海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外一人旅の安全対策

海外一人旅で財布を失くしてしまったら

ブログネタ
旅行体験記 に参加中!
海外旅行で財布を失くした時の対処法


 http://news.livedoor.com/article/detail/7397922/

 『楽しいはずの海外旅行も、財布をなくしてしまっては、その気持ちが一気に吹き飛んでしまいます。

  海外では日本と違い盗難も多く、一度なくしてしまうと無事に戻ってくるケースはかなりまれです。

  そこで今回は、海外旅行中に財布をなくしたときの対処法と、なくさないための対策をご紹介します。


  ■ないと気づいたらすぐに行動二次被害を防ぐことが大事です。
   クレジットカードを持っている場合は、カード会社にすぐに連絡して使用を停止させます。

  その際クレジットカードの番号も必要となりますから、カード番号とカード会社の連絡先は事前に控えておきましょう。

  コレクトコールに対応しているカード会社もありますが、念のため電話がかけられるくらいのお金は、お財布の中とは別に用意しておくと安心です。

   その後は現地の警察に行って、紛失、盗難届の手続きを行います。

   この際渡される証明書は、日本に戻ったときに保険会社との交渉、運転免許証の再発行などに必要になりますので、必ず手続きを行いましょう。

  また、国によっては証明書の発行が有料なところもあります。』


  gido南米ペルーブラジルで財布をスラれた経験があるのでよくわかるのですが、クレジットカードなどが入っていれば、すぐに停止の手続きをしないといけません。

   すぐに行動を起こさなくてクレジットカードが使われると被害が大きくなり、補償もされない可能性が高いですからね。  

  財布を盗られたり、失くしたりすると、精神的にショックも大きいのですが、グズグズしている時間はないのです。

  国によっては国際電話がかけられる所が限られているので、先ずはその情報収集が必要です。

  また、色をつけた部分は非常に大事ですので、事前に海外旅行に出る前にチェックしておきます。 

   くれぐれもその書いたメモを財布の中に入れないようにね。

インド旅行への注意 【2012年】

ブログネタ
海外驚きニュース! に参加中!
インド・ムンバイの野良犬

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000000-xinhua-int


 『【新華社】 インドの商業の中心地であるムンバイ野良犬が急増している。昨年は1日に200人余りがこうした野良犬に噛まれたという。

   27日付のインド紙ムンバイ・ミラーによると、07年以来、ムンバイの野良犬は倍増しており、昨年、15万匹に達して市民の被害も大幅に増えた。

   ムンバイ市政府には01年以降に約65万件、噛まれたとの報告が寄せられた。
  11年の1日当たりの報告件数は07年より50%増の221件だった。

  一方で狂犬病による死亡の報告は減少傾向にある。11年、犬に噛まれたことで死亡した人は前年より8人少ない6人だった。

  噛まれた後の殺菌とワクチン技術の進歩によって被害が減ったとみられる。

  ムンバイの動物保護組織「Welfare of Stray Dogs」の担当者はAFPの取材に対して、報道されたデータの出所は分からないが、必ずし も人を噛む犬が増えたとは言えない」と指摘。

 「狂犬病ワクチンに関する意識が高まったことで、噛まれたことに関する報告が増えたのではないか」と話した。』

 
   インドのムンバイ野良犬が15万匹まで増えたらしいです。

   ムンバイは昔ボンベイと呼ばれていた所です。 15万匹って・・・。

   インド一人旅を予定している人でムンバイへ行く時は十分気をつけてくださいね。 いや〜、野良犬ですよ。 噛まれたら痛いというだけじゃないですよ。

  狂犬病海外旅行で私が一番気をつけている病気です。

   狂犬病が発病するとほぼ確実に死にます。
  チェックしてみてください。
       狂犬病

  狂犬病ワクチン
で死亡する人は減ったとニュースでは言っていますが、噛まれてから半年ぐらいは時々狂犬病ワクチンを打たなければならなかったりして、噛まれたら本当に大変です。


   海外一人旅をしている人は野良犬に噛まれたら、かなり長期間そこにいなければならないかもしれません。

   海外旅行を続けていても、場所によっては狂犬病ワクチンが手に入らなかったり、入っても医師と言葉の壁があったりと結局は日本へ帰る事になる可能性が高いと思います。

【送料無料】ヒトの狂犬病 [ 高山直秀 ]

【送料無料】ヒトの狂犬病 [ 高山直秀 ]
価格:2,100円(税込、送料別)

西ナイル熱

ブログネタ
★☆ワクワク!旅行準備☆★ に参加中!
アメリカで西ナイル熱が猛威【2012年】


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120826-00000076-san-soci

 『【ワシントン=柿内公輔】米国で蚊が媒介する西ナイル熱が猛威を振るっている。死者は40人を超えて過去最大の流行となる恐れが強く、当局は厳重警戒を呼び掛けている。

 人から人には感染せず日本ではまだ流行していないが、米国など西ナイル熱の流行地域への渡航者などは、注意を払う必要がありそうだ。  

 米CNNテレビ(電子版)は23日、西ナイル熱による今年の全米の死者は41人に達したと伝えた。感染例は38の州で1100件を超えており、1999年に米国で初めて感染が確認されて以来、年初から8月までとしては最多となった。

  半数が南部テキサス州に集中している。

  夏場に流行することが多い西ナイル熱について、米疾病対策センター(CDC)の医師は今年の猛烈な暑さが人への感染を助長している可能性を指摘した。

  医師は「発症し病院に行き、報告されるまでに2週間はかかり、感染例はもっと増えると予想する」と警戒を呼び掛けている。  

  米国では2002年にも大流行しており、日本では厚生労働省が02年に感染症法に基づき、医師に症例の届け出を義務づける感染症に指定した。

  05年に米国から帰国した男性が国内初の感染者として確認されたが、国内で感染したとの報告はない。  

  しかし、米国でもニューヨークで突然、大流行したことがあり、日本でも流行しない保証はない。厚労省西ナイル熱脳炎のような症状が出たら、医療機関を受診するよう呼び掛けている。


  【用語解説】西ナイル熱  

   蚊を媒介とするウイルス感染症。人は感染した蚊に刺されて感染する。約80%は無症状で発熱や下痢などの症状が出ることもある。脳炎を起こせば最悪の場合は死亡する。

   ウガンダの西ナイル地区で初めて確認され、アフリカ欧州、中東などでの流行例が報告されている。』   


   アメリカ旅行へ行く予定の海外一人旅者はよく注意してくださいね。

   アメリカのABCニュースでも入院した西ナイル熱の患者のニュースをしていました。 特にテキサス州など南部を中心に回る人は要注意が必要です。

   元々アフリカのウガンダで見つかった西ナイル熱。これと言った治療薬はありません。

   蚊に刺されても、ほとんど症状がわからない人も多いと言いますが、最悪死亡することだってありますからね。  一番大事なのは、虫除けスプレー蚊帳でしょう。蚊に刺されない事が一番の西ナイル熱の予防です。  

   海外旅行と虫除けグッズ


  また、アメリカは医療費も高いので、アメリカ旅行に出かける時は海外旅行保険もかけておきましょう。万が一の時に、大量出費で泣かない為にね。


   海外旅行保険に関してはこちらをチェックしてみてください!
             海外旅行保険一覧

海外旅行と置き引き

ブログネタ
NO TRAVEL, NO LIFE に参加中!
海外一人旅と置き引き


  海外一人旅をしていると、自分でも気付かないうちに疲労が溜まっています。そんな時はホテルで無理をせず休みましょう。

  さて、注意力が散漫になった時に遭いやすいのが置き引き

  重いリュックやデイバッグを長い間担いで、疲れてちょっと一休み。食堂等でバッグを置いたのはいいけど、食事に夢中になっている最中にバッグがどこかにいってしまった・・。

