海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。

一人旅

男の海外一人旅

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男の一人旅

  http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20121009-00026442-r25&vos=nr25yn0000001


 『「男の一人旅」と聞いて浮かぶのは、映画『男はつらいよ』シリーズの主人公・寅さんのように、風の向くまま気の向くまま、自由に旅をするイメージ。

  日々のしがらみから解き放たれる一人旅、行ってみたい!

  なんて思っていたら、国内向けの旅行サイト運営の『じゃらん』の調査でも、R25世代の一人旅が急増しているという。

  「いつどこへ行って何をするかなど、すべての判断を自身で行えるのは一人旅ならではの魅力ですね。私の場合、予定はとくに決めずに、旅先に着いてからの気分次第で行動します。見知らぬ遺跡や市場などを、時間をかけて撮影したいので、一人旅だと気兼ねしなくていいのが魅力」 と語るのは、一人旅のベテランで、旅行作家の吉田友和さん。



  「半面、旅につきまとう様々なリスクを1人で背負うことになります。現地で何かトラブルが生じても、自力で乗り越えねばならない。そういう状況が楽しめないと、一人旅は向かないもしれないですね」

   なるほど。男たるもの、旅行中のトラブルは自分で解決して、一回り大きくなって帰りたいですな。

  でも、一人旅初心者が気になるのが、「暇じゃないのか」という点。吉田さんによれば、一人旅に向いている旅先のポイントがあるという。

  「人が多いところや都市部を選びましょう。出会いがあって退屈しないし、公共交通機関が充実している場所のほうが一人でも旅しやすいので。


  一方、ビーチリゾート山岳地帯でのトレッキングなど、自然を楽しむスポットは一緒に旅する仲間がいないとつまらないかもしれません」

   それらを踏まえたおすすめの旅先とは? 「国内では沖縄。1人でふらっと居酒屋に入っても、気さくに話しかけてくれるなど、現地の方々がいろいろ構ってくれるので飽きません。また、気軽に泊まれるゲストハウスなどが多いのも魅力。


  海外のイチオシは、インドですね。様々な人々と触れ合えて見どころも多く、男の一人旅には向いていると思います。実際、人気も高いですよ」


  性格や場所によっても向き不向きはあるようだけど、国内や近場の海外など、手近に行ける場所からまずはスタートしてみては。(伊藤 裕/GRINGO&Co.)取材協力・関連リンク

 『行きたいときに行きたい場所へ 一人で海外!』吉田友和/情報センター出版局/1470円』
 
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  女の一人旅が注目を集めていますが、男の一人旅もいいもんですよ!

  お気に入りの国や都市って恋人探しに似ていると思います。

  旅人であるあなたの性格と訪れる都市の雰囲気との相性だと私は思っています。

  海外に自分の第2の故郷と思えるような所ができればいいですね。


リヤカー徒歩世界一周

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リヤカーで世界一周からオリジナルの旅を考える 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130609-00000029-mai-soci 


  『【上海・隅俊之】リヤカーを引いて歩きながら地球一周に挑戦していた鳥取市出身の吉田正仁さん(32)が9日、ゴール地点である中国・上海市の人民広場に到着した。

  4年半で約4万キロを踏破したが、「次は南米の最南端から北極点まで歩き、ゆくゆくは全大陸を制覇したい」と新たな目標を掲げた。

   前日までの強雨が上がった上海。9日はゴール近くの宿から約1キロを一歩一歩踏みしめながら歩いた。ゴールでは待ち受けた家族らが「徒歩世界一周 GOAL」と書いた横断幕を掲げて出迎え。

  「地球一周」と聞いて驚いた地元の中国人らの拍手に包まれながら、長い旅路を終えた。目には光るものがあった。

  2009年元日にユーラシア大陸東端の上海を出発し、1年7カ月あまりで欧州最西端のポルトガルに到着。

  その後、北米大陸、オーストラリア大陸を歩き、東南アジアのベトナムなどを経由して上海に戻ってきた。底がすり切れて履き替えた靴は7足目になった。

  吉田さんは「命が危ないと思う場面もあったが、人の優しさにも触れた。リスクをとらないと得られないことがあると思った。一つ一つを確実に積み上げて大きなものを作り上げることができると、子どもたちにも伝えたい」と話した。

