ブログネタ
海外見聞 に参加中!
エボラ出血熱


 数ある海外の病気の中でも、エボラ出血熱ほど恐ろしい病気はないでしょう。 エイズより怖いのではないかと思います。


 エボラ出血熱は、エボラウイルスによる『急性ウィルス性出血熱』で非常に死亡率が高い病気です。


 アフリカの旧ザイール(現コンゴ民主共和国)やスーダンで大流行になって日本でもニュースになったので、エボラ出血熱の名前を聞いた事がある人も多いでしょう。


 エボラ出血熱の潜伏期間は、大体1週間程度だと言われています。

 エボラ出血熱の怖いところは、治療方法がないこと、人から人へ感染する可能性がある事です。


 エボラ出血熱に罹った患者の血液や分泌物に直接触れた時に傷口などがあると、そこからウィルスが侵入し、自分自身もエボラ出血熱に感染してしまう。


 しかも、エボラ出血熱に感染しても治療薬もないし、そうかといって、エボラ出血熱用の予防薬もありません。


 このように非常に怖い病気なので、アフリカのエボラ出血熱汚染地域海外一人旅する場合は、気をつけてしよう。


 アフリカ、特にコンゴやスーダン、ウガンダ、コートジボアール、ギニア、中央アフリカなどを旅行する人は、こういった本にも一通り目を通しておいた方がいいと思います。

                   
                    感染症ファイル
600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター