海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

バックパッカー

海外旅行の超便利なリュック

どこでも座れるリュック  


 海外一人旅をしていると自分で歩く距離は知らず知らずのうちに長くなります。

  あのショッピングセンターに行きたい、あの博物館も見たい。 海外旅行をしていると、そんな風に普段より歩く量が増えるのです。  

 そうすると、普段運動不足の方や少し高齢の方は足が疲れてきたりしてちょっと休もうかという事になります。
 もちろん若いバックパッカーだって、毎日10km以上歩いていれば、さすがに疲れますよね。

 でも、海外ではいつもいつも座れる適当な場所があるとは限りません。
 いや、ない方が多いかもしれませんね。


 そんな時に便利なのが、この「どこでも座れるリュック」。


  この「どこでも座れるリュック」って海外旅行だけで重宝するわけじゃありません。日本で長い行列に並んだり、山などにトレッキングする時にも使えますよね。


  海外旅行にリュックは必需品

  同じリュックを持っていくなら「どこでも座れるリュック」が便利でいいですよよ。
  海外ではほとんど売っていないリュックなので、座っていると海外で人気者にもなれるかも!?


  色は4色から選べます。
     【全4色】 どこでも座れるリュックサック/レディース リュックサック    

 

海外一人旅で得られるもの

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海外旅行デビュー年齢とスタイル

  http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150730-00000011-bchive


   『今、海外旅行へ行くことは当たり前のことになっています。初めて海外旅行へ行くきっかけはどのようなものがあるでしょうか?

   家族旅行で子どもの頃に行ったことがある、あるいは中学や高校の修学旅行で海外へ行くということもあります。

  さらに大学などでもゼミナールやサークルの旅行や研修で海外旅行へ行くこともあるでしょう。
  このくらいの年齢になると自由旅行として海外旅行へ行くこともあります。

   
 旅に出る年齢

    自由旅行の海外旅行者にとってバイブルのようになっている書籍として沢木耕太郎の「深夜特急」があります。

 
 

 これは26歳の沢木耕太郎青年が、香港へ渡り、そこからアジアを西へ進んでいく話です。単行本で全3巻で発行され、その後全6巻の文庫本になっています。

 この本の中で沢木は、旅に出る年齢について語っています。26〜7歳くらいがちょうどいいのではないかという話がなされています。

 それがいいとされる理由は、まずある程度年齢が行っているので社会性がある、ある程度常識的な行動ができる、というものがあげられます。

 確かに若いうちに海外に出ると、つい羽目を外してしまうといったこともあります。
 場合によっては命取りになってしまうものもあります。

 それなので、26~7歳というのはちょうどいい年齢なのかもしれません。


  一人旅デビューはいつ?

 さらに、海外旅行というのはさまざまなスタイルがあります。パックツアーでいくのか、さらに社員旅行のような団体で行くのか、家族旅行か、友人に連れて行ってもらう旅行かとさまざまな旅があります。

 一人旅でも、海外にいる友人を訪ねるという旅などもあるでしょう。

  誰かに案内をしてもらう旅と、自分で切り開く旅は大きく違います。

 ソウルやバンコクなど有名な観光地でも一人旅をするのには大きな価値があるでしょう。 海外旅行というのは、どういう旅をするのか、あるいは何歳で行くのかというのが重要なポイントになります。

 沢木耕太郎は「深夜特急」において、26~7歳がちょうどいい年齢ではないかと述べています。』


   私の海外旅行デビューは20歳でした。  

  バックパッカーのバイブルのようになっている「深夜特急」の著者、沢木耕太郎さんはベスト海外旅行デビューは26~7歳という事ですが、日本の社会システムではなかなか難しいと思いますね。

  私は海外旅行デビュー年齢よりも、海外旅行のスタイルの方が重要だと思っています 。

 パックツアー海外旅行に行くのと、自分で行きたい所をピックアップして海外一人旅をするのとでは、内容の濃さが違います。

 海外団体旅行は添乗員がついて、移動も基本的に用意されたバスや車などです。 自分が特に何もしなくても、みんなと同じ流れにそって動いていれば観光地に着いて見学して、最後ホテルに着きます。

  海外の生の雰囲気を味わう事はできますが、自分で何もしなくても海外旅行ができてしまう場合も多いですね。

  自由時間になっても、英語などが得意な人達と一緒になって食事したり、友達同士でお土産を見たりなど、海外団体旅行で1人で色々何かをやる機会は少ないのではないでしょうか。

 
  一方、海外一人旅は基本的に全て自分がやります。自分が判断し、自分が行動しなければ何も起きません。 極端な話、何も行動しなければ、ご飯だって食べられないし、寝る所だって確保できません。

  それが海外一人旅です。

  観光地に行くのだって、どのバスに乗り、どこで降りて、そこから何分ぐらい歩くとかチェックしないといけません。

 だから、海外一人旅では観光地見学がメインであっても、その途中で起こることの方が強烈な思い出となっているというケースも珍しくありません。

 良くも悪くも、海外一人旅では地元の人と触れ合わなければ成立しませんから。

 ですから、海外旅行のスタイル海外旅行デビュー年齢よりも重要です。

 私が海外一人旅を薦めているのは、同じ海外旅行でも内容が濃いし、その過程で得る物が大きいと感じているからなんです。

 でも、もう中年だからって尻込みしている方はいませんか(笑)。

 このように中年で海外一人旅をしている人はけっこういますよ。

 私は女性だから・・・。女性を理由にしてませんか(笑)。
 確かに女性は男性に比べ、色々気をつけなければいけない事も多くなりますが、日本人でも海外一人旅をしている女性はたくさんいますよ。