  帰国後にまずしたいことは愛犬の散歩。今後は資金をためながら次の冒険に備えるつもりだ。

  出迎えた母親の淑子さん(61)は「強くなって成長したと思う。いまは自分で決めたことをやり遂げたことをほめてあげたい」と話した。

  吉田さんの挑戦は中国のニュースサイトでも取り上げられており、この日は国営中国中央テレビも取材に訪れた。』  


  2009年中国・上海から出発し、ユーラシア大陸、北米大陸、オーストラリア大陸をリヤカーと共に歩いてきた日本人旅行者、吉田さんが4年半をかけて上海に戻ってきました。

  この「海外一人旅ナビ」でも、自分だけのオリジナルの旅について話をしてきましたが、こんな日本人旅行者もいるという事です。普通の海外旅行者がやらない事に挑戦する海外旅行者が。

  いや、ここまで来ると、旅行者という言い方が適当なのかどうかもよくわかりません。

  バックパッカーとして世界を回ってきた私には、リヤカーを引きながら世界を歩く事の凄さがわかります。 道だって舗装されている所ばかりではなかったでしょう。坂道だってあったでしょう。猛暑との戦いもあったと思います。何かあってもリヤカーを引いていると、すぐに逃げられないかもしれません。 

  徒歩世界一周よりもリヤカーをひいての世界一周はハードルが高いと思います。

  それでも吉田さんは挑戦して成し遂げました。
 
  このニュースを読んだ人の中には費やしたお金と時間を無駄だと思う人ももいるかもしれません。
  しかし、それによって得たものが吉田さんにとってかけがえのないものであれば、他人がとやかく言う事は意味がないと思うんです。

  自分だけのオリジナルな旅の意味が、これによって少しでも分かってもらえればと思います。

  吉田さんのようにリヤカーを引いて徒歩世界一周は誰にでもできることではありませんが、一つだけでも自分のこだわりを入れた海外旅行をしてほしいなと、gidoは願っています。

  例えば、週末だけの海外旅行をされている方もいます。 

  長期の海外一人旅を始める前の試運転としてやってみるのも一つの手です。

  海外の滞在時間が限られているから、よりポイントを絞った海外旅行を計画するようになるでしょうし、実際に海外一人旅に出かけてみると僅か2,3日でも学べる事はたくさんあると思いますよ。
 
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ひとり女子旅の目的

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ひとり女子旅で新しい発見を


  前回の「ひとり女子旅の勧め」の続きです。
  まだチェックされていない方は、こちらをクリックしてください。
                ひとり女子旅の勧め  


 『「2013年にひとり旅をしてみたいと思いますか?」と聞いたところ、「ぜひしてみたい」(28.9%)、「可能ならしてみた い」(33.7%)という回答だった。

  女性も、60%がひとり旅を望んでいた。ひとり旅をするとしたら行ってみたい場所を聞くと、「ハワイ」、「台湾」、 「タイ」が国内を抑えて人気。

  この他には、「ヒマラヤ」、「マチュピチュ」、「ガラパゴス諸島」、「ピピ島」などの秘境を希望する声もあがった。

  加えて、「過去にひとり旅の経験をしたことがありますか?」と尋ねると、66.3%が「ある」と回答し、女性は58.5%がひとり旅の経験があった。

  ひ とり旅の経験がある女性に、その理由や目的を複数回答で聞いたところ、「行きたい場所があったため」(49.8%)、「ひとりの時間を楽しむた め」(49.1%)、「趣味の満喫のため」(32.6%)、「自分へのご褒美のため」(25.7%)などが上位。

