海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

海外一人旅の安全対策

海外旅行のおいしいけど怖い罠

【海外旅行:運び屋の恐怖】

    今年も残りわずかですね。年末年始に海外旅行をする方も多いと思います。

 そこで今日は知らず知らずに麻薬の運び屋にされ、人生が狂わされる恐怖について話をします。

 海外旅行中にたまたま知り合った人に荷物が多いから、税関を通り抜けるのだけ手伝ってと言われました。いくらかお金ももらえるし、ただ税関に荷物を通すだけ。人助けにもなるしとOKするととんでもない目に遭う可能性があります。

 とんでもない目と言うより、最悪の場合、死に直結します。
 例えば、その荷物に麻薬が入っていたら・・・。


 シンガポールやマレーシアでは大量の麻薬が見つかれば、外国人でも死刑です。

 実際、マレーシアでは日本人女性が裁判で死刑を宣告されました。真相はわかりませんが、とにかく彼女は知らずに麻薬を運んだと主張しましたが、認められませんでした。 死刑ですよ!

 最近ではSNSが発達して、事前にコンタクトを取る場合も増えてきているようです。

 でも、よく知らない人からの荷物運びの頼まれごとは、絶対に受けないでください!

 目先のおいしい小遣い稼ぎなどと思って安請け合いしないでください。 それは地獄の入口かもしれません。

 要は犯罪者から見れば、自分がリスクを負わずに税関を通す手段です。 税関を無事通り抜ければ、多少の小遣いを渡しても麻薬を売ればその何十倍、何百倍というお金が入るわけですから。

 逆に見つかってあなたが捕まったら、トンズラします。 そういうケースの場合、教えられた名前や住所、電話番号が全て嘘です。

 いくら頼まれたと主張しようが、税関職員や警察もその人物までたどりつきません。 全てあなたの仕業だとみなされます。

 その注意喚起は成田空港でもされています。TBSのニュースを見てください。

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161214-00000020-jnn-soci


 『海外で知らない人から荷物を預かり違法な薬物などの「運び屋」とならないよう、成田空港で税関職員らが注意を呼びかけました。

 13日、成田空港では違法な薬物などが入っているのを知らずに荷物を預かり、旅行者が密輸を行ってしまういわゆる「運び屋」とならないよう税関の職員やマスコットキャラクターが、日本を出発する乗客らに注意を呼びかけました。

 成田税関支署によりますと、最近では、インターネットやSNSなどを通じて知り合った外国人に荷物を運ぶのを頼まれ、密輸に繋がってしまうケースもあるということです。  

 成田空港では、今年10月までに違法な薬物が51件摘発されていて、去年の同じ時期と比べおよそ1.7倍の増加となっています。

 成田税関支署では海外旅行などで出入国が増える年末年始に向けて、手荷物の検査体制や空港内の巡回を強化しているということです。』

 ネットやSNSは見知らぬ人と繋がりを持てるメリットがある反面、こういう事件のきっかけになることもあるんですね。 くれぐれも運び屋にはならないでくださいね。

 それであなたの人生が終わるかもしれません。

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イエローカード【黄熱病予防接種証明書】が生涯有効に

【イエローカードの有効期限】

 個人的に海外旅行関連で今年一番のニュースは、「イエローカード」の有効期限が撤廃されたことです。

 イエローカード
と言っても、サッカーの試合で審判が選手に警告するカードの事じゃないですよ。
 
 海外旅行者にとってのイエローカードとは「黄熱予防接種証明書」のことです。
 かなり目立つ黄色のカードなので、そう呼ばれています。

 今まではこの「黄熱予防接種証明書(イエローカード)」の有効期限は10年でした。
 それがですよ。なんと今年2016年の7月から生涯有効に変わったんです。

 厚生労働省検疫所での文を引用します。

 『黄熱予防接種証明書の有効期間の変更 WHOは、10年であった黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日より生涯有効に延長することを勧告しました。

 これに伴い日本で発行される黄熱予防接種証明書の有効期間も1回の接種で生涯有効となります。

 この変更は、これまでにワクチンを接種した人にも適応されます。

 有効期間の過ぎた証明書であっても手続きをすることなく、7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となりますので、大切に保管するようお願いします。』


 実は僕のイエローカードも切れていて、どこで受けようかと考えていたんですが、これで全て解決。

 個人的には切れたイエローカードをそのまま持っていたので、メチャ良かったです〜。

 予防接種といえども、黄熱病は打つと熱っぽくなるからあんまり好きじゃないんですよね。けっこうお金もかかりますし。 何より、手続きする事なく自動的に有効というのがいいですね!

 イエローカード(黄熱予防接種証明書)持っている方は、これからずっと使えますから捨てないでくださいね。

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 #イエローカード #黄熱予防接種証明書 #予防接種

海外旅行 感染症ガイド

【海外旅行の感染症予防ガイド】 


  今年の夏は海外旅行がお得とお伝えしてきましたが、海外旅行では今話題のジカ熱を始めとする感染症にはくれぐれも注意してくださいね。

  海外一人旅に出ると、海外の病気は非常に怖いですよね?

  感染症について、そんな知識ないんですけど・・・。そんな海外旅行予定者も多いことでしょう。
  そんな海外一人旅予定者に朗報です。

  何と東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布してくれているというんです。

  東京在住者はもちろん、地方の方も東京在住の家族や親せき、知人がいればゲットできそうですよ。 でもそんな人いないよと言う方。

  厚生労働省がHPから情報提供をしていますから、そちらを参考にされてはいかがでしょうか。 リセマムという所が出している記事を載せておきますね。


 『夏休みシーズンを前に厚生労働省や東京都では、海外渡航者に向けて感染症予防について注意を呼びかけている。

  厚労省は感染症情報をホームページから提供、東京都では「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」を無償配布している。  

  夏休みは、多くの人が海外に渡航する時期。まだ国内で発生が確認されていないものを含め、海外ではジカウイルス感染症をはじめとするさまざまな感染症が存在するため、注意が必要。

 海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが大切になる。

 厚労省では、7月1日にホームページを更新し、海外で気をつける感染症の情報を提供。

 海外の感染症を感染源で分類し、症状や現地での具体的な対策をわかりやすく紹介している。

 ジカウイルス感染症黄熱の患者が多数報告されているブラジルについては、8月からオリンピック・パラリンピックが開催されることから、渡航者への注意喚起を強化。

 妊婦や妊娠の可能性がある人に可能な限り渡航を控えるよう助言するとともに、流行地域へ出かける際には、できるだけ肌を露出せず、虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意するよう呼びかけている。

 一方、東京都の「海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド」は、海外旅行における感染症の注意点などをコンパクトにまとめたガイドブック

 旅行前の情報収集方法、旅行中の注意点、帰国後に健康状態をチェックできる体調管理シートなど、すぐに役立つ情報を盛り込んでいる。

 都内4か所のパスポートセンターで無償配布しているほか、今後は都内の旅行代理店などで配布される予定。東京都福祉保健局のホームページからも自由にダウンロードできる。

 東京都では、海外出発前に入手し、感染症予防に活用してほしいという。』


 とにかく、今年海外旅行をしないにしても、病気に関する知識は持っておいて損はないです。日本語で書いてあるガイドがあるなら、是非もらっておいてくださいね。来年だって使えますしね!

 ちなみに、感染症にも関係がある、寄生虫にも注意してください。
          

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海外安全情報「たびレジ」知ってますか?

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海外旅行安全対策の「たびレジ」


     海外一人旅で気になるのは海外旅行中の安全対策ですよね?

  日本と違って海外は危険がいっぱい。 現地の情報を日本語でもらえると安心しますよね?
  日本で待っているあなたの家族も安心だと思いませんか?

   この「たびレジ」の記事を先ずは見てみてください。
     http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151001-00010000-biz_dime-nb


  『観光や仕事などのために外国に行かれる場合、旅先での「もしも」に備えて、事前に安全対策を行うことはとても重要だ。

  外務省が提供している「たびレジ」(外務省海外旅行登録)というメール情報サービスがある。

  これは、観光や仕事、短期留学など滞在期間3か月未満の海外旅行へ行く人を対象に、旅行前に旅行日程・滞在先・連絡先などを登録しておくと、滞在先の最新の渡航情報緊急事態発生時の連絡メールが受けられるほか、いざという時に緊急連絡が行なえるもの。

  「たびレジ」に登録しておくと、万一、渡航先で大規模な事故や災害に遭ったときにも、必要な支援がスムーズに受けられる。

  政府広報オンラインでは「『たびレジ』登録と安全対策4つのポイント」について紹介している。


  ■「たびレジ」登録のメリットとは?

  (1) お役立ち情報の提供 旅行日程を登録すると、旅行先在外公館の連絡先や旅行先の国の渡航情報などが見られる。

  (2) 緊急時の情報提供 登録したメールアドレスには、在外公館が出す緊急一斉通報、最新渡航情報が送られる。

  (3) 緊急時の連絡 旅行先の国・地域で緊急事態が発生した時には、事前に登録した電話番号や、宿泊先をもとに、緊急時の連絡を行なう。

  ※登録していただいた情報は上記の目的以外には利用されない。また、帰国してから1か月(希望された場合には1年)後には、すべての個人情報が消去される。

  詳しくは、「たびレジ」ウェブサイトの個人情報保護方針にて確認を。

  台風やハリケーンの接近や、大規模なデモやテロによる急激な治安悪化など、海外では様々な緊急事態が起こる可能性があり、安全のために一時避難や旅程の変更が必要になることがある。


  しかし、大都会を離れたリゾートや小さな地方都市などにいると、渡航先で何が起きているか情報を得る手段が限られがちだ。  

 そんな場合でも、事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を日本語メールで知ることができる。登録は外務省の「たびレジ」ウェブサイトで簡単に行うことができ、ご本人以外のご家族や職場の人も登録することができる。


  ■渡航前の安全対策4つのポイント  

  海外旅行の際、何よりも大事なのは、海外でトラブルに遭わないようにすること、また、万一、トラブルに遭っても対応できるよう、しっかりと事前に安全対策を行っておくこと。


  海外旅行の準備をする際に、次にあげた安全対策4つのポイントを確認しておきたい。

 (1)意識を「海外モード」に

  一般に、海外の治安は日本と比較して良いとは言えない。海外へ行くときは、「自分の身は自分で守る」という意識をしっかり持つことが大切。


 (2)安全に関する最新の情報を入手

   税関や渡航先でのトラブルや海外での犯罪について、事前に予備知識を持っていれば、トラブルに遭う可能性を低くすることができる。

 外務省の「海外安全ホームページ」や報道などで渡航前に情報収集をしっかり行ないたい。また、渡航先においても常に、最新の安全情報を入手するようにしてほしい。


 (3)海外旅行保険に入る

   海外旅行保険に加入していなかったために、病気やケガによる緊急移送費用や入院費用の支払い、盗難被害などで多額の損害を被ったケースが数多くある。「もしも」の時に備えて、十分な補償が受けられる海外旅行保険に加入しておきたい。 海外旅行保険


 (4)日程や滞在先などを家族、友人などに知らせておく 行き先を告げずに海外旅行へ出かけ、そのまま、連絡が取れなくなってしまうケースがある。家族や知人には、旅行日程や滞在先を知らせておき、旅行中は日本の家族などとの連絡を絶やさないようにしよう。

  また、出発前にパスポートのコピーなどを家族に渡しておくと、万一の際の所在・安否確認に役立つ。


  ■滞在期間3か月以上になる人の渡航登録は?