 女海外一人旅はそんなに珍しいことでもないです〜。 実際、海外でそんな女性バックパッカーに何人も出会ってきましたし。

 先ずは本を読んでイメージトレーニングするのもいいかもしれません。海外一人旅をやったことがない方は、先ずどんな感じかもイメージできないでしょうからね。

 それから1泊2日とか2泊3日などで、海外小旅行をしてみて自分に向いているかどうか確認する。

 海外一人旅は自分には向いていないと思えば無理にする事もありませんが、先ずは行動してみる事が大事です。 良い意味でも、悪い意味でも、自分の色んな面が見えてくると思いますよ。


 日本の常識を覆す地元の人達の触れ合いは、洞察力を鍛え、頭を柔らかくしてくれます。   

海外一人旅と「あり得ない旅の話」

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海外旅行のびっくり現地人体験

    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150925-00010000-triport


   『こんにちは! TRiPORTライターのヤマダです。 今回のテーマは「あり得ない旅の話」 。

 海外旅行
は「あり得ない」の連続です。カルチャーショック、信じられない程の絶景、衝撃的な食べ物…。今日はそんな中から「現地で出会ったあり得ない人達」についてお話ししたいと思います。


  ■ ありえないマッサージ師

   香港での出来事です。アジアの魅力の一つである格安マッサージを体験するために、口コミで評判のお店へと向かいました。私の担当になったのはベテラン風の強面なおじいさん。

  マッサージをしながら店内のテレビに映る競馬をチラチラ気にしている様子…。それぐらいの雑な接客は海外では当たり前ですが、それだけでは済みませんでした。

   マッサージも終盤に差し掛かった頃、彼は突然立ち上がり雄叫びをあげたんです。その様子に呆然としていると握手を求められ、さらにはハイタッチまでされる始末。どうやら競馬が大当たりしたみたいです。

 その後はずっとニコニコしてマッサージをしてくれたおじいさん…。もし負けていたらどうなってたんだろうと思いつつも、腕は確かだったので満足して店を後にしたのでした。


  ■ あり得ないカウントダウン

  これは以前に「誰でも簡単!旅のトラブルをミラクルに変える方法」でも紹介したエピソード。

   ウユニ塩湖を訪れた帰り、航空会社の不備で飛行機に乗れないというハプニングがありました。 1日延泊することになったのですが、その日は大晦日。こんなトラブルで年を越すのかと、沈んだ気持ちで地元の小さなバーに飲みに行った時の話です。

  賑やかな地元のグループと仲良くなり一緒に飲んでいたところ、なんと彼らはその航空会社の社員だと言うことが判明! 事の顛末を話せば「運が悪かったね!」と大爆笑。

  怒っていいやら笑えばいいやら、結局彼らと肩を組んで年を越すという忘れられないカウントダウンになったのでした。


  ■ あり得ないスタバ店員

  学生時代にトルコを訪れたとき、イスタンブールのスターバックスで起こった話です。トルコ旅行中「どこから来たの? 日本? じゃあ僕たちは兄弟だ!」なんていう日本大好きトルコ人に何人も出会い、嬉しい思いをしたものですが、ここのスタバ店員さんは飛び抜けていました。

   まず、いきなり頼んでもないデザート(上の写真)が登場! なんとサービスだと言うのです。

  さらに冗談半分で「街を案内してほしい」と頼んだら「もちろんさ! 今から休憩取るから行こう!」とそのまま店を飛び出す店員さん。30分程でしたが、しっかり観光案内をしてくれました。


  ■あり得ない人達に会いにいこう 海外旅行をする度に、あり得ないほど親切にしてくれる人に必ず出会います。もちろん中には悪意のある人がいないとは言い切れませんし、運が良かっただけかもしれません。

   それでも、美しい絶景より絶品グルメより、そんな「あり得ない人達」がいつも旅の想い出を一番輝かしてくれるのです。あなたも彼らと出会いに、に出てみませんか?』


  海外一人旅の楽しみは色々あるけど、現地の人との触れ合いもその1つ。

  僕も海外一人旅中のちょっとした親切に心が温まったりしていましたからね。

  この記事の「ありえないカウントダウン」などで紹介されていた航空会社のトラブル海外旅行では時々あります。

   ウユニ塩湖と言われているので場所はボリビアでしょうね。もしくは、チリに抜けてのチリから帰る便か。

   ボリビア南米の中でも貧しい国ですから、一般のボリビア人は飛行機に乗らないと思います。ある程度の階層のボリビア人か外国人か。

   航空会社のミスで延泊は辛いですが、時間的に余裕があるならそれも楽しい思い出になったりもします。

   僕は大晦日なら、絶対飛行機の中にいるよりは現地で楽しむ事をお勧めします。 いつもと違いますし。

  ここで1ポイント。
  現地の休み前、特に連休前に予約している場合は、要注意です。

  連休前は既にみんな休み気分になっている事も多々ありますから、働いている人もいつもと対応が違ったりする事も珍しくありません。 時には勤務中でもお酒をかっくらっていることも・・・。 仕事してないジャンって言いたくなる事も(笑)。

  とにかく、連休直前にはできるだけ移動しないというのがベストですが、そうもいかない場合があるので、その場合は早め早めに行動するように心掛けましょう。

  オーバーブッキングなどのトラブルにも対処しやすいですしね。

ベトナム路上での1コマ

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ベトナム 路上で干し魚?


