1つはお金のことでしょう。

   長期海外一人旅をしている人などはトラベルチェック(T/C)なども使っていますが、短期海外旅行者の間ではカードが主流になりつつあります。

   短期海外旅行では時間があまりないので、海外のATM現地通貨を引き出すというパターンが便利です。

  両替所を探す時間が勿体ないですし、夜でもATMならお金を引き出すこともできます。(但し、何かトラブルがあっても対処しにくいので夜間利用はお勧めはしません)

  急な入用ができても、大きな都市ならATMは簡単に見つかりますしね。

  そんな便利なカードですが、クレジットカードだとちょっと使い過ぎになる人いませんか?

  それにクレジットカードは手数料がちょっと高いですね。 そんな海外旅行者の悩みを少し解決してくれるのが、マネパカードです。

  
  マネパカードと聞いてピンと来る人はあまりいないでしょう。
   マネパカードというのはマルチカレンシーの海外専用プリペイドカードです。
  但し、日本では使えませんが。

 
   プリペイドカードだから預金以上のお金を使う事はできないので、海外旅行後に使い過ぎで後悔する事はないです(笑)。

  マネパカードはマルチカレンシーとして、1枚で5つの通貨をチャージして海外で使えます。  

  通常の海外キャッシュカード海外旅行先のATMで現地通貨を引き出すことができるだけですが、マネパカードは、海外のマスターカードのマークのあるお店で食事や買物をすることができるんですね。

  ほとんどクレジットカードのようです。
  現金をあまり持ち歩かなくてもいいんです。

  多くの店でVISAやマスターカードと契約していますから。  
 今回はアイツーが、海外旅行者用のSIMカード「トラベルSIMデータ」海外旅行用のプリペイドカードをセットにしたものです。

   これから2月、3月は卒業旅行シーズン

  マネパカード気になった人はこちら。  どんなものか見るだけでもチェック。  自分にメリットがなかったら、無視すればいいだけです。    http://bit.ly/1ZQyiXY


  それにしても、海外旅行の両替も本当に便利になりましたね。

  僕の初海外旅行の時代はお金を残すと次の国では価値が半減するから、どこでどれぐらい両替しようかと常に考えていましたが、今は必要な時にATMで引き出せばいいだけになりましたからね。  
 
マネパカード

   

海外安全情報「たびレジ」知ってますか?

ブログネタ
ヨーロッパの旅 に参加中!
海外旅行安全対策の「たびレジ」


     海外一人旅で気になるのは海外旅行中の安全対策ですよね?

  日本と違って海外は危険がいっぱい。 現地の情報を日本語でもらえると安心しますよね?
  日本で待っているあなたの家族も安心だと思いませんか?

   この「たびレジ」の記事を先ずは見てみてください。
     http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151001-00010000-biz_dime-nb


  『観光や仕事などのために外国に行かれる場合、旅先での「もしも」に備えて、事前に安全対策を行うことはとても重要だ。

  外務省が提供している「たびレジ」(外務省海外旅行登録)というメール情報サービスがある。

  これは、観光や仕事、短期留学など滞在期間3か月未満の海外旅行へ行く人を対象に、旅行前に旅行日程・滞在先・連絡先などを登録しておくと、滞在先の最新の渡航情報緊急事態発生時の連絡メールが受けられるほか、いざという時に緊急連絡が行なえるもの。

  「たびレジ」に登録しておくと、万一、渡航先で大規模な事故や災害に遭ったときにも、必要な支援がスムーズに受けられる。

  政府広報オンラインでは「『たびレジ』登録と安全対策4つのポイント」について紹介している。


  ■「たびレジ」登録のメリットとは?

  (1) お役立ち情報の提供 旅行日程を登録すると、旅行先在外公館の連絡先や旅行先の国の渡航情報などが見られる。

  (2) 緊急時の情報提供 登録したメールアドレスには、在外公館が出す緊急一斉通報、最新渡航情報が送られる。

  (3) 緊急時の連絡 旅行先の国・地域で緊急事態が発生した時には、事前に登録した電話番号や、宿泊先をもとに、緊急時の連絡を行なう。

  ※登録していただいた情報は上記の目的以外には利用されない。また、帰国してから1か月(希望された場合には1年)後には、すべての個人情報が消去される。

  詳しくは、「たびレジ」ウェブサイトの個人情報保護方針にて確認を。

  台風やハリケーンの接近や、大規模なデモやテロによる急激な治安悪化など、海外では様々な緊急事態が起こる可能性があり、安全のために一時避難や旅程の変更が必要になることがある。


  しかし、大都会を離れたリゾートや小さな地方都市などにいると、渡航先で何が起きているか情報を得る手段が限られがちだ。  

 そんな場合でも、事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を日本語メールで知ることができる。登録は外務省の「たびレジ」ウェブサイトで簡単に行うことができ、ご本人以外のご家族や職場の人も登録することができる。


  ■渡航前の安全対策4つのポイント  

  海外旅行の際、何よりも大事なのは、海外でトラブルに遭わないようにすること、また、万一、トラブルに遭っても対応できるよう、しっかりと事前に安全対策を行っておくこと。


  海外旅行の準備をする際に、次にあげた安全対策4つのポイントを確認しておきたい。

 (1)意識を「海外モード」に

  一般に、海外の治安は日本と比較して良いとは言えない。海外へ行くときは、「自分の身は自分で守る」という意識をしっかり持つことが大切。


 (2)安全に関する最新の情報を入手

   税関や渡航先でのトラブルや海外での犯罪について、事前に予備知識を持っていれば、トラブルに遭う可能性を低くすることができる。

 外務省の「海外安全ホームページ」や報道などで渡航前に情報収集をしっかり行ないたい。また、渡航先においても常に、最新の安全情報を入手するようにしてほしい。


 (3)海外旅行保険に入る

   海外旅行保険に加入していなかったために、病気やケガによる緊急移送費用や入院費用の支払い、盗難被害などで多額の損害を被ったケースが数多くある。「もしも」の時に備えて、十分な補償が受けられる海外旅行保険に加入しておきたい。 海外旅行保険


 (4)日程や滞在先などを家族、友人などに知らせておく 行き先を告げずに海外旅行へ出かけ、そのまま、連絡が取れなくなってしまうケースがある。家族や知人には、旅行日程や滞在先を知らせておき、旅行中は日本の家族などとの連絡を絶やさないようにしよう。

  また、出発前にパスポートのコピーなどを家族に渡しておくと、万一の際の所在・安否確認に役立つ。


  ■滞在期間3か月以上になる人の渡航登録は?


   「海外に転勤になった」「半年間留学することになった」など、海外のひとつの国や都市に3か月以上滞在する場合は、滞在先の日本の在外公館(大使館や領事館など)に「在留届」を提出する必要がある。

  外務省の在留届電子届出システム「ORRネット」から電子届出を行うことができる。

  在留届について、詳しくは外務省の「渡航関連情報」で確認しておこう。』


   海外一人旅は自由ですが、日本では有り得ない危険がある事も事実です。

  海外旅行をする時には海外安全対策も考えておかないといけません。 事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を、しかも日本語で知ることができるのは大きいですね。

   海外一人旅をしている日本人バックパッカーの中には英語もあまり得意でない人が多いです。 多少話せるとしても、海外安全情報などは特殊な単語がたくさん出てくるのはなかなかハードルが高いですよね?

   それを海外旅行をしている現地の危険情報を日本語で受け取れるのはなかなかメリットがあると思いませんか?

   「たびレジ」は新しい外務省サービスです。
   特に海外女性一人旅をされる方は、日本の家族を説得する時にも役に立つと思います。

   「たびレジ」に興味がある方は外務省のこのページをチェックしてください。    たびレジ

海外一人旅で得られるもの

ブログネタ
旅に出よう! に参加中!
海外旅行デビュー年齢とスタイル

  http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150730-00000011-bchive


   『今、海外旅行へ行くことは当たり前のことになっています。初めて海外旅行へ行くきっかけはどのようなものがあるでしょうか?

   家族旅行で子どもの頃に行ったことがある、あるいは中学や高校の修学旅行で海外へ行くということもあります。

  さらに大学などでもゼミナールやサークルの旅行や研修で海外旅行へ行くこともあるでしょう。
  このくらいの年齢になると自由旅行として海外旅行へ行くこともあります。

   
 旅に出る年齢

    自由旅行の海外旅行者にとってバイブルのようになっている書籍として沢木耕太郎の「深夜特急」があります。

 
 

 これは26歳の沢木耕太郎青年が、香港へ渡り、そこからアジアを西へ進んでいく話です。単行本で全3巻で発行され、その後全6巻の文庫本になっています。

 この本の中で沢木は、旅に出る年齢について語っています。26〜7歳くらいがちょうどいいのではないかという話がなされています。

 それがいいとされる理由は、まずある程度年齢が行っているので社会性がある、ある程度常識的な行動ができる、というものがあげられます。

 確かに若いうちに海外に出ると、つい羽目を外してしまうといったこともあります。
 場合によっては命取りになってしまうものもあります。

 それなので、26~7歳というのはちょうどいい年齢なのかもしれません。


  一人旅デビューはいつ?