   「海外に転勤になった」「半年間留学することになった」など、海外のひとつの国や都市に3か月以上滞在する場合は、滞在先の日本の在外公館(大使館や領事館など)に「在留届」を提出する必要がある。

  外務省の在留届電子届出システム「ORRネット」から電子届出を行うことができる。

  在留届について、詳しくは外務省の「渡航関連情報」で確認しておこう。』


   海外一人旅は自由ですが、日本では有り得ない危険がある事も事実です。

  海外旅行をする時には海外安全対策も考えておかないといけません。 事前に「たびレジ」に登録しておけば、渡航先の確かな情報を、しかも日本語で知ることができるのは大きいですね。

   海外一人旅をしている日本人バックパッカーの中には英語もあまり得意でない人が多いです。 多少話せるとしても、海外安全情報などは特殊な単語がたくさん出てくるのはなかなかハードルが高いですよね?

   それを海外旅行をしている現地の危険情報を日本語で受け取れるのはなかなかメリットがあると思いませんか?

   「たびレジ」は新しい外務省サービスです。
   特に海外女性一人旅をされる方は、日本の家族を説得する時にも役に立つと思います。

   「たびレジ」に興味がある方は外務省のこのページをチェックしてください。    たびレジ

コレラの症状と対策

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海外一人旅とコレラ


   海外一人旅で病気は辛いもの。

  病気にならないのが一番ですが、絶対ならないという保証は誰もできないですよね。
  でも、その症状や治し方を知っていれば随分気分的に違いますよ。

   今回はコレラについて見てみましょう。

      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150310-00000000-fukkou-hlth


  『■ひどい時は1日に5〜10リットルの下痢に襲われる

   日本でコレラ患者が発生するとニュースになりますが、南米、アフリカ、熱帯・亜熱帯のアジアでは日常的な腸管感染症です。

  WHO
が集計した世界の患者数は年間300万〜500万人くらいです。死者も10万〜12万人程度と推定されています。

   最近の日本での患者数は1年に100人程で、大部分は流行地で感染した人が帰国後に発症した場合です。でも中には海外渡航暦がない人もいますが、これはコレラ菌に汚染された輸入食品が原因と推測されています。

   日本の感染症法では3類感染症に分類されていますので、コレラ患者を診た医師は疑いの場合でも届出の義務があります。

   症状は激しい水様下痢と嘔吐です。

  コレラ菌
が体内に入って早ければ数時間後、平均1日、遅ければ5日後に発症します。ひどい時は1日に5〜10リットルの下痢に襲われ、色は便独特の黄褐色ではなく米のとぎ汁様と表現されるものになり、ひどい脱水症状を呈します。

  人の循環血液量は5Lですから、とてつもない下痢というわけです。

  コレラ菌が作り出す毒素に腸の細胞から水と電解質(ナトリウムやカリウム)を放出させる作用があり、このため血液中のナトリウム、カリウムのバランスがくずれ、痙攣発作につながることすらあります。

  体力がない老人や小児は生命の危険があります。

  
  治療の最優先は水分補給です。経口的に飲水することでも十分効果はありますが、点滴で水分と共に下痢で失ったカリウムを補給できれば最善です。

  各種の抗生物質が有効ですが、一部耐性菌の存在が確認されています。健康な人の胃酸はコレラ菌を殺菌しますが、胃を通りすぎた菌は小腸で爆発的に増殖します。

   では、旅行者の立場での予防法を整理してみます。

   ■飲み水だけでなく食器に付着した水滴にも注意  


  ワクチンはありますが、効果は50%前後であまり期待できません。長期滞在者は接種していく価値がなきにしもあらずといった程度のものです。2週間程度間隔をおいて2回実施します。

   コレラは経口感染する消化管感染症ですから、もちろん空気感染はありません。つまり、口に入るものに注意するだけでいいのですが、これがなかなか面倒です。

  十分加熱したものを食べましょうと指導されますが、旅行者の立場では“十分加熱”を確認のしようがありません。食品そのものは加熱されているように見えても、それを盛り付けてある食器は大丈夫なのかは不明です。

  旅行者が使うホテルヨーロッパ風のおしゃれな外見で、内装や調度品、食器類も一流のものを使っていますので、コレラ汚染国であることを忘れてしまいそうですが、可能な限りチェックしましょう。

  バイキング方式の朝食では積み上げてあるお皿をよく観察してください。上の皿を取ったあと次の皿が輪状に濡れているときは、この水分が何なのかが気になります。

  食器洗い機の水蒸気ならまだ安心ですが、水道水ならちょっと心配です。

  ホテルのような大きなビルは大量の水を使いますので、水道配管から自然に供給される水道水だけでは不足するため、ホテル独自で水道管から水を吸い上げる装置をつけて屋上の貯留タンクに溜めて置こうとします。

 そうするとホテルにつながっている水道管は内部が陰圧になり、もし水道管に亀裂でもあると、そこから水道管の外側の地中の汚水が水道管に侵入してしまいます。

 浄水場できれいにした水も途中で汚水が混入したのでは意味がありません。そんな水道水で洗った食器では安心できないというわけです。


  ■ホテルのバーで出される氷は信用しない

  東南アジアのある国の首都に転勤した貿易会社の駐在員の夫人の話を聞いたことがあります。彼女は30歳代後半で4歳の男の子がいました。

  日本ではウサギ小屋といわれる社宅住まいでしたが、転勤先はプール、ジムが使い放題の大型マンションで、メイド、運転手付きの生活になりました。

  そこでメイドとトラブルになったのが氷の作り方でした。  彼女はミネラルウオーターを煮沸して室温に戻ったら冷蔵庫の製氷機に入れるよう指示しました。

  しかし、メイドはどうせ凍らせるのだから煮沸は必要ない、氷は水道水で十分と主張したため険悪ムード。現地駐在事務所の総務担当がメイドに、「言われた通りにするよう」命じて解決しましたが、シコリが残ったということでした。

  こんなわけでホテルのバーで出される氷は信用しない方が無難ということになります。ミネラルウオーターやビールは目の前で開栓させましょう。

  ビールの王冠はうまく加工すると再生できます。余ったビールを集めて1本の新品に見えるビンビールに仕上げることは比較的簡単のようです。

  開けていない缶ビールを目の前で開けるところを確認して、濡れていないコップで飲むことにすると一応安心でしょう。  

  途上国に長く駐在していると風土病のようなものに罹ることがよくあります。特に転勤直後は緊張していて清潔には細心の注意をするのですが、4カ月くらい経って慣れた頃に原因不明の発熱があったり、下痢をしたりなどのアクシデントを経験します。

  しかし短期間の旅行者は余分な経験をすると旅行が台無しになりますので、用心には用心を重ねたほうが無難と思われます。 (カラダに嬉しい豆知識「Dr.鷲崎の健康エビデンス」)』  


   海外一人旅では念の為、海外旅行保険に入っておきましょう。 キャッシュレスで大きな病院にかかれるので安心です。

   海外旅行の安心料という感じですね。    海外旅行保険情報

微笑みの国タイの甘い罠

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タイのクレジットカード詐欺


  タイを訪れる日本人観光客は多いです。 
  タイ旅行する際は、こんな詐欺事件もあった事も頭に入れて、楽しい旅をしてくださいね。

   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150129/t10015048291000.html



    『タイの警察は首都バンコクで女装をして日本人の男性に近づき現金などをだまし取っていた男を逮捕したと発表し、日本人男性100人以上が被害にあったとみて調べています。

   タイの警察は28日、記者会見し、首都バンコク日本人男性のクレジットカードを不正に使用した疑いでタイ人のウタイ・ナンタカン容疑者(39)を逮捕したと発表しました。

   警察によりますと、ウタイ容疑者はバンコクの日本人が多く滞在する地域で女装をして日本人の男性に近づき、「財布をなくしたのでお金を貸してほしい。借りたお金は必ず返す」などと話しかけ、ことば巧みに現金などをだまし取っていたということです。

   警察は、容疑者の供述から被害にあった日本人は、この10年間で100人以上いて、被害の総額は2億円以上に上るとみています。

   容疑者は、警察の調べに対して「若い頃に日本人にだまされたので、日本人を狙って犯行を繰り返していた」と供述しているということです。

  バンコクの日本大使館によりますと、大使館にはこの1年だけで20人以上の日本人から数十万円の現金をだまし取られたという相談が寄せられていたということで、大使館ではタイに滞在する日本人に注意を呼びかけるとともに、警察に捜査するよう申し入れていました。』


  微笑みの国タイ観光国として、またハブ空港の拠点として多くの観光客が訪れています。
   この春、卒業旅行タイを訪れる予定の学生も多いことでしょう。  

  タイは比較的安全な国ですが、旅行者に甘い顔ばかり見せません。観光客が多いところには必ず罠もあります。  

  今回、女装した日本人専門の詐欺師が逮捕されました。  

  日本人専門ということは、日本人だけで商売ができていたということです。  

  最近では現金では危ないし、トラベラーズ・チェック(T/C)は面倒だし、という事でクレジットカード海外旅行に出かける旅行者が増えています。   バックパッカーでもその傾向があります。  

  手数料はかかりますが、海外のATM機で必要な現地のお金が引き出せるので便利ですからね。

  しかし、クレジットカード詐欺に引っかかると金額が非常に大きくなるので細心の注意を払ってください。   とにかく、お金を貸してくれというような見知らぬ人は最初から相手にしないという事です。

  タイに限らず、海外で「お金は必ず返すから」と言って現地の人にお金を貸して、返ってきたという話は私は聞いた事がありません。

  しつこければ、「あなたはタイ人でしょう? タイ人に頼めばいいじゃない?」とか「他の人に言って」とか突き放すことです。

  日本人の旅行者は曖昧な答えしかできず、ずるずると相手のペースに乗ってしまうことが多いです。

  その点、欧米人旅行者は嫌なら「No!」とはっきり言いますからね。
  海外一人旅に出たら、そのはっきりと意思表示をするというのは日本人旅行者も見習った方がいいです。  
  この事件では100人以上とはいえ総額2億円の被害と言われています。 という事は、単純計算しても1人平均200万円。実際に被害にあった日本人はもっと多いのでしょうが、1人数十万から数百万単位で詐欺にあっていた事になります。


   このタイの詐欺事件は氷山の一角で、海外一人旅の旅行者でも数万円単位でだまされたり盗まれたりした話は聞きます。

  タイは楽しい国ですが、羽目をはずしたり油断したりして、タイが嫌な国にならないように願っています。

   海外旅行にでたら、自分が嫌なら嫌とはっきり言った方がいいです。 日本的な謙遜や遠慮などは、海外旅行の際は日本に置いていきましょう。
        

パリの犯罪手口

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フランス・パリの詐欺手口


 この夏休みにパリに行く人は必見記事です。

   http://rocketnews24.com/2012/11/27/269963/?utm_medium=partner&utm_source=livedoor