   ベトナムだけに限らず、中国などでも時々目にします。

   強烈な日差しの下、魚を乾燥させるのはわかりますが、もう少し場所を考えてほしいですね。

   バイクや人が行き交う所で干されてもねぇ。
   ちなみにベトナムではバイクで3人乗り、4人乗りは当たり前で、移動手段の中心になっています。

   もうちょっときれいな、海辺とかで干してほしいですね。
   これって、食べ物ですし。

   アジアらしいと言えば、アジアらしいですが。

   海外一人旅をすると、日本の常識が覆され、色々考えさせられます。

 BaRia 029

バックパッカー人気のブランド1位はこれ!

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バックパックの人気ブランド

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00000013-cyc-spo


    『世界最大の旅行口コミサイトトリップアドバイザーの調査で、お気に入りのバックパックブランド1位ノースフェイスが輝いた。

  ザ・ノース・フェイスサンフランシスコで1968年に誕生したブランド。

 背負いやすく、丈夫なのはもちろん、デザイン性にも優れていることが人気1位につながった。

 調査期間は3月17日〜4月7日、8298名の回答者から選ばれた。』


 日本人だけでなく、海外一人旅をしているバックパッカーは世界中にいます。

 その世界中のバックパッカーを観察していると、確かにノースフェイス(North face)バックパックを使用しているバックパッカーは多いです。

  ノースフェイス(North face)のバックパックは機能性に優れているという事ですね。

 バックパックの人気のブランドです。

 ノースフェイス(North face)のバックパックがどんな感じのバックパックかチェックしたい方はこちら。
  
          ★ノースフェイス(North face)のバックパック★

GWの海外旅行計画

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3日あれば海外旅行できる術

     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140418-00004007-davinci-ent


     『間もなくやってくるGW。ネットでも雑誌でも、ビーチリゾートや遺跡など、GWに海外で過ごすための情報があふれている。

  今年は、有給などを使って4月26日〜5月6日まで休みを取る人がいるだろうが、4月26日からの前半と5月3日からの後半に分断され、長い休みが取れずに海外旅行をあきらめている人、そもそもGWにまとまった休みが取れず週末ぐらいしか休めない人などもいるだろう。

 スケジュールが動かしやすい学生ならまだしも、まとまった休みが取りづらい社会人にとっては、短い休みでも有意義に使いたいもの。

 そこで今回は、『3日もあれば海外旅行』(吉田友和/光文社)から、土日+1日の週末海外でも楽しめるポイントを見てみよう。

  まずはなんといっても重要なのは、旅行会社のパッケージツアーではなく、自分で組み立てる個人旅行を選ぶこと。

 週末海外を謳ったパッケージツアーも多いが、フライトを自分で選べないことが多く、日本との往復ばかりで自由に歩き回れるのが1日しかないというケースも少なくないという。

 またパッケージだと、行き先もある程度絞られてしまう。著書の吉田氏は、金銭的な妥協でほかの地へ行くよりも、行きたいところに行った方が旅の満足度は大きいと語る。

 そのうえで、「1回の旅であれもこれもと欲張らないのがコツ」「複数のテーマを追いすぎると、むしろ個々の印象や満足感が薄れてしまう」と、限りない日数だからこそ目的を明確にし、詰め込みすぎないスケジュールを薦めている。

 では、旅の目的が決まり、飛行機のチケットを手配するときには、どんなことを気をつけるべきか。

 それは、往路・復路ともに深夜便を利用し、なるべく現地の滞在時間を引き延ばすこと。またGWで羽田空港発、成田空港発が満席の場合、中部国際空港など他空港発のフライトも探してみると、金額的にも掘り出し物が見つかることがあるという。

 同じルートでも、航空会社の共同運航便を使うと燃油サーチャージが抑えることができることもあり、こういった細かな費用調整をできるのも、個人旅行ならではと言えるだろう。

 今の時代、さまざまな海外ホテル予約サイトがあるため、ホテルの予約自体はそれほど困ることはないが、もし立地や周囲の環境が気になるようであれば、グーグルのストリートビューを使って自分の目で確かめることもひとつの手。

 また、深夜便で行った場合は、早朝に現地に着く場合も多いので、ホテルにアーリーチェックインを頼むことも忘れずに。早めにチェックインしてフライトの疲れをとれば、思う存分旅を楽しめるだろう。

  せっかくの休みを遊ばない手はない。

 この本で海外旅行の考え方とポイントを押さえれば、3日や4日でも海外旅行を楽しめる。まだGWの計画を立てていない人こそ、海外旅行も視野に入れてみては?』


  社会人になると、日本では欧米のように長期休暇はなかなか取りずらいですよね?

  それでは海外旅行を諦める?

  学生時代に海外一人旅にはまった人には、『海外旅行したい病』が頭をもたげてくるのではないですか?

  短期での海外旅行の第一人者吉田友和さんの海外旅行術は本当に参考になりますよ。

 因みにこの「3日もあれば海外旅行」は電子書籍なら、200円も価格を抑えられますよ。こちらをチェックしてみてください。
         3日もあれば海外旅行-【電子書籍】


長期滞在旅行者用のデング熱対策

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デング熱対策  


  このデング熱って田舎だけでなく大都会でもかかりますからね。
  デング熱には治療法はないので、ひたすら対処療法で治るのを待つ事になります。 

  デング熱って何?という方はこちらをチェック。  デング熱関連   


  デング熱には予防が一番。長袖を着て蚊にさされにくくするとか、蚊帳は必ずつけるとかですね。
  でも東南アジアに長期滞在する人はこれに挑戦しても面白いかも。自分でも簡単にできそうです。

   http://www.ibelieveinadv.com/2013/12/maynilad-water-services-dengue-bottle/

  『Dengue fever is the most deadly mosquito-borne viral illness in the world. In the Philippines, hundreds upon hundreds die from it every year. What people don’t know is that simple technology is available to prevent it. All it takes is clean water–plus brown sugar and yeast placed in a bottle. Producing carbon dioxide, the mixture attracts mosquitoes, trapping and killing them inside the bottle. Maynilad, a company that supplies clean water to the Philippine capital, distributed hundreds upon hundreds of these bottle mosquito traps to Filipinos. 』