   海外旅行では、そんな例が多いです。

  特に中南米ではほんの僅かな時間でも被害にあっています。

   日本人の海外一人旅者はつい日本の癖で隣の席などにバッグ置いちゃうんですね。そして、食事などに気を取られているうちに盗まれる。

  もうちょっと高度になると、一人が何か話しかけてきてこちらの気をひきつけて、もう一人別の人間がバッグを盗んでいく。連係プレーです。


  私gidoはちょっと格好悪いですが、バッグをテーブルの下に置いて足にバッグを引っ掛けて食べていました。  バッグがあまり目につかないし、こっそりバッグを持っていこうとしても足に引っかかるからわかります。  


  それに何より、置き引きしようとする連中もターゲットを選んでいるんです。 やりやすそうで、尚且つ高価な物がたくさん入っていそうなものを。

  バッグの中にあまり高価なものがなさそうで、置き引きに注意しているなとわかる人間をわざわざターゲットには選ばないものです。


   ちなみに置き引きがやりやすそうな旅行者というのは、疲れて注意力散漫になっている旅行者です。

  見るからにボーっとしている海外一人旅の旅行者。  これが一番危ないです。

  だから、疲れている時は無理をせず、ホテルで休みましょうね。

海外旅行の安全対策

ブログネタ
最近の気になるニュースは? に参加中!
海外一人旅の安全対策   

  海外旅行は日本の国内旅行に比べると危険がいっぱいなのも事実。

  海外一人旅初心者は、見るからに「外国人海外旅行に慣れていません」というような感じでしている人を時々見かけます。   

  一番の注意点は、現地の人から浮いた服装や格好をしないということ。

  スリや強盗に狙われやすくなりますからね。   
  でも女の海外一人旅って、やっぱり不安で・・・。 そんな方もいるでしょう。

  そこで、この防犯ブザー

  刃物や銃を持った凶悪犯には役に立たないかもしれませんが、スリやちょっとしたコソ泥なら威力を発揮するでしょう。 

  襲われそうになった時に、いきなり大きな音が出ると周囲の人も注目してくれます。

  但し、夜暗くて細い路地などは絶対に通らないように気をつけるのは、当然の事ですけどね。

航空会社の選び方

ブログネタ
NO TRAVEL, NO LIFE に参加中!
海外一人旅 リスクの高い航空会社    


 先ずはこの記事を読んでください。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000037-jij-int  

 『【ソウル時事】18日付の韓国紙・朝鮮日報などは、南北軍事境界線に近い北西部の喬桐島に駐屯する海兵隊兵士が17日午前4時すぎ、アシアナ航空の旅客機(乗客乗員119人)を北朝鮮機と誤認し、小銃で射撃を加えたと報じた。

  旅客機は銃弾が届かないところを飛行していたため、被害はなかった。

  軍関係者などによると、兵士2人が早朝勤務中、飛行音が聞こえたため計99発の弾丸を発射した。民間機の飛行ルートではなかったことから、北朝鮮機と誤認したという。

  喬桐島は北朝鮮から1.7キロしか離れていない。 

  聯合ニュースによれば、アシアナ機中国・成都発で、仁川国際空港に着陸するため高度を下げていたという。

  アシアナ航空関係者は、ルート逸脱はなく、乗務員も射撃に気付かなかったとしているが、軍関係者はアシアナ機が通常より北側を飛行したとみている。 』


  これがミサイルだったら、どうなったと思いますか? 

  以前、大韓航空機が爆破された例でも分るとおり、政治的な影響で事件に巻き込まれる事もたまにあります。  


  海外一人旅航空会社を選ぶ時は、テロリストに狙われている国や政治的緊張が高まっている国の航空会社はできるだけ避けた方がいいでしょう。

  
  いつも避けるというのではなく、その時の世界情勢によって値段を比較して航空会社を選ぶのが得策でしょう。

海外一人旅の風邪薬

ブログネタ
海外旅行準備 に参加中!
海外旅行の風邪薬  


   海外一人旅で何よりも心細くなるのが病気になった時です。 

   知っている人もいない土地で、言葉も不自由。そんな状況になると、誰しも心細くなるものです。


    そんな時に役に立つのが常備薬。

   初めて海外旅行する人の中には、薬などは入国で検査されてまずいんじゃないかと思われている人もいるようですが、普通の常備薬なら何の問題もありません。


   海外でも薬は買えるから持っていかなくてもいいやと思っている人。ちょっと注意が必要です。

   確かに海外でも薬は買えます。  

   しかし、海外の薬は日本人にとって強い事が多いです。日本では認められていない成分が入っている事もあります。 gidoの体験談で言わせてもらうと、飲むと効き目が強すぎて物凄い眠気が襲ってきた時もありました。


    これって、寝る前ならまだいいですが、外出している時など強盗のいい餌食になる可能性もあります・・・。実際、強盗やスリにあう時は集中力が切れた時が多いですからね。


    アジアの一部の国ように日本の薬が買えるような国もありますが、一応日本から薬を持っていくのが安心だと思います。日本の薬でも、人によって体質が違うので、よく効く薬、あまり効かない薬というものがあると思いますしね。

 
    特に風邪薬は、自分にあった薬を持っていった方がいいですよ。

     ★自分にあった風邪薬★

海外一人旅の危険回避

ブログネタ
旅行体験記 に参加中!
海外一人旅での安全確保   

  海外一人旅をしていると、自分とは全く関係ないところで、突然トラブルに巻き込まれることもあります。

   最近では中東情勢が一気に変わりました。チュニジアからジャスミン革命が起き、それがエジプトに広がりムバラク独裁政権が崩壊。

  その後も反政府デモは、バーレーン、イエメン、サウジアラビア、リビア、イラクなど各地などに広がりました。(2011年2月現在)


   例えば、エジプトピラミッド、スフィンクスなど有名な世界遺産のある観光国ですが、1月末の反政府デモの最中に行ったとしたらどうでしょうか?命の危険性もありますよね?


   海外一人旅では旅行者同士の情報交換が大切です。

  最近ではインターネットが発達したので、一昔前に比べると情報収集は簡単になりました。海外一人旅の最中は、時々は現地のニュースを見るようにした方がいいです。

   一人旅と言っても、いつも一人でいろという意味ではありません。時々はバックパッカーが集まる宿や日本人宿に泊まって、生の情報収集をすると言うことも大切です。


  特にアフリカ、中南米、中東を旅する時には必須でしょう。

  ガイドブックには数年前の情報しか載っていないですからね。ガイドブックに頼り過ぎないようにしましょう。

海外の警察官

海外の警察官の現実

  メキシコの警官の9%が免職

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100831-00000003-cnn-int


   『メキシコ市(CNN) メキシコ連邦警察は30日、汚職にかかわったなどの理由で今年5月以降約3200人の警察官が免職されたと発表した。

  免職者のうち465人は犯罪への関与の嫌疑がかけられている。このほか1020人が機密事項に関する調査で懲戒処分の対象になったという。

  連邦警察の内務問題担当者によると、調査は5月中旬に開始されたという。また、連邦警察の報道担当者はCNNに対し、「(警察の)調査は何カ月も前に始まったもので、これがその結果だ」と語っている。


  警察当局者によると、免職者の中には、数週間前に汚職にかかわったとして内部告発されたシウダフアレスの警察官らも含まれている。


  この問題では、2つの警官グループが警察本部の外で闘争を行ったとされる。


  連邦警察には約3万4500人の警察官がおり、免職された3200人は全体の約9%に当たる。 当局では、免職となった警察官が地元、州、連邦レベルの警察に再雇用されることは認められないとしている。』



   メキシコの警官の約9%に当たる3200人が免職。つまり、警官を首になったということです。
 

  最近のメキシコでは麻薬闘争で麻薬組織に加担していた警官の話もたくさんありました。 特に酷かったのは、刑務所に服役中の囚人に武器を提供し、対立組織などの人殺しを援助した事件。
 
   世界の途上国の警察官というのは日本人のイメージとは全然違っています。

   gidoの経験上、ゲリラが存在している国やメキシコのように麻薬グループと一戦を交えている国の警察官というのは一般的にレベルが低いです。
 

  命の危険が伴う割に、給料が良くないからです。優秀な人間がなりたい職業ではありません。警官になるくらいなら、軍人になるでしょうね。

  しかし、ゲリラ治安の悪い国ではそれなりに警官の数も必要です。

  本当かどうかはわからりませんが、あまり柄の良くない連中を警官にしているような話も聞いたことがあります。

  世界の現状をみると、柄の良くない連中が警官になっている国もあるというのは、十分あり得ることだと思います。


   日本人旅行者は海外で警官をあまり信用してはいけません。

   賄賂などを要求される可能性もあります。


   特に中南米では用もないのに警官にかかわらない。海外一人旅の鉄則と言えるかもしれません。
   

海外の病気チェック!

