海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

アジアの都市情報

ベトナムの元戦場

【ディエン・ビエン・フー】  


  ベトナムの独立を考えるうえで非常に重要な戦いとなった「ディエンビエンフーの戦い」。

 ここでフランスのベトナム統治が終わったと言っても過言ではない所です。

 ディエンビエンフーで、1954年にフランス軍とベトナム人民軍が壮絶な戦いをしたという事実は、今はのどかな田園風景を見ているだけだとにわかには信じ難いです。

 しかし、街のあちこちに残された戦車や大砲などの残骸フランス軍が使っていた塹壕や司令部跡を見ると、当時の戦闘の激しさも想像できてきます。

  A1と呼ばれるフランス軍塹壕の丘の隣には、ベトナム人民軍として戦死した人の大きな共同墓地があります。また、規模は圧倒的に小さいですが、フランス軍人戦死者の慰霊碑のようなものも近くにあります。

 戦争の爪痕を見学していると、やっぱり戦争の悲惨さを痛感します。今も世界で戦争状態下におかれている人々がいると思うと、心が痛みますね。

 平和な世の中に暮らせて、こうして旅できる事。それだけでも感謝です。

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  フランス軍が使用していた塹壕跡。    

                                                       
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プノンペン〜パクセの旅No2

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1の続きです。    まだパクセの旅No1を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
      プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No1

     それではラオスへの旅の続きです。
   早朝に起きて眠いけど、バスが発車しないので落ち着かないという状況からです。


   それならバスの中で寝ていればいいと思うかもしれない。だけど、寝られないのだ。 欧米人のバックパッカーの中には寝ている人も何人かいたけどね。

  バスが出発して、揺れ始めて初めて眠くなった。 これは、きっと僕が長年バックパッカーをやってきた習性なのだろう。

  バスが停まっている間はドアは開けっぱなしだから、誰でもバスに入って来られる。つまり、誰かが入ってきて知らない間に荷物を持っていく事も可能なのだ。

  アジアの旅ではそういう盗難は少ないかもしれないが、中南米一人旅などを経験していると、荷物の事が気になってしまい、どうしてもそういう状況下では眠れなくなってくる。

   中南米の旅でそんな事をやったら、すぐに荷物はなくなるからね。自殺行為に近いんだ。

  本当はバスが動いていても、完全に眠ってはまずいんだけど、ここはアジア。 そこまで気にしなくてもいい分、海外一人旅はしやすい。

 
   とうわけで、バスが発車後、1時間ぐらいはぐっすり眠った。 日が昇るにつれて、車内も暑くなってきた。

   首都プノンペンから一歩外に出ると、田園風景が続く。 日本の農村風景をイメージしてはいけない。家の家との距離も離れていて、店などもないような風景が続くのだ。


  southeast Asia 2015 378

  写真では家が固まっている所を撮ったけど、隣の家と言ったって、歩くのにはちょっと距離があるだろうというくらい離れている所だって珍しくないのだ。

   家を見ていると、高床式で下で家畜を飼っている。白いコブ牛や水牛も時々目にする。 カンボジアやベトナムなどインドシナ半島では、水牛は馴染みの動物となっている。 水牛は農作業の力強い味方なのだ。


   次回は、このプノンペン〜パクセのバスに乗る前にやっておいた方がいい準備などにも触れます。実は今回けっこう大変なバスの旅になったので。

   それでは次回に。


プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)ルート No.1

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅


   カンボジアの首都プノンペンからラオスへ抜けるルートがあります。

  プノンペンからラオス南部の都市パクセに行くバスで、1日1便運行しています。
  セントラルマーケット
の近くのバスターミナルから出発しています。定刻は6時45分発ですが、その時の状況で遅れる事もあります。

  バスの値段ですが、2015年2月時点で30.75USドルでした。カンボジアなどの物価水準を考えると、かなりの値段です。

  それではどんな感じのルートなのか、私自身の体験を日記風に再現してみます。



   バスは早朝出発なので5時20分には起きた。カンボジアの安宿街の象徴であるキャピトルGHから歩いてバスターミナルに向かう。

  歩いて15分、ゆっくり行っても25分ぐらいみておばいい距離だ。

   パクセ行きのバスはすぐに見つかった。パクセへは丸1日の長い旅となる。1日1便だから、これを逃すと今日のバスはない。

  出発は6時45分だから、6時35分にはもうバスに乗り込んで待っていた。乗客は外国人観光客が数人。地元の人らしき人はたった1人だった。

  出発時刻の6時45分になった。  でも出発しない。まあ、海外旅行ではよくあること。定刻に出発する方が珍しいくらいだ。

  7時になった。  まだ出発しない。

  というか、下の方でカンカンやっている。 どこか調子が悪いのか、修理しているようだ。


   今やる? 


  結局1時間もバスの中で待ちぼうけ。おいおい。

  そんなの出発前にする事じゃないだろ!と思うのは日本人
  日本人の常識は海外では通用しない。途中でやられるよりはマシかと思うくらいでないと海外一人旅はやっていられない。


southeast Asia 2015 371

(それにしてもバスのタイヤの数少なすぎない?)

