海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

ガイドブック

プノンペン〜パクセの旅 No4

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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No4
 (カラティエ〜カンボジア入国管理所編)

  

  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No3の続きです。 まだNo3を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No3


  Karatieという町に着いた。ここで新たに数人のバックパッカーが乗ってきた。この辺は川が近くなので自然を楽しめる場所らしい。ここに1泊しても良かったな。

  Karatieという町を出てからは再び同じような田舎の風景が続く。 時期にもよるのだろうけど、今は何も作物を作っていないようで、日本の秋の田圃のように閑散としたイメージだ。茶色の世界

 まあ、カンボジアの田舎では未だに地雷があるというから気をつけないとね。 地雷を埋めるのは簡単だけど、それを安全に取り除くのは莫大な時間と費用がかかる。

 カンボジア内戦が終わってからも、どれだけカンボジア農民地雷に苦しめられてきたか・・・。


  午後5時過ぎ。1人の男が英語で説明を始めた。

   「カンボジア国境は6時に閉まる。遅れても知らないよ。だから、私がパスポートをまとめて手続きを行う。」 そう言ってラオスの入国カードを配り始めた。

  カンボジア出国時は既にパスポートに入国した時の半券のようなカードがあるからいいけど、ラオス入国の時は新たに入国者状況を入国カードに書かなければならないのだ。

  大体ギリギリになったのは、あんたらが修理を怠っていて出発に1時間遅れたからだろ!文句が口から出そうになる。それを謝罪なしで、偉そうに。

   ラオス入国に当たっては国籍で随分対応が違う。

  ヨーロッパ人の大半は到着VISA(入国管理所【イミグレーション】でその場で取れるVISAで、アライバルビザとも言う)を申請しなければいけないが、日本人は2週間以内ならビザ(VISA)はいらない。

   ビザ(査証)なしだ。

  ビザ(VISA)について詳しく知りたい方はこちらを見てください。
  ビザ(VISA)詳細情報   


  だから、パスポートを確認して、男は個別に説明していた。

  僕には「カンボジアのイミグレで2ドル。ラオスビザ代はタダだから5ドル。計7ドル」と言った。

   はっ? 7ドルって何? それって手数料だろ。 僕はパスポートを彼に渡さなかった。そんなの自分で手続きをすればいいだけだ。 何が悲しくて7ドル恵んでやる必要がある?

   ただ、自分1人渡さなくて、みんなが渡していたらバスにおいていかれたりするリスクもある。まあ、普通は大丈夫だろうけどね。

  でも、海外旅行では日本の常識では考えられないことが時々起こるので、用心に越した事はない。

  だから、僕以外にも自分で手続きをする人がいるのを確かめておいた。その人達もパスポートを自分で持っているからね。


  次回は、いよいよカンボジアの出入国管理事務所(イミグレ)の手続きです。

   ここでちょっとムカッとくることが。

   それでは次回に。


  因みに今回、東南アジア旅行で僕が使っていたガイドブックはこれ!



 Lonely Planet(ロンプラ)の東南アジア編です。 ロンプラと言えども、各国版のガイドブックに比べるとかなり情報量、質とも落ちますが、「地球の歩き方」の東南アジア編よりはマシです。

 但し、 Lonely Planet(ロンプラ)の東南アジア編は英語(フランス語版などもあるけど)なので、英語が苦手な人にはあまりお勧めしませんが。

 「地球の歩き方」の東南アジア編は日本語だけど、本当に昔から使えない・・・。


 バックパッカー初心者がこれだけ持って東南アジアを旅するのは本当に辛いと思うんだけど、時々いるんだよね。  現地について、初めて使えないとわかる人が。 情報量が少なすぎる!
 
 「地球の歩き方」の東南アジア編、早く改定して、情報を充実してほしいと思います。



トーマスクック時刻表

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ユーレイルパスとセットで

  前回、ヨーロッパ旅行ユーレイルパスを紹介しました。
     ユーレイルパス    


   ヨーロッパは色々な見所があり、国境を越える列車の旅は出会いも含めてなかなかいいものです。 このユーレイルパスを最も効率良く使う為にはこれが必要。

   トーマスクック時刻表です。   


  何時にどこ行きの列車があるのか。 それをトーマスクック時刻表を見ればすぐにわかります。

   私もトーマスクック時刻表を片手にユーレイルパスを使って、ヨーロッパを旅した事があります。

  ホテルユーレイルとして、昼間街を観光、夜に列車で移動という事もやっていました。
  連日やるとかなり疲れますが、時々なら時間とホテル代を節約できますからね。

  夏のヨーロッパバックパッカーが多く、旅人同士すぐに仲良くなれますよ。

バックパッカー必見!「旅行人」4

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 バックパッカー必見!