 さらに、海外旅行というのはさまざまなスタイルがあります。パックツアーでいくのか、さらに社員旅行のような団体で行くのか、家族旅行か、友人に連れて行ってもらう旅行かとさまざまな旅があります。

 一人旅でも、海外にいる友人を訪ねるという旅などもあるでしょう。

  誰かに案内をしてもらう旅と、自分で切り開く旅は大きく違います。

 ソウルやバンコクなど有名な観光地でも一人旅をするのには大きな価値があるでしょう。 海外旅行というのは、どういう旅をするのか、あるいは何歳で行くのかというのが重要なポイントになります。

 沢木耕太郎は「深夜特急」において、26~7歳がちょうどいい年齢ではないかと述べています。』


   私の海外旅行デビューは20歳でした。  

  バックパッカーのバイブルのようになっている「深夜特急」の著者、沢木耕太郎さんはベスト海外旅行デビューは26~7歳という事ですが、日本の社会システムではなかなか難しいと思いますね。

  私は海外旅行デビュー年齢よりも、海外旅行のスタイルの方が重要だと思っています 。

 パックツアー海外旅行に行くのと、自分で行きたい所をピックアップして海外一人旅をするのとでは、内容の濃さが違います。

 海外団体旅行は添乗員がついて、移動も基本的に用意されたバスや車などです。 自分が特に何もしなくても、みんなと同じ流れにそって動いていれば観光地に着いて見学して、最後ホテルに着きます。

  海外の生の雰囲気を味わう事はできますが、自分で何もしなくても海外旅行ができてしまう場合も多いですね。

  自由時間になっても、英語などが得意な人達と一緒になって食事したり、友達同士でお土産を見たりなど、海外団体旅行で1人で色々何かをやる機会は少ないのではないでしょうか。

 
  一方、海外一人旅は基本的に全て自分がやります。自分が判断し、自分が行動しなければ何も起きません。 極端な話、何も行動しなければ、ご飯だって食べられないし、寝る所だって確保できません。

  それが海外一人旅です。

  観光地に行くのだって、どのバスに乗り、どこで降りて、そこから何分ぐらい歩くとかチェックしないといけません。

 だから、海外一人旅では観光地見学がメインであっても、その途中で起こることの方が強烈な思い出となっているというケースも珍しくありません。

 良くも悪くも、海外一人旅では地元の人と触れ合わなければ成立しませんから。

 ですから、海外旅行のスタイル海外旅行デビュー年齢よりも重要です。

 私が海外一人旅を薦めているのは、同じ海外旅行でも内容が濃いし、その過程で得る物が大きいと感じているからなんです。

 でも、もう中年だからって尻込みしている方はいませんか(笑)。

 このように中年で海外一人旅をしている人はけっこういますよ。

 私は女性だから・・・。女性を理由にしてませんか(笑)。
 確かに女性は男性に比べ、色々気をつけなければいけない事も多くなりますが、日本人でも海外一人旅をしている女性はたくさんいますよ。

 女海外一人旅はそんなに珍しいことでもないです〜。 実際、海外でそんな女性バックパッカーに何人も出会ってきましたし。

 先ずは本を読んでイメージトレーニングするのもいいかもしれません。海外一人旅をやったことがない方は、先ずどんな感じかもイメージできないでしょうからね。

 それから1泊2日とか2泊3日などで、海外小旅行をしてみて自分に向いているかどうか確認する。

 海外一人旅は自分には向いていないと思えば無理にする事もありませんが、先ずは行動してみる事が大事です。 良い意味でも、悪い意味でも、自分の色んな面が見えてくると思いますよ。


 日本の常識を覆す地元の人達の触れ合いは、洞察力を鍛え、頭を柔らかくしてくれます。   

海外一人旅では現地習慣に細心の注意を!

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
海外旅行で最も大事なポイント

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000005-rcdc-cn



    『2015年10月28日、ボルネオ島のマレーシア領であるサバ州で、全裸の写真を撮影したとして拘束された中国人観光客らに対し、サバ州警察はブラックリストに入れてサバ州への立ち入り禁止を検討すると述べた。中国新聞網が伝えた。

 サバ州センポルナ沖のSibuan島のビーチで21日、中国人観光客らのグループが全裸で撮影しネットで拡散したとして、現地の警察が中国籍の男(33)の身柄を拘束した。

  サバ州警察の責任者は、「観光客は現地の風土や住民を尊重すべきで、むやみに裸になるべきではない」としたうえで、法律に基づき中国人観光客らをブラックリストに入れることを検討するとしている。

  同件について現地の中国総領事館は、「今回の一件は社会の反感を買った」と苦言を呈し、海外旅行の中国人に対し現地の法律や習慣を守るよう呼びかけている。(翻訳・編集/内山)』


  マレーシアのビーチで中国人が全裸になって写真撮影し、ネットで拡散した為、その中国人が捕まりました。

   海外旅行先での中国人観光客のマナーの悪さ
は今や世界で有名になっていますが、状況によってはマナー違反云々だけでは片付けられない事態にもなってきます。

   これは決して中国観光客だけの問題ではありません。 日本人観光客もよく認識していなければいけない問題です。

  
   マレーシアはマレー系、中国系、インド系などで構成されている多民族国家ですが、半分以上を占めるマレー系の大半はイスラム教徒です。

  ですから、マレーシアはイスラム国家になっています。

 イスラム教では女性は髪や腕、足などの肌を配偶者や家族以外の男性に見せない事になっています。 現地のマレーシア人を見ていると、Tシャツ姿で海に入っているのが普通です。

  世界にはヌーディストビーチなる所もありますが、マレーシアのビーチは全く状況が違います。

  そんなマレーシアのビーチ事情を全く無視して全裸ヌードになり、それを写真撮影してネットでも流したというのは現地のマレーシア人にとっては衝撃的です。

  マレーシアのサバの警察は、法律に基づき中国人観光客らをブラックリストに入れることを検討しているようです。

  当然ブラックリストに載せられると、次回からマレーシアに来にくくなります。マレーシアに入国拒否されるかもしれません。 運良く入国できても、色々不都合な条件が付くかもしれません。 こんな事になりたくないですよね?

  当たり前のことですが、国によって文化や習慣は違います。現地の人の文化や習慣を無視するような行動は控えなければなりませんね。

  余談ですが、マレーシアに麻薬を持ち込んだ日本人女性の死刑が確定しました。

  マレーシアの法律では麻薬の持ち込み外国人であっても厳罰で臨んでいます。

  海外一人旅では、団体ツアー客であれば当然添乗員から注意を促される事も知らずに現地に着いているケースも多いでしょう。

  一応、 ガイドブックやネットでちょっとチェックしておいた方がいいですよ。
  まあ、余程変な事をしなければ大丈夫ですが。

   マレーシアの死刑事件についてはこちらをチェック。   マレーシア入国の注意点  
 

海外一人旅と「あり得ない旅の話」

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
海外旅行のびっくり現地人体験

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150925-00010000-triport


   『こんにちは! TRiPORTライターのヤマダです。 今回のテーマは「あり得ない旅の話」 。

 海外旅行
は「あり得ない」の連続です。カルチャーショック、信じられない程の絶景、衝撃的な食べ物…。今日はそんな中から「現地で出会ったあり得ない人達」についてお話ししたいと思います。


  ■ ありえないマッサージ師

   香港での出来事です。アジアの魅力の一つである格安マッサージを体験するために、口コミで評判のお店へと向かいました。私の担当になったのはベテラン風の強面なおじいさん。

  マッサージをしながら店内のテレビに映る競馬をチラチラ気にしている様子…。それぐらいの雑な接客は海外では当たり前ですが、それだけでは済みませんでした。

   マッサージも終盤に差し掛かった頃、彼は突然立ち上がり雄叫びをあげたんです。その様子に呆然としていると握手を求められ、さらにはハイタッチまでされる始末。どうやら競馬が大当たりしたみたいです。

 その後はずっとニコニコしてマッサージをしてくれたおじいさん…。もし負けていたらどうなってたんだろうと思いつつも、腕は確かだったので満足して店を後にしたのでした。


  ■ あり得ないカウントダウン

  これは以前に「誰でも簡単!旅のトラブルをミラクルに変える方法」でも紹介したエピソード。

   ウユニ塩湖を訪れた帰り、航空会社の不備で飛行機に乗れないというハプニングがありました。 1日延泊することになったのですが、その日は大晦日。こんなトラブルで年を越すのかと、沈んだ気持ちで地元の小さなバーに飲みに行った時の話です。

  賑やかな地元のグループと仲良くなり一緒に飲んでいたところ、なんと彼らはその航空会社の社員だと言うことが判明! 事の顛末を話せば「運が悪かったね!」と大爆笑。

  怒っていいやら笑えばいいやら、結局彼らと肩を組んで年を越すという忘れられないカウントダウンになったのでした。


  ■ あり得ないスタバ店員

  学生時代にトルコを訪れたとき、イスタンブールのスターバックスで起こった話です。トルコ旅行中「どこから来たの? 日本? じゃあ僕たちは兄弟だ!」なんていう日本大好きトルコ人に何人も出会い、嬉しい思いをしたものですが、ここのスタバ店員さんは飛び抜けていました。

   まず、いきなり頼んでもないデザート(上の写真)が登場! なんとサービスだと言うのです。

  さらに冗談半分で「街を案内してほしい」と頼んだら「もちろんさ! 今から休憩取るから行こう!」とそのまま店を飛び出す店員さん。30分程でしたが、しっかり観光案内をしてくれました。


  ■あり得ない人達に会いにいこう 海外旅行をする度に、あり得ないほど親切にしてくれる人に必ず出会います。もちろん中には悪意のある人がいないとは言い切れませんし、運が良かっただけかもしれません。

   それでも、美しい絶景より絶品グルメより、そんな「あり得ない人達」がいつも旅の想い出を一番輝かしてくれるのです。あなたも彼らと出会いに、に出てみませんか?』


  海外一人旅の楽しみは色々あるけど、現地の人との触れ合いもその1つ。

  僕も海外一人旅中のちょっとした親切に心が温まったりしていましたからね。

  この記事の「ありえないカウントダウン」などで紹介されていた航空会社のトラブル海外旅行では時々あります。

   ウユニ塩湖と言われているので場所はボリビアでしょうね。もしくは、チリに抜けてのチリから帰る便か。

   ボリビア南米の中でも貧しい国ですから、一般のボリビア人は飛行機に乗らないと思います。ある程度の階層のボリビア人か外国人か。

   航空会社のミスで延泊は辛いですが、時間的に余裕があるならそれも楽しい思い出になったりもします。

   僕は大晦日なら、絶対飛行機の中にいるよりは現地で楽しむ事をお勧めします。 いつもと違いますし。

  ここで1ポイント。
  現地の休み前、特に連休前に予約している場合は、要注意です。

  連休前は既にみんな休み気分になっている事も多々ありますから、働いている人もいつもと対応が違ったりする事も珍しくありません。 時には勤務中でもお酒をかっくらっていることも・・・。 仕事してないジャンって言いたくなる事も(笑)。

