ブログネタ
流浪の旅 に参加中!
ルアンパバーンからフェーサイまでボートで(2015年2月)


  ラオスの古都ルアンパバーンからタイ国境の町フェーサイまでボートで行けます。

  ボートといっても2種類あり、6人ぐらいのスピードボートと50人ぐらい乗れるスローボートです。  

  スピードボートは一度パクベンという町で食事を取りますが、その日のうちにフェーサイに着けます。
   スローボートの方は2日かけてフェーサイまで行きます。宿泊場所はパクベンという町です。

   今回、ルアンパバーンからスローボートに乗ってみたのですが、以前と変わった部分があったので、情報を共有したいと思います。

  
  1年ぐらい前からスローボートに乗る船着場が変わりました。

  以前はルアンパバーンの街中のメコン河に面した所にあったのですが、今ではトゥクトゥクタイやラオスなどで見られる小型の3輪自動車)で30分ぐらい行った所に移っています。

  街中からかなり離れてしまいました・・・。

   2014年のロンリープラネットにも新しい情報は載っていませんでしたので、まだ船着場が変更になった事は浸透していないようです。

  ロンリープラネットガイドブックにはメコン河沿いに船会社のオフィスがあり、そこでチケットが買えると書いてありますが、今はありません。探しても無駄です。

  今は旅行会社スローボートのチケットを買うのが普通になっています。 自分で船会社のオフィスまで行くのははっきり言って時間とお金の無駄です。

   もちろん、旅行会社ですから手数料も取りますし、それぞれの旅行会社によって少しずつ条件が違っています。 値段が安いと思ったら、船着場までのトゥクトゥク代が入っていなかったりします。

   ルアンパバーンの中心地から船着場までは1人50000〜60000キップかかると言われていますので、送迎がついていて安いものが安心です。

   因みにパクベンでの宿泊費、ボートでの食事代などはどこも付いていませんから、自分で手配しないといけません。

   ホテルに関してはパクベンに着くと客引きがいますので、気に入った所へ行けばいいです。船で一緒になった人とシェアしたら安く上がりますしね。値段は大体10ドル前後です。


   私はスローボート2日分(ルアンパバーン〜フェーサイ)とトゥクトゥクの船着場までの送迎で280000キップで買いました。これは他の旅行者と比べても、一番いい条件でした。

  旧正月の真っ只中の値段なので、オフシーズンはもっと安くなるかもしれません。


   1年ぐらい前は自分で船会社のオフィスでチケットを買い、当日はホテルからメコン河の船着場まで歩いていけていましたが、今は状況が違っています。

   このタイ国境までのスローボートは1日1便で朝8時半出発です。これを逃すと翌日まで待たなければなりません。

  船に乗る前に登録手続きなどがあるので、8時ぐらいには着いておきたいところですね。

   朝自分でトゥクトゥクを探すのは大変かもしれませんので、チケットに送迎が付いている方がいいでしょう。

  以上、ルアンパバーンボート情報でした。(2015年2月現在の情報)

     
600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター