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スリランカの仏教タブー 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120823-00000024-jij_afp-int


 『【AFP=時事】スリランカで21日、仏像にくちづけをしながら記念写真を撮影したとして、フランス人観光客3人に執行猶予付き禁錮6月、罰金1500ルピー(約900円)の有罪判決が言い渡された。  

  スリランカの警察当局はAFPに対し、フランス人の女性2人と男性1人は、同国中部キャンディ(Kandy)の仏教寺院を冒とくした罪を認めたと述べた。

  警察によると、女性の1人が仏像のくちびるにキスをしたように見えた他、男性が仏像のポーズの真似をした。

  これはスリランカの仏教徒の感情を傷つける行為だと警察はゴール(Galle)の治安判事に主張したという。

  3人が記念写真の印刷を国内で申し込んだことから事件が発覚した。

 「ゴール市警は写真を見た印刷所従業員からの通報を受けて20日に観光客3人を逮捕した。3人が罪を認めたため、本日判決が下された」と警察当局は説明した。

 3人の執行猶予期間は5年で、治安判事は3人を国外追放処分にせず、釈放したという。

 仏教徒が国民の大多数を占めるスリランカ仏像に敬意を払わない外国人に敏感だ。外国人観光客は控え目な服装でなければ寺院に入ることができない。

 2010年3月には露出度の高い装いの女性たちが仏像の前に登場するプロモーションビデオを製作したと批判された米歌手のエイコン(Akon)が、スリランカから査証発行を拒否された。【翻訳編集】 AFPBB News』   


  海外旅行で一番大事なのは、 訪問の国の事を尊重するという気持ちです。
  しかし、海外一人旅ではその気持ちを持っていても、知らず知らずのうちに敬意を払わない行為をしている事があります。

  自分達にとっては軽いジョークのような行為が訪問国では波紋を広げることがあるんです。

   今回のフランス人の行為は、正にスリランカのタブーに触れてしまった例です。

   訪問国の宗教、慣習、文化を尊重するのは勿論ですが、その中でも宗教については特に細心の注意を払わなければなりません。

   日本人にはなかなかわかりにくいかもしれませんが、宗教はその信者の人達にとっては人生の根本となる重大なものです。

  日本人バックパッカースリランカへ行く時には、この教訓をよく覚えておきましょう。

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