  とにかく、連休直前にはできるだけ移動しないというのがベストですが、そうもいかない場合があるので、その場合は早め早めに行動するように心掛けましょう。

  オーバーブッキングなどのトラブルにも対処しやすいですしね。

中国旅行のちょっと小耳話

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
中国B級グルメの怖さ

 
中国一人旅をする人、必見!
  中国屋台など中国B級グルメは確かに魅力的。 だけど、こんな怖いケースもあるのです。


 
http://news.livedoor.com/article/detail/10612842/


  『中国メディア・現代快報は15日、江蘇省常州市の20代女性が羊肉串焼き(シシカバブ)を食していたところ歯茎の出血が止まらなくなった。全身に紫斑が出るなどの「中毒」症状を起こしたことを紹介したうえで、羊肉串の安全性や健康上の問題点について紹介する記事を掲載した。

  記事は、この女性は羊肉串が好物で、2-3日に1度は勤務先に近い店で羊肉串を食べていたとする一方、5年前に「ケガをすると傷口の血が止まりにくく、歯を磨くと歯茎から大量の出血がある」ことに気づき、最近では出血がさらにひどいうえ、小便にも血が混ざるようになった。

  病院で検査を受けた際には全身に紫斑が出ているのも確認された。重度の貧血凝結機能障害と診断されるとともに、医師が「羊肉串が引き起こしたものかもしれない」との見解を示したことを伝えた。

  また、医師が「一部の屋台ではコストをおさえるためにネズミの肉を使っている。その多くは凝血抑制剤で毒殺されたもので、その肉にも大量の薬品成分が残っている」と説明した。

  女性が食べていた羊肉串もこの類のものであり、長期間にわたって摂取したことで徐々に凝血機能障害が出てきた疑いがあると指摘したという。  

  さらに、現地の羊肉の卸売価格と小売価格、串焼き用の炭や場所代、光熱費、人件費といったコストから勘案して、羊肉串で儲けを出すには最低でも1本2.5元(約47円)で売らなければならないとし、「もし2.5元より安い店があったら、羊の肉を使っていない可能性が高いから食べないほうがいい」とする羊肉串業者の話を示した。


  この業者によると、ネコやネズミの肉に下味をつけるさいに色素や羊肉の香りを添加し、焼くときにも香辛料を多めに振りかければ「一般人では判別できなくなる」とのことだ。

  記事はこのほか、羊肉の脂は飽和脂肪酸が多く含まれる動物性脂肪であり、多く摂取すれば血管に悪影響を及ぼすほか、肥満になりやすいという注意点にも言及した。

  イスラム文化を想起させるエスニックな香辛料の風味と羊肉の香りに、多くの人が一度食べたら病みつきになる羊肉串

  今や中国を代表するB級グルメが、いまだに食品安全問題の「好例」として取り沙汰される状況は、実に残念な話である。(編集担当:今関忠馬)(写真はイメージ。「CNSPHOTO」提供)』  


  ちょっと衝撃的な中国のニュースですね。  

  中国ではよく路上で羊肉串焼き(シシカバブ)を焼いて売っているのを見かけます。僕も中国にいた頃、時々食べていました。炭火焼だし、おいしい。  

  でも、その羊肉串焼き(シシカバブ)が実はとんでもない物だったりするというニュースにビックリ。

  ウイグル族のようなイスラム教徒だけでなく、中国の大部分を占める漢民族にも人気の羊肉串
  羊肉のラーメンも人気ですし、日本人にはあまり馴染みのない羊肉は中国でポピュラーです。


  だけど、 路地で売っている羊肉串焼き(シシカバブ)は、あんまり安いと実は怖いというお話。

   この記事の女性は羊肉串で出血が止まらなくなり、全身に紫斑が出るなどの中毒症状を起こしたとあります。まあ、実際は羊肉ではないみたいですけどね。

  実はあんまり値段が安いのはやめておいた方がいいというのは中国ではよく言われている事です。


  中国の場合、日本と違って賞味期限が切れかかっているとか、見た目が良くないとかで安くなっているのとは、訳が違います。


   正に羊頭狗肉


  この語源は、羊の頭を看板にかけながら、実際は犬の肉を売る事から来ていますが、今もほとんど事情は同じじゃないか!という笑い話にもならない話。

   羊肉といって犬の肉ではなく、ねずみの肉を出していたとはビックリ。
  でも、医者が症状を見てすぐにこれでは!と言ったという事は、中国人のある人達には暗黙の秘密のようですね。

   意味的にも、「良い品に見せかけたり、宣伝は立派だが、実際には粗悪な品を売ることの例え」として用いられていますが、これも全く同じ・・・・。 中国何千年の歴史を紐解くと、この羊頭狗肉は脈々と受け継がれてきたという事でしょうか・・・。


  今回問題となっている羊肉串はもっと悪質・・・。

  中国の事情通が言うには、ねずみは凝血抑制剤で毒殺するので、その肉にも大量の薬品成分が残っているとのこと。それを羊肉として売っているわけですからね。

   ねずみの肉羊肉とだます為に、下味をつける際に色素や羊肉の香りを添加するとも。


   ねずみの肉を単なる羊肉としてだますだけじゃなく、そのねずみの肉自体が食べるのに危険な肉なようです。 1回や2回食べたぐらいではそんなに気付かないかもしれないけど、ずっと食べ続ければ怖い病気に・・・。


   まあ、中国では問題になりそうだったら、その路上から姿を消せばいい話。中国の他の都市に行けば先ず見つかって捕まる事はないでしょう。

   でも中国の屋台炭火で焼く羊肉串は確かにおいしい。炭火焼はガスで焼いたのなんか目じゃないです。 ただ、値段が安過ぎるというのも怖いという事も覚えておきましょう。


  羊肉串が全部が全部ねずみ肉という訳で勿論ありませんから、ある程度の値段以上なら大丈夫かな?
  
   まあ、日本人だと単にぼられている可能性もあるけど(笑)。でも、買っている人の様子をじっと見ていると、大体の値段はわかります。お札のやり取りなどで。

  あんまり地元の中国人も買っていないような屋台は、ちょっとやめておいた方がいいでしょうね。


   中国のB級グルメというか、中国屋台で焼いているイカなどもとってもおいしいです。
   だから、中国の屋台は何でも怖い、危ないで、せっかくのチャンスを逃すのも勿体ない気がします。

   一部の悪質な業者の為に、中国のB級グルメ全体が目の敵にされるのは、記事を書いたライターと同じく残念な気持ちです。


  ただ、自分の身は自分で守らなければならないという事は海外一人旅では当たり前ですから、自分が怪しいと思ったら絶対買わない事です。

  海外一人旅では自分の目や直感を信じる事も大事だと思います。

  中国羊肉串に限っていえば、買う時の1つの目安は値段だと覚えておいてくださいね。

  安さばかりに目が言っていると、中国ではカラクリがあって怖いという話でした。
  

アメリカ入国の簡単裏技

ブログネタ
旅に出よう! に参加中!
北米入国時間短縮の裏ワザ

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150910-01137884-gtsushin


    『海外旅行はとても楽しいものですが、面倒くさいのが入国審査です。管理や治安を守るために必要なのは理解できますが、もう少し待ち時間を短くできないものでしょうか?

 ・時間の大幅な短縮が可能 そんな入国審査でイライラしている人に朗報です。

  「北米の入国審査をたった数分で終わらせる方法」が話題になっています。場合によって数十分も行列に並んで入国審査を待たなくてはなりませんが、この方法を使うと時間の大幅な短縮が可能とのこと。

  その方法とは!?


 ・搭乗券無人発行機

  北米へ入国する一般の日本人は、事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要がありますが、ESTA登録後に一度でも北米に入国している人は、北米国民(U.S Citizen)のKIOSK(キオスク / 搭乗券無人発行機)を利用できるのです。


  ・並ぶ必要はない

  日本人
でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できるというわけですね。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけ。

  数十分も入国審査のゲートに並ぶ必要はないそうです。

  ・主要な北米内の空港なら可能 一度でも北米に入国したことがある人は、試しにやってみてはいかがでしょうか?

  ジョン・F・ケネディ国際空港ロサンゼルス国際空港、マイアミ国際空港など、主要な北米内の空港ならどこでも可能のようです。』


  この記事では北米と書いてありますが、アメリカ(USA)の事です。

  北米カナダ、場合によってはメキシコも含めます。アメリカだけじゃないので、カナダに入国しているからアメリカの入国審査にも使えるというわけではないと思うので注意しましょう。

  記事の書き方が非常に紛らわしいですね。はっきりアメリカと書いてほしいところです。


  アメリカの入国は以前は日本人はVISAなしだったのに、今は事前にESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録する必要があります。

  ESTAって何という方はこちらをチェック。ESTA
   

  ESTAって実質VISAじゃないのかという疑問はさておいて、もっと問題なのは入国審査。  

  アメリカは例え中南米、カリブ諸国方面への乗り継ぎ(トランジット)であっても、一旦アメリカに入国しなければならないのです。

  しかも、アメリカの主要空港は世界各地から飛行機が到着するので、入国審査で1時間ぐらい待たされることもザラ。

  だから、この北米(アメリカ)市民向けのサービス、やって見る価値はありですね。

  日本人でも、北米国民ゲートの搭乗券無人発行機を利用できそうですから。KIOSKを通過したら、あとは職員からの簡単な質問に答えて入国するだけなら、無駄な時間が省けますね。

 但し、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後1度は必ずゲートに並ばなければなりません。

  このシステムを利用できる日本人観光客は、ESTA(エスタ / 電子渡航認証システム)に登録後にアメリカに入ったことがある人が対象となっているようですから。

  という事は、アメリカへ初めて行く海外旅行者アメリカ以外の国、中南米、カリブ諸国などへ行った帰りには利用できるけど、アメリカのみの旅行だと使えないという事になります。

  でも、何度もアメリカに行き来している海外旅行者には朗報ですね。
  僕もアメリカの入国審査には本当に嫌な経験がありますから。

創造性を磨きたいなら海外一人旅

ブログネタ
旅に出よう! に参加中!
海外旅行は創造性を高める科学実証

    http://news.livedoor.com/article/detail/9993559/


    『海外に行くと、考え方が変化したり、知識が深まったりして、創造性が高まるといわれていますが、実際に科学でそのことが実証されました。研究結果を紹介しましょう。

   コロンビア大学の研究チームは、クリエイティブディレクターたちが11年間で270のファッションブランドから得た経験を分析しました。

  分析によると、海外にいった経験が多い人ほど、創造性の高い仕事をしている傾向にあるようです。しかし、面白いことに彼らのうち2か国以下の国に居住経験のある人は、3か国以上の居住経験を持つ人より創造力が優れていることもわかりました。

