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マレーシア   


  今回は国別情報でマレーシアをご案内します。



   マレーシア多民族国家の国。 

   かつてはスズとゴムのプランテーションと言った熱帯の豊かな国だったけど、海外企業に誘致などから最近のマレーシアは目覚ましく発展してきた。


   あまり知られていないが、マレーシアには自国の自動車会社、プロトンが作られている。色々な部品の総合的な製品である自動車が作れると言う事は、機械技術も相当発展したとみるべきだろう。  


   マレーシアの民族は、少数民族を除くとマレー系60%、中華系30%、インド系8%と言う感じで主要3大民族で90%以上を構成している。  


  経済的に力を持っているのは中華系だが、マレー系にはブミプトラ政策というマレー人優遇政策がある。   


  マレー人に対して家や車を買う時に優遇金利を実施したり、海外へ留学する時など費用をタダにしたりと、かなり優遇している。  


  マレー人の大半はイスラム教徒である。世界ではテロが起きているのはイスラム関係が多いから、危ない宗教と勘違いしている人もいるかもしれない。


   色々な制約があるとはいえ、イスラム教自体が過激ではない。  不満を持つ一部のイスラム過激派が、悪名をとどろかしているにすぎない。   


  ブミプトラ政策は、中華系インド系に不満はあるものの、長年続けられてきた。民族のよって差別するのだから、いいとは言えない。
 

  しかし、世界で席巻しているイスラム過激派のテロマレーシアでないのは、イスラム教徒が他より優遇されて、過激派が入り込む余地がないからのような気がする。


  過激派を支持するのは、生活に困った貧困層で、政府から見捨てられた人々である事が多いからね。
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