 『エッフェル塔凱旋門、世界一美しい通りといわれるシャンゼリゼ通り……パリ世界中の観光客を惹き付ける魅力に満ちた街だ。

 もちろん日本人にも大人気パリを訪れた人は皆口を揃えて「本当に美しかった……」とうっとりしながら語る。その通り、確かにパリは美しい。

  だが、美しいバラにもとげがあるように、パリも油断ならない側面を持っている。観光客を狙ったスリやだましが非常に多いのだ。

 特に日本人観光客を狙ったスリは多い。スリだけでなく巧妙な手段で金をだまし取ろうとする人も結構いる。

 そんなわけで、今回ご紹介したいのはパリでよくある5つのスリ・だまし手口だ。


 1. 電車の中に乗り込んでスリを働く少女集団

  パリ市内をくまなく網羅している地下鉄。移動にはとても便利であるが、一方で地下鉄利用に慣れない観光客を狙ったスリも多くいる。

  よくあるのが少女集団がいっせいに電車に乗り込み、ターゲットの観光客を取り囲んで一瞬のうちに財布や貴重品を奪うという方法だ。

  特に凱旋門やルーブル美術館を通る1番線観光客の利用率が高いため、最も危険と言われている。


 2. ゴールドの指輪

  道でゴールドの指輪を見せながら「これ君が落としたの?」と聞いてくる人には要注意だ。これはだましてお金をとるための常套手段。

 「私のじゃない」と言っても「これを拾った君はラッキーだ。このリングをあげるよ」と言ってリングを押し付けてくる。

 言われるままにリングを受け取って去ろうとすると、後から追いかけて金を要求してくるのだ。 実はこれ、まさに記者(私)が体験したものだ。

 オルセー美術館の見学帰りにセーヌ川沿いを一人で歩いていた時にこの「ゴールドの指輪」男に遭遇。金を要求された瞬間に怪しいと悟り「NO!」と言って、相手を睨みつつ指輪を置いて立ち去った。

 しかし、その後も「やさしくしてよ〜」とかなりしつこく声をかけ続けてきた。毅然とした態度で振り払おう。


 3. 超強引なミサンガ売り

   ルーブル美術館前や丘の上にあるモンマルトルなど、観光名所にはミサンガを売っている男性集団をよく見かける。

  よくある手段がミサンガを勝手に通りがかりの観光客に巻き付け、ミサンガがとれなくなってしまったことをいいことにミサンガ代を要求してくるというものだ。

  ミサンガを巻かれてしまったら終わりだ。ミサンガ売りらしき人々をみかけたら、とにかくミサンガを巻かれないようにポケットに手を入れて、目を合わせないようにズンズンと前に進むしかない。


 4. やたら親切にしてくる人

  パリに来たばかりで困っている様子の日本人女性に「分からないことがあれば教えてあげようか?」と親切に話しかけてくる男性がいたら、親切心を素直に受け取る前に警戒した方がいい。

  フランス語パリの観光名所を親切に教えてくれた後にその見返りを迫ってくる人もいるという。フランス在住の友人の友人は親切にしてもらった見返りとしてキスを迫られたそうだ。


  5. アンケート調査や署名を頼んでくる人

 「このアンケートに答えてくれませんか?」「署名してくれませんか?」と話しかけてくる人々にも注意をした方がいい。真剣に活動している人も中にはいるかもしれないが、これはスリの常套手段でもあるのだ。

  よくあるのが、アンケート調査や署名を目的に話しかけつつ相手の注意を引き、その間に仲間がスリを働くという方法である。くれぐれも注意してほしい。

  以上が記者自身の経験とパリ在住歴の長い友人からの情報を元にピックアップしたスリ・だまし手口5選だ。もちろんこれ以外にも色々な手口が存在する。

  中には真の親切心からあなたに話しかけてくる人もいるかもしれない。しかし、親切な態度を装って観光客をだまそうとする人もいるということも自覚しておくべきだ。

 常に警戒心と用心深さを持って接することがトラブルを避けるためには絶対に必要だ。

  「知らない人に話しかけられても無視することが一番の対策」「スリに関しては、電車の中や観光スポット周辺が一番狙われやすい。かばんは常に自分の前にかけること」というのがパリ在住歴10年の日本人によるアドバイスである。

 せっかくのパリ観光がトラブルで台無しにならないよう、くれぐれも注意していただきたい!』


  フランスの首都パリは芸術の都としてだけでなく、日本人観光客にはとても人気がある観光都市です。

   しかし、芸術の香りが漂うパリと言えども、日本とは違っていると言うことをしっかり頭に入れておきましょう。

   色々な詐欺の手口がありますが、一番多いパターンは1人が注意を向けさせ、その間に別の仲間が荷物などをかっぱらうと手口です。

   海外一人旅をする人も先進国フランスのパリと言うことでつい油断しがちですが、ルーブル美術館、オルセー美術館、エッフェル塔、凱旋門、モンマルトルなど外国人観光客が多く訪れる所ではよく注意しておいた方がいいです。

   荷物は前という癖をつけておくといいですよ。

  海外旅行をしていると、荷物を背中に背負うのとは反対にお腹の方にリュックを持ってきて逆掛けしている観光客を時々見かけます。

   この方法は確かに安全性は高いとは思いますが、さすがにパリでそれをやると目立つのでちょっと変えた方がいいかなと。

  僕は海外旅行している時は片方だけ肩にかけて、少し前斜め横ぐらいにかばんのチャックが来るようにして持っています。

  海外の犯罪集団って物凄くよく相手を観察してターゲットを決めていますから、注意しているぞと言う態度を見せておくと、犯罪に遭う確率が減ります。

  但し、デメリットもあって片方だけで長時間荷物を持っていると肩が凝るのがタマにキズです。 できるだけかばんの中身は軽くしておいた方がいいです。

  海外旅行に出る前、つまり日本にいる時から、少しずつ慣れておくといですよ。

  海外一人旅では盗まれたら、後処理も全部自分でしなければなりませんからね。

エボラ出血熱などアフリカの病気

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エボラ出血熱の予防

  http://news.livedoor.com/article/detail/8780377/  


 エボラ出血熱についての記事を発見しました。最近また西アフリカで感染者が増えているようです。
アフリカ旅行を計画している人は注意してくださいね。


 『西アフリカで拡散し続けているエボラ出血熱。予防も対処もできず、生存率10%と聞いて恐怖を感じるひとが多いだろう。世界中に広まったらどうなるのか?

 確かに急増しているものの、幸いにも感染方法が限られているので、被害者は蚊に媒介されるマラリアの12万分の1に過ぎない。ウイルスの特徴と禁止事項を守れば、十分に予防できるのだ。

  ■伝染病を広める風習エボラウイルスが体内に入ると、1週間程度の潜伏期間を経てから発熱や頭痛が始まる。

 それから2〜3日で急激に悪化し、口や鼻をはじめ、全身のいたるところから出血する場合があるのでエボラ出血熱と呼ばれている。

 残念ながら治療方法も特効薬もないため、ザイール型では10%、スーダン型では50%と生存率が低く、現時点では不治の病と表現できる。

 恐ろしい病気なのは確かだが、爆発的に広がる可能性は少ない。感染者の血液/体液に触れなければ、うつる心配はほとんどないからだ。

 エボラ出血熱の感染ルートをさかのぼると野生動物にたどり着き、それらに触れたり食べたりすることで人間にうつる。

 その後、感染者の血液や体液を通じてひとからひとに感染しているのだ。

 ただし、ちょっと触れただけでうつるわけではなく、ベタベタと触る濃厚接触や、傷口からウイルスが入るケースが多い。

 そのため、手袋やゴーグルをしていればさほど恐れる必要はないのだが、西アフリカでは地域によって葬式の際に遺体に触れる風習があるため、感染が拡大しているのだ。

 ニュースで大々的に報じられているのはなぜか?

 例年と比べて急増しているのが理由で、世界保健機関(WHO)の資料によると、1976〜2002年の感染者数は約1,700人なのに対し、今年4月上旬には、ギニアリベリアの2国だけで200人も被害が出ているからだ。

 このペースが続けると年間800人にものぼる計算で、例年の約60人を10倍以上も上回ってしまう。WHOが「もっとも厳しい」状況とコメントしているのも、爆発的に感染者が増えているからだ。


  ■拡散力はインフルエンザ未満エボラ出血熱よりコワい病気があるのか? 

  広がりやすさだけを比較すれば、毎年新型がやって来るインフルエンザや、蚊によって広まるマラリアのほうがはるかに危険だ。

 厚生労働省の資料によると、せきやくしゃみによる飛沫(ひまつ)感染で広まるインフルエンザは、日本だけでも毎年1,000万人近くが感染している。

 また、インフルエンザから別の病気に発展した場合も含めると、世界ではおよそ50万人が亡くなっているというから、被害者数はエボラ出血熱の比ではない。

 さらに広まりやすいのがマラリアチフスだ。マラリアは蚊が血を吸う際にうつすマラリア原虫によって起き、チフスはシラミによって感染することもあれば、飲食物からうつることもある。

 それぞれ世界の年間感染者数と死亡者数をあげると、・マラリア … 3〜5億人 / 150〜270万人
チフス … 1,700〜2,200万人 / 20〜60万人と驚異的な感染力だ。

 日本ではチフスの予防接種は未承認だが、どちらも予防/治療薬が存在するのではるかに安全なはずだが、どんなに注意しても蚊やシラミにさされることがあるだろうし、まして飲食物に紛れ込んだ菌に気づくはずもない。

 エボラ出血熱よりもはるかに予防しにくい病気は、身近なところにも多く存在するのだ。


  ■まとめ

 ・西アフリカで、エボラ出血熱が拡散中・野生動物や、感染者の血液や体液に触れなければ、うつる心配はほとんどない

 ・日本のインフルエンザ感染者は、毎年1,000万人規模・蚊によって広まるマラリアは、世界で3〜5億人の被害が出ているエボラ出血熱は、インフルエンザよりも予防しやすいといえるだろう。

 治療法がなく生存率も低いため、恐怖心をあおる報道が多いが、その地域の風習が拡散を後押ししていることもお忘れなく。 (関口 寿/ガリレオワークス)』


  エボラ出血熱は非常に怖い病気だけど、感染方法をきちんと理解しておけばかなり防げるみたいですね。エボラ出血熱については、こちらも参考に。  エボラ出血熱

 アフリカ旅行では傷口があれば気づかないうちに病気になる可能性が高くなるので、ちょっとした傷でも消毒やバンソコウなどできちんと対処した方がいいですね。 

海外一人旅危険対策

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海外旅行危険対策記事

  http://news.livedoor.com/article/detail/8704426/


 『正月休みやお盆休み、ゴールデンウィークなどといった大型連休に入ると、友人や家族で海外に出掛ける方はとても多くい らっしゃいます。

 海外
は日本と違い、危険な場所も多いため、海外旅行に出掛ける前は、必ず危険な目にあったときの対処法を身に付けていくようにしたいもの です。

  ■昼間でも危険なエリアガイドブックに記載されているどれほど治安が良いと言われている外国でも、必ず危険なエリアというのはあります。

 海外旅行に行くと、観光客が立ち入れそうなエリアというのはほとんど似通っており、基本的に人気の多い通りや、世界的に有名な観光エリア内を観光することが多いようです。

 海外は一歩横の通りに入っただけで、いきなり雰囲気がガラッと変わることはよくあります。海外で独り歩きをする場合、昼夜問わず、人通りの多い道を選んで歩くようにしましょう。