   いつもはそうでもないのだが、今回は気分が悪かった。というのもパクセ到着は夜になる。
  
   ラオスのお金、ラオスキップは持っていない。 それに夜遅くなるとホテル探しは大変になる。部屋も安い値段の所から埋まっていく傾向があるからね。

  こういう時は長旅で疲れているし、少しでも早く着きたいのが正直なところ。

   それがここで1時間のロス。しかも、こっちは遅れてはいけないと思って早起きしてきているのに・・・。昨日は3時間ぐらいしか寝ていないんだよ。 やれやれ。 


  続きはまた次回に。




ラオス・ルアンパバーン〜タイ国境までのボート情報(2015)

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ルアンパバーンからフェーサイまでボートで(2015年2月)


  ラオスの古都ルアンパバーンからタイ国境の町フェーサイまでボートで行けます。

  ボートといっても2種類あり、6人ぐらいのスピードボートと50人ぐらい乗れるスローボートです。  

  スピードボートは一度パクベンという町で食事を取りますが、その日のうちにフェーサイに着けます。
   スローボートの方は2日かけてフェーサイまで行きます。宿泊場所はパクベンという町です。

   今回、ルアンパバーンからスローボートに乗ってみたのですが、以前と変わった部分があったので、情報を共有したいと思います。

  
  1年ぐらい前からスローボートに乗る船着場が変わりました。

  以前はルアンパバーンの街中のメコン河に面した所にあったのですが、今ではトゥクトゥクタイやラオスなどで見られる小型の3輪自動車)で30分ぐらい行った所に移っています。

  街中からかなり離れてしまいました・・・。

   2014年のロンリープラネットにも新しい情報は載っていませんでしたので、まだ船着場が変更になった事は浸透していないようです。

  ロンリープラネットガイドブックにはメコン河沿いに船会社のオフィスがあり、そこでチケットが買えると書いてありますが、今はありません。探しても無駄です。

  今は旅行会社スローボートのチケットを買うのが普通になっています。 自分で船会社のオフィスまで行くのははっきり言って時間とお金の無駄です。

   もちろん、旅行会社ですから手数料も取りますし、それぞれの旅行会社によって少しずつ条件が違っています。 値段が安いと思ったら、船着場までのトゥクトゥク代が入っていなかったりします。

   ルアンパバーンの中心地から船着場までは1人50000〜60000キップかかると言われていますので、送迎がついていて安いものが安心です。

   因みにパクベンでの宿泊費、ボートでの食事代などはどこも付いていませんから、自分で手配しないといけません。

   ホテルに関してはパクベンに着くと客引きがいますので、気に入った所へ行けばいいです。船で一緒になった人とシェアしたら安く上がりますしね。値段は大体10ドル前後です。


   私はスローボート2日分(ルアンパバーン〜フェーサイ)とトゥクトゥクの船着場までの送迎で280000キップで買いました。これは他の旅行者と比べても、一番いい条件でした。

  旧正月の真っ只中の値段なので、オフシーズンはもっと安くなるかもしれません。


   1年ぐらい前は自分で船会社のオフィスでチケットを買い、当日はホテルからメコン河の船着場まで歩いていけていましたが、今は状況が違っています。

   このタイ国境までのスローボートは1日1便で朝8時半出発です。これを逃すと翌日まで待たなければなりません。

  船に乗る前に登録手続きなどがあるので、8時ぐらいには着いておきたいところですね。

   朝自分でトゥクトゥクを探すのは大変かもしれませんので、チケットに送迎が付いている方がいいでしょう。

  以上、ルアンパバーンボート情報でした。(2015年2月現在の情報)

     

ベトナムの隠れた観光名所 「スイティエン」

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妖精の渓流「スイティエン」


   赤い砂の小川の中を裸足でウォーキング

    ここはベトナムの「スイティエン」
   ファンティエットからムイネー村に行く手前にあります。

   「スイティエン」とは妖精の渓流という意味らしいですが、英語では「Fairy Stream」となっていました。
   写真の看板が目印です。

ベトナム旅行 355


   
    でもスイティエンの入り口はちょっとわかりにくいので、地元のベトナム人に聞いた方がいいです。

   このスイティエンは川岸に赤い砂、石灰岩、もう片方にはヤシの木が生えたりして、他ではなかなか見られない景色です。  天気がいい日は本当にリラックスできて、気持ちがいいです。

  ベトナム旅行 321
   

   行き方はファンティエットからムイネー村行きのバスに乗り、ムイネー村の手前10分ぐらいのところ。
   Sunflower Resortというホテルの前ですから、それを目印にしてもいいです。


   「地球の歩き方」を持っている人はその写真を見せるのがわかりやすいと思います。 ベトナム語は日本語と発音方法が違っているので、ベトナム語に初めて触れた海外旅行者のベトナム語の発音がきちんと正確に理解されているか不安だからです。

ベトナム旅行 333

  
   入場料もいらないので、自然に触れると言う意味でも「スイティエン」はお薦めの場所です。


  途中、なんとダチョウに乗れる所もあります。

  ダチョウの背中にイスを取り付けて、そこに観光客が乗ります。

ベトナム旅行 350

  
  乗っている時間は僅かですが、ダチョウに乗る機会はなかなかないと思うので、興味がある方は是非!


  

ミャンマーの田舎の光景

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ミャンマーのバス


  軍事政権から脱却を図っているミャンマーには海外からの投資も伸びています。

  しかし、ヤンゴンなど大都市は急激に変わっていても、ミャンマーの田舎に行けば写真のよな光景に出会います。

   オンボロの中古車しか走っていない光景。

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 バスも引越しさながらの荷物と多くの人を乗せて走っています。

  日本だと決して見られない光景ですね。

  海外一人旅で発展途上国の田舎を旅行する場合は、こんなバスに乗る事も覚悟しておく必要があります。

 でも、ちょっとした珍体験はけっこういい思い出になったりしますよ。

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世界遺産の中国・兵馬俑

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中国・西安郊外の兵馬俑


   世界遺産に登録されている兵馬俑(ヘイバイヨウ)へは、中国の古都西安からバスで行きます。

 西安は古都だけあって、兵馬俑以外にも古代中国の遺跡があります。

 兵馬俑に行くまでに、秦の始皇帝稜楊貴妃が入ったとされる温泉「華清池」などがありますので、時間がある方は訪問してもいいと思います。

 ただ、個人的な感想としては、物価が安い中国でも世界遺産などの観光地の入場料は高いと感じました。

 さて、話を兵馬俑に戻しましょう。

 兵馬俑というのは、古代中国で等身大の人や馬をかたどったものを死者と供に埋葬したものです。
 大きな建物の中に保存されていますが、その兵馬俑のスケールの大きさにはビックリさせられます。

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 実はこの兵馬俑の兵士は各自それぞれ顔が違い、着ている衣服や格好なども同じではないのです。