   つまり、多くの国に居住することよりも、多くの国を旅行していることのほうが、創造力を育むことに向いているということになります。

   自分が暮らしていない土地を訪れることで、よそ者としての感覚を持ちながら、新しい文化や習慣、感覚などを感じることができ、このことがものを生み出す力に通じているのかもしれません。

  海外に移住することは難しいですが、海外旅行なら時間を見つけて楽しむことができます。

  特に、学生時代は長期の休みや自分で自由に使えるお金も確保しやすい時期です。

  少しの勇気を持って、海外へ飛び出せば、人生をより豊かに楽しむきっかけになるかもしれませんね。』   


  海外旅行は創造性を助成するという科学的に実証されました。

  実際に海外一人旅を繰り返してきたgidoは特に驚きはありませんが、まあ海外旅行に出ると考え方が多様的になり、色々な物がミックスされて新しい発想が生まれる実感はありました。

   異文化の中に放り込まれれば自分の常識と葛藤しなければなりません。

  言い換えれば、自分の常識を疑うことになります。常識とは一体何だろうと。

  いわば、自分が生まれ育ってきた日本の常識が常識でなくなる世界。
  その時に、なぜこれが日本では常識となったんだろうという一歩踏み込んだ事を考えるようになります。

  逆にどうしてここでは(海外では)常識ではないのだろうと。
  
   そうすることで、常識という壁を取り払い、物事の本質が見えてくるのではないかと思います。  

  異文化の中に放り込まれれば、その体験はカルチャーショックとなって返ってきます。
  なぜ? どうして?  

  自分の頭で考え、自分の頭で答えを出すという作業が必要となってきます。

  日本社会では予め答えがあり、それを速く正確に導き出した人が頭が良いという傾向がありますが、実際のビジネスなどでは絶対的答えがある方が少ないのではないでしょうか?

  環境や状況に応じて最善の策を取る。
  その場合は、自分の頭で考えて答えを探さなければいけません。

  海外旅行をしない人の中には、金を使って海外で遊んできただけだろという人もいますが、自分一人の力で何事もやらなければならない海外一人旅では学べるものは数多いです。

  それが何もかも添乗員がお世話をしてくれるパックツアーとの大きな違いです。
  海外旅行といっても、パックツアー海外一人旅では学べるものは天と地ほどのものがあるとgidoは思っています。

   いずれにせよ、海外一人旅の効用が、科学的に実証されたのは喜ばしいことです。
  

微笑みの国タイの甘い罠

ブログネタ
☆タイ・バンコク☆ に参加中!
タイのクレジットカード詐欺


  タイを訪れる日本人観光客は多いです。 
  タイ旅行する際は、こんな詐欺事件もあった事も頭に入れて、楽しい旅をしてくださいね。

   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150129/t10015048291000.html



    『タイの警察は首都バンコクで女装をして日本人の男性に近づき現金などをだまし取っていた男を逮捕したと発表し、日本人男性100人以上が被害にあったとみて調べています。

   タイの警察は28日、記者会見し、首都バンコク日本人男性のクレジットカードを不正に使用した疑いでタイ人のウタイ・ナンタカン容疑者(39)を逮捕したと発表しました。

   警察によりますと、ウタイ容疑者はバンコクの日本人が多く滞在する地域で女装をして日本人の男性に近づき、「財布をなくしたのでお金を貸してほしい。借りたお金は必ず返す」などと話しかけ、ことば巧みに現金などをだまし取っていたということです。

   警察は、容疑者の供述から被害にあった日本人は、この10年間で100人以上いて、被害の総額は2億円以上に上るとみています。

   容疑者は、警察の調べに対して「若い頃に日本人にだまされたので、日本人を狙って犯行を繰り返していた」と供述しているということです。

  バンコクの日本大使館によりますと、大使館にはこの1年だけで20人以上の日本人から数十万円の現金をだまし取られたという相談が寄せられていたということで、大使館ではタイに滞在する日本人に注意を呼びかけるとともに、警察に捜査するよう申し入れていました。』


  微笑みの国タイ観光国として、またハブ空港の拠点として多くの観光客が訪れています。
   この春、卒業旅行タイを訪れる予定の学生も多いことでしょう。  

  タイは比較的安全な国ですが、旅行者に甘い顔ばかり見せません。観光客が多いところには必ず罠もあります。  

  今回、女装した日本人専門の詐欺師が逮捕されました。  

  日本人専門ということは、日本人だけで商売ができていたということです。  

  最近では現金では危ないし、トラベラーズ・チェック(T/C)は面倒だし、という事でクレジットカード海外旅行に出かける旅行者が増えています。   バックパッカーでもその傾向があります。  

  手数料はかかりますが、海外のATM機で必要な現地のお金が引き出せるので便利ですからね。

  しかし、クレジットカード詐欺に引っかかると金額が非常に大きくなるので細心の注意を払ってください。   とにかく、お金を貸してくれというような見知らぬ人は最初から相手にしないという事です。

  タイに限らず、海外で「お金は必ず返すから」と言って現地の人にお金を貸して、返ってきたという話は私は聞いた事がありません。

  しつこければ、「あなたはタイ人でしょう? タイ人に頼めばいいじゃない?」とか「他の人に言って」とか突き放すことです。

  日本人の旅行者は曖昧な答えしかできず、ずるずると相手のペースに乗ってしまうことが多いです。

  その点、欧米人旅行者は嫌なら「No!」とはっきり言いますからね。
  海外一人旅に出たら、そのはっきりと意思表示をするというのは日本人旅行者も見習った方がいいです。  
  この事件では100人以上とはいえ総額2億円の被害と言われています。 という事は、単純計算しても1人平均200万円。実際に被害にあった日本人はもっと多いのでしょうが、1人数十万から数百万単位で詐欺にあっていた事になります。


   このタイの詐欺事件は氷山の一角で、海外一人旅の旅行者でも数万円単位でだまされたり盗まれたりした話は聞きます。

  タイは楽しい国ですが、羽目をはずしたり油断したりして、タイが嫌な国にならないように願っています。

   海外旅行にでたら、自分が嫌なら嫌とはっきり言った方がいいです。 日本的な謙遜や遠慮などは、海外旅行の際は日本に置いていきましょう。
        

大人の年末年始海外旅行

ブログネタ
旅に出よう! に参加中!
 大人の海外旅行

 
  年末年始に海外旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。

   飛行機の予約はお早めに。

  ただ、ホテルに関しては、現地では日本のように年末年始が休みでないところも多いのでそんなに心配しなくても大丈夫です。

   日本人観光客に人気のアジアも1月1日は休みでも、あとは普通の日だったりする国が多いです。

   中国、韓国、ベトナムなどでは旧正月を祝いますから、日本の新年のような祝い方もないし、大体休みでない所がほとんどです。

  逆に言えば、現地で日本人旅行者泊まる有名ホテル以外はそんなに込んでいないということ。

   エコノミーホテルや安宿を利用するバックパッカーには都合がいいんですよ。


   さて、海外旅行に関するニュースを見つけました。

  学生時代には海外旅行したけど、今は全然と言う方。たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

  海外旅行のスタイルも年々変わってきています。

  久しぶりに海外の空気を吸って、ITを活用のスマートな海外旅行を目指してみては?


 『http://ord.yahoo.co.jp/o/news/_ylt=A2RA0hNehIZURF4ACEsPk.d7/SIG=12see0htn/EXP=1418188254/**http%3a//zasshi.news.yahoo.co.jp/article%3fa=20141205-00000000-pseven-life

  【書籍紹介】

   『35歳からの海外旅行〈再〉入門』吉田友和/SB新書/788円

   30代も半ばをすぎると、「何年も海外旅行に行ってない」という人も多いはず。そんな人のために、海外旅行の最新事情を紹介。

  飛行機は、国内便がない香港やシンガポールの航空会社が総合評価が高いとのこと。

  また物価の安い国では、日本との比較ではなく、その国の物価と照らし合わせて観光、食事、買物の何を優先するかを考えると後悔が少ないようだ。

  その他にも、ガイドブックはかさ張らない電子書籍が便利といったすぐ役立つ情報も多く、年末年始に早速、海外旅行に出かけたくなる。』


  ちなみに 電子書籍は一般の本と比べても安いですしね。
 

欧米で便利なVisa デビット

ブログネタ
海外旅行あれこれ に参加中!
Visaデビット 海外旅行で威力

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000013-rbb-ent


 『海外旅行におけるショッピングは楽しみの1つだが、大量の現金を持ち歩くことは、やはり大きな不安要素だ。それを解消するのが各種カードだが、その利用形態が最近少し変わりつつある。

 海外(特に欧米)では、クレジットカードで高額決済、少額〜中規模の金額を決済するのはデビットカードで、という決済スタイルが主流となっている。

  デビットカードは、商品購入時に銀行の預金口座から即時(一部例外あり)に料金が引き落とされるサービス。銀行口座の残高の範囲内で、加盟店で使えるため、国内でも活用している人は多いだろう。

  そして、これをVisaの使えるところならどこでも使えるようにした「Visaデビット」だ。

 24時間使え、ネットでも使え、ATM手数料不要、一部ポイントがつくカードもあるのが特徴となっている。口座から即引き落とされるため使い過ぎの心配もないデビットのメリットも、そのまま甘受できる。

 Visaデビットでは、引き落としがあるとその都度スマホや携帯に連絡が来るのも、家計簿代わりに使える利点となっている。

 そんなVisaデビットだが、海外ATMでも、自分の口座から直接に、現地通貨を引き落とすことができる。そのため、わざわざ両替所を見つける手間や行列に並ぶ手間を省くことができるという。

 さらに盗難や紛失にあっても、現金であればそのまま悪用されてしまうが、カードであれば、それを防止できる。万が一被害に遭った際でも保障や保険がついているので安心だろう。

 そしてなにより、海外で利用できるデビットカードは、日本ではVisaデビットだけなのだ。

 トラベルジャーナルの調査によると、海外旅行を経験した人が遭遇したトラブルのなかで、「私物の盗難・紛失」が全体の約75%を占めており、そのなかでも「現金」が最多だという。

 日本人=現金を持っていてかつ、相手にとって狙いやすい存在と思われているためだ。

 さらに節約アドバイザーの丸山晴美氏は、日本円から現地通貨への両替はレートが悪かったり、手数料が高いケースがほとんどとなっている(逆両替も同様)と指摘する。

 これらのことから、「手持ちで持つ現金は最小限にして、決済はクレジットカードやVisaデビットといった、海外でも利用できる電子決済手段をメインにすること」が大切といえるだろう。』


 日本のデビットカードで海外で使えるのは、Visaデビットだけなんですね。

 デビットカードなら、口座から即引き落とされるためクレジットカードのように使い過ぎの心配もありません。

 それでいて、24時間、ネットでも使え、ATM手数料不要、一部ポイントがつくカードもあるとなると利用しない手はないですよね。

 カード社会の欧米では利用価値大でしょう。

 ですが、世界にはカード自体あまり使われていない国もありますので、カードだけに頼るのはやめた方がいいですよ。

 その場合は、トラベラーズ・チェック(T/C)などと併用しましょう。

 また、カードの海外旅行トラブルとしてスキミングが挙げられます。

 スキミングとはカードの情報を読み取られてしまう事です。

 そんなスキミング対策にこんなものもあります。
 気になる方はチェックしてみては?
 
