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機内食をチェック


 海外一人旅貧乏旅行を予定している人は、機内食も重要な食事。 

 最近の航空会社は経費削減の為に機内食を簡素にするか、顧客獲得の為に一役買ってもらうようにするか2極化しています。

 日本の航空会社JALANAは後者の方針。

  機内食は路線や時期によって変わるとは言え、チェックしてみると海外一人旅の満足度も上がるかもしれませんよ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000586-san-soci


  『大人気のスイーツ「堂島ロール」が日本航空(JAL)の新機内食に登場し、評判を呼んでいる。昨年暮れ、関西空港−ハワイ線のエコノミークラス限定で初採用。

   年末年始の海外旅行客にも「堂島ロールは並ばないと買えないので、機内食に出てびっくりした」と人気は上々だ。

  JAL関西空港支店では「関西発の人気メニューで関空路線の需要を掘り起こしたい」と期待を寄せている。

  関空−ハワイ線は毎日運航の週7便。今回の新機内食関空発のエコノミークラスのみで、先月22日から提供を始めた。

  同支店は「利用客から『関空発の便なので関西の地のものを機内食に提供してほしい』との要望があり、堂島ロールが浮上。製造元との思いも一致した」と話している。  


  新機内食のテーマは「関西の風土に合った体に優しい食事」。関西で採れる食材をふんだんに使った「特製オムライス」や「チキンライス」など3種類を月替わりで提供する。

  デザートの堂島ロールは大阪・堂島の「モンシュシュ」が製造し、あっさりした豊富なクリームをカステラに包み、とろけるような食感が魅力のロールケーキだ。

  モンシュシュの金美花代表は「衛生面などでハードルの高い機内食堂島ロールを提供するのが夢だった。全国でも初めての採用で光栄」と話す。

  利用客も新機内食は若い女性を中心に「ボリュームもあり、紅茶とともにゆっくりとデザートが味わえた」などとおおむね好評だったという。

  JAL関西空港支店によると、年末年始の関空−ハワイ線の利用客は約1万350人で、利用率は前年比で3・2ポイントアップ。

  同社はハワイ線の今月末までの予約率を前年並みの8〜9割と見込んでいるが、今月から燃油サーチャージが約1万5000円下げられ旅行客が戻る機運も高まる。  

  同社は今後、旅行会社などとタイアップして堂島ロールを取り入れた新機内食のPRを進め、「利用客増のはずみにしたい」と需要拡大を目指す。』

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