ブログネタ
海外旅行準備 に参加中!
海外旅行には虫に注意

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100806-00000504-sspa-soci


  『★世にも恐ろしい奇病の話  衛生環境が完備し、寄生虫とは縁遠いと思われがちな日本だが、専門家は「今だからこそ警鐘を鳴らしたい」と言う。

  寄生虫学に詳しい東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎医学博士に話を聞いた。

  「日本では北海道を中心に、今でもエキノコックスが流行しています。この寄生虫はキタキツネの腸の中にいると静かにしているんですが、人間に感染すると肝臓や脳に巣くう。寄生して10年以上がたつと症状が現われます。脳に入ると言語障害を引き起こす恐ろしい感染症です」

  頭に虫が湧くなどという冗談が通用しない虫なのだ。

  「キタキツネの数は減っていますが、一方でエキノコックスの人間や犬への感染率は増えています。人間の転勤と一緒に、年間約400匹の犬が北海道から移動し、うち1%が感染したまま本土へ上陸しているという統計があります」  


  我が国で生命に関わる寄生虫エキノコックスだけと断言する藤田氏だが、夏の海外旅行シーズンを見据え、「マラリアエイズより恐ろしい」と警鐘を鳴らす。


  「ハマダラカという蚊に刺されると感染するマラリアは世界最大の感染症で、毎年200万人が亡くなっています。

  特に熱帯熱マラリアはインフルエンザと区別がつきにくく、帰国して2週間目に高熱が出るんですが、5日以内に治療しないと死に至る。

  南アフリカから帰国して、2週間以内に発熱した場合は感染症科に行ってマラリアかどうかを必ず調べてください」  


  熱帯地には昆虫など、寄生虫を媒介する生き物が多く、ブユからはオンコセルカ(失明する病気)、アブからはロアロア(目の中に寄生虫が宿る)などに感染する危険性があるという。


  「象皮病など、フィラリアが引き起こす感染症が有名ですが、あまり危惧することはありません。脚が2倍、3倍に腫れあがったり、陰のうが地面に着くまで腫れるなどの症状は長年にわたってフィラリアに感染して起こるものです。

  オンコセルカロアロアなども同様です。

  数日アフリカに行ってブユに刺されたからといって、いきなりなるものではありません」

  しかし、備えあれば憂いなし。こうした地域に行く際は、長袖のシャツと虫よけは必須だと藤田氏は念を押す。

  ■藤田紘一郎氏 1939年生まれ。東京医科歯科大学名誉教授。医学博士。「笑うカイチュウ」で1995年講談社出版文化賞・化学出版賞を受賞。著書に「恋する寄生虫」「空飛ぶ寄生虫」など多数』


  海外旅行をする人は、日本と違った奇病が世界には存在していると言う事をきちんと理解しておきましょう。

  特に海外一人旅の人は、自分の体を守るのは自分自身しかないと言う事を肝に銘じておいた方がいいです。


  マラリアは幾つか種類がありますが、放置しておくと1週間以内に死ぬ強烈な熱帯熱マラリアもあります。

  マラリアには予防薬もありますが、完璧ではないので油断しないようにしましょう。


  一番の予防は、蚊に刺されないようにすること。蚊取り線香や殺虫剤、虫除けスプレーなどを上手に使いましょう。

  また夜間は蚊帳も大きな防御になります。

   安宿に泊まる時は蚊帳もチェックしてみては。熱帯地方に行く場合、自分で蚊帳を持っていると安心かもしれないですけど、荷物になるのでね・・・。


  経験上、ファンや扇風機を回しておけば大丈夫だけど、その場合風邪をひいたりする事もあるので注意が必要ですね。

狂犬病の恐怖

ブログネタ
海外旅行の準備 に参加中!
狂犬病ニュース

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000000-indonews-int

   『日本外務省は12日、「狂犬病-もし、咬まれたらすぐに医療機関へ」というタイトルの渡航情報(広域)を出した。

  狂犬病日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部の国を除いて全世界に分布しており、ほとんどの国で感染する可能性がある。

  毎年、世界中で5万人以上の人が狂犬病感染で死亡しており、特にアジアを中心とした地域で発生が多く確認されているが、北米、欧州の一部地域でも感染のおそれがある。

  インドは世界で最も狂犬病による死者が多く、ワクチンによる治療を受ける人も年間で100万人に上るとされている。

 日本外務省渡航情報で例示されているアジアの報告例は以下のとおり。 (1)中国:中国衛生部は、狂犬病の人への感染事例につき、2008年は発病数2,544人(死亡者2,381人)、09年は発病数2,281人(死亡者2,103人)、10年1月の発病数は126人(死亡者116人)と発表した。

  (2)インドネシア狂犬病による死亡者は毎年約100人前後で、バリ保健当局は08年11月28日に初めての感染事例が確認されて以降、10年3月3日までバリ州1市6県で21人の死亡(ほか、疑い例18人)が確認されたとしている。


  日本では狂犬病が撲滅されているため、その危険性を忘れがちだが、06年11月に、フィリピンで犬に咬まれた日本人が帰国後に発症、死亡する事例が確認された。

  海外に渡航、滞在者は以下の点に注意する必要がある。  

  狂犬病とは、犬に限らず、猫やイタチなどほかの哺乳動物(北米ではアライグマ、スカンク、コウモリ、欧州ではキツネ、アフリカではジャッカルやマングース、牛や馬など)からも感染することがある。


  狂犬病に感染した犬などの唾液中にウイルスが存在するので、主に動物にかまれることで、傷口からウイルスが体内に侵入する。  

  症状は人の場合、潜伏期間は一般に1-3カ月で、長い場合は1-2年後に発症した例もある。発症した場合はほぼ100%死亡する。


  症状は発熱、頭痛、嘔吐(おうと)などに始まり、次いで筋肉の緊張、けいれん、幻覚が現れる。水を飲むとのどがけいれんをおこし(恐水症)、冷たい風でも同様にけいれんをおこす(恐風症)。

  犬の遠吠えのようなうなり声をあげ、よだれを大量に流し、昏睡(こんすい)、呼吸まひが起き、死に至る。  

  予防方法は、動物にむやみに手を出さないこと。他人のペットであっても要注意。 また、具合の悪そうな動物には近づかないこと。

  
  狂犬病の犬は、多量のよだれを垂らし、物にかみつく、無意味にうろうろするなど独特の行動をとっている。

  万一、狂犬病にかかっているおそれのある動物にかまれてしまった場合、直ちに十分に石けんを使って水洗いを行う(傷口を口で吸い出したりしない)。その後、すぐに医療機関で傷口を治療し、ワクチン接種を行う。