 昼間だからといって、治安が良いとは限りません。旅行気分を味わおうと、一歩踏み入ったら、とんでもなく危険な目に遭ったなんて話も珍しくありません。

 最近では旅行のガイドブックに、どのエリアが危険なのか記載されているものが多いため、それらを確認しておき、近寄らないようにしましょう。


  ■取り囲まれたら抵抗はしないことも し万が一、道を間違えて危険エリアに足を踏み入れてしまった場合は、すぐに元の大通りに戻るようにしましょう。

 戻る前に明らかに危なそうな人たちに取り囲 まれてしまった場合は、抵抗はしないようにしましょう。下手に抵抗をしてしまうと、相手の逆鱗(げきりん)にふれ、命にかかわる事態が起きてもおかしくあ りません。

 速やかに金銭を差し出し、宿泊先のホテル、または大通りまで戻りたいと伝えるようにしましょう。


  ■タクシーや公共の場所でも気を付けること海外旅行に行くと、タクシーを利用する機会も多くなりますが、なるべく政府認可の国際タクシーを利用するようにしましょう。

 呼び込みタクシーなどに乗車してしまうと、全く違う場所で下されたり、暗闇に連れて行かれ、金品を脅し取られる恐れもあります。

 また、公共の場所も安心とは言えません。スリや詐欺師などが横行しているため、貴重品は持ち歩かず、荷物は必ずしっかり持つようにしておきましょう。

 海外旅行に行った際は、もしものことを考え、パスポートや財布、大金や高級品などは持ち歩かないようにしましょう。

 ホテルのセーフティボックスに保管しておき、その日に必要な分だけ現金を持ち歩くようにしましょう。』


  日本では信じられないかもしれませんが、僅か1ブロック、2ブロック入った所はもう危ないと言う地域もあります。

 距離にして300mぐらいだしと思っても、この300mが命取りになったりするんです。

 例えば、ロサンゼルスのリトル東京は日本人に有名なエリアで、日本語の通じる安宿もあるので日本人が多く宿泊しますが、ちょっと先に行くと危ないエリアに入ったりします。

 夜はもちろんですが、昼間でもガイドブックなどで注意を喚起している場所はできるだけ近づかないようにした方がいいです。

 また、旅慣れてきたら、何となく雰囲気が怪しいと感じる時があります。
 第六感ですが、こういう時は近づかない方が絶対にいいです。

 バックパッカー世界を旅している人は部屋にセーフティーボックスがあるようなホテルには泊まらないと思いますが、ないからと言って安宿の受付に財布などを預けるのも良し悪しです。

 信用できると確信があるホテルは別ですが、何枚か札を抜かれたりする話も時々耳にするので要注意です。
 

アフリカの怖い病気

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ギニアのエボラ出血熱

  http://news.livedoor.com/article/detail/8659134/


 『【AFP=時事】西アフリカ・ギニア保健省は22日、同国南部で流行している非常に感染力の高い伝染病エボラ出血熱だと確認されたと発表した。

 この病気によるこれまでの死者は、59人に上っている。

 ギニア保健省によると、6週間前に初めて観察された下痢や嘔吐(おうと)、出血などの症状を伴うこの病気の正体をギニア国内で特定することはできなかったが、サンプルを分析していた仏リヨン(Lyon)の研究者らがエボラ出血熱だと確認したという。

  同保健省で疾病予防を担当するサコバ・ケイタ(Sakoba Keita)医師は、「ゲケドゥ(Gueckedou)とマセンタ(Macenta)の両行政地区を含むギニア南部で2月9日から感染が拡大しているエボ ラ出血熱について、現地の医療サービスが発症を確認した80人のうち少なくとも59人が死亡した」と述べた。

  また同医師は「(外国や援助団体など)パートナーの支援を受け、持てる全ての手段を使ってこの伝染病と闘っているが状況は厳しい。しかしわれわれは目的を達するだろう」と述べた。

 世界保健機関(WHO)によると、現時点でエボラ出血熱の治療法やワクチンは存在せず、ウイルスの種類によるが患者の25〜90%が死亡するという。

  エボラ出血熱は、患者の血液や排泄物、汗などに直接触れる他、性交渉や患者の遺体を無防備に扱ったりすることで感染する。【翻訳編集】AFPBB News』


  西アフリカは治安上の問題もあるけど、病気も非常に怖いです。

 アフリカ旅行を計画しているバックパッカーは細心の注意が必要です。
 
 エボラ出血熱治療法やワクチンがないだけに予防で防ぐしかない病気です。

            エボラ出血熱
 

海外旅行保険に入った方がいい?

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海外旅行保険のメリット、デメリット

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140319-00010001-manetatsun-bus_all  


 『海外旅行中の病気やけがの治療費は高額なので、必ず海外旅行保険に加入しなければ怖い、と考えるかたは多いでしょう。

 確かに医療費が日本より高い国もありますが、桁違いに高額と思われがちなのは、保険を適用していないからです。では、海外での医療費はどのように保険でカバーされるのでしょうか。

  ■海外での治療は健康保険、医療保険でも保障される 

 平成13年1月より、国民健康保険でも、海外渡航中の治療が保険給付の対象となっています(海外療養費)。日本で保険適用になる医療費であれば、帰国後に申請すると、支払った医療費の一部が払い戻されます。

 ただし、日本国内で同様の病気やけがをして治療を受けた場合を基準とします。

  例えば、海外での治療費が150万円でも、日本での治療が100万円の基準の場合、3割負担の人は日本基準の7割分の70万円が払い戻されます。

 企業健保組合の健康保険に加入されている方も、海外療養費は同様の扱いになります。

 民間保険会社の医療保険や共済に加入の場合も、保険会社が指定する病気やけがであれば、海外の治療でも保険金が請求できます。

 いずれの保険も、申請には医師の診断書など、現地で入手しなければならない必要書類がありますので、できれば帰国前に担当各所へ問い合わせをして準備するとよいでしょう。

 手間と費用はかかりますが、健康保険と医療保険の両者に申請することは可能です。

  ■海外旅行保険のメリット 

  既加入の保険は治療費の一部をカバーするのに対し、海外旅行ならではのリスクに備えるのが海外旅行保険です。

  1. 言語リスク  
   現地で24時間日本語サポートが受けられ、国によっては、日本語を話す医師を紹介してくれる。

 2. 現地通貨リスク  

  キャッシュレスで治療
が受けられる。その際は、治療前に保険会社に手続きをとり、提携病院で治療を受ける。治療費を自分で支払う場合でも、帰国後請求すると、保障額までは自己負担はない。

  3. その他リスク ・携行品損害リスク 

  旅行期間中に所持品を破損した場合の修理費用の補てん ・キャンセルリスク 病気やけが、身内の不幸などで、旅行をキャンセルせざるを得なくなった場合の、旅行費用の補てん ・家族呼び寄せリスク(救援費用) 日本から家族を呼び寄せなければならない場合の、航空運賃や宿泊費の補てん ・航空機遅延リスク・航空機預け荷物遅延リスク

 4. 自宅を出発してから空港へ行くまでの間の病気やけがも保障される。

  語学が得意である、治療費用は自己負担してもよい、旅行期間が短いなど、上記リスクに対抗できると思われる場合は、海外旅行保険はなくてもよいでしょう。


  ■購入はネットで、パッケージ商品には注意 

 海外旅行保険は、自宅を出発した時から保障が開始されるため、出発前に加入するとよいでしょう。インターネットでの加入が迅速で割安ですが、商品選択には注意が必要です。

 ついお勧めパッケージを選びがちですが、死亡保障や高度障害など、既に民間保険や共済で保障されている場合は、それらをはずして必要なものだけを選ぶことが、重複を避けて保険料を下げるポイントです。


  ■クレジットカード付帯の海外旅行保険も 

 海外へ頻繁に行くかた、旅行期間が長いかたなどは、クレジットカード付帯の海外旅行保険も便利です。カードを使用して旅行代金を支払った時のみ、保険が適用になるものと、無条件にいつでも保険が適用になるものなど、カード会社やカードの種類によって異なります。

  保障される旅行期間もさまざまです。ロングステイなどの長期旅行の場合、2-3か月間の旅行期間を保障する保険付帯のカード年会費のほうが、海外旅行保険を買うよりも安くすむ場合もあります。』


 最近では色々な海外旅行保険が出ていて、短期の海外一人旅では海外旅行保険そのものを必要としない事もあります。

 短期間の海外旅行なのだから大した物を持っていかず、物を盗られたらあきらめる。そんなスタンスであれば、病気になった場合は国民健康保険でいくらか賄う事だけでOKかもしれません。

 海外旅行保険と違って、全額はカバーできませんが。最近のクレジットカードには1,2ヶ月ぐらいの海外旅行保険が付いているものもあります。

 そんなカードを持って海外一人旅に出かけた方はわざわざ新たに海外旅行保険の申し込みは必要ないでしょう。

 但し、長期間海外一人旅をする人には海外旅行保険は重宝します。

 海外旅行保険にも色々便利なサービスがありますが、gidoの体験談から言えばキャッシュレスサービスほど有難いものはありません。これは自分が保険料を立て替えなくていいのです。

 提携している病院だと、その場で見てもらってお終い。面倒な手続きを一切する必要がありません。

 でも、結局お金が戻ってくるから同じことじゃないか。

 そうと思われるかもしれませんが、現地で大して手元にお金がなかった場合や何度か入院していると旅行費用に影響が出てくるのです。それだけの費用を両替するだけでも大きな手間です。

 また大きな額の立替を続けた結果、海外旅行を早めに切り上げなければならない事態に陥るかもしれません。

 それになにより言葉も不自由でその国の習慣もよくわからない海外で手続きするのって、かなり面倒なのです。体験談から言って(笑)。

 私gidoはタイのバンコク海外旅行保険提携病院にかかった事がありましたが、そこでは日本語の通訳付きでした。それでいて、一切その場で治療費を払わなかったのです。

 まあ、いつも通訳がいるわけではないので、一応こういう本を持っていた方が気持ち的には安心しますけどね。

 
 海外一人旅をする時は、期間や持っているクレジットカードをチェックして、海外旅行保険に申し込むのかどうか、自分に合った判断をした方がお金の節約になりますよ。

 もっと詳しく知りたい方はチェックしてみてください。
  海外旅行保険について

海外旅行の病気対策

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海外旅行と水  


  海外旅行で一番怖いのは病気。  

  日本人の海外一人旅をしているバックパッカーで一番病気の元になりやすいのが水です。  
  日本と違って海外では水道水が飲める国はほとんどありません。  

  また、レストランなどで飲める水も軟水硬水の違いなどから、お腹を壊すバックパッカーもけっこういます。

  海外の水事情が良くない地域を訪問する予定の人やトレッキングなどを計画している人には持っていてほしいのがこれ!  

