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 おサイフケータイ海外進出



  おサイフケータイ」で提供されるサービスは、Edyをはじめとした電子マネー、各種会員証、量販店のポイントカード、鉄道やバス・旅客機の乗車券(乗車カード)・航空券、クレジットカードとしての利用など多岐にわたっているけど、遂に中国でも通用するようになるんですね。


  北京オリンピックを控えて、タイミングとしてはバッチリという事でしょうか?


  ドコモが中国進出への記事。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000001-nna-int



 『NTTドコモはこのほど、日本の「おサイフケータイ」や、携帯電話を使った非接触IC電子マネーサービス「iD」を、北京上海などで開始することを明らかにした。

  日本の同種サービスが海外で展開されるのは初めて。中国でのサービス開始は7月以降を予定しており、出張者観光客の需要拡大を後押しすることも考えられそうだ。【上海・菅原湖】


 まず6月下旬にグアムでサービスを開始。続いて北京、上海で、日本人観光客が多く訪れるショッピングエリアや空港などを中心に、サービスを提供していく。
 

 「iD」に対応したクレジットカードサービスに加入済みであれば、そのまま現地での利用が可能。

  ただし中国での利用については暗証番号入力が必要となる。またクレジットサービスの一つである「DCMXmini」は利用できない。
 

  中国での利用については銀行間オンラインネットワーク「銀聯」を運営する中国銀聯の加盟店開拓会社、銀聯商務有限公司および関連会社と連携する形で、今年の北京五輪から2010年の上海万博終了までの、約2年半の試行サービスとして展開する計画。

 
  中国の対応店舗についてNTTドコモは「現在調整中」としているものの、将来的には対応店舗を1,000店程度まで拡大する計画という。

  試行サービス終了後のサービス継続についてはまだ決まっていないが「利用状況をみて、好調ならば継続も検討する」としている。
 
 日本の「iD」会員数は今年4月末現在で約708万契約。決算端末台数は約32万台、参画カード会社数は62社に達している。<全国> 』


  

  「おサイフケータイ」は携帯電話の電波が入らない所でもサービスが使えるように設計されているため、携帯電話の盗難や落とした時に、携帯電話回線を停止しても携帯電話に登録されているクレジットカード・プリペイドカード・定期券などの機能がは同時に停止することにはならないようになっている。


  だから利用者は、自ら各サービス事業者に連絡を取り、使用停止の手続きを行わなくてはならないのが一般的。


  でも、携帯本体の機能としてあらかじめ設定しておくことによって、遠隔で「おサイフ」機能含め携帯の全ての機能をロックすることができるたり、普段はICカードロックをかけておき、使用する時だけ解除するといった手段で防御する事もできる。



  う〜ん。海外一人旅には携帯電話の「おサイフケータイ」ってどうだろう?


  海外は日本国内以上に、盗難などトラブルに遭う可能性は高いわけで、便利さと共にセキュリティとのバランスで人気が出るかどうかが決まる気がします。


  
  海外一人旅でも1週間程度の短期海外旅行なら、海外に携帯電話を持っていく人もいるでしょう。 

  そんな短期旅行者には、携帯機能「おサイフケータイ」の利用価値もでてくるかもしれませんね。
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