海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外一人旅で必要な事

旧正月に中国一人旅の注意点

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中国一人旅と旧正月


 
  前回のアジアの旧正月時期でお約束していた中国一人旅をする方への注意事項です。
  
  前回の「旧正月時期の海外一人旅」を読んでいない方はこちらをチェックしてください。
    旧正月時期の海外一人旅  


 中国は人口も多く、予め予定を立てて電車やバス、ホテルなど予約しておかないと、この旧正月(春節)時期大変な事になってしまいます。

 それでは、どのような事が起こるのでしょうか?

 中国の旧正月(春節)時期は列車のキップ1枚買うのにも2、3時間並ぶなんてざらです。それでも、希望の時間帯や目的地までのチケットが取れればいい方です。

 寒い中、ずっと並んでいる事を思い浮かべてください。


 短期海外一人旅をしている人は、その旧正月(春節)期間は思ったように動けなくなって、移動手段を確保するのに一生懸命で、観光どころではなくなる可能性があるのです。

 チケットを買うだけで半日仕事になります。


 特にイン(到着した空港がある都市)とアウト(帰国する時の空港がある都市)が違っていたら、なんとかして帰国日までに帰国便が出発する都市まで行かないと日本にも帰れなくなりますよね?

 その都市間が近ければ何とかなるでしょうが、北京上海など都市間が離れていると大変です。


 北京〜上海直行のチケットが確保できればいいですが、それができない場合は小刻みに(例えば北京〜天津)とかチケットを確保できる所まで行って、そこで(例でいうと天津で)また買える所までのチケットを長蛇の列に並んで買ってという事を繰り返さなければならないかもしれません。


 想像していただければわかると思いますが、そうなった場合、チケット確保だけで時間は過ぎ去り、観光どころではなくなる可能性が高いのです。

 これでは一体何の為に中国まで海外旅行に来たのがわかりませんよね?


 特に途中の都市まで行って明日にならないとチケットがないとか、2日後でないとないとか言われると、帰国日が決まっている海外一人旅者は精神的にも追い込まれます。


 最悪の場合、到着した都市等から日本への航空券を買い直して帰る方法もありますが、最近では海外で過ごす中国人も多くなってきたので、航空券を買い直すにしても希望通りのものが手に入るとは限りません。

 また、買えたとしても大きな出費ですよね?

 このように中国の旧正月(春節)の時期は民族大移動が起きます。


 日本でも年末年始の帰省ラッシュがニュースにのぼりますが、人口が日本の10倍である中国ではその大変さは日本の比ではありません。


 中国語が堪能でなければ、精神的にもかなり疲れると思います。

 旧正月(春節)に働いている中国人は自分達は休みでない上、通常の数倍の人数をさばかなければならないので、元々日本と比べ丁寧でなかった応対が更に雑になります。

 中国語が満足に話せない人間にいちいち構っていられないという態度になりがちなのです。

 
  ですから、アジア、特に中国を一人旅するする時には、インターネットなどで旧正月(春節)の日程は必ずチェックしてから海外旅行の予定を立ててくださいね。
 


海外旅行と旅のハプニング

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旅のハプニングから思考力をつける!  

                                                                                                                           著者    樋口 裕一  



   フランス語の翻訳者で大学教授でもある「旅のハプニングから思考力をつける! 」の著者、樋口さん。  

  これまでご自分で行かれた海外旅行から学んできた事を本にしています。
   フランスではレンタカーで交通事故を起こし、インドの列車の席のダブルブッキングに怒り、ドイツの夜行列車で警察に銃をつきつけられたりと海外旅行で色々な経験をしてきた樋口さん。  

    特に私に印象深かったのは、ソ連の衛星国だった時代の東欧諸国新婚旅行で行かれた時の話です。

    冷戦時代の東側は非効率的社会で何をするにも行列ができ、長い間待たないと用を足さないという時代。

    話には聞いていたけど、東ヨーロッパの優等生だったチェコ(当時はチェコスロバキア)でもここまで酷かったのかと驚きました。

   そんな海外で色々経験された樋口さんですが、海外旅行のトラブルから思考力がついたとも言われています。  

                        私もそれに賛成です。

   自分自身のバックパッカー体験から言っても、特に途上国では自分の思い通りに進んだ事はほとんどありません。   海外旅行中は、日本では考えられないハプニングが起こります。  

   私もバックパッカー初心者だった大学生時代はそんなハプニングに自分がどう対処するのか、いざとなった時、自分がどのような行動をとるのか、海外旅行にそんな「自分試し」の要素を盛り込んでいました。

   海外一人旅をしていると自分で何とかしないと先に進めません。団体旅行と違って添乗員さんが何かトラブル処理をしてくれるわけではないんですからね。

  大変ですが、海外旅行から帰る度に、自分がたくましくなっていくのを感じていました。
   自分で曲がりなりにも海外一人旅中に起こったハプニングを処理してきたからこそ、無事、帰国できているわけですしね。  

         旅のハプニングから思考力をつける!  

  自分が常日頃感じていた事が、大学教授と言うインテリの方からお墨付きをもらったような気分になった本です。

海外一人旅の必須の事前準備

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海外一人旅と各種コピー

  海外一人旅は楽しい事ばかりではありません。

  海外旅行をしていると、荷物や財布を盗まれてしまうという悲しい出来事に遭遇してしまうかもしれません。

  特に治安があまり良くないと言われている国や地域に行く時は、いくら用心していてもやられてしまう事があります。  

  例えば南米のスリはプロの集団で、本人が気付かないうちに盗まれていると言う感じです。

  
  さて、財布やバッグを盗まれてしまったら・・・。  

  クレジットカードトラベラーズチェック(T/C)なども当然盗まれてしまってますよね。
  時には海外旅行で唯一の身分証明書である大事なパスポートも・・・。  

  そんな盗難にあった時は急いで色々な処置をしなければなりませんが、その後の対応をスムーズにする為にも各種コピーをしておく事をお薦めします。

  パスポート紛失の場合は日本大使館や日本領事館クレジットカード、トラベラーズ・チェック(T/C)、海外旅行保険、航空券の場合は、それぞれのクレジットカード会社、トラベラーズ・チェック会社、海外旅行保険会社、航空会社へ連絡しなければなりません。  

  そんな時に必要なのは先ずは連絡先の電話番号。それからパスポートクレジットカード等の番号です。  

  日本の会社か現地の関連会社に連絡する事になると思いますが、その時に役に立つのが連絡先や番号が書いてある各種コピーなのです。これがあるのとないのとでは、本当に負担が全然違います。

   連絡先や番号がわからなければそれだけ手続きに時間がかかり、その地に足止めされて次の目的地に影響が出ます。

  ですから、以下のものは番号や連絡先が書いてあるページをコピーして、海外旅行中は別に保管しておくことをお薦めします。

   パスポート クレジットカード トラベラーズ・チェック(T/C) 海外旅行保険
  
航空券  (予約番号と搭乗日や便がわかればOKの事も  国際学生証(持っていれば)
   ユーレイルパス (持っていれば) 


   海外旅行リスク対策は万全にして、思いっきり海外一人旅を満喫してくださいね。

 

海外旅行でパスポート紛失 

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海外旅行でパスポート紛失した場合は?


   海外一人旅をしていてパスポートを盗まれたとか、失くしてしまった場合はどうすればいいでしょうか?

