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ベトナム・ホイアンの3大名物料理



 ベトナムと言うとホーチミンやハノイがメインになると思いますが、世界遺産の街「ホイアン」も人気があります。

      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151210-00009710-davinci-life


   『アジアの旅行先で近年人気急上昇なのが、ベトナム中部の都市「ダナン」。

  2014年7月からベトナム航空が成田―ダナンへ直行便を就航し、約5時間のフライトで、ベトナムのビーチリゾートへ行けるようになりました。

  なかでも注目を集めているのが、ダナンから車で30分の世界遺産の街「ホイアン」。

  黄色い壁の街に、夜はランタンが灯りとってもノスタルジック。400年ほど前に、東アジアとヨーロッパを結ぶ貿易の中継地として日本人が移り住んだそうで、ところどころに日本にも似た面影があるそうです。

  今回は、『かわいいバンコク案内』

 『かわいいチェンマイ案内』( 
パイインターナショナル)

 に引き続き、『旅するホイアン・ダナン案内+さくっとホーチミン』(パイインターナショナル)を出版した料理研究家の島本美由紀さんに、世界遺産の街「ホイアン」に行ったらぜひ食べてほしい、3大グルメとホイアン式コムガーについて伺いしました!

  ぜひ旅の参考にしてみて下さい。


  ■島本美由紀旅する料理研究家。世界45か国、150回を超える海外旅行を経験。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに生かし、雑誌やテレビを中心に活躍中。

  家事全般のラク(楽しくカンタン)を追求する「ラク家事アドバイザー」としても活動。料理教室「アジアのおいしい台所」を主宰し、著書は30冊を超える。


  ◇ホイアンってどんなところ?  

  東アジアとヨーロッパの貿易の中継地でもあったホイアン

  商人が多く住んでいたという理由から、商売繁盛を願って黄色で町を彩ったそう。道沿いに連なる中国式家屋のほとんどが、200年ほど前に建てられた貴重なもの。

  その中を歩いているだけで、タイムスリップしたような気持ちになれます。くすんだ黄色の壁に濃い緑、哀愁を漂わせる街並みと南国を象徴するブーゲンビリアのコラボ。

  それが、私がホイアンを好きな理由のひとつ。
  街歩きをするなら、観光客もまばらでゆるやかな時間の流れを感じることのできる午前中と、ランタンの光に照らされた幻想的なブーゲンビリアの姿に触れることができる夜が特におすすめです。


  ◇ホイアンの3大料理とホイアン式コムガー

(1)海老プリプリ&皮がもっちりの「ホワイトローズ

  米粉の皮にエビのすり身を詰めた蒸し餃子で、白い薔薇のよう。製造元が一緒なので食感は同じですが、各店つけダレに工夫がある。

  バーレーウェルと呼ばれる井戸からくみ上げた水で作っているので、ここでしか味わえない。


 (2)ビールが飲みたくなる!「揚げワンタン」  揚げワンタンに甘酸っぱいタレをかけていただく1品。酢豚のような味わいで野菜たっぷり。店ごとに具材が違うので、食べ比べも楽しい。ビールにもよく合います。


 (3)ホイアンを代表する麺料理「カオラウ」  

  甘めの醤油ベースのタレを太めの弾力ある麺と混ぜていただく、ホイアンを代表する麺料理。日本人にも食べやすい味で、伊勢うどんがルーツともいわれていている。

  ★サラダ風の茹で鶏のっけごはん「ホイアン式コムガー」  コムガーとは、ベトナム式の鶏飯で、シンガポールの海南鶏飯タイのカオマンガイと同じもの。

  ただしベトナムでは、地域によって見た目も味も様々。ホイアンでは、鶏だしとターメリックで炊いたご飯に、鶏肉やハーブをたっぷりと乗せたサラダ風の茹で鶏のっけごはん。混ぜていただきます。


  【紹介した料理のお店情報】

  ■本家でいただくホイアンの名物料理屋「ホワイトローズ」  名物料理が店名にもなっている「ホワイトローズ」。

  ホワイトローズの製造卸元でもあり、朝から家族総出で1日3000個以上を作り、町中のレストランに卸しています。

  旧市街のレストランなら、どこでもこの店のホワイトローズが食べられるのですが、本店のスタッフは、とにかくアットホーム。

  来遠橋から徒歩10分。散歩ついでに足を運んでみて下さい。ホワイトローズ(7万VND)と揚げワンタン(10万VND)が、いただけます。

  ホワイトローズ
  White Rose   住所   533 Hai Ba Trung St. 電話番号  0510-3862-784 営業時間  7時〜21時休み テト(旧正月) Wifi  

  ○ 交通    来遠橋(日本橋)から徒歩10分

  ■日本橋横の青空食堂「マン」

  日本橋の横にあるのが、家の裏庭を借りて夫婦で切り盛りする「Man(マン)」というお店。勝負メニューは、ホイアン名物コムガーとカオラウ

  どちらもしっかりとした味付けですごく美味しく、見た目をはるかに超える味の奥深さ。食事をしてビール1本飲んでも300円くらい。

  日本橋横にありながら、リーズナブルでローカル気分も味わえるから、旅人ごはんにもってこい。

  自慢のコムガーとカオラウは、どちらも3万VNDとリーズナブル。お好みで卓上の調味料をかけて召し上がれ。

   マン Man 営業時間  11時〜21時休み 新月と満月の日』


  東アジアとヨーロッパの貿易の中継地でもあったホイアンは、古い中国式家屋が並んでいて、他のベトナムの都市と違って昔の雰囲気が漂っています。

  夜は夜でランタンが彩って幻想的です。そのホイアンは名物料理があります。

  旅する料理研究家の島本美由紀さんが、ホイアンの名物料理を詳しく紹介していましたね。

  ベトナムはかなり食べ物がおいしいです。

  観光地としても有名なホイアンは、ベトナムでもかなりお勧めの場所ですよ。

 
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