 つまり、兵馬俑は同じ型を使って作ったものではなく、1つ1つ丁寧に作成され、色もついていたというんですから、本当に古代中国の人の技術の高さがうかがわれます。

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 等身大の兵馬俑がズラーっと並ぶ遺跡は、やはり一度は見ておきたい遺跡だと思います。
 



アジア「裏」旅行の本

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アジア「裏」旅行

                                著者  平間 康人



 東南アジア中央アジアを旅したバックパッカーの本、アジア「裏」旅行です。

 バックパッカーだった私も納得する部分や懐かしい場面があちこちに登場してきます。

 ウズベキスタン、アゼルバイジャン中央アジアでは悪徳警察官の話が出てきます。

 平間氏自身の話ではなく、人から聞いた話も多いですが、納得できる話です。私は中央アジアについてはあまり詳しくないけれど、南米インドなどの国で警官が当てにならないばかりか、一般人より性質が悪いのを経験したりしてきたのでうなずけるのです。

 またイランの様子もけっこう書いてあるので、一般の日本人がイメージしている(アメリカや日本のマスコミの影響などでイランは悪い国のイメージ)イランとは違った等身大のイランがわかっていいと思います。

 国の政策とその国に住んでいる一般人ってイメージが違っている事ってけっこうありますから。

 バックパッカーで旅をしていると毎日がハプニング。

 バックパッカーでその国を訪れたことがある人には懐かしさが蘇り、まだバックパッカー未体験の人には色々な発見があって面白い本だと思います。



在中国日本大使館

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在中国日本大使館本館



 住所: 北京市朝陽区亮馬橋東街1号
郵便番号: 100600
Tel: 010-8531-9800
FAX: 010-6532-7081
e-mail: keizai@pk.mofa.go.jp 


  日本大使館広報文化センター

e-mail: info@pk.mofa.go.jp
閲覧室開室時間: 火〜土9:30-17:00
留学相談受付時間: 010-8531-9800(内5200) (火〜土14:00〜17:00) ________________________________________


 日本大使館領事部

Tel: 010−6532−5964(邦人保護)
010−6532−6539/6964(旅券・証明・戸籍・国籍・在外選挙)
010−6532−6402(孤児・厚生)
010−6532−2007(査証(自動応答))

 FAX: 010−6532−9329(査証)
010−6532−9284(査証以外)
 e-mail: ryoji@pk.mofa.go.jp (氏名、電話番号をご記入下さい。)
 旅券、証明受付時間: 月〜金 9:00-12:00、13:00-17:00
 査証(ビザ)受付時間: 月〜金 9:00-11:30(当館が認めた機関による代理申請)

 http://www.cn.emb-japan.go.jp/aboutus_j.htm



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在シンガポール日本国大使館

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在シンガポール日本国大使館


住所;16 Nassim Road, 258390 Singapore
 Tel (国番号65)6235-8855(代表)

 Fax (国番号65)6733-1039

 執務時間: 8:30AM to 5:15PM

領事部 Tel (国番号65)6235-8855(代表) /
(国番号65)6830-3577(領事事務自動情報提供案内)
 Fax (国番号65)6733-5612
Email: ryoji@sn.mofa.go.jp

ホームページ;http://www.sg.emb-japan.go.jp/about_enquiry_j.htm


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在カンボジア日本国大使館

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在カンボジア日本国大使館


  ◆所在地 No.194, Moha Vithei Preah Norodom, Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkar Mon, Phnom Penh, Cambodia

      ◆郵便物宛先 P.O. Box 21, Phnom Penh, Cambodia

  ◆電話番号 023-217161〜4(国番号:855)
 ◆FAX 023-216162(国番号:855)

 ◆執務時間 月〜金曜日の08:00〜12:00、14:00〜17:45(休館日を除く)

 ◆ ホームページ  http://www.kh.emb-japan.go.jp/guide/guide.htm

 
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旧正月に中国一人旅の注意点

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中国一人旅と旧正月


 
  前回のアジアの旧正月時期でお約束していた中国一人旅をする方への注意事項です。
  
  前回の「旧正月時期の海外一人旅」を読んでいない方はこちらをチェックしてください。
    旧正月時期の海外一人旅  


 中国は人口も多く、予め予定を立てて電車やバス、ホテルなど予約しておかないと、この旧正月(春節)時期大変な事になってしまいます。

 それでは、どのような事が起こるのでしょうか?

 中国の旧正月(春節)時期は列車のキップ1枚買うのにも2、3時間並ぶなんてざらです。それでも、希望の時間帯や目的地までのチケットが取れればいい方です。

 寒い中、ずっと並んでいる事を思い浮かべてください。


 短期海外一人旅をしている人は、その旧正月(春節)期間は思ったように動けなくなって、移動手段を確保するのに一生懸命で、観光どころではなくなる可能性があるのです。

 チケットを買うだけで半日仕事になります。


 特にイン(到着した空港がある都市)とアウト(帰国する時の空港がある都市)が違っていたら、なんとかして帰国日までに帰国便が出発する都市まで行かないと日本にも帰れなくなりますよね?

 その都市間が近ければ何とかなるでしょうが、北京上海など都市間が離れていると大変です。


 北京〜上海直行のチケットが確保できればいいですが、それができない場合は小刻みに(例えば北京〜天津)とかチケットを確保できる所まで行って、そこで(例でいうと天津で)また買える所までのチケットを長蛇の列に並んで買ってという事を繰り返さなければならないかもしれません。


 想像していただければわかると思いますが、そうなった場合、チケット確保だけで時間は過ぎ去り、観光どころではなくなる可能性が高いのです。

 これでは一体何の為に中国まで海外旅行に来たのがわかりませんよね?


 特に途中の都市まで行って明日にならないとチケットがないとか、2日後でないとないとか言われると、帰国日が決まっている海外一人旅者は精神的にも追い込まれます。


 最悪の場合、到着した都市等から日本への航空券を買い直して帰る方法もありますが、最近では海外で過ごす中国人も多くなってきたので、航空券を買い直すにしても希望通りのものが手に入るとは限りません。

 また、買えたとしても大きな出費ですよね?