  発病前であれば、ワクチンの接種は効果があると考えられているので、必ず接種すること(破傷風トキサイドワクチンを未接種の方は狂犬病ワクチンの接種とともに、破傷風トキサイドワクチンの接種も必ず受けること)。


  事前に狂犬病の予防接種を受けている場合でも、狂犬病にかかっているおそれのある動物にかまれた場合は、治療を目的としたワクチン追加接種が必要となるので、必ず医療機関で受診すること。

  また、現地医療機関での受診の有無にかかわらず、帰国時に検疫所(健康相談室)に相談すること。(10年3月12日、日本外務省発表から)』


  狂犬病の怖いところは、発病すればほぼ100%死亡するという事。
 gidoはちょっとだけ狂犬病のビデオ見たことがありますが、かなり悲惨な死に方です。

 予防接種を受けていても完全に防げるわけではないんですが、予防接種をしていないよりはマシです。

  咬まれたら、とにかく24時間以内に最初のワクチンを打たなければならないという事をよく覚えておきましょう。

  見た目の可愛さにつられてむやみに海外では動物に触らないように注意が必要です。

  冗談ではなく、命にかかわるかもしれませんからね。

            

海外一人旅の常備薬

ブログネタ
海外出張と海外旅行ノウハウなど に参加中!
海外旅行の常備薬

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000702-reu-int


  『[ニューヨーク 24日 ロイター] スイスの研究者が、海外旅行中にかかる病気には男女によって傾向に違いがあるという研究結果を発表した。

  チューリッヒ大学の研究チームが約5万9000人の海外渡航者を対象に行った同研究によると、女性は下痢などの胃腸疾患にかかりやすく、男性は蚊やダニといった媒介生物が原因の発熱性感染症にかかりやすいという。』


  海外旅行中にかかる病気についての研究結果記事です。

   男の海外旅行者女の海外旅行者では罹りやすい病気が違うようですね。

  いずれにしても海外旅行の常備薬は日本から持っていくようにした方がいいです。


  えっ、海外でも薬は買えるだろうって?

  大体は買えますが、途上国では満足に買えない事もありますよ。


  そうかぁ。でも僕は先進国に行くからいいやですって?


   gidoの海外旅行経験から言うと、先進国であっても海外の薬は一般的に日本人にとってはきついように思います。日本で許可されていない成分が入っている事もありますしね。


   だから、下痢止め風邪薬程度なら日本で飲み慣れた薬の方が安心なんですよ。 お腹を壊しやすい人にはこういったものもあります。

         
水の中の大腸菌を処理し、飲料水を作る 粉末除菌剤3本セットAQUAQU 3本組


  結果として海外旅行で使わなくても、海外一人旅中では持っているというだけで、気持ち的に安心できるかもしれませんね。

海外旅行は日本出発から用心する癖を

 海外旅行は日本の空港でも注意


  海外旅行は自宅を出た時から始まっている。そういう気持ちを持っていてくださいね。

 
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000089-mailo-l10

 
  『県警捜査3課などは1日、成田空港から出国する旅行者の手荷物のネームプレートで住所を確認し空き巣に入ったとして、千葉市稲毛区黒砂3、自称会社役員、鈴木正人容疑者(55)を窃盗容疑で逮捕した。

  同課によると、鈴木容疑者は「弁護士と相談する」などと容疑を否認している。 

  逮捕容疑は、8月10日午前1時ごろ、東京都足立区の男性税理士(61)宅に侵入し、キャッシュカード1枚と玄関の鍵4本を盗んだとしている。 

  同課によると、鈴木容疑者は8月8日、同空港からハワイに出かける税理士夫妻の手荷物のネームプレートを盗み見て住所を確認していた。


  他にも空港内の外貨両替所などで、他人が書類に記入している住所をのぞき見るなどし、海外旅行中の留守宅を狙った可能性があるとみて調べる。【塩田彩】』


  この「海外一人旅ナビ」は海外旅行へ行く人が主に読んでもらっていると思いますが、特にスーツケースで出掛ける人は日本の空港でも要注意という事ですね。
 

  この記事のように日本の空港でも用心が必要になってきている時代なんです。

  ただ、海外に出ると、もっと用心が必要なのは言うまでもありません。
 

  海外旅行初心者の方は、こういう本など海外旅行に出掛ける前に海外の主なトラブルに関して頭に入れておいた方がいいでしょう。
 

       
     海外旅行お助け百科

メキシコで豚インフルエンザ発生

ブログネタ
海外の旅 に参加中!
 メキシコで豚インフルエンザ流行


  メキシコ旅行する人は要注目!!
  2009年4月にメキシコ豚インフルエンザが確認されました。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090425-00000151-san-soci


  『メキシコ米国で感染者が出た豚インフルエンザ

  厚生労働省は25日、両国からの帰国者に対する検疫所での発熱やせきの有無に関する検査を強化。

  両国に渡航する旅行者らにインフルエンザへの注意を呼びかけるビラの配布を決め、同日夕には帰国者らを対象にした電話相談窓口(TEL03・3501・9031)も設置する予定。


  現在のところ、ウイルスの特性や感染力などは不明で、厚労省は世界保健機関(WHO)などからの情報収集にあたる情報共有連絡室を設置、都道府県を通じて医療機関への情報提供も行う。

  検査態勢の強化は、同日朝にメキシコから成田に到着した便から実施。乗客乗員177人には、インフルエンザの症状はみられなかったという。  

 今後、WHOが新型インフルエンザと判断すれば、行動計画に基づき対応する。厚労省は「どのくらいの感染力があるものかまだ分かっていない状態。正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いしたい」と呼びかけている。  


  一方、農林水産省は豚インフルエンザの人への感染が広がったことから、生きた豚が輸入される場合には検査するよう全国の動物検疫所に通知したことを明らかにした。発熱、せきなどの症状が出ていないか調べ、ウイルスの有無を簡易検査する。


  すべての国・地域からの輸入が対象。  豚インフルエンザは通常、豚が感染しても死ぬ例は少ないため、家畜伝染病予防法で監視が必要な病気にはなっていない。

  農水省は「念のため予防的な措置をとった」(動物衛生課)と説明している。  豚肉の場合は、ウイルスが付着している可能性は極めて小さい。加熱処理によってウイルスが死滅するとして、今回の輸入時検査の対象にはしていない。  

  平成20年は米国から品種改良用に164頭が輸入された。メキシコからはなかった。日本に生きた豚が輸入されるケースは例年少ないが、農水省は厚生労働省と連携して情報収集を急ぐ。』



  豚インフルエンザメキシコで発生。メキシコ市では死者が出たという。
 

  メキシコでは鶏肉と共に、牛肉、豚肉もよく食べられている。アジア鳥インフルエンザが流行っていた時も、メキシコはどこ吹く風。平気でみんな鶏肉(Pollo)を食べていたのに・・・。


  今度はメキシコアメリカカリフォルニア辺りから帰国した人も要注意になるなんてね。 まあ、それほど大袈裟な問題にはならないとは思うけど、ちょっとメキシコなどに観光に行く人は気をつけた方がいいね。
 
豚インフルエンザ防止には、やっぱりこれのようですけどね。



         
     ≪豚インフルエンザ対策マスク≫




 やっぱり海外旅行に行く時は、海外旅行保険をかけておいた方がいいね。

         色々な海外保険

中国の鳥インフルエンザ

ブログネタ
中国の社会問題 に参加中!
鳥インフルエンザ情報

 
  2009年に入ってからも、中国では鳥インフルエンザ患者が出ています。 中国を旅行する人は鳥インフルエンザに気をつけてくださいね。

  鳥インフルエンザについてはこちらを参照してください。 
      →鳥インフルエンザ  


  鳥インフルエンザに関する上海領事館情報を掲載しておきます。

  『 〈新疆自治区の死亡例〉
 (1)患者は31歳の女性。新彊自治区ウルムチ市トウ屯河区在住。
 (2)1月10日に発病し、入院して治療を受けたが症状が悪化した後、1月23   日早朝4時40分に死亡した。
 (3)1月24日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