  海外一人旅をしている時はパスポートが唯一の身分証明書です。

   パスポートがなければ、不法入国などで現地で拘束されても仕方がありません。それに大抵のホテルや安宿で宿泊時パスポートの提示を求められます。

   パスポートを紛失した場合は、現地の警察に行って紛失証明書のようなものをもらう必要がありますが、それぞれの国で警察の事情が違うでしょうから、先ず、その国にある日本国大使館または日本国領事館へ連絡してアドバイスを受けるのがいいです。

  海外の日本国大使館リスト
 


   それから、パスポートをなくした国にある日本国大使館または日本国領事館へ行かなければなりません。

   海外旅行でパスポート紛失した場合、2つの方法があります。

   パスポートを新規発行
   帰国渡航書発行


   それぞれの違いなどについては次回お話します。

『日本人宿』って何?

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日本人宿


  『日本人宿』って何のこと?
  海外一人旅が初めての人にはちょっと聞きなれない言葉かもしれません。
  
  『日本人宿』と言うのは、海外の都市日本人専用の宿のことです。
  日本人専用の宿という事で、一般的には日本人が経営していることが多いですね。

  
   ですから、『日本人宿』の中は基本的に完全日本語です。

  
  多くの『日本人宿』は表に「HOTEL」などという看板が出ていません。たいていは日本の国旗が壁に描かれていたり、ちょうちんがぶら下がっていたりします。それが『日本人宿』の目印ですね。

  なぜ「HOTEL」と書いてないかといえば、書けば日本人以外の旅行者も来るでしょう。そこで宿泊を断れば、問題になる可能性が高いですよね? 差別だと言われるかもしれません。


  それでは、『日本人宿』はどうやって見つけるのでしょうか?
  かなり大きい所は『地球の歩き方』に載っています。一度、どこかの『日本人宿』に行けば、新しくオープンした日本人宿の情報が載ったチラシなどが置いてあることも多いです。


  日本人宿同士の連携もありますからね。

  海外一人旅でちょっと疲れた時など、『日本人宿』で日本人同士でわいわいがやがやするのも楽しいですよ。

海外一人旅のスパイス

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海外一人旅のスパイス  


 海外一人旅と言っても、数カ国しか旅行しない予定の人にちょっと耳寄りグッズ。

 海外一人旅をしようと思っている人の中には、現地の人と友達になりたいと思っている人も多いことでしょう。


  それに海外旅行中に、受けるちょっとした親切。これって、けっこう嬉しいものです。

 
  海外一人旅中に友達になったり、お世話になった人にちょっとしたグッズがあったらいいと思いませんか?

   残念ながら、全部の国の国旗があるわけではありませんが、あなたが訪れる予定の国があるか、チェックしてみてください。
 


  日本とあなたが訪れる国の国旗バッジをプレゼントすれば、きっと喜ばれるでしょう。


  値段も高くないですしね。

  
  ちょっとした民間外交気分が味わえて、あなただけの貴重な思い出ができること請け合いです。  

海外一人旅で必要な準備5

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                                          海外一人旅

   

   最近大学生を中心に、海外パックツアーではなく、一人旅ループ旅行と言った、自分たちで自由旅行するというケースが増えてきました。

 

  会社を辞めて、世界を体験してやろうと脱サラする若い人も増加傾向です。

 

    目立たないけれど、定年を迎えて時間があるからと個人旅行している元気な人もちらほら見かけるようになってきました。

 

    海外一人旅を選ばれる理由は、自分だけのオリジナルの旅ができるという醍醐味でしょう。

 

    旅行会社が企画したツアー旅行では、自分の行きたい所へ行けなかったり、滞在時間が短かったりしますからね。  

   自分だけの自由旅行なら、そんな心配はないですよね。

 

   でも、一人旅をするという事は、全部自分でするという事。   

   飛行機チケットを取って、宿を探して、次の目的地までの交通手段を決める。 

   ロングステイなどの滞在型じゃなければ、ある意味、海外一人旅と言うのはこれの繰り返しです。  

     

   もちろん、その繰り返しの中に笑いあり、涙あり、怒りありと色々なスパイスがに盛り込まれるんですけどね。   

  

    旅行会社のCMとかパンフレットを見ていると、楽しそうなリゾートのイメージがありますが、海外一人旅でも怪我や病気になったりします。

    周りに誰も日本人はいない。外国の友達もいない。その場合は、一人旅の心細さが身に染みます。

 

    長期間、海外一人旅をするという事は、そういった対処も必要となってくるんです。   

 

   海外一人旅は初心者というあなたに、私gido海外一人旅ナビをします。     

 

        今後とも、宜しくお願いしますね。           

               

                                                                                                       メキシコパレード                                                   

危険な建造物巡り

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タイムが選んだ危険建造物トップ10

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000000-rcdc-cn


  『2010年6月9日、米タイム誌(電子版)は「世界の危険な建造物トップ10(Top 10 Precarious Buildings)」を発表した。

  中国からもある寺がランクインした。広州日報が11日で伝えた。

  1位は言わずと知れた、イタリアのピサの斜塔。1173年に建築されたこの塔は「ピサ大聖堂」の鐘楼で、地上55mの高さ。

  元々の設計では高さ100mほどになる予定だったが、地盤が弱く、工事を断念。

  その後、徐々に傾き、現在の傾斜角度は5.5度。地盤を掘削しバランスをとることで、今のところ傾斜の進行は止まっているという。


  2位はアラブ首長国連邦の首都アブダビにある「キャピタルゲートビル」。ホテルやオフィスが入居する35階建てのこのビルは傾斜角度18度で、ピサの斜塔の約5倍も傾いており、「世界一大きく傾いた人工建造物」としてギネス世界記録にも認定されている。

  もちろん、傾斜は意図的につくりだされたもの。


  3位はスペインの首都マドリッドにある「プエルタ・デ・エウロパ(ヨーロッパの門)」。通称キオ・タワーと呼ばれるこのビルはアメリカ人建築家によって設計され、1996年に完成。

  向かい合った2棟のオフィスビルはそれぞれ15度傾斜しており、互いにお辞儀をしているような格好となっている。その傾斜の下にはそれぞれ1000人が雨宿りできるという。


  中国からは「懸空寺」がランクイン。山西省大同市郊外にあるこの寺は5世紀末に建てられ、仏教・道教・儒教と3つの宗教を一体化した独特の寺院。

  地上50mの岩肌にへばりつくように建てられており、詩人・李白はこの地を訪れた際に「壮観」という2字で形容したという。


  日本からは長野県茅野市の「高過庵」が登場。著名建築家の藤森照信氏の設計で、2004年竣工。木造の茶室で、まるで立ち枯れの木の上に茶室が載っているような意匠となっている。