 「今までにない新たな体験をするた め」(23.1%)、「様々なしがらみから自由になるため」(22.6%)という回答も少なくなかった。

  このように女性のひとり旅が増えている傾向について、久我氏は「女性の就業力が上昇し、女性の購買力が高まっているのが大きな理由」と分析するが、一方 で、「就業力が上昇したため、忙しい・時間がないという事情があるようです」と指摘する。

  国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査によると、「遊 べる友人はいますか?」という質問に対して、1997年には66%の未婚女性が「いる」と回答したのに、2010年には58.7%に減少している点をあ げ、「働いている女性が増えたため、『時間がなくなった』ことが原因のひとつとして考えられます」と、女性のひとり行動が増えている背景を考察している。』


  ひとり女子旅が増えている理由を色々な方が分析していますが、gidoは。「今までにない新たな体験をするた め」をお薦めしています。   

   海外旅行でしかできない体験。  

  海外一人旅をする時に、一つ大きな、今までにない新たな体験をするという自分だけの何らかの目的をもっておくと、達成感とと共に良い思い出として残ると思いますよ。

ひとり女子旅

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ひとり女子旅の勧め


  海外一人旅が増えていると言う記事を見つけました。

  『2013年の海外旅行スタイルとして「ひとり女子旅」が人気を集めている――フォートラベルが運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」の利用者 を対象にした調査で明らかになった。

  女性のひとり旅に人気が高まっている調査結果について、ニッセイ基礎研究所生活研究部門の久我尚子氏は、「精神的に自 立した女性が増え、女性のひとり行動が一般化しているという世の中の流れを反映している」とコメントしている。

   調査期間は2012年12月7日から12月12日。

  フォートラベルのサイト内でアンケートを実施し、3158件の有効回答を得た。回答者に占める女性比 率は46.1%。「2013年は海外旅行をしたいですか?」という問いに、「確実にすると思う、すでに予定がある」が47.0%、「したいと思っている が、現段階では予定が決まっていない」が45.1%で、合わせて92.1%が海外旅行をしたいと回答している。

  「2013年に行きたい旅行先」のトップ3は、「ハワイ」(38.3%)、「イタリア」(31.1%)、「台湾」(27.2%)。

  男女別にみると、女性 は「ハワイ」(42.1%)、「イタリア」(36.1%)、「フランス」(31.9%)。

  男性は「ハワイ」(35.1%)、「タイ」(29.6%)、「台 湾」(27.6%)の順。

  トップのハワイを除くと、女性はヨーロッパ方面、男性はアジア方面への人気が顕著に表れる結果になった。

  また、2013年の海外旅行の同行者について聞くと、「家族」(66.5%)に次いで、「ひとり」(35.8%)が多く、「友達」(32.2%)や「恋人」(12.2%)との旅行よりもひとり旅を希望している人が多い結果になった。』

   女性の海外一人旅が増えてきているデータがでてきました。  

  友達や恋人と海外旅行と言うよりも、海外一人旅を望んでいる女性が多くなってきたようです。  

  海外旅行の行き先は女性はヨーロッパ志向。これは海外一人旅といえども、おしゃれにショッピングなども楽しみたいということでしょうか?

  

  男性はヨーロッパよりもアジア。  

  タイ台湾が人気になっていますが、中国韓国との関係悪化が海外旅行にも影響しているようにも思えます。  

  決められた海外パック旅行ではなく、自分で行く海外一人旅が人気になってきているのは良い傾向です。  

  海外一人旅は苦労も多いですが、思い出にもなるし、自分の隠れた力など新たな発見もできますからね。 

  やり方次第では人間的にもかなり成長すると思います。

海外一人旅をする意義って?