  〈貴州省の重体例〉

 (1)患者は29歳の男性。貴陽市雲岩区在住。
 (2)1月15日に発病し、同日より省人民病院で治療をうけたが症状はよくならず、病状は重篤である。現在、専門家の指導のもと全力で治療に当たっている。
 (3)1月25日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場で鳥との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。



 〈広西壮族自治区の死亡例〉
 (1)患者は18歳の男性。広西自治区北流市在住。
 (2)1月19日に発病し、同日より当地の衛生院で治療をうけたが症状はよくならず、1月24日に玉林市紅十字会病院に入院した。病状は重く、全力で治療に当たったが1月26日に死亡した。
 (3)1月26日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に死んだ家禽との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


 2.中国政府のこれまでの公表によれば、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は、今回の3例を合わせて37例目になります。

  また、今年に入ってからは、7例目の感染例(死亡例は5例目)になります。鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。』



  鳥インフルエンザについてはこちらを参照
      → 鳥インフルエンザ

海外一人旅 ここに注意!

ブログネタ
海外旅行あれこれ に参加中!
海外一人旅のここに注意!


  海外では人に勧められたり、もらったりしたものでも、基本的には飲んだり食べたりしない事です。

  ブラジルではこんなニュースもありました。 
  海外で安全な一人旅をする際の参考になると思います。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000548-san-soci  


  『昨年、ブラジルのサンパウロを訪れたNGO職員の日本人女性(23)ら男女8人が、現地の宗教団体関係者から幻覚症状を引き起こす「ダイミ茶」を飲むよう勧められ、強い吐き気などの症状を起こしていたことが26日、分かった。


  ダイミ茶麻薬取締法で規制されている成分が含まれているが、現地では宗教儀式などに用いられており、外務省は総領事館を通じて調査。同様の相談があった場合は対応するよう注意を促した。


 女性によると、8人は昨年11月、環境保護のボランティア活動のため、ブラジルに滞在。サンパウロで知り合ったブラジル発祥の宗教サント・ダイミ教」の信者から「森と対話できる歴史的な飲み物だ」などとダイミ茶を勧められ、興味を持って全員が30ccほどを飲んだ。

 しかし、その後3日間にわたり吐き気と腹痛が続き、幻覚症状も現れたという。  

 千葉科学大の安田一郎教授(薬学)によると、ダイミ茶の原料は南米アマゾン川流域に自生する植物「アヤワスカ」。

 麻薬取締法の規制対象である幻覚剤の一種「ジメチルトリプタミン(DMT)」が含まれており、現地では宗教儀式に用いられることもある。


  しかし、慣れない人が大量に摂取すると死に至ることもあるという。


  安田教授は「日本人は国内の食べ物や薬を安全と過信しているため、知らないものを口にすることに鈍感。ブラジルを旅行する際は気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。


  ダイミ茶をめぐっては、昨年10月に大阪市浪速区の個室ビデオ店で16人が死亡した放火事件の直前、小川和弘被告=殺人などの罪で起訴=が飲んでいたことが明らかになっている。』 


  海外では日本では規制されているものも、けっこう簡単に手に入ったりします。


  これが海外一人旅の自分だとしたらどうですか?

  その後が恐ろしいですよね?

鳥インフルエンザ

ブログネタ
海外旅行あれこれ に参加中!
高病原性鳥インフルエンザ


 1. 病原体はどんなものですか? 
  インフルエンザウイルスA(H5N1)型です。


2. どのように感染しますか?  
  感染した鳥やその排泄物に汚染された表面や物と直接接触して感染します。感染した家禽の屠殺、羽の除去、食肉加工している場所はリスクが高いと言えます。

  日本では普通に旅行していてそんな場所に出会う事はめったにありませんが、途上国では生きた鳥が市場や店頭で売られていたり、庭で鳥を飼育していたりするので十分注意が必要です。

 しかし、十分に加熱調理された鶏肉鶏卵等の食物は安全と考えられていますし、 現時点ではヒトからヒトへの感染は起きないと考えられているので、不必要に食べ物に敏感にならなくても大丈夫でしょう。



 3. 潜伏期間は? 

  潜伏期間は2〜7日間と考えられます。しかし、2週間以上の潜伏の疑いのある事例もあります。


 4. 鳥インフルエンザはどんな症状なの? 
  ヒトの症状は、通常のインフルエンザと同様な高熱、咳などの症状を示す場合と、こちらがもっと重要ですが、急激に全身の臓器に異常をきたして臓器が機能しなくなり、死に至る場合があります。


 5. 鳥インフルエンザの治療方法は? 

  治療は、発病早期に抗インフルエンザ薬による治療を行います。とにかく具合が悪くなったら、病院へ行きましょう。


 6. 予防・消毒方法はどんなものがあるの?
  鳥インフルエンザに、今のところ予防接種のようなものはありません。 
    
  流行地だけでなく養鶏場や鳥を扱っている農場、市場にはできるだけ行かないようにしましょう。

  また、死んだ鳥や弱っている鳥には絶対に触れないようにしましょう。 


  2003年11月以降、ヒト患者の発生が報告されている国は、アゼルバイジャン、カンボジア、中国、ジブチ、エジプト、インドネシア、イラク、タイ、トルコ、ベトナム、ナイジェリア、ラオス、ミャンマー、パキスタン、バングラデシュです。

  この地域を旅行する人は、十分注意して旅行してくださいね。

  鳥インフルエンザ発生国を海外一人旅する人で、もっと情報が欲しい人はこちらを参照してください。                   

                       
     新型インフルエンザ対策ハンドブック         

コレラ (怖い病気)

ブログネタ
旅のアドバイス に参加中!

コレラ


 コレラと言う名を聞いた事がない人はいないでしょう。しかし、実際にどのような症状で、どのように対処すればいいかしっかり理解している人も少ないと思います。 

 

 コレラってどんな病気?

  コレラの潜伏期間は5日以内です。普通は2〜3日くらいで、下痢や嘔吐が起こります。症状が軽くて、1日数回の下痢で数日すると治る場合もありますが、通常は突然腹がごろごろ鳴り、水のような下痢と嘔吐が1日20〜30回も起こる場合が多いようです。

  体温が34度台にも低下して、急速に脱水症状が進んで、血行障害、血圧低下、筋肉の痙攣、虚脱を起こして死亡する恐ろしい病気です。   

 しかし、最近では適切なコレラ対処で死亡する事はほとんどなくなりました。



 コレラはどのように感染するのでしょう?

 コレラは、コレラ菌に汚染された水・氷・食品などを摂取することにより感染します。



 コレラを予防するには?  

  生水・氷・生の魚介類(刺身・エビ・牡蠣など)を避けることが、コレラ予防の第一です。おいしそうに見えても、衛生面で問題がある事が多いので注意が必要です。

 また、ジュースなどに入れてある氷や氷の上に飾られていたカットフルーツで感染した例もあります。

 特に飲み物には気をつけていても、暑い国だと飲み物に入っている氷には注意がいかない海外一人旅の人が多いです。

 また無理な旅行日程を組んで体力の低下を招かないようにしましょう。健康であれば、抵抗力があったのに、体が弱っている為にコレラに感染してしまうケースもあるからです。



 予防接種はあるの?

 予防接種はありますが、効果は50%程度と低いです。副作用がでる人もいるので、あまり現実的ではないでしょう。



 コレラになったらどうすればいいの?