  まるで「トム・ソーヤーの冒険」に登場するハックルベリー・フィンの隠れ家のようだ。


  このほか、オランダ・アムステルダムの高齢者用集合住宅「WoZoCo」や、ギリシャの「メテオラ修道院」などがランクされている。(翻訳・編集/岡田)』


   タイム誌が選んだ世界の危険建造物トップ10

  1位はやはりイタリアの有名なピサの斜塔

   2位はアラブ首長国連邦のキャピタルゲートビルキャピタルゲートビル。ここはわざと傾斜を18度もつけた建物でギネスにも認定されているそうです。

   まあ、地震とかがない国だからできる芸当ですね。日本でそんな建物は認可だってされないし、誰も入居しないでしょう。


  中国の仏教・道教・儒教と3つの宗教を一体化した懸空寺もかなり気になります。

   海外一人旅は何か目的を持って行った方が楽しいですが、こういう珍しい建造物を訪れるのも面白いかもしれませんね。

【海外旅行本】 初めて海外旅行する人向け 

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海外旅行本シリーズ


   海外一人旅にも役に立ちそうな本を紹介していきます。



 自分流儀の海外旅行術

    高木 暢夫    P204   NHK出版  


    団体旅行の添乗員、特にヨーロッパ旅行経験豊富な作者だけど、個人旅行のメリットをといている。

    団体旅行個人旅行を比較しながら、自分なりの旅行の目的や現地の過ごし方、海外で注意すべき事などを自身の経験を挙げながら説明している。  

    海外一人旅もなんとなくをするよりも、自分流の旅にアレンジした方が楽しいし、何らかの目的を持っていた方が旅を終えた時の満足度も高い。  


   「自分流儀の海外旅行術」は初めて海外一人旅をする人にとっては、大いに参考にしてもらいたい本です。  


                
          自分流儀の海外旅行術

情報収集の大切さ(チベット情報)

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中国旅行のチベットニュース(2009年2月)


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000022-rcdc-cn

  『2009年2月13日、米ラジオ局のボイス・オブ・アメリカ(VOA)は、来月14日の「チベット騒乱1周年」と同10日の「ラサ蜂起50周年」という“敏感な時期”を控えた中国で、外国人がチベット自治区やその周辺地域を訪問することが全面禁止となっていると報じた。   


  外国人の訪問が禁止されているのは、チベット自治区や四川省、青海省などのチベット系住民が多く居住する地域。

  甘粛省甘南チベット族自治州観光局によると、この措置は中国の正月春節」前から始まっており、3月末まで続く。

  香港・マカオ・台湾の住民も入れない。  


  ドイツ訪問中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世は、現在のチベット情勢について「かなり緊迫している。いつ騒乱が起きてもおかしくない状況だ」とコメント。


  ダライ・ラマの私設秘書、テンジン・タクラ(Tenzin Takhla)氏も、「中国政府はこの2〜3か月、特に警戒を強めている」と指摘した。


  これに対し、中国外交部の姜瑜(ジアン・ユー)報道官は「現在チベットは安定を保っている」と反論。

  昨年の騒乱後、外国人記者のチベット入りが以前より難しくなったことは認めたが、「全てはチベットの安定を守るため」とその正当性を強調した。(翻訳・編集/NN)』



  海外一人旅をしていると、現地の情報は刻一刻と変わっているという事が良くわかると思います。

  ガイドブックにいくら書いてあっても、それは少なくとも1年前の情報です。


  このニュースのように、いきなり海外旅行で予定していた所に外国人が入れなくなったりします。


  別にこれは中国だけに限った事ではなく、途上国などでもよく起ります。だから現地に最新情報を手に入れましょうという事ですね。


   海外情報収集については、こちらも参照してください。
         インターネットで情報集め

国旗の重要性

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海外での常識・非常識 に参加中!
異文化理解




 海外一人旅をしていると、色々カルチャーショックを受ける事もあると思います。

 日本の常識海外の常識は違っているからですね。


 今回はちょっとそんなニュースを取り上げてみました。
 海外旅行へ行く時の参考にしてもらえれば、嬉しいです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000975-reu-int



 『[リマ 23日 ロイター]
 
  ペルーの司法当局は、馬の背中に国旗を敷き、その上でヌード写真の撮影を行った女性モデルに対し、国家侮辱罪で最高4年の禁固刑を科す可能性がある。

 アンテロ・フローレス国防相が23日明らかにした。

 問題となっているのは、バンドのダンサーが本職のLeysi Suarezさんが雑誌「DFarandula」の表紙を飾った写真。

 28日にスペインからの独立187周年を迎えるペルーでは、この写真をめぐって議論が巻き起こっている。


 フローレス国防相は、記者団に対し「これら愛国心の象徴には全面的な敬意が必要であり、不適切な使用には罰が与えられる」と説明。検察当局に捜査を命じたことを明らかにした。 

 一方、SuarezさんはRPPラジオで「犯罪を犯したわけではない。ペルーを愛しており、それを全身全霊で表現する」と語り、写真撮影も愛国心のためだったとしている。』



 国旗の上でヌード写真を撮ったモデルが刑罰に処される可能性があるというペルーのニュースです。


 ペルー国旗を下にヌード写真を撮影した行為が国家侮辱罪にあたり、最高4年の禁固刑というんですが、かなり重い・・・と思いませんか?


 国旗を使ってヌード写真撮影と言う行為もどうかと思いますが、それがペルーでは犯罪に当たる可能性があるという事ですね。


 日本では、祝日でも各家庭で国旗を掲揚しなくなっていますよね・・・。

 概して、日本人は国旗を軽く扱っているような部分もありますが、海外では国旗は国への忠誠とみなされる所も多いです。


 例えば、メキシコでは人が7〜8人がかりで畳む巨大な国旗が広場などで掲揚されていますが、その時でも国旗を地面につける事はありません。

 
 面白半分に現地の国旗を使ってイタズラすれば、ペルーのように国家侮辱罪に問われる事もあるという事です。


 
 いずれにしても海外で国旗を扱う時は、くれぐれも用心が必要という事ですね。

エコノミー症候群3

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エコノミークラス症候群


  エコノミー症候群と言うのは、長時間座席に座って姿勢を変えないことにより、膝裏で血流が悪くなって、血栓ができてしまう病気のことです。


  サッカー日本代表高原選手が不運にも日韓ワールドカップ前にエコノミー症候群になってしまって選考から漏れたので、その時にエコノミー症候群と言う病気が広く認知されたと思います。


  名前はエコノミー症候群ですが、別にエコノミークラスに限ったことではありません。

  ファーストクラス、ビジネスクラスでも起こる可能性はあります。


  しかし、座席の狭さや足を伸ばすスペースなどを考えると、やはりエコノミー症候群になる確率としてはエコノミークラスが高いでしょうね。


  そう、海外一人旅をする私達が利用する飛行機のクラスです。



  せっかくの海外一人旅エコノミー症候群などにダメにされたくないですよね?