海外旅行をする意味


  なぜ大金を払って海外旅行をするのでしょうか?
  レジャー以外に意味などあるのかと感じている人もいるかもしれません。 でも、海外一人旅って自分を大きくしてくれるのも確かなんです。こんな記事が載っていました。


   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111127-00000105-san-bus_all  


 『「いまの大学生、若者はいろいろな海外旅行、研修旅行を企画してもなかなか乗ってこない。食いつきが悪い」。

  大手旅行会社幹部の話だ。ユーチューブなど映像ネットの発達で、若者は居ながらにして世界がみられる。現地に行く面倒くささや困難さを避けて通れる。


  要は、いまの若者は冒険心を奮い立たせる気概がないとの指摘だった。


  もう昔話に属するが、大学の夏休みに米国一周の貧乏旅行などに行くヤツがけっこういた。帰ってくると見違えるほどたくましくなっている。人生観が大人になっている。勉学への熱意がはた目にみても伝わってくる。自分もチャレンジすべきではなかったか。そんな反省の思いはいまだに残る。


   日本には「かわいい子には旅をさせよ」という良きことわざがある。


  戦後日本の親は、この考え方を忘れた。いつごろから子供に厳しさを求めなくなったのか。それはおくとして、この就職氷河期で、とにかくどこか安定的な企業に潜り込むという発想の就活は、採用する企業側が求めていない。経営者などに聞くと「学生側に就職の目的観や、何をやりたいかの情熱が感じられない」という。


   民間企業は、円高やデフレ不況、増税、電力不足など五重苦、六重苦にあえいでいる。先行きも厳しく、国内の産業空洞化が進むとみられる。雇用面からいえば、少なくとも企業の採用人数は減少の一途をたどっていくだろう。


   しかし企業は、発展的に生き残るため、より「高い質の人材」を求める時代になってきた。  内定をとれなかった学生諸君。いっそこれを機会に世界に旅に出たらどうだろうか。


  とは「住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと」(広辞苑)だが、グローバル化の時代、他の土地は多種多様で広い。新たな世界を実際に自分の目と耳で学ぶこと。「自分探しの特別科目」ともいえる。ネットで安易に間に合わせず、自ら行動する。

  それはまた、自分に投資することでもあるだろう。  家族の面倒をみなくてはいけないとか、それぞれに事情があるかもしれないが「青年よ、旅に出でよ」といいたい。(編集委員 小林隆太郎)』


  僕はこれにが好きだからと言う理由がつくのですが、海外一人旅に出たら基本的に自分で全てをやらなければなりません。  

  その海外旅行をしている過程が視野を広げ、人間をたくましくするのだ自らの経験を振り返ってみて思います。  

  海外旅行だけなく国内旅行でもそうですが、(ただ、海外旅行の方が自分の考えをはるかに超えた事象に巡り合う確率は高いです)そういう事を実体験として学んで今後の人生に活かしている方はたくさんいます。  
 

海外一人旅心構え (異文化編)4

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海外一人旅心構え」の異文化について話してみたいと思います。


  海外一人旅では、毎日が異文化体験と言ってもいいでしょう。
  日本の常識が通じません。
  海外では独自の文化習慣があるんです。


  日本で良いと思っていた事が、実はその国ではとんでもない事だったりします。

 
  例えば、タイで子供がかわいくてつい頭をなでてしまったり、女性の前で「コーヒー」と言ったりすると、きっとタイ人から嫌な顔をされるでしょう。

 
      日本の常識で言うと、これのどこが悪いの???

        そんな感じじゃないでしょうか?
        そこが異文化の落とし穴なんですね。

  
  この2つ、日本では別にどうということのない、日常的な行為ですよね。
  日本人でこれらの事で怒る人は先ずいないでしょう。


            でもタイでは違います。


  先ず、子供の頭をなでる行為。
  日本なら子供に対する愛情表現ですが、タイでは頭に神が宿るとされているので、例え子供の頭でも触るのはタブーとされています。


  次の女性に「コーヒー」と言う行為。
  「コーヒー」という発音をタイ語で直訳すると「女性器を欲している」のような意味になり、かなり卑猥な想像をされ、タイ女性からは軽蔑されるかもしれません。