 

お得な「海外1dayパケ」

ブログネタ
海外旅行計画 に参加中!
海外旅行でスマホを使いこなす

   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140715-00114648-jspa-life  


  『今年の夏は、どこかに旅行を予定していますか?  

  毎年、お盆のニュースでいちいち成田空港が映り、「どちらへ?」「プーケット!」とか答えてる子供を見て「ケッ」と思っている方に朗報です。

 NTTドコモが、けっこう大盤振る舞いな「海外旅行応援キャンペーン」をスタートしたのをご存じですか?

 別にドコモユーザーでなくても、スマホを持っていなくても、簡単なクイズに答えるだけで抽選で毎月1名(1組)に100万円の海外旅行が当たるというんです。

 これは、全5問のクイズに答えて応募するだけで、抽選で「行ってみたかった100万円の海外旅行」をする権利が当たるというもの。

 クイズのヒントは、な ぜか坂本龍馬がマンガで教えてくれるので楽勝〜。

 旅行先も日程も選べるので、”当たったけど日にちが合わない”なんていう心配もありませんね。

  キャンペーンサイト:http://worldwing.docomo-de.net/1day/
  キャンペーン期間:2014年7月10日〜2015年3月31日 (旅行は2015年10月31日まで)


 ◆海外で普段のスマホを使うには……  

  なぜドコモが海外旅行なのかといえば、これは「海外1dayパケ」というサービスに絡んだキャンペーンなんですね。

  海外でも普段使っているスマホで地図を見たり、仲間とメールで連絡が取れたりするのは非常に心強いもの。

  かくいう私もこの春、ソチ五輪に行った時には、 仲間同士で連絡を取るのにスマホのパケット通信にはかなりお世話になりました。

 ロシアの田舎町で「ここのレストランでご飯食べてるからみんな来てね」と facebookに地図と写真をアップして仲間をサクッと集める、なんてことはスマホがなければ絶対にできなかったハズ。

  そんな私から見ても、ドコモの「海外1dayパケ」は、お世辞抜きで使いやすいサービスという印象です。

  まず、料金が安い。たとえば韓国や台湾、グァム、サイパンなら980円/24時間、アメリカ本土でも1580円/24時間です。

 通常の海外パケット定額制=2980円/日(使い放題の場合)より、だいぶ料金が抑えられてますよね。

 ただし、「海外1dayパケ」が安いのは「24時間以内に30MBを超えると、通信速度が遅くなる」という条件があるから。海外ではメール・SNSやちょっとした調べ物ができればいい、という人向きといえるでしょう。


  ◆「1日」と「24時間」の違い  

  それから、「海外1dayパケ」は、“現地で使い始めた時刻から24時間”というのもポイント。

  私が使っている通常の海外パケット定額制は「日本時間の 0時〜24時」で料金が計算されるので、現地との時差をしっかり計算しないと、数時間使っただけなのに日本時間の0時をまたいでしまって2日分 (2980×2=5960円)の料金を帰国後に請求されてボーゼン、ということも……。

  また、出発時に空港でWifiルーターを借りて使う人も多いですが、これだと旅程の日数全部にレンタル代がかかり、結局現地で少ししか使わなかったのに……というもったいない事態にもなりがちです。

 もちろん、仕事などで、海外でもガンガン使いたいなら別ですが。

 というわけで、海外旅行先でどの程度スマホを使いたいのかによって、自分に合う方法を選ぶべきでしょう。』


 海外旅行でも期間が短いなら、Wifiルーターレンタルをしてもいいですが、せっかくスマートフォンで安くできるならその方がいいですよね?

  もちろん「海外1dayパケ」もメリット、デメリットがありますので、自分が海外旅行でどのような使い方をしたいかチェックしてみることです。

  海外旅行者の多くは、いざという時だけ使えればいいという感じではないでしょうか?
 
  そんな海外旅行者には、海外1dayパケはいいようですよ。

海外の常識と日本の常識

ブログネタ
海外旅行計画 に参加中!
日本と海外の常識の違い

   http://news.livedoor.com/article/detail/9027106/

  日本の常識と海外の常識の違いによって損をしないために。
  こんな記事を見つけましたので、海外一人旅に出かける前にチェックしておいてくださいね。


  『旅行外国を訪れて、日本との違いに驚いた経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。教えて!gooには、海外と日本の違いについて次のような質問が寄せられました。

  質問者は、海外旅行の経験をもとに、「日本では常識のことなのに海外に行ってみたら違っていたということを教えて下さい」「うっかりすると気がつかない盲点となるような情報をお待ちしています」という質問にどのような回答が集まったのでしょうか。


 ■ビックリした日本との違い 「チベット:一生に二度しか身体を洗わないのが普通という感じでした(標高3500mほどの村ですが)。その二度というのは、産湯…そして、死んだ後の清めの湯‥つまり、産湯の後は死ぬまで入浴しないのですが、皆さんいたって健康でした」(kawakawaさん)

 チベットでも、地域によるのかもしませんが、入浴が一生で2回というのは驚きでですね。

  ほとんど仕事ではあるものの、200回も海外へ行ったと話すkawakawaさんは、アジアだけではなくアフリカやヨーロッパなど、さまざまな国に行ったことがあるそうです。

 チベット以外の国での様々な経験も挙げていますので、元のQ&Aも是非ご覧ください。

  「イギリスでは、セルフサービスではない店では、係員が案内するという表示がある場合が多いので、たとえピザハットのようなファーストフード店でも、ウエィトレスやウェイターがサービスしている店では入り口で待つのが賢明です」(kirjolohiさん)

  kirjolohiさんは、勝手に席について、サービスを受けることができなかった東洋人を見たそうです。食事をする際には、事前にサービスの確認をした方が良いかもしれません。

  日本との違いは、他にもたくさん挙げられていましたが、特にインパクトの強かったエピソードの一部をご紹介しました。


  ■注意したい日本との違い 「シンガポールでは横断歩道のない道路を渡る、ごみのポイ捨て、灰皿のない場所での喫煙。食べながら歩く(ポイ捨てに繋がる)、は全て罰金刑です(たしかS$500くらいだったかな?)観光客も問答無用です」(madmanさん) 日本にはない条例を掲げている国もあります。

 
 海外旅行をする際には、楽しい思い出にするためにも、きちんとリサーチをした方が良さそうですね。

  「英国での体験です。電車などで乗り越しをした場合、日本では車内または降車駅で手持ちの切符と降車駅までの運賃を払って清算すれば問題ありませんが、ロンドンの地下鉄では、この手は通用しません。
 キセルとみなされ罰金を取られます」(kirjolohiさん)


  日本の常識が海外では通用しないことも多くあります。

 海外に行く際は、日本とは違うということを認識した上で行動しないと、時には罰金などの思わぬ事態に遭ってしまうこともあるかもしれません。

 他にも、楽しいエピソードや意外な話が満載です。海外旅行の前にぜひこのQ&Aを一読してみてくださいね。』


 夏休みに海外旅行をする人も多いと思います。

 海外の失敗談は時として笑い話で済まないこともあります。

 特にシンガポールなどはルールに違反するとすぐ罰金という感じですので、入国前にチェックしておいた方がいいです。罰金額はけっこうなお金ですから。

  しかし、全ての国のルールを知るのは、海外一人旅者にとっては非常に難しいです。というより、不可能ですよね?

 そんな時は、周りの人の行動をよく観察して、それに準じた行動をすればいいと思いますよ。

  では、良いご旅行を!

ノルウェー旅行

ブログネタ
海外旅行 に参加中!
ノルウェー豆知識


  北欧ノルウェーに関する記事を見つけました。

  ノルウェー白夜オーロラなどの観光イメージが強いですが、実際の習慣はあまり日本では知られていません。

  ノルウェースウェーデン、デンマークなど北欧はよく似た習慣がありますから、北欧旅行にも参考にできそうですね。


   http://news.livedoor.com/article/detail/8762425/


  『初めての土地を訪れる際は、ガイドブック片手にあれこれ下調べすることでしょう。 

  しかし、どうしても観光スポットやレストラン情報に目がいきがちで、街歩きの何気ない時間を楽しむコツを知らないまま現地入りしてしまうことも。

  今回は、ノルウェーを訪れるときに知っておくと便利な情報をお届けします。


 1.チップの習慣はない

  ノルウェーではチップは義務ではなく「気持ち」で、必ずしも払わなければいけないものではありません。サービス料として会計に含まれていることも多く、チップを払わないことで嫌な顔をされることはまずありません。

 非常にお世話になったり、感動するようなサービスを受けたりした場合は、手持ちの硬貨を払うくらいの気持ちでよいでしょう。


 2.10ノルウェークローネ」硬貨を用意しておくと便利

  屋外トイレや美術館のロッカーの貸し出しは有料のところもあり、その場合、基本的に硬貨1枚、10ノルウェークローネが必要となります。

  ロッカーはお金が戻ってくることもあるので、帰りは忘れずに確認を。

   また、ホテルやコンサートホールなどの施設でクロークルームに上着を預けるのも有料の場合があります。料金は通常、20ノルウェークローネ。硬貨を何枚か財布に入れておくと、旅行中も安心ですね。


  3. 買いものするときの挨拶

  お店に入るときは無言ではなく、店員さんに簡単に挨拶をするのがマナー。覚えておくとよい3フレーズを紹介します

  こんにちは=「ハイ!/Hei!」
   ありがとう=「タック!/Takk!」
   さようなら=「ハーデ/Ha det」


 4. スーパーマーケットにはかわいいお土産がいっぱい!