  ですから、飛行機の機内で足のむくみを感じたら、血行をよくするためにかかとの上下運動をしたり、トイレに立って歩いたり、水分補給などしてエコノミー症候群を予防するように努めましょう。



  特にアメリカ南米、ヨーロッパ方面の10時間以上の長距離フライトの場合、トイレにさほど行きたくなくても、立ったり座ったりする為に時々行くようにしましょう。


  海外一人旅の健康管理は自分でチェックしないといけませんからね。


クレームタグ (バゲイジクレイム)3

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クレーム・タグ (荷物預かり証)


 クレームタグとは、航空機への預託荷物の預り証のことです。

  クレームタグバゲイジクレイムという場合もあります。


  要するにクレームタグとは、チェックインカウンターで荷物を預け入れる時に荷物に付けられる、到着先の空港コードや識別番号、バーコードなどの情報が印字されたタグの半券のことです。



  通常は、このタグの半券をなくさないように、航空券の裏面に貼付されます。


  到着先で預けた荷物をピックアップして出口に出る時にこのタグをチェックされますが、ノーチェックの空港もあります。


  ですから間違いを防ぐ為にも、似たようなスーツケースバックパックは、自分なりの印をつけておきましょう。


  クレームタグ(バゲイジクレイム)が本当に必要となる時は、荷物が見つからなかった時です。 


  その場合、クレームタグの半券を航空会社に提示して荷物の追跡をしてもらいます(どこに自分の荷物があるかチェックする)。


  そして、荷物が破損した場合などは、このクレームタグを示して補償を求める事になります。


  ですから、このクレームタグの半券は最後まで大切にとっておいてくださいね。


  預け入れる荷物1個につき1枚のタグを使うので、複数の荷物を預け入れた場合はカウンターで預け入れた荷物の数だけタグ航空券の裏に貼付されます。


  つまり2個の場合は2個という事ですね。
  
  3個の場合は3個ですが、海外一人旅でそんなに荷物が多いとは思えませんし、3個だと通常追加料金を取られると思います。


  また、機内持ち込みの手荷物にはクレームタグは発行されません。

  
  海外一人旅では荷物の紛失は、かなり精神的な負担になります。
  それでも最悪の場合を想定して、最低限必要な物は手荷物の方に入れておきましょう。


トランジット3

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   トランジットって何?



  トランジットトランスファー。この2つ言葉が似ていますが、意味は違います。

 
  大きな違いは、最終目的地まで同じ飛行機で行くかどうかということです。



  トランジットの場合、燃料や機内食など食料を補給したり乗客を乗せたりするために着陸し、再び同じ飛行機に乗って目的地に向けて飛び立つという事です。


  一方、トランスファーの場合は、途中で別の飛行機に乗り換えるという事です。同じ航空会社でも、飛行機が変わるということですね。



 
  トランジットの場合の注意点。


   寄航時間は1時間くらいが一般的でしょうか。

   乗客は機内で待つ場合と飛行機から降ろされて空港トランジットルーム(待合室)で待つ場合とがあります。


   全員飛行機から下ろされる場合、機内では清掃が行われるので機外に出るときには、荷物は頭上の荷物入れに入れるか、一緒に持って出ましょう。なくなっても困りますからね。



gidoのアドバイス  


   海外一人旅が初めての場合、トランジットで不安になるかもしれません。特に言葉が良く聞き取れないと、いつ搭乗していいのかわからないので、おいていかれるかと不安になってくるかもしれません。


  トランジットルーム(待合室)では、色々な飛行機を待っている人が一緒になることがありますからね。


  できたら、同じ飛行機から降りてきた人と友達になりましょう。

  私は言葉がちょっと・・・と言う人でも、勇気を出して話しかけて自分の顔を覚えてもらっておけば少しは安心です。

  同じ飛行機から降りてきた人を2〜3人覚えておくのもいいでしょう。彼らが動き出したら、一緒に乗ればいいんです。


  但し、一声かけて、貴方と目的地が一緒だという事だけは確認しておきましょうね。


海外一人旅「出国編 No2」

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海外一人旅「出国編 No2」  

 

  先ずはこちらを見てくださいね。  

    → 出国までの流れ      

    → 出国編 No1  

 

  それでは海外一人旅出国編をチェックしていきましょう。

 

   手荷物検査・ボディチェック    

   いよいよ搭乗者だけが入れる出発ゲートをくぐります。  

   最近ではテロの影響で、手荷物検査もかなり厳しくなりました。   

 

   テロハイジャック防止の為、手荷物の中にナイフなどの刃物や危険物などは持ち込めません。   

  出発空港で預かって到着空港で返してもらえればいい方で、没収という事もけっこうあります。    

  果物ナイフやハサミ程度であれば、昔はさほど問題なく持ち込みできていたんですが、テロなど起こるご時勢ですから仕方がありません。

 

 

   Gidoのアドバイス    

    ここでは搭乗券パスポートをチェックされますから、すぐに出せるようにしておきましょう。    

   上記のように刃物等、危険物とみなされる可能性があるものは、機内持ち込み手荷物ではなく、予めカウンターで預けるバックパックスーツケースの中に入れておきましょう。 

   バックパックスーツケースに入れている分には問題ありませんから。    X線を通す時、外国では手荷物だけじゃなく、小銭や財布、鍵など全て通すようなところもあります。

  その場合、財布など貴重品にはくれぐれも気をつけてください。どさくさに紛れて、盗んでいく奴がいます。   

  ちなみに、アメリカのX線検査ではベルトや靴も脱いで、通さなければなりません。   

 

   厳しさはそれぞれの国によって違います。  

   ここは係員に従うしかありません。    

 

   時期によってはかなり人が多く、けっこう時間を取られる事がありますから、航空会社のカウンターでチェックインした後は、早目にゲートをくぐりましょう。

 

 

海外一人旅「出国編 No1」

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海外一人旅 「出国編 No1」  

 

  先ずはこちらを見てくださいね。  

     → 出国までの流れ

 

  それでは海外一人旅出国編をチェックしていきましょう。

 

   航空券との引き換え     

     これは旅行会社からバウチャーを渡された海外旅行者の方だけです。   

    バウチャーを持っている海外旅行者は、先ず空港内の指定された旅行会社のカウンターへ行って、バウチャー航空券の引き換えをします。 

    バウチャーについてははこちら   

          → バウチャー

 

 

 ◆チェックイン    

     既に航空券Eチケットを持っている海外旅行者バウチャー航空券と引き換えた海外旅行者は、自分の搭乗する航空会社のカウンターに行ってチェックイン手続きをします。

     Eチケットについてはこちら    

           → Eチケット  

 

 

 gidoのアドバイス   

 

   既に座席指定しているような場合はいいですが、格安航空券の場合は早めにチェックインしましょう。  

   というのも、時々航空会社オーバーブッキングというものを発生させるからです。   

 

    オーバーブッキングについてはこちら 

       → オーバーブッキング   

 

   オーバーブッキングになると毎日飛んでいる便であれば、明日の便の振り替えくらいで済むかもしれませんが、週1便だと目も当てられません。  

 

   早目に空港へ行ってもチェックインがなされないと意味がありません。

 

   トラブルを未然に防ぐ為にも、さっさとチェックインして、自分の座席を確保しておきましょうね。

 

海外一人旅「出国までの流れ」

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海外一人旅「出国までの流れ」

 

   海外一人旅が初めての人の中には、海外旅行自体、初めてだという方もいるでしょう。  

   そんな海外旅行初心者の為に、「空港に着いてから出国までの流れ」を見ていきましょう。  

 

  以下が空港に着いてから出国までの流れになります。

バウチャー航空券に交換する。

  チェック・イン

  手荷物検査・ボディチェック

税関

出国審査

搭乗ゲートで待機

飛行機へ搭乗

 

      ※ バウチャーって何と言う方は、こちら。

   → http://www.kaigaihitoritabi.com/archives/51013353.html

 

    海外一人旅は家を出た時点から始まります。

     無事時間通りに空港に着かなければ、貴方の楽しみにしていた海外一人旅は最初からつまずく事になります。

 

    ここでは空港に着いてからの流れを書いていますが、空港には時間的に余裕を持って行くようにしてください。

    国際線は通常、出発時刻の2時間前までに行くように言われています。

    海外一人旅初心者は、時間に余裕をもって出掛けましょう。  

 

