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海外の道の聞き方


  海外一人旅をしていると、自分で目的地へ行かないといけないわけです。添乗員さんがいるわけじゃないですからね。

  その海外一人旅では、地元の人に道を聞くことも度々出てくるでしょう。

  ここで道を聞く時の注意点があります。


   先ず、現地の言葉が話せなければ、英語がわかりそうな人を探します。
  アジアなどでは日本語を話す人もいるので、もちろんその方でもいいのですが、けっこうな割合でうざい人が多いです。 土産物に連れて行ってマージンをもらおうとかする人とかね。

  それはさておき、英語が話せる人に道を教えてもらったとしましょう。これで大丈夫。「有難う!」 よし、出発だ。 

  日本ではこういう流れになろうかと思いますが、海外旅行ではここでちょっと待って!

   もう一人ぐらい道を尋ねた方がいいのです。


  えっ!?  せっかく教えてくれた人を信用しないの???


  そんな声が聞こえてきそうですが、はっきり言ってその通りです。(笑)

  海外では人は困っている人に自分が知らないと言えない習慣の人がいっぱいいるのです。

  だから、本当は知らないのに、「知らない」と言えず、適当に教えてしまう人達がけっこういるのです。   現地の人達には悪気がない場合も多いのですが、嘘を教えられたら海外一人旅旅行者としては堪えますよね?  

  教えられたとおり来ているのに、全く着かない・・・・。  

  しかも、炎天下や雨の日だったら、後で嘘だったとわかったら尚更腹立たしく思ってきます。
  知らないなら知らないと言えよ! 
  大抵のバックパッカーはそう思う事でしょう。


   ですから、道を聞く時はもう一人ぐらい確認した方がいいのです。

  gidoの経験では、1人目と2人目が指した方角が真反対だった事もあります(苦笑)。
   一体どっちなんだと。
  もちろん、その時はもう一人別の人に聞きましたけどね。


   きちんとした目印やどこで右または左に曲がるか教えてくれている場合は大丈夫な事が多いですが、海外一人旅の時は一人のアドバイスだけを信用しない方がいいですよ。



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