       ガイドブック旅行人


  ガイドブック旅行人』のターゲット層ははっきりしています。  
             それはバックパッカー



  『旅行人』は旅好きで、かなり経験を積んだバックパッカーに人気を博しているガイドブックですね。


   それもそのはず、発行・編集人はバックパッカーだった蔵前仁一氏で、『ゴーゴー・インド』『ゴーゴーアフリカ』などの著書があるんですね。


   書店に行くと大手出版社のガイドブックが幾つも並んでいますが、よく見るとそれは観光地の国であったり、都市であったりしますよね?

  一般に途上国と言われる所のガイドブックを探そうとすると、途端に苦労する事になると思います。


  経験を積んだバックパッカーが求めると一般の海外旅行客が求めるとは、全く違っています。『旅行人』を買い求めるバックパッカーは、長期の旅行者が多いと思います。


  だから、『旅行人』のガイドブックは、料金の高いホテルレストランといった情報が抑えられ、読者投稿によって支えられている料金の安い安宿ゲストハウスの情報に重きが置かれているんです。

  また、重要な出入国状況や些細でも役に立つ旅行情報が掲載されているのが、『旅行人』の特徴でもあります。



   そんな理由で、旅行ガイドブック旅行人』がカバーする地域は、一般の海外旅行者にはあまり馴染みのない所が多いですね。

 
   現在、チベット、ラダック、メコンの国、バングラディッシュ、アフリカ、シルクロード、アジア横断、アッサムとインド北東部などが『旅行人』のガイドブックとして出版されています。


   また、ガイドブックとは別に「旅行人」という旅行情報誌が刊行されてたり、旅の体験談でイラストを交えながら紹介した本も出版されています。


  初めての海外一人旅で、長期間世界を回ろうと考えているバックパッカーには、旅の体験談の本をいくつか読んでおく事をお薦めします。


   一人旅トラブルの状況など、色々自分なりに海外一人旅シュミレーションになっていいと思いますよ。


 
 


 
 『旅行人』のガイドブックは置いていない書店も多いので、インターネットで買われるのが手っ取り早いと思います。

 バックパッカーでも、ガイドブックに載っている地域は行かないよという人もいるかと思います。そんなバックパッカーは『旅行人』のガイドブックを買う必要はもちろんありません。


  ただバックパッカーとして世界をする覚悟なら、旅行人が発行している旅の体験本海外一人旅初心者にとって良い参考書になるかもしれません。
 


「地球の歩き方」 VS 「英語版 ロンリープラネット」

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  今回はバックパッカーなど長期海外旅行者に人気の2つのガイドブック地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」について話をします。



  先ず、「地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」の長所と短所を比較していってみましょう。

  但し、このガイドブック比較には私の主観が入っている事を、予め了承しておいてくださいね。



 「地球の歩き方」のメリット

 ‘本語で書いてある。
   → やっぱり英文を読むのは辛いという人には便利でしょう。

◆ー命燭多い。
   → 文章で説明してあるより、ビジュアル的な写真はイメージがわきやすいですよね。

 日本人のビザ情報が載っている。
   → 日本人向け対象のガイドブックなので、当然ビザの情報なども日本人に便利な情報が載っている。

日本人宿の情報が載っている。
   → 世界各国には日本人旅行者向けに日本人が経営している宿がある。それが「日本人宿」というもの。

     基本的に日本人だけを泊める宿(つまり外国人は泊めない)なので、現地政府に届出は出していない事が多い。その為、大体の日本人宿は日本的な目印(提灯であったり、日の丸の絵だったり)があるだけで、ホテルの看板は出していない。そういう日本人宿の情報が載っているのが、この「地球の歩き方」である。



