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海外旅行危険対策記事

  http://news.livedoor.com/article/detail/8704426/


 『正月休みやお盆休み、ゴールデンウィークなどといった大型連休に入ると、友人や家族で海外に出掛ける方はとても多くい らっしゃいます。

 海外
は日本と違い、危険な場所も多いため、海外旅行に出掛ける前は、必ず危険な目にあったときの対処法を身に付けていくようにしたいもの です。

  ■昼間でも危険なエリアガイドブックに記載されているどれほど治安が良いと言われている外国でも、必ず危険なエリアというのはあります。

 海外旅行に行くと、観光客が立ち入れそうなエリアというのはほとんど似通っており、基本的に人気の多い通りや、世界的に有名な観光エリア内を観光することが多いようです。

 海外は一歩横の通りに入っただけで、いきなり雰囲気がガラッと変わることはよくあります。海外で独り歩きをする場合、昼夜問わず、人通りの多い道を選んで歩くようにしましょう。

 昼間だからといって、治安が良いとは限りません。旅行気分を味わおうと、一歩踏み入ったら、とんでもなく危険な目に遭ったなんて話も珍しくありません。

 最近では旅行のガイドブックに、どのエリアが危険なのか記載されているものが多いため、それらを確認しておき、近寄らないようにしましょう。


  ■取り囲まれたら抵抗はしないことも し万が一、道を間違えて危険エリアに足を踏み入れてしまった場合は、すぐに元の大通りに戻るようにしましょう。

 戻る前に明らかに危なそうな人たちに取り囲 まれてしまった場合は、抵抗はしないようにしましょう。下手に抵抗をしてしまうと、相手の逆鱗(げきりん)にふれ、命にかかわる事態が起きてもおかしくあ りません。

 速やかに金銭を差し出し、宿泊先のホテル、または大通りまで戻りたいと伝えるようにしましょう。


  ■タクシーや公共の場所でも気を付けること海外旅行に行くと、タクシーを利用する機会も多くなりますが、なるべく政府認可の国際タクシーを利用するようにしましょう。

 呼び込みタクシーなどに乗車してしまうと、全く違う場所で下されたり、暗闇に連れて行かれ、金品を脅し取られる恐れもあります。

 また、公共の場所も安心とは言えません。スリや詐欺師などが横行しているため、貴重品は持ち歩かず、荷物は必ずしっかり持つようにしておきましょう。

 海外旅行に行った際は、もしものことを考え、パスポートや財布、大金や高級品などは持ち歩かないようにしましょう。

 ホテルのセーフティボックスに保管しておき、その日に必要な分だけ現金を持ち歩くようにしましょう。』


  日本では信じられないかもしれませんが、僅か1ブロック、2ブロック入った所はもう危ないと言う地域もあります。

 距離にして300mぐらいだしと思っても、この300mが命取りになったりするんです。

 例えば、ロサンゼルスのリトル東京は日本人に有名なエリアで、日本語の通じる安宿もあるので日本人が多く宿泊しますが、ちょっと先に行くと危ないエリアに入ったりします。

 夜はもちろんですが、昼間でもガイドブックなどで注意を喚起している場所はできるだけ近づかないようにした方がいいです。

 また、旅慣れてきたら、何となく雰囲気が怪しいと感じる時があります。
 第六感ですが、こういう時は近づかない方が絶対にいいです。

 バックパッカー世界を旅している人は部屋にセーフティーボックスがあるようなホテルには泊まらないと思いますが、ないからと言って安宿の受付に財布などを預けるのも良し悪しです。

 信用できると確信があるホテルは別ですが、何枚か札を抜かれたりする話も時々耳にするので要注意です。
 
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