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鳥インフルエンザ情報

 
  2009年に入ってからも、中国では鳥インフルエンザ患者が出ています。 中国を旅行する人は鳥インフルエンザに気をつけてくださいね。

  鳥インフルエンザについてはこちらを参照してください。 
      →鳥インフルエンザ  


  鳥インフルエンザに関する上海領事館情報を掲載しておきます。

  『 〈新疆自治区の死亡例〉
 (1)患者は31歳の女性。新彊自治区ウルムチ市トウ屯河区在住。
 (2)1月10日に発病し、入院して治療を受けたが症状が悪化した後、1月23   日早朝4時40分に死亡した。
 (3)1月24日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


  〈貴州省の重体例〉

 (1)患者は29歳の男性。貴陽市雲岩区在住。
 (2)1月15日に発病し、同日より省人民病院で治療をうけたが症状はよくならず、病状は重篤である。現在、専門家の指導のもと全力で治療に当たっている。
 (3)1月25日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に家禽市場で鳥との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。



 〈広西壮族自治区の死亡例〉
 (1)患者は18歳の男性。広西自治区北流市在住。
 (2)1月19日に発病し、同日より当地の衛生院で治療をうけたが症状はよくならず、1月24日に玉林市紅十字会病院に入院した。病状は重く、全力で治療に当たったが1月26日に死亡した。
 (3)1月26日、中国疾病予防コントロールセンターが、患者の標本から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)陽性を確認。疫学調査によれば患者は発病前に死んだ家禽との接触歴がある。
 (4)感染の発生後、現地政府はこれを高度に重視し、密接接触者に対して厳密な医学観察を実行しているが、今までに異常な臨床症状は現れていない。


 2.中国政府のこれまでの公表によれば、中国における鳥インフルエンザの人への感染例は、今回の3例を合わせて37例目になります。

  また、今年に入ってからは、7例目の感染例(死亡例は5例目)になります。鳥インフルエンザ発生国である中国では、引き続き、不用意に鳥に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。』



  鳥インフルエンザについてはこちらを参照
      → 鳥インフルエンザ
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