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海外でしかできない体験

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130322-00015407-techcr-sci

 『海外旅行をする人たちの多くは、言葉の問題さえなければもっと意外性のある旅をしたいなぁ、なんて思う。

  しかし、旅先でのちょっと変わった行動メニューを 取りそろえている旅行サイトVoyaginは、アジアの5つの国、日本、インド、インドネシア、タイ、ベトナムを、もっと親密感を伴って見てもらおうとい う企画を温めている。

  東京で去年の12月に立ち上がったばかりのスタートアップだが、今年はこの企画の対象になる国をもっと増やすつもりでいる。

   以前はFindJPNという名前だった同社は、これまで45万ドルの資金を調達している。日本のインキュベータOpen Network Labで育ち、Digital Garageなどからシード資金を獲得した。

   このWebサイトは、25歳から50歳までの旅行者で、バックパッカー派あるいはぜいたく旅行派を対象とし、中でもとくに、パッケージツアーはつまらない、という人たちをねらっている。

  “そういう方たちは、食べ物と文化と、ふつうの観光旅行とは違うメニューを求めておられます”、同社のマーケティングとコミュニティ担当Tushar Khandelwalはそう言う。

   各日の行動メニューのことを同社は‘体験’と呼んでいるが、それらはツアーガイドではなく地元の住民たちが仕切る。

  たとえば東京では、派手なコスプレ衣裳 の女性に耳掃除をしてもらう、という不可思議な体験をする。

  チェンマイ
では銀細工によるアクセサリの作り方という美術工芸技術を学ぶ。その国の庶民の生活 を体験する企画としては、日本の都市の横町ナイトライフとか、ムンバイで洗濯男と弁当運び屋男に会うといった企画がある(?弁当運び屋)。

   地元住民が自分の企画をVoyaginに持ち込むこともできる。登録は無料で、Voyaginが自慢して語るところによると、これらのホストたちの90% には実際に面接をしている。

  今およそ400の企画が載っており、利用客が現れたら同社が15%のマージンと3ドルのサービス料を取る。 それぞれの体験企画の詳細が、英語で提供されている(所要時間と料金も)。

   Khandelwalによると、同社の目標は、こういう風変わりな提供メニューをもっともっと増やすことだ。現在の月間ユニークビジター数は約8000 で、一日に数件の予約がある。今月は客数が倍増したそうだ。好調である。』

  海外一人旅の醍醐味は自分で旅を作れる事。

    自分だけのオリジナルな旅

  でも初めて海外一人旅をする人にとっては、海外でどんな事ができるかあまりイメージがわかないかもしれません。  

   ここに載っているVoyaginを参考にするといいですよ。
      Voyagin   


  正直、貧乏海外旅行を目指すバックパッカーにとっては値段が高いと思います。

  ですので、ここでは、海外一人旅ではこんな事もできるのだとイメージを膨らませるだけでいいです。

   現地に行けば、旅行会社や安宿、ホステルなどでもっと安い値段でできますから。
         
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