   ギリギリの時刻になると慣れていない分、忘れ物やトラブルが発生しやすくなりますし、精神的にもかなり焦ってしまいます。

 

  次回は、それぞれの出国までの流れの中で注意すべき点について見ていきましょう。

モスクワ(ロシア)の都市情報

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モスクワ(ロシア)の都市情報

 

  モスクワロシア語: Москва́, マスクヴァー)はロシア連邦の首都で、政治経済の中心都市です。

 

  モスクワの歴史は、1156年に砦が築かれて以来、ロシア帝国の起源となったモスクワ大公国が興りました。

   1712年にサンクトペテルブルクに首都の座を譲ったこともあったが、ソビエト連邦(ソ連)によって1918年に首都に戻されました。

   そして、ソビエト連邦ロシア・ソビエト社会主義共和国(現在のロシア連邦)の首都となりました。

 

   モスクワ観光地としても色々見所があります。   

  ユネスコの世界遺産に登録されたコローメンスコエの主の昇天教会(ヴォズネセーニエ教会)に、ノヴォデヴィチ修道院の見学はいかがですか?

  モスクワ市の中心を流れるモスクワ川沿いにある旧ロシア帝国の宮殿で、ソ連時代にはソ連共産党の中枢が置かれたことから、ソ連共産党の別名としても用いられたクレムリン赤の広場

  日本ではなかなか見られない形の建物、クレムリンはやはり1度は見ておきたいですよね。   

 

   海外一人旅美術好きな旅人にとっても、モスクワは嬉しい街です。

   ロシアファインアートのコレクションとして有名なトレチャコフ美術館やヨーロッパ最大の美術館であり、収蔵品の数は約10万点でエルミタージュ美術館に次ぐ世界二位であるプーシキン美術館があります。

 

 【観光査証(ビザ)】  

   ビザが必要。入国前にロシア大使館領事部か総領事館で取得しておく必要がある。またビザの申請には全行程の交通機関と宿泊の予約証明書、バウチャーを得る必要があるので時間に余裕をもって早めに手配を進めた方がいいです。

 

 【滞在登録】

   滞在登録(レギュラーツィア)とは、ロシアに滞在する者が行わなければならない登録のことで、「すべての滞在者は、目的地到着後3(労働)日以内に、ホテルなどに宿泊する場合はその日のうちに、登録手続きをしなければならない」となっています。

   滞在登録を行うと、入出国カード(出国カードのみ)にスタンプが押される仕組みですが、観光でロシアを訪れた場合は、ホテルに宿泊した際に自動的にこの登録がなされるので、この滞在登録に関してあれこれ心配する必要はないでしょう。

   但し、シベリア鉄道を利用する人は乗車期間は滞在登録がなされないので、出国審査で質問されたときなどのために乗車券は必ず保管しておきましょう。

   ロシア共産主義国なので、通常の国の海外一人旅とは少し違います。

 

 【通 貨】  

   ルーブルとカペイカ(kと表示)1P=100。

   紙幣 5000、1000、500、100、50、10P

    コイン 10、5、2、1Pと50、10、5、1k  

 

【時差】   −6時間

  (3月最終日曜から10月最終日曜まで、ロシアはサマータイムに入る為−5時間)

 

【オフィスアワー】  

   ★商店  食料品店は月〜土曜8:00〜18:00、服飾雑貨店などは月〜土曜10:00〜18:00ぐらい。   

   ★銀行 9:00〜18:00(月〜金)。

      13:00〜14:00頃昼休みをとるところが多い。

  

         難しいロシア語はこれでOK!                

              

 

情報は年とともに変わります。最新情報を大使館等で確かめてください。

海外一人旅 「情報収集の必要性」

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 海外一人旅 「情報収集の必要性」についてみてみましょう。

 

   前回、海外一人旅には情報収集が重要という事について話をしました。   

   → 海外一人旅の情報収集  

 

  今回は、私の体験も交えながら「旅の情報収集」について書いてみたいと思います。  

 

   途上国を旅していると、政権の交代などで社会が混乱に陥る事があります。   

   大統領などの指導者が代わっただけでも大きく変ったりします。  突然ストライキが起こる事もあります。テロが発生する事もあります。

  そんな大袈裟な事じゃなくても、ひょんな事で状況が変わったりして足止めを食らう事もあります。   

 

 

   実際、私はエクアドルで農民のストライキに遭い、バスで首都へ向かっている途中で引き返す事を余儀なくされた事があります。

    農民が自分達の生活向上を求めて、道路に石を置いて交通を遮断したんですね。

   私の友人のバックパッカーはその時首都にいたんですが、その時は街で催涙弾が飛び交っていたそうです。 

   僕がバスで引き返した2〜3日後、なんとか首都に入った時には、バス停のガラスなどが割られたままでした・・・。  

 

   どんなに用心していても、運が悪ければ危険な目に遭う可能性はあります。 ですが、をしながら情報収集していると、その可能性はグッと下がるんですね。   

 

   時々事件が起きたのを聞くと、「なんであんな危ない所へ行ったんだろう?」「なんであんな事をしたんだろう?」と思うような時があります。  

   バックパッカー同士の話でも「あんな所、行くのがバカなんだよな〜」なんて話になる時もあります。  

   他の旅行者と話していると自然に耳に入ってくる事も、海外一人旅だからと言って誰とも話さない旅行者には、知らないという事になってしまうんです。   

 

   事件にあった人の何%かは、情報を知っていれば防げたろうなというものもあるんです。   

 

   それくらい海外一人旅では情報収集が重要なんですよ。  

 

   ガイドブックだって、情報を本にしたものですよね?  

  

   情報は現地の人からもらうのが一番いいですが、言葉の問題もあり、なかなかうまく進まないかもしれません。    

 

   そんな時は、自分の行きたい方向から来た旅行者と話をするといいでしょう。

   同じ旅行者同士だと危険情報だけでなく、お薦めの宿など色々教えてくれる事でしょう。   

 

   日本人だけでなく、外国人とも積極的に交流したいですよね。  

   その為にも、英語で情報収集できるくらいまでは、勉強しておいた方がいいですよ。

 

    ここから自分に合ったものをチェックしてみてください。   

          英会話特集

海外一人旅での旅の情報収集4

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  海外一人旅では情報収集が非常に重要です。

    

 「僕はガイドブックを持っているから大丈夫」  

   

   海外一人旅をするのに、そんな風に考えていたとしたら大きな間違いです。   

  

   ガイドブックの情報は、少なくとも1年前、ガイドブック編集期間とか考えれば通常2〜3年前の情報なんです。   

 

  1週間程度の短期の海外旅行であれば、それほど気にしなくてもいいかもしれません。    

  長期間の海外一人旅でも、EUなどの先進国を旅行するなら、まだ大丈夫かもしれません。  

 

   しかし、途上国をする場合は、旅人同士の情報交換が欠かせません。

 

   特にバックパッカーのように長期間、海外一人旅をする人には、自分の身を守る為にも旅の情報収集は必須事項です。    

   なぜなら、先進国に比べ、途上国は旅の状況がコロコロ変わるからです。

 

   最近では、イランの観光地日本人観光客が拉致された事件だって起こりました。少し前には、イラクに行って殺された日本人もいたでしょう?    

