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中国トイレと日本人

 
今回は日本人海外一人旅をする中で、ちょっとビックリする中国トイレ事情について、お話します。

  これはgidoだけの感想ではありません。先ずはこちらを読んでください。
 

  『2009年10月10日、日本の華字紙・日本新華僑報の蒋豊(ジアン・フォン)編集長は自身のブログに「中日現代トイレ事情の変遷」と題した記事を発表した。以下はその要約。

  日本人トイレに対して特別なこだわりを持っている。そんな日本人が中国旅行に出かけて最も我慢できないのが中国のトイレ事情だ。

  公衆トイレの凄まじい汚さは言うにおよばず、仕切りの無いあけっぴろげな空間で何人もの中国人がお尻を出してしゃがんでいる光景は見るに耐えないもののようだ。  


 さらにそんなトイレで中国人たちが「ご飯食べた?」などと普通にあいさつを交わしていることも日本人にとっては理解不能の出来事だという。

 日本のトイレ中国とは比べものにならないほど綺麗だ。中国でも北京五輪を機に最新式設備のトイレが増えているが、日本のトイレの清潔さには遠くおよばない。  

 中国人はトイレにマイナスイメージしか抱いておらず、トイレ掃除は懲罰であり最下層の人間のする仕事だと考えている。

  だが日本人はトイレ掃除を一種の精神修行ととらえており、トイレ掃除を率先して行った経験を持つ政財界の大物も少なくない。  

  最近の中国にも変化が見られる。今年5月、蘇州市の政府機関が市内58か所のトイレ清掃員を募集したところ746人の応募があり、そのうち46人が大卒者で、うち4人が合格したという。

  だが立小便をする日本人男性がなくならないのと同様に、中国人のトイレマナーもそう簡単には良くならないだろう。(翻訳・編集/本郷)』  



 中国のトイレ
は世界60近く旅してきたgidoにも衝撃的でした。

 それでは、gido中国トイレ体験や感想は、次回書くことにします。

 
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