 コレラにおいて直接の死亡原因になるのは、大量の下痢と嘔吐による水と電解質が失われる脱水症状です。ですから、先ずは失われた水と電解質を補給することがコレラ治療の第一歩です。

 先ずはスポーツドリンクを飲みましょう。市販されているポカリスウェットなどの粉末を海外旅行のバッグに忍ばせておく事をお勧めします。

 その後に、きちんと病院へ行きましょう。

ラッサ熱

ブログネタ
旅の下調べ に参加中!
ラッサ熱


 ラッサ熱は1969年にナイジェリアラッサ村で最初に発生したので、ラッサ村の名前が付けられてラッサ熱となりました。


 ラッサ熱は、ナイジェリアを中心とした西アフリカに分布しています。

 ラッサ熱の発生国としては、上記のナイジェリア以外に、シエラレオネ、リベリア、コートジボアール、ガーナ、トーゴ、ベニンが挙げられています。


 ねずみを媒体としたウィルスで感染します。

 ラッサ熱は、人から人へは体液感染が認められてますが、空気感染はないようです。

 他の出血熱のように突然高熱が出るのではなく、ラッサ熱は徐々に発熱してきます。


 ラッサ熱予防接種はありません。

 ラッサ熱の患者の大部分は自然経過で完全に回復します。しかし、少数ですが、1週間経った頃に血液が低下してきて悪化する場合もあります。

 西アフリカではラッサ熱でもかなり亡くなっている人がいるので油断はできません。

 ラッサ熱の予防は、ねずみに噛まれたり、尿に触れないことです。

 ラッサ熱の治療法としては対症療法になってしまいますが、リバビリンが有効とされています。


  直接、海外一人旅と関係はないかもしれませんが、ウィルスに関する知識として興味ある方は参照してください。ラッサ熱の調査とかも含まれてます。

                     
                  レベル4/致死性ウイルス



  いずれにしても、西アフリカを訪問する予定の海外旅行者は気をつけましょうね。

エボラ出血熱

ブログネタ
海外見聞 に参加中!
エボラ出血熱


 数ある海外の病気の中でも、エボラ出血熱ほど恐ろしい病気はないでしょう。 エイズより怖いのではないかと思います。


 エボラ出血熱は、エボラウイルスによる『急性ウィルス性出血熱』で非常に死亡率が高い病気です。


 アフリカの旧ザイール(現コンゴ民主共和国)やスーダンで大流行になって日本でもニュースになったので、エボラ出血熱の名前を聞いた事がある人も多いでしょう。


 エボラ出血熱の潜伏期間は、大体1週間程度だと言われています。

 エボラ出血熱の怖いところは、治療方法がないこと、人から人へ感染する可能性がある事です。


 エボラ出血熱に罹った患者の血液や分泌物に直接触れた時に傷口などがあると、そこからウィルスが侵入し、自分自身もエボラ出血熱に感染してしまう。


 しかも、エボラ出血熱に感染しても治療薬もないし、そうかといって、エボラ出血熱用の予防薬もありません。


 このように非常に怖い病気なので、アフリカのエボラ出血熱汚染地域海外一人旅する場合は、気をつけてしよう。


 アフリカ、特にコンゴやスーダン、ウガンダ、コートジボアール、ギニア、中央アフリカなどを旅行する人は、こういった本にも一通り目を通しておいた方がいいと思います。

                   
                    感染症ファイル

デング熱

ブログネタ
旅のアドバイス に参加中!
デング熱


 海外では日本であまり知られていないような病気もたくさんあります。
 このデング熱もその一つでしょう。


 デング熱とは、媒介する蚊に刺される事で感染します。
 東南アジア、中南米などの熱帯・亜熱帯地域でよく流行します。


 マラリアと違って、ちょっとした水溜りなどからも発生するので、田舎じゃない都会でもデング熱は流行します。


 こんな本も海外一人旅をするなら、参考にしてください。
                 
              アジア旅行者のための感染症対策


 デング熱の症状は、5〜6日の潜伏期を経て、突然40度近くの発熱が出ます。
 激しい頭痛関節痛発疹が1週間程度続きます。


 悪い事に、デング熱には治療法予防薬も特にありません。
 但し、特別な治療を行わなくても、デング熱のほとんどは治ります。


 ただデング熱にかかると、ホテルで大人しく寝ていなければならないし、苦しさを伴いますからね。

 ホテルで寝ていると言うことは、短期海外旅行者だと全然遊べなくて帰国なんて事にもなりかねません。


 海外旅行者としては、罹りたくない病気の一つですね、デング熱って。



 さて、予防接種予防薬もないデング熱の唯一の予防方法は、蚊に刺されない事です。

 ですから、蚊帳のあるホテルを選んだり、海外一人旅には蚊取り線香を用意しておきましょう。


 現地でも蚊取り線香は手に入りますが、gidoの経験や他のバックパッカーの話からも、蚊取り線香は日本製が一番効果が高いように思います。

 蚊取り線香はそんなにかさばるものじゃないですし、海外旅行に少しは持っておくといいでしょう。

                 
                【日本製】菊花蚊取り線香


 言葉に不自由する海外では、蚊取り線香もすぐに手に入るとは限りませんからね。

海外安全情報

ブログネタ
海外の旅 に参加中!

海外で犯罪に巻き込まれたら  

 

 海外の安全面について、参考になる記事を見つけたので参考にしてください。

  http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112008040309.html?vos=nr25vioa000000010032

 

  『旅行仕事海外へ行くとき、一番心配なのは現地で犯罪やトラブルに巻き込まれること。

  被害者になるのは当然イヤだけど、その国の常識や法律を知らないばっかりに、自分が犯罪者になってしまうことだってあるかも? 

 

  身に覚えのない容疑で捕まって、日本に帰れなくなったら…なんて考えたくもない。そこで外務省領事局海外邦人安全課に、外国で逮捕されてしまった場合の対処法を聞いてみました。

 

  「基本的にその国で犯した犯罪は、必ずその国の法律によって裁かれます。何が違法で、どの程度の刑罰があるかというのは国によって異なりますが…悪質ではない軽犯罪では罰金刑や、国外退去になるケースが多いです」

 

  日本では特に問題ない行為が国によっては犯罪になることって結構あるんですか? 「様々な事例がありますが、例えばそれと気づかず軍関係の施設などを撮影してしまうケース。

  カメラ没収なら良い方で、スパイ容疑で拘留されることもあります。

  また、現地で知り合った人物から預かった荷物に麻薬が隠されていて、知らぬ間に運び屋にされていた…など、本人の意図に関わらず麻薬取引に巻き込まれることもあります。

  多くの国が麻薬には日本以上に厳しく、懲役刑で帰ってこられない日本人もいます」

 

  何らかの容疑で実際に逮捕されてしまったら、どう対処すればいいでしょう?

 

 「官憲に拘留されたら“領事に会わせてほしい”と必ず伝えてください。

  自国の領事と面会する権利は国際条約等で保障されていますが、当局側がそれを告げない場合もあるんです。

  要請があれば大使館総領事館から領事が出向き、通訳や弁護士の紹介、正当な人権や法的措置の確保といったサポートをします。

  また、通訳から状況をきちんと説明されるまでは、うかつに書類などにサインしないことも重要です」

  その場に直面したら、はたして冷静でいられるか…。とにかく海外では、普段以上にオウンリスクの精神で!(呉 琢磨)』  

 

  正直、海外一人旅で警察の拘束されたら、メチャメチャ心細いです。 

  例え、自分が悪い事をしていなくてもね。

  gidoも経験があります。  

 

  でも、「領事に会わせてくれ」というのは、頭の中に叩き込んでおきましょう。

  領事は英語で「consul」です。  

  海外一人旅をする前には、こんな本に一通り目を通しておくと良いです。 

                                

            海外旅行安全対策マニュアル

 

  海外一人旅で頼れるのは自分だけと言う状況が、発生するかもしれませんからね。

 

旅の水3

ブログネタ
旅の下調べ に参加中!