 
  このように国が違えば、文化習慣が違うので注意が必要です。
  日本の常識しか知らなかったら、誤解を生んでしまう事もしばしばです。



  現地の習慣は、できる限りチェックしていった方がいいです。

   トラブルの巻き込まれないだけでなく、自分自身の知識も広がりますしね(笑)。


   こんな異文化心理の本もでています。

                 


   もっと異文化体験を読んでみたい人はこちら
    
★異文化体験コーナー★
    
★海外カルチャーショック★


海外一人旅と国内一人旅の違い3

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 海外一人旅国内一人旅の違いについてです。



 これを読む前に、一人旅についての『海外一人旅心構え (一人旅をすると言う事)』の項目を参照しておいてくださいね。

 
  さてさて、国内旅行海外旅行との一番大きな違いは、何だと思いますか?
                  
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  それは、海外旅行では国内旅行と違って、言葉習慣も全く違うと言う事です。



         なあぁんだぁぁ。 当たり前ジャン。
 
          そう思われたかもしれませんね。


       でも、これが海外一人旅では重要な事なんです。



  海外一人旅をすると言う事は、異文化体験をするという事でもあるんですね。



  海外では言葉が違うのはもちろん、文化、習慣も違います。
  日本の常識が海外で通用しないという事も多いんですね。

  今まで疑った事がない常識が覆るというのは、精神的な苦痛も伴います。

  それがいわゆるカルチャーショックというものですね。

  このように同じ一人旅でも、海外一人旅国内一人旅では大きく違います。



  また、同じ海外旅行と言っても、海外一人旅旅行会社の企画したツアーに参加するのとも訳が違います。


  海外旅行でもパックツアーであれば添乗員もいて、現地では貸し切りバスで移動。体調が悪くなっても、トラブルに巻き込まれても、添乗員が助けてくれる。そんな有難い環境です。

  実際に海外一人旅してみればわかると思いますが、いざとなれば誰かが助けてくれる環境って精神的にも大きいんですね。

  それに団体ツアーであれば、ホテル食事も手配されている。同行者もいるし、日本語で話したりもできます。ですから、外国語を話す必要すらないかもしれません。

  海外団体ツアーと言うのは、現地の人と触れ合う機会があまりありませんからね。


 
  ところが海外一人旅は違います。
  現地に中にどっぷり浸かるという事です。

  
  海外一人旅では、食事を取るにしても、ホテルを取るにしても、移動するにしても、現地の人との接触なしでは成立しません。


   異文化に適応する能力が、海外一人旅には求められるわけですね。

海外一人旅心構え (一人旅をすると言う事)4

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               海外一人旅 



先ず、一人旅ってのは何でしょう?

  一人旅は自分で行き先を決め、自分で行き方を決め、自分で寝場所を探す。
  一人旅には、全て自分の決断が必要です。


  それは海外旅行であっても、国内旅行であっても同じです。
  自由ですが、その反面、自分が決めないと何も始まりません。それが一人旅ですね。


 旅行会社団体パックツアーなら、行程は予め決まっていて交通手段ホテルも手配されています。自分で決断しなくても、そのまま添乗員についていけば問題はないかもしれません。


  最近のパックツアーは色々な種類が出ています。
しかし、多くのツアー商品では自由時間というのは合計でもそう多くはありません。
 また体調が悪くなったり、トラブルが起きても、添乗員が助けてくれます。



  しかし、一人旅ではそうはいきません。
  パックツアーで言えば、全てが自由時間に相当するんです。


  例え具合が悪くなってもトラブルに巻き込まれても、一人旅では全て、自分で解決しなければなりません。運が良ければ、周囲にいた誰かが助けてくれる事もあるでしょう。しかし、基本的には自分です。