  材料はペットボトルとブラウンシュガー、イースト。 

  簡単にいうと、ペットボトルの上の部分を切り、中にきれいな水を入れます。そして、切り取った口をペットボトルに逆さに差し込みます。

  後はその中にブラウンシュガーとイーストを入れるだけ。
  ブラウンシュガー、イーストときれいな水が混ざり合って二酸化炭素を発生させます。

  それにつられて蚊がおびき寄せられ、ペットボトルに入った蚊は逃げられなくなって死ぬというわけです。
  
  動画もありますよ。 興味がある方はこちらをクリックしてください。
    デング熱対策ペットボトル

海外一人旅で成長する

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旅のハプニングから思考力をつける!  


                                             著者    樋口 裕一  


   フランス語の翻訳者で大学教授でもある「旅のハプニングから思考力をつける! 」の著者、樋口さん。  
   これまでご自分で行かれた海外旅行から学んできた事を本にしています。

    フランスではレンタカーで交通事故を起こし、インドでは列車の席のダブルブッキングに怒り、ドイツでは夜行列車で警察に銃をつきつけられたりと海外旅行で色々な経験をしてこられたようです。

    特に私が印象深かったのは、ソ連の衛星国だった時代の東欧諸国新婚旅行で行った話です。   

   冷戦時代の東側は非効率的社会で何をするにも行列ができ、長い間待たないと用を足さないという時代。   話には聞いていたけど、東欧で優等生と言われていたチェコでもここまで酷かったのかと驚きました。

    そんな海外で色々経験された樋口さんですが、海外旅行でのトラブルから思考力がついたと言われています。   私もそれに賛成です。

   自分のバックパッカー体験から言っても、特に途上国では自分の思い通りに進んだ事の方が少ないです。  

   海外旅行中は日本では考えられないハプニングが起こります。  

   実は私も大学生時代の海外一人旅でそんなハプニングに自分がどう対処できるのか、いざとなった時、自分がどのような行動をとるのか、海外旅行にそんな「自分試し」の要素を盛り込んでいました。

   海外一人旅をしていると、とにかく自分で何とかしないと先に進めません。団体旅行と違って添乗員さんが何かトラブル処理をしてくれるわけではないのです。

  大変ですが、海外旅行から帰る度に、自分がたくましくなっていくのを感じていました。   自分で曲がりなりにもハプニングを処理してきたからこそ、無事、帰国できているわけですからね。


    旅のハプニングから思考力をつける!  


   自分が常日頃から感じていた事がインテリの方からお墨付きをもらったような気分になった本です。

海外旅行とiPhoneアプリ No3

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海外旅行で使えるiPhoneアプリ No3

 
    まだ前回の海外旅行で使えるiPhoneアプリを読んでいない方はこちらをチェックしてください。

   海外旅行で使えるiPhoneアプリ No1

  海外旅行で使えるiPhoneアプリ No2


   自分だけの海外一人旅で役立ちそうな情報を掲載しています。


   『【4. EvernoteでもGoogleドライブでもDropboxでも何でもいいのでクラウド系アプリ

    EvernoteでもGoogleドライブでもDropboxでも、使い慣れているものでなんでも良いのですが、ドキュメントをオフラインで読めるクラウド系サービスとアプリは必須です。

   パスポートの写真を保存しておいて、それを見せればパスポートの提示が必要な施設はだいたいOKです(だってパスポートはあまり携帯したくないしね)。

  そ の他Eチケットや緊急先の電話番号一覧などなど、旅行に必要なドキュメントを全て保管していつでもオフラインで取り出せるように設定していました。


  【5. iBooks】 自炊したPDF、具体的には地球の歩き方を読むために使いました。 PDFを読む系のいろんなアプリを試しましたが、結局はアップル純正のiBooksが一番早くて使いやすいという結果に落ち着きました。
  ちなみに地球の歩き方の自炊は出発前にBOOKSCANにお願いしました。


  【6. Kindle】 いつでもどこでも本やマンガがポチッと買えるとは、便利な時代になったものです。 旅行中は、小説からマンガまでいろいろ買ってはiPad miniで読んでいました。

  欲を言えば、地球の歩き方Kindleで買えたらどんなに便利だっただろうと思います。』  


   オフラインで読めるクラウド系サービスとアプリは便利かもしれませんが、パスポートの写真を登録しておいてほとんどの施設でパスポートの代わりになるかはgidoの経験上、非常に疑問です。

  海外では、外国旅行者パスポート携帯が法律で義務付けられている国がけっこうあります。

  パスポートを持っていなかった為に、密入国者と間違えられ手荒な扱いを受けた話も実際その本人から聞いたこともありますからね。

  本物のパスポートは携帯しておいた方が絶対いいです。

   海外旅行中でも日本の小説やマンガが直ぐに買える環境になったんですね。 最近では日本でもKindleで小説を読んでいる人も多くなりましたし、便利になりました。

  ただ、個人的には海外旅行者同士で読んだ日本の本の交換などをするのも、なかなか味があって好きなんですけどね。


海外一人旅の本 「何でも見てやろう」

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 何でも見てやろう 

                            著者    小田 実


 
  海外旅行をするバックパッカーなら一度は読んで欲しい「小田 実」の本です。  

  小田氏は国際的な行動的作家で、知る人ぞ知る、バックパッカーの元祖のような旅をした人です。

   1ドルが250円よりもっと高かった時代。  

   まだ日本人の海外旅行者が少なかった時代に、世界を貧乏旅行した話です。

  「何でも見てやろう」でその当時の事がよく書かれています。

   外交官やエリートビジネスマンとしての世界ではなく、庶民の目から見た世界を描いていたものなので、海外一人旅をする人には勇気をくれます。   

【送料無料】何でも見てやろう [ 小田実 ]