 

   つまり、現在の状況を全く知らずに行くと、命に関わる危険が待ち構えているのが世界なんです。    

 

   次回、もう少し「海外一人旅の情報収集」について、みていく事にします。

ビザ免除滞在期間の延長したい時って?3

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ビザ免除滞在期間を延長したい時って、どうすればいいでしょうか?

 

 

バックパッカーのように予定がはっきり決まっていない海外一人旅では、滞在するにしたがって、もう少しこの国にいたいと思う時がきっと出てきます。

 

 感覚的に気に入ったり、物価が安くてのんびりできるなど海外一人旅をしている旅人によって理由はそれぞれ違うでしょうけど。

 

 では、そういった事が起こった場合、海外一人旅をしている貴方はどうすればいいでしょうか?

 

 

 ビザ免除期間が過ぎて滞在していれば、不法滞在になってしまいます。

 

 そのまま見つからなければその場は大丈夫ですが、いつかはその国を出なければいけません。犯罪歴を作ってもいい事は全くありませんからね。

 

 バックパッカーなど海外一人旅をしている旅行者がよくやる方法は、一度隣国へ出てから再び戻ってくるという方法です。

これはビザ免許滞在期間の延長とはいえませんが・・・・。

 

でもバックパッカーのように長期の海外一人旅旅行者の間では、一番ポピュラーな方法です。

 

一度隣国へ出て戻ってくれば、新たにビザ免除期間が始まりますからね。

 

 ただ最近注意しなければいけなくなったのは、期間が隣国も含めてとか言う場合も出てきたという事です。まぁ、そんなにはありませんが・・・。

 

A国、B国、C国をまとめて最長3ヶ月とか言う場合ですね。

つまり、A国に2ヶ月、B国に3週間いれば、C国は1週間しかいられなくなるという事です。

 

この場合、同じ国のような扱いにしているので、ビザ免除(査証免除)期間が三国トータルで3ヶ月という事ですね。

 

 但し、ビザの条件はよく変わったりするので、ガイドブックだけでなく、自分の向かう方角から来た旅行者などに確認するといいです。

 

 何度も言ってますが、海外一人旅旅行情報交換は重要ですから。

 

 海外一人旅では、隣国へ一度出て再びパスポートに新たな入国スタンプをもらって戻ってくるという方法はよく使われていますが、広い国では大変ですね。

 

 行って戻ってくるだけで、かなりの費用と時間がかかる場合があります。

 

そういう場合は、首都などにある滞在を延長できる所へ行きましょう。

 オフィスでお金を払って手続きをすれば、滞在期間の延長ができます。

 

 どちらがいいかは、それからの海外旅行の予定やお金、時間との兼ね合いによって変わってきます。

 

  それらを色々考えて、判断したらいいと思います。

 

「ビザ免除(滞在期間)の落とし穴」解説編4

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ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」の解説です。

 
   前回の「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」の事例をまだ読んでいない方は、先ずはそちらに目を通してくださいね。
 

  それではビザ免除の滞在期間で起こった事例を見ていきましょう。


  この例で問題なのは、パスポートに押されたスタンプの滞在期間大使館などで確認した滞在期間が違っていたということですね。


  結論から言えば、ビザ免除の滞在期間は、パスポートに押されたスタンプに記入してある期間が正式なものになります。


  だからパスポートに1ヶ月と記入されていれば、ビザ免除滞在期間は1ヶ月なんです。

  パスポート滞在期間が押されていて、その滞在期間をオーバーしていれば立派な不法滞在となります。


  この場合で言えば、貴方は1ヶ月のところを2ヵ月半いましたので、1ヵ月半不法に滞在していたという事になるんですね。


  出国する時の係官は、入国スタンプしか見ません。いくら日本人はもっといられるはずだったと言っても、後の祭りです。



  ビザ免除の滞在期間に抗議というか話をするとすれば、入国審査を受けてすぐの時です。パスポート入国スタンプを押した入国係官と交渉になります。


   だから、パスポート入国スタンプを押されたら、すぐにチェックしなければいけません。 


   私の海外一人旅経験から言えば、入国審査の時点で言えば、変えてくれる事もあります。まあ、100%変えてくれるとは言い切れませんが・・・。
 
 
 Gidoのアドバイス 

  帰国日が決まっている短期海外旅行者は別として、バックパッカーのように長期間海外一人旅をしている人は、滞在期間ビザ免除で認められているマックスの期間を申請しましょう。
  

  例えば、入国書類に記入する時に滞在日数1ヶ月と書いたり、入国審査時に「どのくらい滞在しますか?」と聞かれて「1ヶ月くらいです」と答えたりしない事です。

  入国係官もじゃあという事で、本来滞在できる期間より少ない1ヶ月しかくれないという事にもなりかねません。

  海外旅行の最初の予定ではそうであっても、その国が気に入ってもっといたくなる時もバックパッカーなど長期海外一人旅者なら何度かあります。

   パスポートに押されたビザ滞在期間が3ヶ月あったとしても、1日で出国してもOKなんです。早く出国する分には何ら問題がありません。


  だから、はっきり予定の決まっていないバックパッカーのような海外旅行者は、滞在期間はマックスの日数を申請しましょうね。



   次回は「陸路の国境を超える場合」を見ていきましょう。




旅行に行く前にココでチェック!現地名で検索できるJTBスタッフの現地口コミ情報サイト!

ビザ免除滞在期間の落とし穴2

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ビザ免除適用条件の滞在期間』の落とし穴の事例を紹介します。


  海外一人旅初心者がビザ免除適用条件の滞在期間で、勘違いしやすい事例です。


  ビザ免除適用条件には滞在期間があるという話はしました。


   国によってビザ免除の滞在期間が違っているので、海外一人旅をする時には行きたい国のビザ情報を大使館やガイドブックで調べます。

 
   ここで海外一人旅の人が陥りやすい、「ビザ免除適用条件の滞在期間の落とし穴」について、説明しますね。



   海外一人旅を決心した貴方は、先ずA国へ行くと仮定しましょう。
   ビザ情報を調べた結果、日本人は3ヶ月ビザなしでいられるという事がわかりました。


  
   そして貴方はA国へ到着します。
   入国書類を書いて提出し、入国係官にパスポート入国スタンプが押されました。
   
              無事入国。やったー!

