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海外トラブルの対処法 (空港閉鎖)


  観光客の多く訪れるタイのバンコクの空港が閉鎖されました。天候や事故ではなく、反政府の空港占拠と言う誰も予想しなかった形での空港閉鎖です。

 ちょっと2008年11月28日の記事を見てみましょう。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000152-jij-int
 『【バンコク28日時事】タイの反政府市民団体「民主主義市民連合」幹部は28日、「死ぬまで闘う」と宣言し、ソムチャイ政権が退陣するまで新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)とドンムアン空港の占拠を続ける考えを明らかにした。

  警察当局は市民連合に対し空港からの即時退去を求める声明を出す一方、スワンナプーム空港付近の道路を封鎖し、一般車両の立ち入りを規制した。  

 ソムチャイ首相は同日、パチャラワート国家警察長官を更迭した。市民連合の反政府活動への対応が消極的だったことが理由とみられる。


 首相は27日夜、両空港に非常事態宣言を発令し、5人以上の集会などを禁じた。また、民事裁判所は市民連合に両空港からの即時退去を命じたが、市民連合はこれに従わず、スワンナプーム空港では約4000人、ドンムアン空港では約2000人が、それぞれ座り込みなどを続けた。

 市民連合幹部のソムサク氏は28日、ドンムアン空港で支持者に対し「われわれは死ぬまで闘う。降伏しない」などと話した。』



  海外一人旅をしていると、全く日本では考えられないトラブルに見舞われることがあります。 今あなた海外一人旅タイにいるとしたらどうしますか?


  バックパッカーのように当面の予定は風任せという長期旅行者は、滞在期間が許されているまで、そのままタイにいてもいいでしょう。


  でも、もしあなたが短期の海外一人旅をしていて、2〜3日後に日本に戻らなければいけないとしたら・・・。会社の休みは終わる・・・。

 そんな場合は、機転を利かせて、すぐに行動しなければなりませんね。いくら帰りの航空券を持っていても、空港閉鎖ではどうしようもありません。

  事故や天候なら1〜2日で問題は解決するでしょうが、空港占拠となればいつ正常に戻るか誰もわかりませんしね。


 そんな場合,gidoならすぐに行動します。

 具体的には、先ず航空会社に行って、代替手段を聞く。 何か他の空港から対処してくれるかもしれませんが、こういう空港占拠航空会社の免責事項になるでしょうから当てにならないかもしれません。

 特に安い格安航空券の場合は立場弱いですが、とにかく粘ってみます。 それでも、航空会社が当てにならないとなれば、旅行会社に行ってタイの他の空港から日本への飛行機があるか確認します。

 海外一人旅ではトラブルが起これば、自分で何とかしなければなりませんね。


 もし他の空港から日本行きの座席が取れるなら即確保。なかった場合は、近隣諸国から(タイの場合はマレーシアがいいでしょう)日本行きの飛行機を確認する。

 もちろんその場合、その空港まで行く時間も計算しておかなければならない事は言うまでもありません。


 当然この場合、新たに航空券を買う必要がありますから、海外一人旅の時は余裕を持ってお金を持っておくべきですね。

 最近ではクレジットカードも普及しているから、カードを使ってもいいでしょう。

 とにかくどうしても近日中に日本へ帰国しなければいけない時は、即行動です。こんな場合は代替手段も早いもの勝ちの競争になる可能性大ですからね。


  時間が経つにつれて、航空券代が高くなったり、かなり遠い空港へ行かなければならないかったりと条件が悪くなるでしょうからね。


 これが悪天候などの空港閉鎖であれば、航空会社に確認するだけでいいでしょう。


 その場その場で判断を下していく事が、海外一人旅では重要ですね。
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