 このように中国の旧正月(春節)の時期は民族大移動が起きます。


 日本でも年末年始の帰省ラッシュがニュースにのぼりますが、人口が日本の10倍である中国ではその大変さは日本の比ではありません。


 中国語が堪能でなければ、精神的にもかなり疲れると思います。

 旧正月(春節)に働いている中国人は自分達は休みでない上、通常の数倍の人数をさばかなければならないので、元々日本と比べ丁寧でなかった応対が更に雑になります。

 中国語が満足に話せない人間にいちいち構っていられないという態度になりがちなのです。

 
  ですから、アジア、特に中国を一人旅するする時には、インターネットなどで旧正月(春節)の日程は必ずチェックしてから海外旅行の予定を立ててくださいね。
 


旧正月時期の海外一人旅

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アジアの旧正月


  
 中国韓国などアジアの多くの国では日本と違い、1月1日〜3日の新年ではなく旧正月を祝います。

 アジアでは太陽暦で新年を祝う日本の方が珍しいのです。

 日本人が使っている旧正月の名称はそれぞれ国によって違っていて、中国など中華圏では春節ベトナムではテトと言います。
 
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 台湾、香港はもちろん、シンガポールやマレーシア中華系にとってもこの旧正月(春節)が一番大事です。

 日本人には馴染みがなくわかりづらいのですが、旧正月太陰暦を基にしていますから毎年日にちが変わります。

 毎年違った日にちなので、少し古いガイドブックなどでは旧正月情報が得られなかったり、年が違っていて勘違いしてしまう事がありますので注意してくださいね。

 この旧正月に日程をチェックしていないと、アジア一人旅する時には大きな障害となる事もあるのです。

 地域にもよりますが、旧正月時期は帰省客であふれ、家族単位で移動する為、交通機関もあっという間に埋まってしまいます。

 また、リゾート地など観光地のホテルもいっぱいになる事が多いのです。

  1都市だけの滞在でホテル、帰国便の飛行機等を確保していれば、その旧正月の時期にしか見られない風景も目にできて、きっと良い思い出もできるでしょう。

 日本でもそうですが、その時期にしかやらない祭事やイベントなども見られて貴重な体験になると思います。

 でも、短期の海外旅行者で幾つかの都市を回ろうと思っていたら、注意が必要なんです。

 特にアジアの中でも、一番注意を要する国は中国でしょう。

 次回はその中国の旧正月の事情についてご紹介しますね。

バンコク空港からカオサンへの行き方

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タイ・バンコクの空港からカオサンへ


  タイの国際空港と言えば、かつてはドンムアン空港でしたが、今は新しくできたスワンナプーム空港になっています。

  そして、昨年まではスワンナプーム空港からカオサン通りバックパッカーがよく泊まるバンコク安宿街)まで直通バスがありました。

   カオサンについてはこちらをチェック   
     → カオサン通り


  ところが、スワンナプーム空港からバンコク市内まで空港鉄道が開通した為、カオサン通りまで行く空港バスはなくなりました。

   空港鉄道の最終駅はパヤタイ駅で、ここからカオサン通りまではかなりの距離があります。 つまり、カオサンを目指すバックパッカーにとって、かなり不便になったという事ですね。

   因みに空港鉄道の料金パヤタイ駅まで45Bでした。(2012年4月現在)


   パヤタイ駅からカオサン通りまではトゥクトゥクタイ独特のミニタクシー)やタクシーを利用するしかないでしょう。


  さて、パヤタイ駅からカオサン通りまでのトゥクトゥクの値段ですが、トゥクトゥクは交渉制のため、値段は運転手によってまちまちです。


   私は夜バンコクに着いて、パヤタイ駅付近で待っていたトゥクトゥクと交渉して100Bでカオサン通りまで行きました。(2012年4月現在)


   彼の最初の値段はもっと高かったのですが、片言のタイ語を言ってその値段を拒否すると安くなりました。私は80BならOKと言ったのです。

  カオサンからパヤタイ駅まで来た他のヨーロッパ人バックパッカーに値段を聞いてみると、120Bぐらいは払っていたので100BならOKではないかと思います。

  もちろん時期や状況にもよりますが、バンコク初めての海外一人旅の人なら大体の値段を知っておくと、極端にぼられるという事が防げます。

   特に駅付近で客待ちしているトゥクトゥクカオサン通りに行く事を期待していると思います。

  カオサンに行けば、またスワンナプーム空港に行く海外旅行者の客をゲットしやすいですからね。

  もしカオサンに行く旅行者が他にいれば、トゥクトゥクに一緒に乗って割り勘にすればもっと安くなるでしょう。


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タイの宿泊はカオサン

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バンコクのカオサン通り
  
 

  タイのバンコクには世界各国から海外旅行者がやってきます。

   ですから、バンコクには色々なタイプのホテルがあります。 その中で世界中のバックパッカーが目指すのはカオサン通りです。

  昔はカオサンと言えば西洋人が主に泊まっていましたが、今や日本人を初めアジア人のバックパッカーもここに集まります。

  カオサン通りだけでなく、カオサン周辺地域の通りまで安宿バックパッカーホテルが建っています。そして、バンコクの中で一番安いホテルが並んでいる所です。


   私Gidoも何度かバンコクへ行っていますが、全体的に見るとカオサン付近のホテルが一番安い所だと思います。

  また、カオサン海外旅行者が必要とするあらゆるものが揃っている所です。 カオサンにはセブンイレブンもあちこちにあるので、夜に喉が乾いたりお腹がすいた時にも便利です。