  
    初めての海外一人旅、先ずは順調に第一歩を記しました。



    それから貴方は2ヵ月半、A国に滞在して、海外一人旅を充分満喫しました。


    そして出国の時。
    貴方は滞在期間がオーバーしているから、罰金を払えと言われます。

                「えっ、なんで???」

    よく見ると、パスポートのスタンプには滞在期間が1ヶ月になっていました。

    でも、日本人は3ヶ月ビザなしじゃぁ・・・・。


    これが、「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」です。



   次回は、どうしてこういう事が起こったのか、「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」について解説をしていきますね。

『ビザ免除適用条件』の滞在期間について2

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ビザ免除適用条件』の滞在期間について見ていきましょう。


  海外一人旅では重要な要素ですからね。


  ビザ(VISA)免除と言っても、当然ことながら半永久的に滞在できるわけではありません(笑)。
  ビザ(VISA)免除についても、期間が定められています。


  これは国同士の話し合いなので、訪問する国ごとにビザ免除滞在期間は違います。



  ビザ(査証)免除滞在期間は少ない国で2週間、長い国で6ヶ月という感じです。


   同じビザ免除と言っても、A国では2週間だけ。一方、B国では半年いられると違いがあるわけですね。


  まあ、目的が観光ですからね〜。
  長くても半年いれば充分でしょうというわけです。


  このビザ免除期間については、各国大使館に確認を取ってください。



  ちなみに、いくらビザ(VISA)免除といっても、この滞在許可日数を過ぎていれば当然の事ながら不法滞在になってしまいます。

 

   次回は「ビザ免除適用条件」の滞在期間の落とし穴について見ていきます。

「ビザ免除適用条件」の渡航目的4

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ビザ免除適用条件」の国籍について、前回はみてきました。


  それでは今回は、「ビザ免除適用条件」の渡航目的について、見ていきましょう。



  ビザ免除(査証免除)については、条件があります。
  今回はその条件の中で、渡航目的について焦点を当てるということですね。

     外国へ行く渡航目的には、様々なものがあります。


  日本国が外国人に発給するビザ(査証)の種類を見ても、外交査証、公用査証、就業査証、一般査証、短期滞在査証、通過査証、特定査証などがあります。

 
  これらのビザ(査証)の中に、観光ビザ留学ビザ、就労ビザ配偶者ビザといったものが細かく分かれているんですね。


  日本人旅行者が外国をする時も、基本的には同じ事です。


   さて、海外一人旅では目的は、観光です。
   ビザ(VISA)免除国であっても、観光以外ならビザ(VISA)が必要というのが普通です。


  どこ国に入国する時でも、全員入国書類を書くようになっています。
 
  この時に、「ビザ免除ならいっそアルバイトでもしてみるか」なんて軽く考えて、目的の箇所に仕事と記入したり、入国係官に質問されて「仕事で来ました」なんて言ったら大変な事になります。


   就労ビザがないのに、「仕事で来た」という事は違法です。
   最悪の場合、入国拒否されますので、充分注意してくださいね。


   特にアメリカ入国拒否されると、海外一人旅では致命的なダメージにもなりかねません。

 
  「僕はアメリカみたいな高い国はしないからいいや」という人もいるかもしれません。


   そんな海外一人旅旅行者でもですね、中南米には行きたいでしょう?

   カリブ海に浮かぶ諸島も回ってみたいかもしれませんね。
 

   世界を色々回ってみたいというバックパッカーで、南米をはずす旅行者はほとんどいないでしょう。


   ここで重要なのは、中南米カリブ海諸国へのルートは圧倒的にアメリカ経由が多いです。


   アメリカの航空会社が多いですからね。

   アメリカの場合、経由の場合でも、必ず入国審査を受けてパスポートにスタンプを押してもらわなくてはいけません(2,008年4月現在)。


   アメリカに入国しないと、飛行機の乗り換えもできないシステムなんですね。


   つまりアメリカに入国を拒否されるという事は、今後も含めて中南米の国へ行くのが非常に難しくなるという事です。


   他に手段がないわけじゃないですが、せっかくビザ免除という日本人の特典がパァーになってしまいます。


   アメリカの場合だけに限りませんが、入国目的は必ず「観光」にしましょう。

  
   海外一人旅で、他の目的にする必要は一切ありません。
   海外一人旅をするに当たっては、入国書類入国審査官に「観光」以外の事を言ってはいけないという事を肝に銘じていてくださいね。



   次回は、『ビザ免除適用条件』の滞在期間について、見ていきましょう。



ビザ(査証)免除の適用条件って?3

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ビザ(VISA)について、大体イメージはつかめてきたと思います。

   今回は「ビザ免除適用条件」について見ていきましょう。
   まだビザの基本情報を見ていない方は、先ずはこちらからお願いします。

     ビザ(査証)って一体何のこと??
    ◆ビザ(査証)についてもっと知ろう
     ビザ(VISA)免除国
    ぁビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう




   ビザ免除(査証免除)国と言っても、ビザ免除(査証免除)には条件があります。

   「ビザ(VISA)免除国」の所でも少し触れましたが、ビザ免除(査証免除)について、更に詳しく見ていきましょう。



   ビザ(VISA)免除と言っても、国籍渡航目的滞在期間等によってビザ免除にならない場合があります。

   ビザ(査証)免除の適用を受けるには、当然その条件になっていなければいけないという事ですね。




  それでは、先ずはビザ(VISA)免除に大きく影響する国籍から見ていきましょう。

  これを読んでいる人の中には、在日韓国人、朝鮮人の方もいるかもしれません。

  ビザ免除(査証免除)とは、これまで説明してきたとおり、国と国との取り決めで行われています。だから、国籍が違えば、当然ビザ(VISA)の扱いも違ってきます。


  例えば、日本国籍だとビザ免除であったアメリカですが、韓国籍だとアメリカ入国に際してビザ(査証)が必要となってきます。


  いくら日本で生まれて、日本で育って、日本の学校に行って、日本語を話せても、日本名を持っていても、日本国籍でないとアメリカのビザ免除(査証免除)は受けられません。



  このように、日本人旅行者ビザ免除(VISA免除)でも他国の旅行者ビザ(査証)が必要、逆に他国の旅行者ビザ(VISA)免除なのに日本人旅行者ビザ(査証)が必要という事がでてきます。


  海外一人旅をしていると、現地でビザの取得というケースも出てくると思います。

  特に長期間する予定のバックパッカーは、現地でのビザ取得というのは間違いなくでてきます。

   その時に日本人同士の旅情報ビザ(VISA)がいらないという話なら問題ないですが、欧米人と仲良くなって会話している時に、ビザ(VISA)の話になった時には注意が必要です。


   日本のパスポートは世界的に見ても便利がいいパスポートのうちの1つですが、EU加盟国旅行者にはビザ(VISA)免除日本人ビザ(査証)を取得しなければいけないと言うケースもあります。

  他の旅行情報は問題ありませんが、ビザ(VISA)の情報だけは、日本人旅行者からゲットするようにしましょう。

 
  韓国国籍の人は、韓国人というように、ビザ(VISA)に関しては同じ国籍の人と情報交換をする事が大切です。



   最新のビザ情報は、やはり大使館で確認しましょう。
     こちらでチェックしてみてくださいね。→ 大使館情報



  次回は「ビザ免除適用条件」の渡航目的について見ていく事にします。

ビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう4

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ビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう」というのが、今回のテーマです。



  「ビザ免除(査証免除)国」のコーナーでビザ免除とはどういうものか理解していただいたと思いますが、まだ見ていないと言う方は先ずはそちらをご覧ください。

   こちらです → ビザ免除国




  それではビザ免除(査証免除)について、海外一人旅をするにあたっての注意事項もチェックしながら、もっと詳しく見ていきましょう。



  ハワイタイでは日本人ビザ免除が受けられるので、わざわざ大使館へ行ってビザ(査証)の申請をしなくて済む話をしました。


  このビザ(VISA)免除は「お互いの国民の交流を深めましょう」とか「観光客をもっと増やしたいから」とかの理由で、相手国の好意で成り立っています。

  しかし、問題が出てくると、突然ビザ免除(査証免除)を取りやめる事もでてきます。


  ビザなしからビザが必要となった例を挙げてみますね。



  過去にイランビザなし入国できる国でした。

  現在のアメリカなどのように、イランともビザ相互免除協定をしていたからです。

  ところが、ビザなしで大量のイラン人が日本へ入国してきた結果、その中から偽造テレカ覚せい剤販売など社会問題を引き起こす連中がでてきました。


  それで日本政府イラン人ビザ(査証)を義務付けるようになりました。

  ビザ(VISA)を要求するという事は、誰でも入国させるのではなく、イランから入国させる人を事前に選別しようという事ですね。


  その結果、イラン政府日本人イラン入国する時にはビザ(査証)を義務つけるようになってしまいました。


  イラン政府の報復的な意味合いもあると思いますが、日本人に対するビザ(VISA)制度が変わってしまったんですね。


   だから今、ビザなしで行けるからといって、将来もそうだとは限りません。



   これって海外一人旅では非常に重要ですから、頭に入れておいてくださいね。


   特に政情不安な国では、いきなりビザがないと入国させてやらないよという事だってありえます。


   海外一人旅をする人はその事をよく理解して、旅の情報収集もやっておきましょう。


   それには、最新のビザ(査証)情報は、大使館で確認を取るのが一番!