  海外一人旅をしている人の中には、周りが助けてくれないと文句を言う人がいます。


  それでいて、自分でどのような行動を起こしたのか聞いてみると、自分からは特に何もしなかったと言う人がいるんですね。


  例えば、道がわからなくて困っていた時、わからない素振りだけしていたという場合。「どうしましたか?」相手から声をかけてくれるのを待っているんです。


  日本人は自分の意見をはっきり言うのが、一般的に苦手です。

  それは謙遜や気配りなど日本の文化背景も影響していると思いますが、国内一人旅ならいざ知らず、海外一人旅でそんな事は通用しません。


  海外の人に言わせると、道がわからなくて困っているなら、「どうして道を尋ねてこないんだ?」という事になります。

  言葉ができなくても、単語やジェスチャーだけでも、何か自分が望んでいる事を伝える。
 

  海外一人旅では、自分から行動するという姿勢が非常に重要です。


  

まだ一度も一人旅をした経験がなくて、いきなり1年以上の長期間、海外一人旅を計画しているバックパッカーへ gidoがアドバイス。


  時間とお金が許せば早い時期に1週間くらい国内一人旅をしてみるといいです。


  その時に自分のやりたい目的をはっきり設定しておき、できるだけお金をかけずに実行する。


  そうすれば、海外一人旅のいい試運転になるでしょう。その時に自分でうまくできなかった部分がチェックできます。


   海外一人旅は、当然の事ながら、国内一人旅よりタフですからね。


   
  そんな時間はないよという方。

   それならせめてバックパッカーをしてきた先達の知恵をいただきましょう。
   色々なバックパッカーが体験記を書いています。

   海外旅行に興味がある貴方なら一気に読めるはずですし、世界を旅行するにあたって色々と参考になる部分もあると思います。クリックしてチェックしてみてください。
         
          ★バックパッカー体験記★


   できたら、ご自分の海外一人旅の目的地について書かれた物が良いと思います。

海外一人旅の心構え 【言葉でストレス編】4

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海外一人旅の心構えシリーズ、「言葉でストレス編」です。


 
  海外一人旅をしていると、コミュニケーション上の誤解はよく起こるという話をしました。

  それはバイリンガルだろうが、トリリンガルだろうが起こりえます。
  考えてみてください。 
  日本人同士で日本語で話していても誤解って起こるんですよ。


  ましてや、母語じゃない言葉を使ってコミュニケーションをするわけですから、誤解が生じても当たり前なんですね。
 
 でもそれがストレスになってくると、海外一人旅をしていて問題が大きくなります。
 自体、つまらなくなりますからね。



 言葉が思うようにできなくて、自分の言いたい事が充分伝えられなくてストレスになる海外旅行者がいます。

 でも言葉で通じないなら、ジェスチャーや筆記など色々な手段でコミュニケーションをとる事だって可能なんです。もちろん、難しい話はできないですけど(汗)
  それが面白いと現地の人と楽しんでいる旅行者だっています。


            これって大きな差なんですね。 


  海外で言葉が日本のように伝えられない。
  それがストレスになるか、楽しいと思えるか。

  楽しいと思えるようになれば、このジェスチャーは日本と違うんだ!とか、新たな発見に気付いたりするでしょう。




  海外一人旅では、あまり完璧を求め過ぎないようにする事です。



  そうは言っても、実際海外に出ると、どうしても言葉の面でストレスになってしまうと言う事もあるでしょう。特に初めて海外一人旅をする人はね。


  そんな時は、観光地に行って日本人を見つけ、思いっきり日本語で話しましょう。

  愚痴ったっていいんです。思いっきり日本語で発散しましょう。


  そうすれば、気持ちも落ち着き、スッキリした気分になれるでしょう。
  新たな一人旅の活力が生まれるわけですね。



海外一人旅の心構え(言葉偏)3

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海外一人旅の心構え(言葉偏)


 海外一人旅をするにあたり、海外旅行国内旅行の違いについて、ちょっと考えてみましょう。


  海外旅行国内旅行の一番の違いで、多くの海外旅行初心者が不安に思っているのは、やはり言葉の問題じゃないでしょうか?


