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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス) バスの旅No.3


  プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2の続きです。 まだNo2を読んでいない方はこちらをチェックしてからお読みください。
  
       プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅No2


    プノンペン〜パクセ間 バスの旅です。

  ずっと走り続けてきたバスがようやく停車。昼ご飯を食べる事になりました。今回はここからスタートです。


    午後1時40分。ようやくバスが停車して食事休憩。1時間遅れて出発しているから、その分遅くなった。お腹すいたよ〜。 これまで休憩は、ガソリンを補給する時にガソリンスタンドで取ったトイレ休憩1回きりだった。

   でも、食事休憩でもゆっくりできなかった。 食事時間は僅か20分。 食事はご飯とおかず1品という質素なもの。それで値段はUS2ドル。カンボジアでは普通の値段かな。

   カンボジアって安いイメージがあるかもしれないけど、ベトナムタイに比べて実は食事代が高かったりする。これはラオスにも当てはまるけどね。


    食事が済んだら、トイレに行っておく。トイレ休憩がほとんどないというのがわかったからね。お腹の調子でも悪い時に乗ったら、このバスの旅は地獄と化す。

    プノンペン〜パクセのバスに乗る時は体調を整えておいて!

   くれぐれも下痢気味の時には乗らないでね。道中、トイレがある所はほとんどないので、道端で隠れて用を足すことになるからね。特に女性バックパッカーは要注意!


   休憩がほとんどない事がわかったので、他にも車内で食べるパンやお菓子などを買っておこうと思った。だけど、なんと何も売っていなかった。売っているのは水ぐらいのもん。えっー!だよね。

早朝のバスターミナルでもセントラルマーケットが目の前にもかかわらず、食べ物を売っている人が全くいなかった。途中でも店を見かけなかった。ようやく止まった食事を取る所にも何もないなんて・・・。有り得ない・・・。

 
 クッキーの残りが少しあったけど、予想外の展開。値段が高いのは覚悟していたけれど、食べ物その物がないというのは想像していなかったな。 やはり途中で買わなくていいように、プノンペンで予め買い込んでおくべきだった。


  あって食べないというのはいいけど、何か食べたいのに何もなくて食べられないというのは疲労度を倍増させるからね。


  エアコン車ではあったけど、車内は暑かった。道路もガタガタ。工事をしている所が多かったから、来年辺りは少しは良くなるかな? southeast Asia 2015 388


  砂埃が凄く、道路から10mくらいの木々の葉っぱは赤土の埃をかぶり、緑ではなく赤色に染まっている。

  

 エアコンをしていて外の空気も取り入れているから、車内も砂埃が少し入っているような気がする。何となく口がざらざらしているように感じるんだ。


 河のほとりにある、KARATIEという町に着いた。 道中とは比較にならないくらい、けっこうきれいな所。 ここで降りるバックパッカーも何人かいた。カンボジアにもこんな所があったんだぁ。

  それではまた次回に。


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