                  
                   大使館情報




  次回はビザ免除(査証免除)について更に詳しく知る為「ビザ免除(査証免除)適用条件」についてみていきましょう。


海外一人旅で英語は必要???3

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海外一人旅英語の重要性について話します。


  『海外一人旅心構え(言葉編)』で英語ができても、現地の人のコミュニケーション上の誤解は起こると言いました。

   英語ができても、現地の人が英語をできない事もあるとも書きました。


   では、英語海外一人旅に全く必要ないのでしょうか?
   そこを考えてみましょう。


   結論から言えば、海外一人旅に最低限の英語力は必要です。



  「あれっ? 『海外一人旅心構え』では英語がどこでも通じると思ったら大間違いと言っていたはずなのに・・・。」


         そう疑問を持った人もいるかもしれません。



  でも、これって海外一人旅をしてみるとわかりますが、両方事実なんです。


  海外一人旅をしていると、現地の人の大半が英語ができなくても、空港やホテル、銀行や主要観光施設では英語が通じる事に気付くでしょう。もちろん、貴方がは現地語ができるというなら、英語なんていりませんけどね。


  でも現地語ができなくて、に必要な意思の疎通を図ろうと思えば英語が必要となってくるんです。

  現地語はわからない。日本語で話しかけても何も理解してくれない。世界に出れば、そんな状況は多々あるでしょう。

  そうした状況で何とか自分のいいたい事を伝える手段として用いるのが、英語なんです。


  英語に取って代わる言語があるなら、それでもいいかもしれません。が、世界的に見た場合、英語が今や世界の共通語としての役割を担っています。

  
      だから、最低限の英語力は必要という事です。


  しかし、文法も正確で、ネイティブスピーカー並みの発音や理解力を求めているわけじゃありません。
 

  極端な話、英単語を並べただけやジェスチャーを交えながら話してもいいんです。
  要はこちらの要求が相手に伝われば良いわけですからね。


  でもそれだけじゃ・・・と、ちょっと思いますよね?


  ですから英語の学習は、海外一人旅に向けて少しずつしておいた方がいいという事です。

 

  ちなみに、これなどは僕のお奨めの先生の英語教材です。


                 


  この馬越先生、NHKラジオ講師だけでなく通訳であり、大学教授でもある人で、英語教育には定評があります。


   よかったら、クリックしてのぞいてみてくださいね。
      → NHKラジオ講師えみりん先生の英語が好きになる英語上達法マジカル・イングリッシュ

海外一人旅心構え (異文化編)4

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海外の旅 に参加中!
海外一人旅心構え」の異文化について話してみたいと思います。


  海外一人旅では、毎日が異文化体験と言ってもいいでしょう。
  日本の常識が通じません。
  海外では独自の文化習慣があるんです。


  日本で良いと思っていた事が、実はその国ではとんでもない事だったりします。

 
  例えば、タイで子供がかわいくてつい頭をなでてしまったり、女性の前で「コーヒー」と言ったりすると、きっとタイ人から嫌な顔をされるでしょう。

 
      日本の常識で言うと、これのどこが悪いの???

        そんな感じじゃないでしょうか?
        そこが異文化の落とし穴なんですね。

  
  この2つ、日本では別にどうということのない、日常的な行為ですよね。
  日本人でこれらの事で怒る人は先ずいないでしょう。


            でもタイでは違います。


  先ず、子供の頭をなでる行為。
  日本なら子供に対する愛情表現ですが、タイでは頭に神が宿るとされているので、例え子供の頭でも触るのはタブーとされています。


  次の女性に「コーヒー」と言う行為。
  「コーヒー」という発音をタイ語で直訳すると「女性器を欲している」のような意味になり、かなり卑猥な想像をされ、タイ女性からは軽蔑されるかもしれません。

 
  このように国が違えば、文化習慣が違うので注意が必要です。
  日本の常識しか知らなかったら、誤解を生んでしまう事もしばしばです。



  現地の習慣は、できる限りチェックしていった方がいいです。

   トラブルの巻き込まれないだけでなく、自分自身の知識も広がりますしね(笑)。


   こんな異文化心理の本もでています。

                 


   もっと異文化体験を読んでみたい人はこちら
    
★異文化体験コーナー★
    
★海外カルチャーショック★


海外一人旅と国内一人旅の違い3

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 海外一人旅国内一人旅の違いについてです。



 これを読む前に、一人旅についての『海外一人旅心構え (一人旅をすると言う事)』の項目を参照しておいてくださいね。

 
  さてさて、国内旅行海外旅行との一番大きな違いは、何だと思いますか?
                  
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  それは、海外旅行では国内旅行と違って、言葉習慣も全く違うと言う事です。



         なあぁんだぁぁ。 当たり前ジャン。
 
          そう思われたかもしれませんね。


       でも、これが海外一人旅では重要な事なんです。



  海外一人旅をすると言う事は、異文化体験をするという事でもあるんですね。



  海外では言葉が違うのはもちろん、文化、習慣も違います。
  日本の常識が海外で通用しないという事も多いんですね。

  今まで疑った事がない常識が覆るというのは、精神的な苦痛も伴います。

  それがいわゆるカルチャーショックというものですね。

  このように同じ一人旅でも、海外一人旅国内一人旅では大きく違います。



  また、同じ海外旅行と言っても、海外一人旅旅行会社の企画したツアーに参加するのとも訳が違います。


  海外旅行でもパックツアーであれば添乗員もいて、現地では貸し切りバスで移動。体調が悪くなっても、トラブルに巻き込まれても、添乗員が助けてくれる。そんな有難い環境です。

  実際に海外一人旅してみればわかると思いますが、いざとなれば誰かが助けてくれる環境って精神的にも大きいんですね。

  それに団体ツアーであれば、ホテル食事も手配されている。同行者もいるし、日本語で話したりもできます。ですから、外国語を話す必要すらないかもしれません。

  海外団体ツアーと言うのは、現地の人と触れ合う機会があまりありませんからね。


 
  ところが海外一人旅は違います。
  現地に中にどっぷり浸かるという事です。

  
  海外一人旅では、食事を取るにしても、ホテルを取るにしても、移動するにしても、現地の人との接触なしでは成立しません。


   異文化に適応する能力が、海外一人旅には求められるわけですね。
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