 「私は英語を不自由なく話せるバイリンガルよ」
 「俺はオーストラリアで生まれ育ったから、英語は大丈夫だぜ」


 そのような人もいるでしょうが、大抵の海外一人旅をしようとする人は、英語もペラペラとはいかないのが実情じゃないでしょうか?


 また、あなたが英語が完璧に話せてバイリンガルだとしても、世界中どこでも英語が通じると思ったら大間違いです。


 もちろん、外国人観光客の多いホテルレストラン観光施設では英語が通じるでしょう。


 しかし、一歩外に出たら、田舎に行ったら、英語が通じなくなるといった国は多いです。

 日本だってそうじゃないでしょうか?
 英語で道を聞いても、みんながきちんと応えてくれるわけじゃないでしょう。



 国内旅行なら、自分の言いたい事を伝えられないという事はないでしょうが、海外旅行なら自分の言いたい事を伝えられないと言う事も多々でてきます。

  言葉の問題がストレスになる事も多いです。


 それが海外旅行国内旅行の、一番大きな違いかもしれませんね。



 例えあなたが英語を完璧に話せたとしても、現地の人が英語を話せないとか、少ししか理解できないと言った事もありますからね。


 つまり、国内旅行と同じレベルでコミュニケーションしようとすれば、現地の言葉に母語話者くらい堪能である必要があります。

 しかし、世界中にある何千何万という言葉を全て使いこなすなんて不可能ですよね。 そんな人、誰もいませんね。


 だから、海外旅行中、コミュニケーション上の誤解が生じるのは、ある意味仕方がなiんです。


  それをストレスにしないようにする事が大事ですね。


ガイドブックの必要性3

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ガイドブックは必要かどうか


  それについて話をしてみようと思います。


  海外一人旅を初めてしようとしていますね?


  その時にやっぱり重宝するのはガイドブックです。
  ガイドブックには、その国の基本情報が載っているからね。


  旅慣れた旅人の中には、ガイドブックを持たないでをしている人もいますが、海外旅行初心者ならガイドブックは困った時に一番頼りになるお供です。


  日本人観光客の多い国や場所に一人旅というのなら、日本人の旅行者と友達になって色々聞く事もできるかもしれません。しかし、それでも自分の都合の良く事が進むとは限りません。


  海外一人旅をすると言う事は、自分で宿を探して、自分で行き先を決めるなんです。

 他の旅行者を当てにしてはいけません。自分で色々決めるのに、参考になるのがガイドブックなんですね。



  また、ガイドブックを持たないと入国時に早速困ってしまうでしょう。
  
             なぜだかわかりますか?
  

  外国へ行く時には、必ず機内(もしくは船内)で入国カードが配られます。


  密入国しない限り、どこの国でも入国カードを書かされます。
(1度入国した後のEU諸国は国が変わっても現在はいらないでしょうが、日本からヨーロッパに飛行機で入国する時には必要です)


  その入国カードパスポートを押してもらう入国審査官に提出するわけですが、問題はその入国カードの内容なんです。


  海外旅行初心者と言えども、入国カードに名前や国籍、生年月日などを書かされるのは予想がつくでしょうが、厄介なのはその国での滞在先を書く欄があることです。
  
  滞在先はホテル名でもOKですが、国によってホテルの住所や電話番号を書かされる入国カードもあります。


            その時、ガイドブックがないとどうですか?


  入国審査官がいちいちホテルに電話して調べるわけではありませんが、空欄だと非常にマズイです。


  目を付けられる可能性があり、下手をすると、別室に連れて行かれます。


  旅慣れた旅人なら、その国にありそうな名前のホテルを適当に考えて、近くの人に適当な住所を教えてもらうなんて芸当もできるでしょうが、海外旅行初心者にはなかなかそこまでできないものです。