  スーパーマーケットには、お手頃価格で買える食べものや生活用品がたくさんあります。同僚にばら撒いて渡せるお土産も、ここで見つけてみるといいかも。 次の5品はおすすめです。

  ・「Freia」社から出ている種類豊富なチョコレート

  ・ノルウェー産サーモンやサバなどの、魚介類のチューブペーストや缶詰 ・袋入りのスープ。フィッシュスープ味が美味!

  ・ノルウェーの食卓での、ジャムやチーズをのせて食べる平たい乾パン

  ・ノルウェー産ヤギの甘いチーズ「ブルノスト/Brunost」

 
 5. スーパーマーケットで必ず聞かれるフレーズ

   レジでお会計をするときに、ノルウェー人店員は、とある短いフレーズを早口でお客さんに問いかけます。これは、「ビニール袋はいる?」、「レシートはいる?」の2つ。

 ノルウェー語では、次のように言われます。

   「袋は必要ですか?」=「ヴィル・ドゥー・ハー・ポーセ?/Vil du ha pose?」
   「レシートは必要ですか?」=「ヴィル・ドゥー・ハー・クヴィッテーリンゲン?/Vil du ha kvitteringen?」

 わからないという顔をすると、理解して英語で言い直してくれるでしょう。ほぼ必ず聞かれる質問なので、覚えておくと便利。答えは簡単に「イエス・ノー」でOKです。


  6. 交通機関での抜き打ちチェックにご用心!


 首都オスロでは、地下鉄、バス、トラムを含むすべての交通機関で、改札での切符の点検が行なわれていません。改札機はありますが、スルスルと自由に通り抜けできるので、「あれ、無料で乗れるの!?」と旅行者は驚くかもしれません。

  しかし、実はタダ乗り乗車を防止するために、頻繁に「コントロール」と呼ばれる検査官の抜き打ちチェックがあるのです。

 車内に座っていると、突然5人前後の体格の大きな男女グループが入ってきて、「コントロール!」と言って、全員の切符を検査! 

 切符を持っていても、打刻を忘れていれば、どんなに言い訳をしても通用しません。1万円以上の罰金が請求されるのでご注意を。

  抜き打ち審査員は、乗客を装って、私服で潜んでいることもよくあります。


  7. お酒の購入に関する注意

 ノルウェーはお酒の取り締まりが厳しい国。アルコール度数の低いお酒はスーパーマーケット、度数の高いお酒は国営酒屋の「ヴィンモノポーレ/Vinmonopolet」で購入が可能です。

  おすすめしたいノルウェーのお酒はこちら。

 ・マイクロブルワリーが醸造するビール「ヌグネ・エウ/Nogne O」「ハーンブリッゲリーエ/Haandbryggeriet」

 ・世界最北のビール工場で造られた「マック/Mack

 ・アルコール度数40度以上のじゃがいも蒸留酒「アクアヴィット/Akevitt」

 
クリスマス限定のホットワイン「グロッグ/Glogg」


 8. 写真撮影で注意すること


   空港、ノルウェーの軍事施設、教会、美術館には、カメラ撮影が禁止されている箇所が多々あります。「撮影禁止」の標識が立てられていないか注意して確認しましょう。


  9.おいしい水道水は冷水で

  ノルウェーの水道水はおいしく安全なので、安心して飲むことができます。コンビニでペットボトル水を購入するのであれば、水道水では味わえない、炭酸入り、ベリー味などの味付きの水を選ぶのがおすすめ。

  店頭販売されているペットボトルの多くは炭酸入りです。 水道水を飲む際は、最低温度の冷水を。

 古い建物によってはタンクが老朽化していることもあり、飲料用には常温水ではなく、冷水が安全とされています。


 10. 喫煙に関するマナー


  ノルウェーは公共の建物、交通機関を含む屋内での喫煙は法律で禁止されています。ホテルや飲食店でも屋内での喫煙は禁止されているため、どうしてもタバコを吸いたい場合は屋外へ。

  スウェーデン、デンマーク、ノルウェーでは、「スヌース」と呼ばれる上唇と歯茎の間に挟む無煙の噛みタバコが普及しており、スーパーなどで購入可能、屋内でも使用可能です。

  ※「Nogne O」と「Glogg」の「o」は、ノルウェー語表記では右上から左下に斜線が入ります。「グロッグ」は北欧各国や人によって発音が異なり、「グリュッグ」、「グロッグ」とも言われます。』


  ノルウェーを一人旅する予定に人にとっては、非常に有意義なアドバイスですね。

   ノルウェーだけでなく、切符をチェックしない所はヨーロッパにけっこうあります。

  でも、無賃乗車が見つかったら、罰金額も相当なもの。

  日本人観光客
の悪い評判を立てないためにも、きちんと切符は購入しましょうね。

ブラジルW杯旅行の不安解消

ブログネタ
海外旅行 に参加中!
海外旅行の不安解消  ブラジルW杯編 


   前回、旅コンシェルジェ でオリジナルの旅を紹介しましたが、似たようなサービスを『Traveloco(トラベロコ)』でもやっています。

     http://news.livedoor.com/article/detail/8826058/


 『日本人観光客現地在住日本人がスキルを提供するサイト『Traveloco』は、ブラジルにサッカー観戦へ行く日本人向けに、ブラジル在住の日本人による旅のサポートサービスを強化しております。

 『Traveloco』: http://traveloco.jp

Traveloco』は、海外在住日本人が持っている知識や経験、能力を提供し、海外に行く日本人が持つ不安や、思い通りにならないジレンマを解決し、快適な現地滞在を支援するサービスです。

 開催の迫るサッカーの世界大会ブラジルでの開催であり、距離的に遠いため情報が手に入りづらく、また治安面などでの不安も多く聞かれることから、ブラジル在住の日本人によるサービスを強化することといたしました。

 既に、ブラジルに行く予定の方から多くの相談や依頼が寄せられています。


 <寄せられた相談と回答の例>
 Q.現地の宿泊先ホテルに荷物を送りたいのですが。

  A.こちらの宅配事情は悪いので、大事なモノであれば絶対に自分で持ち込んだ方が良いです。途中でなくなる可能性もあります。


  Q.現地の治安に関する相談をしたいです。

  A.観光地であれば気を付けていれば大丈夫ですが、開期中はデモが起きるという話もありますので、気を付けて下さい。


 Q.サッカー観戦のついでにリオに行くので街案内してもらえますか?

  A.喜んで!具体的な日程とやりたいことなど教えて下さい〜。


  Q.サンパウロの郊外で開催されるイベントに参加したいので、詳しく調べていただけますか。

  A.調査しました。イベントの参加には事前予約が必要なようです。会場までの行き方なども説明します。


 『Traveloco』は、より楽しいサッカー観戦、より安全な旅行をお手伝いいたします。


  【Travelocoとは】
  海外在住日本人が持っている知識や経験
、能力をサービスとして提供し、海外に行く日本人が持つ不安や、思い通りにならないジレンマを解決し、「したい」を実現するお手伝いをします。

 <利用シーン>・海外旅行を計画する際、テレビで観たあのお店に行ってみたい、雑誌で紹介している観光プランを自分でもやってみたい!と思ったとき・お買物中やレストランの注文時など、教えてくれたり、通訳・サポートしてくれる人がほしいとき 『Traveloco』を利用すると、現地に詳しくない方や現地に知り合いのいない方でも、現地に精通した海外在住日本人からアドバイスをもらったり、現地を案内してもらうことが出来ます。

 現在、ニューヨーク、パリなど世界40都市150人の現地在住日本人が登録しており、2014年中に100都市1,000人まで拡大を目指しています。』


  もうすぐブラジルワールドカップが開催されますね。

 ザックジャパンを直接応援するためにブラジル旅行をする人もいらっしゃるでしょう。

  けれどブラジルは楽しい国ではあるけれど、治安も心配な国です。そんなブラジル旅行に不安を抱いている方にグッドニュースです。


  最近では海外に住む日本人の数も増えてきています。海外一人旅をしていると、こんな所にも日本人が住んでるの?とビックリする事もあります。

  海外一人旅で治安などがどうしても不安だという方は、『Traveloco』のサービスを上手く利用してみてもいいかもしれませんね。海外在住の日本人と知り合いになれるメリットもありますし。


  因みに私gidoの経験から言えば、海外旅行では、いざという時にバックアップしてくれる人がいるというだけで、精神的には随分安心します。

  料金はかかるようですが、いざという時の保険として知っておいてもいいのでは?


