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時差ボケ防止


  現地について時差ボケは、海外一人旅では時として命取りになります。強盗やスリ、置き引きの被害に遭う確率がグッと上がります。

  つまり犯罪に遭う危険性が上がるというわけですね。
  でも、知らない土地でいきなり貴重品など盗まれたら、目も当てられないですよね?


  それでは、時差ボケをどのように防げばいいんでしょうか?

  面白い記事があったので参考にしてください。     http://netallica.yahoo.co.jp/collect/mark/59708



  『朝型人間は要注意!? 海外旅行につきものの「時差ボケ」。国際線のパイロットでも9割近くが、時差ボケの症状に悩まされている。

  時差ボケしやすい条件として、朝型人間、中高年者、神経質で内向的な性格、東行きフライトが知られている。

  早寝早起きが得意で活動のピークが午前中にある朝型人間は、体内時計が規則正しすぎて生活リズムの変化に弱い。夜型人間の体内時計は、柔軟性が高いので時差ボケしにくい。


  年齢とともに睡眠の質が落ち、さらに時差の影響が加わると、中高年者では時差ボケの症状が強く出る。

  また、心身の回復力も弱ってくるので、症状の回復が遅れて時差ボケが長引くことに。 時差ボケの原因は、体内時計と現地時間が食い違うこと。

  体内時計の調整には人と会話したり遊んだり、あるいは仕事をすることが大事。あまり社交的でない人は、この社会的同調因子が少なくなるため時差ボケが治りにくい。


  人間の体内時計は1日が約25時間と、地球の1日よりも1時間長め。日本からヨーロッパへ向かう西向きフライトでは、体内時計を遅らせればよいので調整しやすい。


  しかし、日本からアメリカ方面へ向かう東向きフライトでは、体内時計の調整に時間がかかってしまう。


  ■カンタン時差ボケ予防法&解消法

  出発前に睡眠不足の状態にあると、時差ボケの症状が強く出る。夜の睡眠時間が確保できないときは、正午から午後3時までの間に、30分以内の昼寝をするとよい。

  出発の1週間ほど前から、東行きフライトでは早寝早起きを、西行きフライトでは遅寝遅起きを心がけ、体内時計を現地時間に近づけよう。

  飛行機の中では、現地時間に合わせて睡眠をとる。現地が夜なら眠り、朝には起きる。周りの音や光が気になる人は、機内に耳栓やアイマスクを持ち込むことを忘れずに。

  少量のアルコールは寝つきを良くするが、機内では地上に比べて酔いが早く回るので要注意。 起きていたいときは、コーヒーや紅茶でカフェインを摂ったり、他の人の迷惑にならない程度に機内を歩こう。

  機内食は現地時間に合わせて出されるので、少しでもよいから食べておくと胃腸の体内時計が調節されやすい。 目的地へ日中に到着したら、屋外に出て強い光を浴びると体内時計の調整が進む。

  ついでに散歩もすれば、眠気の解消にも。どうしても眠いときは、2〜3時間だけ仮眠をとる。あまり長く眠ると夜の睡眠に支障をきたして、時差ボケからの回復が遅れてしまう。

 
  夕方以降に飛行機が着いたら、現地時間に合わせて行動を。目がさえて眠れない時は、ぬるめのお風呂に入ってリラックスしたり、夕食に適量のアルコールを飲んだりすることをオススメする。

  翌朝は、起きたら熱めのシャワーを浴びると、目が覚めやすい。熱いお湯は交感神経を刺激して、活動的な1日を過ごすための準備をしてくれる。 以上、実践して快適な旅になるようにしてみてください。 文・坪田 聡(All About 睡眠・快眠 ガイド)』


  いかがでしたか?

  gido自身も日本からアメリカに行った時は、けっこう時差ボケに苦しんだ経験があります。

   海外一人旅では、時差ボケ防止対策をお勧めします。
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