海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

中米の都市情報

ニカラグアのバスターミナル

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ニカラグアの馬車


 中米の中でもローカルな雰囲気を一番出しているのはニカラグアです。

 馬車がバスターミナルに顔を出していました。私の知っている限り馬車がバスターミナルに出入りしていたのは中米ではニカラグアだけですね。

 他ではさすがに見ませんでした。オンボロバスはよく見ましたが(笑)。

 内戦を経験して、一部の金持ちが国の富を独占する社会形態のニカラグアは、中米の中でも最も貧しい国に挙げられています。
                    DSCN6665          





























  しかもこの馬車、ミニバスのようなもの(笑)。     

   お客を乗っけて走るんですよ〜。    

   前のタクシーと対照的でしょ。


   個人的には、ニカラグアの素朴さが表れている感じがして好きなんですけどね。


フローレス〜ティカル遺跡へ

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マヤ三大遺跡  ティカル


  グアテマラにあるティカル遺跡行きの話です。
  前回の話をまだ見られていない方はこちらからどうぞ。 →  ティカル遺跡の拠点 フローレス  


  フローレスにはバスターミナルなどなかった。
  それぞれのバスやコンビが決まったルートを回って集客する仕組みだった。

  でもそこはグアテマラ。きちんと予約したお客をピックアップしているのか心許ない。

   だから、旅行者も必死だ。早朝真っ暗の5時にもかかわらず、世界中から来たバックパッカー達が自分の乗るバスやコンビを一生懸命探している。

   あちこちでバックパッカーがコンビの運転手をつかまえては、「これはどこに行くんだ?」と聞いている。

  他の都市のように1日1便と言う感じではないティカル遺跡行きは、次の6時や7時にもコンビがあるからまだ気が楽だったけど、それでも乗り損ねると早起きした意味がなくなってしまう。  

  僕は早朝5時の約束でホテル前で待っていた。真っ暗闇の中、道路で待っているのはあまり気持ちがいいものではない。

  時々、違う行き先のコンビが通り過ぎる。念のため、運転手に確認してみるがティカル遺跡行きではなかった。  

  10分経った。 まあ、グアテマラ人は時間に正確ではないから。

  更に10分経った。 ひょっとして待っている人間がいる事を忘れて行ってしまったとか・・・。置いてけぼり?    

  更に5分経過。 ここまで来たら、ただ待つしかない。最悪の場合、6時にもコンビはあるんだからと自分に言い聞かす。

   ようやくコンビが来たのは30分遅れの5時半だった。色々お客をピックアップして回ってきたとは言え、30分遅れかよ〜。  

   ホッとしたと同時に、6時発のコンビとティカル遺跡到着時間が変わらなくなっちゃうのではと言う気持ちが・・・。  最初から5時半と言ってくれていればまだいいんだけどね。多めに寝ていられるし、ゆっくり支度もできるんだから。

   フローレスの旅行会社の人には「ホテル前で待っていれば大丈夫」と言われていたけど、ずっとコンビが来なくて、他のコンビが次々に出発していくのを見るのは精神的にけっこう辛いものがあった。

   何も連絡もなしだし、本当にここでいいのか聞く人もいない状況下で、真っ暗闇の中、一人不安を抱えながら30分も待つのは正直イライラしてくるものがあった。

    フローレスの旅行会社とコンビの運転手との連絡ミスで、待っていた人を置いていったという話も聞かないわけじゃないからね。

   それでなくても、寝不足なのに頑張って早起きして待っているんだから。

   そんな僕の気持ちを察してか、運転手が「ティカル遺跡の開門は7時からだ。どうせ早く行っても待たされるだけだから心配するな。」と言った。  

            えっ?       開門は7時からなの??  

   それだったら、こんな早起きしなくて6時のコンビでも良かったかも・・・。      

         マジかよ〜。 

   フローレスの旅行会社の人はティカル遺跡の開門時間については何も教えてくれなかったな・・・。


    次回はティカル遺跡の中の様子です。  



マヤ3大遺跡の1つ ティカル遺跡物語

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ティカル遺跡の拠点  フローレス    


  グアテマラにあるティカル遺跡へ行くにはフローレスと言う町が拠点となります。

  ティカル遺跡と言ってもピンとこない人もいると思いますが、ジャングルにあるマヤ3大遺跡の一つです。    

  メキシコの旅行会社ではメキシコにあるパレンケ遺跡、ウシュマル遺跡、チチェンイッツァー遺跡マヤ3大遺跡と言ったりしている所もありますが、一般的にはマヤ文明の三大遺跡メキシコのパレンケ遺跡、グアテマラのティカル遺跡、ホンジュラスのコパン遺跡です。


