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 メキシコで豚インフルエンザ流行


  メキシコ旅行する人は要注目!!
  2009年4月にメキシコ豚インフルエンザが確認されました。


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090425-00000151-san-soci


  『メキシコ米国で感染者が出た豚インフルエンザ

  厚生労働省は25日、両国からの帰国者に対する検疫所での発熱やせきの有無に関する検査を強化。

  両国に渡航する旅行者らにインフルエンザへの注意を呼びかけるビラの配布を決め、同日夕には帰国者らを対象にした電話相談窓口(TEL03・3501・9031)も設置する予定。


  現在のところ、ウイルスの特性や感染力などは不明で、厚労省は世界保健機関(WHO)などからの情報収集にあたる情報共有連絡室を設置、都道府県を通じて医療機関への情報提供も行う。

  検査態勢の強化は、同日朝にメキシコから成田に到着した便から実施。乗客乗員177人には、インフルエンザの症状はみられなかったという。  

 今後、WHOが新型インフルエンザと判断すれば、行動計画に基づき対応する。厚労省は「どのくらいの感染力があるものかまだ分かっていない状態。正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いしたい」と呼びかけている。  


  一方、農林水産省は豚インフルエンザの人への感染が広がったことから、生きた豚が輸入される場合には検査するよう全国の動物検疫所に通知したことを明らかにした。発熱、せきなどの症状が出ていないか調べ、ウイルスの有無を簡易検査する。


  すべての国・地域からの輸入が対象。  豚インフルエンザは通常、豚が感染しても死ぬ例は少ないため、家畜伝染病予防法で監視が必要な病気にはなっていない。

  農水省は「念のため予防的な措置をとった」(動物衛生課)と説明している。  豚肉の場合は、ウイルスが付着している可能性は極めて小さい。加熱処理によってウイルスが死滅するとして、今回の輸入時検査の対象にはしていない。  

  平成20年は米国から品種改良用に164頭が輸入された。メキシコからはなかった。日本に生きた豚が輸入されるケースは例年少ないが、農水省は厚生労働省と連携して情報収集を急ぐ。』



  豚インフルエンザメキシコで発生。メキシコ市では死者が出たという。
 

  メキシコでは鶏肉と共に、牛肉、豚肉もよく食べられている。アジア鳥インフルエンザが流行っていた時も、メキシコはどこ吹く風。平気でみんな鶏肉(Pollo)を食べていたのに・・・。


  今度はメキシコアメリカカリフォルニア辺りから帰国した人も要注意になるなんてね。 まあ、それほど大袈裟な問題にはならないとは思うけど、ちょっとメキシコなどに観光に行く人は気をつけた方がいいね。
 
豚インフルエンザ防止には、やっぱりこれのようですけどね。



         
     ≪豚インフルエンザ対策マスク≫




 やっぱり海外旅行に行く時は、海外旅行保険をかけておいた方がいいね。

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