  食べる所にも不自由しません。音楽が流れるレストランから安い屋台までピンキリです。 インターネットカフェはもちろん、マッサージや散髪屋だってあります。


  だから初めての海外一人旅者タイ旅行初めてという人にとっても、タイに慣れる絶好の場所でしょう。

  観光地であるワット・ポーワット・プラケオにも歩いて行く事もできますしね。

タイのリゾート地 プーケットの玄関口

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プーケット空港   


 プーケットと言えば、タイの世界的に有名なビーチリゾート観光地。
 海外一人旅をしている人でもバックパッカーの友達を見つけて、プーケットを目指す人は多いでしょう。

  透明度の高い海をようするプーケットは、恐らくタイで一番物価が高い街だと思います。

 それでも世界中からこのタイのリゾート地、プーケットを目指してやってきます。


  プーケットタイの首都バンコクから離れていて、バスだと一晩かかってしまいます。

  そのプーケットの玄関口プーケット空港

  プーケット空港国際空港で、バンコクを経由しなくても直接他の国からプーケットに入ることも可能です。


  エアーアジアなど格安航空会社も飛んでいるので値段も安かったりします。チェックしてみるといいでしょう。


   エアーアジアって何?という方はこちらをチェック   
     → エアーアジア      → エアーアジア特集   




  プーケットはリゾート地だけあって、プーケット空港に到着するとプーケットの地図など色々なパンフレットが置いてあります。けっこう使えるので、プーケットの地図などは必ずゲットしておきましょう。   


  プーケットの滞在を安く済ませたい方はビーチではなく、街の方に泊まるとホテル代が安いです。

   

   プーケット空港から市内までは乗り合いタクシー(バンのようなもの、
  一応空港タクシー)で100B(2012年4月現在)でした。ホテルの目の前
  まで行ってくれます。

  
    

   もちろん、プーケットのビーチに直接行くものもあります。  


 
   


   プーケット空港
からは街へは公共バスもありますが、30分に1本ぐらいでした。タイミングがあえば、こちらの方が料金が安いですが、多くの人は乗り合いタクシーを利用していましたね。


  プーケット世界的なリゾート地ですが、雨期に行くとつまらないです。乾期の太陽が照っていてこそのリゾート地です。


  プーケットへ行く場合、雨期乾期かチェックして旅の計画を立ててくださいね。
  





東南アジアの安宿情報

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東南アジアの安宿  

 
  ホテルと言えば、けっこう高級ホテルがイメージされます。 
  もちろん、ホテルと言ってもシェラトンホテルなど一流どころから、部屋にベッドと机だけの安ホテルまでレベルは色々ですが。  

  東南アジアでは、バックパッカー御用達の安宿は一般にゲストハウスという言い方がよく使われています。  ネット上では、ゲストハウスを略してGHとなっていることもあります。


  ゲストハウスの中でもランキングがありますが、一般にホテルより安い宿泊料となっています。 ドミトリーがあるゲストハウスもけっこうあります。冷房付きのドミトリーもありますから、暑い時期には安い値段でエアコン付きに泊まれるドミトリーは重宝すると思います。

    ドミトリーって何?と言う方はこちら。  →  ドミトリー  


  バックパッカーがよく泊まるタイのカオサン辺りになると、ゲストハウスと名がついていても、ちょっとしたプールがついているホテル並みのゲストハウスもあります。 

   インドネシアのジョグジャカルタ辺りでは、ゲストハウスではなくロスメンという言い方をします。

  また、中華系がオーナーの安宿は「旅社」と言う風に看板が出ている事も多いです。旅社は漢字で書いてあるだけの所もあり、そういう所は欧米人のバックパッカーはまずいません。

  せっかく海外一人旅をするなら、色々な安宿に泊まってみるのも雰囲気が違って面白いかもしれませんね。    

  かなり古い本なので情報源としては役に立たないと思いますが、昔の海外旅行者の様子を知って今と比べてみるのも、その国をよりよく理解できるのではないでしょうか?   
 

   安宿情報源としての東南アジアの安宿はこちらが便利。

   但し、古い安宿情報も載っているので、何年の情報か必ずチェックしましょう。   
              世界の安宿

海外旅行のバッグに日本の本

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海外旅行と日本の本(アジア編)

  
  海外一人旅をしていると、特に長期の場合は、日本語の活字に飢えてきます。

   最近ではインターネットは発達して、日本語でニュースを即座に見られるようになったので、昔ほど日本語の活字に飢えていると言う人は少ないかもしれません。

  ただ、ニュースではなく小説などを読みたくなる海外旅行者は多いのではないかと思います。本好きの海外一人旅者にとっては特にですね。

  夜一人、異国の地にいると無性に日本に関連する本を読みたくなることもあるでしょう。異国と日本との違いをじかに感じながら。

  ある人は、訪れている海外の国に関連した本を読んで理解を更に深めたいと思うかもしれません。
  異文化体験を体で感じている時に読むと、日本で読む時は感じ方もきっと違うと思います。

  私自身の体験で言うと、何気ない海外の風景描写や生活シーンは日本でいた時にはさっと飛ばして読んでいたのに、海外旅行中では実感として理解できる事もありました。より深くその本に近づけたわけですね。
 
 

  さて、海外で日本語の本を読みたくなったらどうしたらいいでしょうか?  

  ここで一口に海外と言っても、日本語の本をゲットする状況は千差万別です。


   例えば、日本人が多く住むアジア
  特にタイのバンコクマレーシアのクアラルンプール、シンガポールなどでは割と簡単に日本語の本が手に入ります。  

  バンコクやクアラルンプールでは紀伊国屋が進出しています。但し、日本で買うより値段は高いので、海外一人旅をしている貧乏バックパッカーにはちょっと敷居が高いかもしれません。