 「英語版 ロンリープラネット」のメリット

 ‐霾麥未多い
    → その国の大抵の場所をカバーしているので、田舎などあまり観光客が行かないような所へ行く人には重宝する。また、ゲイレズの人達向けの情報も書いてある。

◆|録泙正確
    → 僕は今までロンリープラネットの地図で迷った事はないです。

 他の外国人と共有できる
    → 英語で書かれているので、他の外国人とも共有できるし、それがきっかけで仲良くなれる事も。


 それではそれぞれのガイドブックのデメリットをみてみましょう。
 まあ、メリットの反対がデメリットなんですけどね(笑)。




 「地球の歩き方」のデメリット

 ‐霾麥未少ない。
    → 国や地域にもよりますが、あまり観光客が行かない国の「地球の歩き方」は情報が偏っています。中には写真ばかりで、数都市しか情報が掲載されていない「地球の歩き方」も見かけます。

   そういう「地球の歩き方」は、体験談も同じ人のものが何回も投稿されている傾向があるので、客観的な評価がしにくかったりします。
   例えば、一人がいいと言うのと、数人がいいと言うのとでは、信憑性が違ってきますよね?

    また、人気がある国の「地球の歩き方」でも、日本人観光客があまり行かない地域は情報が載っていないか、載っていても紹介程度の事が多いです。

   写真などでそこに行ってみたいと思わせておいて、そこまでの正確な行き方が書いていない事もありました。


情報が不正確な時も
   →「地球の歩き方」は数年に1度しか大改定しません。「地球の歩き方」は毎年見るぞという人もいるかもしれませんが、通常は値段や少し写真を変えるなどのマイナーチェンジです。つまり前年のものと情報内容はほとんど変わっていないと言う事です。

   ですから、状況が激しく変化している国の「地球の歩き方」では、行き方やバスターミナルの位置などが変わっていても、3〜4年反映されていない可能性もある事を頭に入れておきましょう。



  「英語版 ロンリープラネット」のデメリット

 ‘本人向けの情報が掲載されていない。
   → 「英語版 ロンリープラネット」は基本的に日本人ではなく英語話者が対象なので、日本人旅行者ビザ情報が載っていない。ビザ取得は国籍によって条件が変わってくるので、日本人の為のビザ情報がないのは大きなデメリット。

   また、日本人宿や日本語で発行されている地元情報誌などの情報も「英語版ロンリープラネット」からは得られない。


◆ー命燭少ない。
   → ロンリープラネットは情報量が多い代わりに、写真がほとんどない。だからその場所がどんな所か、画像に慣れた日本人には、なかなかイメージしにくい部分があるかも。


  以上が「地球の歩き方」VS「英語版 ロンリープラネット」の比較でした。


  どちらのガイドブックが正解で、どちらがダメとかいう問題ではありません。

           自分がどんな旅を目指すのか? 

           それが非常に重要なんですね。

  
   自分の旅によって選ぶガイドブックも違ってくると言う事ですね。


   次回は、「ガイドブックを選び方」について話をしてみようと思います。

ガイドブックの種類4

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 前回、ガイドブックが必要だと言う話をしました。

 では、どんなガイドブックがいいのでしょうか?



  書店に行くと、観光客がよく行く国や都市には、何種類ものガイドブックが出ていますよね?

  海外旅行が初めてという貴方は、迷ってしまうかもしれないです。
  ガイドブックは自分の目的に応じてチェックしてみてください。


  短期間の買い物中心の旅行者と1年以上かけて世界を回る旅行者では、要求されてくるものが違うので、当然選ぶガイドブックも変わってきます。

  短期間のショッピング中心なら、写真付きでお店がたくさん載っているガイドブックがいいでしょう。

  ダイビングシュノーケリング中心なら、潜る所とか、潜水機材を借りられる所の情報が詳しいガイドブックがいいでしょう。





  一般に人気があり、大抵の日本人旅行者が持っているのは「地球の歩き方」です。


                  



  「地球の歩き方」に関しては、色々批判的な事を言う旅行者もいますが、それでもある程度の期間、色々回ってみたいなら他のガイドブックより便利のような気がします。


  

  バックパッカーなど通の旅行者に人気なのは、その名も「旅行人」。


                   