 欧米を旅していると、水で困る事があります。

 日本と違って、大抵の国で水道水は飲めません。

 gidoは、かなり前ですがスイスでTシャツを洗濯していて、逆に黄色くなってしまった事があります。

 水道水自体が少し黄色の泥水のような感じで汚れていたんですね・・・。


 まあ、そこまでではなくても、お腹を壊してせっかくの海外一人旅が中断してもつまらないので、ミネラルウォーターを買いましょう。



 ところで、欧米のレストランなんかでナチュラルウォーターでも)を注文すると、よく炭酸ガス入りの水がでてきます。


 味は、コカコーラなどの炭酸飲料から甘さを取ったイメージですかね。


 これって、飲み慣れていない日本人にはけっこう辛いです。
 gidoも苦手ですが、欧米人はよく飲んでいます。

 
 gidoは炭酸を抜けば普通のに戻るかと、思いっきりビンとか振って炭酸を出した事がありました・・・。でも、炭酸ガスが抜けると、その、余計まずくなって、結局捨ててしまいました。


 ヨーロッパのレストランでを頼む時は、「without gas」と言って確認しましょう。

 

イエローカード4

ブログネタ
予防接種 に参加中!
            イエローカード

 

 海外一人旅で言うイエローカードとは、黄熱病予防接種証明書のことです。

 その名の通り、イエローカードの紙の色も黄色です。



  海外一人旅をする貴方の訪問国によっては、事前に特定の予防接種を受けていないと入国できない場合があります。その主なものが黄熱病ですね。


  アフリカ南米旅行しようとする人は、イエローカードを持っておきましょう。



  WHOが発表している汚染地域と言われる国に滞在したり、通過したりする場合、この『イエローカード(黄熱病予防接種証明書)』を提示しないと入国できない国もありますから要注意ですね。


  海外旅行においては、訪問国に入国する場合、『黄熱病予防接種証明書(イエローカード)』が必要かどうかを事前に大使館等に確認し、必要なら予防接種を行って証明書を取得していなければなりません。



  大使館情報についてはこちらです。
    → 大使館情報



 
  まあ、gidoからのアドバイスとしては、イエローカードを持っていれば安心なので、早目に持っておくことをお薦めします。

  大使館で確認しても、状況によって突如イエローカードが必要になったという事もありますからね。




  そこでイエローカードを取得する時の注意。


  黄熱病以外にも予防接種を受ける場合は注意が必要です。それぞれ間隔をあけなければいけない日数が決まっていますので、専門医師に相談してください。

  何種類か予防接種を受けると、1ヶ月くらいかかることもありますからね。


  同じ予防接種をするにしても、打つ順番によって日数が大きく違ってきます。一番効率的な順番で予防接種は打ちましょう。

ダイバート3

ブログネタ
飛行機 に参加中!
                ダイバート



  ダイバートとは、飛行機が当初の目的地以外の空港などに着陸することを言います。


  ダイバートは、ダイバージョン、代替着陸、目的地外着陸と別の言葉で言われることもあります。



  ダイバートが発生する理由としては、天候不良が最も多いです。


  目的地の空港において、主に視程不良・横風制限など最低気象条件を満たしていない場合は、その空港に着陸できないので、近くの空港に着陸します。


  台風の時期は国内線でもダイバートは見られますね。



  その他に、目的地空港の滑走路が何らかの理由で閉鎖された場合や何らかの理由により搭載燃料が不足し、目的地の空港へたどり着けない事が発覚した場合などのダイバートが起こります。



  滑走路で事故など起った場合などは、当然その空港に着陸できませんよね。


  また、機内で急病人などの発生した場合や機体の異常が発生した場合などは、機長の判断で緊急に最寄空港に着陸するダイバートもあります。

航空券を購入する時の注意点

ブログネタ
海外旅行あれこれ に参加中!

航空券の名前の間違え

 

 

 

  格安航空券を買った時の注意点です。

 

  航空券が発券されたら、すぐに名前を確認しましょう。

  

 

 

  最近、テロなどの影響で、航空券の名前とパスポートの名前が違っていると、搭乗拒否の憂き目に遭ってしまう可能性があります。

 

 

  例え、たった1文字でも間違いは間違い。

 

  1文字くらいだからと軽く考えていると、後でとんでもない目にあるかもしれません。

 

 

  日本語の「つ」が「tsu」なのか「tu」なのかとか、「o」「oh」「oo」「ou」のどれなのか、アルファベットになっている名前は特に要注意ですね。

 

 

 とにかく航空券上で間違いを見つけたら、すぐに航空券を買った旅行会社へ連絡しましょう。

 

 

 そのまま放っておいて、当日空港でトラブッて飛行機に乗れないかもしれません。

 

 それどころか、自己責任として航空券だってパァーになってしまう可能性だってあるんです。

 

 

 海外一人旅では、航空券代は旅費のかなりの部分を占めますね。

 

 

 海外旅行を気持ち良く出発する為にも、トラブルになりそうな部分は、極力減らしておきましょう。

海外旅行保険の加入について

ブログネタ
海外旅行傷害保険 に参加中!

海外旅行傷害保険

 

 

 

  海外旅行する際に、よく話しに出るのが海外旅行傷害保険

 

 

   海外一人旅海外旅行保険は必要でしょうか? 

 

   今回はそこを考えていきましょう。

 

 

   結論から先に言いますね。

 

 

 海外一人旅でも海外旅行傷害保険はかけて出発しましょう。

 

 

   海外一人旅でもバックパッカーのベテランなどは、海外旅行保険はかけないというツワモノもいます。

 

   が、海外旅行初心者であれば、海外旅行保険をかけていく事をお薦めします。

 

 

 

  どうして海外旅行保険を薦めると思いますか?

 

 

 

 海外では、海外旅行初心者の貴方が考えるよりもっと、日本とは違った色々な危険が潜んでいるからです。

 

 

 

  例えば、食べ物が違えばお腹も不調になります

   

  赤痢コレラなど伝染病もそれほど珍しくない地域もあります。下手をすると入院しなければいけない事になるかもしれません。

 

  gidoは体調を崩してペルーで入院した事があります。

 

 

  道の状態が悪く、車やバイクの運転が荒い国では交通事故に遭う可能性も日本よりも高いです。

 

  gidoはメキシコで交通事故に遭って、打撲で1週間くらい辛い思いをした事があります。

 

 

  盗難の可能性も日本の比じゃありません!

  中南米では、スリグループのようなものがいて、見事なチームワークで高価な物を盗んでいきます。

   

  首絞め強盗のようなものもありますしね。

 

  gidoはブラジルで財布を盗まれた事があります。

 

 

 

  gidoはこの他にも色々体験しましたが、このような場合でも海外旅行保険に入っておけば、損害を最小限でくいとめられます。

 

 

  もしも海外旅行保険に入っていなくて具合が悪くなり病院へ行ったりしたら、多額のお金を請求される事もあります。(まあ、国によりますが)

 

  だから我慢して病院へ行かず、症状が悪化してしまうバックパッカーもいます。

 

 

 

  また多額の出費は、海外一人旅の予定を余儀なく変更させてしまうかもしれませんね。

 

 

 

  海外旅行傷害保険に入っていれば、提携している病院なら、その場でお金がなくてもキャッシュレスで見てくれます。

 

 

 

  だから、海外旅行に慣れていない海外旅行初心者は安心料だと思って、海外旅行保険をかける事をお薦めしているわけです。

 

 

 

  パッケージツアーと違って、海外一人旅では自分以外に自分の体を気にかけてくれる人はいませんからね。

 

 

警官がいなくなった街4

ブログネタ
Mexico(メキシコ) に参加中!