  飲料水用粉末除菌剤 AQUAQU 2.5g入×3本組【フジックス】

  アクアクは水の中にいる大腸菌を処理し、衛生的な飲料水を作る粉末の除菌剤です。

   値段も高くないし、かさばらないし、いざというときの為に長期海外旅行をする人にもお薦めです。

航空会社の安全性ランキング

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航空会社の安全性


  『航空会社の安全性を格付けしている「Airline Ratings」は、航空会社の安全度ランキング2013を発表しました。

  調査対象となったのは、世界各国の448の航空会社で、トップとなったのは、1950年の創業以来、死亡事故を起こしていない、カンタス航空

 ANAも9位となった。


 航空会社の安全度ランキングトップ10

 1.カンタス航空 2.ニュージーランド航空 3.エミレーツ航空 4.エティハド航空 5.キャセイパシフィック航空 6.シンガポール航空 7.ヴァージン・アトランティック航空 8.エバー航空 9.全日空(ANA) 10.ロイヤルヨルダン航空


  海外一人旅をする時の航空会社選びは重要です。
  最近では格安航空会社(LCC)が人気を集めています。航空券が安く買えますからね。

  航空料金で選ぶなら格安航空会社(LCC)ですが、その安全性に問題があることもあります。
  コストを抑えるため、機体整備が不十分だったりすることもあるからです。

  ですから、マイレージなどのメリットもある、格安航空会社(LCC)以外の航空会社も利用価値はあるのです。
  
  また、航空会社によっては国際情勢によりテロリストに狙われやすいと言う事もあります。

  航空券を買う時は時と場合を考えて選んだ方がいいですね。まあ、いくら安全ランキングで上位だからといって、絶対事故が起こらないわけではないですが・・・。

  海外旅行を安全に旅する事に人一倍気になる方は、こういった航空会社の安全度ランキングも1つの参考にはなると思います。

 
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南米の危険な都市

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南米の危険な経由地

   http://gendai.net/articles/view/life/147307


 『昨年末に南米エクアドル最大の都市グアヤキルで、新婚旅行中の日本人夫婦が銃で襲われた事件。

 地元警察当局は15日、関与した疑いのある犯罪組織の関係先を捜索し、銃や車を押収、10人を拘束した。

  夫婦はガラパゴス諸島に向かう経由地で事件に遭った。このところ、すっかり秘境ブーム。しかし、過酷ゆえ目的地にたどり着けなかったり、事故や事件に巻き込まれるケースも珍しくない。

  旅行作家の下川裕治氏によると、アブナイのはやはり中南米の秘境経由地だ。

 ボリビア・ペルー国境のチチカカ湖(主な経由地はコパカバーナ)やウユニ塩湖(同ラパス)、ペルーのインカ・マチュピチュ(同クスコ)はグアヤキルと同様、危険度が高いという。

 「秘境自体は、国や都市できちんと管理しているし、ツアーでないと入れないため、強盗団に襲われる心配はない。気をつけるべきは経由地となる手前の町です。
 
 旅行者
を狙う犯罪者がウヨウヨいる。秘境に行く旅行者だからお金を持っていると思われるのでしょう」(下川裕治氏)

 最近人気の高いボリビアは市民とのトラブルも絶えない。

「カメラを狙った事件が相次いでいます。ボリビアでは<写真を撮られると魂を盗まれる>と信じている民族がいる。観光で市場などを訪れカメラを向けた途端、地元民に取り囲まれケガをさせられる事件が起きています」(旅行ライターの渡辺輝乃氏)

  秘境は自然ゆえに、事故や体調不良に陥るケースもある。特にマチュピチュは気をつけた方がいい。

 「遺跡は標高2280メートル。メジャーなルートでは、経由地のペルー・クスコから数十分かけて最寄りのポロイ駅に行き、そこから3時間以上かけて麓のマ チュピチュ村に向かいます。

 乗り物での移動ですが、普段から心拍数が上がる運動をしていない人は、高山病にかかって断念しています。遺跡まではたどり着く のも大変。石段で1時間登るため、想像以上に困難なのです」(旅行業関係者)  

 日本では軒並み中止になった南極ツアーも要注意だ。

 「英語に自信がある旅行者は現地発ツアーなどを利用していますが、外国船の難破は少なくありません。氷が崩れて閉じこめられる事故もあります。安全性や補償などきちんと確認しましょう」(渡辺輝乃氏)

  秘境ブームに乗っかるなら、それなりの準備と覚悟が必要だ。』


 秘境に行くには海外一人旅でもある程度の経験がないと高いリスクを負います。 

 エクアドルのグアヤキル新婚旅行の夫婦が強盗殺人にあった事件は記憶に新しいでしょう。

 グアヤキルダーウィンの進化論で有名なガラパゴス諸島への出発地となる都市で、多くの外国人観光客が訪れますが、慣れていないと危険な街です。

  チチカカ湖(主な経由地はコパカバーナ)やウユニ塩湖(同ラパス)、ペルーのインカ・マチュピチュ(同クスコ)も危ないです。

 大きなバックパックでさえ、バスターミナルでよく盗まれたりしますからね。

 南米観光客を狙った犯罪はとても多く、ちょっとした事で殺人や殺人未遂など凶悪犯罪に発展する場合もあります。

 アジアを旅するレベルではないので、貧乏旅行のバックパッカーといえども、時にはお金で安全を買うという意識が必要となります。   

中南米の特急誘拐

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特急誘拐って何?



   先日、エクアドル日本人観光客が銃で殺害されました。特急誘拐の可能性が高いとのことです。
  その特急誘拐で殺された可能性が高い、ショッキングなニュースはこちら。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000018-mai-soci

  『【サンパウロ朴鐘珠】南米エクアドルの報道によると、同国の最大都市グアヤキルで12月28日、新婚旅行中の日本人夫婦がタクシーに乗車後、複数人の犯行グループに銃撃され、夫が死亡、妻が重傷を負った。

  同国内務省は2日、最高10万米ドル(約1050万円)の懸賞金をかけ、犯人逮捕につながる情報提供を呼びかけた。

 ◇タクシー内で被害か  現地報道や内務省発表によると、事件に巻き込まれたのは30歳前後のヒトミ・テツオさんと妻のマリコさん(27)とみられる。夫は3発の銃弾を受け、うち1発が胸に命中。妻は腹と脚に2発銃撃されたという。

  日本外務省は、「家族の同意が得られていない」として、氏名や住所などは発表していない。外務省によると、妻は治療中で命に別条はないという。  

  地元メディアの報道などによると、夫婦は28日夜、グアヤキル市内のホテルからタクシーに乗った後で襲撃を受けた。2人は市内の別の場所で倒れているのを発見された。

  現場では、2台並んで止まった黄色いタクシーが2人を降ろし走り去るのを近隣住民が目撃したという。

   捜査当局は犯行に8人以上が関わっているとみている。その手口から、夫婦は「特急誘拐」と呼ばれる短時間身柄を拘束して金品を奪う強盗に遭い、車内で銃撃された可能性が高い。

 ◇グアヤキル市凶悪犯罪頻発

  日本人夫妻が襲われたグアヤキル市は人口約270万人のエクアドル最大の都市で、凶悪犯罪が頻発していることから、日本外務省は危険情報を出していた。

  外務省によると、同市のあるグアヤス県では2012年上半期だけで殺人事件が296件、強盗事件が6593件発生したという。

  過去には市内のショッピングモール内の銀行で現金を引き出した日本人が、車で自宅前に到着したところ、前方を車で塞がれ、男に銃で脅されて現金などを奪われる事件があったという。

  ただ、世界遺産にも登録されているガラパゴス諸島への直行便が毎日出ていることもあって、観光客は少なくない。外務省はホームページなどで「夜間の不要な外出は控えて」と呼びかけている。【田中義郎】』

   特急誘拐とは、最近、中南米で流行っている誘拐方法です。

  スペイン語ではSecuetro expressと言われているようですね。ベネズエラの犯罪映画から取ったのかもしれません。

   従来の誘拐と違って「特急誘拐」は、誘拐の身代金を10万円ぐらいと低く設定し、お金を払いやすくして、お金が入ったらさっさと人質を解放する方法。

  お金持ちの人質を長期拘束して家族から多額の身代金を得る誘拐方法と比較して、1〜3日ぐらいで終わるため「特急誘拐」と言われているようです。

   地域によって多少違っている事もありますが、短期間拘束で身代金は少なくという誘拐手口です。

   ターゲットになった被害者は2,3日拘束されて、お金を引き出されたりします。 2,3日というのは、中南米では1日にATMから引き出せる金額の上限が決まっているからです。

  だから、カードで高額商品を買い物させて、その買わせた物品を奪って他に売り飛ばすとか、南米では色々な手口が昔からありました。

   中南米では誘拐事件が多いので、被害者も金額が少ないと諦めてしまう事が多いようです。実際、犯人が捕まってお金が返ってくる可能性は「ない」に等しいですからね。

   犯人の目当てはお金なので、素直に従えば命を奪われる事は少ないですが、少しでも犯人の機嫌を損ねると今回のような殺人事件に発展する事があります。

   殺人を繰り返している輩は、人を殺す事に躊躇などありませんからね。日本の常識は通じません。

   万一、運悪く強盗に遭ってしまったら、抵抗はしないようにしましょう。 お金や物を盗られても今後の人生なんとかなりますが、殺されたり、後遺症が残る怪我をしてしまうと悔やんでも悔やみ切れないですからね。

  殺されたら、文字通りそれで終わりです。

  そういう事も含めて、中南米一人旅をする場合は、海外旅行保険に入っておいた方がいいですよ。
  海外旅行保険である程度カバーしてくれると思えば(現金などはダメですけど)、損害も少なく、気が楽でしょう?
                   海外旅行保険

  
  はっきり言って、アジア旅行をするレベルではないです、中南米の危険度は。
    いくら注意していても、狙われたらやられる可能性はメチャクチャ高いです。

       今回、不幸にも亡くなられた人見さんのご冥福をお祈り致します。


   中南米流しのタクシーに乗る事は、相当高いリスクがあるという事を頭に入れておいてくださいね。
   エクアドルだけでなくて他の中南米諸国でも同じです。

  特に一見して外国人とわかる日本人観光客は、エクアドル人以上に狙われる可能性が高いです。  
  リスクに敏感な人は地元の人でも、ラジオタクシーなど自分で呼んだタクシーを利用しますから。

  中南米を旅行する時は、お金で安全を買うという意識も大事です。

    

長期滞在旅行者用のデング熱対策

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デング熱対策  


  このデング熱って田舎だけでなく大都会でもかかりますからね。
  デング熱には治療法はないので、ひたすら対処療法で治るのを待つ事になります。 

  デング熱って何?という方はこちらをチェック。  デング熱関連   


  デング熱には予防が一番。長袖を着て蚊にさされにくくするとか、蚊帳は必ずつけるとかですね。
  でも東南アジアに長期滞在する人はこれに挑戦しても面白いかも。自分でも簡単にできそうです。

   http://www.ibelieveinadv.com/2013/12/maynilad-water-services-dengue-bottle/

  『Dengue fever is the most deadly mosquito-borne viral illness in the world. In the Philippines, hundreds upon hundreds die from it every year. What people don’t know is that simple technology is available to prevent it. All it takes is clean water–plus brown sugar and yeast placed in a bottle. Producing carbon dioxide, the mixture attracts mosquitoes, trapping and killing them inside the bottle. Maynilad, a company that supplies clean water to the Philippine capital, distributed hundreds upon hundreds of these bottle mosquito traps to Filipinos. 』

  材料はペットボトルとブラウンシュガー、イースト。 

  簡単にいうと、ペットボトルの上の部分を切り、中にきれいな水を入れます。そして、切り取った口をペットボトルに逆さに差し込みます。

  後はその中にブラウンシュガーとイーストを入れるだけ。
  ブラウンシュガー、イーストときれいな水が混ざり合って二酸化炭素を発生させます。

  それにつられて蚊がおびき寄せられ、ペットボトルに入った蚊は逃げられなくなって死ぬというわけです。
  
  動画もありますよ。 興味がある方はこちらをクリックしてください。
    デング熱対策ペットボトル

海外旅行中の危険なワナ

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海外旅行と運び屋

   http://news.ameba.jp/20130823-471/  


   海外旅行は楽しみいっぱい。 そんな海外旅行に忍び寄る危険なワナ
 この記事が防御の参考になるかと思います。

 『夏、海外旅行先で見知らぬ男から「日本の知人に渡してほしいものがある。謝礼を払うので持って行ってもらえないか?」――そんな相談を持ちかけられた人はいないだろうか?

