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海外旅行と日本の本(アジア編)

  
  海外一人旅をしていると、特に長期の場合は、日本語の活字に飢えてきます。

   最近ではインターネットは発達して、日本語でニュースを即座に見られるようになったので、昔ほど日本語の活字に飢えていると言う人は少ないかもしれません。

  ただ、ニュースではなく小説などを読みたくなる海外旅行者は多いのではないかと思います。本好きの海外一人旅者にとっては特にですね。

  夜一人、異国の地にいると無性に日本に関連する本を読みたくなることもあるでしょう。異国と日本との違いをじかに感じながら。

  ある人は、訪れている海外の国に関連した本を読んで理解を更に深めたいと思うかもしれません。
  異文化体験を体で感じている時に読むと、日本で読む時は感じ方もきっと違うと思います。

  私自身の体験で言うと、何気ない海外の風景描写や生活シーンは日本でいた時にはさっと飛ばして読んでいたのに、海外旅行中では実感として理解できる事もありました。より深くその本に近づけたわけですね。
 
 

  さて、海外で日本語の本を読みたくなったらどうしたらいいでしょうか?  

  ここで一口に海外と言っても、日本語の本をゲットする状況は千差万別です。


   例えば、日本人が多く住むアジア
  特にタイのバンコクマレーシアのクアラルンプール、シンガポールなどでは割と簡単に日本語の本が手に入ります。  

  バンコクやクアラルンプールでは紀伊国屋が進出しています。但し、日本で買うより値段は高いので、海外一人旅をしている貧乏バックパッカーにはちょっと敷居が高いかもしれません。


  でも、もっと安い所もあるのです。

  例えば、クアラルンプールで言えば、ミッドバレーにあるジャスコの中にニコニコドーという書店があります。日本の古本などが、日本で買うより安く売っていたりします。


   今、一冊も日本語の本を持っていなくて、東南アジアから更に世界を旅しようと思っているバックパッカーは、単行本を2,3冊買っておくといいでしょう。

  ここに挙げた東南アジアの国ほど、日本の本が簡単に手に入る所は世界では本当に少ないですからね。
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