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海外旅行は創造性を高める科学実証

    http://news.livedoor.com/article/detail/9993559/


    『海外に行くと、考え方が変化したり、知識が深まったりして、創造性が高まるといわれていますが、実際に科学でそのことが実証されました。研究結果を紹介しましょう。

   コロンビア大学の研究チームは、クリエイティブディレクターたちが11年間で270のファッションブランドから得た経験を分析しました。

  分析によると、海外にいった経験が多い人ほど、創造性の高い仕事をしている傾向にあるようです。しかし、面白いことに彼らのうち2か国以下の国に居住経験のある人は、3か国以上の居住経験を持つ人より創造力が優れていることもわかりました。

   つまり、多くの国に居住することよりも、多くの国を旅行していることのほうが、創造力を育むことに向いているということになります。

   自分が暮らしていない土地を訪れることで、よそ者としての感覚を持ちながら、新しい文化や習慣、感覚などを感じることができ、このことがものを生み出す力に通じているのかもしれません。

  海外に移住することは難しいですが、海外旅行なら時間を見つけて楽しむことができます。

  特に、学生時代は長期の休みや自分で自由に使えるお金も確保しやすい時期です。

  少しの勇気を持って、海外へ飛び出せば、人生をより豊かに楽しむきっかけになるかもしれませんね。』   


  海外旅行は創造性を助成するという科学的に実証されました。

  実際に海外一人旅を繰り返してきたgidoは特に驚きはありませんが、まあ海外旅行に出ると考え方が多様的になり、色々な物がミックスされて新しい発想が生まれる実感はありました。

   異文化の中に放り込まれれば自分の常識と葛藤しなければなりません。

  言い換えれば、自分の常識を疑うことになります。常識とは一体何だろうと。

  いわば、自分が生まれ育ってきた日本の常識が常識でなくなる世界。
  その時に、なぜこれが日本では常識となったんだろうという一歩踏み込んだ事を考えるようになります。

  逆にどうしてここでは(海外では)常識ではないのだろうと。
  
   そうすることで、常識という壁を取り払い、物事の本質が見えてくるのではないかと思います。  

  異文化の中に放り込まれれば、その体験はカルチャーショックとなって返ってきます。
  なぜ? どうして?  

  自分の頭で考え、自分の頭で答えを出すという作業が必要となってきます。

  日本社会では予め答えがあり、それを速く正確に導き出した人が頭が良いという傾向がありますが、実際のビジネスなどでは絶対的答えがある方が少ないのではないでしょうか?

  環境や状況に応じて最善の策を取る。
  その場合は、自分の頭で考えて答えを探さなければいけません。

  海外旅行をしない人の中には、金を使って海外で遊んできただけだろという人もいますが、自分一人の力で何事もやらなければならない海外一人旅では学べるものは数多いです。

  それが何もかも添乗員がお世話をしてくれるパックツアーとの大きな違いです。
  海外旅行といっても、パックツアー海外一人旅では学べるものは天と地ほどのものがあるとgidoは思っています。

   いずれにせよ、海外一人旅の効用が、科学的に実証されたのは喜ばしいことです。
  
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