シンガポールの「えっ!」という罰金

  http://wooris.jp/archives/26163


 『シンガポールは罰則大国

  シンガポールがゴミのポイ捨てやエチケットに厳しい国であるということは良く知られています。

   また、麻薬犯罪には特に厳しく、外国人への死刑判決・執行も珍しくありません。しかも、基本的に外国政府からの減刑要請などを受け入れない強い方針をとっているため、「何かあれば日本大使館に相談すればどうにかなる!」という甘い考えも通用しません。

 
   ■1:落書きで”むち打ちの刑”!?

  日本人観光客が意外と陥ってしまいそうな違法行為には“落書き”があります。旅行先の遺跡や文化財に“記念の落書き”をしてしまったことが問題視された事例も少なくありません。

  もちろん、日本でも違法行為であることには違いありません。しかし、悪いと分かってはいっても「まぁ、ただの落書きでしょ?」という軽い気持ちで“落書き”をしている不心得者が多いことも事実です。

  そんな“軽い気持ちの落書き”もシンガポールでは要注意。“2,000ドル以下の罰金又は3年以下の禁固及び3〜8回のむち打ち”という厳しい刑罰の対象になっています。

  50歳以上の高齢者と女性は免除されているものの、シンガポールでは“むち打ちの刑”という肉体的な苦痛を伴う刑罰が存在しているのです。



  ■2:チューインガムは所持だけでも違法!


  それ以外にも、さまざまな文化や施策に基づいた細かい罰則規定が数えきれないほど制定されていることもシンガポールの重要な一面です。

  例えば、チューインガムは販売どころか、所持そのものが禁止されています。それは旅行者であっても例外ではありません。



  ■3:水洗トイレを流さないと最大罰金7万円以上!

  水洗トイレの水を流さないということも、罰金の対象になっています。罰金の金額も回数によって増加してゆきますが、決して安い金額ではありません。 初回こそ150シンガポールドル以下ですが、3回目以降となると1,000シンガポールドルにまでいたります。

  1,000シンガポールドルは日本円で約7万7,000円。トイレを流さなかっただけという日本人の感覚からすると、大変に重い罰則です。

   アジアでも整備されて安全な国と言われているシンガポール

  近代都市として日本人も旅行のしやすい国ですが、細かい罰則規定と厳しい処罰をもった国であるという一面を忘れてはいけません。

  日本人の感覚でとった軽い気持ちの振る舞いが大きな事件に発展するリスクを負わないためにも現地の文化や感覚には十分に注意をしたいですね。』  



  3つとも日本人観光客にとっては、ビックリのシンガポールの罰金制度ですが、特に△離船紂璽ぅ鵐ムは要注意ですね。

  チューインガムが罰金の対象になるなんて考える日本人観光客は先ずいないでしょう。

  シンガポールではチューイングガムを持っているだけで罰金ですから、特にマレーシアから陸路でシンガポールに入国する時は注意してくれる人もいないので、自分でチェックしておかないといけません。


   のトイレの水を流さないというのは、日本人観光客には普通ちょっと考えられませんね。普段水洗トイレを使っていない国や地域から来た人が気をつける事でしょう。

  それにしても、トイレの水を流していないという事がわかるシチュエーションというのは、自分が出てすぐに後に他の人が入るという時以外はわからないんじゃないでしょうかね???

  このトイレに関しては、日本人観光客が問題になる事はほとんどないと思います。
 
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