【送料無料】何でも見てやろう [ 小田実 ]
価格:770円(税込、送料込)

 

   小田実氏の「何でも見てやろう」には当時の世界貧乏旅行の苦労もうかがえます。  

   それに比べれば、現在の海外一人旅は円も高くなったし、インターネットも発達して、ずいぶん便利になりました。

自分だけのオリジナル海外旅行

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海外でしかできない体験

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130322-00015407-techcr-sci

 『海外旅行をする人たちの多くは、言葉の問題さえなければもっと意外性のある旅をしたいなぁ、なんて思う。

  しかし、旅先でのちょっと変わった行動メニューを 取りそろえている旅行サイトVoyaginは、アジアの5つの国、日本、インド、インドネシア、タイ、ベトナムを、もっと親密感を伴って見てもらおうとい う企画を温めている。

  東京で去年の12月に立ち上がったばかりのスタートアップだが、今年はこの企画の対象になる国をもっと増やすつもりでいる。

   以前はFindJPNという名前だった同社は、これまで45万ドルの資金を調達している。日本のインキュベータOpen Network Labで育ち、Digital Garageなどからシード資金を獲得した。

   このWebサイトは、25歳から50歳までの旅行者で、バックパッカー派あるいはぜいたく旅行派を対象とし、中でもとくに、パッケージツアーはつまらない、という人たちをねらっている。

  “そういう方たちは、食べ物と文化と、ふつうの観光旅行とは違うメニューを求めておられます”、同社のマーケティングとコミュニティ担当Tushar Khandelwalはそう言う。

   各日の行動メニューのことを同社は‘体験’と呼んでいるが、それらはツアーガイドではなく地元の住民たちが仕切る。

  たとえば東京では、派手なコスプレ衣裳 の女性に耳掃除をしてもらう、という不可思議な体験をする。

  チェンマイ
では銀細工によるアクセサリの作り方という美術工芸技術を学ぶ。その国の庶民の生活 を体験する企画としては、日本の都市の横町ナイトライフとか、ムンバイで洗濯男と弁当運び屋男に会うといった企画がある(?弁当運び屋)。

   地元住民が自分の企画をVoyaginに持ち込むこともできる。登録は無料で、Voyaginが自慢して語るところによると、これらのホストたちの90% には実際に面接をしている。

  今およそ400の企画が載っており、利用客が現れたら同社が15%のマージンと3ドルのサービス料を取る。 それぞれの体験企画の詳細が、英語で提供されている(所要時間と料金も)。

   Khandelwalによると、同社の目標は、こういう風変わりな提供メニューをもっともっと増やすことだ。現在の月間ユニークビジター数は約8000 で、一日に数件の予約がある。今月は客数が倍増したそうだ。好調である。』

  海外一人旅の醍醐味は自分で旅を作れる事。

    自分だけのオリジナルな旅

  でも初めて海外一人旅をする人にとっては、海外でどんな事ができるかあまりイメージがわかないかもしれません。  

   ここに載っているVoyaginを参考にするといいですよ。
      Voyagin   


  正直、貧乏海外旅行を目指すバックパッカーにとっては値段が高いと思います。

  ですので、ここでは、海外一人旅ではこんな事もできるのだとイメージを膨らませるだけでいいです。

   現地に行けば、旅行会社や安宿、ホステルなどでもっと安い値段でできますから。
         

外国人旅行者に優しい国

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外国人旅行者に優しい国 はここだ!

  http://www.cnn.co.jp/travel/35029545.html?ref=yj

 『(CNN) 世界経済フォーラムはこのほど、世界140カ国の旅行業界の競争力を比較したランキングをまとめた。

  中でも「外国人旅行者に対する国民の態度」のランキングでは、外国人観光客に最も優しい国はアイスランドニュージーランド、最も優しくない国はボリビアという結果が出た。

   この調査は各国の観光インフラや施設の整備状況、自然資産や文化資産の充実度、治安状況などの項目を点数化して、さまざまなランキングに分類した。

  相対評価ではスイス、ドイツ、オーストリアを筆頭に、欧州の5カ国が上位を独占した。

   項目別に見ると、もてなし度を7段階で評価した「外国人旅行者に対する国民の態度」のランキングでは、アイスランドニュージーランドが共に6.8ポイントを獲得して首位だった。

  日本は6.2点で74位だった。 一方、南米のボリビアは4.1ポイントで最下位。

  多くの観光客が訪れる韓国中国も、モンゴルなどと並ぶ5.5ポイントで下位にとどまった。各国のスコアと順位は次の通り。』


  外国人旅行者に優しい国アイスランドニュージーランド。   

  アイスランドは経済破綻など言われていたけど外国人旅行者に優しい国No1に輝きました。

  火山の島として有名なアイスランドは自然の魅力がいっぱい。ですが、日本人バックパッカーにはほとんど知られていませんね。

  人とは違った海外一人旅を目指しているバックパッカーにはアイスランドお薦めかも?