  初めての海外一人旅で不安な方はもちろん、ある程度海外旅行の経験値がある方でも、現地に詳しい人のこういったサービスがあることを知っているだけでも、気持ち的に随分違うと思いますので、どんなものか、一度『Traveloco』のサービスをチェックしておいてもいいのではないかと思います。

 

こだわりの海外一人旅がしたい方に朗報

ブログネタ
海外旅行計画 に参加中!
旅コンシェルジェ でオリジナルの旅

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140508-00010000-kaiyou-ent


 『自分だけの海外旅行を楽しみたい人と、その旅先の現地滞在者や旅行経験者をつなぐ旅行クラウドソーシングサービス「tabikul」が5月8日(木)にリリースされた。

  これは、自分の行きたい旅行先の現地滞在者や旅行経験者旅コンシェルジュとなって、オーダーメイドの海外旅行の計画・手配を行ってくれるサービス。

  雑誌などでは得られない現地のリアルな情報や、希望に合わせた最適な計画、チケットの手配などを担ってくれる。 72時間以内に最適な計画を提案 「tabikul」の使い方は簡単。

 ユーザーは、PCやスマホから、「行きたい国」や「こんな旅行がしたい!」という簡単なリクエストを依頼。

 すると、目的の旅行先の滞在者や経験者が、希望に合わせてカスタマイズした旅行プランを、72時間以内で提案してくれる。

  そのプランを気に入れば、航空券やホテルの手配などは「tabikul」がやってくれるというわけだ。

 ただし、現段階では旅先のエリアはフランス・イギリス・イタリアのみが対象となっており、随時エリアの拡大を進めていくという。

 また、現在リリースキャンペーンとして、5月31日(土)までに、旅行の申し込みと入金が完了した方の中から、抽選で1組の旅行代金を全額負担してくれるキャンペーンが行われている。

  旅コンシェルジュは購入されると1万円

  オーダーメイドの旅行プランを考えるには、旅先に詳しい旅コンシェルジュの存在が不可欠となってくる。
 そのため、「tabikul」では、旅コンシェルジュも募集している。

 専用の特設ページから無料で登録することができるようになっている。

 見事、提案したプランが購入されると、1件につき1万円が贈呈される。さらに、5月22日(木)までの期間中では、48時間以内にプランの提出を行うと、1件ごとに3000円の報酬がもらえるキャンペーンも実施されている。』


  旅行クラウドソーシングサービス「tabikul」が新たなサービスを開始しました。

  旅先に詳しい旅コンシェルジュから、オーダーメイドの海外旅行の計画・手配を行ってくれるサービスです。


 ガイドブックに載っているありきたりの海外旅行では物足りない人、どうしてもこの国でこれをやりたいという強い要望を持っている人にとっては、利用価値大ですね。

 

GWの海外旅行計画

ブログネタ
海外旅行計画 に参加中!
3日あれば海外旅行できる術

     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140418-00004007-davinci-ent


     『間もなくやってくるGW。ネットでも雑誌でも、ビーチリゾートや遺跡など、GWに海外で過ごすための情報があふれている。

  今年は、有給などを使って4月26日〜5月6日まで休みを取る人がいるだろうが、4月26日からの前半と5月3日からの後半に分断され、長い休みが取れずに海外旅行をあきらめている人、そもそもGWにまとまった休みが取れず週末ぐらいしか休めない人などもいるだろう。

 スケジュールが動かしやすい学生ならまだしも、まとまった休みが取りづらい社会人にとっては、短い休みでも有意義に使いたいもの。

 そこで今回は、『3日もあれば海外旅行』(吉田友和/光文社)から、土日+1日の週末海外でも楽しめるポイントを見てみよう。

  まずはなんといっても重要なのは、旅行会社のパッケージツアーではなく、自分で組み立てる個人旅行を選ぶこと。

 週末海外を謳ったパッケージツアーも多いが、フライトを自分で選べないことが多く、日本との往復ばかりで自由に歩き回れるのが1日しかないというケースも少なくないという。

 またパッケージだと、行き先もある程度絞られてしまう。著書の吉田氏は、金銭的な妥協でほかの地へ行くよりも、行きたいところに行った方が旅の満足度は大きいと語る。

 そのうえで、「1回の旅であれもこれもと欲張らないのがコツ」「複数のテーマを追いすぎると、むしろ個々の印象や満足感が薄れてしまう」と、限りない日数だからこそ目的を明確にし、詰め込みすぎないスケジュールを薦めている。

 では、旅の目的が決まり、飛行機のチケットを手配するときには、どんなことを気をつけるべきか。

 それは、往路・復路ともに深夜便を利用し、なるべく現地の滞在時間を引き延ばすこと。またGWで羽田空港発、成田空港発が満席の場合、中部国際空港など他空港発のフライトも探してみると、金額的にも掘り出し物が見つかることがあるという。

 同じルートでも、航空会社の共同運航便を使うと燃油サーチャージが抑えることができることもあり、こういった細かな費用調整をできるのも、個人旅行ならではと言えるだろう。

 今の時代、さまざまな海外ホテル予約サイトがあるため、ホテルの予約自体はそれほど困ることはないが、もし立地や周囲の環境が気になるようであれば、グーグルのストリートビューを使って自分の目で確かめることもひとつの手。

 また、深夜便で行った場合は、早朝に現地に着く場合も多いので、ホテルにアーリーチェックインを頼むことも忘れずに。早めにチェックインしてフライトの疲れをとれば、思う存分旅を楽しめるだろう。

  せっかくの休みを遊ばない手はない。

 この本で海外旅行の考え方とポイントを押さえれば、3日や4日でも海外旅行を楽しめる。まだGWの計画を立てていない人こそ、海外旅行も視野に入れてみては?』


  社会人になると、日本では欧米のように長期休暇はなかなか取りずらいですよね?

  それでは海外旅行を諦める?

  学生時代に海外一人旅にはまった人には、『海外旅行したい病』が頭をもたげてくるのではないですか?

  短期での海外旅行の第一人者吉田友和さんの海外旅行術は本当に参考になりますよ。

 因みにこの「3日もあれば海外旅行」は電子書籍なら、200円も価格を抑えられますよ。こちらをチェックしてみてください。
         3日もあれば海外旅行-【電子書籍】


海外一人旅危険対策

ブログネタ
海外旅行あれこれ に参加中!
海外旅行危険対策記事

  http://news.livedoor.com/article/detail/8704426/


 『正月休みやお盆休み、ゴールデンウィークなどといった大型連休に入ると、友人や家族で海外に出掛ける方はとても多くい らっしゃいます。

 海外
は日本と違い、危険な場所も多いため、海外旅行に出掛ける前は、必ず危険な目にあったときの対処法を身に付けていくようにしたいもの です。

  ■昼間でも危険なエリアガイドブックに記載されているどれほど治安が良いと言われている外国でも、必ず危険なエリアというのはあります。

 海外旅行に行くと、観光客が立ち入れそうなエリアというのはほとんど似通っており、基本的に人気の多い通りや、世界的に有名な観光エリア内を観光することが多いようです。

 海外は一歩横の通りに入っただけで、いきなり雰囲気がガラッと変わることはよくあります。海外で独り歩きをする場合、昼夜問わず、人通りの多い道を選んで歩くようにしましょう。

 昼間だからといって、治安が良いとは限りません。旅行気分を味わおうと、一歩踏み入ったら、とんでもなく危険な目に遭ったなんて話も珍しくありません。

 最近では旅行のガイドブックに、どのエリアが危険なのか記載されているものが多いため、それらを確認しておき、近寄らないようにしましょう。


  ■取り囲まれたら抵抗はしないことも し万が一、道を間違えて危険エリアに足を踏み入れてしまった場合は、すぐに元の大通りに戻るようにしましょう。

 戻る前に明らかに危なそうな人たちに取り囲 まれてしまった場合は、抵抗はしないようにしましょう。下手に抵抗をしてしまうと、相手の逆鱗(げきりん)にふれ、命にかかわる事態が起きてもおかしくあ りません。

 速やかに金銭を差し出し、宿泊先のホテル、または大通りまで戻りたいと伝えるようにしましょう。


  ■タクシーや公共の場所でも気を付けること海外旅行に行くと、タクシーを利用する機会も多くなりますが、なるべく政府認可の国際タクシーを利用するようにしましょう。

 呼び込みタクシーなどに乗車してしまうと、全く違う場所で下されたり、暗闇に連れて行かれ、金品を脅し取られる恐れもあります。

 また、公共の場所も安心とは言えません。スリや詐欺師などが横行しているため、貴重品は持ち歩かず、荷物は必ずしっかり持つようにしておきましょう。

 海外旅行に行った際は、もしものことを考え、パスポートや財布、大金や高級品などは持ち歩かないようにしましょう。

 ホテルのセーフティボックスに保管しておき、その日に必要な分だけ現金を持ち歩くようにしましょう。』


  日本では信じられないかもしれませんが、僅か1ブロック、2ブロック入った所はもう危ないと言う地域もあります。

 距離にして300mぐらいだしと思っても、この300mが命取りになったりするんです。

 例えば、ロサンゼルスのリトル東京は日本人に有名なエリアで、日本語の通じる安宿もあるので日本人が多く宿泊しますが、ちょっと先に行くと危ないエリアに入ったりします。

 夜はもちろんですが、昼間でもガイドブックなどで注意を喚起している場所はできるだけ近づかないようにした方がいいです。

 また、旅慣れてきたら、何となく雰囲気が怪しいと感じる時があります。
 第六感ですが、こういう時は近づかない方が絶対にいいです。

 バックパッカー世界を旅している人は部屋にセーフティーボックスがあるようなホテルには泊まらないと思いますが、ないからと言って安宿の受付に財布などを預けるのも良し悪しです。

 信用できると確信があるホテルは別ですが、何枚か札を抜かれたりする話も時々耳にするので要注意です。
 

海外旅行と写真

ブログネタ
海外旅行あれこれ に参加中!
海外旅行の写真展

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000024-kana-l14

 『座間市入谷の鈴木仁さんが趣味の海外旅行などで撮りためた風景写真展を座間神社内のギャラリー杜(座間市座間)で開いている。

 31日までで、入場無料。

  高校時代から趣味で写真を続けている鈴木さんは、会社員だった30歳で訪れたハワイを皮切りに毎年のように海外を旅して回り、これまでに30カ国以上を訪問している。

 初の個展では、ペルーのマチュピチュ、中国の九寨溝、アルゼンチンのイグアスの滝など世界各地の美しい風景を捉えた約100点を展示している。

  鈴木さんは「海外の風景には日本にない迫力や美しさがある。自然の雄大さを感じてほしい」と来場を呼び掛けている。

 午前10時〜午後4時。問い合わせは、同神社電話046(251)0245。』


  海外一人旅にも自分の趣味を生かすと素晴らしいですね。

 特に海外旅行では日本の国内旅行では味わえないようなスケールのでかい光景に出くわすこともしばしば。

 写真が趣味の方やイラスト画が趣味の方は、海外一人旅は絶好の機会でしょう。
 珍しい光景にいっぱい出会えますよ。 
 
【送料無料】海外旅行の写し方 [ 萩野矢慶記 ]

【送料無料】海外旅行の写し方 [ 萩野矢慶記 ]
価格:1,365円(税5%込、送料込)


 この鈴木さんのように個展を開く道もありますし、もっと簡単にはHPやブログ、facebookなどSNSに掲載すれば、色々な人に見てもらえます。その反応も楽しいですよ。

 特に海外の星空って、魅力的です。日本では絶対見られないものもあるし、光が少ない場所で満天の星を見ていると、その光景を写真に撮って人に見せたいと思ってしまいます。

 でも普通のカメラだとなかなか思うような写真が撮れないんですよね・・・。

 星空に興味があるバックパッカーには、こんなカメラもあります。
 

中南米の特急誘拐

ブログネタ
海外の旅 に参加中!
特急誘拐って何?



