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プノンペン(カンボジア)〜パクセ(ラオス)の旅


   カンボジアの首都プノンペンからラオスへ抜けるルートがあります。

  プノンペンからラオス南部の都市パクセに行くバスで、1日1便運行しています。
  セントラルマーケット
の近くのバスターミナルから出発しています。定刻は6時45分発ですが、その時の状況で遅れる事もあります。

  バスの値段ですが、2015年2月時点で30.75USドルでした。カンボジアなどの物価水準を考えると、かなりの値段です。

  それではどんな感じのルートなのか、私自身の体験を日記風に再現してみます。



   バスは早朝出発なので5時20分には起きた。カンボジアの安宿街の象徴であるキャピトルGHから歩いてバスターミナルに向かう。

  歩いて15分、ゆっくり行っても25分ぐらいみておばいい距離だ。

   パクセ行きのバスはすぐに見つかった。パクセへは丸1日の長い旅となる。1日1便だから、これを逃すと今日のバスはない。

  出発は6時45分だから、6時35分にはもうバスに乗り込んで待っていた。乗客は外国人観光客が数人。地元の人らしき人はたった1人だった。

  出発時刻の6時45分になった。  でも出発しない。まあ、海外旅行ではよくあること。定刻に出発する方が珍しいくらいだ。

  7時になった。  まだ出発しない。

  というか、下の方でカンカンやっている。 どこか調子が悪いのか、修理しているようだ。


   今やる? 


  結局1時間もバスの中で待ちぼうけ。おいおい。

  そんなの出発前にする事じゃないだろ!と思うのは日本人
  日本人の常識は海外では通用しない。途中でやられるよりはマシかと思うくらいでないと海外一人旅はやっていられない。


southeast Asia 2015 371

(それにしてもバスのタイヤの数少なすぎない?)

   いつもはそうでもないのだが、今回は気分が悪かった。というのもパクセ到着は夜になる。
  
   ラオスのお金、ラオスキップは持っていない。 それに夜遅くなるとホテル探しは大変になる。部屋も安い値段の所から埋まっていく傾向があるからね。

  こういう時は長旅で疲れているし、少しでも早く着きたいのが正直なところ。

   それがここで1時間のロス。しかも、こっちは遅れてはいけないと思って早起きしてきているのに・・・。昨日は3時間ぐらいしか寝ていないんだよ。 やれやれ。 


  続きはまた次回に。




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