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カンタス航空から見る航空会社の激戦 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120522-00000064-reut-bus_all

 『[シドニー 22日 ロイター] オーストラリア最大の航空会社、カンタス航空<QAN.AX>は、国際部門と国内部門に会社を分割する計画。

  両部門がそれぞれ最高経営責任者(CEO)を置き、決算も別々に発表するという。7月1日付で実施する。

  同社が証券取引所に提出した文書によると、これは会社立て直しを目指した5カ年計画の一環で、コスト削減と、損失を計上している国際航空部門の黒字化を目指す。

   カンタスのアラン・ジョイスCEOは「(国際航空部門の)カンタス・インターナショナルは偉大な航空会社で伝統ある歴史を持っているが、損失を出しており、持続的なリターンを上げることができない」とした上で、「昨年発表した5カ年計画に基づき、会社を立て直す決意だ。それはグローバルなゲートウェイへの路線、提携強化、賢明な投資、規律ある資本管理を通じて達成される」と語った。


   同社は前日、年間最大で1億豪ドルのコストを削減するため、3つの重整備拠点の統合とメルボルンタラマリンにある施設での重整備作業を停止し、500人を削減する計画だと発表している。

   カンタスは2010/11年度に税引き前で5億5200万豪ドルの実質利益を上げたが、国際部門は2億豪ドルを超す損失を計上した。』  


  オーストラリアの名門航空会社カンタス国際部門国内部門に分けると言うニュースです。

  カンタスと言えばオーストラリアを代表する航空会社ですが、近年はエアーアジアをはじめとする格安航空会社(LCC)も路線を延ばし、経営は激しい競争にさらされているようです。


   オーストラリア一人旅の定番だったカンタス航空の再建ニュースの裏を見ると、同時に海外一人旅をするバックパッカーには色々な新しい選択肢ができているとも取れるのです。

   航空会社や旅行会社の情報は年々変わってきています。

  日本航空(JAL)だって、経営不振から立ち直ろうとしていますしね。

  海外旅行する時は、常に新しい情報をキャッチするようにしましょう。
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