  一般の旅行者が行かない地域「メコン」とか「チベット」とかをメインにカバーしているガイドブックです。

  これについては、別途「旅行人」というカテゴリーを作って紹介したいと思います。




  外国人に人気があるガイドブックは、ロンリープラネット(通称ロンプラ)。

  ロンリープラネットは118の国と650タイトル(地域や都市と言う事ですね)を数え、英語による旅行ガイドブックのシェアは25%で、世界一です。

  ロンリープラネットは各主要言語に翻訳されていて、私には欧米系の旅行者は大抵持っているようなイメージがあります。


  さて、このロンリープラネットは日本語版も出ているんですが、なにせカバーしている地域が少ない。

  
                   


  現在出版されている地域はイタリア、タイ、インド、ドイツ、英国、ベトナム、バリ島&ロンボク島、ハワイ、パリ、ニューヨーク、オーストラリア、ニュージーランド、韓国など一部だけです。


  この地域を訪れる旅行者には日本語版 ロンリープラネットがいいかもしれません。

  今後、益々カバーする国や地域が増えてくるでしょうから、要注目ですね。




  実は私は、英語版のロンリープラネットがお薦めなんです。理由は、どこの国のガイドでもカバーしてますからね。

                   

                  
  英語というと引く旅行者もいますが、そんな難しい英語で書かれているわけではありません。わからない単語に出くわして飛ばして読んでも、他で大体の意味はつかめると思います。


  特に長期で旅行しようとしている海外一人旅バックパッカー

  世界中のガイドブックを日本で買ってするわけにはいきませんよね?

  英語版ロンリープラネットは世界中で手に入りやすいガイドブックですし、いらなくなったら売って帰ることもできるでしょう。

  とにかくロンリープラネットの情報の見方に慣れておくと、が随分楽になると思います。


  但し、ロンリープラネットと言えども、完璧ではありません。


  次回は「地球の歩き方」VS「英語版 ロンリープラネット」の長所、短所に触れていきたいと思います。

ガイドブックの必要性3

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ガイドブックは必要かどうか


  それについて話をしてみようと思います。


  海外一人旅を初めてしようとしていますね?


  その時にやっぱり重宝するのはガイドブックです。
  ガイドブックには、その国の基本情報が載っているからね。


  旅慣れた旅人の中には、ガイドブックを持たないでをしている人もいますが、海外旅行初心者ならガイドブックは困った時に一番頼りになるお供です。


  日本人観光客の多い国や場所に一人旅というのなら、日本人の旅行者と友達になって色々聞く事もできるかもしれません。しかし、それでも自分の都合の良く事が進むとは限りません。


  海外一人旅をすると言う事は、自分で宿を探して、自分で行き先を決めるなんです。

 他の旅行者を当てにしてはいけません。自分で色々決めるのに、参考になるのがガイドブックなんですね。



  また、ガイドブックを持たないと入国時に早速困ってしまうでしょう。
  
             なぜだかわかりますか?
  

  外国へ行く時には、必ず機内(もしくは船内)で入国カードが配られます。


  密入国しない限り、どこの国でも入国カードを書かされます。
(1度入国した後のEU諸国は国が変わっても現在はいらないでしょうが、日本からヨーロッパに飛行機で入国する時には必要です)


  その入国カードパスポートを押してもらう入国審査官に提出するわけですが、問題はその入国カードの内容なんです。


  海外旅行初心者と言えども、入国カードに名前や国籍、生年月日などを書かされるのは予想がつくでしょうが、厄介なのはその国での滞在先を書く欄があることです。
  
  滞在先はホテル名でもOKですが、国によってホテルの住所や電話番号を書かされる入国カードもあります。


            その時、ガイドブックがないとどうですか?


  入国審査官がいちいちホテルに電話して調べるわけではありませんが、空欄だと非常にマズイです。


  目を付けられる可能性があり、下手をすると、別室に連れて行かれます。


  旅慣れた旅人なら、その国にありそうな名前のホテルを適当に考えて、近くの人に適当な住所を教えてもらうなんて芸当もできるでしょうが、海外旅行初心者にはなかなかそこまでできないものです。


  それに入国審査を通過してからも困りますね。
  どうやって市内に出たらいいのかも、どこにホテルがあるのかもわかりません。



  というわけで、ガイドブック海外旅行初心者にとっては非常に重要なんです。


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