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海外旅行で得するヒント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000015-fsi-bus_all


 『JTBが4日発表した年末年始(2009年12月23日〜10年1月3日)の旅行動向は、海外旅行に出かける人が前年比4.1%減の56万5000人になる見通し。

  国内の旅行人数は2.5%減の2850万人とマイナス。昨年10月の金融危機の影響から脱しつつあるとはいえ、冬のボーナスが10%以上減少する見通しで、短い期間に近場の旅行を楽しもうという傾向が強まっている。

 この年末年始は、曜日の並びが良くないため、一般的な休み期間が12月31〜1月3日の4日間だけになる。このため、旅行日数を短めにとっている人が多く、平均旅行日数は3.5日と前年より0.2日減少した。

 海外旅行は、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が減少したため、海外旅行の1人当たり1回の旅行での平均費用は19万3000円と15.1%減少する見通しだが、1ドル=87円台まで円高が進行しており、海外旅行には有利な為替環境になっている。


  このため、米ドル圏や米ドルと連動するアジア通貨などを利用する地域では、例年以上にショッピングを期待する旅行客が増えそうだ。

 JTBによると、海底遺跡が話題を集めたエジプトや、チャーター機を利用したアラスカのオーロラ観測旅行などが人気を呼んでいる。

 一方、国内旅行の平均費用は3万2400円で3.6%減少する見通し。年末の高速割引がなくなるものの、自動車乗用車利用の旅行が増えるとみられ、大都市からの距離は少し遠くても、インターチェンジからアクセスのいい観光地の売れ行きがいい。

 動向調査は、1200人のアンケート調査のほか、JTBの旅行予約状況、航空会社の旅行動向などから推計した。』



  このJTBの記事でわかるように、円高海外旅行の楽しみを倍増させるんです。

 1ドル=120円の時と、1ドル=87円の今を比べてみましょう。

 例えば1泊50ドルのホテルに泊まるとしたら、日本円でいくらでしょうか?

  1ドル=120円の時は6000円払う事になります。
  ところが、1ドル=87円だと、4350円ですから1650円もお得だというわけです。


  それがホテル代だけでなく、交通費からショッピングまで全て恩恵を受けるんですよ。


  円高は輸出に不利なので良くないと固定観念を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、海外旅行に関してはこれほどおいしい話はないのです。
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