  海外一人旅情報収集がいかに大事かという事を理解してもらう為、海外一人旅に関連する海外ニュースを紹介しています。  

 

    「警官が麻薬グループを恐れて、全員辞職!」    

     こんな話があったら、あなたは信じますか?     

 

    きっとそんな事はないだろう。テレビドラマや映画の世界じゃあるまいし。 

                  そう思いますよね?    

 

    でも、これはメキシコで起きた本当の話です。   

    海外では日本の常識が通じないと言う事を理解してもらえる例だと思います。       

 

    では、CNNが伝えたメキシコニュースを見てください。

     『麻薬組織の報復恐れ全警官が職務放棄や辞職 』   

            こちらがCNNの記事      

   http://www.cnn.co.jp/business/CNN200805230028.html                                     

                                    (2008年5月)

   『アカプルコ――麻薬組織の掃討作戦が進み、警官らへの報復攻撃も激増するメキシコの治安当局は22日、同国南部のシランダロ町に計15人いた警官が麻薬カルテルによる暗殺などを恐れ、全員が職務放棄したと述べた。   

   同国で、警官がいなくなった地方自治体はこれで2週間弱で2例目となった。19日には米テキサス州に接する町にいた警官20人が殺害されたり、辞職、職務放棄などで警察機能が消えていた。  

  ゲレロ州にあるシランダロ町では5月13日に銃撃戦で住民の男性が死亡後、警官8人が職務を拒否。数日後には署長を含む別の警官7人が辞職したという。いずれも麻薬カルテルの報復を恐れたためだった。  

 

  この異例の事態を受け、州警察の警官約20人が職務を代行しているという。同町の人口は約2万4千人。   

  メキシコのカルデロン大統領は2006年の就任後、麻薬組織根絶を内政の緊急課題にすえ、銃撃戦の多発地区などに軍兵士を出動させ、取り締まりに当たらせている。   

  ただ、麻薬カルテルの「反撃」も絶えず、連邦警察幹部らが暗殺されている。』   アメリカ国境付近では、よく銃撃戦のニュースが載っていたが、ゲレロ州でもかぁ・・・。

   ゲレロ州と言ってもメキシコに詳しくない人には???だろうけど、アカプルコがある州と言えばそれなりにわかってもらえるでしょうか?  

 

   警官が全員辞職という事は、余程身の危険を感じているのだろう。  

  メキシコは、ラテン諸国ではしっかりしている方だと思うけど、こういった事も起こるんだねぇ・・・。    

  こうなると麻薬組織は街を手に入れたのも同然なのかもね。  

  街で誰も麻薬組織に対抗しようとする人間はいないだろう。 軍の精鋭部隊でも送らないと民主主義国家の根底が崩れてしまう・・・。   

 

  メキシコの大統領カルデロン氏が就任して麻薬撲滅運動を展開していたが、これではねぇ〜・・・・。   

            それにしてもビックリニュースですね。   

            警官が暗殺を恐れて全員辞職とは・・・。 

             メキシコに無法地帯出現??  

 

   実は、メキシコの麻薬抗争、かなりの深刻さです。     

   こちらもメキシコの記事も参考にしてください。    

       http://www.cnn.co.jp/world/CNN200805240005.html        

 

    あなたが何も知らずにメキシコのこの地域をするとしたら、非常に怖いと言う事がわかってもらえたと思います。

    ですから、海外一人旅には情報収集が重要なんです。

海外一人旅 「情報収集の必要性」

ブログネタ
海外出張と海外旅行ノウハウなど に参加中!

 海外一人旅 「情報収集の必要性」についてみてみましょう。

 

   前回、海外一人旅には情報収集が重要という事について話をしました。   

   → 海外一人旅の情報収集  

 

  今回は、私の体験も交えながら「旅の情報収集」について書いてみたいと思います。  

 

   途上国を旅していると、政権の交代などで社会が混乱に陥る事があります。   

   大統領などの指導者が代わっただけでも大きく変ったりします。  突然ストライキが起こる事もあります。テロが発生する事もあります。

  そんな大袈裟な事じゃなくても、ひょんな事で状況が変わったりして足止めを食らう事もあります。   

 

 

   実際、私はエクアドルで農民のストライキに遭い、バスで首都へ向かっている途中で引き返す事を余儀なくされた事があります。

    農民が自分達の生活向上を求めて、道路に石を置いて交通を遮断したんですね。

   私の友人のバックパッカーはその時首都にいたんですが、その時は街で催涙弾が飛び交っていたそうです。 

   僕がバスで引き返した2〜3日後、なんとか首都に入った時には、バス停のガラスなどが割られたままでした・・・。  

 

   どんなに用心していても、運が悪ければ危険な目に遭う可能性はあります。 ですが、をしながら情報収集していると、その可能性はグッと下がるんですね。   

 

   時々事件が起きたのを聞くと、「なんであんな危ない所へ行ったんだろう?」「なんであんな事をしたんだろう?」と思うような時があります。  

   バックパッカー同士の話でも「あんな所、行くのがバカなんだよな〜」なんて話になる時もあります。  

   他の旅行者と話していると自然に耳に入ってくる事も、海外一人旅だからと言って誰とも話さない旅行者には、知らないという事になってしまうんです。   

 

   事件にあった人の何%かは、情報を知っていれば防げたろうなというものもあるんです。   

 

   それくらい海外一人旅では情報収集が重要なんですよ。  

 

   ガイドブックだって、情報を本にしたものですよね?  

  

   情報は現地の人からもらうのが一番いいですが、言葉の問題もあり、なかなかうまく進まないかもしれません。    

 

   そんな時は、自分の行きたい方向から来た旅行者と話をするといいでしょう。

   同じ旅行者同士だと危険情報だけでなく、お薦めの宿など色々教えてくれる事でしょう。   

 

   日本人だけでなく、外国人とも積極的に交流したいですよね。  

   その為にも、英語で情報収集できるくらいまでは、勉強しておいた方がいいですよ。

 

    ここから自分に合ったものをチェックしてみてください。   

          英会話特集

海外一人旅での旅の情報収集4

ブログネタ
海外安全対策・危険情報 に参加中!

  海外一人旅では情報収集が非常に重要です。

    

 「僕はガイドブックを持っているから大丈夫」  

   

   海外一人旅をするのに、そんな風に考えていたとしたら大きな間違いです。   

  

   ガイドブックの情報は、少なくとも1年前、ガイドブック編集期間とか考えれば通常2〜3年前の情報なんです。   

 

  1週間程度の短期の海外旅行であれば、それほど気にしなくてもいいかもしれません。    

  長期間の海外一人旅でも、EUなどの先進国を旅行するなら、まだ大丈夫かもしれません。  

 

   しかし、途上国をする場合は、旅人同士の情報交換が欠かせません。

 

   特にバックパッカーのように長期間、海外一人旅をする人には、自分の身を守る為にも旅の情報収集は必須事項です。    

   なぜなら、先進国に比べ、途上国は旅の状況がコロコロ変わるからです。

 

   最近では、イランの観光地日本人観光客が拉致された事件だって起こりました。少し前には、イラクに行って殺された日本人もいたでしょう?    

 

   つまり、現在の状況を全く知らずに行くと、命に関わる危険が待ち構えているのが世界なんです。    

 

   次回、もう少し「海外一人旅の情報収集」について、みていく事にします。

海外旅行ランキング
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村  1日1クリックで応援よろしくお願いします。
格安高速バス
海外旅行をする時に忘れがちなのが国内移動。地方から成田や関空などの空港までも安く行っちゃいたいですよね。 夜行バス比較サイト【バスブックマーク】
記事検索
カテゴリ
海外で病気対策
海外で自分の身を守るために

    
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
海外ホテル予約
    
//-->
今すぐ海外へ
           
とれまが
役に立ったと思ったら、ボタンを押してください。`応援よろしくお願いします。 人気ブログランキング
  • ライブドアブログ