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トラベルプリペイドカードのメリットとデメリット


  トラベルプリペードカードの前回の記事の続きです。
   前回の記事はこちらです。まだ見ていない方はチェックしてください。
     トラベルプリペイドカード


  今回は、トラベルプリペードカードの具体的なメリット、デメリットを見ていきましょう。

  『旅行なら十分に使えそうなプリペイドカードだが、具体的にはどんなメリット、デメリットがあるのだろうか。下の表にまとめてみた。

   メリット

    ・大金を持ち歩く必要がなくなるので安心。
    ・万が一盗難にあっても、銀行口座にリンクしない、暗証番号でロックしているうえ、無制限に引き出せないので、被害が少なくて済む。
    ・留学中の子どもへの送金、長期滞在の生活費として活用できる。
    ・手数料が4〜5.5%と割安。 ・口座開設が必要なく、海外のATMから現地通貨を引き出せる。
    ・追加入金ができる。

   デメリット

   ・1回の引き出し限度額、加盟店利用時の上限金額が決まっているので、大きな買い物はできない(限度額はカードの種類によって異なる)。
 
    ・1年間に追加入金できる金額に制限がある。
   ・1日に引き出せる金額に制限がある。
    ・1日に加盟店での利用限度額がある。
    ・本人以外の人が入金する場合は、前もって委任状が必要な場合もある。

    限度額や一度に使用できる金額などに制限が多いのがデメリット部分。だが、短期の旅行なら十分に使える。散財しがちな旅行先なら、限度額がしっかりしているプリペイドカードのほうが、何かと安心かもしれない。』


   デメリットの「1日の引き出せる金額に制限がある」は、海外の銀行では当たり前の事が多いです。

  というのも、強盗などの犯罪が多い国では、犯人の見張っている中で本人に銀行のATMで現金を引き出させる犯罪パターンが多かったからです。

  無制限にお金を引き出せるとなれば、預金額の全部被害にあいます。 だから、ATMで1日に引き出せる金額を制限して被害を最小限度に食い止める意味合いもあったのです。

  海外旅行の安全面から考えると、1日の引き出し額に制限がある事は、実はメリットとも言えるんですよ。
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