  外国人観光客に最も優しい国の各国のスコアはまた次回のお楽しみということで。

世界のユニークな空港 No3

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世界の面白い空港


  CNNがチェックした世界のユニークな空港特集No3です。
 世界のユニークな空港No1,No2を見ていない方はこちら。

  世界のユニーク空港 No1
 世界のユニーク空港 No2

 海外一人旅でその空港を訪れる事があれば、利用してみてはいかが?


  ジェネラル・ミッチェル国際空港米国ウィスコンシン州ミルウォーキー

   昨夏、特別なイベントの一環として卓球台を設置したところ乗客に大好評だったため、常設が決まった。


 ミュンヘン空港ドイツ・ミュンヘン

  ドイツのビール醸造の歴史は古く、世界的にも知られているが、この空港のターミナル内にあるビアレストラン「エアブロイ」では、空港内の醸造所で作られたビールを味わうことができる。


 チューリッヒ空港スイス・チューリッヒ

   空港のサービスセンターでは、自転車、インラインスケート、ノルディックウォーキング用ポールなどのスポーツ用品のレンタルサービスを行っている。乗客は空港の外に出て、スポーツをしながら地元の景色を楽しむことができる。


 台湾桃園国際空港台湾・桃園

   この空港では、アップルのiPadなど、電子書籍リーダーのレンタルサービスが提供されている。各リーダーには、さまざまなジャンルの400冊以上の本が収録されており、中国語と英語のどちらでも読むことができる。また紙の本、雑誌、新聞も多数用意されている。



  スイスのチューリッヒ空港では空港の外に出てスポーツをしながら景色を楽しめるんですね。

   海外一人旅でも天気のいい日には空港から出てみて、スイスの景色を堪能したいもんです。


どこで両替するか

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両替  


  国が変われば、貨幣も変わります。

  日本から海外旅行する場合、どこで両替するか。それが問題です。 

  金銭的に余裕がある海外旅行者はこの先、読まないでもいいでしょう。 


  両替手数料などはできるだけ節約して、もっとお金を有効に使いたいと思っているバックパッカーなどの貧乏海外旅行者は読んでください。    


  空路で入国した場合、両替は空港になるでしょう。  
  その国のお金を全然持っていなければ、空港からホテルまでの交通費にも困るでしょうからね。   

  但し、一般的に空港の両替所のレートは悪いです。   市内の両替所と比べると、良いという事は先ずありません。よくて同じぐらいでしょう。


  ですから、空港では1日分くらいの両替だけして、大きな額は市内のレートのいい両替所でお金を替えるようにしましょう。

  途上国なら、それだけで食事の2,3食分ぐらいは浮かせる事ができます。


  その場合、一つ注意点があります。翌日が日曜日やその国の祝祭日でない事を確認しておいてください。銀行や両替所が休みの可能性があるからです。その場合、空港でもう少し両替をしておかないといけませんからね。

  海外一人旅ナビでは、安くて充実した旅の情報を提供していきたいと思っています。

チップのある国

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バックパッカーのチップ 


  チップ。  日本では全く馴染みのない制度なので、チップ日本人の旅行者は戸惑う事も多いです。   

  チップを払わないで来る人もいるようですが、それはマナー違反。日本人全体に悪い印象を与えるのでやめましょう。

  でも、バックパッカーのような海外一人旅を続けている貧乏旅行者にとって、このチップは非常に痛い。

  だから、欧米のようにチップが必要な国では、チップが必要ないような所で食べるのです。ハンバーガーショップや安い食堂のようなところで。

  gidoフランスでは学食を利用したりもしましたよ。

   一般的なレストランに入るとチップを払わなければなりませんが、どこもかしこもチップが必要かというとそうではないんです。   


  ユースホステルなどにはキッチンも付いているので、バックパッカーなどは自分で料理をして食べている人もけっこういます。  

  チップの必要な国でも、色々情報を得て、うまくお金のやり繰りしましょう。  
 

アジアン・ジャパニーズ

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海外一人旅のスタイル  

 
   海外一人旅にこれがマニュアルというものはありません。
   海外旅行は人それぞれの興味に合わせて自分で作り上げるものです。

            だから全て旅はオリジナル


   それが海外一人旅の醍醐味の一つでしょう。 

   しかしそう言われても、海外一人旅が初めてという人にとっては、わからないことだらけ。 あまりイメージも湧きません。


   そんな人には他の日本人が実際にどんな海外の旅をしているのか、ちょっと本でのぞいてから行きしょう。


   自分なりの旅のスタイルのヒントが見つかるかもしれませんし、あるいはこんな感じで海外一人旅はしたくないという反面教師になってくれるかもしれません。


   アジア6カ国をめぐる旅の途上で出会った日本の若者たちの姿を鮮烈な写真と文章でとらえた『ASIAN JAPANESE


              
          アジアン・ジャパニーズ(1)

海外日本語フリーペーパー利用

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海外のフリーペーパー利用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000000-minkei-l13

海外航空券や旅行を取り扱うエアプラス(港区新橋2)は、海外で配布されている日本語によるフリーペーパーを集めた「ファンシティーライブラリー(以下、FCL)」を開設した。

  場所は同社が入居するビル1階にあるカフェ「カスピタ!新橋」内。(新橋経済新聞)

 FCLは同社が、同カフェを運営するフィール(中央区)と共同で、海外フリーペーパーの広告代理店業務を手がけるワールドマーケット(大阪市中央区)との業務提携により立ち上げたもの。