 昨今、そんな手口で日本人旅行者コカインの「運び屋」として利用する手口が増えているという。

  ご存じない方のために簡単に説明しておくと、コカインは南米原産のコカという灌木の葉を原料とする無色ないし白色の粉末だ。覚せい剤と同様に神経を興奮させる作用があり、摂取するといわゆる「ハイ」な気分になる。

  しかし、効果が切れると逆にぐったりと落ち込んでしまうため依存性が強く、クスリなしでは生きられなくなってしまう。乱用すると幻覚が生じるなど、危険な薬物だ。 当然のことながら、各国でコカインは厳しく規制されている。

 
 それでも、監視の目をかいくぐろうとする密輸組織が跡を絶たない。密輸の手口は様々で、世界有数の生産国コロンビアからスピードボートや潜水艦(!)まで使ってアメリカに運び込もうとする組織犯罪が横行している。

  その一方、液体状のコカインを衣料品に染みこませ、乾燥させてから郵便で送るなどの個人的密輸も多い。冒頭で紹介した手口も、そうした個人的密輸ルートのひとつだ。

  さらに、粘土状にしたものを紙に挟んで書類に偽装したり、練り固めて彫像に見せかけたり、生きた七面鳥の体内に埋め込んだり、はては液状にしたものをコンドームに詰めて呑みこんだり、体内に隠したり…なんて手口までが報告されている。


  今夏、アリゾナ州都フェニックスで捕まった39歳の女の手口は、下着の尻の部分に袋入りのものをテープ留めするというもの。2万4000ドル相当のコカインを密輸しようとしたのだという。

 他にも、豊胸パッドに隠したり、義足の中に隠したり…驚くような手口が報告されているが、結局は見つかって重い刑罰を科せられるのだから、愚かとしか言いようがない。


  海外旅行先イケメンや美女が親しげに話しかけてきたら…友達になるチャンス!とばかり前のめりになってしまう日本人は少なくないだろう。

 だが、まかり間違えば、犯罪に巻き込まれかねない。

 日本でも海外でも、見ず知らずの人の甘いささやきには、くれぐれも気付けよう。』



  海外旅行では知らなかったでは済まない事がありますが、運び屋がその筆頭でしょう。 

  お金を盗られたとかなら、その時のダメージで済みますが、この運び屋の犯罪に巻き込まれると、冗談抜きで人生立ち直れないかもしれません。 

  シンガポールマレーシアなどでは実際に外国人にも死刑判決が下っています。


  マレーシアにいた時、マレーシア日本人女性が捕まり話題になりました。この人の場合は本当に運び屋だった可能性もあるのですが・・・。どんな事件だったか気になる方はこちらをチェック。

   マレーシア事件


  預かった荷物に麻薬が隠されていて荷物は自分の物ではないと言い張っても、証拠は・・・。 

  知り合ったばかりだったら、本名だってはっきりしないかもしれないし(運び屋は偽名を使っているでしょう)、出身地やどんな人か聞かれても、答えようがないですよね? 

  こういう運び屋を頼むような輩が、逮捕につながるような自らの事を言うなんて考えられないですしね。

  となると、各国の税関や警察にとっては、本人(つまり、あなた)が嘘を言っているという結論になってしまう確率が高いのです。 

  海外旅行先で知り合った友達は大切ですが、荷物を預かって税関などを超える事だけは絶対にやめてくださいね。  

  その他にもこんな事件がありました。死刑でなくても実名入りでニュースになります。

     闇サイトバイト   


  

海外の交通ルール

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海外一人旅と海外交通ルール

      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130728-00000001-rnijugo-life


      『夏休みに海外旅行の予定を立てているみなさんは、渡航先の交通ルールは理解しているだろうか。

  現地でクルマを運転する予定の人はもちろん、道を歩くときでも、日本と同じ感覚だと、思わぬ事故にあってしまう可能性も否定できない。

  そこで、世界中に友好団体をもつJAF(日本自動車連盟)に依頼して海外での交通マナーや注意点を調べてもらった。

  調査に協力いただいた、JAF国際課の矢淵敏幸さんによると、現地の友好団体からは、こんなアドバイスが寄せられたという。

   「ヨーロッパの路面電車は音が静かで、接近に気がつかないことがあるので注意が必要です。あとは、歴史のある街でヘタに路地に入り込むと、道が狭すぎて立ち往生してしまい他の人の通行の邪魔になることもあるそうです」

  
  ほかにも、特にイタリアなどヨーロッパ南部は運転が乱暴で、“人よりもクルマが優先”といった意識が強いという指摘も。

  道路を横断するときは、“クルマは止まってくれない”と考えておいた方が無難だとか。また、駐車時にスペースがない場合、バンパーを軽くぶつけてスペースをつくるという荒っぽい常識もあるとのこと。


   また、オーストラリアの回答によれば、「不用意にクラクションを鳴らすとトラブルになりがち」とのこと。相手の運転が乱暴でムッとしても、自制した方がいいだろう。


  「インドからは、“そもそも、運転はオススメしない”とアドバイスされました。歩道が露店で埋まっているので歩行者が道路を歩いており、また、自分が渡りやすい場所で急に斜め横断をするのでとにかく危ないとのこと。

  車両整備が徹底していないので、ヘッドライトがひとつしか点灯していないクルマも多く、それらをバイクと勘違いして重大事故につながることも多いとか」


  また、世界各国で試乗会などに参加している自動車評論家の菰田 潔(こもだ・きよし)氏によると、欧州の踏切で一時停止を行うと、追突される危険性があるとの指摘も。


 「日本では一旦停止が義務づけられていますが、欧州では停車が義務づけられていません。“遮断機が下りていない=電車がこない”が前提で、そのまま通過します」

  そして、踏切に加えて注意したいのが信号だとか。

 「欧米は進行方向が赤に変わったら、すぐに横の信号が青になりクルマが動き出します。日本のように“進行方向の信号が赤に変わっても、1秒間は横の信号が赤のまま”といったことはないので注意しましょう」


  日本の一部のドライバーのように、信号が変わりかけているのに交差点に進入すると、側面に衝突されるおそれもあるので注意が必要だ。

  所変わればルールも変わる。渡航前にしっかりと確認をして、トラブルを避けるようにしましょう。   (R25編集部)』  


  海外旅行中は交通状況には注意しましょう。 

  タイベトナムなど東南アジアではバイク、ヨーロッパアメリカなどでは自動車と注意する交通機関はちょっと違いますが、共通点は歩道を歩いている時も注意が必要だということです。

  マレーシアのクアラルンプールなど車中心になっていて歩道自体ないような所もありますからね。


  この記事ではレンタカーを借りる時の注意が主となっていますが、普通に歩いているバックパッカーにも注意が必要なんですよ。

  私gidoの経験からいうと日本の交通ルールと一番大きく違うところは、歩行者優先ではない国が多いことです。

  横断歩道に人が立っていても、車が止まってくれる国の方が少ないんです。

  また信号がない所も多く、車をかき抜けて反対側へ行かなければならない事もあります。

  海外一人旅をする時は、自分で自分の身を守らなければなりませんから、バイクや自動車には十分注意してくださいね。
 
      

海外旅行とiPhoneアプリ No4

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海外旅行で使えるiPhoneアプリ No4

  
  海外旅行のモバイル関係で役に立ちそうな情報を紹介しています。

  まだ前回の海外旅行で使えるiPhoneアプリを読んでいない方はこちらをチェックしてください。

   海外旅行で使えるiPhoneアプリ No1

  海外旅行で使えるiPhoneアプリ No2

  海外旅行で使えるiPhoneアプリ No3


 この情報ソースはこちらです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130507-00010013-giz-prod

  『【7. SmartNews】

   なんだかんだ言って便利です。 ネットがある時に日本のニュースをさっと読み込んでいつでもオフラインで読めるのはやっぱり使わずはいられません。


   【8. 世界会話手帳

   海外ではせめて挨拶くらい現地の言葉で交わしたいもの。 世界会話手帳世界各国の基本会話がひとまとめになってて、音声ファイルも提供されています。

  このアプリで地味に便利なところが、使いたいフレーズを検索できること。
  例えば「いくらですか?」が知りたいとき、「いくら」と検索するだけで該当するフレーズが出てきます。
   世界13ヶ国語に対応しています。


   【9. 050plus

    日本に電話をする時に大活躍。 WiFi環境下にいれば、格安料金で電話がかけられるサービスで、オリジナルの電話番号ももらえます(かかってくることは無かったけど)。

   イタリアキャッシュカードクレジットカードを無くした時、すぐに日本に格安料金で電話をかけてカードを止めることができました。

  050plusに入っておいて良かったと思った瞬間でしたね...(白目)。

   いかがでしたか? 世界一周したい方もそうでない方も、海外旅行に行く予定がある方もそうでない方も、参考になれば幸いです。』  


   
   海外旅行をしていると世の中の動きに疎くなるもの。

   SmartNews日本のニュースを読むのもそうですが、現地の危険情報を察知するのにも役立ちそうです。

   海外旅行では挨拶だけでも現地の言葉ですると、現地の人の反応は断然良くなります。買い物などしていると時にはおまけをしてくれる事も。

   世界会話手帳など利用できるものは利用して、日本民間外交を行いましょう(笑)。


   私は050plusは知りませんでしたが、盗難などにあった場合には便利そうですね。

   実際、南米で盗難にあって日本へ電話がかけられる所を探し、尚且つそこのオープン時間をチェックした事がある経験者としては、すぐにカード会社などに電話ができる安心感は何事にも替えがたいメリットですね。



在日外国人からの国情報 No3

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海外一人旅 現地情報3  


  No1,No2の情報をまだ見られていない方はこちらをチェックしてみてくださいね。

    在日外国人からの国情報 No1       在日外国人からの国情報 No2

  それでは第3弾です。

  『■だまされないように。モノの値段などは情報の書類をもって確認してください(イタリア/30代前半/男性)
  ■口がうまいので、だまされないように。特に買い物やタクシーの値段(マリ/30代前半/男性)

    いわゆるぼったくりですね。相場が分からないので、どうしようもない部分もありますが……。なので店員さんとのコミュニケーションが重要になります。値段交渉もやってみると面白いものです。


   ■日本は安全だから、交通機関や喫茶店でのスリに気を付けた方がいいと言っておきたいです(ロシア/20代後半/女性)
  ■お財布やカバンに気をつけた方がいいと思います。イランは日本ほど安全ではありません。(イラン/20代後半/女性)

