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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No.6


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5の続きです。

   まだNo5を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
     プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No5


  それではいよいよカンボジアに別れを告げて、ラオスに入ります。

   歩いてラオス側に。 カンボジアと違って、建物が異常に立派だ。 国力的にはラオスカンボジアもそれ程大差ないと思うんだけど。 

  前回の記事のカンボジア出入国管理所(イミグレ)と比べてみて下さい。
  ラオス側の出入管理所(イミグレ)が異常に立派だというのもお分かりいただけるでしょう。

  southeast Asia 2015 403


 自分で手続きするバックパッカーは10人程度。

 後はみんなお金を払ってバスでVISAの説明をした男にお任せ。


 これって、カンボジア人の一般給料から比べたら、かなり割のいい仕事だ。

 それにしても本人の顔も確認しなくてパスポートだけで出入国できるんだから、出入国管理の意味があるのかどうか不安になる・・・。 テロが横行している現代においては、非常に怖いシステムではあるよね。 まあ、これだけ国境線が長かったら、密入国しようと思えばできるだろうが・・・。

  さて、先を歩いていた欧米人ラオスの出入国管理所(イミグレ)で申請書類に必要事項を記入し、30ドルぐらい払ってずっと待っていた。

  僕は日本人だから、ビザはいらない。 パスポートを見せて渡すと、すぐに隣に窓口に来るように言われる。 そして、パスポートを渡すと、これまたすぐにスタンプを押してくれた。

  が、ここでも2ドル要求される。

   ラオスのイミグレは夕方などや土日などは、1ドルの手数料を取る。これは堂々と窓口などに貼ってある。でもなぜ2ドル? 1ドルならわかるけど。

   そんなに深夜に入国するわけでもないのに、海外旅行者から時間外手数料を取るというのは??? 

   大体カンボジアの出入国管理所(イミグレ)が閉まれば、ラオス側がいくら開いていても誰も利用しない。それに、まだ6時半過ぎだよ。

  ラオスのイミグレ係官には、それが出入国管理(イミグレ)を任されているあなた達の仕事だろと言いたい! でも、何とか理由をつけて外貨を獲得したいラオス政府の思惑も透けて見えるからね。

   「この2ドル、何の為?」 意味がない質問だとは思いながら、聞かずにはいられなかった。  

  返ってきた答えは「スタンプ代」  あっ、そう。  スタンプ代とは恐れ入ったね。
  なんとか外国人観光客から金を搾り取ろうという意図が見え隠れしているね。

  まあ、この続きは次回に。

  ラオス入国してからも色々ありました。
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