  でも、もっと安い所もあるのです。

  例えば、クアラルンプールで言えば、ミッドバレーにあるジャスコの中にニコニコドーという書店があります。日本の古本などが、日本で買うより安く売っていたりします。


   今、一冊も日本語の本を持っていなくて、東南アジアから更に世界を旅しようと思っているバックパッカーは、単行本を2,3冊買っておくといいでしょう。

  ここに挙げた東南アジアの国ほど、日本の本が簡単に手に入る所は世界では本当に少ないですからね。

マレーシア情報 ポートディクソン

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KLからポートディクソンの行き方


  マレーシア情報です。

  クアラルンプール(KL)からバスで2時間ぐらいのところに、ビーチで有名なポートディクソンがあります。

   2010〜11年の「地球の歩き方」というガイドブックには、ポートディクソンへはプドゥラヤ・バスターミナルから1時間に1本の割合で運行と書かれています。

   しかし、プドゥラヤ・バスターミナルは2011年に改装され、現在は週に2日しかダイレクトバスはありません。だから、ほとんど使えないのです。

   ポートディクソンへ行くには先ず、バスかKTMの電車セレンバンまで行きます。KTMを利用する場合はKLセントラル駅が便利です。

  バスはプドゥラヤ・バスターミナルから出ています。


   セレンバンに着いたら、セレンバンのバスターミナルへ行きましょう。そこからポートディクソン行きのローカルバスが頻繁に出ています。

  セレンバンの駅とバスターミナルはそれ程離れていませんが、バスの方がそのままセレンバンのバスターミナルに着くので、言葉が苦手な人はKTMよりこちらの方が便利でしょう。
   【クアラルンプール〜セレンバン  Bus  6リンギット】


  セレンバンからポートディクソンまで1時間ちょっとぐらいです。City Liner(シティー・ライナー)という赤いローカルバスがメインなので、お客の数によって時間は多少変わります。 【セレンバン〜ポートディクソン  Bus  4リンギット】


  因みにポートディクソンからビーチまではかなり距離があるのでバスで行きます。

  「歩き方」にも載っているテロッ・ケマンというビーチは、ポートディクソンのバスターミナルから20〜30分ぐらいです。こちらもCity Linerが運行しています。
   【ポートディクソン〜テロッ・ケマン  Bus 2リンギット】

  
  これらの情報は2012年2月現在のものです。

  常々ガイドブックよりも旅人との情報交換が役に立つというのは、こういう事を言っているのです。「地球の歩き方」のようなガイドブックでも作成のことを考えると、少なくとも1年以上前の情報ですからね。

クアラルンプールの年明け

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クアラルンプールの年明け


  2012年はマレーシアのクアラルンプール年明けカウントダウンでした!

  マレーシアは12月でも暑いので、みんな半袖。女性は短パン姿も目立ちました。

 日本の大晦日とは全然雰囲気が違います。

 ステージに設置されたカウントダウン用のデジタル時計。コンサート会場にいるような感じです。

 DSCN1919
 

  3分前にステージの反対方向から花火が上がり始めました。   


     えっー!


  どうして年明けと共に打ち上げないかなぁ。
  時間に正確な日本人とそうでないマレーシア人の違いでしょうか?

   カウントダウンに水をさされた感じだったけど、10を切るとステージからの号令で、みんなでカウントダウン


   5,4,3,2,1  Happy New Year!


   暑いマレーシアの首都クアラルンプールの年明け。   


  今年も「海外一人旅ナビ」を宜しくお願いします!

マレーシアのクアラルンプールの空港

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クアラルンプールの3つの空港


  マレーシアの首都、クアラルンプールには3つの空港があります。

  KLIALLCTスバン空港です。

  KLIA(クアラルンプール国際空港)は国際線を含むクアラルンプールの主要空港です。マレーシア航空日本航空など日本からマレーシアに来る大抵の航空会社が、KLIAを使っています。

  このKLIA(クアラルンプール国際空港)は日本人の故黒川紀章氏が設計した事でも有名です。


   一方のLLCT(格安航空会社専用ターミナル)は名前の通り格安航空会社専門の空港となっています。格安航空会社と言っても、空港の利用客の大半はエアーアジアが占めています。


  もう一つの空港、スバン空港はかつてのクアラルンプール国際空港でしたが、現在はマレーシアの都市を結ぶベルジャヤ航空ファイアフライという航空会社が利用しているだけ。ここはあまり利用する事がないでしょう。


   KLIALLCTは行き方が違いますが、どちらもKLセントラル駅を拠点にしています。他にも行き方がありますが、旅行者にはKLセントラル駅が便利です。

  KLIAにいく場合、空港エキスプレスと言う電車があり、30分ぐらいで空港に着くので便利です。多くの人がこの電車を利用しています。KLセントラル駅では日本語でも案内があるので、迷う事はないはずです。


  LLCT(格安航空会社専用ターミナル)は、エアーアジアを使う時に利用します。こちらは電車がないので、バスかタクシーという事になります。KLセントラル駅からスカイバスと言う会社とエアロバスと言う会社が20〜30分に1本の割合で運行しています。

 

マレーシアデー

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マレーシアデーのパレード街道


マレーシアデー
 
 


  マレーシアは2010年から9月16日を祝日としました。 

  マレーシアデーと言うのは何でしょうか。  

  それまでは8月31日をイギリスからの独立記念日として祝っていたのですが、問題があったのです。 

  マレーシアの歴史を見てみると、1957年8月31日にイギリスから独立しました。ところが、その時のマレーシアは今のマレーシアと同じではないのです。

   その当時のマレーシアマレー半島だけだったのです。ところが今は違います。現在のマレーシアマレー半島とボルネオ島のサバ州とサラワク州からなっています。

 
   1963年にサバ州サラワク州、それにシンガポールが一緒に加わりました。しかし、1965年シンガポールが分離独立をして、現在のマレーシアの姿になったのです。

   だから、ボルネオ島のサバ州、サラワク州の人にとっては8月31日は無関係の日になるのです。

  それではまずい。

   多民族国家であるマレーシアを治めるには、いかにもまずいと言う事で、サバ州、サラワク州が加わった9月16日をマレーシアデーとして祝日にしたのです。
 

DSCN0510



マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.2

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方(バス編)