  一番多かったのは、スリに気を付けて!というアドバイスでした。日本でもスリの被害はありますが、海外ではより一層注意が必要です。


  ■現地のマナーを無理やり日本と比較して、無理やり合わせようとしないこと(ミャンマー/30代前半/女性) 郷に入っては郷に従え、ということですかね。』  


   だまされないようにというのは海外一人旅をする上で非常に難しい問題です。
  というのも、現地の物価水準がはっきりとわかっていないからです。

   対策としては、行ってきた他の旅行者から情報を得るのがその時の現地生情報でベストですが、新しい国に入国したら水や日常品などの値段を確認しておく癖をつけましょう。

   どこでもある物を比較する事によって、大体のその地域の物価が推測できます。  
  それでも100%防止は不可能なので、僅かな金額の損害などは海外旅行の必要経費と思いましょう。
 
  スリ対策はカバンを前に持つとか、イスやテーブルの上に手を放してバッグなどを置かないなどの注意が必要です。

  癖にすると意識しなくてもできるようになるので、日本にいる時から少しずつ注意して慣らしていきましょう。   海外一人旅をするからと言って、すぐに海外でできるようになるわけではありませんからね。

  注意していても被害に遭ったら、現地の警察へ。  

  海外旅行保険をかけていれば現金以外の被害は補償されますが、盗難証明書のようなものが必要になります。  その時のためにも英語で必要な単語ぐらいは覚えておきましょう。

在日外国人からの国情報 No2

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海外一人旅 現地情報2をお届けします。  

   海外一人旅 現地情報1をまだ読んでいない方はこちらをチェックしてください。
      海外一人旅 現地情報1


  『■衛生的な面を考えれば、屋台よりもちゃんとしたレストランで食事することです(インドネシア/40代前半/女性)  

   アジアの国々へ行った時の醍醐味(だいごみ)でもある「屋台メシ」。たしかに不安を覚えることもありますが、活気あふれる楽しげな雰囲気に誘われて行ってしまいます。あとは自己責任です!


   ■道を渡る時、車に気を付けてください、ということです。エジプトは交通量が多くて危ないので(エジプト/40代前半/男性)
  ■できるだけバイクに乗らないこと(台湾/40代前半/男性)

  日本では歩行者優先ですが、海外では自動車優先と考えておいた方がいいかもしれません。スピードもハンドルさばきも豪快なことが多いですからね。


  ■母国では決まっているルールは守る人は少なくて、その時その場のルールで人が動くので、状態をよく見てその場で決めることを練習した方がいいと思います(トルコ/30代後半/男性)

   空気を読む、という感じでしょうか。それならばKYになることを恐れる日本人は得意かもしれませんね。


  ■深夜にアムステルダムの危険地帯をうろつかないこと! でも実際は新宿や六本木も、深夜の危険度は同じくらいだと思いますが……(オランダ/30代前半/男性)

  深夜に出歩くのはどこの国でも危険と隣り合わせ。興味本位で安易にフラフラしないようにしましょう。』  


   さて、gidoの感想です。

   屋台はその国の庶民の食べ物なのでgidoはいつもこういう所で食べています(笑)。  けれど、体調が良くない時は避けた方が賢明でしょうね。

      

   また、海外一人旅では自動車にはよく注意してください。信号がなくてバイクや車が次々に来る道路を渡らなければいけない事もありますからね。車社会になっている国では、日本と違って歩行者優先という意識は全く通用しません。


   最後にオランダ人が言っている深夜の徘徊。 
   海外では文字通り命取りになる事もありますので、用事がなければ夜は外出を控える事をお薦めします。

   場所が場所なら、深夜の徘徊は本当に危ないです。 

   昼と夜の顔が違う街は数知れません。


海外ATMでお金をおろす時の注意点

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流浪の旅 に参加中!
海外一人旅でやってはいけない事(ATM)



   最近の海外一人旅をする人はカードで現地通貨の引き下ろしをする人が増えています。

   海外のATMでお金を引き出すのは、両替する必要がないので便利ですよね?

    でも気をつけてください。  

   海外では海外旅行者を狙った犯罪は多発しているんです。  


    海外旅行ATMからお金をおろす場合は、ATMがある場所に気をつけましょう。  

   日本ではほとんど意識していないと思いますが、海外一人旅ではATMの場所がけっこう重要です。

   大きな通りに面した、人通りが多いATMなどは避けましょう。   あなたは大金を引き出したのを確実に誰かに見られています。  

   海外で犯罪を行う犯人も馬鹿じゃありません。 

   お金を持っているかどうかわからない海外旅行者より、今、確実にお金を持っている海外旅行者のどちらの方を狙うかと言えば、今、確実にお金を持っている海外旅行者の方です。 当たり前ですよね?  

   そして確実にお金を持っているとわかるのは、銀行や両替所から出てきたばかりの海外旅行者やATMでお金をおろしたばかりの海外旅行者です。

    特にATMの場合、どれだけの現金を引き出したかわかりやすいですからね。 強盗や引ったくりに遭いやすいです。


    日本人の海外一人旅をしている人の多くは、すぐに現地の人間ではないと見抜かれますから、お金をおろす時は現地の人以上に注意を払ってください。

    また、お金を引き出したらわからないように、すぐにカバンの中などに隠しましょうね。   

         

ケチャップ強盗 (海外の犯罪手口)

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ケチャップ強盗 の対処法 


  ケチャップ強盗と言うのは、わざと海外旅行者の服などにケチャップで汚し、それを親切に拭くというふりをしてバッグなどに入っているお金やクレジットカードを盗む手口を言うものです。

  ケチャップスリと言う人もいますが、犯罪手口としてはケチャップスリの方が適当でしょう。
  汚す材料はケチャップとは限りません。アイスクリームや液体であったりもします。

  それでは実際に2012年の10月のメキシコシティで起こった手口を見てみましょう。こんな感じです。

  『旅行者が食事からホテルに戻ってきたところ,ホテル出入口付近で男に「服が汚れ ている」等とスペイン語で声を掛けられたため確認をするとシャツに白いクリーム様 のものが付いていた。

  男は仲間の男とともに,ホテル内階段横のサロンに旅行者を連れて行きクリームを拭き取る振りをしながらショルダーバッグを触りはじめたため,旅行者は怖くなって階段を上がりロビー階へ逃げ込んだ。

  その後,ショルダーバッグ内を確認したところ,現金,クレジットカード在中の財布が窃取されていたもの。 (在メキシコ日本大使館の資料より)』


   こんなケチャップ強盗対策(今回はクリームでしたが)としては、服などを汚されても自分で拭くからと言って、すぐに怪しい人物からは離れましょう。 子供や女性だとしても同じです。

   プロのスリは一瞬でお金やクレジットカードを抜き取ってしまいます。
   子供や女性だと海外旅行者が油断しやすいからか、中南米にはそういうスリもけっこういますからね。

   プロのスリの手にかかると、それはもう芸術品と言っていいほどの腕前です。 ですから、汚されたらすぐに人目につく所に逃げたり、大声で断わるなどして他の人の注意を引きつけるように意識しておきましょう。

   意識していないと、ケチャップ強盗の知識や事例を知っていたとしても、とっさには行動できませんので。


海外一人旅をする前に読む本

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危ない世界一周旅行     


                           著者   宮部 高明   


    脱サラして世界一周旅行をした宮部氏の海外旅行体験談です。  

  面白い本と言うより、海外一人旅をする時の安全意識を高めると言う点で目を通してほしい本です。

  アジア諸国を旅行するのと南米やアフリカを旅行するのとでは同じ海外一人旅でもレベルが違う事を認識していただけるでしょう。

  著者も南米やアフリカではかなり痛い目に遭っています。

  東南アジアなどは一般的に、スリや置き引きなどはいますけど強盗はほとんどいません。
   しかし、中南米アフリカなどでは物を強奪する手法も多いんです。  

  この著者も首絞め強盗に遭ったり、数人で襲われて金を奪われたりしています。  

  これから海外一人旅をする人にはいい教訓になると思います。
  世界をなめてはいけないと、海外旅行の安全の大切さを再度確かめておきましょう。

   世界は夜一人で安心して歩ける国ばかりではないのです。 反対に、夜の一人歩きは自殺行為だと思われている場所だってあるのです。

   昼間でさえ安全の為、旅行者は歩いてはいけない場所があります。南アフリカのヨハネスブルグ体験などはよく読んでおきましょう。   

   著書は犯罪に遭った後も家から送金してもらったりして旅を続けていますが、大金を盗まれれば即、海外一人旅は中止になってしまう事の方が多いです。

    この著者は色々なところで何十万と言う金を盗られていますが、これから海外一人旅に出発するあなたは、そういう目に遭わないように事前にどうしたらいいかシュミレーションしておきましょう。  

    世界を一人旅する人には反面教師になる面もあるので、読んでおいて損はないです。


海外旅行で便利なカード(トラベルプリペイドカード)

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トラベルプリペイドカード (海外旅行カード)


  トラベルプリペードカードについてこんな記事を見つけました。

   トラベルプリペイドカードって何?と言う方!
  これを読んで、楽しい海外旅行をしてくださいね。


  『春休みGWなど、休みが続くこれからの季節。海外旅行を考えている人も多いだろう。いざ海外旅行へ行くときに悩むのが、お金はいくら持っていけば十分なのかだ。

  そんな悩みの解決法のひとつとして海外専用のトラベルプリペイドカードを利用する人が増えている。

  ネットで申請、誰でも持てる手軽さが人気 。 短期間の旅行なら一番頼りになるのは現金と考えている人もいるだろう。

  しかし、現金は現地通貨に両替しなければ使えない。空港内の外貨両替所なら手数料 やレートは適正だが、街中、ホテルなどでの両替は手数料が一定ではなく、割高だったり、レートが悪い場合も多い。国によっては40%の手数料をとられ損す ることもある。

  海外旅行に慣れている人なら、現金は最小限だけ持っていき、いつでもどこでもキャッシュレスで買い物ができるクレジットカードをメインに利用する人も多 いだろう。

  予算を決めて計画的にカードを使える人であればそれが安全で便利だ。ただし、カードに頼り過ぎてしまうと、帰国してカードの請求書を確認したら 膨大な金額になっていたという話もよくある。

  そういう人に適しているのが、トラベルプリペイドカードだ。  

  トラベルプリペイドカードとは、渡航前に日本国内で入金し、海外でキャッシュカードとしてATMから現地通貨を引き出したり、ショッピングやレストラン でクレジットカードとして利用できるもの。

  残高が少なくなったときに日本国内で再入金ができるほか、インターネットバンキングを利用すれば海外からの再入 金も可能だ。

  ただし使用できるのは海外だけ。海外使用専用のプリペイドカードと考えればわかりやすい。

  現在、JTBをはじめ、各クレジットカード会社から 発行されており、利用者が増加傾向にある。

  パスポートなどの本人確認ができるものがあれば誰でも利用できる。各社のサービスカウンターであれば即日発行が可能、インターネットでも数日間で発行で きる。

  また、ブックタイプで受け取ることが多いトラベラーズチェックに比べ、カード1枚で済むという手軽さや、万が一盗難にあっても自身でインターネット の専用サイトから利用を停止したり、発行会社にすぐに連絡すれば不正使用を防ぐことができる点が、初めての海外旅行ファミリーでの旅行を計画している人 に好評のようだ。