  昨年8月よりフリーペーパーの収集を始め、年末には50冊を超えたため、ウェブなどで正式に発表した。フリーペーパーはカフェ利用客であれば誰でも自由に閲覧できる。


 現在読むことのできる英語圏の在庫は、アメリカ=「Jマガジン」(ボストン)、「週刊NY生活」(ニューヨーク)、「サンディエゴゆうゆう」(サンディエゴ)、「Weekly Jangle」(アーリントン)、カナダ=「Oops!」「cocoマガジン」「バンクーバー新報」(以上バンクーバー)、オーストラリア=「DOMO」(シドニー)、「リビングインケアンズ」(ケアンズ)、「サザンクロスタイムス」(ブリスベン)、「What's」(パース)、ニュージーランド=「月刊NZ」「E CUBE」(以上オークランド)、グアム=「アイランドタイム」など。



 アジア地域では、シンガポール=「MangosteenClub」「ASIAX」、台湾=「台湾ナビマガ」「台湾観光月刊」、中国=「ポケットページWeekly」(香港・マカオ・広州)、「チャイナコンシェルジュ」(北京・上海・香港・大連)、韓国=「いろいろソウル」(ソウル)、タイ=「WOM」(バンコク)、ベトナム=「ベトナムスケッチ」、フィリピン=「プライマー」、カンボジア=「クローマ」、インドネシア=「アピ・マガジン」(バリ)など。



 ヨーロッパフランスの「OVNI」(パリ)などで、各フリーペーパーは各編集先よりエアプラスへ直送される。


  利用客からは「概して好評をいただいている」と同社岡田健社長。「ヨーロッパ方面の冊数が少ないため入荷のリクエストが多いが、ヨーロッパは出版実績が少なく難しい課題」との悩みも。

  
  同ビル4階のエアプラスの店舗カウンターでは、フリーペーパーのバックナンバーの一部や、配布可能な冊子を無料で提供するサービスも同時に行う。


  部数のないものは閲覧のみだが、「どうしても必要なページはコピーを提供するので気軽に申し出てほしい」と岡田社長。


  フリーペーパー以外には、各航空会社のビジネスクラスのパンフレットや、各国政府観光局の資料なども展示。


  「従来のパンフレットやガイドブックとは一味違う情報を提供することで、潜在層にも海外渡航への関心を高める効果も期待できる」とし、FCLによる集客をもくろむ。


 「海外各都市に在住する日本人向けフリーペーパーには、日本の情報誌などではなかなか手に入らない、アップデートされた現地情報が多数掲載されている。これだけ多くの国の情報誌を一堂に集めたライブラリーは日本初。今後はワールドマーケットがかかわる全150誌の残りの雑誌にも声を掛けていきたい」とも。


 FCLの営業時間は、平日=11時〜23時30分、土曜=11時〜22時。日曜祝日定休。』



 海外の日本語フリーペーパーって、海外旅行者には大きな味方。概して日本で得られる情報より、詳しくて現地情報の密度が濃い。

 gidoも今までお世話になったフリーペーパーもあります。


 ただ海外旅行者にとって、どこに置いてあるか等情報が少ない為、なかなか日本語フリーペーパーをゲットするのが難しいんですね。


 海外旅行に行く前に見ておくと、楽しいだけじゃなく、危険な場所や詐欺手口などの情報も得ることができるかもよ。



海外日本語フリーペーパー図書館(東京都港区新橋2-12-15
田中田村町ビルB1F)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。



貴方にピッタリのバックパックって?

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バックパック派  

 

  海外一人旅スーツケースではなく、バックパックに決めた貴方。

   

   それではどんなバックパッがいいでしょうか?  

 

  それは人それぞれです。 体力とかも違いますしね。 

  gidoのアドバイスとしては、コンパクトなバックパックをお薦めします。  

 

  gidoは、以前けっこう大きなバックパックを使っていました。

   すると、まだ余裕があると思って、現地で色々買ったり、詰め込んじゃうんですね。 あまり必要ない物も買った事があります・・・(汗)。

 

  コンパクトなバックパックだと、もう入らないからいいや、という気になります。

  gidoは1日に何時間も歩き回る事がある、バックパッカーです。

  安宿探しに炎天下の中、ずっと歩き回った事もあります。  

  長時間歩くと僅か2〜3kgでも、けっこう体力に影響してくるんですね。

 ましてや炎天下だと、自分が思っている以上に体力を消耗したりしていました。

 

  だからコンパクトなバックパックに変えました。  

 

  最初はあまり物が入らないなと思ったりしていましたが、コンパクトのバックパックを使っていると、バスに乗る時も車内持ち込みがOKになったりする場合もあってけっこう便利です。   

 

  特に女性は、一般的に男性に比べ体力的に劣るので、できるだけコンパクトのバックパックがお薦めです。

 

   欧米人イスラエル人の中には、フレーム付の物凄く大きなバックパックを担いでいるバックパッカーを見かけます。

 

   しかし、登山で鍛えて体力には絶対の自信があるとか、海外一人旅も自分を鍛える訓練の一つだからなど明確な目的を持っている旅行者は別ですけど、普通のバックパッカーはあまり大きいバックパックは必要ないと思います。

 

   gidoの経験から言うと、海外で犯罪に遭う時って大抵疲れたりして、集中力がなくなった時が多いです。

  だから軽いバックパックを選ぶ事は、そのまま犯罪に遭う確率も減らしている事にもなるんですね。  

 

  バックパックと一口に言っても色々な種類があります。 

  重さも値段も色々です。 自分にあったバックパックを見つけましょう。  

  バックパックについてはこちらをチェックしてみてください。   

      ★バックパックの種類★   

 

  バックパックを選ぶ時は、何個かポケットがついているものが使い勝手がいいと思います。   

 

  また南米アフリカなどへ行く場合は、バックをナイフで切られて盗まれる可能性があるので、バックパック用の雨避け(レインカバー)を買っておくといいです。  

 

  雨避け(レインカバー)なんですが、犯罪避けに使うんですね。 

  あっ、もちろん、雨避けにも真価を発揮しますよ(笑)。   

     ★バックパック レインカバー★

旅の荷物はバックパック派

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バックパック派  

 

  海外一人旅バックパックがいいか、スーツケースがいいか、悩んでいる方はこちらを参考にしてください。

   → 貴方はバックパック派? スーツケース派?   

