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空港コード



  空港コードは、世界中の空港ひとつひとつに付けられるアルファベットのコードの事です。 


  空港コードは、定める機関によって、アルファベット3文字と4文字からなる2種類があります。 


  アルファベット3文字からなるものを3レターコード(IATAコード)、4文字のものを4レターコード(ICAOコード)ですが、海外一人旅旅行者にとって重要なのはIATAの3レターコードの方です。


  航空券や荷物を預けた時にもらうクレームタグには、行き先、到着先の3レターの空港コードが記されています。



  成田空港だとNRTバンコクだとBKKサンフランシスコだとSFOと言った具合に、地名から連想できるようになっています。

  しかし、最近では世界の空港の数も増えてきました。


  空港コードは世界各国の空港を区別する為のものなので、同じ3レターコードはありません。

  その為、新しくできた空港空港コードは、地名から似ても似つかないようなものもあります。



  パリニューヨーク、ロンドンと言った国際空港が複数ある場合などは注意が必要です。


  パリは都市コードで3レターコードはPARですが、パリには2つ大きな国際空港があります。


  シャルルドゴール空港オルリー空港です。


  パリに行くからといっても航空券(チケット)などには都市コードのPARで記されるのではなく、シャルルドゴール空港ならCDGオルリー空港ならORYとなりますから、注意が必要です。


  空港コードはインターネットでも簡単に調べられますから、海外旅行をする前に自分の必要な空港コードはチェックしておくといいかもしれませんね。



  空港コード詮索としては非常に便利なものが載っていました。
   参考までに → 空港コード検索
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