   先日、エクアドル日本人観光客が銃で殺害されました。特急誘拐の可能性が高いとのことです。
  その特急誘拐で殺された可能性が高い、ショッキングなニュースはこちら。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000018-mai-soci

  『【サンパウロ朴鐘珠】南米エクアドルの報道によると、同国の最大都市グアヤキルで12月28日、新婚旅行中の日本人夫婦がタクシーに乗車後、複数人の犯行グループに銃撃され、夫が死亡、妻が重傷を負った。

  同国内務省は2日、最高10万米ドル(約1050万円)の懸賞金をかけ、犯人逮捕につながる情報提供を呼びかけた。

 ◇タクシー内で被害か  現地報道や内務省発表によると、事件に巻き込まれたのは30歳前後のヒトミ・テツオさんと妻のマリコさん(27)とみられる。夫は3発の銃弾を受け、うち1発が胸に命中。妻は腹と脚に2発銃撃されたという。

  日本外務省は、「家族の同意が得られていない」として、氏名や住所などは発表していない。外務省によると、妻は治療中で命に別条はないという。  

  地元メディアの報道などによると、夫婦は28日夜、グアヤキル市内のホテルからタクシーに乗った後で襲撃を受けた。2人は市内の別の場所で倒れているのを発見された。

  現場では、2台並んで止まった黄色いタクシーが2人を降ろし走り去るのを近隣住民が目撃したという。

   捜査当局は犯行に8人以上が関わっているとみている。その手口から、夫婦は「特急誘拐」と呼ばれる短時間身柄を拘束して金品を奪う強盗に遭い、車内で銃撃された可能性が高い。

 ◇グアヤキル市凶悪犯罪頻発

  日本人夫妻が襲われたグアヤキル市は人口約270万人のエクアドル最大の都市で、凶悪犯罪が頻発していることから、日本外務省は危険情報を出していた。

  外務省によると、同市のあるグアヤス県では2012年上半期だけで殺人事件が296件、強盗事件が6593件発生したという。

  過去には市内のショッピングモール内の銀行で現金を引き出した日本人が、車で自宅前に到着したところ、前方を車で塞がれ、男に銃で脅されて現金などを奪われる事件があったという。

  ただ、世界遺産にも登録されているガラパゴス諸島への直行便が毎日出ていることもあって、観光客は少なくない。外務省はホームページなどで「夜間の不要な外出は控えて」と呼びかけている。【田中義郎】』

   特急誘拐とは、最近、中南米で流行っている誘拐方法です。

  スペイン語ではSecuetro expressと言われているようですね。ベネズエラの犯罪映画から取ったのかもしれません。

   従来の誘拐と違って「特急誘拐」は、誘拐の身代金を10万円ぐらいと低く設定し、お金を払いやすくして、お金が入ったらさっさと人質を解放する方法。

  お金持ちの人質を長期拘束して家族から多額の身代金を得る誘拐方法と比較して、1〜3日ぐらいで終わるため「特急誘拐」と言われているようです。

   地域によって多少違っている事もありますが、短期間拘束で身代金は少なくという誘拐手口です。

   ターゲットになった被害者は2,3日拘束されて、お金を引き出されたりします。 2,3日というのは、中南米では1日にATMから引き出せる金額の上限が決まっているからです。

  だから、カードで高額商品を買い物させて、その買わせた物品を奪って他に売り飛ばすとか、南米では色々な手口が昔からありました。

   中南米では誘拐事件が多いので、被害者も金額が少ないと諦めてしまう事が多いようです。実際、犯人が捕まってお金が返ってくる可能性は「ない」に等しいですからね。

   犯人の目当てはお金なので、素直に従えば命を奪われる事は少ないですが、少しでも犯人の機嫌を損ねると今回のような殺人事件に発展する事があります。

   殺人を繰り返している輩は、人を殺す事に躊躇などありませんからね。日本の常識は通じません。

   万一、運悪く強盗に遭ってしまったら、抵抗はしないようにしましょう。 お金や物を盗られても今後の人生なんとかなりますが、殺されたり、後遺症が残る怪我をしてしまうと悔やんでも悔やみ切れないですからね。

  殺されたら、文字通りそれで終わりです。

  そういう事も含めて、中南米一人旅をする場合は、海外旅行保険に入っておいた方がいいですよ。
  海外旅行保険である程度カバーしてくれると思えば(現金などはダメですけど)、損害も少なく、気が楽でしょう?
                   海外旅行保険

  
  はっきり言って、アジア旅行をするレベルではないです、中南米の危険度は。
    いくら注意していても、狙われたらやられる可能性はメチャクチャ高いです。

       今回、不幸にも亡くなられた人見さんのご冥福をお祈り致します。


   中南米流しのタクシーに乗る事は、相当高いリスクがあるという事を頭に入れておいてくださいね。
   エクアドルだけでなくて他の中南米諸国でも同じです。

  特に一見して外国人とわかる日本人観光客は、エクアドル人以上に狙われる可能性が高いです。  
  リスクに敏感な人は地元の人でも、ラジオタクシーなど自分で呼んだタクシーを利用しますから。

  中南米を旅行する時は、お金で安全を買うという意識も大事です。

    

2013年 世界で人気急上昇した都市

ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
口コミ 世界の人気上昇中の都市

  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131226-00010002-dime-int


 『世界最大の旅行サイトTripAdvisorは、世界の旅行者からの口コミをもとにした「トラベラーズ チョイス人気上昇中の観光都市 2013」を発表した。

  このアワードは、前年と比較して口コミでの評価や注目度が特に上昇した観光都市をランキングしたもの。

  全世界のランキング1位には キューバのハバナが選ばれたほか、日本からは札幌市が世界の7位、アジアの2位にランクインした。

  ■人気上昇中の都市 世界トップ10

 1 ハバナ/キューバ
  2 ラ フォルトゥーナ デ サン カルロス/コスタリカ
 3 カトマンズ/ネパール連邦民主共和国
 4 エルサレム/イスラエル
 5 クスコ/ペルー
 6 アンバーグリス キー/ベリーズ
  7 札幌市/日本
 8 ハノイ/ベトナム
 9 コラレホ/スペイン
 10 フォルタレザ/ブラジル


 ■人気上昇中の都市 アジアトップ10

 1 カトマンズ/ネパール連邦民主共和国
  2 札幌市/日本
  3 ハノイ/ベトナム
 4 シェム リアップ/カンボジア
 5 ホアヒン/タイ
  6 コタ キナバル/マレーシア
 7 サヌール/インドネシア
  8 マカオ/中国
 9 ジャイプール/インド
  10 釜山/韓国


 このランキングは、世界中の旅行者から投稿されたレストラン、観光スポットなどに投稿された口コミの評価や、アクセス数などを都市ごとに集計し、前年と 比較して特に旅行者からの評価や注目度が高まった都市を世界的に集計したもの。

 世界のトップ10のほか、アジア、ヨーロッパ、U.S.、南米、南太平洋の 5つのエリアでもランキングを集計し、世界54都市が人気急上昇都市の栄誉を受賞した。

 世界トップ10では、1位にカリブの美しいビーチとスペインコロニ アル時代の街並が調和したキューバの首都ハバナが選ばれ、アジアの1位には、ヒマラヤ山脈の膝元、標高1300mに位置するネパールのカトマンズが選ばれ た。

 日本の都市では札幌市が世界の7位、アジアの2位にランクインする結果となった。

 今回の受賞に関して札幌市では「このたび、札幌市が「人気急上昇の観光地」で、アジア地区2位、世界7位に選ばれ、大変うれしく思います。
 札幌は、豊かな自然環境と都市機能が調和しているとともに、北海道の新鮮で豊富な食 が集まります。
 また、大自然に囲まれた札幌は、暖かな春から、厳しくも美しい冬まで、四季折々に様々な表情を見せてくれます。
 いつ訪れても、美しい感動が 待つ札幌へ、みなさまのお越しをお待ちしております」とコメントしている。


 ■評価方法: 2012年9月〜2013年9月にトリップアドバイザーに投稿された、世界各都市の宿泊施設、レストラン、観光スポットへの口コミの評価や投稿数、旅行者 からのサイト閲覧数、「お気に入りの旅先」への登録数などを前年のデータと比較し、旅行者からの評価や注目度が特に高まっている都市を、独自のアルゴリズ ムで選出したもの。』


  世界の人気急上昇中の都市トリップアドバイザーが発表した。

  1位はキューバのハバナ

 バックパッカーの間では昔からキューバは面白いと言われていました。
  キューバアメリカと敵対しているため、キューバを訪れにはメキシコから行くのが一般的です。

  この結果を見ると、中南米のラテン系が人気を集めているようです。トップ10のうち半分が中南米カリブですからね。

 ヨーロッパから唯一ベスト10に入っているスペインラテン系ですしね。

  ラテン系には不景気を笑い飛ばすだけの陽気さがあるからかもしれません。
 踊って陽気に騒いでいるうちに小さな悩みなんか吹っ飛んでしまうのかも!?

 
海外旅行ランキング
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村  1日1クリックで応援よろしくお願いします。
格安高速バス
海外旅行をする時に忘れがちなのが国内移動。地方から成田や関空などの空港までも安く行っちゃいたいですよね。 夜行バス比較サイト【バスブックマーク】
記事検索
カテゴリ
海外で病気対策
海外で自分の身を守るために

    
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
海外ホテル予約
    
//-->
今すぐ海外へ
           
とれまが
役に立ったと思ったら、ボタンを押してください。`応援よろしくお願いします。 人気ブログランキング
  • ライブドアブログ