   高額のショッピングはムリ。だけど安心感は十分』  


  トラベルプリペードカードは、海外一人旅犯罪にあう危険性海外旅行での便利さのバランスを取ったカードだと言えます。


  この記事で気になった点が1つ。

  空港の両替所はレート、手数料が適正と書かれていますが、gidoの経験では街の両替所より悪い事の方が多いですね。全部とは言いませんが。

  現地の空港では現地通貨を持っていない人は絶対に両替しなければならない立場ですから、レートも基本的に不利な事が多いんです。
   
  上海浦東空港では手数料も法外な値段でビックリした事もありましたからね。
  
  この点に関しては、2,3日分だけ日本の空港で両替していく方がいいかもしれません。


  次回はトラベルプリペードカードのメリット、デメリットを見ていきます。

夜間到着便は危険度100%

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旅のアドバイス に参加中!
夜間到着便は避けるのが海外一人旅の常識   

  
  海外一人旅をする時に飛行機選びの注意点を以前、お話しました。
  まだ、見ていない方はこちらをチェックしてください。  
   海外旅行のフライト選びの注意点  

  今回は海外旅行中の安全面からもっと見てみることにします。

   夜の到着便海外空港に到着すると、入国審査、預けた荷物の引き取り、両替などで空港から出るまでに1時間ぐらいはかかるというお話をしました。

  そして、多くの場合、空港からタクシーで市内に出なければならなくなると言うお話もしました。

   前回は金銭的な面から書いてみましたが、このタクシー利用は安全面でもっと気をつけなければいけない部分があるのです。  

  ここを間違えると、単なるタクシーでボラれるだけの被害では済まなくなります。

  夜間、空港からのタクシーを利用する場合は、空港タクシーを利用しましょう。 空港タクシーは空港に専用の窓口があって、値段は高目ですが安全性を売りにしています。

  治安が悪い国で流しのタクシーに乗ると、タクシー運転手が途中で強盗に変身することもあるので注意が必要です。

  海外一人旅の最初の空港で身包みはがされたんでは、海外旅行が続けられなくなりますからね。それどころか、強盗の対処を間違うと最悪の場合、命を落とすことにもなります。

  空港タクシーを乗ればいいから深夜便でもいいや!という考え方はやめましょう。  

  国や地域、その時の状況にもよりますが、実際にフィリピンでは過去にこういう実例があったのです。  フィリピン・マニラ空港実例

  くれぐれも夜の到着便は避けましょうね。

海外旅行のフライト選びの注意点

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海外旅行あれこれ に参加中!
飛行機の到着時間とお金  


 僕は貧乏バックパッカーだから、飛行機はとにかく一番安いのを選ぶんだ。

  そんな風に思っている人いませんか?  

  決して一番安いフライトを選ぶのが悪いというわけではありませんが、飛行機を選ぶ場合、注意して欲しいのは到着予定時間です。  先ずは現地に着く到着時間をチェックしてください。

  いくら安くても夜遅く到着するのはやめた方がいいです。  

   例えば、あなたがこれから行く国は初めてだとします。その国に行く飛行機は1日に2便しかなく、14;00着の飛行機が1000ドル、21;00着の900ドルだったと仮定しましょう。

   100ドル安いから21;00着の飛行機を選ぶ海外一人旅バックパッカーも多そうですが、この場合gidoは21;00のフライトをお薦めしません。

   でも、100ドル安いんだし、夜は特に観光する予定もないし、こっちがお得ジャン。

   そう思われるかもしれません。

   しかし、そうではないんです。

  14;00に到着する国際便であれば、パスポートチェックなど入国手続き税関チェックを通過しなければ入国できません。また預けた荷物をピックアップしなければいけません。

   その国の事情や空港事情にもよりますが、gidoの経験上、入国手続き等に平均1時間ぐらいかかります。到着便が多い国際空港であれば、もっと時間がかかります。

   1時間かかったとすると、空港から出る時間は15時と22時という事になります。

   15時だとまだ外は明るく空港から市内へのバスもあるでしょう。しかし、22時だとバスはもうない事が多いです。

   外は真っ暗。市内へ行くのはタクシーしかないような状況になります。

   タクシー運転手は日本人バックパッカーであれば、足元を見てぼってくる可能性が高いです。  元々その国の物価に慣れていないのでタクシー運転手にぼられてもよくわからないかもしれません。

   しかし、明らかにおかしいと思っても一体何ができるでしょう?

   値段交渉をして多少金額を落とすぐらいです。それもできるかどうかわかりません。 この場合、他に交通手段がなければ、タクシーに乗るしか選択肢はないのです。

   女性の海外一人旅をしているバックパッカーは1人でタクシーに乗ること自体、強盗やレイプなどの犯罪に巻き込まれる危険性が高くなります。

   女性バックパッカーは100ドルをけちって人生の汚点を作るリスクは絶対に避けた方がいいです。100ドルは海外旅行の安全経費と考えましょう。

    また、ホテルを予約していなければホテル探しをする事になりますが、夜遅く安宿街に行っても目ぼしい部屋は満室という事が多くなります。

  すると、予定していたより高いホテルに泊まることになりますよね?
  夜遅く、ホテルを探すのも昼間に比べて犯罪の危険性も高まりますよ。

   どうですか?    100ドル儲かったと実感できますか? 

   21;00着の飛行機が遅れれば、もっと状況は悪化します。
  
  海外旅行で 飛行機を選ぶ場合は、到着時間を一番に確認しましょう。

バイクタクシー

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海外旅行あれこれ に参加中!
バイクタクシー と危険性  

  日本では見かけないけど、世界にはバイクタクシーなるものがあります。  

  特に東南アジアタイベトナムなどではよく見られます。  
  バイクタクシーとは字のごとく、バイクの後ろに乗せて客を運ぶと言うもの。

  バンコクなど車の渋滞がひどい都市では、脇道を通り抜けられるバイクタクシーが重宝される事があります。

  私gidoバンコクの車の渋滞がひどくて、飛行機の時間に間に合いそうもなくなってきた時に、重いリュックを担いだままバイクタクシーに乗って空港まで行った事がありました。

   この時はバイクタクシーのお陰でなんとか飛行機に間に合いました。  

  このようにバイクタクシーは便利な事もあるし、バイク好きにはたまらない所もあるでしょう。  

  ですが、雨上がりなど路面が濡れていると滑って転げかかっているバイクタクシーを何度か見ましたので、注意が必要です。  

  また、バイクタクシーに乗っている時にスコールにでも遭ったら、体、荷物共ずぶ濡れにもなりますからね。  

  バイクタクシーを利用する時は、天候や乗る距離など的確な状況判断をしてください。

  バイクタクシーは基本的に客は1人しか乗せないので、女性は利用を控えた方がいいかもしれません。人気のない所に連れ込まれてレイプなどの性犯罪などに遭わないとも限らないですからね。  

  まあ、そういう事は滅多にないとは思いますが、海外一人旅ではできるだけ身の安全を確保するという意識は常に持っていて欲しいところです。

   男性でもバイクタクシーは雨が降りそうな天候の時は、いくら値段を安くしてくれてもやめておいた方がいいですよ。  

海外一人旅で財布を失くしてしまったら

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海外旅行で財布を失くした時の対処法


 http://news.livedoor.com/article/detail/7397922/

 『楽しいはずの海外旅行も、財布をなくしてしまっては、その気持ちが一気に吹き飛んでしまいます。

  海外では日本と違い盗難も多く、一度なくしてしまうと無事に戻ってくるケースはかなりまれです。

  そこで今回は、海外旅行中に財布をなくしたときの対処法と、なくさないための対策をご紹介します。


  ■ないと気づいたらすぐに行動二次被害を防ぐことが大事です。
   クレジットカードを持っている場合は、カード会社にすぐに連絡して使用を停止させます。

  その際クレジットカードの番号も必要となりますから、カード番号とカード会社の連絡先は事前に控えておきましょう。

  コレクトコールに対応しているカード会社もありますが、念のため電話がかけられるくらいのお金は、お財布の中とは別に用意しておくと安心です。

   その後は現地の警察に行って、紛失、盗難届の手続きを行います。

   この際渡される証明書は、日本に戻ったときに保険会社との交渉、運転免許証の再発行などに必要になりますので、必ず手続きを行いましょう。

  また、国によっては証明書の発行が有料なところもあります。』


  gido南米ペルーブラジルで財布をスラれた経験があるのでよくわかるのですが、クレジットカードなどが入っていれば、すぐに停止の手続きをしないといけません。

   すぐに行動を起こさなくてクレジットカードが使われると被害が大きくなり、補償もされない可能性が高いですからね。  

  財布を盗られたり、失くしたりすると、精神的にショックも大きいのですが、グズグズしている時間はないのです。

  国によっては国際電話がかけられる所が限られているので、先ずはその情報収集が必要です。

  また、色をつけた部分は非常に大事ですので、事前に海外旅行に出る前にチェックしておきます。 

   くれぐれもその書いたメモを財布の中に入れないようにね。

インド旅行への注意 【2012年】

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インド・ムンバイの野良犬

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000000-xinhua-int


 『【新華社】 インドの商業の中心地であるムンバイ野良犬が急増している。昨年は1日に200人余りがこうした野良犬に噛まれたという。

   27日付のインド紙ムンバイ・ミラーによると、07年以来、ムンバイの野良犬は倍増しており、昨年、15万匹に達して市民の被害も大幅に増えた。

   ムンバイ市政府には01年以降に約65万件、噛まれたとの報告が寄せられた。
  11年の1日当たりの報告件数は07年より50%増の221件だった。

  一方で狂犬病による死亡の報告は減少傾向にある。11年、犬に噛まれたことで死亡した人は前年より8人少ない6人だった。

  噛まれた後の殺菌とワクチン技術の進歩によって被害が減ったとみられる。

  ムンバイの動物保護組織「Welfare of Stray Dogs」の担当者はAFPの取材に対して、報道されたデータの出所は分からないが、必ずし も人を噛む犬が増えたとは言えない」と指摘。

 「狂犬病ワクチンに関する意識が高まったことで、噛まれたことに関する報告が増えたのではないか」と話した。』

 
   インドのムンバイ野良犬が15万匹まで増えたらしいです。

   ムンバイは昔ボンベイと呼ばれていた所です。 15万匹って・・・。

   インド一人旅を予定している人でムンバイへ行く時は十分気をつけてくださいね。 いや〜、野良犬ですよ。 噛まれたら痛いというだけじゃないですよ。

  狂犬病海外旅行で私が一番気をつけている病気です。

   狂犬病が発病するとほぼ確実に死にます。
  チェックしてみてください。
       狂犬病

  狂犬病ワクチン
で死亡する人は減ったとニュースでは言っていますが、噛まれてから半年ぐらいは時々狂犬病ワクチンを打たなければならなかったりして、噛まれたら本当に大変です。


   海外一人旅をしている人は野良犬に噛まれたら、かなり長期間そこにいなければならないかもしれません。

   海外旅行を続けていても、場所によっては狂犬病ワクチンが手に入らなかったり、入っても医師と言葉の壁があったりと結局は日本へ帰る事になる可能性が高いと思います。

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