  それに入国審査を通過してからも困りますね。
  どうやって市内に出たらいいのかも、どこにホテルがあるのかもわかりません。



  というわけで、ガイドブック海外旅行初心者にとっては非常に重要なんです。


海外一人旅の計画 (旅行会社編)4

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 海外一人旅でなくても、旅行計画は必要ですね。

 ただ、ここで言う海外旅行計画とは、何日の何時にここを見学して、何時にバスに乗ってっというような、細かい計画の事を言ってるんじゃありません。


 そんな事をしたら、せっかくの自由旅行も台無しですし、大体海外で予定通り進む事の方が稀です。


 旅行会社が企画しているようなツアーの旅行計画ではなくて、物凄く大まかな旅行計画を立てましょうという事です。


 
  先ずは、どこへ行くのか。
  次に何日くらい滞在するのか。

 いくら自由旅行といっても、これくらい決まっていないとどうしようもないですよね?

  航空券だって買えません(笑)。


 まあ、海外旅行へ行くと決めたからには、大体決まっているとは思いますけどね。
 

 色々行きたい所があってまだ迷っている人は、インターネットで旅日記を探して読んでみるとか、本屋などでガイドブックの写真を見て決めてもいいですね。



 さて、行き先を決めました。
 それから、旅行会社へ行ってみましょう。


  先ずは自分の目的地までの航空券を買う事から始まりますからね。
  その下調べです。


  韓国とか中国へ行く人の中には、船で行く人もいるかもしれませんが、いずれにしても旅行会社でチェックです。


  最近はインターネットで航空券を購入できるようになっていますが、これはリスクがある事を頭に入れておきましょう。


  家族や知り合いから薦められたとか、自分が以前使ったことのある旅行会社だとか、信用がおける場合を除いて、航空券のインターネットでの購入はお薦めしません。


  格安航空券の値段だけに飛びつくのはやめましょう。


  というのも、過去にお金を振り込んだけど、旅行会社が倒産してしまったとか、チケットが手に入らなかったという事例もあるからです。


  お金を持ってドロンというわけですね。



  きちんと接客してくれた旅行会社を選ぶ方が安心です。

  それでもトラブルが起こる時もありますが、その可能性はインターネット申し込みよりかなり低いと思います。


  旅行会社の場所、担当者の顔も名前もわかってるんですからね。
  何か大きなトラブルが発生したら、旅行会社まで行って保証してもらう事もできます。


  一方、航空券のインターネット申し込みの場合はどうですか?
  後からチケットを郵送しますとか言って、送られてこなかった場合どうしますか?


  航空券が送られてこない。電話してみてもつながらない。
  そんな事態になったら・・・。


  地方在住者にはとっては、インターネットで買った方が安く航空券が手に入る場合もあるでしょう。


  しかし、それはリスクが高いという事を認識しておきましょう。

  どうしてもネットで買う場合は、1〜2度旅行会社に実際に電話してみて、担当者と話してみるといいですね。

  決してインターネット上の画面だけで、航空券購入を決定しないようにしましょう。




  旅行会社に行くメリットは他にもあるんです。

  旅行会社に入った時の雰囲気で判断できる。
  トラブルが起こりそうな旅行会社は、接客とかも雑な場合が多いです。


  航空券代って、行き先にもよりますが、かなりの金額になりますよね?
  失ったらダメージ大きいですよね?


  ですから、インターネットで航空券の値段を調べるのは問題ないですが、実際に航空券を買う時は、一度旅行会社に足を運ぶ事をお薦めします。
  

  旅行会社に足を運ぶ前に、インターネットで大体の値段を知るのは有効ですね。

  
   旅行ポータルサイト「MSNトラベル 海外ツアー」



   海外自由旅行のGTO!

   




  また旅行会社は1社だけでなく、何社か回ってみるといいです。

  同じ航空会社の同じ路線でも、旅行会社によって値段が違っています。
  南米ヨーロッパなどの長距離だと、何万円の違いが出ている事もあります。


    
  「リスクはできるだけ軽減して、目的を達成する」という意識を持つ事が大事です。

  これは海外一人旅の基本ですね。

  




  
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