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海外旅行の裏技

     新しいサービスが登場するのは海外旅行でも同じです。
  ちょっとした工夫で得する事もありますよ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130104-00000000-trendy-life


 
空港のラウンジ海外旅行傷害保険がタダになり、格安で知られるLCC(格安航空会社)がさらに安くなる――。そんな裏ワザがあるのをご存じだろうか。

  日 経トレンディ2月号(1月4日発売)の巻頭特集「得する裏ワザ&マネー術」で取り上げた数々の「得するするワザ」のなかから、旅行とレジャーの裏ワザをい くつか紹介しよう。

  LCC(格安航空会社)を使えば、移動のコストは劇的に下げられるようになった。しかし、旅行でかかるコストは運賃だけではない。あらゆるコストを見直 せば、より割安に旅行できる。

  例えば、海外へ行く際に加入する旅行傷害保険。多くのクレジットカードに付帯しているので、これを活用しない手はない。

  カードの保険には大きく分けて2つの種類がある。一つは、カードを保有しているだけで補償の対象になる「自動付帯」。もう一つは、カードで旅行代金を支 払った場合に補償の対象になる「利用付帯」だ。

  最も簡単なのは、自動付帯で、かつ年会費無料のカードに入会しておく方法。
 「JCB EIT」や「横浜インビテーションカード」が代表的なカードだ。いずれも年会費が無料で、最高2000万円補償の保険が自動付帯する。

  これなら新たに保険 をかける必要がなく、3000円程度の保険料が浮く計算だ。

   もっとも、持っているカードが「利用付帯」でも、実は簡単に補償の対象にできる。多くのカードでは付帯条件を「日本で旅行代金や、公共交通機関の料金を支払った場合」と規定。

  空港へ向かう鉄道やバス、タクシーの料金をカード払いにするだけで、補償の対象になる。

   例えば、自宅から空港へ向かう経路上にJRがあれば、その切符を「みどりの窓口」や指定券が買える券売機でカード購入すればいいのだ。これならハードル はかなり低く、あえて自動付帯のカードに新たに申し込む必要はない。手持ちのカードについて、付帯条件を調べてみる価値はある。

   ハワイの名所をタダで巡るワザとは?  特定の用途なら、非常にコストパフォーマンスがいいカードの特典もある。

  ハワイに行くなら必携なのが、JCBブランドのカード

  ハワイのワイキキ・ビーチやショッピングセンター「アラモアナ・センター」
など、日本人に人気の 観光スポットを周遊するバス「ワイキキトロリーピンクライン」に、大人2人と子供2人まで無料で乗車できるのだ。

  通常1人2ドルなので、ショッピングセン ターへの往復に4人使えば、16ドルも得になる。「JCB」ブランドであればカード発行会社がJCB以外でもよく、乗車時に提示するだけと簡単だ。

 空港ラウンジを使うなら、シティバンク銀行の口座保有者が入会できる「シティバンク ダイナースクラブカード」は破格のサービス内容。

 国内約30カ所、海外約400カ所の空港ラウンジが利用可能なのにもかかわらず、年間30万円以上利用す れば、年会費が無料になるのだ。

 対象ラウンジ数では「プライオリティ・パス」(年会費399ドル)の世界600カ所には及ばないものの、主要な空港は網 羅。使い勝手は遜色ない。

 格安のLCCは、実はさらに安くできる  大手エアラインと比べ、大幅に安いLCCの運賃だが、これをさらに安くするワザもある。  

 使うのは、旅行予約サイトの「エクスペディア」だ。LCCの航空券は自社サイトで買うのが基本だが、エクスペディアではエアアジアジェットスターの国 内・国際線航空券を取り扱っている。

 ここでホテルとセットで購入する「ダイナミックツアー」を選択すると、別々に手配するよりも安くなるケースがあるの だ。

 フライトとホテルを自由に組み合わせられるツアー商品「ダイナミックパッケージ」の一種だが、大手エアラインのように、ツアー用の格安航空券があるわけ ではない。

 安くなるのは、「宿泊単体では値引きを嫌うホテルでも、航空券とセットという条件なら割り引くケースがあるため」(エクスペディア マーケティング ディレクター 東アジアの木村奈津子氏)。

 割引になる場合、別々に手配したときとの差額が画面上に表示される。
  例えば、成田―札幌間の往復航空券と札幌市内のホテルを組み合わせたところ、2人で3500円近く安くなった。どの組み合わせでも必ず安くなるわけではないが、検索してみる価値はある。

  また、この2社の航空券だけを買う場合も、エクスペディアは使い勝手がいい。
最新の空席状況が反映され、料金も基本的に直販サイトと同じ」(木村氏) なうえ、LCCを含むエアライン各社を一覧で料金比較したり、空席照会したりできるのは直販サイトにない特徴だ。

  しかも、エアアジアとは共同で「エアアジ ア エクスペディア」を設立し、ツアー商品を企画するなど密接な関係にある。このため、「直販サイトよりも安い格安航空券やツアーを販売することもある」(木 村氏)といい、チェックは欠かせない。

  このほか日経トレンディ2月号の巻頭特集「得する裏ワザ&マネー術」には、海外旅行時の通信・通話料を10分の1に減らすワザ、円をドルに低コストで両 替するワザ、成田エクスプレスやリムジンバスを半額以下で乗る方法など、海外旅行やレジャーに必須の裏ワザ・計11種を掲載。

 このほか、定期預金や投資信 託、電子マネー、クレジットカード、住宅ローンなどについて、1年間で100万円を浮かすためのテクニックが満載となっている。』  

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