 マレーシアとシンガポールの国境の越え方、前回の続きです。

 ジョホール・バルのバスターミナルでバスに乗りました。暫くすると、バスが止まります。その時にみんなバスを降りていきます。

 マレーシアのイミグレーションです。 マレーシアの出国審査を受けます。  


  ここで重要なのは、この時に全ての荷物を持っていかなければならないということです。 バスの中に荷物を置いておくことはできません。  

  特に荷物検査はないのですが、このバスにはもう乗らないからです。 というのも、マレーシアの出国審査には全ての通行者がチェックを受けます。

  だから、どれだけ時間がかかるかわかりません。バスは待っていないんですね。

  さて、出国審査です。 長蛇の列ができている事もありますが、審査自体は日本人の旅行者の場合、ごく簡単です。

  マレーシアに来た時にもらった入国カードを出して、パスポート出国スタンプを押してもらうだけです。 

  出国審査を受けた後ですが、イミグレーションが2階にあるので、階段を下りてバス発着場所に行きます。

  その時にジョホール・バルでもらったバスのチケットが必要になります。  同じ会社のバスなら、そのチケットを見せるだけで乗れます。  

  違うバス会社に乗る場合は、もちろんもう一度お金を払うことになります。


では、次は最終回ということで。

マレーシアとシンガポールの国境の越え方 No.1

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マレーシアとシンガポールの国境の越え方 (バス編) 


  マレーシアからシンガポールへ、シンガポールからマレーシアへ。 

  マレーシアシンガポールの普通のバスでの国境の越え方をご紹介します。  


  マレーシアの方はジョホール・バルという町が基点になります。 

  ジョホール・バルからは旅行社がやっているバスもありますが、ここでは公共のバスでの行き方を紹介します。

  先ず、「地球の歩き方」などに載っているシンガポール行きのバスやタクシーが発着しているターミナルに行きます。


  ここで重要なのは、自分がシンガポールのどこに行きたいのかをはっきりさせておくことです。  

  同じシンガポールでも、バスによって目的地が多少違います。 間違ってもシンガポールの電車やバスに乗り換えれば話ですが、余計な時間とお金がかかってしまいます。

  シンガポール東南アジアの中では物価が一番高いですからね。


  バスに乗る前に、シンガポールで自分の行きたい所をバスの関係者に聞いてみるといいでしょう。

 シンガポール行きのバスには、SBSや黄色いCausewayというバスがあります。 料金は2リンギットちょっとぐらいです。(2010年12月現在)  


 バスに乗る時にチケットをもらいますが、これは大切に持っていましょう。 後で使う事になるので。

  では、今回はこの辺で。   

上海の交通機関・リニア編

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上海の交通機関 No.1

   リニアモーターカー 編



  上海には空港が2つあります。
  しかし、日本からの便のほとんどは少し市内から離れた浦東空港に到着します。

  浦東空港からはリムジンバスもあります。値段は安いですが、道路の込み具合によってはかなり時間がかかります。上海も交通渋滞が深刻ですから。


   せっかくなので、浦東空港から市内まで出るのに乗ってみてほしいのは世界一のスピードを誇るリニアモーターカーです。

   このリニアモーターカーに乗ると浦東空港から上海市内の地下鉄の駅まで僅か7分です。

  ご存じの通り、リニアモーターカーは世界一の速さを誇り、時速は400km/hを超えます。

  せっかく上海に来たのなら、記念と実益を兼ねて乗っておく事をお勧めします。  


  リニアのスピードは車内の表示板に表示されます。時速400kmを超えますが、その間は1分くらいです。

  トータルでも7分ですから、そんなにトップスピードが続くわけじゃないんですね。


  ですから見逃さずにチェックしてくださいね。

中国トイレ事情 No2

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gidoの伝統的な中国トイレ体験


 中国昔ながらのトイレは世界60近く旅してきたgidoにも衝撃的だった。

  前回の中国トイレ事情を読んでいない方は、先ずそちらをご覧ください。

               中国トイレ事情


  先ず中国トイレでビックリさせられるのは、駅やバスターミナルの公衆トイレの扉がないことだ。

  見知らぬ人が入れ替わり立ち替わり入ってくる公衆トイレで、並んで「大」しているんだよ・・・。  いや〜、考えただけでもかなり衝撃的でしょ。

  自分が見られるのはもちろん嫌だけど、はっきり言って人のを見るのも気分がいいものじゃないよね?

  トイレは個室という概念が中国では通じない。  


  また扉があっても、普通に歩いていると中が覗ける程度の低い扉もある。一体何の為に???  中に人がいるかどうかチェックするため??? 

  何気なくトイレを見て、上目使いをして用を足している人と目が合った時には・・・。いや〜、日本人としてはかなり気まずいです・・・。

  このように日本人だととてもじゃないが落ち着いて用が足せない中国の伝統的トイレ


  ところが、中国人を見ていると、平気で用を足しているばかりでなく、中には隣と話したり、携帯をいじくったり・・・。  いや〜、習慣とは恐ろしいものです。 感覚が違う・・・。 

    異文化理解を超えているかも(笑)。


  gidoはかなり現地に馴染むタイプだけど、この伝統的な中国トイレだけは未だに抵抗があります。 他にも中国トイレが気になった方もいらっしゃるようで。

            
     寄生虫博士の中国トイレ旅行記  


  ちなみに上海など大都市のデパートには、日本並みのきれいな個室のトイレもあります。  


  日本人旅行者はそんな所のトイレを利用した方がよさそうですね。 

香港観光局

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香港政府観光局


 アジアの重要な拠点として今も発展を続ける香港

   女性の一人旅の方は、香港でのショッピングを楽しみにしている人も多いかもしれませんね。

 中国の雰囲気を存分に醸し出し、おいしい食べ物も豊富な香港

  そんな色々な楽しみ方がある香港は、行く前に香港のお得な情報をゲットしておきたいですね。


住所:〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目1−1

TEL:03-5219-8288

外国公館

香港の情報ならこちら。
 
★香港情報★  


香港政府観光局(東京都千代田区丸の内3丁目1−1)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。

ソウル(韓国)の都市情報

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ソウル(韓国)の都市情報

 