   フローレスへ行って、旅行会社で翌朝のティカル遺跡へ行くバン(地元ではコンビと言う)を予約します。  

DSCN0143



















  
「ようこそフローレス島へ」という文字が見える
フローレスの入口

   ティカルジャングルの中にある遺跡で早朝に合わせて行くのが、人も少なく神秘的な遺跡の雰囲気を堪能できるのでお薦めなのです。

   それではティカル遺跡見学までの様子を体験記としてお送りします。 


    朝4時半に起きる。寝不足でかなり眠い。それでも支度をして、5時にホテルの前に出る。

     もちろん、外は真っ暗。   

    しかし、こんなに朝早い時間でも多くの外国人旅行者が既に活動していた。

    と言うのも、ここフローレスからはティカル遺跡行きだけじゃなく、メキシコのパレンケ行きやお隣の国ベリーズ行きなど色々なバスやコンビが出ているのだ。

     そして、その多くは出発が5時台。しかも、この時間帯しか交通手段がない行き先が多く、旅行者としては時間的な選択権がない状態だった。

    万が一、乗り損ねると、またここフローレスで1泊することになる。フローレスは小さい町で、ティカル遺跡見学の拠点として多くの外国人観光客が集まるが、町自体に見所はない。

     メキシコベリーズなど国境を越える予定のバックパッカーにとっては、両替の問題も出てくるかも。

    もうグアテマラを去るからとグアテマラのケツアルグアテマラのお金の単位)を使い切ってしまう予定でいたバックパッカーの中には、予期しない延泊する羽目になって再度両替が必要となるかもしれない。

   そうなったら悲劇だ。 両替のたびにお金は目減りするし、グアテマラのケツアルは国境の町ぐらいでしか、両替も難しいからね。

    そうでなくても、見所のない所で滞在を1日延ばされるのは時間の無駄だ。何も目的なく自分意に反してボーッと過ごすのはね・・・・。     


    それでは、今回はここまでです。   

    次回はティカル遺跡行きのコンビの話です。



  

ホンジュラスの小学校

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海外旅行の楽しみ方(学校訪問編)

   
  海外一人旅
では危険な事もありますが、自由に自分だけの旅をすることができます。
  海外パック旅行では決して味わう事のない海外体験ができるのです。

  私gidoは海外一人旅の時は特に何でも見てやろうという好奇心いっぱいで旅してきました。  

  と言うわけで、今回はホンジュラスのある島へ行った時に撮った写真をご紹介します。

  中南米では旅行者でも先生と仲良くなれば、学校にだって入れちゃいます。それどころか、クラスも見せてくれたりもします(笑)。

   日本では生徒の安全上、見知らぬ人が勝手に学校に入るのを防ぐ為、入口にモニターをつけたりしていますが、中南米ではそんなものありません。

  多少のスペイン語力がいるかもしれませんが、「日本から来てクラスを見てみたいんだ」ときちんと先生に言えば、けっこう見せてくれたりします。


DSCN6605
 














 


   写真の子供達もフレンドリーで、なんかホッとしませんか?  
  ホンジュラスには色の白い子も色の黒い子もいるのがわかるでしょう。

   これも海外の観光地回りでない、海外一人旅の醍醐味ですね。

グアテマラシティ(グアテマラ)の都市情報

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 グアテマラシティ(グアテマラ)の都市情報    

 

   グアテマラシティ(西;Ciudad de Guatemara,英;Guatemala City) は、スペイン語シウダー・デ・グアテマラと言い、グアテマラの首都であり最大の都市である。   

   現地の人はグアテマラシティの事を、単なるグアテと呼んでいる。   

   グアテマラシティは、グアテマラの経済・政治・文化の中心である。また中央アメリカ(中米)における最大の都市でもある。    

   標高約1500mの高原地帯に位置しており、緯度的に熱帯気候に区分されるグアテマラの中では1年を通じて比較的過ごしやすい気候である。

   一方で、空気が濃縮され、大気汚染がおこることにつながっている。グアテマラシティも途上国の大都市の例に漏れず、排ガスなどで空気が悪い。

 

    歴史を遡れば、グアテマラシティは古代マヤ文明の大都市カミナルフユ(Kaminaljuyu) のあった場所の近郊に建設された。    

   カミナルフユの歴史は先古典期中期の2000年前までさかのぼり、メキシコ中央高原のテオティワカンと交易をもっていたことが知られる。  

 

   グアテマラシティには旧市街と新市街の2つの地区があり、15の行政区 (Zona1-Zona15) に分けられている。  

   旧市街地区の中心はZona1、Zona3、Zona5周辺であり、中央市場やカテドラル、国立劇場などがあるが、海外一人旅をする人間には気をつけないといけない地域である。   

  新市街は比較的安全だが、旧市街は治安がよくないので要注意だ。

 

  【観光査証(ビザ)】   

     ビザなしで入国できる。  

     入国時に90日間滞在のスタンプを押してくれる。

 

  【通 貨】  ケツアル     

  【時 差】  −15時間        

                      

 

  情報は突然変更になる場合があるので、重要事項については、最新情報を関係機関で確認してください。

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