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日本のパスポートの威力

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000003-xinhua-cn


    『コンサルタント会社のヘンリー・アンド・パートナーズがこのほど公表した世界の「“強いパスポート”ランキング」で、台湾は219カ国・地域のうち、24位だった。台湾・自由時報が2日伝えた。

  報道によると、このランキングは査証(ビザ)免除で渡航できる国の数などを比較し、まとめたもので、台湾のパスポートでビザ免除となる国は132カ国だった。

  ランキングの1位はフィンランド、ドイツ、スウェーデン、米国、英国で、ビザ免除の国は174カ国

  2位はデンマークとカナダで173カ国、3位は日本と韓国で172カ国だった。

   中国は83位でビザ免除の国が45カ国、最下位のアフガニスタンは28カ国だった。』


  世界の「“強いパスポート”ランキング」日本のパスポートは3位という結果だったというニュースです。

   日本のビザ免除の国は172カ国らしいですね。 ビザが要らないということはそれだけ旅行費用も安く済むし、何より煩わしさがないので有難い事です。

 
   正直、グアテマラからメキシコに入る時、汚い格好をした私は日本のパスポートでさっさと入れたのに、きちんとしたスーツ姿のグアテマラ人は色々と調べられていました。

  どこのパスポートを持っているかで、随分とイミグレーションの対応が変わってくるのです。

   ビザなしかどうかというのは、海外旅行するに当たっては大きな違いが生じます。 1位が174カ国ですから、このデータが本当だとすると僅か2カ国で1位になれるという事です。

  それだけ多くの国が日本人の海外旅行をサポートしてくれているって事です。

   但し、このデータの見えない部分もあります。

   例えば、アメリカのパスポートは1位となっていて便利そうですが、実際はそうでもありません。というか、アメリカ人は旅行できない国がけっこうあります。

   法律的には旅行できたとしても、アメリカ人だとわかると自分自身の身の危険にさらされるという国が世界中にけっこうあるんです。

  そう考えると、日本のパスポートは最強に近いです。

  日本人旅行者の多くはあまり理解していませんが、海外一人旅他の国の旅行者に比べて安くできるという恵まれた環境にあるのです。


  また、パスポートは特に理由がないなら、10年パスポートを準備しておいた方がいいです。 5年パスポートよりも割安ですしね。

  但し、20歳以上でなければ10年パスポートは申請できないので、未成年者は5年パスポートしかダメですけどね。


  10年パスポートを勧める理由はそれだけじゃありません。

   最近ではパスポートの残存期間が6ヶ月ないと入国できないという国も増えてきました。そういう国では実際のパスポートの有効期限はまだあるのに、入国時に引っかかってしまうのです。


   パスポートについてもっと知りたい方はこちら。  パスポート
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