  ソウルは、総人口の4分の1が集中する大韓民国(韓国)の首都です。

   ソウルの街を流れる漢江の岸辺にある竜山区二村洞(イチョンドン)はソウル在住日本人、特に駐在員が数多く住む地域です。

  そこは「ソウルのリトル東京」とも呼ばれるくらい日本人が多い所です。

 

  ソウルは、オリンピックサッカーワールドカップを開催した事もアル大都会で、近代建築の粋を集めた高層ビルと歴史的モニュメントが混在しています。

  韓国政治経済の中枢はヨイドに集まり、最大の繁華街・明洞でショッピングを楽しむ。

 

  今や最新トレンドの発信地と変貌した東大門市場に、何でも揃う庶民のマーケットである南大門市場など市場巡りも楽しいでしょう。

   韓国人の生活が良く理解できると思います。

 

   世界有数の屋内テーマパーク、ロッテワールドなどもありますが、海外一人旅の人には景福宮徳寿宮、光化門など歴史的な場所を訪れてもらいたいと思います。

 

   また、ソウルでは韓国料理の定番プルコギから屋台グルメまで予算に応じて楽しめます。

  女性の海外一人旅なら、人気の韓国式エステの体験もいいかもしれませんね。

 

 

 【観光査証(ビザ)】  

   1ヶ月以内の観光目的の場合不要。  

   パスポートの有効期限は入国時に3ヵ月以上が望ましい。

 【通 貨】   ウォン(KRW) 

    紙幣 10000、5000、1000ウォン。

    コイン 500、100、50、10ウォン。

 【時 差】    なし。日本と同じです。

【オフィスアワー】    

  一般商店  10時30分〜19時30分(月〜土)

  銀  行  9時30分〜16時30分(月〜金)9時30分〜13時30分(土)  

 

   韓国語が不安だという海外旅行者は、こちらをチェックしてみてください。    

        →  旅行韓国語特集  

 

 情報は年とともに変わります。最新情報を大使館等で確かめてください。                     

バンコク(タイ)の都市情報

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タイ滞在記 に参加中!

バンコク(タイ王国)の都市情報   

 

  バンコク(英:Bangkok)タイ王国の首都である。   

  私達がバンコクと言っているのに対して、タイ語の名称はクルンテープマハーナコーン で、略称のクルンテープ が広く使われる。ちなみにクルンテープとは、「天使の都」と言う意味です。   

 

  バンコクには、歴史と伝統・格式があり、570万のタイ人のバイタリティーが溢れている街です。    

 

  バンコクでは、新旧色々楽しめます。

  グルメなら、街角の屋台から極上のレストランまで色々あります。

   ショッピングなら、タイらしい生活臭漂う雑貨店から洗練されたブランド店と様々です。    

   

   最近ではタイ式マッサージに人気が出てきましたね。ワット・ポーではマッサージが習える所もあります。

   バンコクには高級スパからエステまであるので、海外一人旅といえども女性はバンコクではの垢を落として、きれいになりたいですよね(笑)。  

    夜は国技ムエタイ観戦が楽しいかも。格闘技に興味がある海外一人旅の旅人には必須かも!?    

 

   ワット・プラケオ王宮を中心に大小800余りの寺院が点在するバンコクは、朝から夜まで観光客を退屈させないエキサイティングな街です。  

 

 

 【観光査証(ビザ)】    

    30日以内の観光目的の場合不要。出国用航空券の提示が必要。     但し、陸路・海路入国の場合はビザが必要。パスポートの有効期限は帰国時まで必要。  

  【通 貨】     

   1タイ・バーツ(THB)=100サタン

   紙幣  1000、500、100、50、20、10タイ・バーツ 

   コイン 10、5、1タイ・バーツ。50、25サタン

 

   【時 差】     −2時間(夏期・冬期共)

  【オフィスアワー】     

    一般商店 10時〜20時(月〜日) 

    郵 便 局 8時30分〜16時30分(月〜金)、9時〜12時(土)                    

 

      タイ語はこれでクリアしよう。         

                     

情報は年とともに変わります。最新情報を大使館等で確かめてください。

上海(中国)の都市情報

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        上海(中国)の都市情報   

 

     上海(シャンハイ)中華人民共和国にある直轄市の一つで、中国経済発展のシンボルです。  

    上海中国大陸東沿岸部に位置し、長江の河口に面しています。 海外一人旅をするには上海はとっつきやすい街でしょう。

 

   中国の戦国時代、今の上海あたりは春申君の封地だったため、今もと称します。また別の言い方では、(魚を捕る道具)とも呼ばれています。

   上海は政治的にも重要で、中国を代表する政治家を輩出しています。     

  上海市指導部から江沢民、朱鎔基、呉邦国、曽慶紅、黄菊ら歴代中華人民共和国の国家主席、総理などがいます。

 

   上海の街は、新旧の顔があります。

    欧米列強の租界だった外灘には20世紀初頭に建てられたレトロな建造物が建ち並び、黄浦江を隔てた浦東にはアジア一の高さを誇る東方明珠塔をはじめ高層ビルが林立しています。   

  

   明・清時代の庭園が見られる豫園と、最先端のショップやカフェ、レストランが集まるノスタルジックな街並の新天地もすぐ近くです。

   常に進化し続ける上海の街で、海外一人旅といえども中国四大料理のひとつ上海料理を愉しんではいかが?

 

 

  【観光査証(ビザ)】    

     15日以内の観光目的の場合不要。  

     パスポートの有効期限は入国時に15日以上必要。

 

  【通 貨】    

    1元(CNY)=10角(JIAO)=100分(FEN)     

    紙幣/100、50、20、10、5、2、1元。5、2、1角。5、2、1分  

 

   【時 差】     −1時間(夏期・冬期共)

  【オフィスアワー】 

      一般商店  9時〜19時(毎日)

      銀行 時〜12時・14時〜17時(月〜金)。

 

         上海の中国語はこれでOK!                     

情報は年とともに変わります。最新情報を大使館等で確かめてください。

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