【日本人パスポート第1号】

 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161008-10572096-bchiv



   ネタりかで面白い記事を見つけました。日本人パスポート第1号は誰だったかと言う話です。

パスポート海外旅行には必須のアイテムです。それでは日本人ではじめてパスポートを取得した人物は誰でしょうか?

 芸人が獲得

 日本人ではじめてパスポートを取得した民間人は、手品師、曲芸師として知られる隅田川浪五郎だといわれています。

 江戸時代の末期に、江戸幕府からパスポートを取得し、アメリカとヨーロッパに渡り芸を披露しました。 隅田川の芸は、今でいうならばサーカス団のような芸ですから、言葉がわからなくても、万国共通のものです。

 隅田川のパフォーマンスは人気を呼び、日本のアクロバットブームを世界で引き起こしたといわれています。

 写真はなかった?

 現在は、パスポートは写真が必須となっています。それにより、顔写真と本人の肖像を照合してイミグレーションで確認を行っています。

 ですが、当時のパスポートには顔写真は添付されていませんでした。すでに写真技術はありましたが撮影に時間がかかり、機材も高価であったためでしょう。

 ならばどういう風に本人確認を行っていたのでしょうか。当時のパスポートには顔の特徴と、身長が記されていたそうです。

 それにより、本人であるかどうかを確認していたのでしょう。

 ですが、似たような顔と身長の人間というのは探せばどこにもいます。他人へのなりすましも可能ではないかと思うかもしれませんが、パスポートの発行数自体が限られていたので、そうしたリスクは考慮されていなかったといえるでしょう。』


 この隅田川さんの話は外務省の外交資料にも載っています。

 パスポート(旅券)
という言い方が定着する前の印章とか言われていた時代の話です。 江戸幕府の日本外国事務(外国奉行)が1866年11月23日に発行したようです。

 現在の日本のパスポートには身長や顔の特徴などは書いてありませんが、写真、透かし、ICチップなどが入ってます。昔に比べてはるかに偽造しにくくなりましたね。

 ちなみに、海外のパスポートの中には髪や目の色の記載があったりと、顔の特徴が掲載された国もあります。

 
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