   → バックパック派   

 

   それではバックパック派の説明をもう少ししますね。  

 

  「長期間旅行をする」とも理由がダブりますが、色々な所を観光する予定なら、スーツケースより断然バックパックです。  

  ツアーに参加してツアーバスで移動するならスーツケースでもいいかもしれませんが、海外一人旅で重いスーツケースを持って歩く姿を考えてください。

  40度近くのカンカン照りの日やザーザー降りの雨の日に、そんなスーツケースを持った移動が、貴方は想像できますか?   

 

  また短期間の海外旅行でも、貧乏旅行を目指すならスーツケースより、バックパックをお薦めします。  

 

  スーツケースを持って安宿に泊まるという旅行者はほとんどいません。

  例え地元の人にホテルを聞いても、スーツケースを持っていると、安宿ではなく中級ホテルあたりを紹介されるでしょう。   

 

  それに海外の安宿周辺というのは、あまり治安がよくない所が多いです。

  そんな場所に、スーツケースで歩いていると、「鴨がネギしょってる」ようなもんです。   

  それは、わざわざ「私はお金を持っているわよ」と知らせているようなもんだからです。   

  と言う事で、犯罪に遭う確率もグッと上がります。  

 

  以上のように、…拘間旅行する 貧乏旅行を目指す H羈單多く移動をする予定という旅行者は、スーツケースではなく断然バックパックをお薦めします。  

 

  スーツケースに比べれば、バックパックは値段も安いですしね。

 

   バックパックについてはこちら   

        →  ★バックパックの種類★

バックパック派にお薦めする旅行者

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移動型の旅行者はバックパック派  

 

  海外一人旅をするにあたり、バックパックで行ったらいいでしょうか、スーツケースで行ったらいいでしょうか?

  海外旅行で必要な荷物バックパックで持って行くかか、スーツケースで持って行くかで悩んでいるなら、こちらも参考にしてくださいね。  

   → http://www.kaigaihitoritabi.com/archives/50991526.html  

 

  バックパック派はこんな旅行者がお薦め

長期間旅行する (1ヶ月以上はをする旅行者

貧乏旅行節約旅行)を目指す

比較的多く移動をする予定である  

 

  貴方の海外一人旅の目的は、これに当てはまりますか?

 

  バックパックを背負ってする旅行者バックパッカーと言いますが、貴方がバックパッカーに向いているかどうかは旅の目的によります。   

 

  それではバックパックを利用する時の利点を見ていきましょう。

荷物がコンパクトにまとめられる。

両手が使える。

比較的どこでも行ける(かなり道が悪い所だって行ける)

 

   バックパックの特長を単純化して言えばこんな感じです。

 

  でもちょっとこれだけじゃぁ・・・。もう少しアドバイスしてよ、という海外旅行初心者もいらっしゃる事でしょう。  

 

  次回、バックパック派についてもう少し説明しますね。   

 

  バックパックについてはこちらも参考にしてください。   

       ★バックパックの種類★

ビザ免除適用滞在期間 (陸路の国境を越える編)3

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ビザ免除適用滞在期間」の陸路国境の注意点をちょっと紹介しますね。


 「ビザ免除(査証免除)期間の落とし穴」の解説を前回しましたが、今回はもう少し「陸路の国境」を超えるケースをみていきます。


  これを読まれる前に、『「ビザ免除(滞在期間)の落とし穴」解説編』に目を通しておいてくださいね。


  さて、陸路で国境越えする場合は、空路の国境越えよりこういう事が起こりやすいと言えます。


  特にあまり観光客が通らない国境を通った場合(まあ、海外一人旅初心者でそういうのはあまりないかもしれませんが)、入国係官がビザ免除適用条件をあまりわかっていない場合もあるんです・・・。


  ビザ免除(査証免除)の条件は、国籍によって違いますからね〜。
  めったに見ない国籍の人が通ると、よくわからないって事も起こるんですね。


  それとは別に、入国係官が間違えるというのもあります。途上国の入国係官の中には、かなりいい加減なのがいますからね・・・。


       「うそだろー」と思う人もいるかもしれません。

  
  しかし、海外一人旅をしているとわかってきますが、日本の常識は全く通用しません。


  そういう入国係官にあたっても、国からその業務を任されている人なので、私たち海外旅行者は従わなければいけません(涙)。


  こちらの正当性を主張しすぎて入国係官ともめると、最悪の場合、入国拒否にあってしまう可能性もあります。


           そうなったら元も子もないですよね?



  そういう事態を避ける為にも、海外一人旅初心者陸路の国境超えの場合、できるだけメジャーな国境を利用しましょう。


  ここで言うメジャーな国境と言うのは、地元の人ではなく、多くの観光客が通る国境という事ですね。


  実は陸路超えの場合、通る国境によって色々扱いが違ったりもするんですよ。

  海外一人旅では、旅の情報収集が欠かせませんというのは、こういう事もあるんですね。



  ビザ免除適用条件(滞在期間)の話の結論として、海外一人旅では、入国審査を受けたらすぐにパスポートをチェックする癖をつけましょうという事です。


  海外旅行の一人旅では、「入国スタンプチェックはその場で」という事ですね。



  次回は「ビザ滞在期間の延長」について見ていきます。
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